おねがいアイプリ

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2026おねがいアイプリ

おねがいアイプリ

★ 2.6 / 5.0音楽
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作その他
制作OLM

プリティシリーズフランチャイズの最新作であり、アイプリシリーズの新たな章である。注:関係性は暫定的であり、より多くの情報が発表された際に更新される予定である。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

「おねがいアイプリ」は、長年愛されてきた「プリティシリーズ」フランチャイズの最新作として2026年に放送開始したTVアニメです。「アイプリ」シリーズの新たな章として展開され、アイドルと音楽をテーマにした世界観が描かれます。プリティシリーズが育んできたきらめきと夢を受け継ぎながら、新しいキャラクターたちが織りなす青春と挑戦のストーリーが展開されます。

みどころ・魅力

① プリティシリーズが紡ぐ新たな「アイプリ」の世界

「プリティリズム」「プリパラ」「キラッとプリ☆チャン」と続く人気フランチャイズの系譜を受け継ぐ本作は、シリーズファンにとって待望の新章です。これまでの作品で培われたキラキラとした世界観や感動のライブシーンが、新世代の物語として生まれ変わります。

② 音楽とパフォーマンスが彩るライブ演出

プリティシリーズおなじみの劇中ライブパフォーマンスは本作でも健在。アイドルたちが歌・ダンス・衣装すべてにこだわったステージを披露する場面は見どころのひとつです。楽曲のクオリティと映像演出の融合が、毎話の視聴を盛り上げます。

③ 新キャラクターたちの成長と夢への挑戦

シリーズの伝統である「夢に向かって努力する少女たち」の物語は本作でも軸となります。新たな主人公キャラクターが仲間と絆を深めながら壁を乗り越えていく姿は、幅広い年代の視聴者に響くポイントです。

キャスト・声優一覧

好実いのり
好実いのり
メイン
小川華果
夢宮あおい
夢宮あおい
メイン
叶矢りか
友坂ぐみ
友坂ぐみ
メイン
丸岡和佳奈
勇樹おりびあ
勇樹おりびあ
メイン
岡村明香
熱海ナナ
熱海ナナ
メイン
藤寺美徳
望永エマ
望永エマ
メイン
鈴木みのり
フォーチュ
フォーチュ
メイン
大地葉
赤井めが姉ぇ
赤井めが姉ぇ
サブ
伊藤かな恵
プリねこ
プリねこ
サブ
和泉風花
りおりー
りおりー
サブ
織野りお
あずみん
あずみん
サブ
安住奈桜
きょうか
きょうか
サブ
吉川叶花

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スタッフ

監督藤咲淳一、松永昌弘
シリーズ構成市川十億衛門
原案キャラデザ梨本裕美
キャラクターデザイン仁井学
音楽森いづみ
音響監督小沼則義

関連作品

アニメ

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

プリティシリーズはずっと「子供向けだからな」という言い訳で横目に見てきたタイプだった。それがアイプリに手を出したのは、大地葉がフォーチュ役をやると聞いたからで、理由としては完全に不純だ。で、見始めたら気づいたら3話まで連続で流していた。最初は「まあ、きれいだな」程度の温度感だったのに、2周目に入ったとき音楽の構造がかなり計算されていることに気づいてしまって、それからちょっと態度が変わった。プリティシリーズがここまで続いてきた理由を、アイプリを見てようやく実感として理解した気がしている。

「選ばれ続けること」のしんどさと、それでも続ける理由

アイプリが描いているのは、才能の話ではないと思っている。正確には「すでに才能があると認められた子が、それをどう維持するか」という、地味にきついテーマだ。プリティシリーズというフランチャイズは、どの作品も「ステージに立つ」という行為を中心に据えてきたけれど、アイプリがやっているのはもう少し手前——ステージに立ち続けることの消耗、と言い換えてもいい。

フォーチュというキャラクターを大地葉が演じているのは、このテーマ的にかなり効いている。声に乾いた芯があるので、無理をしているときの台詞が「無理してます」と叫ばないままちゃんと伝わる。テンションで押し切らない表現をする人なので、フォーチュのしんどさが説明過剰にならない。

対照的に、伊藤かな恵が演じる赤井めが姉ぇは「すでに場を持っている存在」として機能している。伊藤かな恵は138本のキャリアで培った「安心感の出し方」が異常にうまくて、めが姉ぇがいるシーンはそれだけで空気が変わる。この二人が同じ画面にいるとき、世代と経験の非対称がそのまま演技に乗っていて、台詞以外の部分で関係性が見えてしまう。

「どこまで続くんだろう」というのは批判ではなくて、純粋な問いとして持ち続けている。シリーズが続くということは、その都度「なぜ続けるか」を問われ続けるということで、アイプリはその問いから逃げていない印象がある。少なくとも今のところは。

特に刺さったシーン

序盤、フォーチュがステージ袖で一人でいるシーン。台詞はほとんどなくて、音楽だけが流れているんだけど、大地葉の息づかいのタイミングが妙にリアルで、思わず巻き戻した。「息を整えている」のか「ため息をついている」のか判断がつかない感じで、その曖昧さがキャラクターの状態を正確に表していた。声優の仕事でここまで「台詞のない間」を使いきれる人は多くない。

もう一箇所は、めが姉ぇが後輩に何かを伝えようとして、でも言葉にしない場面。伊藤かな恵は「言わないことを演じる」のがうまい人で、ここでもそれが出ていた。見ているこちらが「言えよ」と思う手前で止まる絶妙な距離感で、2回目に見たとき初めてその手前で止まる理由がわかった。

読んで見たくなったら——『おねがいアイプリ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • プリティシリーズを通しで追ってきた人(文脈の積み重ねが効いてくる)
  • アイドルもの・音楽ものに「継続することのしんどさ」を見たい人
  • 声優の演技を細かく聞く習慣がある人
  • 大地葉伊藤かな恵のファン

合わない人

  • プリティシリーズ未履修で、いきなり世界観に馴染む自信がない人
  • 「子供向けアニメ」というフォーマット自体に抵抗がある人
  • テンポよく事件が起きる展開を求めている人(内面描写中心なので)

次に見るなら

アイカツスターズ!——「選ばれた才能を持つ子が、それでも悩む」という構造が近い。シリーズ未経験でも入りやすく、音楽と成長の絡ませ方が丁寧。アイプリのテーマ的な重さが好きなら、こちらの重さも刺さると思う。U-NEXTで配信あり。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト——「ステージに立ち続けること」「選ばれることと選ばれ続けること」を真正面からやっている作品。アイプリより演劇的・メタ的な文法で進むが、根っこにある問いは似ている。こちらも複数回視聴で発見がある構造。

ラブライブ!スーパースター!!——音楽×継続×チームの関係性を丁寧に積み上げる作品。アイプリのキャラクター間の距離感に惹かれたなら、こちらのアンサンブルも見る価値がある。

各話実況(第10話まで更新中)

第10話(2026年6月7日放送)

第10話「ちいさなおともだち」(2026年6月7日放送)

あらすじ

おりびあの弟・れおんがこっそりたくさんのパンを集めているのをぐみが目撃。おりびあの朝食のパンまで消えていたことから、心配したおりびあは弟を探して町中へ。女神様のもとには「パンをください」というれおんのおねがいが届いており、その理由はひそかに出会った”ちいさなおともだち”のためだった。弟の純粋なやさしさに触れたおりびあは、いのりたちと共に小さなおねがいを叶えるライブへと踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「れおんくんのパン回、泣いた……!!なんで小学生の弟ってこんなに純粋なの!?反則すぎる!!」

「うちも!!こっそりパン集めてた理由がわかった瞬間、変な声出たもん」

「……パンを集めてる時点でなんとなく読めてたし」

「読めてたの!?全っ然わかんなかったんだけど!?」

「……ちょっとだけ、予想してただけ」

「一応言っておくと、脚本の白坂英晃さん、動物とか小さい生き物絡みの回が得意な人でさ。絵コンテの大宙征基さんも日常回のカット割りがめちゃくちゃ丁寧なんだよね」

「だから遠くからぐみがれおんを見てるシーン、あんなにドキドキしたんだ!!」

「……れおん、友達に食べさせたかったんだよね」

「えっ……ことはいま一言で全部言った!?どうして核心から入れるの!?」

「てかさ、おりびあが弟の背中を追いかけてくとこ、うち的に姉弟の絆エモすぎてしばらく画面から目が離せなかった」

「……おりびあって「勇気」のアイプリじゃん。弟のために動くの、キャラとして一本通ってる」

「それそれ!おりびあの「勇気」って外に向かうだけじゃなくて、ちゃんと家族にも向いてるんだよね。第9話からの流れで見るとなおさら」

「おりびあ好きだったけどさらに好きになった……!!」

「あとれおんくんが女神様に「パンをください」っておねがいしてたの、いのりたちと同じ構造になってるじゃん。うちそこで心臓わしづかみにされた」

「……それは、うまくできてた」

「みおが「うまくできてた」って言った!!」

「構成の話をしただけ」

「目潤んでるよ!?」

「……乾燥」

「……小さいおねがいも、ちゃんと届く」

「ことは……それ今日いちばん大事なセリフかもしれない……? スタッフに聞かせたい」

「てかさ、ぐみとれおんくんがパン渡すとこ、うち的にここ将来カプになる布石では?って直感がざわめいてる」

「あかりの嗅覚こわい(笑)。あと今回ぐみが「外から見ていた」立場で動いてるのが、第4話のぐみ自身のデビュー回と対になってるっぽくて」

「……ぐみ、成長してたんだ」

「それより次回予告!!いのりとあおいのあれ、どういう展開になるの!?気になって眠れない!」

「うちのテンション来週まで持続するやつ確定した。いのりとあおいの関係値がまた一段階上がる予感しかない」

「シリーズ構成が市川十億衛門さんだから、ここでの積み重ねが後半につながってくる設計になってると思う。楽しみ」

「……来週も、楽しみだね」

「……そうだね」

「みおが素直に「そうだね」って言った!!今日ふたつも記念日になった!!」

「うるさい」

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第9話「ゆうきのつばさで」(2026年5月31日放送)

あらすじ

一人でアイプリショップを訪れたおりびあ。その豊富な知識を見ためが姉ぇさんに「アイプリになりたいの?」と聞かれた瞬間、いのりたちおねがいかなえ隊とこはるが来店し、おりびあは逃げるように店を去る。実はこはるに「アイプリのことはよくわからない」と嘘をついていたおりびあは、本心を隠したまま距離を置いていた。そんな中、こはるから「勇気が欲しい」というおねがいがいのりたちの元に届く。おりびあ自身が最も必要としていた”勇気”を、図らずもこはるのおねがいが呼び込んだ——その温かい巡り合わせが、おりびあの翼をそっと押し広げる感動の一話。

アニ研!実況

「おりびあ、ずっとアイプリ好きだったじゃん!!ってなった!!あのショップでの目がもう全部語ってた!!」

「うちも最初のシーンから”これ絶対本当は大好きじゃん”ってわかったもん!知識量が隠しきれてない!」

「別に驚くとこじゃないよね。そうなるって思ってたし」

「一応言っておくと、おりびあって第5話のアイプリフェスのときからいのりたちのライブをすごい眼差しで見てたんだよね。あれ伏線だったんだよ」

「えっそんな前から!?全然気づいてなかった!!さきすごい!」

「ずっと、知ってたんだと思う。自分が好きだって」

「えっことは!?ことはが一番おりびあのこと見えてた!?」

「こはるに”よくわからない”ってついた嘘がさあ…うちそこでもう胸が痛くなって」

「それ痛くなるとこじゃなくて」

「いや絶対なるって!こはるのことが大切だから、正直に言えなかったんじゃん!この二人の関係性、温度が全然ちがうよ!尊い!」

「カプ方向に持っていくのやめてほしい」

「てかさ、こはるが”勇気が欲しい”っておねがいを出すの、構成として綺麗すぎるよね。おりびあ自身がその瞬間に一番勇気を必要としてたわけで」

「そこ!!今日の全部がそこに集まってた!こはるのおねがいが、おりびあを動かす鍵になるって!完璧すぎて声出た!」

「うちおりびあがショップに一人で来たとこで”これは絶対アイプリになる回だ”って確信してた。なのにいのりたちが来ちゃって逃げていくの見てもう」

「あそこはわかりやすすぎて逆にハラハラした。…なんというか」

「みお、ハラハラしてたじゃん!?」

「…展開として、の話ね」

「ほしかったのは、許可じゃなくて、背中だったんだと思う」

「ことは!!!それだ!!おりびあが欲しかったのって誰かに”いいよ”って言ってもらうことじゃなくて、それじゃん!!!」

「こはるが結果的にその背中を押す側になるのが…うち普通に泣いたもん。ボロボロ泣いた」

「あと、めが姉ぇさんが”アイプリになりたいの?”って聞いた瞬間にいのりたちが来ちゃうタイミング、あれ偶然に見えて後の必然につながる演出なんだよね。シリーズ構成は市川十億衛門さんだから計算だと思う」

「偶然が運命になるやつ、プリティーシリーズって毎回これやるよね。毎回ちゃんと感動させてくる」

「…毎回ちゃんと機能してるのは、まあ、認める」

「みお!今”感動した”って言いかけた顔してた!!」

「してない」

「それより次回、”ちいさなおともだち”はぐみ回みたいだよ。おりびあの弟・れおんが登場して、町中のパンを集めてるらしい」

「ぐみ回!!スイーツとパンと弟って組み合わせ、絶対かわいい回になる!!」

「うちはそれより今後のおりびあとこはるの関係がどうなるか気になりすぎてもう落ち着けない」

「少し落ち着いて」

「次も、楽しみ」

「ことはが”楽しみ”って言った!!これが今日の締めでいい!!完璧!!」

第8話「いいたかったこと」(2026年5月24日放送)

あらすじ

アイプリフェスを手伝ってくれた生徒会長・おりびあへお礼を伝えようといのりたちが声をかけるが、おりびあは生徒会の「お花いっぱい運動」の活動でとても忙しそう。ぐみは一人でがんばるおりびあを心配し、手作りの焼き菓子を差し入れする。じつは人から頼まれて生徒会長になったおりびあ。「みんなと楽しくやりたい」というのがおりびあのほんとうの願いだった。その言葉を受け止めたぐみは、おりびあに寄り添おうと動き出す。

アニ研!実況

「今週のおねがいアイプリ見た!?おりびあちゃんがひとりでずっと頑張ってて、もう見てるだけで胸がいたい!!」

「見た見た!うちは最初のお礼シーンからもうずっとぐみとおりびあの空気が気になって気になって落ち着かなかった」

「別に…普通に話が進んでただけじゃん」

「一応言っておくと、今回の脚本が小森さじさんで絵コンテが大平直樹さんの回なんだけど、このふたり、感情が外に出ないキャラの表情を丁寧に描くのがうまくて」

「おりびあ、ずっと一人だった」

「えっことはが一番ぜんぶわかってた!?そうなのよそこなのよ!!頼まれて生徒会長になって、お花いっぱい運動もひとりで抱えて…!」

「…そういう子、断れなくて全部自分でやっちゃうんだよね」

「あとぐみの焼き菓子差し入れシーン!!うちあそこで『ぐみのおりびあへの解像度たかすぎる!!』って画面の前で正座した」

「ぐみってああいうの自然にやっちゃうのがすごいよね!気づいてすっと動ける子で…!」

「……手作りを迷わず持っていける子、なかなかいないと思うけど」

「ぐみのお家ってパティスリー・トモサカで、アイプリカフェにスイーツを卸してるくらいだから、焼き菓子を差し入れるのってぐみにとって一番自然な愛情表現なんだよね」

「何を渡したかより、なぜ渡したか」

「えっことは!?!?それよ!!そこよ!!気持ちが先にあって、それが菓子だったんだ…!」

「おりびあが『みんなと楽しくやりたかった』ってぽつって言ったところ、うち声出た。ほんとうの願いがそこにあったんだって」

「べ、別に泣いてないし。目が乾燥してただけ」

「みおちゃんが袖で目元押さえてたの絶対見た!!!」

「………見てない」

「一応言っておくと、おりびあ役の岡村明香さん、本音をぽろっとこぼすあの抑えた演技、すごかった。感情を閉じ込めてるキャラほど声の変化が難しいから」

「てかさ、ぐみがおりびあの言葉を受け止めたあとの顔!うち的にはあのひとコマがこの話の全部だった。ふたりの距離がぎゅって縮まった瞬間」

「ぐみ、ちゃんと聞いてた」

「ことはのひとことがシンプルすぎてグサってくる…!聞くって、それだけでもう誰かを救えるんだね」

「…まあ、ぐみってそういう子だよね」

「それより次の9話のタイトルが『ゆうきのつばさで』じゃん。おりびあが今回本音を言えたことが、次回の行動につながる伏線だとしたら、ぐみが背中を押す展開になりそうで」

「うちそれ絶対そう!!ぐみがおりびあの一歩目に立ち会うなら、もうそれカプとして教科書レベルの構造すぎる」

「おねがいかなえ隊ってほんとに、ひとりひとりの『いいたかったこと』を受け取っていくチームなんだね…!今週のタイトル、最後に効いてくるやつだ!」

「願いは、聞いてもらって初めて願いになる」

「えっことは!?!?今この話の全部をひとことで言った!?!?」

「……今週も、見てよかった」

「みお!!今それ言った!?認めた!?!?」

「…べつに」

第7話「ふたつのおねがい」(2026年5月17日放送)

あらすじ

おねがいかなえ隊に2つの依頼が届く。部活の練習でケガをしたが友達に「たいしたことない」と言われてしまったさつきには、ぐみが寄り添う。一方、陸上の大会を控えながら調子が出ないと悩むわかばはあおいの姉。あおいといのりが二人で応援へ向かう。それぞれの「言えない気持ち」に向き合い、チームが奔走するハートフルな一話。脚本・吉岡南都、絵コンテ・西森章。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「7話やばくなかった!?さつきちゃんのおねがい、刺さりすぎてわたし泣いたんだけど……!」

「わかる!!”たいしたことない”って言われてる方がつらいやつじゃん。て待って——あおいちゃんのお姉ちゃんが出てきたの最高じゃない!?」

「……べつに。さつきのやつ、よくある話でしょ」

「一応言っておくと、脚本が吉岡南都さんで絵コンテが西森章さんの回なんだよね。この組み合わせ、感情描写がとにかく丁寧って放送後に話題になってた」

「だから刺さったのか!?てかさ、わかばさんって陸上の大会直前なのに調子出ないって……プレッシャー、想像するだけでしんどいよね」

「しかもあおいちゃんがいのりちゃんと一緒に応援に行くんだよ!?お姉ちゃんとアイプリで繋がる瞬間……うちのカプ感覚が「姉妹もアリ」って言ってる……!」

「……カプ感覚って何」

「……本当に伝えたいことって、言葉にしにくい」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

「あ、それさつきちゃんの描写と繋がってるかも。”たいしたことない”って言われてるのも、気にしすぎって思われたくて言えなくなってる感じじゃん」

「わかばさんも、お姉ちゃんに弱いとこ見せるの勇気いるよね。うちも妹にそれある。心配かけたくなくて逆にひとりで抱えちゃうやつ」

「そう!!それをおねがいかなえ隊が気づいて動くの、もうずるい……!わたしそこで完全に持っていかれた」

「……ぐみがさつきに寄り添うとこ、ちょっと良かったと思う。ちょっとだけど」

「みお!!「ちょっとだけど」で全部バレてるよ!!」

「うるさ……!べつにそういう話じゃない」

「一応言っておくと、ぐみの声優さんの丸岡和佳奈さん、感情の細かい表現がうまいって今回特に話題になってたよ。あの声かけのシーン、何度も聴きたくなる」

「わかる!!ぐみのとこ何回も巻き戻したもん!!」

「……隣にいるってわかってると、言えることがある」

「またことはが一番深いやつ言った!!!わたし今それで思い出し泣きしてる」

「……急に何を」

「てかいのりちゃんとあおいちゃんがわかばさんを二人で応援するシーン、タッグの重なり方がすごくなかった!?これを「相棒」と呼ばずして何と呼ぶ!!」

「あのライブシーン、映像の切り替えがきれいって感想多くて。OLMとDongwoo A&Eの合作だからか、立体感と奥行きがあるよね」

「あと〜、最終的に二つのおねがいが両方ちゃんと叶うの、構成として気持ちよすぎじゃない!?2本立てでどっちもしっかり来た」

「……2本立てって難しいのに、両方ちゃんとしんみりさせてきたよね。まあ、よくできてたとは思う」

「みお!!!それ普通に褒めてる!!!」

「だからそういう話じゃないって言ってる……!」

「……おねがい、ちゃんと届いてたよね」

「ことはの一言が今日も最高にズルい……!!!」

「それより〜、8話のタイトルが「いいたかったこと」らしくて。これ絶対また感情くるやつじゃん……」

「タイトルだけでもう泣けてくる!!!」

「来週も全員で一緒に見ようね!!うちが絶対盛り上げるから!!」

「……来週もちゃんと見るけど。それだけ」

第6話「つなごう!ゆめとだいすき」(2026年5月10日放送)

あらすじ

あおいの家でのお泊り会。盛り上がるいのりとぐみをよそに、真面目なあおいはアイプリフェスの反省会を提案する。「広場をお客さんでいっぱいにする」「新しいライブへの挑戦」という2つの目標が誕生。夜ご飯の後、陸上部のあおいの姉・わかばが帰宅し、友達と走って新記録を達成したと笑顔で報告する。その話を聞いたぐみは、いのりとあおいの2人ライブが見たいと言い出す。夢と大好きをつなぐ、あたたかな一夜。

アニ研!実況

「あおいちゃんの家でお泊り会!もうこれ、夢じゃないよね!?最高すぎて言葉が出てこない!!」

「うちも!いのりちゃんとあおいちゃんが同じ屋根の下で一夜を過ごすって…これ運命の共同生活の第一歩じゃん!?」

「ただのお泊り会でしょ。何をそんなに大げさに…」

「一応言っておくと、第5話のフェスが大成功した翌日のお泊り会だから。あのテンションのまま突入してるの、わかる気がする」

「そう!だからいのりちゃんとぐみちゃんはもうフルスロットルで盛り上がってるのに、あおいちゃんが急に——」

「反省会、って言い出した」

「えっことはが一番大事なとこ抑えてた!?」

「お泊り会で反省会…普通そうはならないよね」

「それがあおいらしいんだよね。フェスは成功したのに『もっとたくさんの人に見てもらいたい』って、ちゃんと次を見てる。脚本の白坂英晃さん、こういうキャラの芯をブラさないんだよ」

「うちね、あおいちゃんがそういう顔するときの、いのりちゃんがしっかり受け止める感じ、毎回心臓に来るんだけど」

「3人のバランス絶妙すぎない!?いのりちゃんは感情でぐわっと乗るし、ぐみちゃんは自分のペースで馴染んでいくし」

「…まあ、3人それぞれ役割があるっていうか。悪くはない」

「みおが認めた!!聞いた!!うちの耳にちゃんと届いた!!」

「うるさい、そういう話じゃない」

「てかさ、反省会の結果ちゃんと目標が2つできるんだよね。『広場がいっぱいになるまでお客さんを集める』『新しいライブにもチャレンジ』って」

「夜中にパジャマで目標会議してるの、エモすぎて逆に泣けてくる」

「うちもそこ!!3人が同じ方向向いてるシーン、眩しすぎて直視できないやつ!!」

「夜ごはんの後、わかばさんが帰ってきた」

「えっことはが次のシーンをそっと置いていった!?」

「あおいちゃんのお姉さん!!姉妹で同じ画面に収まるってもう最高の構図じゃないの!!」

「…普通に帰宅しただけでしょ。なんでそんなに」

「わかばさん、陸上部で友達と一緒に走って新記録が出せたって報告するんだよ。”友達と一緒だから”って部分、ここが刺さるんだよね」

「あっ!!それでぐみちゃんが気づいて——!」

「いのりちゃんとあおいちゃんの2人ライブが見たい、って言い出すやつ!!うちそこで画面の前で立ち上がった!!」

「…2人で並ぶの、確かに絵になると思うけど、それだけの話」

「みお!!今それを認めた!!!」

「認めてない、事実を言っただけ」

「あと、わかばさんのエピソードが入ることで『一人じゃなく仲間と走るから記録が出る』ってテーマが全体に通るんだよね。ライブもアイプリも同じ構造で」

「夢と、大好き。このタイトルの意味、ここにある」

「えっ…ことはが今この話全部を一言で言い切った!?!?」

「『つなごう!ゆめとだいすき』……あおいちゃんが”ゆめ”でいのりちゃんが”だいすき”って、もうこれカプのタイトルじゃん!!!」

「おねがいジュエルのタイプがあおいは『ゆめ』、いのりは『すき』なんだよ。タイトルがそのまま2人のキャラを表してる、原作設定まで全部つながってた」

「全部つながってたんだ…スタッフさんたち、全部わかってやってたんだ……」

「…それは、素直によくできてると思う」

「みおが!!素直に!!言った!!今日のみお最強!!」

「うるさい」

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第5話「はじめてのアイプリフェス!」(2026年5月3日放送)

あらすじ

いのりのおじいちゃんがおねがい町の町長と判明。「みんながノリノリになれる笑顔の町に」と女神像に願う姿を見たいのりは、広場で「アイプリフェス」開催を提案する。しかし当日は人の集まりが悪く出鼻をくじかれる展開に。そこへアイプリ部のこはるが協力し、じわじわと観客が集まり始める。気合いを入れるいのり・あおい・ぐみ。いよいよフェスの幕が開き、いのりはバズリウムの翼をいつも以上に大きく広げ、「おねがいジャンプ」と名付けられる謎の現象を初めて起こす。

アニ研!実況

「5話ーー!!アイプリフェス!!最初から心がぎゅってなってたんだけど、もう、どうしよう!?」

「うちも!!広場がだんだん人で埋まってくとこ、うわーって声出た」

「でも最初ガラガラだったよね。あそこはさすがに心配したけど」

「だからこそじゃん!?こはるちゃんが動いてくれて、じわじわ集まってきて……あの流れがもう、最高すぎて!」

「一応言っておくと、こはるってアイプリ部の子なんだよね。部の活動としてフェスの告知を手伝ってた、みたいな描写だった」

「こはるといのりの絡みがもっと見たかった!うち、あの二人のこと気になりすぎて……なんかじわじわくる関係性じゃない!?」

「まだそういう段階じゃないでしょ、さすがに」

「でもあの二人の並びに絶対なにかある!うちの直感、これまで外れたことないから!」

「……こはるが動いたから、あれはフェスになれた」

「えっことはが一番ちゃんと見てた!?それ今話の全部じゃん!!」

「……否定はできない」

「あと今回、脚本も絵コンテも藤咲淳一監督本人なんだよね。監督自ら書いた回って、大体かなり重要な話になってること多い」

「てかさ〜、おじいちゃんが町長ってのが今回初めてわかって……それ知った瞬間、なんか全部つながった気がして!」

「おじいちゃんも女神像にちゃんと願いかけてたじゃん!「ノリノリな笑顔の町にしたい」って!いのりの「ノリノリ!」って絶対これが元じゃない!?」

「ノリノリって言葉、ちゃんと受け継いでるってこと……なんだね」

「いのりの口癖「いのり、ノリノリ!」、おじいちゃんの影響っていう伏線だとしたら、1話からずっと仕込んであったことになるよね」

「……いのりのおねがいは、家族から始まってた」

「えっことはまた言った!!それが一番刺さる言い方じゃないんだけど!!?なんで毎回そんなに……!」

「……感動とかじゃなくて、ただ確かにって思っただけ」

「みお今完全に目うるうるしてたよ!?うち見てたから!!」

「してない」

「それより!フェスの幕が開くとこで終わったじゃん!あの瞬間のいのりとあおいとぐみの顔、三人ともぜんぜん違う表情で……!!」

「三人が並んで気合い入れるシーン、うち声出た。出会って日が浅いのにもうあんなに信頼し合ってて、この関係性の尊さが罪すぎる」

「Wikipediaの記事だと、このアイプリフェスでいのりが「おねがいジャンプ」を初めてやった回って書いてあって。たぶん今後の重要な伏線になってくと思う」

「おねがいジャンプ!!バズリウムの翼がいつもよりずっと大きくなって空高く舞い上がって……あれ何なの!?エモすぎて息できなかった!!」

「……まだ、答えは出てない」

「ことはのそういうとこ、うち好きすぎる」

「次回6話「つなごう!ゆめとだいすき」か……タイトルからしてもう気になりすぎる」

「……次回も絶対見る。それだけ」

「みお!!それ感動してる人が言うやつ!!!」

「うるさい」

X投稿

第4話「おともだちがアイプリ!?」(2026年4月26日放送)

あらすじ

めが姉ぇさんのおつかいでおねがい通りを訪れたいのりとあおいは、立ち寄った洋菓子店「パティスリー・トモサカ」でクラスメイトのぐみと再会。実はぐみの実家だった。ライブを見て「すごい」と言ってくれたぐみにアイプリを誘ういのりだが、ぐみは首を横に振る。それから数日、放課後に先に帰るぐみ。実はいのりたちに内緒でこっそりアイプリの特訓を続けていたのだ。その姿をいのりが目撃し——あおいがぐみを初めて名前で呼ぶ瞬間が訪れる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねえねえ聞いて!4話のぐみちゃん、もう最初からやばくなかった!?あの洋菓子店!!」

「パティスリー・トモサカがぐみちゃんちって判明した瞬間、うちふつうに声出た」

「一応言っておくと、フォーチュの大好物の夢かわドーナツもぐみちゃんちが卸してるんだよね。つながってたんだ、ってなった」

「べつにそれくらい……でもまあ、設定がちゃんと重なってるのはいいと思う。普通に」

「みお今めちゃくちゃ楽しんでるじゃん!!」

「してない」

「てかさ、いのりちゃんがぐみちゃんに『アイプリやってみない?』って誘うとこ、あの流れ好きすぎてうち三回巻き戻した」

「ぐみちゃんが無理って首振ったときのいのりちゃんの顔! 傷ついてはないけど絶対諦めてないやつ!」

「脚本、小森さじさんなんだよね今回。セリフの間のとり方が絶妙だなって思ったら納得した」

「断るのと、やりたくないのは、たぶん別のことだったんだよね」

「えっ、ことはそれ……それじゃん!!ずっとそれじゃん今回!!」

「ぐみちゃん、内緒で特訓してたもんね。ひとりで放課後に練習してたやつ」

「あのシーン……うまくなりたくて、でも誰にも見せたくなくて、っていうの、わからなくはないけど」

「みお……?」

「なんでもない。続き話して」

「(みお完全にわかってる人のやつ) あと〜!特訓してるとこいのりちゃんに見られる展開、うちが一番ドキドキしたのは顔真っ赤になったぐみちゃんだった。はい尊い」

「あとあおいちゃんがぐみちゃんを初めて下の名前で呼んだの、このシーンなんだよね。公式に書いてあった。同じ小学校だったのに名字で呼んでたっていう」

「えっ待って知らなかった。あおいちゃんが!?」

「うちもう無理。あおいちゃんとぐみちゃんの関係性、この話で一段階ちがうステージに行ってる。これをカップリングと言わずして何と言う」

「名前で呼ぶのって、認めたってことだから」

「ことは〜〜〜!!ありがとう!!うちが言えなかったことを言ってくれた!!」

「それより特訓見つかったあとのぐみちゃんの台詞、すごくよかったけど。こっそり練習してたこと恥ずかしいっていうより、本気だったのバレたのが照れくさいって感じで」

「みおがぐみちゃんのこと一番ちゃんと見てたの笑うんだけど!?」

「……見てたら悪い?」

「全然悪くない。むしろうれしい」

「それで言うと絵コンテが大宙征基さんで、感情の動きの見せ方がうまいって評判の方なんだよね。今回の特訓シーンの画面づくり、なるほどって感じだった」

「さきがいるとなんか解像度が倍になる気がする毎回」

「えへ。それより、ぐみちゃんの口癖って気づいた?「ぐみぐみ!」ってやつ」

「気づいた気づいた!あとシール貼る癖!あれかわいすぎてうちもシール買おうか悩んでる」

「シールを貼るって、ここにいていいよって言うことみたいな」

「ことはが一番やばいことを一番さらっと言う……! 毎回なんなの!?うれしいんだけど!!」

「……今回すごくよかった。普通に」

「みお!!!」

「来週の話して」

「次はアイプリフェスだ〜〜!!ぐみちゃんが本番デビューするやつ!やばい楽しみすぎてもう来週になってほしい!!」

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第3話「たったひとつのだいすき」(2026年4月19日放送)

あらすじ

いのりとあおいは、探し物をしているクラスメイトの友坂ぐみと出会う。ぐみがなくしたのは、弟と妹から誕生日に贈られた世界にひとつだけの大切なシール。ぐみのおねがいを受けた2人は一緒に町中を探し回るが、シールはなかなか見つからない。「たったひとつのだいすき」をめぐるぐみの思いが、いのりとあおいの心を温かく揺さぶる。脚本:鈴森ゆみ、絵コンテ:大平直樹。

アニ研!実況

「ぐみちゃんのシールのくだり、もう最初から泣くやつだって分かってたのに全然止められなかった……!!」

「うちも!弟と妹からの誕生日プレゼントって聞いた瞬間に覚悟した。あれはアウトだよ完全に」

「……別に。目にゴミが入ってただけだから」

「え、みお泣いてたじゃん普通に!!両目!!」

「両目に入ってたの。ゴミが。それだけ」

「一応言っておくと、脚本が鈴森ゆみさんなんだよね。プリティーシリーズの中でもじわっとくる感情回の担当が多くて、今回もそれが全面に出てた感じ」

「どうりで……!でもうちが一番きたのはいのりとあおいが二人で『絶対見つけよう』って顔合わせるとこ!あの連携の尊さ、もう相棒カプ確定だよ!?」

「あの顔!!!!あのいのりちゃんの顔!!なにあれ!!何あれってなった!!!」

「……おねがいしてた側が、おねがいされてた」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?それ今回の全部じゃん!!」

「……まあ、そう、とも言える。構造がそうなってる」

「あと、ぐみちゃんってゲームの設定でもシール集めが趣味として入ってて。仲良くなった相手に『ぐみぐみシール』を貼るのも公式の癖なんだよね」

「えっそういう設定あったの!?じゃああのシールってもっとぐみちゃんにとって重大なものだったじゃん……!!」

「大事なものだから探してるんでしょ。当たり前のこと言わせないでよ」

「てかさ、弟と妹からのプレゼントってことは家族愛もあるじゃん……うちぐみちゃんの家族への愛まで推せるようになってきた」

「あかりの推しの射程どこまで広がるの」

「愛に距離は関係ないから!!」

「……世界にひとつだけ、だから」

「そう、タイトルの『たったひとつのだいすき』ってシールのことだけじゃなくて、ぐみちゃんにとっての大切なものが全部重なってる構造になってるんだよね。脚本うまいなって」

「ちょっと待って待って——なんで23分でこんなに気持ちになれるの人間て。限界じゃないの??」

「気持ちになってる、って自分で言ったよね今」

「そっか!!なってる!!!なってたわたし!!!」

「……わたしも、ほんの少しだけ、気持ちになったかもしれないけど。ほんの少しだけね」

「みおがついに認めた!!!今日を記念日にする!!!」

「それとさ、ぐみちゃんって4話でアイプリデビューするっていう情報があってね。3話は完全にその前フリとして機能してる構成になってる」

「え!?じゃあシール見つかるってこと!?解決するってこと!?」

「そこは詳細まだ出てないけど……デビューしてるってことは、何かがぐみちゃんの背中を押したんだと思う」

「絶対いのりとあおいが全力でぐみちゃんのこと支えるやつ!!3人でライブする未来が見えてきた!!尊い……!!」

「……おねがいが、つながっていく」

「えっ!!ことはさっきの話ともつながってる!?今日ことはの言葉ぜんぶ刺さりすぎてわたしもう無理かもしれない!!」

「……刺さってるのがわたしだけじゃなかったのは、まあ、よかった。いい話だったのは認める」

「みおも認めた!!今日最高!!4話も早く見たい!!!」

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第2話「その夢、かなえちゃお♪」(2026年4月12日放送)

あらすじ

アイプリ部の設立を夢見る先輩・こはるの想いを知ったいのりとあおい。前話のいのりのライブが、こはるの背中をそっと押していたことが明かされる。その夢を叶えるため、あおいがアイプリライブを決行し、「夢色ビリーバー」を披露。自らも夢の途中にいることを胸に秘めた渾身のパフォーマンスは、こはるの部設立を後押しする。ライブを通じて願いを叶えていくおねがいかなえ隊の活動が本格始動し、いのりとあおいの絆もひとつ深まる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「2話見た!?あおいちゃんの『夢色ビリーバー』でわたし心ぐちゃぐちゃになったんだけど!!」

「うちも!!てかライブ中にいのりちゃんがあおいちゃんをじっと見てるシーン、あれ完全に恋する目の形してたよ!?」

「……曲がちょっといいだけじゃん。感動とかじゃないし」

「一応言っておくと、『夢色ビリーバー』ってゲーム稼働と同日の4月2日解禁の曲なんだよね。アニメとゲームで同時に走らせてるの、ちゃんと計算されてる」

「……あの曲、あおいが自分に向かって歌ってた」

「えっことはそれ一言で全部言い切った!?あおいちゃん自身もまだ夢の途中にいるってことじゃん!!」

「そう聞くといのりちゃんへの目線の意味が変わってくる……うちにはあの二人が互いを映す鏡に見えた」

「……まあ、確かに、あのライブのシーンは、目が、離せなかったけど」

「みおちゃん今さっきより全然詳しく見てたじゃん!!」

「分析!分析してただけ!!」

「てかさ、こはる先輩がアイプリ部を動かしたきっかけ、1話のいのりのライブだったんだよね。動かした側が知らないっていう構成、2話でもうそれやるんだってなった」

「いのりちゃんが気づかないうちに夢の連鎖を起こしてたってこと……すごい、泣けてきた」

「……願いは、もう届いてた」

「えっことはその一言で2話の全部わかった!?公式サイトのあらすじよりことはのほうが伝わる!!」

「それにあおいちゃん、絶対いのりちゃんがこはる先輩の背中を押したって気づいてるよね。あの表情が証拠だよ」

「……あおいの視線、何度かいのりのほうに流れてたし」

「み〜お〜!!!」

「うるさっ」

「あと〜、OPに6人のシルエットが出てるじゃん。名前のイニシャルを並べると『ONEGAI』になるって説があって、今はO・N・Eの3文字分しか揃ってない」

「ONEGAI!!O・N・E・G・A・I……次の『G』って誰なの!?」

「来週ぐみちゃん来るじゃん!?ぐみの『G』じゃん!!うちテンション上がりすぎて変になりそう」

「ぐみちゃん、家がお菓子屋さんでフォーチュの好物の夢かわドーナツも作ってるらしい。つまり最初からおねがいかなえ隊と縁があったってことで、偶然じゃない可能性がある」

「……甘さで、つながる」

「えっことはその言い方ずるい!!グッズになってほしい!!」

「それよりぐみちゃんがいのりちゃんにシール貼るシーンが来週あったら絶対うちだけじゃ叫びきれない。全員集合で見たい」

「……全力すぎる」

「一応言っておくと、プリティーシリーズで同世代内の世界観一新って13年ぶりらしくて、それだけ気合い入った作品なんだよね。2話でもうこの密度ならこれからが怖い」

「13年ぶりの大事な2話でわたしが泣いたのは正しかった!!」

「来週も全員で見ようね!ぐみちゃんのデビュー、うち一人で叫ぶのもったいない!!」

「……まあ、せっかくだから」

「……楽しみ」

「ことははやく言ってよ!!それが全部の締めに一番合ってるじゃん!!」

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第1話「おねがい!アイプリになって」(2026年4月5日放送)

あらすじ

おねがい町に帰ってきた好実いのりは、広場の女神像に「アイプリになるチャンスをください」とおねがいする。そこへ人気アイプリの夢宮あおいとしゃべるぬいぐるみ・フォーチュが現れ、いのりは特別なミラーパクトとおねがいジュエルを授けられる。アイプリバースへ転送されたいのりは成り行きで初ライブに臨み、いきなりバズリウムチェンジを披露。その才能に確信を持ったあおいとフォーチュは、いのりとともに「おねがいかなえ隊」の結成を宣言する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「見たー!?第1話!女神像に『アイプリになるチャンスをください』って、最初の1分でもう心つかまれた……!」

「うちもー!てかあおいがいのりに声かけてくるとこ、あれ完全に運命の邂逅じゃん!?いのあお、第1話で既に尊みの限界だったんだけど!」

「べつにそういうんじゃなくて、あおいはただアイプリ候補を探してたんでしょ」

「一応言っておくと、あの女神像っておねがい町の名前の由来になってるシンボルなんだよね。いのりがあそこで願ったのはある意味必然で」

「え待って、それって最初からもう運命が仕込まれてたってこと!?脚本の市川十億衛門さん、天才じゃない!?」

「願ったから、出会えた」

「えっ!?ことはが一番全部わかってる!?」

「……まあ、そういう見方もできるよね(目そらし)」

「みお今じーんとしたでしょ!!わかるよわかる、うちもフォーチュが急にしゃべりだすとこで「えっ!?」ってなったもん」

「してないし!フォーチュがしゃべったのはちょっとびっくりしただけ」

「フォーチュの声、大地葉さんなんだよね。ぬいぐるみのあのしゃべり方、キャスティング絶妙だと思って」

「『あおい、あの子』って言い出す瞬間!!心臓止まるかと思った!あのぬいぐるみに見つめられてるいのり、どんな気持ちだったの!?」

「てかあおいが本読んでるふりしながらいのりをチラチラ見てたの、うちにはバレバレだったんだけど!あれ完全に気になってるやつじゃん、いのあお最高すぎて無理」

「あれはだから、候補探しのためで……」

「あと、おねがいかなえ隊って最終的に6人になるんだけど、6人のイニシャルを並べ替えると『ONEGAI』になるって公式が言ってて」

「え!?ちょっと待って、それって第1話の時点で全員の運命が決まってたってこと!?」

「うちこれ知った瞬間叫んだよ!?6人がひとつの言葉になる構造、ロマンが暴力的すぎる」

「……そ、そういうの考える人いるんだね(目を細める)」

「全員、まだ出会ってない」

「っ……なんで今それを言うの」

「えっ待って、ことはに言われるとそれがものすごく特別な言葉に聞こえてくる!!6人全員が揃う瞬間が今から楽しみすぎて!!」

「それより!ミラーパクト渡すときのあおいの顔!あれ絶対ただのアイプリ候補への視線じゃなかったじゃん!いのりのこと見てるときの目、やわらかすぎた」

「絵コンテが松永昌弘さんで、あのシーンのカメラワーク結構こだわってたよね。ミラーパクトを掲げる構図、ゲーム筐体の演出と対応してるって話もあって」

「そして初ライブでいきなりバズリウムチェンジ!!『あふれる大好き、あなたに届け!』って!!いのりの『すき』タイプが全開になってる!!」

「……あのシーンは、まあ、よかった」

「みお!『よかった』って言った!!素直!えらい!!」

「べ、別に感動したとかじゃなくて作画の話をしてた……(声が小さくなる)」

「てかさ、プリティーシリーズで同世代で世界観リセットって13年ぶりなんだよね。それで第1話でここまで完成されてるのはちょっとびっくりだった」

「あと『おねがいかなえ隊』の名前!みんなのおねがいを叶えるために動くって、シリーズ全体のテーマがそのまま隊名になってるの、綺麗すぎる……!」

「いのあお二人が並んで『おねがいかなえ隊』結成するとこ、うち何回も見返したよ。二人の距離感の変化がこれから楽しみすぎて第2話が待てない」

「おねがいしたから、動けた」

「えっことはの言い方だと、願うこと自体がもう一歩踏み出す力なんだ……!!なんかわたし、第2話も全力で見ようってなった!!」

「……まあ、見るけど。べつにそういう理由じゃなくて、流れで」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

「おねがいアイプリ」はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで視聴可能です。見逃した話もU-NEXTやAmazonプライムビデオで追いかけられるほか、ABEMAでは最新話を無料で楽しめます。複数のサービスで配信されているため、ご利用中のサービスからすぐに視聴をはじめられます。

よくある質問

Q. 「おねがいアイプリ」はどこで見られますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで配信中です。ABEMAでは無料視聴も可能なので、まず試してみたい方にもおすすめです。
Q. プリティシリーズを知らなくても楽しめますか?
A. はい、本作はアイプリシリーズの新章として独立したストーリーが展開されるため、シリーズ未見の方でも楽しめる作品となっています。音楽やアイドルが好きな方にもおすすめです。
Q. 放送はいつから始まりますか?
A. 2026年放送開始のTVアニメです。各配信サービスの最新情報や放送スケジュールは、公式サイトや各サービスのページでご確認ください。
Q. 子どもと一緒に見られますか?
A. プリティシリーズはファミリー向けの人気フランチャイズです。明るいテーマと音楽を軸にした本作は、お子さんから大人まで幅広い世代で楽しめる内容です。

まとめ

「おねがいアイプリ」はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで視聴可能です。見逃した話もU-NEXTやAmazonプライムビデオで追いかけられるほか、ABEMAでは最新話を無料で楽しめます。複数のサービスで配信されているため、ご利用中のサービスからすぐに視聴をはじめられます。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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