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うちの弟どもがすみません
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 話数 | 24話 |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Lay-duce |
高校1年生の伊藤葉月は春休み中に母が再婚し、新しい家族と暮らすことになる。新しい家では4人の年下の義理の兄弟がいることに驚く。葉月は新しい家族全員と仲良くしようと努力するが、長男との関係に課題を抱える。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧










スタッフ
| 監督 | 難波日登志 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 清水恵 |
| キャラクターデザイン | 福島陽子、平岩栞 |
| 音楽 | 吟 |
| 音響監督 | 本山哲 |
| OP | DISH//「アイコトバ」 |
| ED | 塩田 麗羅「Clover」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『うちの弟どもがすみません』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluと、主要な動画配信サービスのほぼすべてで視聴できます。多彩なプラットフォームに対応しているため、普段利用しているサービスでそのままチェックできます。気になった方はぜひ各サービスから視聴してみてください。
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各話実況(第10話まで更新中)
第10話「学園都市」(2026年9月5日放送)
あらすじ
引きこもりの三男・柊にコスプレイヤーのゲーム友達・こむぎ(CV.谷江玲音)の存在が発覚し、成田家は大騒ぎ。二人はイベントで同人誌を出すことを決意するが、長男・源はどこか複雑な表情を見せる。糸は柊の一歩を全力で応援し、イベント当日、緊張しながらも会場へと向かった柊は勇気を振り絞りこむぎと対面を果たす。画面越しで育んだ友情が現実で結ばれる、タイトル「繋がりの証」そのものの回。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「柊くんに友達がいたって判明した瞬間、なんかわたし泣きそうになったんだけど!!第10話最高すぎる!!」
「うちも!!てかこむぎちゃん、ゲームで繋がった子でしょ?画面越しで生まれた友情じゃん、もう尊くない?尊いよ?」
「…友達ができたくらいで大騒ぎしすぎでしょ。別に普通のことだし」
「一応言っておくと、こむぎ役の谷江玲音さん、今回レギュラーに準ずる出番があって。柊くんとの絡みに本気で気持ち入ってる感じがしたんだよね」
「えっ声優さん的にも大事な回なんじゃん!!そう思うとこむぎちゃんが柊くんを呼ぶシーンもう一回見たい」
「…画面の向こうだから、会えてた」
「えっ、ことはが一番わかってる!?引きこもりだからこそオンラインで繋がれたってこと……!?なにそれもう全部わかってる!?」
「うちこの二人絶対応援する。柊くんが一番信頼できる相手がこむぎちゃんって、それだけで最強カプの素地すぎじゃない?」
「カップルじゃないでしょ……でもまあ、ゲームで繋がれるのは、悪くはない、と思う」
「みお今”悪くはない”って言った!!それ認めてるじゃん!!」
「言ってない。空耳」
「それより源くんが快く思ってないっていう公式の説明、気になってて。感情を出さない源くんだからこそ、こういう描写の重さが違うんだよね」
「そうなんだよ!!なんで素直に喜ばないの!?弟の友達なのに!!」
「うちね、糸ちゃんが柊くんを一生懸命応援してるのを源くんがじっと見てるあのシーン、絶対なにか感じてると思って」
「…家族が、変わっていくのが、怖いのかも」
「えっことはまたすごいこと言った!?源くんって変化を恐れてるキャラなの!?もしかして糸ちゃんが来てから家が変わっていくのも含めて!?」
「…まあ。弟が急に外の人間と繋がり始めたら、複雑に思う気持ちは、わかるかも」
「それって糸ちゃんがいるから気づけることじゃない?源くんが最終的に柊くんの一歩を受け入れてくれる展開だったら、うちは糸×源に全力を捧げる」
「今回の脚本が川村愛季さんで、この人キャラの内面をじわっと動かす回の担当が多いんだよね。源くんの描写に期待できると思う」
「てかイベント当日の柊くん!!勇気を振り絞って会場に向かうって、もうそれだけでわたし全力応援モードに入ってるんだけど!!」
「大げさ。ちょっと外に出るだけでしょ」
「ちょっと外に出るだけ!?柊くんにとってそれがどれだけ重い一歩か分かってる!?引きこもりが踏み出す意味ってそういうことじゃないの!?」
「…そりゃ。あの子にとっては、大きい一歩だとは思うけど」
「みお今めちゃくちゃ柊くんのこと心配してる顔してるじゃん!!」
「してない顔してない見てない」
「…行くから、証明になる。繋がりの証」
「えっことはタイトル回収した!?タイトルってそういうことだったの!?柊くんが踏み出すことそのものが証明なんだ……!!」
「こむぎちゃんに会いに行くシーン、うちはぜったい泣く。覚悟してる。あの二人が現実で繋がる瞬間が今期ベストシーンになる自信がある」
「Lay-duceって感情的な場面に作画リソースを集中させる制作だから、柊くんがこむぎちゃんを見つける瞬間の演出、かなり丁寧に作ってると思う」
「…ちゃんと、会えてるといいな。柊くんが」
「みおーーー!!それ普通に優しい!!全部バレてるよ!!」
「てかさ今期あと14話あるんだよね?うち柊×こむぎと糸×源を2クールかけて全部見届ける覚悟できた!!」
第9話「学園都市」(2026年8月29日放送)
あらすじ
源への恋心をついに自覚した糸だが、想いを隠そうとした矢先、成田家のバランサー・洛にあっさり見抜かれてしまう。洛に相談していたところを源に聞かれるという絶体絶命の事態に発展するが、肝心の源は的外れな解釈をしており、どうにか危機を脱する。波乱の一日のクライマックスとして糸の誕生日パーティーが幕を開け、弟たちからのサプライズに糸の心が静かに揺れ動いていく。(第9話「誕生日プレゼントのおまけ」)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「洛に全部バレてるのほんと笑うけど笑えないやつ!!糸ちゃんの顔が真っ赤で、こっちまで伝染してくるじゃん!!」
「うち最初の5秒で確信したよ、源くん盛大に勘違いしてるって!!なにその展開、うちの糸×源カプ本格始動の予感しかないんだけど!!」
「……別に、そんなわかりやすくはなかったと思うけど」
「え、みおそれ絶対嘘じゃん」
「……うるさい」
「一応言っておくと、洛って公式設定で”成田家のバランサー”なんだよね。だから糸の気持ちに真っ先に気づいたのは完全に納得で、あの顔も全部計算してそう」
「うちその洛の”全部見えてます感”が怖くてだいすき。でも源くんが全然気づいてないの、その落差がたまらなすぎる!!」
「源は、気づいてないんじゃなくて、信じてないんだと思う」
「えっ!?ことはが一番深いこと言ってる!?」
「……自分が、好かれるって思ってないのか」
「うちみおが一番わかってる気がしてきた……てかみおいま感動してるじゃん!!」
「してない」
「顔!!顔が全部語ってる!!」
「てかさ、誕生日パーティーのシーン、演出がよかったよね。脚本が西谷一希さんで今回が初担当なんだけど、あのテーブル囲むカットの丁寧さ、作画監督8人体制なのが伝わってきた」
「うちあのシーン、ケーキ持ってきたの源くんだったじゃん!!!誰よりも先に!!それだけで全部伝わる!!尊すぎて息ができない!!」
「待って持ってきたの源!?わたし泣く寸前だったんだけど気づいてなかった!!」
「……ケーキを、持ってきただけじゃん」
「うちにはそれが全部!!」
「あのとき、源が照れてた」
「えっ!?ことはそれ気づいてたの!?わたし糸ちゃんの顔ばっかり見てた!!」
「……目が合った瞬間、ほんの少しそらしてたね」
「あと、源ってB型・筋トレ趣味・不器用設定なんだけど、プレゼント選びのセンスは絶対そのギャップが効いてると思う。原作的にもここから感情が大きく動いていくらしくて、2クール構成なのもそこにかかってる気がする」
「うちもう源×糸が尊くて今週の放送から頭離れないんだけど!!次も誕生日回続くよね!?続くって言って!!」
「続くでしょ絶対!!てか洛の”バレてたよ”の顔、あれズルすぎない!?爽やかな顔してえぐいことするじゃん!!」
「……まあ、悪くはなかった」
「みおが”悪くなかった”言った!!これみおの最高評価じゃん!!」
「うちも今期いちばん刺さってるかも。弟4人の個性が全員ちゃんと立ってるのに、糸の天然さがぜんぶの矢印をひきつけてて、化学反応がえぐい」
「糸が、ちゃんと好きになったんだと思う」
「えっ待ってことはの一言でなんかもう今日の話が全部まとまった気がする!?天才!?」
「……次回、別に楽しみにしてないからな」
「してるじゃん!!」
第8話「学園都市」(2026年8月22日放送)
あらすじ
文化祭を目前に、源への気持ちを持て余したまま準備に追われる糸。文化祭実行委員で同じ委員を務める先輩・宇田川が、まるで糸の心を見透かすかのような発言で彼女を動揺させる。しかしその一言が思いがけずきっかけとなり、糸は源のことを「お兄ちゃん」ではなく「源くん」と呼ぶ瞬間を迎え、自分の気持ちがじわじわとその正体を明かしていく。揺れながらも前を向く糸の感情が、にぎやかな文化祭の中でゆっくりと輪郭を帯びていく第8話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「うわあああ!!糸ちゃんの気持ち、ついに動いた……!!あの文化祭のシーン、心臓ひっつかまれる感じがしてまだ離れないんだけど……!!」
「うちも!!源くんのこと考えてる糸ちゃんの横顔から目が離せなかった!!もう完全に恋じゃん!!気づいてないのは本人だけだよ!!」
「……まあ、なんとなくそういう流れかなとは思ってたけど」
「宇田川先輩が、扉を開けた」
「えっ!!ことはがそれを一言で言いきった!!そうなの、それなの!!」
「一応言っておくと、宇田川先輩って原作だとここで初めて糸の核心に触れるキャラで。チャラいのに実はよく見えてるっていうギャップがあって」
「扉を開けるキャラが一番ドラマの鍵じゃん!!しかも福山潤さんの声でしょ!?あのシーン、声だけでドキドキしたんだけど!!」
「……声は、ちょっとだけよかった」
「みおも認めた!!!」
「ちょっとだけって言った」
「てかさ糸ちゃん、あの瞬間から源くんのこと「源くん」って呼び始めてたよね!?うちそこで一回止めて見返した!!」
「そこ大事。今まで「お兄ちゃん」だったのが変わる瞬間がこの話にあって。原作でも読者がざわっとするポイントなんだよね」
「ざわっとした!!!わたしもめちゃくちゃざわっとした!!呼び方ひとつでここまで感情動かされると思わなかった……!!」
「呼び方が変わると、自分の気持ちも確認できる」
「えっことはが今日一番のこと言った!?!」
「……それ、確かにそう」
「みおが即認めた!!!今日の革命じゃん!!源×糸の呼び名変化、カプの記念すべき瞬間として永遠に語り継ぐやつ!!」
「大げさ。……でも来週どうなるかは気になる」
「みお来週気になってる!!完全に沼落ち!!」
「落ちてないから」
「あと今回って24話構成の8話目だから、ちょうど序盤から中盤への切り替わりポイントなんだよね。ここから源側の視点も増えてくるの原作で知ってて」
「源くん視点!!!不器用な源くんが糸ちゃんのこと意識してく過程が見たすぎて……!!」
「気づいてても素直になれなさそうなのが逆にたまらないんだよ!!不器用×世話焼きって最強の組み合わせじゃん!!うちの推しカプ確定です!!」
「似た者同士は、気づくのが一番遅い」
「えっことはそれ最初からわかってたの!?今言う!?今気づかせる!?」
「……それはまあ、見てればわかる話だけど」
「みおが「わかる」って言った!!ずっと考察してたじゃん!!」
「普通に見てれば気づく話でしょ。別に」
「てかさ今期の音楽もいいよね。吟さんのスコアって感情の変化をすごく丁寧に乗せてくるから、あのシーンの曲が余計にじんとくる」
「エンディングも好きすぎる……!!汐れいらさんの「Clover」、聴くたびに糸ちゃんのこと思い出して泣きそうになるんだけど」
「「Clover」って四つ葉=幸せじゃん!!糸×源が幸せになる未来を約束してるってことでしょ!!うちはそう受け取った!!」
「……早く来週にならないかな」
「みおが!!!来週!!!待ってる!!!!」
「聞こえてた」
「来週は、きっといいよ」
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第7話「学園都市」(2026年8月15日放送)
あらすじ
夏休み、弟4人が計画した里帰りで久々の地元を訪れた糸は、兄弟たちの心遣いに胸がいっぱいになる。旧友との再会も楽しむ中、幼馴染・メグが放った「糸の彼氏にするなら源」の一言が糸の世界を揺るがす。それまで義兄として接してきた源の、ほんの小さな仕草や言葉が、なぜか気になって仕方なくなってしまい——。弟との距離がじわりと縮まっていく、甘くくすぐったい夏の日。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「弟たちが里帰りを計画してたやつ!!!もう最初から泣く気満々だったのにさらに超えてきた」
「うちもそこ!!あの計画力よ!?弟4人が全力で姉ちゃんのために動いてるの、どこから尊さが溢れてくるの」
「……まあ、弟たちの団結力はちょっと認める」
「一応言っておくと、源って公式プロフィールに『無愛想だけど家族想い』って書かれてるキャラなんだよね。今回の里帰り計画も、絶対源が中心で動いてたと思う」
「全員で、迎えに行った」
「えっことはが一番わかってる!?『全員で』が刺さりすぎる!!糸を家族として全員で連れ帰りにいったんじゃん!」
「そうそれ!!新しい家族の一員として扱ってるんじゃなくて、もうずっと前からここの子だったって言ってるみたいで。うちそこで完全に崩れた」
「……泣いてないけど」
「てかさ〜、メグの発言がすべてをひっくり返したじゃん!!『糸の彼氏にするなら源』ってさらっと言いすぎ!!」
「うちここで0.5秒で椅子から落ちた!!糸ちゃんと源くんのペアがついに幼馴染から公認される流れじゃん!?これはまずい、尊さが許容量を超えた」
「メグって原作設定でもロマンチックなことが大好きなキャラだから、あれ半分本気で言ってると思うんだよね。糸の背中を押す役割として絶妙に機能してる」
「一言でぜんぶ変えてくる友達、こわい」
「源の一挙一動を意識してる糸が可愛すぎた!!意識してないふりしようとして空回りしてる系ヒロイン、刺さりすぎて画面直視できなかった」
「源くんが何かするたびに糸ちゃんがビクってなるやつ!!うちの心拍数が視聴中ずっと戻らなかった。これが推しカプに与えられた最高の試練」
「源って別に何もしてないのに……(なんで気になるんだろ)」
「そこが面白いんだよね。源は普段通りに動いてるだけで、糸の側の受信機が変わってる。そういう恋愛の描き方って原作のオザキアキラ先生の得意パターンだと思う」
「変わったのは、糸の目」
「えっことはーーー!?『変わったのは糸の目』ってそれが全部じゃん!?源は変わってないのに糸の世界が塗り替わってく話だった!!すごいこの子!!」
「意識し始めた瞬間って、相手の全部が特別に見えるやつ!!うちそれが少女漫画の核だと思ってるから今週ので完全に心を持っていかれた」
「……そういう展開が好きなわけじゃないけど、まあ、わかりみはある」
「あとさ、源の特技が『りんご片手つぶし』なのに今回の表情やわらかかったじゃん!!ギャップがすごい!!ギャップ反則!!」
「うちも公式プロフィール見て一番笑ったの絶対そこ!でも笑えないくらい今回は眼差しが優しくて。外見つよつよなのに家族への顔がああなるのがずるい」
「増田俊樹さんのキャスティングも絶妙だと思う。無愛想キャラなのに声に嫌みがなくて、ちゃんと家族想いな部分が滲む感じがする」
「……声、よかった」
「みお素直!!」
「2クール、まだある」
「えっことは!?そっか連続2クール全24話だっけ!!まだこの家族といられる!!まだ糸の目が変わっていくのが見られる!!」
「24話分の糸ちゃんと源くんが保証されてるって、うちの精神安定につながる情報すぎる。供給量が約束されてる幸せ」
「一応言っておくと、連続2クールって最近のアニメでもかなり本気の賭けなんだよね。でも別マ連載で人気あるし、Lay-duceも丁寧な作りしてるから走り切れると思う」
「……最後まで、見る」
「みお最後まで見るって言った!!!来週も絶対全員で語ろ!!」
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第6話「学園都市」(2026年8月8日放送)
あらすじ
引きこもりの三男・柊はゲームを通じて長女・糸と少しずつ距離を縮めていく。共に画面に向かう中で糸は、柊が家族への想いと心の葛藤を抱えていることを知る。長男・源は兄として柊を遠くから気にかけ、次男・洛と末弟・類も2人の様子をそっと見守る。やがてゲームをクリアした2人の前で、「入るな」の貼り紙が貼られたままだった扉が、ゆっくりと開かれる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「柊がゲームで少しずつ心開いてくシーン、もう最初から泣いてたわたし!?」
「わかる!!うちも「入るな」の貼り紙が外れた瞬間に思わず声出た、マジで」
「……べつに泣いてないし。ちょっと目が乾燥してただけ」
「なんで目が赤いの!!?」
「うるさい」
「一応言っておくと今回の脚本、シリーズ構成の清水恵さんが直接書いてるから感情の設計がいつもより緻密なんだよね」
「それで刺さり方が違うのか!あとさ糸×柊のゲーム実況シーン、うちあれカプとして普通に昇天したんだけど」
「姉弟じゃん!?ってなりながらも画面から目が離せなかった!!」
「……きょうだいだから、踏み込める場所がある」
「えっことはそれ!!ズバりすぎない!?今日のテーマを一文で言った!!?」
「……まあ、そういう見方もなくはない、とは思ってた」
「あと源が扉の前でずっとそわそわしてたの見た!?うちあれで源×糸を全力で信じてるから」
「してた!!遠くから見てるのに全力で心配してるのが全部伝わってくるやつ!!」
「……あれは兄として心配してるだけ。カプとか言い出すな」
「みおちゃんそれ、ほっぺたピンクになってるよ?」
「なってない!!!」
「てかさ、源の中の人が増田俊樹さんで、「感情ゼロに見えて実は全部見てる」演技が今回すごく生きてたと思う」
「声だけで「全力で案じてる」が伝わってくるの!!技術が!!」
「洛と類がこそこそ「二人どうなった〜?」ってしてるのも尊すぎて、うちあの兄弟ぜんぶカプの素材になる」
「……みんな、ちゃんと家族になってる」
「ことは!!それが今日の全部じゃん!!ちゃんとわかってる!!!」
「……わたしも、そう思ってた。ちょっとだけ」
「それより柊のCV小野賢章さん、ゲーム中の声と扉が開いた後の声のトーン差が絶妙で、演技と脚本が完璧に噛み合ってた回だった」
「扉開いた瞬間、うちと隣の子が同時に「えっ」って言って笑った、共鳴した」
「ゲームクリアで扉が開くって演出、感情的にもメタ的にも完璧すぎるんだけど!?清水恵さん天才!?」
「……演出はよかった。それは認める」
「みおちゃんが「認める」って言った!!記念日!!」
「だから何!!」
「……ドアって、開けるのに勇気がいる」
「えっことは!!柊のこと!?人生のこと!?どっちにもグッときた!!!」
「一応言っておくと次回も清水さん脚本っぽくて、源と糸の関係ももうちょっと動きそうだから心の準備しといて」
「うちの心臓が全然追いついてないんですけど!?次回も全力で見る!!」
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第5話「学園都市」(2026年8月1日放送)
あらすじ
父・勲と母・さほが転勤先から久しぶりに帰宅し、成田家全員でBBQをすることに。糸は顔を見せない三男・柊を気にかけながらも、庭で熱中症になってしまう。目を覚ますと目の前にいたのは、これまで一度も会ったことのなかった柊だった。引きこもりの柊が糸のために部屋を出たという事実と、その静かな眼差しが胸に刻まれる第5話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のうちの弟ども、ほんとに良くて……!!BBQでみんなが庭に出てるシーン、もうあったかくて心がやばかった」
「うちはもう柊くんがいつ出てくるかってずっとそわそわしてた!!なかなか出てこないから余計に!!」
「……BBQのにおいで引きこもりが動くとは思えないし、べつに気にしてなかったけど」
「一応言っておくと柊って原作でも長い間ほとんど顔を出さないんだよね。足音だけで家族を当てられるくらい気配に敏感なキャラだから、普通のイベントじゃ出てこない」
「だから熱中症のシーンが来たとき!!目覚めたら見知らぬ天使がいてって!!あれが柊くんだってわかった瞬間に頭抱えた!!」
「あのゼロ距離……!!水を持ってきてくれてる柊くん……!!糸ちゃんのためだけに部屋から出てきたって思ったらうちの中で何かが弾けた……!!」
「……うるさいわね」
「みお!!いまちょっと声に感情入ってたよ!!」
「入ってない」
「柊は、庭に出た」
「えっ……ことはが一番わかってる!?それってつまり自分から……!?」
「そう!!ずっと部屋にいた子が糸ちゃんのために外に出たんだよ!!これ以上のフラグが世界にある!?」
「一応言っておくと柊の部屋って設定上、窓から庭が見えるらしくて。倒れてる糸に気づけた理由がそこにある可能性が高い。脚本がそこまで組んでると思う」
「全部計算されてた!!!伏線だった!!!ちゃんと意味があったんだ!!!」
「……まあ、脚本は丁寧だったとは思う。感動はしてないけど」
「みおその顔感動してる人の顔だから!!!」
「してない」
「あと演出が徐恵眞さんって方なんだけど、柊が水を差し出すシーンの間のとり方がすごく丁寧で。BGMほとんどなかったの気づいた?」
「気づいた!!!あの静寂の中で水を渡すだけで!!なのに全部伝わってきて!!ずるい!!」
「静かだったね」
「静かだったよ!!だから刺さった!!ことは本当にわかってる!!」
「うちずっと息止めて見てた……台詞ほとんどないのに伝わってくるの、あれが沼の入口だよ」
「……声がなくても、わかる場面だった。まあ」
「てかさー!!BBQで類ちゃんが源くんに「お肉焼いて!」って飛び込んでくのも最高だったよね!!」
「可愛かった〜!!類ちゃんが笑ってるだけでこっちまでうれしくなるの何!!」
「源が無愛想なままちゃんと焼いてるのは……悪くなかった」
「それよりさっきことはが言ったの、源の話にも繋がってると思って。1話からずっと少し距離ある感じあったじゃん。でも今話ちゃんと家族の輪にいたよね」
「源も、外に出てた」
「えっ!!ことはまた核心突いた!!そうじゃん今週全員が自分から外に出た回なんだ!!」
「家族みんなが同じ空の下に揃ってるってそれだけで!!うちなんか感情のやり場がなくなってる!!」
「……家族って、思ってたより引力がある」
「みお!!いまいいこと言った!!引力って!!それ完全に感動してる人の言葉だよ!!」
「観察結果を述べただけ」
「来週も柊くんと糸ちゃんの距離が縮まったりするのかな!!早く見たい!!」
「原作だとここからだんだん柊の素顔が見えてくるから、楽しみにしてていいと思う」
「来週まで生きていられるかわからない〜〜!!!」
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第4話「学園都市」(2026年7月25日放送)
あらすじ
ペットのゴメスが突然脱走し、家族総出での大捜索が始まる。その最中に足を捻挫してしまった源だが、糸が手を差し伸べても素直に甘えることができない。誰かに頼れない気持ちを身をもって知っている糸は、源に「甘え方」を知ってほしいと願い、不器用ながらも行動を重ねる。似た孤独を抱えたふたりの距離が、少しずつ縮まっていく第4話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の弟どもーー!!ゴメス脱走からの源くん捻挫の流れ、テンポ良すぎて心が追いつかなかった」
「うちもそれ!!捻挫した源くんを糸ちゃんが支えようとするとこ、カプとしての完成度が高すぎて鳥肌たった」
「別にカプとか関係なく……ゴメスがどこから脱走したのかが気になっただけ」
「一応言っておくと、脚本が清水恵さんで、こういう日常ハプニングに感情を乗せるのが本当にうまいんだよね」
「捻挫した源くんが糸ちゃんの手を一瞬だけ見て、でも借りなかったあのカット!あれ演出天才だった」
「頼りたいけど、頼り方が分からない」
「えっ!?ことはがもう全部言ってしまった!?」
「それそれーー!!源くんって『甘えたくない』んじゃなくて『甘え方を知らない』の、うちそこで理解して泣いた」
「……まあ、そこはちょっと、刺さったかもしれない。ちょっとだけ」
「絵コンテが堀川優子さんで、セリフなしに視線だけで『借りたいけど借りられない』を伝えてくるの、増田俊樹さんの声の使い方と合わさって本当に上手くて」
「増田さんの『……』の間!!あれで全部わかった気がして逆に泣けた」
「てかさ、糸ちゃんが『甘えてほしい』じゃなくて『甘え方を知ってほしい』って思って動くとこ、うちはそこにこの二人の関係の核心を見た」
「……(黙る)」
「みおが黙ったのが一番の正直な感想じゃん!!」
「黙ってない!ちょっと考えてただけ!」
「糸も、ひとりで抱えてきた人」
「えーーー!!ことはそれどういうこと!?もっと教えて!!」
「うちも気になってた!糸ちゃんって1話からずっと『自分でなんとかしようとする子』だよね」
「そうそう、キャラ紹介に『世話焼きな頑張り屋さん』ってあるけど、裏を返すと誰かに頼ることが苦手なタイプで。源くんと根っこが同じなんだよ」
「同じ場所が痛いふたりだから、分かり合える……それって最高の関係性じゃん!!」
「もう『お互いが唯一甘えていい相手』になる予感しかなくて、うちの中のこのカプへの愛が今週で段違いになった」
「……わかった、ちょっとだけ認める。あの構造はよかった」
「みおが認めた!!今日は記念日じゃん!!」
「記念日にしないで!!」
「あと一応言っておくと、Blu-ray第1巻のリリースイベントが12月13日で、大空直美さん・増田俊樹さん・八代拓さんの3人登壇予定だって」
「糸・源・洛の3人!!それは絶対行きたい!!」
「うちも絶対応募する!!この3人で生の声聞けたら成仏できる」
「……行けたら、まあ、行ってみても悪くないかもしれない」
「『悪くないかも』って完全に行く気じゃん!!」
「源くん、次は手を借りると思う」
「えっことはまた予言してる!?!?次回で源くんが変わる展開くる!?」
「ことはの予言が当たった瞬間うちは声出る!!源くんが糸ちゃんの手を取ったら、もうそのコマを一生大事にする」
「……それは、ちょっと見たい。来週が、気になるだけ」
「5話も清水恵さんのシリーズ構成だし、この感情の積み上げを丁寧に続けてくれる確率高いと思う。楽しみしかない」
「来週まで生きていける自信ない!!!でも絶対見る!!!」
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第3話「学園都市」(2026年7月18日放送)
あらすじ
両親の北海道転勤をきっかけに、糸と個性豊かな弟4人だけの生活がスタート。類に甘えられ、源のリビング筋トレに困惑しながらも、にぎやかな毎日に笑顔が増えていく糸。しかし学校の中間テストでとんでもない低得点を叩き出してしまい、それを次男・洛に見つかってしまう。冷静沈着な洛から勉強を教わることになるが、自分のペースに合わせてくれる洛の姿に、糸は新たな家族の温もりを感じていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「両親が北海道に転勤になるくだり、急展開すぎてびっくりした!!きょうだいだけの生活スタートって少女漫画の定番すぎる!!」
「うちもそこ!!弟4人と一緒に暮らして、段々ちゃんと家族になってきてる感じがしてもう序盤からテンション限界なんだけど!!」
「別にそういう展開に弱いわけじゃないけど。……類くんが糸ちゃんにまとわりついてる場面、なんか目が離せなかっただけ」
「みおもちゃんと見てたじゃん!!ほら!!」
「うるさい」
「はじめて、本当の家族みたいに感じられたんだと思う」
「えっ……ことはが一番ちゃんとわかってる!?さらっと言える!?」
「一応言っておくと、原作でも”ふたりになることで距離が縮まる”展開はオザキアキラ先生の得意な構図でね。アニメでも丁寧に拾ってたなって思った」
「てかさ、弟たちの自由すぎる生活習慣のカオスさにうちずっと笑ってたんだけど!!糸ちゃんの苦労が尊すぎる!!」
「源くんがリビングで当たり前みたいに筋トレしてて糸ちゃんが絶句してるとこほんとやばかった!!」
「……筋トレシーン、カット数多くなかった?いや、作画の丁寧さを確認してただけだけど」
「みお〜〜!!それ完全にバレてるやつ〜〜!!うちしっかり記録したから言い訳できないよ!?」
「記録するな」
「源くん身長184cmでCV増田俊樹さんっていうスペック、動くとさらに強いよね。Lay-duceの作画がしっかり力入れてるのわかる」
「あとテスト!!糸ちゃんの中間テストの点数があの数字で、声出ちゃったわたし!!どうしてそうなった!!」
「洛くんにバレたときの静かな沈黙、あの間が全部語ってて怖かった〜〜!!」
「頭いい人って静かに絶望するんだよね。……まあ、だからこそ教えるときも的確だったけど」
「みお一回でまとめすぎ!!」
「一回で十分」
「洛くん、ずっと糸ちゃんのペースに合わせてたね」
「えっことはそこ気づいてた!?それめちゃくちゃ大事なとこじゃん!!」
「糸ちゃんが”わかった!”ってなった瞬間の洛くんの表情〜〜!!うち的には今日の全シーンで一番エモい尊さだったんだけど!!」
「一応言っておくと、洛くんの公式プロフィールが”家族のバランサー”なんだよね。ぽっと出の家族のはずなのにもう糸ちゃんのことちゃんと見えてる感じがして」
「バランサーか。……ああいうタイプ、気づいたときには手遅れなんだよね」
「みお!!それ完全に自覚ある発言!!うちへのカップリング宣言受け取ったよ!?」
「受け取るな」
「てかさ次回どうなるんだろ!!あの勉強シーンの続きある!?来週も絶対何かある顔してた!!」
「次回タイトルが”成田家の新ルール”でね。原作的には源くん絡みのエピソードも控えてるから、まだまだ楽しめると思う」
「……源くんのエピソード。把握した」
「把握した!!って言い方、それもう推しの動向を管理してる人のやつじゃん!!みおほんとに好きでしょ!!」
「好きとは言ってない」
「でも、見てよかったね」
「うんうんうん!!絶対来週も見る!!てかわたしたちずっとこれ見てるやつじゃん!!」
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第2話「学園都市」(2026年7月11日放送)
あらすじ
成田家での新生活がスタートしたばかりの糸に、父の北海道転勤という突然の知らせが届く。新しい家族がバラバラになってしまうかもしれない危機に悩む糸に対し、長男・源は「北海道に行けばいい」とあっさり告げる。その一言にショックを受けた糸は両親についていこうとするが──。嘘と本音が交差する中、家族とは何か・居場所とはどこなのかを問いかける第2話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のうち弟、転勤の話から始まるとか思ってなくて、心臓ドキドキしっぱなしだった!」
「うちも!成田家に来てまだ数日なのに父が北海道転勤って、もう試練がすぎるじゃない!?糸ちゃんが悩む顔が既に尊い!」
「一応言っておくと、この展開って原作でも序盤に来るんだよね。別冊マーガレット連載のオザキアキラ先生の作品で、家族観の核心をかなり早い段階で問うてくる。」
「……まあ、2話でここまで動くとは確かに思ってなかったけど。」
「源くんが『北海道に行けばいい』ってあっさり言ったとこ!!あのシーンで声出た!!」
「あそこ!!源くんの無表情と糸ちゃんのショック顔のコントラスト最高すぎてうちも叫んだ!!増田俊樹さんの低い声でああいうこと言われたら糸ちゃんじゃなくてもダメになる!!」
「……言い方は確かによくなかったと思う。あの発言は。」
「みおもそう思う? あの源くんの一言ってずっと気になってて——」
「べ、別に源を心配してるわけじゃないし。ただ客観的に見て言い方に問題があるっていうだけで。」
「顔赤いし!!笑」
「行ってほしくなかったから、言えなかった。」
「えっ!? ことはが一番源くんのこと読んでた!?」
「ことは天才!!それだよそれ!!源くんの不器用すぎる気持ちが全部そこに詰まってる〜〜!!糸×源、絶対に幸せになってほしい!!!」
「………………まあ。そういう解釈、なくはない。」
「それ、原作後半でちゃんと明示されるんだよね。源って感情が言葉に乗らないキャラとして一貫してて、次男の洛との対比で描かれてる。今回の脚本は清水恵さんで、そのへんかなり丁寧に拾ってたと思う。」
「洛くんといえば今回もクールに状況を把握してたよね!!二人の対比が面白い!!」
「てかさ、糸ちゃんが両親についていこうってなりかけたとことうちずっとハラハラしてた!」
「わかる!!ここまで来た成田家での生活を手放すの!?って!!」
「でも糸の立場だったら当然悩むよね。まだ数日しか一緒にいない義理の弟たちより、親についていく方が自然じゃない。」
「みおがそんなに真剣に考えてくれてるのも尊いけど!!でも糸ちゃんは源くんの『行かないで』って一言を待ってたと思う!!そこが全部なの!!」
「家族って、迷ってから決まるのかも。」
「えっ!? ことはそれすごく大事なこと言った!?」
「……それ、すごく正しいと思う。言っておくけど、別に今じ〜んとしてるわけじゃないから。」
「目うるうるしてるじゃん!!!」
「してない。」
「あと、今回の演出担当が中村里美さんで絵コンテも細かかったんだよね。糸ちゃんの表情変化が一カット一カット丁寧だったのはそのおかげだと思う。監督の難波日登志さんって感情の溜めが上手い人だし。」
「言われてみると糸ちゃんのショックから立ち直ろうとする顔の変化が繊細で、大空直美さんの声もずっとよかった!!」
「それより来週!!源くんと糸ちゃんちゃんと話せるの!?うちもう待てない!!」
「次回の予告見る限り、成田家でちゃんと向き合うシーンがありそうだったよ。源の本音にたどり着く回になるんじゃないかな。」
「……まあ。話の続きが気になるから見ておかないといけないし。次も見るけど。」
「毎週そればっかり言ってる!!素直じゃないのかわいすぎてうちも毎回笑っちゃう!!」
「それがみおの好きなとこだよ〜!!毎週こうやって語れるの、幸せすぎ!!」
「うるさい。」
「来週も、一緒に見よ。」
「ことはがそれ言うと全部きれいに終わる気がする!!来週絶対みんなで見る!!」
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第1話「ようこそ成田家へ」(2026年7月4日放送)
あらすじ
春休みの終わり、母の再婚によって突然4人の義弟と同居することになった女子高生・成田糸。新しい姉として張り切って家事をこなし、冷静な次男・洛や人懐っこい末っ子・類とはすぐに打ち解けていく。しかし無愛想な長男・源だけは壁を崩せず、引きこもりの三男・柊は謎のベールに包まれたまま。個性豊かな義弟4人との、にぎやかなスイートホームラブコメが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って!!弟が4人って聞いた瞬間にわたし心拍数おかしくなったんだけど!!なにこのアニメ!!」
「……はいはい。また大げさな。」
「でもでも!源くんが最初から無愛想なのに糸のことだけ目で追ってたのうちには見えたよ!?これカプ誕生の瞬間じゃん!!」
「一応言っておくと、糸の誕生日が10/22で源が10/23なんだよね。一日違いの義姉弟。原作でもさりげなく描かれてる設定だけど絶対意図的だと思う。」
「えっ一日違い!?それって運命ってこと!?誕生日から伏線が!?」
「誕生日は運命じゃない。」
「でも一日違いで同じ屋根の下に住む義姉弟ってもう設定から尊さが暴力なんだけど!!うちの感情が追いつかない!!」
「家族になったから、好きになれる距離に入れた。」
「えっことはが一番わかってた!?静かなのに核心ど真ん中!?」
「……まあ、そういう解釈もできるよね(目が泳いでる)」
「てかさ、制作がLay-duceなんだよ。「アイドルマスター シンデレラガールズ」とか少女漫画原作のアニメ化経験もあるスタジオ。だから1話の丁寧な作りはそういうことだと思う。」
「洛くんも気になる!次男の爽やか冷静系、うち弱いんだよね……でも今は源推しで行くから!源と糸を見届けるまで推しは変えない!!」
「柊くんがほとんど姿を見せなかったのも気になりすぎる!足音で家族を当てられるって設定なんでしょ!!引きこもりなのに観察力はすごいって何!!」
「引きこもりキャラは後半で動くやつでしょ。別に特別気にしてないけど。」
「みお……それ完全に気になってる顔だよ。」
「……次の話見るかどうかはまだ決めてない。」
「見る。」
「みんな見るじゃん!!!全員確定してるじゃん!!!」
「それより連続2クール・全24話って発表されてるから、ちゃんと関係性を積み上げる時間がある。1話は導入だからまだ糸の戸惑いメインだったけど、源との距離感がどう変わるかが本番だよね。」
「2クール!!24話分の糸×源!!ゆっくりじっくり縮まっていく距離感を全部見届けられるじゃん!!うち今から最終話が怖い!!(嬉しい意味で)」
「あとOP曲「アイコトバ」めちゃくちゃよくない!?DISH//じゃん!「猫」の人たちじゃん!!」
「「猫」は累計10億回再生超えてるんだよね。で、EDは汐れいらさんの「Clover」。どっちも作品のあたたかいトーンにぴったりだった。」
「……曲は悪くなかった。」
「OPで弟たちが糸に向かって四方から走ってくるやつ!あの映像だけで「全員が糸を中心にしてる」って伝わってきてうちもう泣きそうだった!!」
「バラバラだったものが、ひとつの家族になっていく話。」
「えっことはの一言でこのアニメの全部が見えた気がする!!「ようこそ成田家へ」ってタイトルの意味がいま刺さった!!」
「……まあ、そういうアニメなんでしょ(口元がゆるんでる)」
「来週も絶対みんなで見よう!!源が糸にどんな顔するか見届けるから!!うちのカプアンテナが全力で反応してる!!」
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まとめ
『うちの弟どもがすみません』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluと、主要な動画配信サービスのほぼすべてで視聴できます。多彩なプラットフォームに対応しているため、普段利用しているサービスでそのままチェックできます。気になった方はぜひ各サービスから視聴してみてください。
