八奈見乗児(声優)のプロフィール・出演作品まとめ【2026年最新】

八奈見乗児の声優プロフィール・出演作品情報をまとめたページです。1960年デビュー・東京都出身、全30作品に出演する実力派声優。「ボヤッキー」・「ボヤッキー」・「ボヤッキー」など人気キャラを担当。代表作・配信情報・共演声優を一覧で確認できます。

 

八奈見乗児さんのプロフィール

八奈見乗児さんは、1931年生まれの大ベテラン声優で、60年近いキャリアを通じて数多くの名作に参加されました。低く渋い声質が特徴で、博士役や年配キャラクター、そしてコミカルなキャラまで幅広い演技を得意とされています。

八奈見乗児
名前
八奈見乗児(やなみじょうじ)
生年月日
1931年8月30日(94歳)
出身地
東京都
デビュー
1960年(『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』など)
出演数
30作品(メイン9件)

特に『ドラゴンボール』シリーズの北の界王やブリーフ博士での出演は、世代を超えて愛されています。2015年に惜しくもご逝去されましたが、その遺した作品は今なお多くのファンに親しまれています。

代表作ベスト5

30作品の中から「八奈見乗児さんといえばこの役」というキャラを、独断で5つ選びました。

  • 1
    ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
    役:ブリーフ博士
    1993年 3.5
    ブルマの父親であるブリーフ博士として出演。温厚で知識豊富な科学者としての品格ある演技が印象的です。ドラゴンボール初期から登場する重要キャラで、八奈見さんの低く穏やかな声が完璧にマッチしています。
  • 2
    ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴
    役:北の界王
    1993年 3.4
    北の界王役は八奈見さんを代表するキャラの一つ。威厳ありながらも、ユーモアに富んだこのキャラの個性を見事に引き出しています。劇場版を含め何度も出演された重要な役です。
  • 3
    犬夜叉 完結編
    役:刀々斎
    2009年 4.0
    犬夜叉の武器である鉄砲を製造した老職人・刀々斎を好演。年老いた職人としての深い経験とユーモアのバランスが絶妙で、シリーズを通じて貴重な存在感を示しています。
  • 4
    ヤッターマン
    役:ボヤッキー
    2008年 2.9
    ドロンジョ一味の幹部・ボヤッキーのボケ役を担当。甲高い声との変化をつけて、このキャラの間抜けさと愛らしさを完璧に表現しています。長く愛されたシリーズの重要な一角です。
  • 5
    デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
    役:ゲンナイ
    2000年 3.8
    デジモンワールドの謎めいた人物・ゲンナイを神秘的に演じています。このキャラの不可思議さと信頼感を八奈見さんの落ち着いた声質が見事に表現しており、作品の重要な鍵となるキャラです。
配信サービス早見表(主要8作品)

代表作が、どのサブスクで観られるかを一覧にまとめました。契約するサービスを決める際の参考にしてください。

作品名ABEMAPrimeU-NEXTdアニメDMM TV評価
犬夜叉 完結編4.0
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦3.5
ドラゴンボール エピソード オブ バーダック3.4
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!3.8
ヤッターマン2.9
ゲゲゲの鬼太郎 (2007)3.4
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ3.5
ドラゴンボール改 未来に平和を!悟空の魂よ永遠に3.6
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キャリアで見る八奈見乗児

年代別出演本数

八奈見乗児さんは1960年代にデビュー以来、55年以上のキャリアを通じて数多くの作品に参加されました。特に1990年代から2010年代初頭にかけて、『ドラゴンボール』『犬夜叉』『ヤッターマン』などの人気作に次々と出演し、アニメ界を代表する大ベテラン声優として活躍されました。低く渋い声質と豊かな表現力で、キャラクターに深みと説得力を与える演技が高く評価されています。

期間出演メイン代表作
2010年代3本0本ドラゴンボール改 未来に平和を!悟空の魂よ永遠に ほか
2000年代15本6本劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決断だコロン! ほか
1990年代12本3本モルダイバー ほか

役どころの傾向

博士・科学者タイプ

『ドラゴンボールZ』のブリーフ博士や『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』の敷島博士など、知識豊富で落ち着いた年配の博士役を多く演じています。八奈見さんの低く穏やかな声が、このタイプのキャラに説得力と品格をもたらしています。

年配キャラクター・長老タイプ

『犬夜叉 完結編』の刀々斎や『ドラゴンボールZ』の北の界王など、人生経験豊かな老人キャラを得意としています。深い味わいと威厳のある演技で、作品に重みを加えています。

コミカル・ボケキャラ

『ヤッターマン』のボヤッキーなど、ユーモアに満ちたキャラも好演。渋い声質ながらも間抜けさを効果的に表現し、シリーズの人気を支える重要な役を担っています。
出演作品 完全一覧(全30作品)

全出演作のリストです。クリックで年代ごとに展開できます。

2010年代の出演作(3件)
2000年代の出演作(15件)
1990年代の出演作(12件)
まとめ
この記事のポイント
1931年生まれで、1960年代から2015年まで声優活動を継続。長寿キャリアを築きました。
ドラゴンボールシリーズでの北の界王・ブリーフ博士役で世代を超えて知られています。
ヤッターマンボヤッキーなど、コミカル役から威厳ある役まで幅広い演技幅が特徴です。
✅ 総出演数30件のうちメイン役9件を担当し、要所要所で重要なキャラを好演しました。

以上、八奈見乗児さんの出演作・配信情報のまとめでした。気になる作品があれば、対応しているサービスから視聴してみてください。

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※本記事の情報は定期更新しています。配信状況は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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