※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Bibury Animation Studios |
中学で失恋100回を達成した愛城恋太郎は、高校で運命の人が100人いると神様から告げられる。しかし、その運命の人と結ばれなければ死んでしまうという過酷な運命が。第3期では、新たなヒロインたちが登場し、恋太郎と彼女たちの関係がさらに深まっていく。個性豊かな彼女たちとのドタバタな日常と、恋太郎の奮闘が描かれる。2026年7月5日より放送開始です。
作品概要・あらすじ
あらすじ
中学時代に100回もの失恋を経験した愛城恋太郎。高校入学を機に、神様から「運命の人が100人いる」と告げられます。しかもその運命の相手と結ばれなければ全員が死んでしまうという、あまりに過酷な宿命つき。恋太郎は持ち前の”全力の愛”で、個性豊かな彼女たちひとりひとりと真剣に向き合っていきます。第3期では新たなヒロインも加わり、大所帯となった彼女たちとの賑やかな日常がさらに加速。笑いと胸キュンが同時に押し寄せる唯一無二のハーレムラブコメが、いっそうパワーアップして帰ってきます。
みどころ・魅力
① ひとりも欠かさない恋太郎の”全力の愛”
本作最大の魅力は、相手が何人いようとひとりひとりに全力で愛を注ぐ恋太郎の一途さです。誰ひとりおろそかにしない真っ直ぐな姿勢が、単なるハーレムものとは一線を画す原動力に。第3期でも、そのブレない愛がいたるところで炸裂します。
② 個性が爆発する新ヒロインたちの登場
シリーズを重ねるごとに増えていく彼女たち。第3期では新たなヒロインが加わり、これまで以上にカオスで賑やかな展開へと突入します。一癖も二癖もあるキャラクター同士の掛け合いはギャグの宝庫で、画面から一瞬も目が離せません。
③ ギャグと胸キュンの絶妙な緩急
勢いに振り切ったギャグパートと、不意打ちで訪れる甘い胸キュンシーン。その緩急の付け方こそが本作の中毒性の正体です。コメディとして思いきり笑えるのに、ラブコメとしてもしっかり満たされる、贅沢な作りが健在となっています。
キャスト・声優一覧




















スタッフ
| 監督 | 佐藤光 |
|---|---|
| シリーズ構成 | あおしまたかし |
| 原作 | 中村力斗 |
| 原案キャラデザ | 野澤ゆき子 |
| キャラクターデザイン | 矢野茜 |
| 音楽 | 睦月周平、滝澤俊輔、eba |
| 美術監督 | 扇山秋仁 |
| 音響監督 | 土屋雅紀 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
最初は「タイトルで大が5個も並んでる時点で出オチだろう」と高をくくって見始めたら、3期である。いつの間にか3期だ。1期を見たときは、100人と付き合わなきゃ死ぬという設定のバカバカしさに笑って終わるつもりだった。なのに気づけば毎クール律儀に再生ボタンを押している自分がいて、そのことに2期の途中でようやく気づいた。2回目に1期から見返すと、初見では「うるさいギャグだな」と流していた恋太郎の全力疾走が、わりと本気で泣ける温度で書かれていることに気づく。3期は、その温度をもう一度信じていいのか確かめるために見始めた、というのが正直なところだ。「誰を選ぶか」を捨てた男が、結果として一番まっすぐだった話
ハーレムものというジャンルには、たいてい中心に一個の引っ張り合いがある。主人公が誰を選ぶのか、ヒロインたちが互いにどう牽制し合うのか。物語のエンジンはだいたいその嫉妬と優柔不断でできている。ところがこの作品は、3期になってもその中心の駆動装置を頑として積まない。恋太郎は選ばない。全員を、一人ひとり、別々に、本気で愛している。同じ熱量で。手を抜かずに。 最初これはギャグの記号だと思っていた。100人という数字がただ大きいだけの、誇張のためのゼロの羅列だと。でも見続けるとわかる。この作品が単なる過剰なラブコメではなく、「愛は分け算ではない」という一つの主張を、まるごと一本の物語にして証明しにきているということが。普通、好きな相手が増えれば一人あたりの愛情は薄まる——そう感じてしまう我々の貧しい算数を、恋太郎は全力疾走と汗と涙で殴ってくる。羽香里への気持ちも、唐音への気持ちも、後から加わる彼女たちへの気持ちも、誰かのために減らされない。3期で新しいヒロインが増えるたびに観客が身構える「これ以上どうやって?」という疑問そのものが、この作品にとってのボケであり、毎回ちゃんとツッコミ返してくる。 声の作り方もそれを支えている。本渡楓の羽香里がいつも一段やかましいテンションで突っ走り、富田美憂の唐音が低めの体温で受け止める。瀬戸麻沙美の凪乃が理詰めの台詞をまったく崩さずに言い切るからこそ、その理屈が恋愛で破綻する瞬間が効く。誰か一人が芝居の出力を落とすと全体が嘘くさくなる構造なのに、3期になっても誰も落とさない。だからバカバカしいのに、芯のところで嘘がない。これは過剰さの皮をかぶった、ものすごく律儀な誠実さの話だと思っている。特に刺さったシーン
序盤の、新しい彼女が増える流れのなかで、既存のヒロインたちが「うちの恋太郎を泣かせたら承知しない」とばかりに新顔の世話を焼き始めるくだりがある。普通のハーレムなら新参者への警戒や排除になるところを、この作品は迎え入れる方向に全振りしてくる。ここで三森すずこの芽衣が放つ一言が、笑わせにきているはずなのに妙に保護者じみていて、思わず画面に向かって「あんた良い奴だな」と漏らしてしまった。 もう一つ挙げるなら、高橋李依の須藤育まわり。彼女のテンションが上がりきった瞬間の声の質感が、ギャグの振り切り方として完璧で、2回目に見たとき初めて「この人、表情の裏で全部計算してるな」と気づいた。叫んでいるのに芝居が乱れない。ここで一気に引き込まれた、というより、引きずり戻された。読んで見たくなったら——『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』はU-NEXTで視聴できる(31日間無料)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- ハーレムものの「誰を選ぶ」という焦らしに正直うんざりしていた人
- 勢いと声優の全力芝居でねじ伏せられたい人
- バカバカしさの底に律儀さがある作品が好きな人
- 1期・2期を見て、いつの間にか習慣になっていた人
合わない人
- 恋愛の緊張感や三角関係のドロドロを期待している人
- ヒロインを一人に絞ってじっくり描いてほしい人
- テンションの高い掛け合いが続くと疲れてしまう人
次に見るなら
全力でバカをやりきる誠実さが好きなら、かぐや様は告らせたい。恋愛を頭脳戦の体裁で延々と遊びながら、肝心なところで芝居が本気になる温度が近い。 複数ヒロインの賑やかさそのものを楽しみたいなら、五等分の花嫁。あちらは「選ぶ」物語だが、ヒロイン全員を立てる作りの丁寧さは通じるものがある。 勢いと声優の出力で押し切るギャグの快感を求めるなら、監獄学園。下品さの方向は違えど、真顔で全力のバカをやる胆力という点で同じ血が流れている。配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | × | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ | |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | × | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』は、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・DMM TVで視聴できます。見逃し配信にも対応しているため、放送後でも自分のペースでまとめて楽しめます。気になる方はお好みのサービスからチェックしてみてください。
よくある質問
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年8月30日放送)
あらすじ
本気グループが運営する本気温泉のプレオープン貸切招待に当選した恋太郎ファミリーは、水着姿で家族風呂を満喫。しかし本気ボディーソープの泡立ちが制御不能となり、全員が泡の濁流に飲み込まれ離れ離れになってしまう。またある日、街中で不良グループに絡まれた恋太郎の前に、強く誇り高い女子剣道部部長・土呂瀞騎士華が颯爽と現れ、恋太郎との新たな運命が動き出す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のやつ、もう無理!!泡!!泡の洪水!!温泉がぜんぶ泡になったじゃん!!!」
「うちも見た!!泡に飲まれて全員バラバラになるのに、それぞれの反応がぜんぶ違くてもう最高!羽香里ちゃんの叫び声と恋太郎の顔のギャップが尊すぎた」
「あの泡の量、物理的にあり得ない。ボディーソープで空間が埋まるとか計算がおかしい」
「でも前のめりで見てたじゃん!!!」
「……物理検証として」
「一応言っておくと、今話の絵コンテって青柳隆平さんなんだけど、この人、物理無視の圧倒的勢いで見せる演出が好きで、それが今回ドンピシャにはまってたんだよね」
「泡が、全員をつなぐ」
「えっ!?ことはが一番わかってる!!?バラバラになって、また出会えるって話だったんだ!!!」
「そう!!うち、恋太郎が泡の中で凪乃ちゃんを見つけた瞬間の顔、画面に語りかけてた。あの目線の交差、演出家がぜったいわかってやってるやつ」
「泡の中で目が合うとか、普通に視界ゼロだと思う」
「みおの声が震えてたよ!!!」
「……寒かった」
「てかさ、騎士華ちゃんの登場シーンが本当にすごかったんだけど。不良に囲まれた恋太郎のところに剣道部の部長が颯爽と来て、一瞬で空気が変わったじゃん」
「あれは!!!息できなかった!!剣道着でもなく制服のままなのに、あの凛とした立ち姿で不良が引いていく画、今期一番かもしれない!!!」
「うち、あのシーンで全部読めた。誠実な人を本能で見抜くタイプじゃん騎士華ちゃん。恋太郎の真剣さが一番刺さる相手だよあれ。二人の間の引力がもう見えてる」
「登場して数分でそこまで確定させないで」
「うちの直感はいつも正しい!!!」
「今日キャスト解禁されて、騎士華ちゃんの声が矢野優美華さんだって。あの竹を割ったような芯のある声質、聴いた瞬間に『この人しかいない』ってなった」
「強さが、やさしさになる人」
「えっ!?ことはそれ全部言ってる!!!騎士華ちゃんのことが一言に入ってる!!!」
「……まあ。見えなくもない」
「みお認めてる!!!!」
「見えなくもないって言っただけ」
「あとさ、最後の恋太郎がお礼を言うシーン!!騎士華ちゃんが『誠実な者を助けるのが道理』って言ったとき、うちの心臓が今期最速で動いた」
「一応言っておくと、今話のシナリオは鴻野貴光さんで、この人の新キャラ初登場回って毎回初セリフにその子の全部を詰め込んでくるんだよね。あの一言で騎士華ちゃんの核が全部わかる構造になってた」
「そのセリフ!!!恋太郎に一番刺さる言葉じゃん!!!恋太郎がいつも全力で誠実でいるから!!!泣いた!!!」
「泣くほどのセリフじゃない」
「みおの目に光るものがあったの、うちはちゃんと見てたよ」
「乾燥してた」
「恋太郎は、道理の人」
「えっことはその一言に今話ぜんぶ入ってる!!!天才!!!」
「来週の騎士華ちゃんがどう絡んでくるか楽しみすぎてうち今夜眠れない!!」
「原作読んでるとこのあとの展開がめちゃくちゃ熱いから、アニメがどう料理するか今から全部楽しみすぎる」
X投稿
第8話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年8月23日放送)
あらすじ
楠莉を狙うスパイの襲撃をなんとか乗り越えた恋太郎たち。一息ついたその場に現れた楠莉の祖母・薬膳ヤク(CV:釘宮理恵)と、まさかのビビーン!ファミリー断トツ最高齢89歳のヤクは、動じる様子もなくあっさりファミリー加入を宣言。さっそく散歩での逢い引きに恋太郎を誘い出し、終始ドギマギする恋太郎を余裕で子ども扱い。穏やかな笑顔と達観した言葉が、楠莉ファミリーの新たな絆を静かに、しかし確かに完成させた一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って待って待って!!ヤクさんとビビーンしたとこ、頭から離れないんだけど!!」
「…100人いるって最初から言ってたし。別に驚かない。」
「うちは震えたよ!?89歳の最強おばあちゃんヒロインって、この作品でしか絶対やらないでしょ!」
「一応言っておくと、ヤクのCV釘宮理恵さんって今日発表されたんだよね。もう完全に神キャスティングじゃない?」
「え゛えええ!?釘宮さんてこういう役もできるの!!声聞いた瞬間もう……思ってたのと全然違う、でも100点すぎる……!!」
「……声聞いた瞬間、うっかり声出た。それだけ。」
「バレてるよ!?ちゃんと感動してたじゃん!!」
「声に、年を重ねた愛が乗ってた。」
「えっ!!ことはが一言で全部説明しちゃった!?それです、それが言いたかった!!」
「……言い方がずるい。ちょっと。」
「スパイ回の続きって流れもよかったよね。一応言っておくと、前回の凪乃ちゃん小さくなる回と楠莉ちゃんパパ挨拶回が、全部家族の絆を積み上げる構成になってて。そこからのヤク登場って順番が本当に丁寧。」
「えっそういう構成だったの!!ただ見てただけなんだけど全部繋がってたの!?」
「てかさ、散歩逢い引きのシーン……ヤクさんが恋太郎くんの袖をちょっと引っ張ったとこ、うちあそこで死んだから。」
「……恋太郎がドギマギしすぎて逆にかわいかった。あ、いや、そういう意味じゃなくて。」
「みお!?「逆にかわいかった」ってどこから出てきたの!!!」
「うるさい黙れ。」
「子ども扱いされてる恋太郎が、一番幸せそうだった。」
「あーーー!!わかる!!なんか守られてる感じがして……って立場が逆じゃん!?でも良いんだよそれが!!!」
「うちはあのシーン、恋太郎くんと楠莉ちゃんカプが一個上のステージに行った瞬間だと思ってて。おばあちゃんに認めてもらえるって、それもう家族じゃん……!」
「それ正解かも。一応言っておくと、ヤクが加入したことで楠莉ルートが完成したって原作読者の間で言われてて。シナリオ山田靖智さん担当なのも、楠莉絡みの回と毎回重なってるのが偶然じゃない気がする。」
「「楠莉ルート完成」って何その言葉!!重さが全然違う!!おえ、きた、感情が……!」
「…落ち着いて。」
「あと、89歳でファミリー最年長ってだけでもうドラマじゃん。うちこれ今期カプ年齢差グラフに追加案件だから。」
「絵コンテRoyden Bさんと佐藤光監督の共同なんだよね。前回の第31話も同じ組み合わせで、楠莉ファミリー関係の回を意識的に対にしてる構成だと思う。」
「ヤクさんが最後に笑った顔、今期のベスト笑顔。」
「えっ!!ことはが断言した!!それそれそれ!!あの笑顔だけで今日生きてて良かったって思った!!!」
「……似たようなこと思った。ちょっとだけ。」
「みお……それ認めたじゃん……!うち今日一番ドキドキしたのそこだよ!!」
「みおがちょっとだけ認めた!!記念日にしていい!?!?」
「しなくていい。次回が楽しみ、以上。」
「どこからどう見ても感動してるじゃん!!!!」
第7話(2026年8月16日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第6話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年8月9日放送)
あらすじ
疲れた彼女たちを癒したい恋太郎は、女子運動部に現れては尋常じゃないマッサージを施す謎の少女の噂を耳にする。悲鳴を聞いて駆けつけると、コートに力なく倒れたテニス部員たちとその場に立つ少女・茂見紅葉の姿が。感触フェチで柔らかいものが大好きな紅葉は、天才的なマッサージで次々と部員を腰砕けにしていた。恋太郎と出会った紅葉が好きなものへの純粋な想いをあふれさせる、新ヒロイン登場回。(CV:古賀葵)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「紅葉ちゃんのマッサージシーン!!テニス部員が次々と崩れ落ちていくやつ、あれもう笑えないくらいすごかった!!」
「うちはそのあと恋太郎くんと目が合ったとこで心臓止まりかけた。あの瞬間もうカプ確定じゃん!?」
「マッサージアニメかと思ったらちゃんとラブコメしてたね。……まあ、普通の展開だけど」
「普通ってなに!?感触フェチって設定がめちゃくちゃ新鮮で、しかもそれで恋太郎くんと繋がっていくの、普通じゃないじゃん!!」
「一応言っておくと、シナリオが山田靖智さんで、紅葉ちゃんメイン回の脚本多い人なんだよね。だから原作のニュアンスそのままで来てくれた感じがした」
「うち、恋太郎くんが謎の少女を探してたところからもう全部カプの前日談だと思って見てたもん」
「そういう見方はしてなかったけど」
「みおちゃんの顔がじわじわ赤くなってたの、隣で全部見てたよ!?」
「……部屋が暑かった」
「自分から近づいてくる女の子、恋太郎くんには初めてだった」
「えっ、ことはちゃんが今一番本質わかってる!?そういうことだったのか今話!!」
「確かに!!紅葉ちゃんって触りたいって気持ちで先に動いてるじゃん。運命の出会いとしての角度が他のヒロインと全然違う、尊すぎて語彙が飛ぶ」
「古賀葵さんの声も完璧だったよね。やわらかい声質がそのままキャラの感触フェチ設定に乗っかってて」
「「柔らかいものが好きです」ってあの声で言われたとき、わたしが腰砕けになった」
「……言い方が上手だったとは思う」
「てかさ、恋太郎くんが紅葉ちゃんの「好きなもの」を全肯定してたシーン、うちあそこで決壊した。あの人の誠実さが全開の瞬間じゃん」
「好きなものに正直な人を、恋太郎くんは肯定できる」
「ことはちゃん!!!!それ恋太郎くんの魅力を一文で言い切った!!!」
「絵コンテが青柳隆平さんで、マッサージシーンの動きがすごくて。作画監督複数体制なのに統一感あったのもよかった」
「…そこまで見てなかったけど、言われると確かに動きが気持ちよかった」
「みおちゃんが「気持ちよかった」って言った!!!」
「作画の話!!」
「あと〜、来週が怖いんだけどうち。紅葉ちゃんが恋太郎くんにもっと近づいてくるの絶対あるじゃん、心の準備が間に合わない」
「次回タイトルまだ発表されてないけど、原作の流れ的には紅葉ちゃんが「触れたい対象」を明確に意識するターンが来そう」
「今日のマッサージが、紅葉ちゃんの告白だった」
「ことはちゃん!!!!!それを今さらっと言う!?もう今週で全部終わってたってこと!?」
「うちの解釈力が紅葉ちゃんのひたむきさに全然追いついてなかった。触れることで気持ちを伝える子って、この作品で一番ストレートなヒロインかもしれない」
「……そうかもね」
「みおちゃんが認めた!!!今週のMVPことはちゃんとみおちゃんで決まりじゃん!!」
「なんで一緒にされてるの」
「来週も全員で見ようね!!うちが先にカプの尊さで倒れても置いてかないでよ!!」
「置いてくよ」
「いい話だった〜〜〜!!!!紅葉ちゃんのこと大好きになった回!!!」
第5話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年8月2日放送)
あらすじ
ファミリーへ花冠を贈りたいと思い立った恋太郎は、須藤育の紹介で園芸部の新ヒロイン・優敷山女のもとを訪れる。花のお礼に畑仕事を手伝うことになるが、大柄な体で竹馬に乗りながら動植物を踏まないよう歩き、雑草一本すら捨てられない山女の優しさに恋太郎は心惹かれていく。しかし突如迫る火の気配に山女は激しい恐怖を見せ、混乱する彼女に恋太郎は静かに手を差し伸べようとする。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「竹馬で畑歩いてたシーン!!あれ踏まないためでしょ!?あんな大きい体で虫とか草とか全部守ってたんだよ!?もう泣く!!」
「うち竹馬のシーン見た瞬間に恋太郎×山女さんのカプとして確認完了したよ!?二人の身長差が最高すぎて変な声出た!!」
「まあ…竹馬は…演出として面白かったとは思う。感動はしてないけど」
「一応言っておくと、あの竹馬シーンって絵コンテ清水聡さんで、動きじゃなくて間と音響で感情を作るスタイルがすごく出てたよね。山田靖智さんの脚本とも噛み合ってた」
「大きいのに、一番小さいものを一番大切にしてた」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?なんで一言でそこ全部言えるの!!」
「てかさ、恋太郎が花冠贈りたいって思い立つとこから始まるの、もうそれだけで今回の評価100点だったよ、うち」
「わかる!!あの動機が恋太郎すぎる。急に花冠作ろうってなる人間いないよ普通」
「花冠って……植物を輪にしただけだし……別に特別な意味とか……(声が小さくなる)」
「雑草を捨てなかったシーンも印象的だったよね。一応言っておくと、山女って原作だとあの『すべてに価値がある』って姿勢がキャラの核なんだけど、今回すごく丁寧に描かれてた」
「捨てなかった、じゃなくて。捨てられなかった」
「うちそこ!!山女さんの優しさって意志じゃなくて性質なんだって今わかった!!ことはすごい!!」
「えっ待って泣きそう。捨てられなかった、か……」
「それより、火のシーンはどうだった?28話のアイドル回のテンポから急に変わって、あそこだけ空気が違ったよね」
「……あそこは、怖かった。山女が怖かったんじゃなくて、なんか見てるこっちが」
「そう!恋太郎が落ち着かせるまでの無音がきつかった。セリフほぼなかったじゃん」
「うち的には恋太郎が山女さんの手を取ったカット、今期のベストシーン候補に入れたいんだけど。あの二人にしかない尊さが一発で伝わってきた」
「怖いものを知ってる人は、優しくなれる」
「えっ!?ことはそれ今言う!?ちょっと待って、理解したら泣いちゃう」
「(早口で)別にわたしはそういう感動とかじゃなくて構成がよかっただけで……別に……」
「みお顔赤いよ!!」
「うるさい!!!」
「これが100カノだ〜!!毎週みおに感謝してる!!」
「あと、山女さんのヒロインビジュアルポスタープレゼントキャンペーンが今日スタートしてたじゃん。今回で完全にファミリー入りの流れっていう公式からのサインだよね」
「うちそれ見た!!9月にタワレコ渋谷でPOP UPもあるし、推し活の準備が追いつかない!!山女さん担当になることもう決めた!!」
「あかりの情報収集力こわい……でも集貝はなさんって今回アニメ初レギュラーなんだよね?あの声の柔らかさで最初から好きになった」
「そうみたい。間の使い方が独特で、あえてセリフをためる演技がすごくキャラに合ってたよね」
「……来週も、まあ、見る予定ではある。それだけ」
「うちたち毎週集まるの、もうファミリーじゃん!!」
「また来週も、一緒に」
「ことは!!最後それ言う!!最高!!」
X投稿
第4話(2026年7月26日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第3話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年7月19日放送)
あらすじ
新たな国語の先生として、金髪にカウボーイ服・星条旗スカーフという衝撃的な出で立ちのナディー(CV:竹達彩奈)が登場。英語まじりの独特な口調で「”自由”を教えるためにアメーリカから来た」と高らかに宣言する彼女に、クラス全員が騒然となる。恋太郎は理不尽な理由で居残り補習に呼び出され、アメリカ式と称してグイグイ距離を縮めてくるナディーに対し、ある不思議な違和感を覚え始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ナディー先生ーー!!あの登場シーン!金髪にカウボーイ服って何!?心臓がビビーンって音立てたんだけど!?」
「わかる!!うちも同じとこで叫んだ!!スカーフが星条旗柄って、もうビジュアルが自由の国すぎてアメリカが服になってる!!」
「…別に驚いてないけど。あんな先生が来たら授業どうなるのかなって思っただけで」
「一応言っておくと、ナディーのCVって竹達彩奈さんで。英語まじりのセリフが多いから収録すごく大変だったと思う」
「竹達さんが「アメーリカから来た」って言うの!!そのイントネーションがまた絶妙に自由で!!うまさが次元違う!!」
「…”自由”って、何からの自由なんだろう」
「えっことはが一番わかってる!?それが今回の全部じゃん!?ことはが先生できるじゃん!?」
「てかさーー!!補習のシーン!!うちあそこで完全に息絶えた!ナディー先生が恋太郎くんにぐいって顔近づけるとこ!!」
「……あれは恋太郎が困ってただけで、べつにカプとかそういう話じゃ、え、あ」
「みお!!みおの顔!!耳まで赤くなってる!!」
「暖房」
「七月なんだけど」
「暖房じゃないし!!みおがちゃんとあのシーン見てたってこと!!」
「でもナディー先生ってアメリカ式とか言いながらグイグイくるの、うちだと絶対に恋太郎くんのことが気になってるやつだよ!?運命の始まりの予感が!!」
「…グイグイくる人って、たいてい何かを隠してる」
「えっことは!?それって伏線読みじゃん!?鋭さが先週と桁が違う!!」
「それより、恋太郎が「違和感」に気づくシーン。原作だとかなり重要なポイントで、あの目がすっと細くなる作画をバイブリーアニメーションスタジオが丁寧に拾ってた」
「あそこ!!わたしも気になってたけど何が違和感なのかわからなくて!!すごく気になる!!」
「……まあ、あそこだけはちょっと気になった。原作読んでないし別に」
「みおが原作読んでないのにってつけた!!つまり気になってるってことじゃん!!みおのこと大好き!!」
「黙って」
「一応言っておくと、ナディーが「アメリカ式」って言うセリフがところどころ微妙にズレてて、ネイティブ目線だと変らしくて。それが恋太郎の違和感の正体かも」
「…本当の自由は、こんなに声が大きくない」
「えっことはそれ!?それがナディーの正体への答えなんじゃ!?泣きそう!!来週どうなるの!!」
「うちはね、ナディー先生が恋太郎くんに本当に落ちていくとこが見たい!!13人目の彼女になるまでの道のりが全部全部尊い!!」
「……来週も、見ます」
「みおーーー!!それが一番正直な感想じゃん!!」
「あとナディーのヒロインビジュアルポスタープレゼントキャンペーンが始まってて、7月25日まで公式Xをフォロー&リポストで応募できるよ」
「うちもうRTした!!当たったら飾る!!一生飾る!!」
「当たったら部屋の一番いい場所に飾ってナディー先生に毎朝おはようって言う!!」
X投稿
第2話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年7月12日放送)
あらすじ
新たに彼女となったいとこの伊院知与をファミリーに紹介する恋太郎。しかし乱れを正さずにいられない知与は、個性豊かすぎる彼女たちを前にして次々と矯正を試み、笑いが止まらない大混乱が巻き起こる。一方、素顔を隠す愛々が新聞部員に正体を暴かれそうになる事態に。恋太郎たちが庇おうとするも、愛々は自ら危機を乗り越えようとファミリー全員の協力を得て猛特訓に励む。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「知与ちゃんがファミリーに会うシーン、もう最初の5秒でやばすぎってなった!!」
「わかる!!知与ちゃんのあの”正さずにいられない”のにどんどん顔が柔らかくなってくの、うちもう画面に顔くっついてた!!」
「……別に、そこまで騒ぐシーンじゃなかったと思うけど」
「一応言っておくと、知与役の石原夏織さん、矯正しようとしてぐぬぬってなる演技、すごくキャラの輪郭出てたよね。第25話・26話どっちも監督の佐藤光さんが自ら絵コンテ切ってるし、気合の入り方が段違い」
「正したいのに、もう好きなの」
「えっことはが一番わかってる!?それ今話の全部じゃん!?!?」
「……そういう、見方も、できるとは思う」
「あと!!恋太郎くんが失態するたびに知与ちゃんがため息つきながらも目離せてないの!!うちのカプセンサーが限界突破した!!」
「矯正されてる恋太郎くんの顔も最高すぎて。なんか真剣に反省してるの愛おしすぎない!?」
「……反省するとこは、まあ、誠実だなって」
「みおちゃん今ちゃんと褒めた!!!」
「そういう意味じゃ……っ、てかさっきから揚げ足取りすぎ!!」
「てかさ、愛々ちゃんのパートも来たじゃん。新聞部が素顔を暴こうとするやつ」
「あのシーンでもう心臓ぎゅってなったんだけど!!愛々ちゃんの素顔バレそうになった瞬間の恋太郎くんの動き!!」
「守ろうとした角度が完璧すぎてうちの魂が一瞬抜けたからね!!!あの0.5秒の反射が好きすぎる!!」
「愛々ちゃん、最初から自分で立つつもりだった」
「えっことはが全部見えてる!?庇われながらも自分で乗り越えようとしてたの、ことはには最初からわかってたの!?」
「一応言っておくと、愛々ちゃんの素顔の伏線、原作でも何度も積み上げてきてるんだよね。シリーズ構成のあおしまたかしさんがそこ丁寧に拾ってると思う」
「……素顔のくだり、見てたら、なんか、ちょっと」
「ちょっと、なに!!続きを言って!!!」
「なんでもない!!!聞こえなかったことにして!!!」
「それより修行シーン!!ファミリー全員で愛々ちゃんのために動くとこ、言葉が出なかった……わたしあそこで完全に泣いてた」
「これが100カノだよ〜!!!誰かのピンチはみんなのピンチで、みんなの全力がひとりを強くするやつ!!うちのすきなとこ全部ここに入ってる!!」
「あのシーン、全員に見せ場作りながら愛々ちゃんの成長に収束させる構成、あおしまさんのセリフ配分が本当に上手いと思った」
「みんながいるから、一人で立てる」
「えっことはが今日ずっと一番大事なこと言ってる!?それ今話のテーマそのものじゃん!?!?」
「……わたしも、そう、思った」
「みおちゃんが今日のまとめ言った!!!!今話MVPはみおちゃんに決定!!!」
「うるさいうるさいうるさい!!!!」
「それがみおちゃんの一番好きなとこだよ〜!!!来週も絶対一緒に見ようね!!!」
X投稿
第1話「愛と魂をかけた聖戦」(2026年7月5日放送)
あらすじ
第3期の幕開けを飾る第1話。恋太郎は叔父から留守中の娘・伊院知与(CV:石原夏織)の面倒を依頼される。いとことビビーンするはずがないと思いながら目が合った瞬間、運命の引力が発動してしまう。乱れたものを正さずにはいられない几帳面な知与の前で、恋太郎は何度も失態を重ねてしまい、逆に面倒をかけてばかり。ドタバタな初対面の裏に芽生える確かな運命が、新シーズンの幕を鮮やかに切り開く。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「3期1話見た!?知与ちゃんが目を合わせた瞬間ビビーンしたとこで心臓止まりかけた!!」
「うちもう恋太郎×知与カプ、受け入れる準備できてたもん!ビビーン来た瞬間やばすぎた!」
「ビビーンって表現に毎回乗っかる義理ないし」
「一応言っておくと、伊院知与のCVは石原夏織さん。恋太郎のいとこにあたる設定で、今期の新ヒロイン」
「てか知与ちゃんの几帳面ぶり!!乱れたもの全部正さないと気が済まないって、そのせいで恋太郎がどんどん失態を重ねていくやつ最高すぎた!!」
「ちゃんとしなきゃって焦る恋太郎がかわいくてかわいくて!うち笑いながら叫んだもん!」
「失態が増えるのは、気にしてるから」
「えっ……ことはが一番全部わかってた!?」
「……まあ、確かにそう、かも(目をそらす)」
「つまり好きだから緊張してるってことじゃん!?恋太郎×知与、尊すぎてここで消えていい!!」
「知与が『乱れを正す』キャラで、恋太郎が『乱す』側になってるのって構造的におもしろくて。シリーズ構成のあおしまたかしさんらしい対比だなって」
「さきがいると百倍深くなるじゃんこの作品!!」
「深いとかそういう話じゃないし、見るのやめられないだけだし(ぽそっ)」
「それ全部肯定してるやつ!!」
「あと〜、今期から本格的に動く新ヒロインで、優敷山女は集貝はなさんが担当。竹馬で畑を歩くシーン、声のはまり方やばかった」
「竹馬!!植物や虫を踏まないために竹馬に乗って部活するって、どんなキャラクターなの!?最高すぎる!!」
「やさしさの理由がちゃんとあって、行動で示してる……って言いたいわけじゃ(気づいて口をつぐむ)」
「みおちゃんそれ感動してるよね!?バレバレだよ!?」
「やさしさに、ちゃんと形がある」
「えっことはの一言が今日一番きれいだったんだけど!?」
「てかさ、茂見紅葉は古賀葵さんで、感触フェチの中学3年生キャラ。古賀さんのコメントが『揉んで揉んで揉みまくりたい』って言ってて」
「声優さんもキャラ愛全開じゃん!!うちそういうの大好き!!」
「……古賀葵さんのキャラへの愛は本物だと思う(ぽそっと)」
「みおが素直に言った!!!」
「100人、全員に全力」
「それが恋太郎のすごいとこで、だから全カプが全部尊いんだよ!!うちがこの作品好きな理由それだもん!!」
「……今期も、最後まで見る(小声で確定)」
「みお!!いっしょに全力で楽しもうよ!!」
X投稿
まとめ
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』は、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・DMM TVで視聴できます。見逃し配信にも対応しているため、放送後でも自分のペースでまとめて楽しめます。気になる方はお好みのサービスからチェックしてみてください。



