乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

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2026乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

アクションファンタジーメカラブコメ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作ライトノベル
制作ENGI

元社会人リオンは、剣と魔法の乙女ゲー世界にモブとして転生した。女尊男卑の世界で、前世の知識を武器に生き抜こうとする。オリヴィアやアンジェリカと友情を育む一方、マリエの妨害に遭いながらも子爵に昇り詰める。しかし、リオンがゲームの流れを変えたことで世界に歪みが生じ、聖女マリエの親衛隊に抜擢された彼は、王国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

前世は社会人だった主人公リオンは、剣と魔法が支配する乙女ゲームの世界に「モブ」として転生してしまう。女尊男卑のこの世界で、前世の知識とロストアイテムを武器に、なんとか平穏な人生を勝ち取ろうと奮闘する日々。学園では平民のオリヴィアや公爵令嬢アンジェリカと友情を育む一方、ゲームのシナリオを掻き乱す聖女マリエの存在に振り回されていく。やがて子爵にまで昇り詰めたリオンだったが、彼自身がゲームの流れを変えたことで世界には少しずつ歪みが生じ始める。マリエの親衛隊に抜擢された彼は、王国を根底から揺るがす大きな陰謀へと巻き込まれていくのだった。

みどころ・魅力

① 女尊男卑の世界で繰り広げる痛快な下剋上

女性が圧倒的に優位なこの世界で、モブ転生者リオンが前世知識を駆使して成り上がる構図が最大の魅力。理不尽な扱いを受けながらも、抜け目ない立ち回りで地位を築いていく展開は、爽快感とコミカルさが同居しています。

② 相棒ルクシオンと圧倒的戦力の俺TUEEE要素

リオンが従える人工知能ルクシオンと、規格外の兵器による戦闘は本作の見せ場のひとつ。劣勢を一気に覆す逆転劇や、メカ要素を活かしたバトルシーンは迫力満点で、2期ではさらにスケールの大きな戦いが描かれます。

③ こじれていく恋愛模様と人間関係の妙

オリヴィアやアンジェリカとの関係を軸に、思惑が交錯するラブコメ要素も見逃せません。望まぬ形で巻き込まれていくリオンの恋愛事情と、聖女マリエが引き起こす波乱が、物語に予測不能な面白さを加えています。

キャスト・声優一覧

リオン・フォウ・バルトファルト
リオン・フォウ・バルトファルト
メイン
大塚剛央
オリヴィア
オリヴィア
メイン
市ノ瀬加那
アンジェリカ・ラファ・レッドグレイブ
アンジェリカ・ラファ・レッドグレイブ
メイン
ファイルーズあい
グレッグ・フォウ・セバーグ
グレッグ・フォウ・セバーグ
サブ
檜山修之
クリス・フィア・アークライト
クリス・フィア・アークライト
サブ
遊佐浩二
カイル
カイル
サブ
竹内順子
マリエ・フォウ・ラーファン
マリエ・フォウ・ラーファン
サブ
佐倉綾音
ヘルトルーデ・セラ・ファンオース
ヘルトルーデ・セラ・ファンオース
サブ
雨宮天
ルクシオン
ルクシオン
サブ
石田彰
バンデル・ヒム・ゼンデン
バンデル・ヒム・ゼンデン
サブ
宇垣秀成
ユリウス・ラファ・ホルファート
ユリウス・ラファ・ホルファート
サブ
鈴村健一
ミレーヌ・ラファ・ホルファート
ミレーヌ・ラファ・ホルファート
サブ
大原さやか

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スタッフ

監督三浦和也
シリーズ構成猪原健太
原作三嶋与夢
原案キャラデザ孟達
キャラクターデザイン鈴木政彦
音楽橋口佳奈、新田目翔
美術監督河合良介
音響監督濱野高年
OPタケヤキ翔「人生エンドロール」
ED名称非公開「あしたはあしたのけせらせら!」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

正直、1期はまったく期待していなかった。「乙女ゲー転生」「女尊男卑」「前世知識でチート」——タグだけ並べると、もう何十本も見てきた量産型のやつにしか見えない。流し見するつもりで再生ボタンを押したのを覚えている。それが、気づいたら背筋を伸ばして見ていた。主人公リオンの諦めきった社会人目線と、頭の悪い(褒めている)テンションで進む乙女ゲー世界の温度差が、想像していたよりずっと笑える。OP曲も妙に耳に残って、2話目以降は曲が流れるたびに音量を上げていた。2期がやると知ったときの第一声は「何、2期あるんだ」だった。期待していなかった作品ほど、続報が嬉しい。

モブとして生きたい男が、何度でも舞台の真ん中に引きずり出される話

この作品の芯にあるのは、たぶん「逃げたいのに逃がしてもらえない」という構造だ。リオンは英雄になりたいわけじゃない。前世で擦り切れた社会人だから、目立たず、波風立てず、隅っこで小金を稼いで生きていければそれでいい。本気で「モブでいさせてくれ」と思っている。なのに、彼が一手打つたびに世界の歯車が狂い、気づけば子爵になり、聖女の親衛隊に抜擢され、王国の陰謀のど真ん中に立たされている。本人の意思とは無関係に、舞台が彼を主役の位置に押し戻してくる。

これは単なる俺TUEEEの気持ちよさを売る話ではなくて、むしろ「望まない有能さ」の居心地の悪さを描いている気がする。能力があるせいで責任が降ってくる、貢献するほど面倒事が増える——働いたことのある人間なら、笑いながらどこかで痛いところを突かれる感覚があるはずだ。リオンのぼやきが妙にリアルなのは、彼の願望が「無双」ではなく「定時で帰りたい」に近いからだと思う。2期はその歪みがいよいよ王国規模で噴き出すらしく、彼の「平穏」がどこまで遠ざかるのかが楽しみでしかない。そしてその隣でずっと冷めた声で正論を投げてくるルクシオンの存在が、この物語に変な落ち着きを与えている。石田彰のあの感情を一切のせない喋り方が、リオンの空回りを淡々と引き立てるのだ。

特に刺さったシーン

やっぱりルクシオンとの掛け合いが一番だ。石田彰の声って、こういう「人の心がない相棒」をやらせると本当に容赦がない。リオンが調子に乗ったり弱音を吐いたりするたび、ルクシオンが感情ゼロのトーンで現実を突きつけてくる。あの温度差で何度も吹き出した。主人公がボケて、量産型の人工知能がツッコむのではなく事実を述べるだけ、という構図が癖になる。

あとは佐倉綾音のマリエ。彼女が妨害工作を巡らせて、それが盛大に裏目に出ていくときの、あの早口で崩れていく芝居が最高に小物くさくて愛おしい。憎みきれない悪役を声で成立させているのが見事だった。鈴村健一のユリウスや檜山修之のグレッグといった攻略対象組も、本来カッコいいはずの立ち位置なのにリオンの前ではどこか間が抜けて見える。序盤の、彼らがリオンに翻弄されるくだりで「ああ、この作品わかってるな」と膝を打った。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 俺TUEEEは好きだけど、主人公が無自覚に天然なナルシストだと萎える人
  • 乙女ゲー世界という舞台装置を、シリアスより笑いの方向に振ってほしい人
  • 感情のない相棒キャラと主人公の漫才みたいな掛け合いに弱い人
  • ファンタジーにメカが混ざってくる雑食な絵面が好きな人

合わない人

  • 転生・乙女ゲー・チートというタグだけで食傷気味になっている人
  • 主人公のぼやき芸より、まっすぐ熱い主人公が見たい人
  • ラブコメ部分の軽いノリやドタバタを「うるさい」と感じるタイプ
  • 1期を見ずに2期から入ろうとしている人(人間関係の積み上げが効いてくる作品なので、ここは順番に見てほしい)

次に見るなら

乙女ゲーの世界に転生して、その設定を逆手に取るコメディが好きならはめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)。破滅を回避しようと空回りする主人公の天然っぷりが、モブせかの笑いと地続きだ。

前世の知識でじわじわ世界を変えていく過程そのものを味わいたいなら本好きの下剋上。チートで殴るのではなく、知識と執念で環境をこじ開けていく手触りが近い。

もっと乾いた目線の主人公と相棒の関係性が好みならありふれた職業で世界最強もいい。冷めた主人公が状況に追い込まれながら強くなっていく感じは、リオンの「やりたくないのにやる」空気と響き合う。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』は、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・DMM TVにて配信中です。各サービスの見放題プランに加入することで視聴できますので、すでにご利用中のサービスからチェックしてみてください。複数サービスで展開されているため、自分に合ったプランを選びやすい作品です。

よくある質問

Q. 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2はどこで視聴できますか?
A. ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・DMM TVの4サービスで配信されています。各サービスの見放題プランに加入することで視聴できます。
Q. シーズン1を見ていなくても2期から楽しめますか?
A. シーズン2はシーズン1の続きから始まるため、まず1期を視聴するのをおすすめします。登場人物の関係や世界観を把握してから観ると、より深く楽しめます。
Q. 原作はどんな作品ですか?
A. 三嶋与夢による小説投稿サイト発の異世界転生ラノベが原作です。アニメ化前から高い人気を誇り、コミカライズ版も展開されています。
Q. どんな人におすすめですか?
A. 異世界転生・乙女ゲー設定・ラブコメが好きな方に特におすすめです。メカ×魔法の独自設定やバトルシーンも充実しており、アクション好きにも向いています。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「リビア……」(2026年9月2日放送)

あらすじ

聖女マリエの親衛隊として動き始めたリオン。聖女の力を人々のためだけに使い続け、静かに消耗していくオリヴィアを目の当たりにする。自分のためには決して力を使おうとしないオリヴィアの姿に言葉を失ったリオンは、ただ「リビア……」とその名を呼ぶ。アンジェリカも感情を押し殺しながら傍らに立ち続け、三者それぞれの痛みが交差する、感情密度の高い一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「オリヴィアが力を使うたびに表情が歪んでいくの、もう最初から目が離せなかった……!!」

「うちもう開幕5秒でリオンの顔が曇り始めてヤバかった。あのじわっとくる心配顔、供給が過剰すぎる」

「べつに感動とかじゃないけど、オリヴィアが膝をつきかけたとき……ちょっとだけ息が止まった」

「ちょっとだけ!? あれは普通に号泣案件でしょ!! しかも本人は全然へっちゃらな顔してるんだよ!?」

「一応言っておくと、市ノ瀬加那さん今回の収録でかなり感情を入れたってコメントしてたんだよね。あの消耗した声、演技の熱量が段違いだった」

「うちそれで全部腑に落ちた。普段の清らかな声との落差がもう……心臓に悪すぎる」

「オリヴィアは、自分のために力を使わない」

「えっことはが一番わかってる!? それだよそれ! ずっと誰かのためにしか動けない子なんだよあの子は……!!」

「……そういう子が一番しんどい目に遭う展開、三嶋先生は分かってやってるよね」

「原作だともう少し後の山場なんだけど、アニメはここで感情の密度を一個前に持ってきた感じがする。構成の判断が上手い」

「てかさ、リオンが『リビア……』って呼ぶときの声の力の抜き方、あれ反則すぎない!? うちその一言でぐわってなった」

「わかる!! あの一言に全部詰まってるんだよ。心配と、情けなさと、もしかしたら後悔も」

「大塚剛央の声って普段ぶっきらぼうで低いから、ああやって柔らかくなる瞬間が……って、なんでわたしがそれを分析してるんだろ」

「全部バレてるよ〜!! みおもリオン×リビアに全身で反応してたじゃん!!」

「してない。声がいいと思っただけ」

「同じこと」

「ことはに二文字で斬られた!!!」

「あとアンジェリカのシーンも尊すぎて。あの子がリビアのそばで何も言わずに立ってる絵、美しすぎてスクショ20枚撮った」

「一応言っておくと、ファイルーズあいさん今回の演技の見せ方が『泣かない・でも堪えてる』路線で徹底されてて、音響監督の濱野さんとの打ち合わせがあったんじゃないかって界隈で話題になってる」

「アンジェリカって強がりだけど、あの場面で一番傷ついてるの絶対あの子なんだよ……!!」

「アンジェリカは……まあ、誇り高くて格好いいとは思ってる。それだけ」

「うちリオン×リビア×アンジェリカの三角形が全員幸せになる未来以外を認めないので、三人まとめて守りたい」

「それより原作、11巻あたりで三者の関係性がかなり動くんだよね。一応ネタバレしないけど、方向性は悪くない」

「やめてやめて気になる!! でもアニメで見たい!! でも知りたい!! 感情が矛盾してる!!」

「アニメ派だから原作情報は遮断する……ちゃんと全員報われるなら、それだけ教えて」

「それだけは言える。ちゃんとなる」

「だから、今がいちばん痛い」

「えっ!? ことはが今一番えぐいこと言った!? 幸せになる手前の今だから痛いって……そういうことじゃん……」

「うち泣きそう。タイトルの『リビア……』はその痛さそのままだったんだ」

「次回も……まあ、見る。絶対に見る」

「絶対見る!! オリヴィアのこと全部見届けるまで離れられない!!」

第8話「嫌なら俺は逃げるだけです」(2026年8月26日放送)

あらすじ

聖女親衛隊に抜擢されたリオンは、王国の宮廷内で渦巻く陰謀に否応なく引き込まれていく。「嫌なら逃げるだけです」と言い切りながらも、誰よりも早く動き誰よりも深く踏み込んでいくリオンの姿が描かれる。マリエの聖女としての権威が揺らぐ中、アンジェリカとの間に静かな転機が訪れ、二人の関係は新たな局面を迎える。ホルファート王国を揺るがす謀略の輪郭がついに姿を現し始める第8話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のモブせか見た!?リオンが「嫌なら逃げるだけです」って言ったとき声でた」

「見た見た!!うちもうあのシーンで心臓ぎゅってなった」

「逃げると言いながら絶対逃げないやつ……」

「一応言っておくと、このシーン原作でも聖女親衛隊編のターニングポイントで、リオンの覚悟がはっきりする場面なんだよね」

「そうなんだ!!でもアニメで見ると大塚剛央さんの声が全部乗せてくれるから……もう涙腺が」

「……ちょっとだけ目が熱くなったかもしれない。室温の問題だと思う」

「室温!?!?みお絶対感動してるじゃん!!」

「してない 暑かっただけ」

「逃げる人は、あんなふうに言わない」

「えっ!ことはが一番わかってた!?」

「ことはの読解力が今日もとんでもない……!!」

「……それは否定できない」

「あとコンテが呉瑜玹さんで、1期でも演出が評価されてた方なんだけど、今回のリオンの表情カットの切り方がほんとによかった」

「言われてみると!引きと顔アップの切り替えが気持ちよくて、気づいたら見入ってた」

「てかさ!!アンジェリカとのシーン!!うちリオアンで完全に昇天したんだけど」

「わかる!!二人の間の空気がもうすでに恋愛漫画のやつだった」

「この二人の距離感、春と夏の境目みたいにぬるくて尊くてうちには直視できないんだけど」

「……あのシーンは確かに良かった。設計が上手い」

「みおが認めたーーー!!!やっぱり見えてたんじゃん!!」

「作劇の話をしてる」

「アンジェリカも、逃げずに隣にいる」

「えっことはまだ続けるの!?それもうプロポーズの言葉じゃん」

「……なんも言い返せない」

「それより次週予告、王国内の陰謀がはっきり動き出す感じがして、原作知ってると展開がわかるけど言えない……!」

「そういうの一番しんどい!!知ってる人の顔が一番こわい!!」

「うち来週まで心臓をどこに置いておけばいいの問題が発生してる」

「大げさ……まあ来週も見るけど」

「みおの「まあ来週も見るけど」が今週一番の感想かもしれない」

「みんな、来週も逃げない」

「ことはが締めてくれた……!!今週のMVPはことはで確定!!」

「全員来週も見る宣言完了!!うちの推しグループ最高すぎる!!!」

「推しグループって言うな」

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第7話(2026年8月19日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

Failed to authenticate. API Error: 401 OAuth access token has expired. Re-authenticate to continue.

第6話(2026年8月12日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets 2pm (Asia/Tokyo)

第5話「建前が大好きでしてね」(2026年8月5日放送)

あらすじ

聖女親衛隊の一員となったリオンは、王国貴族社会特有の”建前”に振り回されながらも要領よく立ち回ることを余儀なくされる。本音を隠しつつも鋭い目で本質を見抜くリオンの姿が印象的で、ルクシオンの辛辣な助言が随所で冴える。オリヴィアとアンジェリカとの信頼はさらに深まり、マリエとの複雑な関係にも新たな局面が訪れる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねえねえ今週のモブせか2最高すぎたんだけど!? ”建前が大好きでしてね”ってリオンがニヤッとした瞬間、もう心臓やばかった」

「わかる!うちずっとニヤニヤしながら見てたもん。あのセリフのタイミングが完璧すぎた」

「…まあ、悪くはなかった」

「”悪くはなかった”!? みおさっき声が震えてたじゃん!?」

「寒かっただけ。部屋が」

「建前、使いこなしてた。でも目だけは本音だった」

「え!? ことはが一番わかってる!? ”目だけは本音”って言語化が天才すぎる!」

「うちはオリヴィアがリオンを横目で見た0.5秒でカプ確定した。あの”気にしてる”顔、絶対そういうことだよ」

「一応言っておくと、あの貴族社会の建前描写、原作でもかなり丁寧に書かれてるところで。リオンが本音を隠しながら立ち回る構図が2期の核なんだよね」

「…それ聞くと余計にあのシーンが……いや、なんでもない」

「みお!!今絶対続きあったよね!? ”余計に”の先が聞きたい!!」

「なかった。以上」

「てかさアンジェリカさんとリオンが並んだシーン、うち息の仕方忘れかけた。あの二人の横並び、もう言葉がいらない関係すぎて」

「ファイルーズあいさんの演技、あのシーン無言なのに感情めちゃくちゃ乗ってたよね。口より目が喋ってた」

「信頼は、言葉より先に形になる」

「ことはぁ!!その一言で全部説明されちゃった!!尊い……尊さが凝縮されてる……」

「ことは今日ずっと神がかってる……」

「…的確なのは確か」

「あとルクシオンのツッコミが今週特に冴えてた。石田彰さんのあの間の取り方、愛があるのか毒があるのかわからないラインを毎回攻めてる」

「ルクシオンのセリフって字幕追いかけながら見ても追いつかないのに全部刺さる現象なんなの」

「あの声でそれ言われたら反論できない。……声優としての話ね」

「みおルクシオン好きじゃん!!!」

「演技の話をしている」

「てかマリエとリオンがちょっとだけ話したとこ、うち毎回この二人の関係性にドキドキする。敵なのか味方なのかわからない感じがもう……」

「それより原作だとマリエとリオン、表向き反目しながら同じゴールに向かっていく展開があって。2期はそこが核心になってくるんだよね」

「本音が同じだから、建前で戦える」

「えっえっ待って、それって今回のタイトル”建前が大好きでしてね”に全部つながってる……? 話が大きすぎて頭が追いつかない」

「……ちゃんと設計されてる。このアニメ」

「みおが褒めた!!素直に褒めた!!記念日!!」

「事実を言っただけ」

「来週の予告、うちもう30回くらいリピートしてる。エルフの島に行くっぽいやつ、オリヴィアの顔が一瞬映るとこで毎回止まってる」

「次回、絵コンテと演出のクレジット見る限りかなり力入れてる回っぽい。エルフ絡みの話が動き出すと世界観が一気に広がるから楽しみ」

「来週まで生きていられる気がしない……!」

「楽しみがある。だから生きていける」

「ことはの一言で来週まで確実に持つ気がしてきた!!ありがとうことは!!」

「……持つよ。来週も一緒に見よ」

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第4話(2026年7月29日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets 2pm (Asia/Tokyo)

第3話「滅びの美学がお好みですか?」(2026年7月22日放送)

あらすじ

エルフの遺跡の地下に落ちたリオンとマリエ。リオンはマリエが同じ転生者だと確信し、真意を問い詰める。古代遺跡の奥から謎の声が響き、「滅びの美学」を語る何者かが姿を現す。地上ではルクシオンを通じてアンジェリカとの通信が繋がり、仲間たちがリオンの無事を案じる。転生者同士の因縁と遺跡に眠る秘密が交差する緊迫の第3話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「最後リオンとマリエが地下に落ちるとこ、心臓止まるかと思った!!」

「うちもあの終わり方天才すぎて思わず叫んだ!!」

「べつに。あそこ足場が崩れるのは見えてたし」

「みお!?「見えてた」って言えるってことちゃんと見てたじゃん!!」

「…画面確認してただけ」

「一応言っておくと、あの遺跡ってエルフ族の防衛機構が仕掛けてある構造らしくて。転生者かどうか試す仕掛けって原作で示唆されてるんだよね」

「え!?じゃあリオンがマリエを転生者だと疑うの、全部その流れで動いてるってこと!?うち震えてる」

「疑いながら、手は離さなかった」

「えっことは!!そこそういう角度で見てたの!?」

「…落下中に手離したら危ないのは当然で」

「みお!リオンのこと庇ったね今!庇ったよね!?」

「庇ってない」

「てかさ「滅びの美学がお好みですか」ってタイトル!あの最後に響いた謎の声、誰なの!?」

「あれ多分遺跡の守り手的なキャラだと思う。原作だとこの辺に意外な存在が絡んでくるんだよね。あのタイトルのセリフもたぶんその人のもの」

「「滅びの美学」って言葉かっこよすぎない!?うちそれ言いながら生きていきたい」

「言いながら生きていくって何!?でも気持ちはわかる!!」

「…まあ台詞としてのキャッチーさはある」

「みおそれ褒めてる!!褒めた!!」

「滅びを美しいと呼べる人は、それを乗り越えてきた人だと思う」

「えっことは!!!なんで毎回そんなに正確に刺してくるの!!!!」

「あとさ、ルクシオン越しにアンジェリカが通信してくるシーン、石田彰さんとファイルーズあいさんの掛け合いがまた最高で」

「うちあそこで泣きそうになった!!離れてるのに声だけでリオンへの心配がこんなに伝わってくるやつ!!」

「…アンジェリカのあのセリフ、声の芝居よかった」

「みお認めたあああ!!」

「演技論として言っただけ」

「それよりマリエって転生者だとしたらリオンとどうなるの!?うち二人が転生者同士って判明したあの瞬間、すでに尊いんだけど」

「一応言っておくと原作だとリオンとマリエって普通の敵でも味方でもない感じで。同じ転生者として変なシンパシーがあるっていう独特の関係なんだよね」

「同じ場所から来た人だから、すれ違い方も似てる」

「えっことはその「すれ違い方も似てる」って何!?深すぎて息が止まった!!」

「…まあ同じ前提を持ってれば行動パターンも似てくるのは、そうなるよね」

「みお今めちゃくちゃ考察してる!!」

「してない」

「来週どうなるんだろ〜!地下からどう脱出するかも気になるし、あの謎の声の正体もだし、早く来週になってほしい!」

「次回、遺跡の守護者と直接対面するかも。スタッフ的にもあのシーン力入ってそうだったし、かなり楽しみ」

「うちはとにかくリオンが無事で地上に戻ってアンジェリカと再会するとこが見たい。それさえあればどんな展開もいける」

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第2話「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」(2026年7月15日放送)

あらすじ

マリエの聖女親衛隊に組み込まれたリオンは、腹を探り合いながらも奇妙な連帯感を保つ兄妹として王国の要人巡りに同行する。一方、オリヴィアとアンジェリカは世界の歪みの調査を独自に進め、その手がかりがリオンの選択と深く結びついていることに気づき始める。ルクシオンが告げる不穏な言葉と、タイトルに込められた問い——愛こそが世界を動かし、そして歪める力を持つのかもしれないという示唆が、2期の核心へと静かに踏み込んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「2話見た!?もうオープニングからずっと心臓がうるさかった」

「うちもうちも!!リオンとオリヴィアのあの場面、尊すぎて画面に正座した」

「……別に。あの展開くらい普通でしょ」

「一応言っておくと、2話で出てきた”世界の歪み”の描写、原作の4巻冒頭と対応してて、読んでた人がすごく盛り上がってるんだよね」

「えっそんな構造になってたの!?ただひたすら泣いてたわたし……」

「……リオン、もう引き返せない顔してた」

「えっことはが一番わかってる!?台詞みたいなこと急に言わないで!!」

「ことはちゃん天才……。てかさ、あのシーンのアンジェリカの目線!リオンへの全幅の信頼がにじみ出てて、うち胸が爆発しそうだった」

「アンジェリカは芯が強い子だから、そういう反応するのは当然……でしょ」

「みおちゃん、今声ちょっとあったかかったよ?」

「な、なってない!!声は平常運転!!」

「ファイルーズあいさん、アフタートーク動画でアンジェリカの”怒らない強さ”が好きって言ってたみたいだよ。あの演技にそれが出てた」

「アフタートーク見てなかった!!見る!!」

「あと、ルクシオンのリオンへのバッサリ突っ込みが毎回好きすぎる。辛辣なのに全力で守ってくるじゃないですか」

「……石田彰だもん。そりゃそうなる」

「ルクシオン、今期は”歪み”の検知をし始めてる段階で、ここから本格的に動くんだよね。原作だと——あ、ネタバレ手前で止めておく」

「ありがとうさき!!(わたしまだ1巻途中)」

「てかさ、マリエとリオンの兄妹ゾーン!腹の探り合いなのに絶妙に息が合ってるあの感じ、うち解釈一致の関係性すぎて震えた」

「……マリエ、甘えたくてもできない顔してた」

「ことはちゃんがまた映画の名言みたいなこと言ってる!!どこ見てたらそれに気づくの!?」

「……マリエは佐倉綾音だから、そういう細かいとこ絶対乗せてくる」

「みお正直すぎる!!」

「……声優の実力の話をしてるだけ」

「それより、ED『あしたはあしたのけせらせら!』の歌詞がリオンの今の心情にめちゃくちゃ重なるって考察が流れてて、聴き直したら確かにそうだった」

「えっそういう意味で聴いてなかった!!今すぐ再生する!!」

「うち最終話まで毎回泣き崩れる自信ある。来週も一緒に見ようね」

「……次も見ようとは、まあ、思ってるけど。べつに」

「みおちゃんそれ全員にバレてるから!!」

「……みおはいつも、ちゃんと全部見てる」

「っ——!!ことはが急にそういうこと言う!!」

「ことはちゃんの精度が高すぎて笑う〜!!来週も絶対みんなで感想言い合おうね!!」

「毎週水曜が生きがいになってきた」

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第1話「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」(2026年7月8日放送)

あらすじ

子爵に昇り詰めたリオン・フォウ・バルトファルトは、聖女マリエの親衛隊に抜擢される。ゲームの流れを変えたことで世界に歪みが生じるなか、オリヴィアとアンジェリカとの絆を胸に、相棒ルクシオンとともに再び動き出す。「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」という言葉が示す通り、王国を揺るがす陰謀の片鱗が顔をのぞかせる2期の幕開けを描く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「モブせか2始まったーーー!!リオンまた冒頭からかっこよすぎて冒頭で死にかけた」

「別に……1期の続きだし、普通でしょ」

「うちはオリヴィアとアンジェリカが並んでるシーンで既に心臓の限界値超えてました……!!」

「一応言っておくと〜、リオンが聖女マリエの親衛隊に抜擢されるの、原作だと割と早い段階でそこから王国外の勢力まで話が広がってくんだよね」

「聖女の親衛隊……!?リオンとマリエがまた絡むの熱すぎる、1話から情報量が多い」

「ルクシオンが……石田彰の声がまた冴えてた。まあそれだけだけど」

「みおルクシオン語りしてる!!うちも!石田彰ルクシオン尊い!!」

「辛辣なのに、絶対に見捨てない」

「えっ!?ことはが一言でルクシオンの全部を言った!?」

「……そ。それだけ」

「あと〜、監督の三浦和也さんが2期は力を入れるって事前インタビューで言ってて、1話見たらほんとに作画の気合が段違いだった」

「OPの『人生エンドロール』がもう神曲すぎてリピが止まらないんだけど!!」

「てかさ〜!!OPでリオンとアンジェリカが映るたびにうちの鼓動が仕事してる……二人の距離感を一枚絵で語らせるやつ天才すぎ」

「確かにあの構図は……まあ、絵として綺麗だっただけ」

「みお!!それ完全に認めてる顔してる!!」

「うるさい」

「それより〜、今期から雨宮天さんと小倉唯さんの双子キャラが本格登場するんだよ。ヘルトルーデとヘルトラウダ」

「えーーー!!!雨宮天と小倉唯が双子でくるの!?うちの心のキャパが物理的に足りてない!!!」

「このアニメのキャスト毎回どういう基準で集めてるの……強すぎる」

「ENGIがキャスティングに本気なのは1期から明らかだったけど、2期でさらに来た感じある」

「王国の外が、動き始めてる」

「えっ……ことはが第1話でそこまで読んでたの!?どこ見てたらそこに気づくの!?」

「一応言っておくと〜、原作では聖女マリエ親衛隊編から王国外の勢力との争いに本格的に発展してくから、ことはの読み完全に正しい」

「そこにリオンとアンジェリカが揃って突っ込んでいくんでしょ……尊さが法律の許容範囲を超えてるし来週が待てないうちを誰か止めて」

「ギリギリな状況でも軽口叩くリオン……ちょっとだけ、好きかもしれない」

「みおが好きって言ったーーー!!!!!」

「聞こえなかった」

「みんな、ちゃんと好きなんだよ」

「ことはがまとめてくれた……来週も絶対みんなで見よ!!」

「当然!!うちは来週のカプシーンを全力の祈りで待つ!!」

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まとめ

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』は、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・DMM TVにて配信中です。各サービスの見放題プランに加入することで視聴できますので、すでにご利用中のサービスからチェックしてみてください。複数サービスで展開されているため、自分に合ったプランを選びやすい作品です。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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