乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2

アクションファンタジーメカラブコメ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作ライトノベル
制作ENGI

元社会人リオンは、剣と魔法の乙女ゲー世界にモブとして転生した。女尊男卑の世界で、前世の知識を武器に生き抜こうとする。オリヴィアやアンジェリカと友情を育む一方、マリエの妨害に遭いながらも子爵に昇り詰める。しかし、リオンがゲームの流れを変えたことで世界に歪みが生じ、聖女マリエの親衛隊に抜擢された彼は、王国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

前世は社会人だった主人公リオンは、剣と魔法が支配する乙女ゲームの世界に「モブ」として転生してしまう。女尊男卑のこの世界で、前世の知識とロストアイテムを武器に、なんとか平穏な人生を勝ち取ろうと奮闘する日々。学園では平民のオリヴィアや公爵令嬢アンジェリカと友情を育む一方、ゲームのシナリオを掻き乱す聖女マリエの存在に振り回されていく。やがて子爵にまで昇り詰めたリオンだったが、彼自身がゲームの流れを変えたことで世界には少しずつ歪みが生じ始める。マリエの親衛隊に抜擢された彼は、王国を根底から揺るがす大きな陰謀へと巻き込まれていくのだった。

みどころ・魅力

① 女尊男卑の世界で繰り広げる痛快な下剋上

女性が圧倒的に優位なこの世界で、モブ転生者リオンが前世知識を駆使して成り上がる構図が最大の魅力。理不尽な扱いを受けながらも、抜け目ない立ち回りで地位を築いていく展開は、爽快感とコミカルさが同居しています。

② 相棒ルクシオンと圧倒的戦力の俺TUEEE要素

リオンが従える人工知能ルクシオンと、規格外の兵器による戦闘は本作の見せ場のひとつ。劣勢を一気に覆す逆転劇や、メカ要素を活かしたバトルシーンは迫力満点で、2期ではさらにスケールの大きな戦いが描かれます。

③ こじれていく恋愛模様と人間関係の妙

オリヴィアやアンジェリカとの関係を軸に、思惑が交錯するラブコメ要素も見逃せません。望まぬ形で巻き込まれていくリオンの恋愛事情と、聖女マリエが引き起こす波乱が、物語に予測不能な面白さを加えています。

キャスト・声優一覧

リオン・フォウ・バルトファルト
リオン・フォウ・バルトファルト
メイン
大塚剛央
オリヴィア
オリヴィア
メイン
市ノ瀬加那
アンジェリカ・ラファ・レッドグレイブ
アンジェリカ・ラファ・レッドグレイブ
メイン
ファイルーズあい
グレッグ・フォウ・セバーグ
グレッグ・フォウ・セバーグ
サブ
檜山修之
クリス・フィア・アークライト
クリス・フィア・アークライト
サブ
遊佐浩二
カイル
カイル
サブ
竹内順子
マリエ・フォウ・ラーファン
マリエ・フォウ・ラーファン
サブ
佐倉綾音
ヘルトルーデ・セラ・ファンオース
ヘルトルーデ・セラ・ファンオース
サブ
雨宮天
ルクシオン
ルクシオン
サブ
石田彰
バンデル・ヒム・ゼンデン
バンデル・ヒム・ゼンデン
サブ
宇垣秀成
ユリウス・ラファ・ホルファート
ユリウス・ラファ・ホルファート
サブ
鈴村健一
ミレーヌ・ラファ・ホルファート
ミレーヌ・ラファ・ホルファート
サブ
大原さやか

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督三浦和也
シリーズ構成猪原健太
原作三嶋与夢
原案キャラデザ孟達
キャラクターデザイン鈴木政彦
音楽橋口佳奈、新田目翔
美術監督河合良介
音響監督濱野高年
OPタケヤキ翔「人生エンドロール」
ED名称非公開「あしたはあしたのけせらせら!」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

正直、1期はまったく期待していなかった。「乙女ゲー転生」「女尊男卑」「前世知識でチート」——タグだけ並べると、もう何十本も見てきた量産型のやつにしか見えない。流し見するつもりで再生ボタンを押したのを覚えている。それが、気づいたら背筋を伸ばして見ていた。主人公リオンの諦めきった社会人目線と、頭の悪い(褒めている)テンションで進む乙女ゲー世界の温度差が、想像していたよりずっと笑える。OP曲も妙に耳に残って、2話目以降は曲が流れるたびに音量を上げていた。2期がやると知ったときの第一声は「何、2期あるんだ」だった。期待していなかった作品ほど、続報が嬉しい。

モブとして生きたい男が、何度でも舞台の真ん中に引きずり出される話

この作品の芯にあるのは、たぶん「逃げたいのに逃がしてもらえない」という構造だ。リオンは英雄になりたいわけじゃない。前世で擦り切れた社会人だから、目立たず、波風立てず、隅っこで小金を稼いで生きていければそれでいい。本気で「モブでいさせてくれ」と思っている。なのに、彼が一手打つたびに世界の歯車が狂い、気づけば子爵になり、聖女の親衛隊に抜擢され、王国の陰謀のど真ん中に立たされている。本人の意思とは無関係に、舞台が彼を主役の位置に押し戻してくる。

これは単なる俺TUEEEの気持ちよさを売る話ではなくて、むしろ「望まない有能さ」の居心地の悪さを描いている気がする。能力があるせいで責任が降ってくる、貢献するほど面倒事が増える——働いたことのある人間なら、笑いながらどこかで痛いところを突かれる感覚があるはずだ。リオンのぼやきが妙にリアルなのは、彼の願望が「無双」ではなく「定時で帰りたい」に近いからだと思う。2期はその歪みがいよいよ王国規模で噴き出すらしく、彼の「平穏」がどこまで遠ざかるのかが楽しみでしかない。そしてその隣でずっと冷めた声で正論を投げてくるルクシオンの存在が、この物語に変な落ち着きを与えている。石田彰のあの感情を一切のせない喋り方が、リオンの空回りを淡々と引き立てるのだ。

特に刺さったシーン

やっぱりルクシオンとの掛け合いが一番だ。石田彰の声って、こういう「人の心がない相棒」をやらせると本当に容赦がない。リオンが調子に乗ったり弱音を吐いたりするたび、ルクシオンが感情ゼロのトーンで現実を突きつけてくる。あの温度差で何度も吹き出した。主人公がボケて、量産型の人工知能がツッコむのではなく事実を述べるだけ、という構図が癖になる。

あとは佐倉綾音のマリエ。彼女が妨害工作を巡らせて、それが盛大に裏目に出ていくときの、あの早口で崩れていく芝居が最高に小物くさくて愛おしい。憎みきれない悪役を声で成立させているのが見事だった。鈴村健一のユリウスや檜山修之のグレッグといった攻略対象組も、本来カッコいいはずの立ち位置なのにリオンの前ではどこか間が抜けて見える。序盤の、彼らがリオンに翻弄されるくだりで「ああ、この作品わかってるな」と膝を打った。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 俺TUEEEは好きだけど、主人公が無自覚に天然なナルシストだと萎える人
  • 乙女ゲー世界という舞台装置を、シリアスより笑いの方向に振ってほしい人
  • 感情のない相棒キャラと主人公の漫才みたいな掛け合いに弱い人
  • ファンタジーにメカが混ざってくる雑食な絵面が好きな人

合わない人

  • 転生・乙女ゲー・チートというタグだけで食傷気味になっている人
  • 主人公のぼやき芸より、まっすぐ熱い主人公が見たい人
  • ラブコメ部分の軽いノリやドタバタを「うるさい」と感じるタイプ
  • 1期を見ずに2期から入ろうとしている人(人間関係の積み上げが効いてくる作品なので、ここは順番に見てほしい)

次に見るなら

乙女ゲーの世界に転生して、その設定を逆手に取るコメディが好きならはめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)。破滅を回避しようと空回りする主人公の天然っぷりが、モブせかの笑いと地続きだ。

前世の知識でじわじわ世界を変えていく過程そのものを味わいたいなら本好きの下剋上。チートで殴るのではなく、知識と執念で環境をこじ開けていく手触りが近い。

もっと乾いた目線の主人公と相棒の関係性が好みならありふれた職業で世界最強もいい。冷めた主人公が状況に追い込まれながら強くなっていく感じは、リオンの「やりたくないのにやる」空気と響き合う。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』はABEMA、dアニメストア、DMM TVで視聴できます。各サービスでの配信状況はそれぞれの公式サイトでご確認ください。1期を未視聴の方は先に1期から視聴することをおすすめします。

よくある質問

Q. 1期を見ていなくても楽しめますか?
A. 2期は1期の続きから始まるため、登場人物や世界設定の把握のためにも1期からの視聴を強くおすすめします。1期はdアニメストアやABEMAなどで視聴できます。
Q. 原作小説やマンガとはどこが違いますか?
A. アニメ版は原作ライトノベルおよびコミカライズを元にしています。アニメ独自の演出や構成変更がある場合もあるため、原作ファンも新鮮に楽しめる部分があります。
Q. 女性向け・男性向けどちらのアニメですか?
A. タイトルに「乙女ゲー」と入っていますが、内容は男性主人公の逆転劇・バトル・政治劇が中心です。ラブコメ要素も含むため、性別を問わず幅広い層が楽しめる作品です。
Q. 何話構成ですか?
A. 放送・配信中の情報については各配信サービスの作品ページをご確認ください。最新の話数や配信スケジュールはABEMA・dアニメストア・DMM TVの公式情報が正確です。

各話実況(第2話まで更新中)

第2話(2026年7月15日放送)

第2話「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」(2026年7月15日放送)

あらすじ

マリエの聖女親衛隊に組み込まれたリオンは、腹を探り合いながらも奇妙な連帯感を保つ兄妹として王国の要人巡りに同行する。一方、オリヴィアとアンジェリカは世界の歪みの調査を独自に進め、その手がかりがリオンの選択と深く結びついていることに気づき始める。ルクシオンが告げる不穏な言葉と、タイトルに込められた問い——愛こそが世界を動かし、そして歪める力を持つのかもしれないという示唆が、2期の核心へと静かに踏み込んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「2話見た!?もうオープニングからずっと心臓がうるさかった」

「うちもうちも!!リオンとオリヴィアのあの場面、尊すぎて画面に正座した」

「……別に。あの展開くらい普通でしょ」

「一応言っておくと、2話で出てきた”世界の歪み”の描写、原作の4巻冒頭と対応してて、読んでた人がすごく盛り上がってるんだよね」

「えっそんな構造になってたの!?ただひたすら泣いてたわたし……」

「……リオン、もう引き返せない顔してた」

「えっことはが一番わかってる!?台詞みたいなこと急に言わないで!!」

「ことはちゃん天才……。てかさ、あのシーンのアンジェリカの目線!リオンへの全幅の信頼がにじみ出てて、うち胸が爆発しそうだった」

「アンジェリカは芯が強い子だから、そういう反応するのは当然……でしょ」

「みおちゃん、今声ちょっとあったかかったよ?」

「な、なってない!!声は平常運転!!」

「ファイルーズあいさん、アフタートーク動画でアンジェリカの”怒らない強さ”が好きって言ってたみたいだよ。あの演技にそれが出てた」

「アフタートーク見てなかった!!見る!!」

「あと、ルクシオンのリオンへのバッサリ突っ込みが毎回好きすぎる。辛辣なのに全力で守ってくるじゃないですか」

「……石田彰だもん。そりゃそうなる」

「ルクシオン、今期は”歪み”の検知をし始めてる段階で、ここから本格的に動くんだよね。原作だと——あ、ネタバレ手前で止めておく」

「ありがとうさき!!(わたしまだ1巻途中)」

「てかさ、マリエとリオンの兄妹ゾーン!腹の探り合いなのに絶妙に息が合ってるあの感じ、うち解釈一致の関係性すぎて震えた」

「……マリエ、甘えたくてもできない顔してた」

「ことはちゃんがまた映画の名言みたいなこと言ってる!!どこ見てたらそれに気づくの!?」

「……マリエは佐倉綾音だから、そういう細かいとこ絶対乗せてくる」

「みお正直すぎる!!」

「……声優の実力の話をしてるだけ」

「それより、ED『あしたはあしたのけせらせら!』の歌詞がリオンの今の心情にめちゃくちゃ重なるって考察が流れてて、聴き直したら確かにそうだった」

「えっそういう意味で聴いてなかった!!今すぐ再生する!!」

「うち最終話まで毎回泣き崩れる自信ある。来週も一緒に見ようね」

「……次も見ようとは、まあ、思ってるけど。べつに」

「みおちゃんそれ全員にバレてるから!!」

「……みおはいつも、ちゃんと全部見てる」

「っ——!!ことはが急にそういうこと言う!!」

「ことはちゃんの精度が高すぎて笑う〜!!来週も絶対みんなで感想言い合おうね!!」

「毎週水曜が生きがいになってきた」

X投稿

第1話(2026年7月8日放送)

第1話「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」(2026年7月8日放送)

あらすじ

子爵に昇り詰めたリオン・フォウ・バルトファルトは、聖女マリエの親衛隊に抜擢される。ゲームの流れを変えたことで世界に歪みが生じるなか、オリヴィアとアンジェリカとの絆を胸に、相棒ルクシオンとともに再び動き出す。「愛こそ、世界を救うんだよなぁ」という言葉が示す通り、王国を揺るがす陰謀の片鱗が顔をのぞかせる2期の幕開けを描く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「モブせか2始まったーーー!!リオンまた冒頭からかっこよすぎて冒頭で死にかけた」

「別に……1期の続きだし、普通でしょ」

「うちはオリヴィアとアンジェリカが並んでるシーンで既に心臓の限界値超えてました……!!」

「一応言っておくと〜、リオンが聖女マリエの親衛隊に抜擢されるの、原作だと割と早い段階でそこから王国外の勢力まで話が広がってくんだよね」

「聖女の親衛隊……!?リオンとマリエがまた絡むの熱すぎる、1話から情報量が多い」

「ルクシオンが……石田彰の声がまた冴えてた。まあそれだけだけど」

「みおルクシオン語りしてる!!うちも!石田彰ルクシオン尊い!!」

「辛辣なのに、絶対に見捨てない」

「えっ!?ことはが一言でルクシオンの全部を言った!?」

「……そ。それだけ」

「あと〜、監督の三浦和也さんが2期は力を入れるって事前インタビューで言ってて、1話見たらほんとに作画の気合が段違いだった」

「OPの『人生エンドロール』がもう神曲すぎてリピが止まらないんだけど!!」

「てかさ〜!!OPでリオンとアンジェリカが映るたびにうちの鼓動が仕事してる……二人の距離感を一枚絵で語らせるやつ天才すぎ」

「確かにあの構図は……まあ、絵として綺麗だっただけ」

「みお!!それ完全に認めてる顔してる!!」

「うるさい」

「それより〜、今期から雨宮天さんと小倉唯さんの双子キャラが本格登場するんだよ。ヘルトルーデとヘルトラウダ」

「えーーー!!!雨宮天と小倉唯が双子でくるの!?うちの心のキャパが物理的に足りてない!!!」

「このアニメのキャスト毎回どういう基準で集めてるの……強すぎる」

「ENGIがキャスティングに本気なのは1期から明らかだったけど、2期でさらに来た感じある」

「王国の外が、動き始めてる」

「えっ……ことはが第1話でそこまで読んでたの!?どこ見てたらそこに気づくの!?」

「一応言っておくと〜、原作では聖女マリエ親衛隊編から王国外の勢力との争いに本格的に発展してくから、ことはの読み完全に正しい」

「そこにリオンとアンジェリカが揃って突っ込んでいくんでしょ……尊さが法律の許容範囲を超えてるし来週が待てないうちを誰か止めて」

「ギリギリな状況でも軽口叩くリオン……ちょっとだけ、好きかもしれない」

「みおが好きって言ったーーー!!!!!」

「聞こえなかった」

「みんな、ちゃんと好きなんだよ」

「ことはがまとめてくれた……来週も絶対みんなで見よ!!」

「当然!!うちは来週のカプシーンを全力の祈りで待つ!!」

X投稿

まとめ

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』はABEMA、dアニメストア、DMM TVで視聴できます。各サービスでの配信状況はそれぞれの公式サイトでご確認ください。1期を未視聴の方は先に1期から視聴することをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次