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ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | Yokohama Animation Lab |
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧
























スタッフ
| 監督 | 玉川真人 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 谷村大四郎 |
| 原作 | ハム男 |
| 原案キャラデザ | 藻 |
| キャラクターデザイン | 津島桂 |
| 音楽 | 福廣秀一朗、佐久間奏、中嶋純子 |
| 美術監督 | 栫ヒロツグ |
| 音響監督 | 菅原輝明 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
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| Netflix | — | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
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各話実況(第10話まで更新中)
第10話「貴族の務め」(2026年9月5日放送)
あらすじ
ゼノフの調査により、白竜が去った山脈の採掘場周辺が魔獣の巣窟と化していることが判明。犠牲者が出ないよう討伐に乗り出したアレンは、召喚士の力でわずか半年のうちにゴブリンの村を完全制圧する。続くオーク討伐では魔法を操る強敵に初めて苦戦を強いられるが、そのとき「貴族の務め」を5年こなせばカルネル領を復興できると誓うキールが現れ、アレンのパーティに加わることになる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「半年でゴブリンの村ぜんぶ制圧!?嘘でしょ!?」
「でもアレンだしなってなってきてる自分がいる!うちびっくりしなくなってきた笑」
「一応言っておくと、あのエリア原作だとかなりの規模の巣があって、召喚獣の種類を使い分けて効率化してるんだよね。廃ゲーマーの本領って感じ」
「効率化で半年!?やっぱり嘘!!」
「……驚くほどでもない。アレンならそうなるって最初からわかる展開」
「てかクレナがずっと隣で並んで戦ってたじゃん!!うちあそこだけで3回巻き戻した!!」
「……別に巻き戻す場面じゃなかったし」
「みおも巻き戻したんだ!?」
「……してない」
「……半年間、ずっと隣にいた」
「えっことはが一番えぐいこと言う!?半年の積み重ねをひと言で言い切った!!」
「あと〜、魔法使いオークって原作でもかなりの難敵で。アレンの召喚獣と相性が悪い種類なんだよね。だから今回苦戦してる」
「苦戦してるアレン、なんかはじめて見た気がして!!ちょっとドキドキした!!」
「それよりクレナが飛び込んでいったとこ!!いつも守られてる子が自分から守りに行く構図がうちはだめ!!心臓がもたない!!」
「……戦況判断でしょ。そこで萌えてる場合じゃない」
「……でも、クレナが選んだ」
「えっことはの「選んだ」の重さわかる!?戦況じゃなくて意志で動いたってことじゃん!!」
「……」
「みお無言!!!」
「……うるさい」
「それよりさ、キールの登場タイミングがここなの原作ファン的にはぐっときたんだよね。「貴族の務め」を5年こなせばカルネル領が復興できるって言われて、それで学園に来てるキャラなんだよ」
「家のために!妹のために!義務で戦い続けてる子を見ると胸が詰まる!!」
「アレンがキールを「一緒に来れば」ってさらっと言ったとこ!!仲間になる瞬間ってどうしてこんなに宝みたいなのうちだけ!?」
「監督の玉川真人さん、仲間になる場面を特に丁寧に描きたいってインタビューで言ってたんだよね。今回まさにそれだった」
「タイトルの「貴族の務め」がじわじわきた!!義務なのに義務じゃない感じがして、うまく言えないけど!!」
「……義務が、選択になった」
「えっことはに全部言われた!?それ!それが今日の話のぜんぶだよ!!」
「……まあ、そういうテーマなら。好き」
「みおが認めた!!!今日の締めの言葉みおから出た!!」
「……聞こえなかった」
第9話「ローゼンヘイムへ」(2026年8月29日放送)
あらすじ
大陸間の協力関係を崩すため侵攻を開始した魔王軍。アレンたちはその要となるエルフの国・ローゼンヘイムへ急行し、避難民が集まる町・ネストで救護と情報収集を始める。やがてソフィーの母にしてローゼンヘイムの女王・レノアティールが魔王軍との戦闘の最前線・ティアモにいることが判明。精霊王ローゼンや魔神レーゼルら新キャラも登場し、ローゼンヘイム編が本格始動する。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ローゼンヘイム編はじまったぁ!! アレンたちがいよいよ動く感じ、もうあの出発シーンだけで気持ち上がりすぎた」
「ソフィーが故郷に向かうんだよ!? うちもう出発前からアレン×ソフィーのフラグの芽を嗅ぎ分けてたから」
「どこに嗅ぎ分ける要素があったの」
「一応言っておくと、ローゼンヘイムってエルフの国で精霊王ローゼンが守護してるんだよね。女王のレノアティールは500年生きてるのに見た目20代っていう」
「500年!?!? 見た目20代!? どっちもおかしすぎる情報だよそれ」
「エルフの時間感覚やばすぎる……ソフィーが娘ってことはソフィー自体うちらより全然年上かもしれない問題」
「問題にするな」
「長く生きてきた分だけ、失うことへの覚悟がある」
「えっ!? ことはが突然深いこと言った!?」
「……まあ確かに」
「みおも頷いてるじゃん!」
「構造の話」
「てかさ、ネストって魔王軍の侵攻で逃げてきた避難民が集まってる町なんだよね。アレンたちがそこで救護しながら情報収集するシーン」
「ソフィーが民を見て複雑な顔してたの、いつもの笑顔じゃなくて『王女としての自分』が出てきてる感じで刺さった」
「そうそう! あの表情なんか急にぐっときて」
「……あのシーン、目が離せなかった」
「みおがちゃんと見てた!!」
「警戒してただけ」
「あと今回から子安武人さんが魔神レーゼル役で出てくるんだよね。300万の軍勢率いてる指揮官なんだけど」
「300万!? スケールが桁違いすぎて一瞬頭が追いつかなかった」
「子安さんの声で『下等種』って言われると逆にかっこよく聞こえてしまうの、どういうこと」
「どういうことなのそれ本当に」
「信念がある敵は美しい」
「えっ!? ことはがまた核心ついてきた!?」
「一応言っておくと、レーゼルって冷酷だけど敵の狙いを見破る知性も持ってるキャラでさ。力押しじゃなくて戦略的な侵攻なんだよね」
「それより女王が最前線のティアモにいるって判明したとこ!! うちソフィーの顔見て心臓止まりそうになった」
「そこ! もう『えっお母さまが戦場に!?』ってなって叫びそうになった」
「……あそこは、よかった」
「みおが『よかった』って言った!!!」
「演出の話」
「守る立場の人が、守られるべき場所に立っている」
「えっことはそれどういう意味で言ってる!? 深すぎてついていけない」
「レノアティールが前線にいるの、『女王だから逃げる』じゃなくて『女王だから立つ』なんだよね。うちそこにソフィーとの親子関係の全部がある気がしてる」
「一応言っておくと、レノアティールの責任感の強さって原作でも後々の展開に関わってくる描写らしくて。ここが起点になってくるんだよね」
「……来週が楽しみ」
第8話「狩猟番」(2026年8月22日放送)
あらすじ
アレンがグランヴェル家に仕えて2か月が経過したある日、セシルの兄・トマスに頼まれ魔獣・ホワイトディアの狩りに挑む。ゲーム感覚で難なく仕留めたアレンはその実力を認められ、一家の狩猟番に任命される。農奴の子という身分ながら着実に信頼を積み上げる廃ゲーマーらしい立ち回りが光る一話。月日が流れた春、学園都市に暮らしていたグランヴェル家の長男・ミハイが帰省し、次なる展開の予感を残してエピソードを締めくくる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ホワイトディアをあっさり仕留めるアレン、なに!?廃ゲーマーすぎてもう笑えない次元じゃん!!」
「うちはそこよりトマスお兄さんがアレンに直接頼むシーン、セシルとの距離感フラグに見えたんだけど!!」
「召喚士が魔獣ひとつ狩るのは当然でしょ。別に驚くことじゃない」
「一応言っておくと、ホワイトディアって普通の狩猟番でも苦戦する魔獣なんだよね。原作だとその難しさがちゃんと書かれてて」
「え!そんな強い相手をあの余裕で!?アレンやっぱりおかしい!!(いい意味で)」
「アレンにとっては、ゲームのクエストひとつ。」
「えっ!!ことはがその一文で全部わかってる!?それが言いたかったやつ!!」
「……そう、それだけの話」
「てかさ!トマスが信頼してるからこそセシルもアレンを見る目が変わってくるんだよ!うちの目には完璧なフラグに映ってる!」
「グランヴェル家がひとりひとりアレンを認めていく流れ、そこにセシルの感情の変化が乗っかってくるやつ!!」
「なんでも恋愛に結びつけるのやめてくれない……」
「だって認めてもらえるたびにセシルの表情が変わってくんだよ!尊くて息できない!!」
「一応言っておくと、農奴の子が貴族家の狩猟番になるって身分的にも破格なんだよね。トマスがそれを認めたのはすごく大きい」
「信頼ではなく、実力の証明。」
「えっことは!!それが言いたかったやつ!!ことはには詩人の才能がある!!」
「……まあ、どっちに転んでも結果は同じね(すこし口元がほころぶ)」
「みお!!今ちょっとうれしそうだったじゃん!!」
「ちがっ、顔なんかなにも!!」
「それよりさ、ラストのミハイ帰省の引きがちょっと気になった」
「グランヴェル家の長男!声が千葉翔也さんだよね、それだけで次回が怖い(ワクワクの意味で)」
「そうそう。OP後の引きに使うくらいだから次回以降でキーになりそうで。原作だと帰省直後にアレンと絡む展開があるんだよね」
「千葉翔也さんってだけで場の空気が変わるよね!?うちはセシルとアレンをもっと見たいけど長男登場も気になる!!」
「……ミハイが来たら、アレンの立場がどう変わるかとだけ思ってた」
「みおが気になってるじゃん!!!」
「分析してただけ!!!」
「帰省は、試験。」
「えっことは!それどういうこと!?ミハイがアレンを試すってこと!?」
「あー、原作のその展開か。ことは読んでるんだ。確かにそのニュアンスある」
「アレンがここでもかっこよく認められる展開がきてほしい!!うちはもう来週が待てない!!」
「一人ずつ、一歩ずつ信頼を積み上げていく感じ、この作品の好きなところそこだよ!!」
「……そういう丁寧な作りは、嫌いじゃない。それだけ」
「みおがほめてる!!さっきからずっとほめてる!!!」
「だから分析!!」
「来週もうちたちで全力で観る約束ね!!」
「次が楽しみ。」
第7話「王太子からの誘い」(2026年8月15日放送)
あらすじ
ダンジョンの罠で転移したドゴラとセシルと合流を果たしたアレンたちは、危機的状況を乗り越えてA級ダンジョンの最下層に到達する。ボス魔獣との激闘を制し、廃ゲーマーとして初のA級攻略を成し遂げる快挙を達成。夏休み明けには学長テオドシールに呼び出されたアレンとクレナが1週間後に開催が迫る学園武術大会への参加を提案され、人類最強の勇者ヘルミオスとの対決が視野に入る展開となる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ダンジョンボス戦、やばすぎた!!アレンの召喚獣フル展開で画面が埋まりきってた」
「てかてか!ドゴラとセシルの合流シーン、うち普通に泣きそうになった」
「……合流なんてよくある展開じゃん」
「え!みお、いまちょっと声震えてなかった!?」
「……空調が寒い」
「夏」
「えっことはが一番鋭い!?!?」
「一応言っておくと、あのA級ダンジョン攻略って廃ゲーマーにとって初の快挙なんだよね。原作だとここで一気に箔がつく節目で」
「あと武術大会!!学長から直接アレンとクレナが呼ばれるやつ!うちもうあのシーンでカプとして正式認定されたって解釈してる」
「そうそう!!二人並んで呼ばれてるのもうすでに意味深じゃん!!」
「実力があるから呼ばれただけでしょ」
「みお〜!でもそこが尊いんだって!!同じ実力で並んで立てる二人!うちこれだけで今期のMVPにしちゃった」
「テオドシール学長、ハイエルフの王族なんだよね。それが農奴出身のアレンを正当に評価してる構図って作品的にけっこう重要な伏線だと思ってて」
「身分より実力」
「えっことはが一番テーマをわかってた!!?」
「……まあ、そういう作品だし」
「みお今『まあ』って言った!!『まあ』って言いながら肯定してるじゃん!!うちには全部聞こえてるよ!!」
「言ってない」
「言ってた!全員で聞こえた!!」
「それより武術大会にはヘルミオスも絡んでくるじゃん。人類最強の勇者と召喚士の対決、スタッフ的に絶対見せ場にしてくると思う」
「ヘルミオスCV櫻井孝宏!!あの声でアレンに向き合ってくるシーンだけで既に優勝してる」
「アレンがどの召喚獣出すかが気になりすぎて今から落ち着かない!!」
「……勝てるの? アレン、ヘルミオスに」
「みおが心配してる!!!」
「心配じゃない。主人公だから勝つんでしょ、って言いたいだけ」
「一人じゃない」
「えっことはさん今いいこと言った!?」
「そうだよね、廃ゲーマーって全員で積み上げてきたパーティだから。アレン一人の戦いじゃなくてチームの積み上げがある感じがいいよね」
「なんかそう聞くと来週の武術大会がもっと楽しみになった!!時間よ早まれ!!!」
「……(しばらく黙ってから)まあ、来週も見るけど」
「みお!!『まあ来週も見る』って言った!!つまり楽しみってこと!!ちゃんと聞こえてるから!!!」
「……聞こえてなくていい」
「聞こえてた」
「ことはも言った!!!!」
「……(静かになって)……今期、悪くはないし」
第6話「決戦!迷宮攻略」(2026年8月8日放送)
あらすじ
学園武術大会の最終試合、アレン対人類最強の勇者ヘルミオスがついに開幕。圧倒的な速さと重さを誇るヘルミオスの剣技の前に防戦を強いられるアレンだが、新たに手に入れたBランク召喚獣を解禁し反撃へと転じる。じわじわと押し返すアレンに対し、ヘルミオスはついに手加減なしの一撃を解き放つ。しかしアレンには、対勇者用の秘策がまだ残されていた。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヘルモード今週、やばかった……!!アレンとヘルミオスの試合が始まった瞬間もう心臓ほぼ止まったんだけど」
「わかる!!うちも画面に張りついてた。ヘルミオス様の剣が速すぎてアレンが押されていくとこ、息する間もなかった」
「まあ……設定上そうなるのはわかってたから」
「みお、声ちょっと震えてたよね」
「……寒かっただけ」
「一応言っておくと、ヘルミオスって『勇者』の才能持ちで作中最強格なんだよね。CV櫻井孝宏さんで、飄々としてるのに内心すごく熱いっていう描写が原作でもめちゃくちゃ評判いい」
「その飄々とした顔のまま『手加減なしの一撃』を放ってくるとことか、怖すぎた!!好きすぎた!!」
「うちはヘルミオスがアレンのこと『面白い』って思ってる顔するたびに解釈一致を感じて毎回無理になる」
「強者が、等しい熱量を持つ者をようやく見つけた顔」
「えっ、ことはが一番ヘルミオスの本質わかってる!?!?」
「……(目をそらす)そうなのかもね」
「てかさ、クレナが試合を見てるときの目の話してもいい? うちの観測ではあれ完全に『特別な人を見る目』だった」
「わかった!!あの目はそうだった!!」
「ただの幼馴染でしょ。そういう見方するから誤解が生まれるんだよ」
「みおが『幼馴染』って言うとき一番尊いんだよなうちの中で」
「なんで」
「原作だとアレンとクレナって幼少期からずっと一緒で、クレナはアレンを信じて強くなり続けてる関係なんだよね。コミカライズの鉄田先生がこの二人を描くのが特に上手いって言われてる」
「あと、Bランク召喚獣が解禁されたとこ!!あの召喚シーンの演出がすごすぎて一時停止して見直した」
「うちも!!あの『間』で全員が息を飲むの、毎回計算されてるよね」
「召喚される瞬間だけ、世界が静かになる」
「ことは詩人じゃん!!!でもわかる!!!」
「……やめて、また納得したくなるから(小声)」
「みお!!声漏れてる!!!」
「漏れてない」
「それより、ヘルミオスが本気出してきてからのアレンの表情、ゲーマー的な『データ取れてる』顔してたの気づいた人いる?」
「えっ、気づいてなかった!!もう一回見る!!」
「アレンは、勝ちに来てるんじゃなくて、勇者を解析しに来てる」
「えっことがまた核心ついてる!!!来週それが答えになりそう!!」
「……廃ゲーマーって怖いね(しみじみ)」
「そのゲーマー脳でもクレナのことだけは別枠なんだろうな〜ってうちは思ってるんだけど」
「一応言っておくと、原作だと対勇者用の秘策がまだあるって書かれてるんだよね。来週どこまでやるか、シリーズ構成の谷村さんがどう切るか楽しみで仕方ない」
「来週も楽しみすぎる〜!!こういうアニメがある週は学校も乗り越えられる気がしてくる」
「クレナが『がんばれ』って思いながら見てるとこ、来週絶対映してくれないかな〜。うち耐えられる自信ない」
「……次回は、まあ、見ます」
「みおが『まあ、見ます』!!これ一番強い言葉じゃん!!」
第5話「王太子からの誘い」(2026年8月1日放送)
あらすじ
ダンジョンの罠で転移したドゴラとセシルをアレンたちが発見し、無事に合流を果たす。危機的状況を乗り越えた一同はダンジョン最下層に到達し、A級ダンジョン初攻略をかけてボス魔獣との戦闘に臨む。アレンの的確な采配と仲間たちの連携により激戦を制し、念願の初攻略を達成。夏休み明け、学長テオドシールに呼び出されたアレンとクレナは、1週間後に迫る学園武術大会への参加を打診される。新たな舞台へと駆け出す廃ゲーマーたちの物語。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ドゴラとセシルが見つかったとき、叫びそうになった!!ダンジョンの罠で転移ってことが起きる!?ハラハラしすぎてお菓子止まってた」
「別に心配してたわけじゃないけど。転移ギミックがあるなら先に調べておくべきでしょ、あのダンジョン」
「でも!アレンが”絶対見つける”って一言だけ言ってそのまま動いたじゃん!うちあの瞬間もう心臓やばかった…友情がすごすぎて息できなかった」
「一応言っておくと、原作だとここでアレン、召喚獣全展開して索敵してるんだよね。アニメもそれちゃんとやってたの細かくて好きだった」
「そういう細かいとこ丁寧に拾ってくれてるの嬉しい!横浜アニメーションラボさんへの信頼が上がった回だった」
「……ドゴラが”なんで来たんだよ”って顔しながら全部わかってたの、よかった。それだけ」
「みおちゃん今ぐっときてたよね!!”それだけ”って言い方でバレてるって!!」
「してない」
「迷子が迷子を見つける」
「えっことは!?その一言で全部言い切った!?それが正解すぎてどうしよう!!」
「A級ダンジョン初攻略のボス戦、アレンの采配が今回の核心だったと思う。召喚獣の組み合わせ毎回違くて考察しがいある」
「ボス戦でアレンがクレナに”行って”って言ったとき、うちのカプセンサーが全力で反応した!あの二人の呼吸ぴったりすぎてずるい」
「わかる!!”行って”の一言でクレナが全速力で踏み込んだあの瞬間、リピートした!!何回でも見られる!!」
「クレナの踏み込み速度、ちゃんと映像で伝わってた。作画がよかっただけだけど」
「みおちゃん”だけだけど”が今日何回目!?もう認めようよ!!」
「……うるさい」
「言葉が短いほど、信頼が深い」
「えっことはが一番わかってる!!アレンとクレナってそういうことなんだよって、ことはに言わせてしまった!!」
「てかさ、武術大会!来週アレンとクレナ並んで出るじゃん!?うち今期ずっと豊作すぎてどうにかなりそう」
「夏休み明けに学長テオドシールに呼ばれるくだり、CVが三木眞一郎さんでさ。原作でも分け隔てなく接するキャラだから声の説得力が段違いだった」
「学長に呼び出されたとき最初ドキドキしたー!なにかやらかした!?ってなって、武術大会の話で安心した」
「怒られる心当たりのないアレンじゃないから大丈夫でしょ。まあ……続きは気になるけど」
「みおちゃんが”気になる”って言った!!うちと同じ顔してる!!もうファンでいいじゃん!!」
「言ってない」
「強者が強者を選ぶ理由を、知っている人がいる」
「えっことはそれ!!学長がアレンを選んだってこと!?アレンが選ばれた側ってこと!?どっちにも読めてズルすぎる!!」
「それより次回、ソフィーたちがクラスに転入する展開で。安野希世乃さんのソフィー、どんな雰囲気になるか楽しみすぎる」
「エルフの王女が来るじゃん!!うちのパーティ最強になりすぎてカプ渋滞が起きる予感しかしない!!最高!!」
「毎週このままのテンションでいられるの幸せすぎる…!!ヘルモードほんとにいいアニメ!!」
「……来週も見る。以上」
第4話(2026年7月25日放送)
あらすじ
ダンジョンの転移罠にはまったドゴラとセシルと無事に合流を果たしたアレンたち。危機的状況を乗り越えた一行はA級ダンジョン最下層へとたどり着き、強大なボス魔獣を相手にパーティ総力戦を繰り広げる。激戦の末についにA級ダンジョン初攻略を達成し、充実感とともに夏休みを迎える。そして夏休み明け、学長テオドシールに呼び出されたアレンとクレナは、一週間後に迫る学園武術大会への参加を提案される。新たな舞台が幕を開けようとしていた。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ドゴラたちをダンジョンの罠の転移先で見つけたとこ!!あれ最高すぎてスマホ落としかけた!!」
「てかアレンが転移先に真っ先に飛び込んでいったの見た!?うちもう完全に落ちた〜〜!!」
「別に……迷子の仲間を拾いに行っただけじゃん。普通でしょ」
「普通!?絶望的な転移先に単独で飛び込むのが普通って世界線どこ!?」
「一応言っておくと、原作だとあのシーンわりと淡々としてて、アレン的には”仲間ロスト”がゲームシステム的にありえないから焦りゼロらしいんだよね」
「……そのゲーマー視点、嫌いじゃない。って聞いてない」
「み〜お〜!!今絶対「好き」に変換できる言い方したよね!!」
「でも、あれが本物だと思う」
「えっ……ことはが一番わかってる!?どういうこと!?」
「ゲームだから焦らないんじゃなくて。必ず迎えに行くって信じてるから、焦らない」
「うわーーそれパーティ全員が全員を信じてるってことじゃん!!廃ゲーマーの絆が尊すぎて語彙なくなる!!」
「……ああいうパーティ、良いよね」
「みお今自分から言ったね!!!!」
「うるさい」
「てかさ、Aランクダンジョンのボス戦の作画すごくなかった? 横浜アニメーションラボって1stシーズンから召喚獣の動きに特に力入れてるって言われてたけど今回は別格だった」
「言われてみれば!!大型召喚獣が動くたびにテンションが上がってってた!!」
「ボス戦よりうちはその後!!アレンとクレナが学長室にふたりで呼ばれたとこ!!ふたりきりで!!」
「学長の話でしょ。武術大会の招待。ふたりきりって言い方は絶対に盛ってる」
「盛ってな〜い!!学長がふたりまとめて名指しした意味を考えてよ!!絶対なにかある!!」
「それより学園武術大会、原作だとかなり重要なイベントで、アレンが初めて外部の強豪と本格的に戦う場になるんだよね。ここから展開が一気に動く」
「え!?次回からアツくなるの!?もうアツいのに!?」
「クレナの番だと思う」
「えっことははまたなんか見えてる!?どういうこと!?」
「クレナって、ずっと自分の強さをアレンと比べてきた。武術大会は、答えが出る場所」
「うわーークレナの成長回くるやつ!!アレンの隣で並んで輝くやつ!!うちそれ見たさに来週も絶対夜更かしする!!」
「……わたしも、クレナのこと、ちょっと気になってるかも」
「みおーーっ!!素直!!かわいい!!」
「うるさいって聞こえてる??」
「あとこのあたりから原作ってアレン一強じゃなくてパーティそれぞれの才能が光り始めるんだよね。セシルのエクストラスキルとかキールの回復とか」
「全員の見せ場が来るってこと!?最高すぎる!?!?」
「そうなったらキールとセシルの攻撃と回復のコンビが!!あのふたりが一緒に戦うシーンうちずっと待ってたやつなんだけど!!」
「あかりがカプを見つけるの、速度が人間じゃない」
「才能だから!!」
「ヘルモードって、みんなが主人公なんだと思う」
「えっことはの一言でぜんぶまとまった!!!それだよそれ!!来週も見る!!!」
第2話(2026年7月11日放送)
あらすじ
担任から夏休みの課題がダンジョン攻略だと告げられたアレンたち新入生。課題に向けてパーティメンバーを募集したアレンの前に、「僧侶」の才能を持つ金髪の少年・キールが現れ仲間に加わる。家族を守るためにお金を必要とするキールには、深い事情が隠されているようで……。後日、学園には農奴の生まれから剣一本で王国の伝説的英雄となった「剣聖」ドベルグが特別授業の講師として来訪。クレナがドベルグにスキルの使い方を直接問いかけ、熱い交流が生まれる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「アレンがパーティメンバー募集したらキールが来たとこ、もうわたし感情が追いつかなかった!!」
「うちキールの第一印象が怖そうなのに、事情ありそうな雰囲気がきゅんきゅんしすぎる」
「……別に、あの目つきが好みとかじゃないけど。なんか見てしまっただけで」
「一応言っておくと、キールって原作だとカルネル家の復興のためにお金を稼ぐ必要があって、それで僧侶のくせにめちゃくちゃ計算高いキャラなんだよ」
「えっそういう理由があったの!?『お金が必要』ってセリフの重みが全然違って聞こえてくる!!」
「守るものがある人は、目が違う」
「えっことはが一番わかってる!?なんで一言でそこ掘り当てられるの!?」
「……まあ、そういう仲間がアレンのパーティに入るのは悪くないとは思う。ちょっとだけ」
「みおの『ちょっとだけ』がもう全部バレてるから!!」
「てかさ〜、ドベルグが特別講師で来たとこ、あの登場シーンの重さがえぐくなかった?」
「農奴の出身で剣一本で伝説になった人が、同じ農奴生まれのクレナに向き合うの……なんか運命みたいだった」
「うちそこでクレナがアレンのためにもっと強くなりたいって絶対思ってるじゃんって……クレナとアレンのカプが!!!」
「勝手すぎでしょ……でもクレナが必死にスキルの使い方質問してるとこは、うん、まあ、見てた」
「強さは、誰かへの想いで育つことがある」
「ドベルグの『剣聖』って原作だと才能の中でも特殊な部類で、魔王軍への執念がキャラの根幹にあるらしくてさ」
「それがアニメで武虎さんの声で聞こえると全部刺さるじゃん!!声のキャスティングが完璧すぎ!!」
「うちドベルグの声初めて聞いた瞬間『あっこれだ』ってなった」
「あと〜、担任が『夏休みの課題はダンジョン攻略』って言ったの、普通に異世界感が最高じゃなかった?」
「夏休みの課題がダンジョン!?わたしの学校の宿題と全然違う!!でも絶対そっちのほうがアガる!!」
「アガるって……命がかかってるのに」
「でもアレンが全然怖がらないのがいい!廃ゲーマーの鑑!うちも高難易度で来い!ってなった」
「ヘルモードが日常になると、恐怖の形が変わる」
「えっことはがまた核心をついてる!?怖さより『攻略欲』が上回ってるってこと!?」
「……ことはと話してると、なんか自分が浅い気がしてくる」
「一応言っておくと、原作のアレンって前世から高難易度ゲームが大好きな人だから、難しいほど燃えるタイプで理にかなってるんだよね」
「うちその設定が好きすぎる!!ゲーマー魂が異世界でも全力で機能してるのほんとに最高!!」
「キール加入とドベルグ登場で、今回だけでパーティの輪郭がはっきり見えてきた気がする!!」
「まあ……でも確かに、来週が見たくなってきたのは事実。ほんのちょっとだけ」
「ほんのちょっと!?みおそれ全力じゃん!!うちは来週早く来てほしくて今すでに無理!!」
「次回は多分ドベルグの授業の続きか、パーティでのダンジョン準備が描かれると思う、原作の流れ的に」
「仲間が揃って、物語が動く」
「ことはの一言でまた全部締まった!!もしかしてことは天才!?」
「……別に来週すごく楽しみとかじゃないから。ただなんとなく見るだけで」
「『なんとなく』の顔じゃないよみお!!うちたちみんな来週ガチで待ってるやつ!!」
「それは全員一致で否定できないやつ」
X投稿
まとめ
『ヘルモード 2nd Season』はABEMAで視聴可能です。ABEMAでは最新話の配信が行われており、見逃した方もまとめて楽しめます。廃設定異世界ファンタジーの続きをぜひABEMAでチェックしてみてください。


