※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 話数 | 19話 |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | WHITE FOX |
スバルは苦しむ仲間たちを救うため、プレイアデス監視塔の賢者を探して、命がけの砂漠を越えなければならない。第4期のストーリーが始まる。
作品概要・あらすじ
あらすじ
ナツキ・スバルたちはプレイアデス監視塔へたどり着くため、過酷な砂漠地帯を命がけで越えていく。塔には「賢者」と呼ばれる存在が待ち受けており、苦境に立たされた仲間たちを救う鍵が眠っているという。しかし、砂漠にはスバルたちを阻む脅威が次々と立ちはだかり、「死に戻り」の力だけでは乗り越えられない絶望的な状況が幕を開ける。第4期は、スバルとその仲間たちが挑む新たな試練の物語だ。
みどころ・魅力
① 「死に戻り」では解決できない絶望の連鎖
スバルの唯一の武器「死に戻り」が通用しない状況が続出するのが第4期の大きな緊張感の源だ。砂漠という極限環境と強大な敵が絡み合い、どれだけ繰り返しても出口が見えない詰将棋のような絶望が続く。精神的に追い詰められるスバルの姿は、シリーズ屈指の見応えがある。
② 「賢者」との対峙が明かすリゼロ世界の深層
プレイアデス監視塔に集う「賢者」たちは、世界の根幹に関わる秘密を握る存在だ。彼らとの対峙を通じて、魔女やスバルの「死に戻り」の力の起源など、積み重ねられてきた伏線が大きく動き出す。長年のファンにとっては待望の回収シーンが目白押しとなる。
③ 個性豊かな仲間たちそれぞれの危機と成長
砂漠の旅では、エミリア・ベアトリス・メイリィといった各キャラクターが個別の試練に立ち向かう場面が多く描かれる。スバル一人の物語ではなく、仲間一人ひとりの覚悟と成長が丁寧に掘り下げられる群像劇としての側面も第4期の魅力だ。
キャスト・声優一覧
























スタッフ
| シリーズ構成 | 横谷昌宏 |
|---|---|
| 原作 | 長月達平 |
| 原案キャラデザ | 大塚真一郎 |
| キャラクターデザイン | 佐川遥 |
| 音楽 | 末廣健一郎 |
| 美術監督 | 木下了香 |
| 音響監督 | 明田川仁 |
| OP | Konomi Suzuki「Recollect」 |
| ED | MYTH & ROID feat. TK「Ender Ember」 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
1期から追ってきたくせに、4期が始まると聞いたとき「あ、そうか」くらいの温度感だった。リゼロはずっと、好きそうに見えて、そうでもない作品だ。スバルの絶叫は刺さるし、死に戻りの構造は面白い。でも見終わるたびに「やっぱりすごい」より「しんどかった」が勝つ。それでも4期もABEMAで第1話を開いた。砂漠の絵が映った瞬間、雰囲気がぜんぜん違うと思った。塔というロケーション、乾いた空気感——いつものエミリア陣営のじめじめが少し薄まって、最初の数話は「これ、意外と好きかもしれない」と思いながら見ていた。2周目で気づいたのは、その「意外と好きかも」がずっと続かないということで、結局いつものリゼロの引力に引き戻される作りになっているということ。
「助けたい」という意志が、最終的に誰かを壊す話
リゼロを「死に戻りもの」として見ると毎回消耗するだけで終わる。4期を見てようやく整理できてきたのは、この作品の核心は「善意の暴力」だということだ。スバルは誰かを救おうとする。それは本物の感情で、嘘がない。でも彼の救済は、相手が望んでいるかどうかを確認しない。砂漠を越えてでも賢者を探すという行動は、傍から見れば英雄的で、本人にとっては当然の選択で——ただし、救われる側にとってはどうか。
4期で描かれる仲間たちの「苦しみ」は、スバルが介入しなければ別の形で決着していたかもしれない問題を含んでいる。死に戻りがある以上、スバルだけが全ループの記憶を持ち、他者の意思決定に先回りできる。これは「愛」の形をした支配構造だ。高橋李依が演じるエミリアの声に、今期は妙な硬さがある瞬間があって、それがそのまま「守られることに慣れてしまった人間」の輪郭に見えた。意図的かどうかわからないが、そういう読みが成立するだけの演技の密度がある。
子安武人のロズワールはずっとこの作品の「答え」を知っている顔をしている。あの含みのある語り口は、シリーズを通じて視聴者を不安にさせ続ける装置として機能していて、4期でもそれは変わらない。知っていて黙っている人間の怖さを、声だけであそこまで出せる人はそういない。中村悠一のラインハルトは出番が多くないが、登場するたびに「この人だけ別の作品の住人みたいだ」と思う。それが意図的な設計なのかどうか——4期を見返しながら、まだ結論が出ていない。
特に刺さったシーン
砂漠のシーンで、スバルが限界を超えて倒れそうになりながらも足を動かし続ける場面。台詞はほとんどない。息の音と砂の音だけで数十秒が続く。ここの演出は正直、予想以上だった。絶叫するリゼロではなく、ただ消耗していくリゼロ。思わず音量を上げた。
堀江由衣のフェリックスが感情を崩す場面は、「あ、この人こういう声出せるんだ」という驚きがあった。普段のフェリックスが持つ柔らかさと、それが剥がれる瞬間のギャップが、この4期で一番「声優の仕事だ」と感じたところだ。植田佳奈のアナスタシアは今期も政治的な立ち回りを崩さないキャラクターとして動いているが、その「崩さなさ」を維持するための声の置き方が細かい。何度か聞き返した。
読んで見たくなったら——『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 1〜3期を見てきた人で、スバルの成長に投資してきた人
- 砂漠・塔という閉鎖空間のサバイバル的な空気感が好きな人
- 心理描写が多めのファンタジーを好む人
- 声優の演技を細部まで聞きたいタイプの視聴者
- 「しんどい話をしんどいまま見る」ことができる人
合わない人
- 前シーズンを見ていない人(4期から入るのはほぼ不可能)
- テンポよく話が進む作品を求めている人
- 主人公の自己犠牲的な行動パターンに既に疲れている人
- 「死に戻り」という構造自体に飽きが来ている人
次に見るなら
メイドインアビス——「大切な人を救うための過酷な旅」という構造が近い。ただしこちらは救済の代償がより容赦なく描かれる。リゼロのしんどさが好きなら、深度はさらに増す。
魔法科高校の劣等生——設定の密度と、強い意志を持つ主人公が仲間を守り続ける構造が共鳴する。リゼロほど心理的に追い詰められないが、世界観の作り込みを楽しむ方向で。
オーバーロード——異世界転移もの・長期シリーズという共通点がある。視点が主人公の「万能感」側に振れているので、リゼロに疲れたときの口直しとして機能する。
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「残骸」(2026年6月3日放送)
あらすじ
記憶を失ったまま二度の死に戻りを経験したスバルは、監視塔に潜む殺人鬼から逃れようと脱出を図る。しかし砂漠で巨大な砂蚯蚓に飲み込まれ、地下通路へと迷い込んでしまった。精神的に追い詰められながら出口を探すも、何度試みても塔からは逃れられない。ついに目的を切り替え、凶気を携えて四層へと登ったスバルが目の当たりにしたのは、言葉を失う光景だった。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のリゼロ〜!!スバルが砂漠で砂蚯蚓に飲まれるとこ、もう心臓がもたない…!あんなの見せてくる!?」
「わかるわかる!うちあそこ手ぎゅってしてたもん!スバルくんのことエミリアたんが知ったらって思ったら…!」
「別に心配とかじゃないけど、あの地下シーンは演出がよかっただけだから」
「「演出がよかっただけ」!?あの緊迫感ぜんぶそれでまとめてくるの!?」
「一応言っておくと、今回のスバル、記憶喪失のまま二回死に戻りしてるあとなんだよね。誰ひとり信用できない状態での逃走だから精神がもう限界で」
「一人でいることが、一番怖い」
「えっことはが一番わかってる!?そのひとことで今週の話ぜんぶ説明されたんだけど…!」
「てかさ〜、地下通路でずっとひとりって時点でもうエミリアたんのこと思い浮かべてたでしょ絶対!うちのスバエミ、今週も尊くて死ぬ…!」
「……あの場面、エミリアのこと思い出してたんじゃないかって、まあ、状況的にそうなるよねって話で」
「みお!?いまものすごくやさしいことを言った!?」
「言ってない。状況の分析をしただけ」
「あと今回、何度逃げても監視塔に戻されてくる描写あったじゃん。脚本が梅原英司さん・絵コンテが頂真司さんで、あのループの演出、完全に死に戻りと重ねてるんだよね」
「塔から逃げられないのが、死に戻りと同じ構造になってるってこと……?それ気づいたら怖さが二倍になった」
「うちそのループ感で、スバルくんって塔とも切っても切れない縁があるじゃんって思って……やっぱり運命に導かれてる男じゃん…!」
「建物を運命の相手にしようとしないで」
「逃げ場がないんじゃなくて、戻る場所がまだない」
「えっ!?ことはいまめちゃくちゃすごいこと言った!?「戻る場所がまだない」って…!スバルの物語ってぜんぶそこじゃん…!」
「……そういう見方、するんだ。まあ、間違ってはいない、と思う」
「それより〜!四層の光景、先行カット見てた原作勢がみんなして口閉じてたの怖すぎ!あれ何があるの!?うちだけ何も知らない!!」
「一応言っておくと、ネタバレになるから詳しくは言えないんだけど……「残骸」ってタイトル、そのまんまなんだよね」
「タイトルがそのまま……って、何が、残骸なの……?ちょっとそれだけで怖くなってきた」
「……見ればわかるんじゃないの。見てないけど」
「見てないってどういうこと!?」
「っ……最後まで、ちゃんと見た。感想言えるくらいには、見た」
「バレてるー!!うちみたいに「うわあん」って叫びながら見ればいいのに!!」
「あと声優さんの話すると、シャウラ役のファイルーズあいさん、今期ほんとうに振り幅がすごくて。今回の演技も聴いてて息が止まった」
「声が、その人のすべてを語ってた」
「ことはがそれ言うのほんとうに毎回最強なんだけど!!シャウラのあのシーンの声、何日も頭から離れなくて…!」
「……ファイルーズさんの演技は、よかった。それは認める」
「てかさ〜来週どうなるの!?スバルくん早くエミリアたんのとこに帰って!うちのスバエミが再会するその日まで毎週全力で応援する!!」
「一応言っておくと、ここからが監視塔編の本番だから……覚悟だけしておいて」
「本番ってどういうこと!?今週でもう十分すぎるくらい本番だったんだけど!?来週もぜったい見る、絶対見る…!」
X投稿
第8話「オマエハダレダ」(2026年5月27日放送)
あらすじ
プレアデス監視塔の試練に臨んだスバルは、召喚されてからの記憶を全て失い、コンビニ帰りの普通の少年として塔内に立つ。異世界のお約束である特別な力も与えられず待機を命じられる中、塔を散策するスバルはシャウラと出会い、「オマエハダレダ」という問いに直面する。積み重ねた絆も経験も消えても変わらないものとは何かを静かに問いかける、アイデンティティと記憶をめぐる一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「えっ待って待って記憶ないスバル無理すぎる……っ!」
「うちも最初意味わかんなくて二度見した、まじで!?って」
「まあ塔の試練がそういう仕組みってことでしょ、別に驚くようなことじゃ……」
「一応言っておくと、あれ塔の試練の一層目で、受験者の記憶と感情を剥ぎ取る設定なんだよね。原作だともっと細かく書いてあって」
「記憶を剥ぎ取る……つまりスバルが積み上げてきたもの全部が……っ」
「エミリアのことも、レムのことも、なんにも覚えてないってことで合ってる!?」
「……そう。全部ない」
「でも、スバルはスバルだった」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?」
「うちそこ!そこなんだよ!記憶なくてもスバルらしさは残ってるの、もう愛しかないんだけど!」
「脚本が中村能子さんで、今回台詞の組み方が特に丁寧だったよね。スバルが塔内を散策するシーンの間の取り方とか、意図的だと思う」
「……中村能子は信頼してる。それだけ」
「みおわかってるじゃん!」
「べっつにそんなこと言ってない!」
「てかさ、シャウラが記憶ゼロのスバルに話しかけるシーン、完全に初対面フラグじゃなかった!?うち震えたんだけど」
「あー!!あそこ!!ふたりが改めて出会い直してる感じで胸がいたかった……!」
「シャウラ役のファイルーズあいさん、今回声のトーン変えてたよね。いつもの無邪気な感じとちょっと違って、なんか……静かな感じがした」
「見守ってた」
「えっ!?!?ことはさんそれ!!!」
「ことはの一言で全部つながった!!うちそう読んでなかった、シャウラずっとわかってたんじゃん……尊すぎて息できない」
「……まあ、そういう見方もある、かな」
「みおがじわじわ認めてきてる!!!」
「してない!」
「あとタイトルの『オマエハダレダ』も面白くて、スバルへの問いかけに見えて、実はスバル自身が自分に問いかけてる構造になってる気がするんだよね」
「記憶も絆もゼロになってもスバルがスバルである理由って……それが今回の答えだったのかな……」
「名前より前にあるもの」
「ことはっ!!!!ことはが今期一番リゼロ理解してる!!!」
「それより来週のこと考えたら今から胃が痛いんだけどうちだけ!?」
「来週75話は『残骸』ってタイトルで、先行カットにかなりハードそうなカットが含まれてたから、心の準備だけはしといて」
「心の準備ってリゼロに通用したことないんだけど……!」
「うちたちはいつもそう言って毎週やられるのです」
「……毎週騙される。懲りない」
X投稿
第7話「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」(2026年5月20日放送)
あらすじ
レイドとの戦いで負傷したユリウスが緑部屋で休養する中、スバルたちはシャウラから初代剣聖攻略のヒントを引き出そうとするが手がかりは得られない。朗らかな食事を挟んだ夜更け、目覚めたスバルはバルコニーにたたずむエキドナを発見。アナスタシアを演じることをやめた彼女と、人工精霊としての言葉で互いの真意を問いただしていると——その会話をユリウスに聞かれてしまう。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「箸ーーー!?レイドさん剣を箸で止めるの!?しかも地面えぐれてたんだけど!?2回見返したわたし!?」
「うちもなんで箸常時携帯してるの!?つまみ食い用って公式から受け取っていいの!?」
「……まあ、初代剣聖だし。箸くらいで止めるでしょ」
「なんでそんな冷静なの!?」
「箸で地面が抉れる。」
「えっことはが一言でぜんぶ言い切った!?」
「一応言っておくと、レイドってラインハルトより上の設定があって。最強の剣聖が勝てない唯一の相手が初代なんだよね」
「最強の最強!?それよりうちはエキドナが魔法使って鼻血出した場面が心臓に刺さったんだけど……」
「……別に、心配とかしてないけど」
「え?」
「なんでもない」
「みおちゃん今絶対心配してた!!顔に出てた!!」
「エキドナって魔法を使うたびに肉体への負担がかかる設定っぽくて。今回脚本が横谷昌宏さんだから、そういう細かいとこ丁寧に拾ってくれてたよね」
「てかさ、夜のバルコニーのシーン!!スバルとエキドナが素で話してるとこ!!」
「うちここずっと待ってた!!アナスタシアを演じない、人工精霊としてのエキドナと二人きりのスバル!!魂がぜんぶ持っていかれた!!」
「……あれはただの状況的なフラグでしょ。別に」
「みおちゃんの声がわずかに揺れてる」
「……揺れてない」
「互いの真意を、ちゃんと問いただしてた。」
「えっことはそれが全部じゃん!?なんでいつも一文で核心に届くの!?」
「でもそこにユリウスが聞いてたの、うちあの瞬間5人分くらい泣いた」
「ユリウスって今、名前を奪われてる状態じゃないですか。アナスタシアの前では精一杯振る舞って、スバルには弱さを見せて。今週のミニアニメとセットで見るとその構造がすごくて」
「……ユリウスは、かっこいいと思う。それだけ」
「みおちゃんが素直に言った!!記念日!!」
「うちはユリウス×アナスタシア(エキドナ)のカプが今週ピークすぎて!!本人の魂が不在の体を守るために戦い続けるって、それって愛の形でしょ!!」
「……あんたはどんな話でもそっちに着地するよね」
「だって本当に尊いんだもん!!」
「名前を失っても、守るものは変わらない。」
「えっことは!!えっ!!今話で一番いいセリフじゃん!?それ公式が言ってほしかったやつじゃん!?」
「タイトルの『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』って、スバルの転移をそのまま表したタイトルで。73話にしてスバルの原点に立ち返る回だったんだよね、構成として」
「……なんか、すごいな」
「リゼロってやっぱりスバルの物語なんだってこと、毎週気づかされる」
「うち来週タイトルが『オマエハダレダ』なの怖すぎるんだけど!!でも早く見たい!!」
X投稿
第6話「ユリウス・ユークリウス」(2026年5月13日放送)
あらすじ
プレアデス監視塔・二層の試験官として現れたのは”棒振り”を自称する赤い男。先陣を切るユリウスに対し、得物として取り出したのはなんと箸。最高峰の剣技を容易くあしらわれ、圧倒的な力差の前に退却を余儀なくされる。四層へ逃げ帰ったスバルたちが試験官の正体を推測する中、名前を奪われたユリウスがひとり姿を消してしまう。存在を賭けた騎士の孤独な決意が描かれる一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「箸!!箸で剣を受け止めたの!?意味がわからなすぎて変な声出た!!」
「普通に意味わかんないんだけど、あれ」
「レイドさん声が杉田智和さんじゃん!!うちテンション上がりすぎてリモコン落とした」
「一応言っておくと、レイド・アストレアって初代剣聖なんだよね。ラインハルトでさえ攻略できなかった相手がいまここにいるっていう」
「初代!?それじゃユリウスが負けても全然仕方なくない!?むしろよく生きて帰ってきたよ!!」
「……ユリウスの剣、ちゃんと見せてくれてたしね(ぽそり)」
「みおがユリウスを庇った!!感情がにじみ出てるよ!!」
「庇ってない、事実を言っただけ」
「退屈に、踏みにじられてた」
「えっことはが台詞まで引いてきた!?確かにその”退屈”っていう一言が一番刺さったんだよ!!」
「”退屈に踏みにじっていく”って公式あらすじにも使われてる言葉なんだよね。脚本の梅原英司さんが意図して残した表現だと思う」
「……強さの暴力ってこういうことなんだなって(小声)」
「みおが感想言ってる!!これ完全に感動してる顔!!」
「分析してただけ!!」
「てかさ、今週ちゃんとOP流れたじゃん!!久しぶりすぎて叫んだ!!」
「わかる!!うちも「OPがある!!」って実況してた!!一緒に口ずさんじゃった」
「5話がレイド登場+杉田さんの迫力で締まったから、6話はユリウスフォーカスでOP来るって流れは納得だよね。絵コンテに岩畑剛一さんと篠原正寛さんが入ってて、気合の入り方が違う回」
「……ユリウスの話するならOPの歌詞くらい聞かせてあげないと、不公平だよね(視線を外しながら)」
「みおが”不公平”って言った!!そういうとこだよ!!ユリウスのこと好きじゃん!!」
「演出の話をしてる!!」
「ユリウス、消えた」
「えっことはが一番ちゃんと見てた!?そこだよ!あそこが今回で一番きつかった!!」
「ユリウスって名前を奪われてるじゃん……スバルとの関係性がさあ……うちのカプアンテナが今日一番の反応してる」
「名前を奪われたユリウスをスバルだけが「ユリウス」って呼べるっていう構図、3期からの積み重ねなんだよね。今回の失踪もそこに繋がってくる話になりそう」
「スバルだけが呼べる……それってもうほとんど……!」
「ほとんどなんだよ!!!うちが言いたかったやつそれ!!魂ごとつながってるじゃん!!」
「……そういう言い方、してもいい話ではあるけど(ぼそり)」
「名前は、存在」
「えっ!?ことはが今すごいこと言った!?「名前は存在」って!?哲学じゃん!!!」
「……合ってると思う(視線を外して)」
「みおとことはが珍しく同じ方向向いてる!!今日は特別な日!!」
「リゼロって”名前”がずっとテーマとしてあるんだよね。レム、クルシュ、ユリウス……監視塔編って全員が名前か記憶を奪われてる」
「言われてみたら全員だ……!!監視塔編ってそういう話だったんだ!!今気づいた!!」
「……だから今回のタイトルが”ユリウス・ユークリウス”なんだよね。名前を、ちゃんと呼んであげるっていう(ぽつりと、顔を伏せて)」
「みおが全部持ってった!!!これが神回の締め方!!!」
X投稿
第5話「有言実行備忘録」(2026年5月6日放送)
あらすじ
星座の試験をクリアしたスバルたちの前で、プレアデス監視塔の三層が無数の書架が連なる巨大な書庫へと変貌する。本に触れたスバルは「無邪気の残酷」とも呼ぶべき記憶を追体験するが、膨大すぎる蔵書から目当ての情報を探すことを断念し、一行は別の階層攻略を優先する。二層「エレクトラ」の白亜の領域で剣を引き抜き次の試験へ挑む中、マイ箸で剣をことごとく弾く初代剣聖レイドの超常的な強さが一行に立ちはだかる。アナスタシアは命を削る魔法で援護するも力尽き倒れてしまう。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って書庫になったの!?白い空間が急にわーって本棚だらけになって、えっこれ何の試験!?ってなって画面から目離せなかった……!」
「うちも!スバルが本に触れた瞬間の顔、なんか切なそうで……あの記憶追体験のシーン、誰の記憶なんか気になりすぎてソファから乗り出してたわ」
「……べつに書庫の演出はふつう。よくある感じ」
「一応言っておくと、三層の星座の試験が終わったことで空間が書庫に変わったんだよね。で、一行は膨大すぎて目当ての本を探せないって判断して、他の階層を先に攻略しに行く流れ。二層エレクトラの白亜の領域に刺さった剣を引き抜いて次の試験へ、って構成」
「……無邪気の残酷、って言葉が残った」
「えっことは、それ! スバルが追体験した記憶の描写ってことだよね!? 言語化できてなかったのに一言で全部持ってった……!」
「……まあ、そこはちょっとだけ、印象に残ったかも」
「みおちゃんしっかり感動しとる〜!!」
「してない」
「てかさ、今週の一番の話題ってやっぱり箸だよね。レイド・アストレア、剣を箸ではじいてたじゃん。あれ杉田智和さんがレイド役で、ツイッター実況が『箸』でちょっとしたお祭りになってた」
「箸ーーー!! つまみ食い用のマイ箸で剣を受け止めるって何者!? しかも地面まで抉れてたし!!」
「うちはあの余裕な感じにやられた〜! 剣も魔法も弾きながらにこにこしてるの、初代剣聖の格が違いすぎてもう推せる」
「……箸で地面が抉れるのは、まあ、ちょっとおかしいとは思った」
「みおちゃんが食いついてる〜!!」
「……そういう話じゃない」
「……強さより、楽しそうにしてるのが怖かった」
「えっことはまた核心……! そうなの! 強いのに全然本気じゃないっていう、あの飄々とした感じが一番ぞくっとくるんだよね!!」
「一応言っておくと、アナスタシアが魔法を使って鼻血出して倒れてたのは、あの魔法が命を削るタイプだから。原作だと精霊との契約の代償で、使うたびに消耗するって描写があって」
「えっそんな設定あったんだ……! じゃあさりげなくめちゃくちゃ無茶してたってこと!?」
「うちそのシーンでアナスタシアがスバルたちを守ろうとしてるの感じて、ここに一生分の感情置いてきた……尊さが溢れて処理が追いつかない……」
「……倒れるシーン、目が離せなかっただけ。心配とかじゃない」
「それ心配って言うんだよみおちゃん!!」
「あと今週はミニアニメの話もしたくて。ユリウスがプリステラの野戦病院で眠るヨシュアを見つめるシーンで、リカードに記憶のない弟との関係を指摘されるやつ。タイトルが『有言実行備忘録』」
「ユリウス……名前を取り戻せなくて、弟のことも自分とは認識されなくて、それでも弟を見てるの……つらい……つらいけど好き……!」
「うち今回でユリウスのこと一段階好きになった。あの横顔と江口拓也さんの声の組み合わせ、反則すぎてずるい」
「……名前を失っても、見守ることはできる」
「ことは……!! それユリウスの今の全部じゃん……! 泣いていい!?」
「……泣いてないけど、ちょっと鼻の奥がつんとした」
「みおちゃんそれ泣きそうになってるって言うんだよ!! うちも!! 一緒に泣こ!!」
「泣かない」
「次回タイトルが『ユリウス・ユークリウス』だから、来週まるっとユリウス回になりそうなんだよね。原作ファンがずっと待ってたやつで、評判すごくいいみたい」
「えっ来週もユリウス!? 気持ちが落ち着く暇ないじゃん!! 毎週全力で感情持ってかれてる……!!」
「うちも来週が今から楽しみすぎて今週の余韻どこ行ったってなってる。早送りして見たい!」
「……来週も、見る」
X投稿
第4話「みんな困ったもんかしら」(2026年4月29日放送)
あらすじ
竜車の中で目を覚ましたスバルは、ベアトリスから全員無事にプレアデス監視塔の内部へ到達したことを告げられる。安堵したのも束の間、塔の星番を名乗る少女・シャウラがスバルを「お師様」と呼び、熱烈な抱擁で出迎えた。彼女の案内で一行が足を踏み入れた三層「タイゲタ」は、大図書館プレイアデスへの入室資格を得るための試験会場だった。レム・クルシュ・ユリウスを救う手がかりを求め、スバルたちの過酷な試練が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「到達したあああ!!プレアデス監視塔!!スバルたちがやっとたどり着いたよ!!砂漠越えてきたんだよ!?感情がおいつかない!!」
「うちもベアトリスの台詞で普通に泣いてた。”全員無事”の4文字で終わってる場合じゃないんだよ…!」
「砂漠の背景作画がよかっただけ。感動とかじゃない」
「一応言っておくと、今回の脚本は横谷昌宏さんで、リゼロのシリーズ構成もやってる方だから台詞の密度が段違いなんだよね」
「だから一言一言が刺さるんだ!!構造から尊かったんだ!!」
「で!シャウラ登場したじゃないですか!!「お師様」って呼んでスバルに抱きついてくるやつ!!うち0.5秒で「これカプ的にどういう関係!?」ってなったんだけど!!」
「スバルが困り果ててたのはよかった。あそこだけ」
「「お師様」って、スバルには心当たりゼロなのに慕われてる感じ、うちの語彙では表現できない種類の尊さ…!」
「…スバルは、会ったことない人に必要とされることに慣れてる」
「えっことはが一番本質ついてる!?それリゼロ全体の話じゃないの!?スバルって最初からずっとそうだよ!!」
「……否定はしない」
「みおが認めた!!」
「ことはが言ったことに同意しただけ」
「あと、シャウラ役はファイルーズあいさんで、このキャラ原作でも相当複雑な立ち位置なんだよね。塔の星番って役割が物語の核になってくるから、今回の初登場シーンの情報量がえぐくて」
「だからあの抱擁シーン、ただのコメディじゃなかったんだ!!全部伏線だ!!」
「うちはお師様って呼ばれたときのスバルの顔が忘れられなくて。困惑と照れが同居してる、あの顔だよ!!誰が見ても「あ、これ好きになる流れだ」ってなるやつ!!」
「レムのこと忘れてない?」
「忘れてない!!だからこそ尊いんだよ!!」
「てかさ、試験会場「タイゲタ」の設定も面白くて。プレアデス星団の星の名前が塔の各層についてるらしくて、世界観の作り込みが細かすぎる」
「星の名前!?ロマンすぎる!!塔に入った瞬間から宇宙規模の話だった!!」
「…試験を受けるのは、レムを取り戻すため。スバルの動機が全部そこに集まってた」
「えっまたことはが全部言った!?わたしもそれ感じてた!!スバルの行動の根っこが全部レムへの気持ちで、それがちゃんと画面から伝わってたやつ!!」
「……試験シーン、すこし好きだった」
「みおが「好き」って言った!!」
「すこし、って言った」
「それより4期でスバルとレムどうなるか、うちの視聴モチベの7割それだから。あとクルシュとユリウスも…記憶と名前を取り戻す展開、来たら泣く自信ある」
「一応言っておくと、レムが暴食の権能で眠り続けてる件、解決の鍵はシャウラが持ってる知識と関係する可能性が高くて。だから今回の初登場シーンが重要すぎるんだよね」
「全部つながってくる!!シャウラがただのキャラじゃなかった!!来週から目の離せなさが10倍になった!!」
「……続きが気になる。言ったら負けな気がしてたけど」
「みおのそれが今日一番刺さった!!うちはみおのことが好きすぎる!!」
「やかましい」
X投稿
第3話「ユリウス・ユークリウス」(2026年4月22日放送)
あらすじ
暴食の権能によって名前と記憶を奪われたユリウス・ユークリウス。誰も彼を「ユリウス」と呼べない喪失の中、かつてスバルが王選の場で放った不格好な自己紹介だけが、今も彼の記憶に刻まれていた。一方、プレアデス監視塔の番人・初代剣聖レイドが箸一本で剣と魔法を弾く圧倒的な力を前に、アナスタシアは命を削る魔法を行使し鼻血を流しながら戦う。名前を失ってもなお消えない絆と、主従を超えた深い信頼が交差する、今期屈指の感情回。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ユリウス回だーーーっ!!ずっと待ってたやつ来た!!!」
「別に、ユリウスがどう描かれるかとか……そんな気にしてないし」
「うちスタート数秒でもうスバルとユリウスの絆の温度感じて変な声出たわ」
「一応言っておくと、タイトルの『ユリウス・ユークリウス』って原作でも重要なチャプター名なんだよね。暴食の権能で名前を奪われた彼の視点で丁寧に描いてて」
「そうだった!ユリウス、誰にも自分の名前を呼んでもらえないんだよね……それで冒頭がいきなりユリウスの記憶から始まるの、もう心が持たなかった……!!」
「……目にゴミが入っただけ」
「みおちゃんそれ先週も言ってたじゃん!!うちも泣いたし泣いていいんだよ!!」
「あとOPちゃんと流れたの嬉しかったな。最近カットが続いてたから、今回ここで流れる意味があってって感じで」
「そうそう!OPある!ってなって一瞬テンション上がったあとにまた泣いてた!!」
「……あのOPがユリウスの話に重なるのは、まあ、わかるよ。構成がちゃんとしてるってだけで」
「名前を失っても、音楽だけは覚えてる」
「えっことはいま何を言ったの!?OPが流れる理由そこにあったってこと!?ことはが全部わかってた!?」
「てかさ〜スバルの王選の自己紹介シーン入ったじゃん!あの黒歴史のやつ!!」
「あの1期のシーン!!なんで今ここで!!ってなったけど泣いた!!!」
「……ユリウスが唯一あの自己紹介をちゃんと受け取った人間だったんだから、あそこは外せないでしょ。当然の演出」
「みおちゃんわかってるじゃん!!うちあの二人の関係、最初は剣呑だったのに今や魂の繋がりって感じで……尊さが渋滞してる!!」
「江口拓也さん、ああいう繊細な芝居もできるの改めてすごいと思ってて。感情を抑えながらにじみ出てる感じが声だけで伝わるの」
「あとレイドが箸で剣受け止めてたとこ!!なにあれ!!え、箸!?!?」
「さすがに笑った」
「うちはアナスタシアさんとユリウスの主従のとこで全部持ってかれてたから箸どころじゃなかったわ!あの鼻血シーン!!」
「一応言っておくと、アナスタシアさんの魔法って自分の生命力を削って発動するタイプなの。鼻血は消耗のサインで、命がけでユリウスを守ろうとした描写なんだよ」
「えっそれ知らなかった……うわ……アナスタシアさん……そういうことだったの……」
「……積み重ねがあるから、ああいう場面で信じられる。……感動はしてないけど、信じられた」
「名前がなくても、守る人がいる」
「えっことはっ!!ことはが今この話の核心言ったよね!!アナスタシアさんとユリウスの全部が入ってたよね!!!」
「うちもうこの二人の解釈が今日完全にアップデートされた!!守る・守られるを超えてる、もはや魂の契約!!」
「それよりレイドが杉田智和さんなの、杉田さんであんなに飄々とした役って珍しくて。視聴者もみんな『こんな杉田さん初めて』って言ってたんだよね」
「わかる!!銀さんとか斉木楠雄のイメージが強くて、あの余裕のある飄々っぷりが新鮮だった!!箸で剣受け止めながら飄々!!」
「箸で剣受け止める演技の練習をした声優はこれまで存在しなかったと思う」
「うちそれより箸の素材が気になりすぎてる。オリハルコン製?マイ箸なの?」
「原作でのレイドって初代剣聖で、ラインハルトでも攻略できない存在として描かれてるから。あの余裕は原作通りなんだよね。むしろ手加減してたと思う」
「なんかこの回、名前とか存在とか重くて深いテーマなのに、最後まで前に進む力があって……気づいたら泣きながら元気になってた!!」
「……まあ、見てよかったとは思う。それだけ」
「名前は奪えても、その人らしさは奪えない」
「ことはーーーーっ!!それ今期のリゼロ全部を言い表してる!!ことはが一番リゼロを理解してる!!!」
X投稿
第2話「監視塔の番人」(2026年4月15日放送)
あらすじ
陰魔法による空間の歪みで砂丘の地下に飛ばされたスバルは、ラムに叩き起こされエリドナ・パトラッシュと合流する。しかしエミリア・レム・ベアトリスたちとは完全に分断されてしまった。双子の共感覚によりレムの命は辛うじて確認できるものの、出口の見えない暗い地下通路を風の音も届かない静寂の中で進むしかない。賢者の住まう「プレアデス監視塔」を目指す旅の、孤独で切実な一歩が刻まれる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「地下に落ちてラムに叩き起こされるとこ!!最初からもう情緒がもたない!!」
「てかスバルとラムの二人きり地下パート、うちこれカプ的においしすぎない!?」
「…ラムはスバルのこと別に好きじゃないから」
「一応言っておくと、砂丘編ってラムがスバルを初めて対等に見る場面が続くんだよね。脚本も中村能子さんだからその辺ちゃんと拾ってくると思う」
「嫌いな人の名前は、呼べない」
「えっ!!ことはが一番わかってる!?ラムがスバルを名前で呼ぶことの重さって、そういうことなんだ……!!」
「……そういう解釈も、まあ、間違ってはない」
「みおちゃん今完全にわかってる顔してた!!うちスバラム尊くて心臓が足りない!!」
「言ってない」
「あとエミリアたちと分断されるとこ、砂の流れ方の描写がえぐくなかった!?アウグリア砂丘の怖さが全部あの一場面に入ってた」
「絵コンテ・演出が原英和さんで、WHITE FOX伊豆高原スタジオ担当回だったんだよね。砂漠の質感にこだわってるの画面から伝わった」
「でも一番泣いたのスバルが双子の共感覚でレムの生存確認するとこ!!うちあそこだけで3回見た」
「泣いてない」
「みお顔赤い」
「砂漠の回だから暑い気分になってるだけ」
「眠ったまま、つながってる」
「えっことはちょっと待って!?レムが眠りながらもラムとの共感覚で生きてるって、それって眠ってても諦めてないってこと……!?」
「ラム×レムの絆にスバルの想いまで重なってくるやつ!!うちこれ何て呼べばいいか語彙が追いつかない!!」
「てかさ、パトラッシュが今回ちゃんと活躍してたの地味に熱かった。ロズワール邸からずっと一緒にいる地竜で、スバルとの信頼が原作でも何度も描かれてるんだよね」
「パトラッシュは……本当にいい」(うっかり本音)
「みおちゃんパトラッシュ推しじゃん!!」
「推してない。ただの地竜」
「覚えてなくても、わかる」
「えっことはなんで毎回一番大事なこと言えるの!?!?死に戻りしても毎回スバルのそばにいるパトラッシュじゃん……!!」
「……それだけ、好きなんでしょ」(小声)
「みおちゃんまた本音出てる!!スバル×パトラッシュ、うちも全力で尊い!!」
「それより、タイトルの『監視塔の番人』って賢者シャウラのことだよね。4期からファイルーズあいさんで、どんな演技になるか来週以降がほんと楽しみ」
「地下通路から出られるの来週なの!?スバルたち大丈夫なの!?!?」
「うちはスバルとエミリアが砂漠で再会するシーンを全力で待機してる!!あの二人が名前呼び合う瞬間が来たらうち倒れる!!」
「……見る」
X投稿
第1話「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」(2026年4月8日放送)
あらすじ
プリステラの戦いで”暴食”の大罪司教を打倒したスバルたちだが、その代償は重く、レムは眠り続け、クルシュは記憶を奪われ、ユリウスは名前を食われて誰にも認識されない存在となった。ラインハルトさえ彼を覚えていないという絶望的な現実から4期は幕を開ける。事態を打開する手がかりを求め、スバルはあらゆる知識を持つと言われる賢者・シャウラが住む「プレアデス監視塔」を目指すことを決意。最強の剣聖でさえ攻略できなかった大砂漠「アウグリア砂丘」を越える、命がけの旅が始まる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ユリウスのこと誰も覚えてないシーン、胸が痛すぎてちょっと息できなかった……」
「そういう設定なんだから当然でしょ」
「でもラインハルトまで覚えてないってどういうこと!?うちそこで全身ゾクってなった」
「一応言っておくと、暴食の権能って名前を食った相手の記憶を周囲から根こそぎ消すから、ラインハルトみたいな超人でも例外じゃないんだよね」
「自分の記憶は残る」
「えっことはが一番わかってる!?それがユリウスの一番つらいとこじゃん……自分だけ全部覚えてて、誰にも認識されないって……」
「……まあ、その方が余計しんどいとは思う」
「スバルだけユリウスのこと覚えてるって、それってもしかして二人の絆が特別ってこと!?カプの予感しかない」
「あかりどこ見てるの笑」
「てかOPも吹っ飛んでたよね。ユリウスの存在が食われたから演出として消えたって解釈がTwitterで広まってて、わりと公式も意図してそうな気がする」
「あれ気づいた瞬間声出た!!なにそれって!!演出が残酷すぎる!!」
「OP飛ばす演出自体は別に珍しくないし」
「でも理由がユリウスの名前を食われたからって考えると……うちちょっと泣きそうになったんだけど」
「……そう。わたしも」
「みお!?いまちゃんと言ったよね!?聞こえたよ!?」
「言ってない」
「言ってた」
「ことはありがとう世界で一番ありがとう」
「あと賢者シャウラの話なんだけど、プレアデス監視塔に住む賢者でしょ、声優がファイルーズあいさんなんだよね」
「ファイルーズあい!?豪華すぎない!?今期どんな存在感で出てくるの!!」
「て、てかシャウラとスバルが砂漠で二人旅したりするわけ?うちもう今からドキドキしてるんだけど」
「何でもカプにしないで」
「一応言っておくとアウグリア砂丘ってラインハルトでも攻略できなかった魔境らしくて、今期の最大の山場になりそうなんだよね」
「ラインハルトでも無理って言葉の意味が崩壊してきた。ラインハルトって何なの」
「スバルは越える」
「えっことはが一番かっこいいこと言ってる!?それスバルへの最大の信頼じゃないですか!!」
「……そういうやつだから、スバルは」
「みおがスバルのこと推してる!!てかベアトのお膝シーンめちゃくちゃ可愛くなかった!?うちそこで死んだ」
「可愛かった!!小さい体で一生懸命支えてるの、守られてるのかどっちかわからなくなる感じ最高だった」
「ベアトは好き」
「今期もベアトリスは同行するみたいだし、エキドナとの関係の伏線も回収されそうで考察が止まらないんだけど」
「それより、うちレムが早く目覚めてほしくて……スバルとレムのこと心配で心配で毎秒くらい考えてる」
「全部取り戻してほしい!!ユリウスもレムもクルシュも!!スバルが全員連れて帰ってくるまで終われない!!」
「全部取り戻す」
X投稿
配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | × | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
よくある質問
まとめ
『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+と、主要な動画配信サービスのほぼすべてで視聴可能だ。加入しているサービスをそのまま活かせるため、多くの視聴者がすぐに本編を楽しめる環境が整っている。気になるサービスがあれば無料トライアルを利用して、最新話から追いかけてみるのもよいだろう。











































