鎧真伝サムライトルーパー 第2クール

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2026鎧真伝サムライトルーパー 第2クール

鎧真伝サムライトルーパー 第2クール

アクション冒険SF
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
制作Sunrise

『鎧聖伝サムライトルーパーズ』の第2部。5人の少年たちが神秘的な鎧を身にまとい、悪しき勢力から地球を守るために戦う。彼らは強敵との激しい戦闘を通じて成長し、友情と絆を深めていく。新たな敵や秘密が明かされる中、少年たちの運命と真の力が試される冒険ファンタジー。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

上杉魁人
上杉魁人
メイン
榎木淳弥
凱
メイン
石橋陽彩
北条武蔵
北条武蔵
メイン
村瀬歩
織田龍成
織田龍成
サブ
増田俊樹

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スタッフ

OP「BAD 遺伝子」
EDカラノア「ばけもん」

関連作品

アニメ

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

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鎧真伝サムライトルーパー 第2クールの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「生徒会の時間です!」(2026年9月1日放送)

あらすじ

生徒会室に集まった龍成・紫音・サイゾウ・カマノスケの4人が、目安箱の投書をラジオ番組風に読み上げていく。匿名で寄せられた「好きな人に気持ちを伝えたい」という一通の手紙が読まれた瞬間、普段クールな紫音の表情に微妙な揺らぎが生まれ、龍成の飄々とした一言が場に残る。戦いの日々の合間を縫うほっこりとした日常回の中に、キャラクターたちの本音がじわりと滲む一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「昨日のサムトル見た!?生徒会の回、めちゃくちゃよかった!!!」

「見たーー!!うち龍成と紫音が並んで座ってる時点でもう無理だった」

「……普通に楽しかっただけ」

「みおが画面に顔近づけて見てたの知ってるよ!?」

「……部屋が暗かっただけ」

「一応言っておくと、ボイスドラマ第5話が同じタイトルで、龍成たちが目安箱の投書をラジオ番組風に読む設定があったんだよね。今回の本編と意図的にリンクさせてると思う」

「え!?ボイスドラマと繋がってたの!?伏線だったんだ!!」

「投書、ぜんぶ本音だった」

「えっことはが一番刺さるとこわかってる!?あの一枚一枚に気持ちが入ってたんだよ!」

「てかさ「好きな人に気持ちを伝えたい」って手紙読んだとき紫音の顔、うちのカプオタ心が全力で叫んだ」

「……別に普通の反応じゃない」

「あの沈黙は普通じゃない!!龍成×紫音の芽が今週で三段階は育ったよ!!」

「龍成役の増田俊樹さん、公式インタビューで自分を漢字一文字で表すなら「余」って言ってたんだよね。あのゆるっとした読み上げ演技、キャラと完全に一致してた」

「「余」!!似合いすぎて笑えない!!」

「……合ってる」

「余裕があるから、受け止められる」

「えっことはが龍成の本質を一言で!?」

「それが龍成×紫音の核心でもあるんだよ!!強い者同士なのに片方は余白があって片方はぎちぎちに詰まってて、だから引き合うんだよ!!」

「……紫音は詰まってない」

「あと〜、あの匿名の投書って差出人が次回への引きになりそうじゃない?カマノスケの字に見えたって感想がXでめちゃくちゃ流れてて」

「全然気づかなかった!次回絶対確認する!!」

「うちはサイゾウだと思ってる。あの照れ方ぜったいそう」

「……根拠は」

「うちの総合的な感覚!」

「……」

「誰でも、あってよかった」

「えっそういうこと!?投書の主より、あの手紙が場にあったことが大事だった!?」

「それより〜、9月23日のカラノアのワンマンライブに凱の録りおろしボイスが入るらしくて。EDの「ばけもん」聴きながら考えると、あの曲ってほぼ凱の曲じゃない」

「「ばけもん」!!サビのとこ毎回泣きそうになる!!」

「うちライブ行く!!凱の声でライブ会場がやばいことになる予感しかない」

「……曲は、良い」

「怪物と呼ばれた子の歌だから」

「えっことははじめからそこまで読んでたの!?!?」

「そこまで読めてる人ほぼことはだけだよ」

「……全員うるさい。でも、そう」

第8話「作戦会議の時間です!~S組の場合~」(2026年8月25日放送)

あらすじ

天導界の四獣士・ガイメイを倒した凱たちは、次の関所突破に向けてS組で作戦会議を開く。個性強めのメンバーが好き勝手に意見を出し収拾がつかない中、龍成の一言がチームをひとつにまとめていく。紫音から受け継いだ鎧を纏い再び仲間と戦う龍成の姿に、チームの絆は新たな形へ。一方、インメイはガイメイの胸の水晶を奪い、羅真我は次の暗躍を始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今日の第8話やばくない!? 作戦会議、あんな展開になると思ってなかった!!」

「うちも!!龍成くんが作戦まとめようとするとこ好きすぎてリピートしてる」

「…別に、あのシーン普通だったけど」

「え全然普通じゃなかったよ!?みお目潤んでたじゃん!!」

「潤んでない」

「一応言っておくと、S組ってサスケ・サイゾウ・カマノスケの初代十勇士組を指してるみたいで。監督が公式インタビューでそう匂わせてた」

「古いチームが、今のチームを動かしてる」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?その一言で全部説明されたんだけど!!」

「てかさ龍成くんが魁人くんの肩ポンってしたとこ!!うちあそこで心臓止まった!!」

「肩ポン程度でそんな」

「龍成くんが年上として信頼してるってことじゃん!!それがエモいの!!」

「あかりあそこ気づいてたの!?確かに龍成くんずっと魁人くんのこと目で追ってたし!!」

「龍成くんって年齢的に紫音くんと同世代で、次世代の橋渡し役なんだよね。一応言っておくと今回のタイトル、ボイスドラマ第2話と同名なんだけど構成は別物で」

「…今回、紫音の話が出てきたとこ。あそこだけ空気変わった」

「みおっ!!声かすれてるじゃん!!!」

「かすれてない」

「受け継いだ鎧が、ちゃんと戦ってる」

「うわーーーーことはがまたいいこと言ってる!!何これ泣きそうになってきた!!」

「それより大和くんと武蔵くんの掛け合い!!うちここが今日一番尊かった!!」

「北条兄弟は設定上は義兄弟なんだけど、一応言っておくと武蔵くんが会議前に占い確認するとこちゃんと残してて。スタッフがキャラ設定を大事にしてる証拠」

「そういうとこが好きなんだよ!!丁寧なんだよこの作品!!」

「あと龍成くんの最後の台詞!!うちあそこで全部持ってかれた!!!」

「…あの台詞は、よかった」

「みおーーーっ!!認めたじゃん!!!」

「口が滑っただけ」

「滑った言葉が、本音だった」

「えーーーーことはどんどん哲学になってくる!!!」

「次回シメイ戦じゃん!!うちシメイさんのビジュアルが好きすぎる!!」

「シメイのCV遠藤綾さんで、蛇の四獣士の紅一点。一応言っておくと公式コメントで『守りたいものがある』って言ってて、単純な敵じゃないのが確定してる」

「え守りたいものって何!?エモすぎる!!敵なのに!!」

「…敵にも信念があるやつじゃん」

「来週凱くんと龍成くん分断されるの確定じゃん!!うち無理!!!」

「分断されても、鎧はひとつのことを知ってる」

「ことはーーーーもう何者なの!?!?毎回一言でやられる!!」

「…来週絶対見る」

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第7話「作戦会議の時間です!~S組の場合~」(2026年8月18日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

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第6話「作戦会議の時間です!~S組の場合~」(2026年8月11日放送)

あらすじ

妖邪帝王・羅真我を倒してから3ヶ月。平和が戻った世界でサムライトルーパーたちはサムライトハイスクールの一員として日常を送っている。S組では来たる文化祭に向けて出し物を決める作戦会議が始まるが、個性豊かなメンバーそれぞれが思い思いの案を提案し、なかなか意見がまとまらず議論は白熱。わちゃわちゃとしたやり取りが続く中、果たしてS組の出し物は決まるのか。本編の熱い戦いとは一味違うほのぼのとした学園模様が楽しめるオリジナルボイスドラマ第2話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「やばい!!ボイスドラマ第2話聞いた!? S組みんなで文化祭の出し物決めようとしてぜんぜんまとまらないやつ!」

「聞いた聞いた!うちもう最初から無理だった、みんないっせいにしゃべりだすやつ!」

「ああ……聞いた」

「みおさん!! それだけ!?」

「一応言っておくと、『サムライトハイスクール』ってサンライズが今クール並行して公開してるボイスドラマで、第1話が上履き飛ばしバトル、今回の第2話が文化祭の作戦会議なんだよね」

「学校でもまとまらない」

「えっことはが一番わかってる!? そういうことなんだよ!!」

「でもそのまとまらなさが最高なんだよ! 特に魁人くんと紫音くんの意見がかぶるとこ! うちあそこ息止まった」

「……どのあたりで息止まったの」

「え!?みお気になっちゃってる!?」

「べつに……リアクションとして聞いてるだけ」

「絶対気になってるじゃん!!!」

「あと大和役の武内駿輔さんがちゃんとS組に振り回されるお兄ちゃん感出しててさ、あの声で困り顔ってシュールすぎる」

「そう!!大和くん見た目クールなのに絶対お兄ちゃんポジじゃないですか! うちその落差で心臓が追いつかなかった!」

「大和くんがため息をつくとこ好きすぎて……」

「ため息にも愛がある」

「えっ!?ことは今すごいこと言った!? ため息にも愛……ことはが先に言っちゃった!!」

「……まあ、外れてはいない」

「みおも認めてる!!静かに認めてる!!これが穏やかな尊さってやつ!!」

「てかさ、公式サイトのニュース、文化祭の出し物が結局なんになったか書いてないんだよね。『なかなか意見がまとまらず……?』で終わってて」

「えっそれ聞いたら気になって死ぬ!!結末どうなったの!!」

「聞けばいいじゃん!!うちもうループ3周したよ!」

「……3周」

「みおは!?みおは何周したの!?」

「……2回。作業中にBGMで流してただけ」

「BGMで流すって何!?全然BGMじゃないじゃん!!」

「2回でわかる」

「ことはも聞いてた!!てか全員聞いてるの普通にエモいんだけど!」

「一応言っておくと、ボイスドラマは公式YouTubeで無料だから、今週の第18話本編とあわせて追うと倍楽しいよ。本編は紫音くんまわりですごい展開だったし」

「第18話のこともいっぱい話したい……紫音くん……!! でも今はいったんS組の明るさで生きてる」

「わかる!!本編の重さのあとにこのわちゃわちゃが来るの、うち的に完璧な配置なんだよ!」

「重さの後に軽さが来る。それが正しい」

「えっことはそれめちゃめちゃ的確すぎる……制作がことはを雇ってほしい……」

「……制作、わかってるじゃん」

「みおが制作を褒めた!!これは歴史的瞬間!!うち証人になる!!」

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第5話「刺怒根主」(2026年8月4日放送)

あらすじ

人間の生命力を吸収し漆黒に染まった覇皇帝が凱を苦しめる。インメイを前にして絶体絶命の窮地に陥った凱のもとに現れたのは、これまで敵対関係にあった龍成だった。インメイを背後から貫いた龍成の真意はいまだ謎のまま。一方、天導界では覇皇帝の完成に必要な「覇業の盾」の捜索が始まり、それぞれの思惑が複雑に交錯する中、戦いは思わぬ方向へと動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「龍成があそこで来るとか!!わたし完全に予想してなかった、ふつうに声出た」

「うちも!!凱がピンチなのに龍成が颯爽と現れるって……これ運命の引力じゃなくて何なの!?」

「別にそういうんじゃないでしょ。タイミングがよかっただけ」

「みおの目がうるうるしてたの全員見てたよ?」

「……乾燥してた」

「一応言っておくと、龍成って第1クール通じてずっと凱と反目してたじゃない。あの転換点を武藤将吾さんがどう設計してたのか、ずっと気になってて」

「てかさ!龍成がインメイを背後から貫いた瞬間の構図、尊すぎて一時停止した。ずっと背中合わせだった二人が同じ方向を向く瞬間って……龍凱の夜明けじゃん!?」

「夜明け!!!!わかりすぎてわたし今また泣いてる!!」

「……守りたかったから、守った」

「えっ!?ことはが3秒でまとめちゃった!?てかそれが全部じゃない!?」

「……うん。たぶんそういうこと」

「あと覇業の盾の話も動いてきたよね。覇皇帝の完成に必要な核心アイテム。一応言っておくと、第1クールで羅真我が鎧を狙ってた構成と対になってる感じがして」

「確かに。あっちは奪う側だったのが、今回は集める側になってる。構造が対称」

「うちが気になるのはその盾を誰が追うかで龍成の立ち位置がまた変わりそうなとこで!凱と同じ目標を持つ展開になったら……もう尊くて無理かもしれない」

「同じ目標!!共闘!!わたしそのシーン今から全力で待ってる!!」

「それより、石橋陽彩さんの演技が今回えぐかったよね。漆黒の覇皇帝に追い詰められてるあの声、鳥肌たったまま止まらなかった」

「わかる!!苦しそうなのに折れてなくて、あの粘り強さが凱そのものだった……!」

「……あそこは、よかった。正直に言う」

「みおが正直に言った!!うちこの瞬間を記念したい!!」

「記念するな。もう忘れた」

「……声だけで情景が見えた」

「えっことはがさらに深いとこ言ってる!!声で情景が見える!!それが演技の本質ってやつ!?」

「てかさ、次どうなるの!龍成の真意、覇業の盾、凱の状態……全部同時進行でうちのキャパが心配!!」

「一応言っておくと、シリーズ構成的にここから折り返し入るはずだから、次話で何か大きいものが動くと思う。目が離せない」

「もうずっとここで語っていたい……次の放送まで遠すぎる……!」

「……わかる。ちょっとだけ」

「みおーーー!!それが今日一番の名言かもしれない!!」

「名言じゃない。気のせい」

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第4話「コウボウ」(2026年7月28日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Jul 30, 2pm (Asia/Tokyo)

第3話「キョウエン」(2026年7月21日放送)

あらすじ

妖邪界に乗り込んだサムライトルーパーたちの前で、再び覇皇帝を纏い”ヒーロー”として帰還した凱。妖邪界制圧という目的を果たしたインメイは強力な天業を放ち、龍成とともに去っていく。崩壊する妖邪界から全員で辛くも脱出したトルーパーと十勇士だが、人間界には天導界の四獣士・ゴメイ、シメイ、ガイメイが立ちはだかっていた。覇皇帝の返還を要求する彼らの猛攻に苦戦を強いられる凱たちのもとへ、ついにどこからか謎の声が語りかけてくる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「凱が覇皇帝を纏ってみんなの前に戻ってきた瞬間!!泣きそうになった!!あれを見せるためにここまで引っ張ってきたんだって感じで!!!」

「わかるーー!!第2クールビジュアルのコピー「帰ってこい、ヒーロー」がそのまま現実になった瞬間じゃん!!うちもう呼吸できなかった!!」

「…覇皇帝を纏うのはキャラ的に普通に自然な流れだと思うけど」

「一応言っておくと、石橋陽彩くんあそこほぼ無言だったんだよね。台本には短いセリフしかなかったのに現場で無言でいく方向になったって藤田監督がラジオで話してた」

「無言で全部伝えた!!!それってもう最高じゃん!!!!」

「…すごい、とは思った(目を逸らしながら)」

「みおちゃんいま目が潤んでたよね!?うち見た!!」

「空調が乾燥してるだけ」

「最初から、帰ると決めてたんだと思う」

「えっことはが一番わかってる!?それだよ!!覚悟があったから鎧が応えたんだよ!!!」

「あと覇皇帝と天導界の繋がり、実は第1クールから伏線張られてて。ヤシマノサグメのキャラ設定に「凱に特別な力を使った」ってあるんだよね。今回ってその回収でもあるんだと思う」

「じゃあサグメ(坂本真綾!!)が凱に肩入れしてたのには理由があったんだ!!第2クールのキーってサグメにあるやつじゃん!!」

「てかインメイが龍成を連れて妖邪界から消えていくとこ、叫びながら見てた。あの二人どういう関係なの!!!」

「龍成、今どっちの立場なの(声が低くなる)」

「龍成は元々次世代トルーパーだったんだけど今クールで完全に独自路線に入ってるよね。増田俊樹さんのインタビューで「龍成は自分でも自分がわからないって感じで演じてる」って言ってたんだよ」

「子安武人×増田俊樹の組み合わせ!!!インメイが龍成に「まだついてくるか」って確認するあのシーン、うちその一瞬で全部持っていかれた!!」

「…インメイの声、あそこだけ少し柔らかかった(独り言みたいに)」

「みおが自分から言い始めた!!!しかも超細かいとこ見てる!!!」

「普通に気になっただけ」

「それが「好き」ってことだよみおちゃん!!」

「違う」

「十勇士も、一人も置いてかなかった」

「そう!!!それがすごく大事!!!全員で帰ってくるっていう、それがこの作品の核心だよ!!!」

「それよりラストの四獣士、ゴメイ(前野智昭)・シメイ(遠藤綾)・ガイメイ(白熊寛嗣)が揃って出てきたじゃん。この声優布陣、完全に本気のやつだよ」

「シメイ!!蛇を纏った四獣士の紅一点!!うち秒でキャラ好きになった!!遠藤綾さんの声が想像より低くてそこがもう最高で!!!」

「…戦闘シーンで声の圧があった(ぼそっと)」

「みおがまたしれっと語ってる!!!」

「事実を言っただけ」

「あと今回のラスト、謎の声が凱に語りかけるとこ、原作ファンの間で「あのキャラでは」って盛り上がってるんだよね。まだ確定情報が出てないから次回が本当に読めない」

「凱を名指しで呼ぶ声!!絶対に凱のことを知ってる誰かじゃん!!そのまま繋がったらうちの感情が崩壊するやつ!!!」

「来週まで何をして待てばいいの…(机に突っ伏す)」

「…来週も絶対見るけどね(小さく)」

「みおも毎週リアタイしてるじゃん!!うちと一緒に見ようよ!!!」

「声が聞こえた、って、選ばれてるってことだと思う」

「ことはちゃんの一言、毎回答えなんだけど!!!!それが全部だよ!!!」

「……そうかもね」

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第2話「キセキ」(2026年7月14日放送)

あらすじ

天導界のインメイが人間界と妖邪界を滅ぼすために動き出す第14話。その傍らには天導界の衣装をまとった龍成の姿があり、魁人たちは衝撃を受ける。さらに凱の肉体を奪って復活した羅真我がインメイと龍成の双方に矛先を向け、戦いは三つ巴の混戦へ突入。龍成が魁人たちに向ける冷たい眼差しの真意とは何か。そして突き付けられた現実の前に、サムライトルーパーたちが下す選択が問われる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「14話!!!最後まで見てとりあえず叫びたかったんだけどわたし!!!」

「わかる!!うちもリアタイしながら声出たもん!最初のOPからもうテンション狂った!」

「一応言っておくと、第2クールのOP、キャラごとにダンスの振り付けが全員違って、それぞれの性格そのままになってて細かいんだよね」

「OP……まあ、悪くはなかったけど」

「みおちゃんそれめちゃくちゃ好きって顔してたじゃん!!」

「してない。してないから」

「てかさ〜!!龍成くん!!天導界の衣装着て出てきたじゃん!!うち開幕30秒で一時停止したよ!」

「あれ!!あれはずるい!!なんで天導界側にいるの!!意味わからん!!」

「龍成って第1クールで命を落としたはずで、一応言っておくと、アヴァンで幼い凱が天導界にいたじゃん?あそこに稽古をつけてた謎の人物がいて、たぶんそこに伏線があると思う」

「……龍成が誰かに救われた、ってこと?」

「そう。天導界に取り込まれたか、自分の意志で選んだか、どっちかじゃないかなって。脚本の武藤さんここのミスリードすごく丁寧に張るから」

「取り込まれたとして!!魁人くんを見る眼差しが冷たかったじゃん!!あれ絶対何かある!!うちの推しセンサーが全力で鳴ってる!!」

「あの目ね!!友達だったのに!って胸が痛くなって!!なんであの顔できるの龍成くん!!」

「冷たく見られるのは、それだけ大切だから」

「えっ!!ことはが一番大事なこと言ってる!!ことはわかってる!!」

「そう!!遠ざけることが守ることの系譜!!龍成くんが魁人くんを想ってるから冷たくできる!!最高の関係性!!」

「……べつにそれくらい、わたしも気づいてたし」

「みお今声ちょっと震えてたよね」

「震えてない!!ただ龍成の意図が読めないのが……気になるだけ!!それだけ!!」

「あと〜、今回いちばん心臓止まりそうだったの羅真我が凱の肉体で出てきたとこじゃない?一応言っておくと、凱の声で羅真我が喋るシーン、石橋陽彩さんと小西克幸さんの芝居の切り替えがすごくて」

「あれーーー!!凱の顔なのに目が全然違って!!声聞いた瞬間頭がバグった!!」

「しかも羅真我がインメイにも龍成にも向かってくるじゃん!!三つ巴!!うちの頭がついていかなかった!!」

「羅真我って凱の肉体を器にすることで人間界に留まれる設定っぽくて、だから天導界のインメイとも利害が対立するのは理にかなってるんだよね。敵が敵を殴り合うの、構造として熱い」

「凱がいないのに、凱がいる」

「えっことはの一言が14話の全部だった!!それが全部!!なんでことはがいちばんわかってるの!!」

「……うん。そう、なんだよね」

「みおちゃん今完全に感動してたじゃん!!」

「してない。セリフが頭に残っただけ。それだけ」

「それより〜!!次回龍成の真意が明かされるって予告あったじゃん!!15話待てない!!!」

「龍成くんが魁人くんに何かを言うシーン絶対来る!!うちそこだけで1時間語れる自信ある!!」

「藤田監督が『ここからが本番』ってコメントしてたし、一応言っておくと、15話以降はさらに畳み掛けてくると思う。タイトル『キセキ』もまだ回収しきってない感じがして」

「楽しみ」

「ことはのその一言が一番感情こもってて逆に泣きそうになった!!」

「次は早めに感想言い合いたい……じゃなくて、まあ、タイミング合えば」

「みおちゃんそれ『次も絶対一緒に語りたい』ってことだよね!!うちも!!来週も全員で!!」

第1話(2026年7月7日放送)

あらすじ

妖邪帝王・羅真我を倒し、凱を失ってから3ヶ月。平和を取り戻した東京に、新たな脅威「天導界」が牙を剥く。神の使いヤシマノサグメ(CV:坂本真綾)と四獣士が「世界を作り替える」という野望のもと、ついに動き出した。妖邪界の死滅の泉に堕ちた凱の消息が明かされ、サムライトルーパーたちは再び戦いへ立ち向かう。謎めくインメイ(CV:子安武人)の真意も問われるなか、第2クールの幕が力強く上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「第2クールきた〜〜〜!!待ちすぎてもうどうにかなるかと思ってた」

「うちもリアタイした!OP流れた瞬間テンション天元突破した」

「べつに〜 最速で確認しただけ」

「一応言っておくとOP『BAD遺伝子』はDannie May、ED『ばけもん』はカラノア。第1クールから雰囲気ガラッと変わったね」

「学園祭っぽいOPが最高すぎた!全員で踊るシーン何回も見た」

「うちあのシーンで凱と魁人が隣に並んだ瞬間スクショ撮った」

「……なんか楽しそうにしてて、良かったとは思う」

「みおどう見ても撮ってる顔してる!!」

「……撮ってない」

「……三十枚」

「えっことはが証拠持ってた!?」

「なんで知ってるのっ!(顔赤)」

「てかさ本編〜!天導界の登場シーンで鳥肌立たなかった?」

「サグメのCV坂本真綾さんだからね。第1クール最終回で凱が妖邪界の死滅の泉に堕ちたまま終わってたじゃん、その続きが第13話でついに動き出した形」

「凱が3ヶ月ぶりに戻ってきたシーン……無理だった 声出して泣いた」

「凱が魁人の名前呼んだとこ!!うちあそこで公式がカプを公認してると確信した」

「感動とかじゃなくて……目に何か入っただけ」

「みお目が真っ赤だよ!?」

「……声、震えてた」

「震えてない!(目逸らし)」

「あとインメイが気になるよね。子安武人さんが『敵か味方か謎が謎を呼ぶ』ってコメントしてたのが今回の話でもう効いてきてる感じ」

「第1クールで覇皇帝の使い方こっそり教えてくれたのに天導界側にいるの意味深すぎ。インメイと魁人の因縁カプが芽吹いてる匂いしてる」

「あかりのカプ察知センサーが宇宙すぎる……」

「……でも、守ってくれてた」

「えっことははもうインメイの本当の気持ちわかってる!?それが一番核心じゃない!?」

「……まあ、否定はしない」

「それより第2クールビジュアルのキャッチコピーが『帰ってこい、ヒーロー』じゃん。あれ絶対凱に向けた言葉だよね」

「そのコピー見た瞬間わけもわからず泣いた たった7文字なのに何なの」

「うち来週からの四獣士フル登場が楽しみすぎて今夜ぜったい眠れない」

「眠れないのはわたし……じゃなくて 一周してから寝る」

「みおがほぼ素直になってる!!第2クールの魔法だ!!」

「……幕開け、最高だった」

「ことはが言うと全部きれいにまとまる現象なんなの 好き」

「BD第3巻が10月28日発売だってよ。ことぶきつかさ先生の描き下ろしデジパックつき」

「まだ第13話なのに感情の使用量が人生の限界値超えてて次週どうなるの」

まとめ

『鎧真伝サムライトルーパー 第2クール』は、Amazonプライムビデオで視聴できます。プライム会員であれば追加料金なしでお楽しみいただけますので、まだ第1クールをご覧でない方はあわせてチェックしてみてください。熱いバトルと仲間との絆が描かれた本作を、ぜひAmazonプライムビデオで視聴してみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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