正反対な君と僕 第2期

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026正反対な君と僕 第2期

正反対な君と僕 第2期

コメディドラマラブコメ日常系
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Lapin Track

元気いっぱいだが周りの目を気にしてしまう鈴木と、物静かで自分の意見をはっきり言える谷。正反対な二人が、誤解や勘違いをしながらもお互いを尊重し、ゆっくりと理解を深めていく姿と、友人たちとの学校生活を描く青春ラブコメディです。付き合いたてのぎこちない二人が、誠実に相手を知っていく過程が描かれます。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

明るく社交的だけれど、人の目を気にして本音を飲み込みがちな鈴木。物静かで、自分の考えをまっすぐ言葉にできる谷。一見すると正反対な二人は、ふとしたきっかけで惹かれ合い、付き合いはじめます。第2期では、まだぎこちなさの残るカップルとなった鈴木と谷が、誤解や勘違いを重ねながらも、相手を一つずつ知っていく姿を描きます。個性豊かな友人たちとの学校生活も交えつつ、お互いを尊重し、ゆっくりと距離を縮めていく等身大の青春ラブコメディです。

みどころ・魅力

① 「正反対」だからこそ響き合う二人の関係性

内気な鈴木と物おじしない谷、性格が真逆だからこそ、相手の持っていないものに自然と惹かれていきます。お互いの違いを否定せず尊重し合う関係は、見ていて心が温かくなります。二人のすれ違いと歩み寄りの過程が丁寧に積み重ねられていきます。

② 付き合いたてならではの初々しさとリアルな心理描写

カップルになったばかりの距離感、何気ない言葉に一喜一憂する様子など、ぎこちなくも誠実な恋愛模様が魅力です。背伸びをしない等身大のやり取りに、思わず共感したり、もどかしくなったりと感情を揺さぶられます。

③ 友人たちが彩る賑やかな学校生活

主役の二人だけでなく、周囲の友人たちのキャラクターも個性的で物語に厚みを与えます。恋愛だけに偏らず、日常のコメディややり取りがテンポよく描かれるため、肩の力を抜いて楽しめる作品に仕上がっています。

キャスト・声優一覧

鈴木みゆ
鈴木みゆ
メイン
鈴代紗弓
谷悠介
谷悠介
メイン
坂田将吾
渡辺真奈美
渡辺真奈美
サブ
谷口夢奈
佐藤葵
佐藤葵
サブ
平林瑚夏
山田健太郎
山田健太郎
サブ
岩田アンジ
東紫乃
東紫乃
サブ
島袋美由利
平秀司
平秀司
サブ
加藤渉
西奈津美
西奈津美
サブ
大森こころ
本田梨花子
本田梨花子
サブ
楠木ともり

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督長友孝和
シリーズ構成内海照子
キャラクターデザインみやこまこ
音楽
美術監督中村千恵子
音響監督木村絵理子
OP7co「猫じゃらし」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

正直、1期は「よくある学園ラブコメ」だと思って後回しにしていた。きっかけはOPだ。配信のサムネから流れてきたあの曲が妙に耳に残って、気づけばプレイリストでヘビロテしていた。ABEMAでも1期の再放送をやたら見かけて、2期前にまとめて流れてきたのをそのまま追いかけた格好になる。で、見始めたら第一印象がひっくり返った。元気いっぱいの鈴木が、本当は周りの目ばかり気にしている——その描き方が思ったより繊細で。2期は付き合いたての二人から始まるので、1期の距離感を覚えているほど効いてくる。2回目に見返したとき、鈴木の笑顔がどこか「武装」に見えてきて、そこからこの作品の見え方が完全に変わった。

「察してほしい」を手放した二人が、言葉にするまでの話

『正反対な君と僕』は、表向きは「正反対な性格の二人がくっつく」話だ。でも2期を通して見ると、これは性格の差を描いた作品じゃない。コミュニケーションの作法がまるで違う二人が、それでも相手に伝わる言葉を探す——その不器用な過程そのものがテーマになっている。

鈴木は明るいけれど、その明るさは周りに合わせるための装置でもある。本心は飲み込んで、場の空気を優先する。一方の谷は物静かだが、自分の意見をはっきり口にする。黙っているのに、言うべきことは言う。この二人が付き合うと、片方は「察してほしい」、もう片方は「言ってくれないとわからない」でぶつかる。普通のラブコメなら勘違いをコメディの燃料にして終わるところだ。でもこの作品は、その勘違いを二人がちゃんと回収しにいく。

2期で繰り返し描かれるのは、誤解したあとに「なんで黙ってたの」と踏み込む瞬間だ。気まずさを避けずに、わざわざ言葉にする。付き合いたてのぎこちなさって、ときめきより気まずさのほうが大きかったりする。その気まずさを省略せずに見せるのがこの作品の誠実さで、だから恋愛の進展が遅くても退屈しない。好きになるより、相手を「知る」ほうが何倍も手間がかかる——それを面倒なまま描いてくれる。単なる甘いラブコメではなく、伝える努力の話として刺さった。

特に刺さったシーン

鈴木みゆを演じる鈴代紗弓の芝居がとにかく効く。序盤、友達の前ではいつもの調子なのに、谷と二人きりになった瞬間に声のトーンがすっと落ちる場面があって。同じ「うん」でも、人前の「うん」と本音の「うん」で温度がまるで違う。最初に見たときは聞き流していたのに、2回目でそこに気づいて鳥肌が立った。明るさと素の落差を、台詞の意味じゃなく声の質感だけで分けてくる。

本田梨花子役の楠木ともりもいい。終盤、友人として鈴木の背中を押すシーンの、軽いのに芯のある言い方。茶化しているようで、ちゃんと友達のことを見ている。脇のキャラがこれだけ立っていると、学校生活のシーンが恋愛の合間の埋め草にならない。二人の関係を外から眺める友人たちの存在が、この青春の手触りを支えている。

読んで見たくなったら——『正反対な君と僕 第2期』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 恋愛の「進展」より、相手を理解していく過程そのものを味わいたい人
  • 付き合いたてのぎこちなさ・気まずさをちゃんと描く作品が好きな人
  • 明るいキャラの裏側にある本音、みたいな描写に弱い人
  • OPやEDの曲込みで作品を好きになるタイプの人

合わない人

  • テンポの速い展開や派手なイベントを求める人
  • すれ違い・勘違いのもどかしさが続くのが苦手な人
  • 日常系の静かな間(ま)を「話が進まない」と感じてしまう人

次に見るなら

ホリミヤ:表の顔と裏の顔のギャップ、そして付き合ってからの関係をていねいに描くところが近い。学校での顔と二人きりの顔が違う鈴木が好きなら、こっちも合うはず。

月がきれい:中学生の初恋を、気まずさも含めて省略せずに描いた作品。ぎこちなさの解像度の高さで、正反対な君と僕と通じるものがある。

からかい上手の高木さん:二人の距離が少しずつ縮まる空気を楽しむタイプ。派手さより日々の積み重ねで見せるところが近い。静かに効いてくる作品が好きならどうぞ。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『正反対な君と僕 第2期』はABEMA、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の主要配信サービスで視聴できます。各プラットフォームで配信されているため、普段お使いのサービスからすぐに第1期からまとめて楽しめます。

『正反対な君と僕 第2期』は、ABEMA、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+で視聴できます。複数の主要サービスで配信されているため、普段お使いの環境に合わせて選びやすいのが嬉しいポイントです。第1期から続けて見たい方も、これから追いかけたい方も、自分に合ったサービスで快適に楽しめます。

よくある質問

Q. 第1期を見ていなくても楽しめますか?
A. 第2期は第1期の続きから始まるため、先に第1期を視聴することをおすすめします。第1期もABEMAやNetflixなど同じ配信サービスで視聴可能です。
Q. 原作は漫画ですか?
A. はい、阿賀沢紅茶による同名漫画が原作です。週刊少年ジャンプにて連載されており、ほのぼのとした作風が人気を集めています。
Q. どんな人におすすめですか?
A. ほのぼのした恋愛が好きな方、キャラクター同士の自然なやりとりを楽しみたい方に特におすすめです。過激な展開はなく、日常の積み重ねを大切にした作風なので幅広い年代が楽しめます。
Q. 全何話の予定ですか?
A. 放送話数は公式から発表された情報をご確認ください。第1期は全13話で放送されました。配信サービスの作品ページで最新情報を確認できます。

各話実況(第2話まで更新中)

第2話(2026年7月12日放送)

第2話「クリスマスイヴ」(2026年7月12日放送)

あらすじ

付き合いたての鈴木と谷が迎える、初めてのクリスマスイブ。二人でデートを計画するなか、谷がケーキ作りに挑戦することになった。計量から一切手を抜かない真剣な姿勢で取り組む谷の横顔に、鈴木はじわじわとときめいていく。手作りケーキをはさんで少し縮まった二人の距離感と、最後に谷が放つ不意打ちの一言が胸に残る、ほっこりと甘いクリスマス回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ケーキ回きたああ!!もう最初の三秒で心臓がもうだめだった」

「うちも!!ケーキ型を手に取る谷くんの顔見た瞬間に鈴谷センサーが全力で反応した」

「……ケーキくらい作れる人いっぱいいるし」

「一応言っておくと、谷がケーキ作るシーンって原作でもすごく注目されてたとこで、アニメでどう描くかってずっと話題になってたんだよね」

「全部正解だった……!粉の計量から一ミリも誤魔化さない谷くんが既にやばい」

「目、真剣だった」

「えっことはも全部見てた!?そうなの!!あの目が全部説明してくれてたの!!」

「鈴木ちゃんがちらちら谷くんの横顔見てるときの表情、あれはもう恋してる人の顔すぎて……うちが泣いてた」

「……顔だけで判断するの、ちょっと早くない?」

「色彩設計の秋元さん、今期は鈴木の表情の色の変化をすごく細かく描くって話してたし、あの場面全部意図的だよ」

「意図的に尊くされてたの!?アニメが怖い……(褒め)」

「てかさ、ケーキ切る瞬間に谷くんが『どうぞ』って言ったとこ!!うちあそこで声出た」

「……「どうぞ」くらいで声出る?」

「出るよ!!あの言い方が全部を持ってくるんだって!!」

「「どうぞ」に全部入ってた」

「えっことはの言語化が一番正確かもしれない!?そういうことなの!!」

「…………まあ、言い方次第では、ちょっと、なんか……」

「みおがボロ出た!!!うちちゃんと聞いた!!!」

「……出てない」

「あと鈴木の最後の「……!?」の顔、原作でも好きってコメントが一番多かったシーンで、谷が不意打ちで何か言うくだりなんだよね」

「不意打ちで何か言うってどういうこと!?谷くんの不意打ちは視聴者の心ごと持っていく系のやつじゃん!!」

「谷、意外とやる」

「えっことはが谷くんを評価してる!?「意外とやる」が全部説明してるかもしれない!!」

「うち来週まで生きていられる気がしない……でも絶対リアタイする。鈴谷への愛がそうさせる」

「それより「猫じゃらし」、7coのあの弾む感じが今回の雰囲気とぴったりすぎて、OP入りのたびにテンション上がってた」

「わかる!!あのメロディが丸ごと鈴谷の距離感なんだよ。尊さが音楽になってる」

「……「猫じゃらし」は、まあ、ちょっとだけリピートして聴いたかもしれない」

「みおが認めた!!!!」

「……聴いてない」

X投稿

第1話(2026年7月5日放送)

第1話「クリスマスイヴ」(2026年7月5日放送)

あらすじ

付き合いたての鈴木と谷が迎える、初めてのクリスマスイブ。特別な一日のためにふたりが選んだのは、ケーキ作りへの挑戦。普段は物静かな谷が真剣な表情で生地を混ぜ、デコレーションに向き合う姿に、鈴木のときめきはじわじわと止まらない。正反対な性格ながらも相手のことをちゃんと見ていたふたりの距離が、ほんの少し縮まるような、温かくてぎこちない初めての冬。高校3年生へと進んだ第2期の幕開けにふさわしい、甘くやさしい一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ケーキ作る谷くんさあ〜〜!!なんで真剣な顔してるだけでこんな破壊力あんのーーっ!?」

「うちもうだめ 谷くんが小麦粉まみれになるたびに鈴木ちゃんの顔が赤くなるやつ ”近距離でふたり”の関係性まじで宝石すぎる」

「…別に、ケーキ作るシーンがよかったとかそういうわけじゃ」

「一応言っておくと、今回って付き合いたての初めてのクリスマスイブなんだよね。原作でも読者人気が高い回で、アニメでどう映像化されるかって注目されてた部分だったみたい」

「それ聞いてまたぐさっときた ”初めての”ってやつ 全部が初めてなんだよ二人にとって うううう」

「てかさ〜 谷くんが”ちゃんとやる”ってなったときの集中力 そこに全力でときめいちゃう鈴木ちゃん うちこのふたりの”好きの非対称性”がたまらんのよ」

「…非対称性とかかっこいい言い方しても、みんなで騒いでるだけじゃ」

「ちゃんと見てる」

「えっ ことはの一言だけでなにもかも言い切ったじゃん!? どういうこと!? もっと言って!?」

「あ、それ的確かも。谷くんって感情を大げさに出さないけど、鈴木ちゃんのことをちゃんと見てるっていうのが、ケーキ作りの中の何気ないシーンに全部乗ってたよね。監督の長友さん、日常の所作の演出がほんとに丁寧で」

「うちそこ! ”何気ないのに全部伝わってる” あのふたりの会話の温度感 かみしめながら見てた」

「…ふつうに見てただけ」

「あとさ〜 OPの「猫じゃらし」さあ!!最初の5秒で今期最強OP確定したんだけど!?」

「7coの曲だよね。作詞が芦田菜名子さんで、タイトルの”猫じゃらし”って、鈴木ちゃんが谷くんにちょっかい出したいけど距離感がわからない、みたいなニュアンスに引っかかってない?って思ってて」

「うちはEDの「運命の君」がね…Mega Shinnosukeさんの声の質感が”静かに確信してる”って感じで 鈴木谷のエンドロールとして最高すぎる」

「…EDは まあ 悪くはなかった」

「つながってる」

「えっことはまたやった!? OPとEDがつながってるってこと!? どういうこと!? もっと言って!?」

「”猫じゃらし”でちょっかい出して ”運命の君”で確信する うちこれ二人の物語の流れそのものだと思ってた ことはてんさい」

「それより、第2期って高校3年になったタイミングの話なんだよね。PV第3弾で”受験勉強の始まり”って描写があって、そのリアルさも今期の軸になってくる気がしてる」

「受験か〜〜! ただでさえ付き合いたてでぎこちないのに、そこに受験って 鈴木ちゃんの心臓いくつあっても足りない気がしてきた!!」

「…受験期に好きな人が隣にいるって そんな普通に集中できるわけ……って なんでもない」

「みおさんのその”なんでもない”の前の一瞬 うちに全部バレてるからね?」

「バレてるバレてる!! てかその感想がいちばん正直だったじゃんっ!!」

「正反対だから、一緒にいられる」

「ことはあ〜〜〜〜!!! それ第2期のテーマまるごと言い切ったじゃん!? すごすぎる!!」

「一応言っておくと、キャッチコピーが”青春は、加速する!”なんだよね。ことはの一言で全部上書きされた気がする」

「うちもうことはのこと推す 谷くんと鈴木ちゃんを推す気持ちと同じ熱量で このグループも丸ごと推してる」

「…わたしも べつに 嫌いじゃないよ このメンバー」

「みおっ!!! それが今日いちばんのときめきだったかもしれない!!!」

X投稿

まとめ

『正反対な君と僕 第2期』はABEMA、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の主要配信サービスで視聴できます。各プラットフォームで配信されているため、普段お使いのサービスからすぐに第1期からまとめて楽しめます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次