炎の闘球女 ドッジ弾子

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2026炎の闘球女 ドッジ弾子

炎の闘球女 ドッジ弾子

コメディスポーツ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作CUE

伝説のドッジボール漫画『炎の闘球児ドッジ弾平』の続編。現代版となる熱血ドッジボール物語で、弾平の娘・弾子が父の後を継ぎ、2025年の現代で最強の闘志を持つドッジボールチームを築き上げるために奮闘する。弾子は現代の無気力な態度に打ち勝つことができるのか。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

一撃弾子
一撃弾子
メイン
›
中山まなか
小仏珍子
小仏珍子
メイン
›
前田佳織里
江袋もち子
江袋もち子
メイン
›
関根明良
スーザン・キャノン
スーザン・キャノン
メイン
›
大地葉
音花羽仁衣
音花羽仁衣
メイン
›
篠原侑
三笠はこ
三笠はこ
サブ
›
上坂すみれ
火浦颯美
火浦颯美
サブ
›
中村カンナ
二階堂平子
二階堂平子
サブ
›
若井友希
五十嵐柔里
五十嵐柔里
サブ
›
井口裕香
坂本龍華
坂本龍華
サブ
›
明坂聡美
ゾーイ
ゾーイ
サブ
›
ファイルーズあい
御堂蘭
御堂蘭
サブ
›
伊瀬茉莉也

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スタッフ

監督池畠博史
シリーズ構成兵頭一歩
キャラクターデザイン関川成人
音楽岩崎文紀、塚越廉
美術監督佐藤正浩
音響監督今泉雄一
OPももいろクローバーZ 「会心の一劇」
EDアイリス「Welcome to あざとさワールド」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——サブスク配信はなし。Amazonで購入できる。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『炎の闘球女 ドッジ弾子』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスで幅広くカバーされているため、普段使いのサービスからそのままアクセスできます。加入済みのプラットフォームがあれば、追加費用なく今すぐ視聴を始められます。

炎の闘球女 ドッジ弾子の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「戦慄の記憶!修羅のドッジ!」(2026年8月31日放送)

あらすじ

第8話でUSバッファローズの猛攻からチームメイトを身を挺して守ったもち子。その犠牲を目の当たりにしたスージーの心に秘めた闘志が一気に燃え上がる。約1年前、アメリカから転校してきたスージーを最初に受け入れたもち子との絆が今、スージーを突き動かす。弾子たちすら知らなかった強固な絆が明かされる中、誓いと怒りを乗せた渾身の一撃がUSバッファローズを震撼させる!

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もち子ちゃんが身を挺して守ったシーン、心臓がドバって感じで止まるかと思った…!」

あ

「でもそこで燃え上がったのスージーじゃん!?うちが言いたいのは『守られた子が立ち上がる』って構図、どう考えてもふたりの絆が前提じゃないと成立しないじゃん!」

み

「べつに、スポーツものでチームの子が倒れたら燃えるのは普通じゃん。」

さ

「一応言っておくと、スージーともち子って転校当初から特別な関係性があったんだよね。原作でも丁寧に積み上げてきた絆だから今回の爆発が活きてる。」

み

「……スージーの目が、今期でいちばんよかっただけ。」

さ

「『だけ』!?さっき普通って言ったくせに今期でいちばんになってる!!」

こ

「怒りじゃなくて、誓いだったと思う。」

さ

「えっ!?ことはが一言でスージーの全部を言いきった!?わたしが10分かけて言えなかったやつ!」

あ

「スージーがもち子を守るために立つ、これって関係性が完全に逆転してるんだよ!?前まで守られてた方が守る側になるの、うち全人類に見てほしいくらい尊い!」

み

「……全人類は大げさ。」

さ

「あと〜、今回の過去回想って転校してから約1年分なんだよね。アメリカから来たスージーを一番最初に受け入れたのがもち子だったっていう、積み上げの長さがちゃんとある。」

さ

「1年…!!1年分の『ありがとう』が全部あの目に込められてたんだ…!!」

あ

「てかさ〜、転校生×包容力女子って組み合わせ、うち的には最初からこうなる運命だったとしか言いようがなくて。」

み

「運命って言い出したら収拾つかなくなるし。」

こ

「でも、もち子は最初から待ってた気がする。」

さ

「えっことはが『待ってた』って言った!?その一言でもち子ちゃんの1年間が全部見えた気がするんだけど!!」

さ

「一応言っておくと、スージーの砲丸ショットをあのタイミングで使ってくるの、監督の博史池畠さんが原作のコマ割りをかなり意識した演出だと思う。」

あ

「砲丸ショットの着弾シーン、もち子への誓いが物理的な重さになってる感じしない!?うちそこで声出そうになったもん!」

さ

「着弾の音!!今まで一番デカかった!!音で感情が増幅されてくのなに!!」

み

「……まあ音響はよかったけど。」

さ

「音楽は岩崎文紀さんと塚越廉さんのコンビなんだけど、今話の挿入曲のタイミングがスージーの感情線と完璧に合ってたよ。」

さ

「さきちゃんそこまで聞いてるの!?すごい!!」

あ

「それより〜、弾子はどこ!?って思ったけど今回は完全にスージーともち子回で大正解だったよ!脇に回るとほかのキャラが輝くの、チームものの醍醐味じゃん!」

み

「弾子が主人公であることを忘れてなければいいけど。」

こ

「もち子がいたから、スージーは人と戦えるようになったんだと思う。」

さ

「えっ待ってことは!それって弾子との関係性にも絶対繋がってくる話じゃないの!?もしかして伏線…!?」

さ

「一応言っておくと、原作でもそのテーマって後半にかなり効いてくる可能性が高い。チームの全員が誰かに『人と戦う理由』をもらってる構造だから。」

あ

「それ聞いたら来週が楽しみすぎてうち生きていける自信がある!もち子は回復する!?スージーはまだ燃えてる!?」

み

「生きていける。来週になれば答え出るから。」

さ

「でもさ〜、今回の話、終わった後もずっと頭から離れなくて。なんか……本当によかった。」

み

「……まあ、観て損はなかったかな。」

あ

「みおが認めた!!」

み

「認めてない。」

こ

「熱い、じゃなくて。本気だったと思う。」

さ

「ことはーーーー!!!それ!!それが全部!!!」

第8話「超常対決!巨人vs巨人!」(2026年8月24日放送)

あらすじ

球川闘球部のキャプテン・三笠はこが、同じく類まれな長身を誇る強敵と激突する第8話。同じ目線でしか知れない重圧の中、副キャプテン・火浦颯美との以心伝心のコンビネーションを武器に戦い抜く。「臆病なところがある」とされてきたはこが、その恐れを覚悟へと昇華させ「わたし、もっと強くなる」と誓う。親世代のライバル構図を反復するかのような「巨人対巨人」の超常対決が、球川闘球部を新たな高みへと押し上げる転換点の一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のドッジ弾子、はこ先輩の試合見てたらなんか知らんけど泣いてた!!「巨人vs巨人」ってタイトル見た瞬間から身構えてたのに、ぜんぜん足りなかった……!!」

あ

「わかる!!うちもOP前から覚悟したのに全部持ってかれた!!はこ先輩の相手、同じくらい背が高くて——”同じ目線の敵”って最高の構図じゃん!?」

み

「……ふつうだった。」

さ

「一応言っておくと、はこ先輩って設定的にも”類まれな高身長”って明記されてるんだよね。対戦相手も同じくらいの高さで、ふたりが向かい合うシーンの圧は演出的に計算されてたと思う」

さ

「そうそう!あのシーン、見合った瞬間に空気が変わったよね!ドッジボールの試合なのに、決闘みたいだった!!」

こ

「……高さが同じだから、逃げられなかったんだと思う。」

さ

「えっ!?ことはがもう一番深いとこにいる!?「逃げられない」って考えたら急に全部が泣けてきた!!」

あ

「うちそこで「これ因縁の出会いルートでは」センサーが全力反応したんだけど!!はこ先輩、あの相手と絶対また戦うやつじゃん!?ていうか戦ってほしい!!」

み

「……そういう見方は、しない。(少し間がある)」

さ

「それで言うと、監督の博史池畠さんって父世代のライバル構図を子世代で反復させる演出を意識してるって読んだことあって。今回の「巨人vs巨人」も弾平と大河の関係へのオマージュかなって思った」

さ

「えーーそういうことか!!だからノスタルジーみたいな感じがしたんだ!!試合してるのはこ先輩なのにずっと胸が熱かった理由がわかった!!」

あ

「てかさ、はこ先輩と颯美ちゃんの連携!!うち今週あそこでいちばんキャー言った!無言でパスが合うシーン、”言葉より先に動ける”ってもうそれ絆の証明でしょ!?」

み

「……それは言いすぎ。(でも少し頷いてる)」

さ

「でも合ってると思う!あのパス、お互い見てなかったのに合ってたもん!!どういう信頼関係したらそうなるの!!」

さ

「一応補足すると、颯美ちゃんの「しっぷうショット」って死角から来る技だから、はこ先輩のポジション察知能力とセットで機能するように設計されてるんだよね。コンビ技として成立してる」

こ

「……ふたりはずっと前から、同じ方向を向いてたんだと思う。」

さ

「えっ!!ことはの一言で急に全部が繋がった!!颯美ちゃんがいつもはこ先輩の後ろにいる理由って、そういうことじゃん!!」

あ

「うち今「長年の友情カプルート確定」サイレンが鳴ってる!!積み上げてきた絆が試合でだけ見える、これ最高のカプの文法じゃん!!」

み

「……絆は否定しない。(少し間)でも、カプとは言ってない。」

さ

「あとさ、今週のエンドロールに見慣れない声優名があった気がするんだよね。あの長身の対戦相手、次回以降も出てくる新チームの主力なのかも。伏線だったりしないかな」

さ

「エンドロール全然見てなかった!!でも確かに今週の相手、「ここで終わり」じゃない雰囲気あったよね!また出てきてほしい!!」

あ

「それより!!最後のはこ先輩の「わたし、もっと強くなる」!!あの一言の後の颯美ちゃんの顔!!「あなたのそばにいる」の顔そのものだったんだけど!!うち確実に泣いた!!」

み

「……泣いてない。(目が赤い)」

こ

「……あのひと言で、はこ先輩は変わったと思う。」

さ

「えっことは毎回これ!!なんで一言で全部言えるの!!「変わった」ってはこ先輩の何が変わったか説明してほしい!!」

さ

「ちなみに言っておくと、はこ先輩って公式設定に「臆病なところがある」って明記されてるんだよね。今回その臆病さが初めてポジティブな力に変わった回だったと思う。怖いから準備する、怖いから全力になれる、みたいな」

さ

「……それが「変わった」ってことか!!臆病が弱さじゃなくて強さになった!!弾子と真逆の強さの形だ!!これやばすぎる!!」

あ

「てかもうはこ先輩×颯美ちゃんの話を一晩中したいんだけど!うち今季いちばん尊くなってきてるカプで、毎週新しい尊さを更新してくるの本当にずるい!!」

み

「……まあ、今週はよかった。(こっそり笑う)」

こ

「……来週も、目が離せない気がする。」

さ

「ことはがそう言うなら来週絶対やばい展開じゃん!!待てない!!みんな来週も絶対一緒に見よ!!」

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第7話(2026年8月17日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

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第6話「炎の闘球女!一撃弾子!」(2026年8月10日放送)

あらすじ

弾子たちは強豪・聖アローズ闘球部との本格対決に挑む。颯美の”しっぷうショット”に翻弄されるチームを救ったのは、一度見ただけで技をコピーした珍子の閃き。追い詰められた弾子が渾身の”墓石トルネード”を放つ場面は今話屈指の名シーン。絶体絶命のはこを颯美が体を張って守る姿が描かれ、二人の深い絆が浮き彫りとなった。羽仁衣のドローンが陰から仲間を支える姿も感動を呼んだ第6話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「やばいやばいやばい!!今週の弾子、ほんっとどうしてくれんの!?墓石トルネードのあの入り、なんなの!?」

あ

「わかる!!うち颯美がはこのこと庇ったとこでもう無理だった。あのふたりの絆、尊すぎてスマホ落とした」

さ

「一応言っておくと、はこと颯美の関係、原作だと父親世代の三笠大成と火浦高志のコンビとまったく同じ構図になってるんだよね。アニメで意図的にそこ重ねてきた感じがした」

み

「……べつに、泣いてない」

さ

「みおちゃん今絶対目赤かったじゃん!!!」

み

「ちが。部屋が乾燥してただけ」

あ

「うちはこ×颯美のあのシーン完全に正典として魂に刻んだよ。『お前がいるから前に出られる』って颯美が言った瞬間、うちの概念が終わった」

こ

「……颯美は、強くなりたいんじゃなくて、はこに安心してほしいんだと思う」

さ

「えっことはが一番わかってるじゃん!?どうして一言で終わらせられるの!?」

み

「……まあ、そういうことなんだよね」

さ

「みおちゃんもう普通に語ってる!!!」

み

「だから乾燥、」

あ

「てかさ〜、弾子の墓石トルネードのあの溜め!!助走なしで決めてきた瞬間うちもう立てなかった」

さ

「監督の博史池畠さん、動きの溜めをすごく丁寧に積む演出家で。ここ数話ずっとモーションの間を仕込んできたから今回の爆発が効いたんだよね」

さ

「そういう話聞くとコンテ読みたくなる人生!!あと珍子が眼鏡外したときのかおやばくなかった!?」

み

「……眼鏡外しは、ずるい」

さ

「みおちゃんもう完全に感想言ってる!!!」

み

「言ってない」

あ

「それより弾子と珍子のコンビも今週じわってきたよ〜!珍子が颯美のしっぷうショットを一度見てすぐコピーしてきたとこ、うち息できなかった」

さ

「珍子の技コピー能力、原作だと父の珍念も同じ系統の才能持ってるんだよね。一応言っておくと血筋の設定が地味に細かい」

こ

「……弾子チームって、みんな全力でぶつかってるから笑顔になれる」

さ

「えっそれ今週のテーマじゃん!?ことははどこから来てるの!?」

あ

「あと羽仁衣ちゃんのドローンが味方を見守ってるとこ、うち毎回じんってくるんだけど。スパイだったのにもう完全に家族じゃん」

み

「……羽仁衣が笑ったシーン、よかった」

さ

「羽仁衣役の篠原侑さん、感情の出し方をあえて一歩引きで統一してるって言ってて。だからあそこで笑ったのが際立ったんだよね」

さ

「それ聞いたらもう一回観るやつだ!!来週予告もやばくなかった!?まさかあの展開に繋がるの!?」

あ

「うち来週まで生きていられるか本当にわからない。はこと颯美がまた映ったら昇天確定」

み

「……来週は、ちゃんと観る」

さ

「みおちゃんが『ちゃんと観る』って言った!!つまり今週も最後まで観てたってこと!!!」

み

「そういう意味じゃ」

こ

「……泣いてたよ。みお」

み

「ことは!?」

さ

「ことはに言われた!!!!今週も最高だった〜〜!!!!」

あ

「来週も全力で弾子たちを応援するよ!!うちたちも全力で観る!!」

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第5話「因縁の決着!進め球川闘球部!」(2026年8月3日放送)

あらすじ

因縁の相手との決着の時が遂にやってくる。試合を通じて、三笠はこと火浦颯美は父の代から受け継がれたキャプテン×副キャプテンの絆を体現する息の合った連携を披露。窮地では珍子が相手の必殺技を一度見ただけで完全コピーし弾子を救う。そして試合の幕を引いたのは、父・弾平から受け継いだ魂を全身で叩き込む「墓石トルネード」。球川闘球部は因縁を乗り越え、次なるステージへ力強く踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の弾子、ほんとに心臓止まるかと思った!!「因縁の決着」ってタイトルの時点でもうオープニングからバチバチで!!」

あ

「わかる!てかうちははことほかのキャプテン×副キャプテンの息が合ったシーンでもう動けなくなった」

み

「……別に、あそこは当然の連携でしょ。チームなんだから」

さ

「一応言っておくと、はこのお父さんが旧・球川小のキャプテンで、颯美のお父さんが副キャプテンで、その関係が娘の代にまるごと受け継がれてるんだよね。原作でもすごく話題になってたとこで」

こ

「血で続いてる」

さ

「えっことはが一番しっかりまとめた!? 「血で続いてる」って!! そういうことだよ!!」

あ

「お父さん同士の絆がそのまま娘に引き継がれるの、うちには完全に刺さりすぎる…!! その関係性のバトン、もう尊くて言葉が出ない」

み

「……まあ、その関係が今世代でも機能してるのは、素直にいいと思う。わかった」

さ

「みおが「素直にいい」って言った!!」

み

「聞こえなかった」

あ

「てかさ、弾子の墓石トルネードが決まったあのシーン! うち思わず立ち上がってた」

さ

「わかる!! 声出た!! テレビに向かって「行けー!!」って叫んでた!!」

み

「……わたしは叫んでない。ちょっと身を乗り出しただけ」

さ

「一応言っておくと、あのカット、監督の博史池畠さんがこだわったって情報があって、ボールの軌跡を総作画監督の関川成人さんが手で修正したって話があるんだよね」

こ

「ちゃんと届いてた」

さ

「えっことはがまた本質ついた!! スタッフの愛がちゃんと届いてたって!! ことはには全部見えてるの!?!?」

あ

「うちにも届いてた!! あのボール、弾子の魂ごと飛んでくる感じがあったよ」

み

「……飛んできた。ちゃんと。でも、それだけ」

さ

「みおの「それだけ」が一番感動してるじゃん!!」

み

「うるさい」

さ

「あと、珍子が相手の技をコピーしてその場で反撃したシーン、原作だと初等部なのに中等部レベルって言われてた天才描写なんだよね。アニメだと颯美が驚いてる表情カットが追加されてたのがよかった」

あ

「それでうちの弾子×珍子の相棒カプが大爆発した!! 相手の技を一瞬で奪って弾子を助けるって、もうそれ信頼の結晶じゃない!?」

こ

「弾子が見えてたから受け取れた」

さ

「えっことはが何か深いこと言った!? 珍子が弾子の次の動きを見えてたから技が活きたってこと!? それって二人がつながってるってことじゃん!!」

み

「……そういうの、羨ましいとは思わない。ただ、いいなとは思う」

あ

「みおが「いいな」って言った!! うちたちのことも「いいな」って思ってくれてるよね!?!?」

み

「それは別の話」

さ

「それより、来週の第6話は次の相手チームが出てくるっぽくて、公式Xのシルエット予告がかなり気になるんだよね。声優陣も豪華だし、どこのチームか考察が止まらない」

さ

「絶対見る!! もう今から来週の月曜日が待ちきれない!!」

あ

「うちも!! てかもう毎週このメンバーで語るの完全に習慣にしようよ!!」

こ

「もうなってる」

さ

「ことはー!! そうだよ!! もうなってるんだよ!! 最高!!」

み

「……来週も見る。だから、その、解散しないで」

あ

「みお!! うちらはどこにも行かないよ!! 毎週ここにいる!!」

さ

「みんなで弾子を応援し続けようね!! 来週も全力で!!」

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第4話(2026年7月27日放送)

アニ研!実況

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第3話「激突!波乱必至の試合開始」(2026年7月20日放送)

あらすじ

いよいよ新球川闘球部の初公式試合が幕を開ける。弾子たちの前に立ちはだかるのは、三笠はこ率いる強豪・聖アローズ闘球部。目を閉じたままシュートの軌道を察知するはこの超感覚と、死角を突く颯美の「しっぷうショット」に序盤から苦戦を強いられる弾子たち。それでも父・弾平から受け継いだ「どんなときでも全力」の魂を胸に、弾子の必殺技・墓石トルネードが轟音とともに炸裂。波乱含みの試合はついに大きなうねりを見せはじめる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「試合開始の笛が鳴った瞬間ね、もう心臓止まるかと思った!!」

み

「……別に普通じゃん。どの試合も笛で始まるし」

あ

「いやでも弾子ちゃんと珍子ちゃんが横並びで立ってるとこ、うち完全に尊みの暴風域に入ったんだけど!?」

さ

「一応言っておくと、珍子ちゃんって原作だと弾子のボールを唯一キャッチできる設定があってさ、今回の試合でそれが最大限に活きてくるんだよね」

み

「……ふーん(目を逸らす)」

さ

「みお絶対気になってるじゃん!!」

み

「違う。ただの情報の確認作業」

こ

「二人の息、合ってたね」

さ

「えっ!?ことはが一番大事なとこ言ってる!?」

あ

「珍子ちゃんの『いくよ、弾子』のひと言――うちあそこで確実に過去一テンション上がった。カプの完成する音がしたもん」

さ

「てかさ、はこ先輩って目を閉じてもシュートの軌道を察知できる設定があって、今話でそれ初めてちゃんと映像で表現されてたじゃん」

み

「……あれは、ちょっと、かっこよかった、かな(小声)」

さ

「みお!?!?自分から言った!?!?」

み

「聞こえなかったことにして」

あ

「無理!!はこ先輩があの瞬間だけ颯美先輩に向けた顔、絶対二人にしか分かんない角度の信頼じゃん!?うちの推しカプに養分がドバドバ流れ込んでる」

さ

「あと今回さ、弾子ちゃんの墓石トルネードの前に一拍置く演出があったじゃん。あれ原作もそうで、監督の博史池畠さんがかなり忠実に再現してるんだよね」

さ

「あの溜めの時間!!全人類息止めてたでしょ絶対!!わたし画面から目離せなかった」

こ

「お父さんへの手紙みたいだった、あの技」

さ

「えっ……えっ!?ことはそれ言っちゃう!?わたし今泣きそうなんだけど!?」

み

「……泣いてない。全然泣いてないから(鼻をすする)」

あ

「それより!試合の途中ではこ先輩が『颯美、頼む』ってひと言だけ言ったじゃん!?うちあそこで魂が一瞬抜けた。長年の絆をたった四文字で済ませるの何!?」

さ

「あの二人の父親同士も旧球川闘球部でキャプテンと副キャプテンだったからね。世代をまたいで続いてる関係性なんだよ、あれ」

み

「……それは、まあ、いいと思う。普通に」

さ

「『普通に』って言いながら声が少し震えてたじゃん!!」

あ

「てかさ弾子ちゃんがはこ先輩のシュートに正面から突っ込んでいったシーン、うちそこで推しカプ以外でも涙腺が終わった。覚悟の重さ、ちゃんと体に届いてきた」

こ

「負けることを、恐れてないんだよね。弾子ちゃんは」

さ

「ことは……!?今日ことは何回核心ぶち抜いてくる気なの!?」

さ

「OPが『会心の一劇』でももクロなの、今話の試合シーンで確信した。あのエネルギーが弾子ちゃんそのものだし、スタッフさんの解釈がぴったりハマってる」

さ

「OP流れると毎回スイッチ入るやつ!今日はそのまま試合に突入したから体感テンポが最高だったんだよ!!」

み

「……次回が気になるのは、まあ、普通に当然のこととして(平静を装う)」

あ

「言っちゃってるじゃん!!みおが自分から『次回気になる』って!うちの今週のハイライト堂々の一位に入ったかも」

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第2話「炎の闘球女!一撃弾子!」(2026年7月13日放送)

あらすじ

校長の許可を得て公式発足した新球川小中一貫校闘球部。弾子たちが新たな一歩を踏み出す中、颯爽と現れたのは旧・球川小闘球部のキャプテン・三笠大成の娘・三笠はこと、副キャプテン・火浦高志の娘・火浦颯美が率いる宿命のライバル・球川闘球部だった。親子二代にわたる因縁を背負い、弾子と正面からぶつかるはこ。父から受け継いだ熱き闘志が令和の闘球場で激突する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「第2話観た!? はこ先輩と颯美の登場シーン、もうわたしの心臓がもたなかったんだけど!!!」

あ

「うちもうちも!! 颯美がはこ先輩の名前呼んだとこでスクショ200枚撮った どうかしてる」

み

「……まあ、登場のタイミングは、悪くなかったかもしれない。別に」

さ

「みお! さっきめちゃくちゃ前のめりで観てたじゃん!!」

み

「……姿勢がよかっただけ」

さ

「一応言っておくと、はこ先輩のお父さん・三笠大成と颯美のお父さん・火浦高志って、旧・球川小闘球部でもキャプテン×副キャプテンのコンビだったんだよね。親子二代でまったく同じ関係性なの」

さ

「えっ!?!? それ全然知らなかった!! 因縁って弾子たちの話だけじゃなかったんじゃん!!!」

こ

「受け継がれてる」

さ

「えっことはが今話の全テーマを4文字で言ってる!?!?」

あ

「ていうかうちもう今季の本命カプ決まったから。「颯はこ」で生きていきます。はこ先輩が颯美を頼るたびに心が溶けるんだけど」

み

「……あのシーン、颯美の表情が、なんか。 それだけ」

さ

「みお!! 語ろうとして止まったじゃん!!!」

み

「……なんでもない」

さ

「あと今回のAパートの弾子×はこ先輩の読み合いシーン、監督の博史池畠さんが作画カロリーを本気で使ってきてた。墓石トルネードに対してはこ先輩の察知能力が反応するの、映像として成立しきってたよ」

さ

「そうそうそう!! あのシーン演出と作画が完全に噛み合ってて、わたし息するの忘れてた」

あ

「てかさ、弾子と珍子のコンビも毎回とても尊いんだけど、今回はうち完全に颯はこに全部持ってかれた。ごめん弾子」

さ

「一応言っておくと珍子って一度見た技をコピーできる能力もあるから、いつかはこ先輩の察知能力と正面からぶつかるシーンが来そうなんだよね。シリーズ構成の兵頭一歩さんが絶対仕込んでると思う」

さ

「それやばすぎる対決じゃん!! 今から待てる気しない!!」

み

「……珍子の能力、冷静に考えたら規格外。 別に楽しみにはしてないけど」

あ

「みおが一番楽しみにしてるじゃん確実に!!」

こ

「お父さんたちも、きっとこんな感じだったんだろうな」

さ

「えっことは!! それ今回のラストカットの意味そのものじゃん!! なんでそんなすとんと言えるの!?!?」

さ

「実際OP映像にも父世代の描写が入ってて、ももクロの曲と合わさると「継承」がこの作品の軸なんだって読めるんだよね。ノンクレジット版OPも公開されてて改めて見ると細かい仕込みがすごい」

あ

「OPほんとに最高! ももクロが燃え系の曲やるってそれだけで今季の覇権確定じゃん うちループ止まらなかった」

み

「……OP、何回か聴いた。 流れで」

さ

「みおが「何回か」って言ったよ!! それ何回なの!?」

み

「……数えてない」

あ

「絶対二桁だよ!! うちも同じだから胸張っていいよみお!」

さ

「来週どうなるの!? はこ先輩×弾子の決着つくの!? 一週間待てない気持ちで頭がいっぱい!!!」

こ

「弾子は、止まらない」

さ

「えっことはの一言でぜんぶまとまった!! ほんとそれ!! 来週も全力で観る!!!」

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第1話「炎の闘球女!一撃弾子!」(2026年7月6日放送)

あらすじ

伝説の闘球選手・一撃弾平の娘である小学生・弾子が、廃部になった球川小中一貫校の闘球部復活を目指して奔走する第1話。校長への直談判はあっさり却下されるも、幼なじみの珍子を巻き込み部員勧誘をスタート。やわらかボディで衝撃を吸収するもち子、砲丸投げ並みのパワーを誇る帰国子女・スージー、ドローンを操るコミュ障少女・羽仁衣と出会い、個性豊かなメンバーが一堂に揃いはじめる。父ゆずりの必殺技”墓石トルネード”を胸に、令和の闘球伝説がいよいよ幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もうさ、1話から全力すぎてわたし序盤で泣きそうになってたんだけど!?」

み

「別に大したことない話じゃん」

さ

「えっみおちゃん目うるうるしてたじゃん今!?」

み

「……気のせいでしょ」

あ

「うちははこ先輩と颯美のコンビが第1話から刺さりすぎた!!あのふたり、ずっと隣にいる感じがもう宿命のカプじゃん……!」

さ

「一応言っておくと、公式で『副キャプテンの火浦颯美と深い友情で結ばれている』って書いてあるんだよね。公式発言でそれ」

あ

「公式がカプを肯定してる……!!うちの目は正しかった!!」

さ

「てか弾子ちゃんの必殺技の名前、墓石トルネードって!!『墓石をも穿つ破壊力』って公式に書いてあって、小学生に言うことじゃないでしょ!!」

み

「笑うとこじゃないよ、ちゃんと熱かったし」

さ

「えっみお今『熱かった』って言った!?認めた!?」

み

「……普通に感想言っただけ」

こ

「……毎日、お父さんの墓にボールをぶつけてた。それだけで全部わかる。」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?そこが一番切なくて一番熱いとこなんだよ!!」

あ

「てかさ、もち子ちゃんが『100万円もらえる』って嘘で入部するくだり、うちあそこで声出た」

さ

「あとスージーも結局『弾子との勝負で勝った気がしないから』で入るの、理由が完全に熱血系の人のそれだよね」

さ

「入部動機バラバラすぎるのに全員熱量あるのが最高!!」

み

「……もち子のあのやわらかボディで弾子のボールを止めるシーン、ちょっとびっくりした」

あ

「みお!!それ感動してるじゃん!!」

み

「技術的な話」

さ

「羽仁衣は校長のスパイとして部に潜入してくるんだけど、一応言っておくと公式に『見返りとして屋上に個室をもらってる』って書いてあって、それが後で闘球部の部室になるんだよね」

さ

「スパイが部室提供してもらって部員になるって、どういう経緯!?でもそのくだり好き!!」

こ

「……羽仁衣が一番、仲間になりたかったのかもしれない。」

さ

「えっ!?ことはそこまで読んでたの!?そうかもしれない!!絶対そうだ!!」

あ

「うち、スージーともち子の関係も好きすぎる。スージーがもち子のダイエット全力阻止してるやつ、あれ友情を超えてる」

さ

「てかさ、OPがももクロなの、監督の博史池畠さんの作風と相性完璧だと思って。『燃えて笑ってちょっぴり泣ける』ってコンセプトとOPの熱量が全部一致してる」

さ

「ももクロのOPで始まるアニメでつまんないやつ見たことない!!確信してた!!」

み

「……それは言えてる」

あ

「みおが賛成した!!」

み

「うるさい」

さ

「シリーズ構成が兵頭一歩さんで、1話の密度見てると2話以降もテンポよく進みそうだよ」

こ

「……来週も、全力でいてくれると思う。弾子は。」

さ

「ことはさんその一言だけで来週楽しみになれるの!!天才!!!」

あ

「うち来週までに原作読む!!弾子ともち子の関係がどこまで深まるか気になりすぎる!!」

X投稿

まとめ

『炎の闘球女 ドッジ弾子』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスで幅広くカバーされているため、普段使いのサービスからそのままアクセスできます。加入済みのプラットフォームがあれば、追加費用なく今すぐ視聴を始められます。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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