Re:ゼロから始める異世界生活 4th season

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026Re:ゼロから始める異世界生活 4th season

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season

★ 4.3 / 5.0アクション冒険ドラマファンタジーサイコロジカルラブコメ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
話数19話
原作ライトノベル
制作WHITE FOX

スバルは苦しむ仲間たちを救うため、プレイアデス監視塔の賢者を探して、命がけの砂漠を越えなければならない。第4期のストーリーが始まる。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

ナツキ・スバルたちはプレイアデス監視塔へたどり着くため、過酷な砂漠地帯を命がけで越えていく。塔には「賢者」と呼ばれる存在が待ち受けており、苦境に立たされた仲間たちを救う鍵が眠っているという。しかし、砂漠にはスバルたちを阻む脅威が次々と立ちはだかり、「死に戻り」の力だけでは乗り越えられない絶望的な状況が幕を開ける。第4期は、スバルとその仲間たちが挑む新たな試練の物語だ。

みどころ・魅力

① 「死に戻り」では解決できない絶望の連鎖

スバルの唯一の武器「死に戻り」が通用しない状況が続出するのが第4期の大きな緊張感の源だ。砂漠という極限環境と強大な敵が絡み合い、どれだけ繰り返しても出口が見えない詰将棋のような絶望が続く。精神的に追い詰められるスバルの姿は、シリーズ屈指の見応えがある。

② 「賢者」との対峙が明かすリゼロ世界の深層

プレイアデス監視塔に集う「賢者」たちは、世界の根幹に関わる秘密を握る存在だ。彼らとの対峙を通じて、魔女やスバルの「死に戻り」の力の起源など、積み重ねられてきた伏線が大きく動き出す。長年のファンにとっては待望の回収シーンが目白押しとなる。

③ 個性豊かな仲間たちそれぞれの危機と成長

砂漠の旅では、エミリア・ベアトリス・メイリィといった各キャラクターが個別の試練に立ち向かう場面が多く描かれる。スバル一人の物語ではなく、仲間一人ひとりの覚悟と成長が丁寧に掘り下げられる群像劇としての側面も第4期の魅力だ。

キャスト・声優一覧

エミリア
エミリア
メイン
›
高橋李依
ナツキ・スバル
ナツキ・スバル
メイン
›
小林裕介
ベアトリス
ベアトリス
メイン
›
新井里美
アナスタシア・ホーシン
アナスタシア・ホーシン
サブ
›
植田佳奈
ラム
ラム
サブ
›
村川梨衣
ユリウス・ユークリウス
ユリウス・ユークリウス
サブ
›
江口拓也
メィリィ・ポートルート
メィリィ・ポートルート
サブ
›
鈴木絵理
フェルト
フェルト
サブ
›
赤﨑千夏
レム
レム
サブ
›
水瀬いのり
ラインハルト・ヴァン・アストレア
ラインハルト・ヴァン・アストレア
サブ
›
中村悠一
ロズワール・L・メイザース
ロズワール・L・メイザース
サブ
›
子安武人
フェリックス・アーガイル
フェリックス・アーガイル
サブ
›
堀江由衣

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

シリーズ構成横谷昌宏
原作長月達平
原案キャラデザ大塚真一郎
キャラクターデザイン佐川遥
音楽末廣健一郎
美術監督木下了香
音響監督明田川仁
OPKonomi Suzuki「Recollect」
EDMYTH & ROID feat. TK「Ender Ember」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

1期から追ってきたくせに、4期が始まると聞いたとき「あ、そうか」くらいの温度感だった。リゼロはずっと、好きそうに見えて、そうでもない作品だ。スバルの絶叫は刺さるし、死に戻りの構造は面白い。でも見終わるたびに「やっぱりすごい」より「しんどかった」が勝つ。それでも4期もABEMAで第1話を開いた。砂漠の絵が映った瞬間、雰囲気がぜんぜん違うと思った。塔というロケーション、乾いた空気感——いつものエミリア陣営のじめじめが少し薄まって、最初の数話は「これ、意外と好きかもしれない」と思いながら見ていた。2周目で気づいたのは、その「意外と好きかも」がずっと続かないということで、結局いつものリゼロの引力に引き戻される作りになっているということ。

「助けたい」という意志が、最終的に誰かを壊す話

リゼロを「死に戻りもの」として見ると毎回消耗するだけで終わる。4期を見てようやく整理できてきたのは、この作品の核心は「善意の暴力」だということだ。スバルは誰かを救おうとする。それは本物の感情で、嘘がない。でも彼の救済は、相手が望んでいるかどうかを確認しない。砂漠を越えてでも賢者を探すという行動は、傍から見れば英雄的で、本人にとっては当然の選択で——ただし、救われる側にとってはどうか。

4期で描かれる仲間たちの「苦しみ」は、スバルが介入しなければ別の形で決着していたかもしれない問題を含んでいる。死に戻りがある以上、スバルだけが全ループの記憶を持ち、他者の意思決定に先回りできる。これは「愛」の形をした支配構造だ。高橋李依が演じるエミリアの声に、今期は妙な硬さがある瞬間があって、それがそのまま「守られることに慣れてしまった人間」の輪郭に見えた。意図的かどうかわからないが、そういう読みが成立するだけの演技の密度がある。

子安武人のロズワールはずっとこの作品の「答え」を知っている顔をしている。あの含みのある語り口は、シリーズを通じて視聴者を不安にさせ続ける装置として機能していて、4期でもそれは変わらない。知っていて黙っている人間の怖さを、声だけであそこまで出せる人はそういない。中村悠一のラインハルトは出番が多くないが、登場するたびに「この人だけ別の作品の住人みたいだ」と思う。それが意図的な設計なのかどうか——4期を見返しながら、まだ結論が出ていない。

特に刺さったシーン

砂漠のシーンで、スバルが限界を超えて倒れそうになりながらも足を動かし続ける場面。台詞はほとんどない。息の音と砂の音だけで数十秒が続く。ここの演出は正直、予想以上だった。絶叫するリゼロではなく、ただ消耗していくリゼロ。思わず音量を上げた。

堀江由衣のフェリックスが感情を崩す場面は、「あ、この人こういう声出せるんだ」という驚きがあった。普段のフェリックスが持つ柔らかさと、それが剥がれる瞬間のギャップが、この4期で一番「声優の仕事だ」と感じたところだ。植田佳奈のアナスタシアは今期も政治的な立ち回りを崩さないキャラクターとして動いているが、その「崩さなさ」を維持するための声の置き方が細かい。何度か聞き返した。

読んで見たくなったら——『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 1〜3期を見てきた人で、スバルの成長に投資してきた人
  • 砂漠・塔という閉鎖空間のサバイバル的な空気感が好きな人
  • 心理描写が多めのファンタジーを好む人
  • 声優の演技を細部まで聞きたいタイプの視聴者
  • 「しんどい話をしんどいまま見る」ことができる人

合わない人

  • 前シーズンを見ていない人(4期から入るのはほぼ不可能)
  • テンポよく話が進む作品を求めている人
  • 主人公の自己犠牲的な行動パターンに既に疲れている人
  • 「死に戻り」という構造自体に飽きが来ている人

次に見るなら

メイドインアビス——「大切な人を救うための過酷な旅」という構造が近い。ただしこちらは救済の代償がより容赦なく描かれる。リゼロのしんどさが好きなら、深度はさらに増す。

魔法科高校の劣等生——設定の密度と、強い意志を持つ主人公が仲間を守り続ける構造が共鳴する。リゼロほど心理的に追い詰められないが、世界観の作り込みを楽しむ方向で。

オーバーロード——異世界転移もの・長期シリーズという共通点がある。視点が主人公の「万能感」側に振れているので、リゼロに疲れたときの口直しとして機能する。

各話実況(第15話まで更新中)

第15話「一途な星」(2026年9月2日放送)

あらすじ

プレアデス監視塔の二層試験会場。暴食の大罪司教ロイ・アルファルドの肉体に剣聖レイド・アストレアの魂が乗り移り、塔内を自由に闊歩していた。魔獣のスタンピード、二名の大罪司教、突如出現した大サソリ、そして迫り来る漆黒の影——五つの障害を前に、スバルは死に戻りを繰り返しながら、賢者シャウラが秘める試験のルールを問い詰める。幾度の死をも厭わず、仲間を取り戻すための「死行錯誤」がはじまる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「レイドが塔の中で自由に動き回ってるの、開幕からもう無理すぎた……!!」

み

「あの剣聖が抑えられる気、全然しない。ロイの体に魂ごと入ってくるなんて」

さ

「一応言っておくと、暴食の権能って記憶や名前を奪うだけじゃなくて、魂を乗り移らせる応用ができるらしい。脚本の梅原英司さん、原作準拠でちゃんと構成組んでるんだよね」

さ

「え!?魂ジャック!?権能そんなことまでできるの!?」

こ

「……レイドが、楽しそうにしてるのが一番怖い」

さ

「えっことはそれが全部じゃん!?」

み

「楽しそうってのが正解なんだよ。悪意より無邪気のほうが手に負えない……って別に深く考えてたわけじゃないけど」

あ

「てかさ、五つの障害が同時に来るシーン、うちかなりしんどかった。スタンピードに大罪司教に大サソリに漆黒の影って」

さ

「死に戻りのたびに条件が少しずつ変わってるから、スバルがシャウラに試験のルールを問い詰めにいくのが今回の核心なんだよね」

さ

「問い詰めるシーンほんとに好きだった!諦めない感じが全部出てた!!」

あ

「それよりシャウラとスバルのやりとり、うちちょっとざわつきませんでした?スバルにだけルールを教えてくれる感じ」

み

「別にそういう目で見てなかった」

さ

「みおほっぺ赤かったじゃん!!」

み

「……部屋が暑かっただけ」

こ

「……スバルが聞けたのは、信頼があるから。他の誰でもなく」

さ

「えっことはまた核心つきにきた!?」

あ

「そこそこ!! うちシャウラがスバルだけを特別扱いするの、もう語彙がなくなるほど尊かった」

さ

「あと梅原さん、シャウラ関係のエピソードで毎回こういう一途さの描写を丁寧に書くんだよね。原作ファンからも評判いい」

み

「梅原さんってそういう繊細な描写が得意なんだ……今回のシャウラ、よかった気がしなくもない」

さ

「みお「気がしなくもない」じゃなくて泣いてたじゃん!!」

み

「泣いてない」

あ

「あとさ、「死行錯誤」って言葉、うちに刺さりすぎた。試行錯誤の試を死に変えてるのって天才すぎる」

さ

「タイトルの「一途な星」ともつながってると思う。スバルが何度死んでも同じ方向を向き続けるっていう意味で」

こ

「……星は消えても、向いていた方向は変わらない」

さ

「ことはそれ今期いちばん刺さったんだけど!?」

あ

「うちも死んだ……尊い以外の言葉が全部消えた」

み

「…………」

さ

「みお、黙ってる顔が全部言ってるじゃん」

み

「……目にゴミが入っただけ」

さ

「毎回同じゴミが入るね」

あ

「うちは毎回信じてるよ みおちゃんのこと」

み

「…………ありがとう」

さ

「かわいすぎるんだけど!!!!!」

X投稿

第14話「砂時間を越えろ」(2026年8月26日放送)

あらすじ

暴食の権能によって眠り続けるレムを救うため、スバルたちはラインハルトすら踏破できなかった魔の大砂漠「アウグリア砂丘」へと踏み込む。灼熱と砂嵐、未知の魔獣が行く手を阻む中、スバルとエミリアは互いの手を握りしめ砂漠を渡り切る。すべてを取り戻すという誓いを胸に辿り着いたプレアデス監視塔で、一行を待ち受けていたのは「主様」と呼びかける謎めいた少女・シャウラだった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「砂漠回やばすぎた!!スバルが諦めないで歩き続けるの見てたらもう無理だった泣いてた」

あ

「スバル×エミリアが砂嵐の中で手繋いで歩くシーン!うちスマホの壁紙にしたから」

み

「別に泣いてないけど。砂漠の作画がすごかっただけ」

さ

「一応言っておくと、アウグリア砂丘ってラインハルトでも攻略できなかった場所なんだよね。それを4人で越えようとしてるの、よく考えたらヤバい」

こ

「……スバルだから、行ける」

さ

「えっことはが一番わかってる!?死に戻り込みで言ってるのがもう泣ける」

あ

「ことは天才!でもそのスバルが全部やるのってレムのためじゃん。うち一途すぎて胸が痛い」

み

「レムがかわいそうなのは、まあ……そうだと思う。それだけ」

さ

「みおいまかなり感情乗ってたよね!?」

み

「乗ってない」

さ

「てかさ、エミリアとの手を繋ぐシーン、原作だとあそこにちゃんと意味があってさ。砂漠に感覚を狂わせる魔力があるから離れたら迷子になるんだよね」

こ

「……それでも、離さない選択をした」

さ

「えっことはまた重いこと言った!?「離さない選択」って、そういう意味が二重になってるの!?」

あ

「うち今ぶわってきた。スバルがエミリアの手を引く構図が奇跡的に美しすぎる。このカプの密度が高い」

み

「……密度、高かった。否定しない」

あ

「みおが認めた!!貴重すぎる瞬間!!」

さ

「あと、シャウラの声ファイルーズあいじゃん。あの「主様」って呼ぶシーンの声、ちょっとゾワっとしたんだけど」

さ

「主様って呼んだ!!シャウラ何者!?スバルのこと主様って言う少女が砂漠の塔にいるの情報量多すぎ!」

あ

「うちはもうシャウラ×スバル、マークした。あの絡み方、執着の温度が違いすぎる」

み

「スバルへの感情がわかりやすすぎて……まあ、目が離せなかった。別に好きとかじゃなく」

さ

「一応言っておくと、シャウラって賢者の弟子設定で、記憶がかなり特殊な状態なんだよね。だから「主様」の意味も額面通りじゃないかも」

こ

「……何を覚えていて、何を忘れているか」

さ

「えっことはそれ今期のテーマそのものじゃない!?記憶を奪われたレムと、記憶が歪んでるシャウラが対になってる!?」

あ

「ことはとさくらのコンビが今日一番鋭い。うち追いつけてない」

さ

「それより作画の話もしたくて、WHITE FOXが砂嵐のシーンに明らかに力入れてたじゃん。砂粒の密度とか光の屈折とか」

さ

「画面から目離せなかった!砂がリアルすぎて口の中がじゃりじゃりしてくる感じした」

み

「それはわかる。あのシーンだけでも今期見た価値あった、って思った。言葉通りに受け取らないでほしいけど」

さ

「受け取った!みお今期大好きじゃん!!」

あ

「来週シャウラとスバルの関係が深まったらうちは生きていけるか自信ない」

こ

「……生きていける。続きが見たいから」

さ

「ことはの言葉が今日一番あたたかかった!!来週絶対見る!!」

み

「……早く来週にならないかな。べつに楽しみとかじゃなく」

X投稿

第13話(2026年8月19日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

Failed to authenticate. API Error: 401 OAuth access token has expired. Re-authenticate to continue.

第12話(2026年8月12日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets 2pm (Asia/Tokyo)

第11話「Re:ゼロから始まる異世界生活」(2026年6月17日放送)

あらすじ

《喪失編》最終話。プレアデス監視塔の一室で目覚めたスバルは、壁一面に書かれた「ナツキ・スバル参上」の文字に困惑する。暴食の権能によって異世界での1年間の記憶をすべて失い、ベアトリスやエミリアを「君たち」と呼ぶほどの他人になってしまったスバル。大切な仲間たちの心を深く傷つけながら、初期の「天魔不滅の風来坊」へと逆戻りした少年の背後に、最強の剣聖レイド・アストレアが静かに立ちはだかる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「壁一面に”ナツキ・スバル参上”——待ってなにあれ!? 記憶ないのに自分の名前書いてるの意味わかんなすぎて泣いた」

み

「別に驚いてない。来るとは思ってた」

さ

「一応言っておくと、暴食の権能で記憶を食われてる状態だよね。プリステラ以前——異世界に来てすぐの頃のスバルに戻ってる」

あ

「ベア子の顔見た!? “君たち”って言われた瞬間のあの表情——うちもう無理だった」

こ

「スバルは消えてない。そこにいる」

さ

「えっことはが一番大事なこと言った!? それだよそれ、それが全部だよ!!」

み

「…まあ、そう、だけど」

あ

「”天魔不滅の風来坊ナツキ・スバル”って自己紹介したじゃん——あれ1期の頃と全っ然一緒で笑えないやつ!」

さ

「小林裕介さんの声、今回ちょっと高くなってたよね。1期の頃みたいに。あれ意識的に演じ分けてると思う」

み

「……気づいてた。ちょっとだけ」

さ

「みおが気づいてるじゃん!?」

み

「声優の技術の話をしてるだけで、スバルのことを心配してるわけじゃ全然ないから」

あ

「バレてる〜! みおが一番ダメージ受けてる!」

み

「うるさい」

こ

「愛着があるから気づく」

さ

「ことは!!!!!!」

さ

「てかさ、最後レイドが背後に立ってるシーンで終わったじゃん。喪失編のラストとしてあそこで切るの、引きが強すぎる」

あ

「レイドって剣聖のご先祖さまだよね!? 記憶なしのスバルが相手するとかもう条件が揃いすぎてやばい」

さ

「プレアデス監視塔の守護者みたいな立場で、声が杉田智和さん。登場だけで画面の圧が全部変わった」

さ

「今の状態のスバルにどうしろっていうの〜!! レムもユリウスも記憶食われてて四方八方詰まってるじゃん」

み

「死に戻りがある。なんとかする」

さ

「みお……! 信じてるじゃん!」

み

「構造上そうなるっていう、話をしてる、だけ」

あ

「あと〜記憶なくてもエミリアのこと絶対また好きになるじゃん!? 何度でも同じ人に惹かれるって、これエミスバの引力がやばすぎる」

こ

「何度でもたどり着く」

さ

「えっ! えっことはいまとんでもないこと言った!? それ今日一番のセリフじゃん!!」

み

「……それは、否定できない」

さ

「一応言っておくと5期の制作はまだ未発表だけど、原作的には全然続きがあるから。次どうなるか気になりすぎる終わり方だったね」

あ

「来週から喪失感がやばい。スバルが全部取り戻すまで追いかけるって決めてる」

さ

「まだ話し足りない! スバルが全員の記憶を取り戻す話を早く見たい!!」

み

「……続報、早く来てほしい」

こ

「また始まる」

さ

「ことはが締めた——!! 完璧すぎる!」

あ

「うちたちも来週からゼロから始める気分だよ〜!」

X投稿

第10話「殺人は癖になる」(2026年6月10日放送)

あらすじ

意識が途切れ、気づいた時にはメィリィの死体の前に立っていたスバル。腕には「ナツキスバル参上」の文字が刻まれており、動揺しながら死体を隠してその場を去る。一方、書庫でベアトリスがメィリィの『死者の書』を発見。代表して読むと決めたスバルは、彼女の孤独な過去と死の真相を追体験するが、深く潜り込みすぎたことで記憶が溶け合い、脳裏にメィリィの「わたし」の声が甘く響き始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「腕に『ナツキスバル参上』ってあったとこ!!最初の1分で心臓止まった!意識が途切れてメィリィの死体の前とか、何が起きてるのか理解が追いつかなくて!」

あ

「うちも!死体を隠してその場から離れるスバルの動揺、手に取るようにわかってしんどかった〜!」

み

「……引きは、よかった」

さ

「一応言っておくと、あの腕の文字って原作ファンの間でもインパクトが大きいシーンで。アニメでどう映像化されるかすごく注目されてたやつだったんだよね」

こ

「スバルが一番怖かったのは、自分だったんじゃないかな」

さ

「えっ……ことはが一番わかってる!?誰かじゃなくて自分自身を疑ってるってことか!それが一番きついやつだ!」

あ

「てかさ〜、そのあとベアトリスが書庫でメィリィの死者の書を見つけるじゃん!あの場面のベアトリスの表情が忘れられないんだけど!!」

さ

「スバルが代表して読むって決めるとこも!なんでそういうとこ全部引き受けちゃうの!」

み

「……ベアトリスが少し迷ってた顔、見えた」

さ

「死者の書って過去から死の瞬間まで完全追体験できるんだよね。読む側の精神的負荷がすごくて、脚本の横谷昌宏さんがここをどう演出するか今回の見どころのひとつだった」

あ

「で!読み進めるうちにメィリィの『わたし』の声がスバルの頭の中で甘く響いてくるのよ!?うちそこで完全に涙腺崩壊した!!」

み

「……別に泣いてない」

さ

「みおの目、赤くなってたよ!!さっきからずっと見えてた!!」

み

「……乾燥」

こ

「メィリィの孤独と、スバルの孤独、形が似てた」

さ

「ことは!!それ!!言いたかったこと全部そこに入ってる!!なんでそんなにスパッと言えるの!?」

あ

「あとさ〜、メィリィって誰かにただ必要とされたかっただけだったんだよね……記憶の追体験シーンでうちも気持ちが混ざってた」

さ

「今回の作画監督6人体制だったの。野田康行さん筆頭に。あそこの記憶シーンの密度、スタッフの気合いが全部出てたよね」

さ

「だからあんなに映像が濃かったんだ!!画面ずっとすごくて何回も巻き戻した!!」

み

「……作画は文句なかった」

あ

「ねえねえ、メィリィとスバルってシンパシーが深すぎてうちにはちょっとだけカプの芽を感じたんだけど!!」

み

「……何でも恋愛に引っ張るな」

さ

「でもスバルが誰かの孤独を自分のことみたいに読んじゃうのって、リゼロずっとそういう話だよね」

こ

「死者の書って、死んだ人のためじゃなくて、読んだ人に残るものなのかも」

さ

「えっことはそれ!!感想のレベルじゃない!!生きてる側が受け取るものだって……ことはが一番深いところに届いてる!!」

さ

「それよりタイトルの『殺人は癖になる』ってフレーズ、原作ファン的にはここからのスバルの心理状態を指してるって言われてて。今回はその入口みたいなエピソードだった」

あ

「えっスバルがそういう方向に!?うちそれ聞いて来週が急に怖くなってきた!!」

み

「……先週より確実に重くなってる」

さ

「次どうなるの!?って叫びながら1週間過ごすやつだった……毎週リゼロで体力削られてる気がする」

あ

「でも毎週絶対見ちゃうやつ!!これがリゼロの沼ってやつじゃん!うちもう完全に抜け出せない!!」

み

「……(来週も見る)」

第9話「残骸」(2026年6月3日放送)

あらすじ

記憶を失ったまま二度の死に戻りを経験したスバルは、監視塔に潜む殺人鬼から逃れようと脱出を図る。しかし砂漠で巨大な砂蚯蚓に飲み込まれ、地下通路へと迷い込んでしまった。精神的に追い詰められながら出口を探すも、何度試みても塔からは逃れられない。ついに目的を切り替え、凶気を携えて四層へと登ったスバルが目の当たりにしたのは、言葉を失う光景だった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のリゼロ〜!!スバルが砂漠で砂蚯蚓に飲まれるとこ、もう心臓がもたない…!あんなの見せてくる!?」

あ

「わかるわかる!うちあそこ手ぎゅってしてたもん!スバルくんのことエミリアたんが知ったらって思ったら…!」

み

「別に心配とかじゃないけど、あの地下シーンは演出がよかっただけだから」

さ

「「演出がよかっただけ」!?あの緊迫感ぜんぶそれでまとめてくるの!?」

さ

「一応言っておくと、今回のスバル、記憶喪失のまま二回死に戻りしてるあとなんだよね。誰ひとり信用できない状態での逃走だから精神がもう限界で」

こ

「一人でいることが、一番怖い」

さ

「えっことはが一番わかってる!?そのひとことで今週の話ぜんぶ説明されたんだけど…!」

あ

「てかさ〜、地下通路でずっとひとりって時点でもうエミリアたんのこと思い浮かべてたでしょ絶対!うちのスバエミ、今週も尊くて死ぬ…!」

み

「……あの場面、エミリアのこと思い出してたんじゃないかって、まあ、状況的にそうなるよねって話で」

さ

「みお!?いまものすごくやさしいことを言った!?」

み

「言ってない。状況の分析をしただけ」

さ

「あと今回、何度逃げても監視塔に戻されてくる描写あったじゃん。脚本が梅原英司さん・絵コンテが頂真司さんで、あのループの演出、完全に死に戻りと重ねてるんだよね」

さ

「塔から逃げられないのが、死に戻りと同じ構造になってるってこと……?それ気づいたら怖さが二倍になった」

あ

「うちそのループ感で、スバルくんって塔とも切っても切れない縁があるじゃんって思って……やっぱり運命に導かれてる男じゃん…!」

み

「建物を運命の相手にしようとしないで」

こ

「逃げ場がないんじゃなくて、戻る場所がまだない」

さ

「えっ!?ことはいまめちゃくちゃすごいこと言った!?「戻る場所がまだない」って…!スバルの物語ってぜんぶそこじゃん…!」

み

「……そういう見方、するんだ。まあ、間違ってはいない、と思う」

あ

「それより〜!四層の光景、先行カット見てた原作勢がみんなして口閉じてたの怖すぎ!あれ何があるの!?うちだけ何も知らない!!」

さ

「一応言っておくと、ネタバレになるから詳しくは言えないんだけど……「残骸」ってタイトル、そのまんまなんだよね」

さ

「タイトルがそのまま……って、何が、残骸なの……?ちょっとそれだけで怖くなってきた」

み

「……見ればわかるんじゃないの。見てないけど」

さ

「見てないってどういうこと!?」

み

「っ……最後まで、ちゃんと見た。感想言えるくらいには、見た」

あ

「バレてるー!!うちみたいに「うわあん」って叫びながら見ればいいのに!!」

さ

「あと声優さんの話すると、シャウラ役のファイルーズあいさん、今期ほんとうに振り幅がすごくて。今回の演技も聴いてて息が止まった」

こ

「声が、その人のすべてを語ってた」

さ

「ことはがそれ言うのほんとうに毎回最強なんだけど!!シャウラのあのシーンの声、何日も頭から離れなくて…!」

み

「……ファイルーズさんの演技は、よかった。それは認める」

あ

「てかさ〜来週どうなるの!?スバルくん早くエミリアたんのとこに帰って!うちのスバエミが再会するその日まで毎週全力で応援する!!」

さ

「一応言っておくと、ここからが監視塔編の本番だから……覚悟だけしておいて」

さ

「本番ってどういうこと!?今週でもう十分すぎるくらい本番だったんだけど!?来週もぜったい見る、絶対見る…!」

X投稿

第8話「オマエハダレダ」(2026年5月27日放送)

あらすじ

プレアデス監視塔の試練に臨んだスバルは、召喚されてからの記憶を全て失い、コンビニ帰りの普通の少年として塔内に立つ。異世界のお約束である特別な力も与えられず待機を命じられる中、塔を散策するスバルはシャウラと出会い、「オマエハダレダ」という問いに直面する。積み重ねた絆も経験も消えても変わらないものとは何かを静かに問いかける、アイデンティティと記憶をめぐる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「えっ待って待って記憶ないスバル無理すぎる……っ!」

あ

「うちも最初意味わかんなくて二度見した、まじで!?って」

み

「まあ塔の試練がそういう仕組みってことでしょ、別に驚くようなことじゃ……」

さ

「一応言っておくと、あれ塔の試練の一層目で、受験者の記憶と感情を剥ぎ取る設定なんだよね。原作だともっと細かく書いてあって」

さ

「記憶を剥ぎ取る……つまりスバルが積み上げてきたもの全部が……っ」

あ

「エミリアのことも、レムのことも、なんにも覚えてないってことで合ってる!?」

み

「……そう。全部ない」

こ

「でも、スバルはスバルだった」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

あ

「うちそこ!そこなんだよ!記憶なくてもスバルらしさは残ってるの、もう愛しかないんだけど!」

さ

「脚本が中村能子さんで、今回台詞の組み方が特に丁寧だったよね。スバルが塔内を散策するシーンの間の取り方とか、意図的だと思う」

み

「……中村能子は信頼してる。それだけ」

さ

「みおわかってるじゃん!」

み

「べっつにそんなこと言ってない!」

あ

「てかさ、シャウラが記憶ゼロのスバルに話しかけるシーン、完全に初対面フラグじゃなかった!?うち震えたんだけど」

さ

「あー!!あそこ!!ふたりが改めて出会い直してる感じで胸がいたかった……!」

さ

「シャウラ役のファイルーズあいさん、今回声のトーン変えてたよね。いつもの無邪気な感じとちょっと違って、なんか……静かな感じがした」

こ

「見守ってた」

さ

「えっ!?!?ことはさんそれ!!!」

あ

「ことはの一言で全部つながった!!うちそう読んでなかった、シャウラずっとわかってたんじゃん……尊すぎて息できない」

み

「……まあ、そういう見方もある、かな」

あ

「みおがじわじわ認めてきてる!!!」

み

「してない!」

さ

「あとタイトルの『オマエハダレダ』も面白くて、スバルへの問いかけに見えて、実はスバル自身が自分に問いかけてる構造になってる気がするんだよね」

さ

「記憶も絆もゼロになってもスバルがスバルである理由って……それが今回の答えだったのかな……」

こ

「名前より前にあるもの」

さ

「ことはっ!!!!ことはが今期一番リゼロ理解してる!!!」

あ

「それより来週のこと考えたら今から胃が痛いんだけどうちだけ!?」

さ

「来週75話は『残骸』ってタイトルで、先行カットにかなりハードそうなカットが含まれてたから、心の準備だけはしといて」

さ

「心の準備ってリゼロに通用したことないんだけど……!」

あ

「うちたちはいつもそう言って毎週やられるのです」

み

「……毎週騙される。懲りない」

X投稿

第7話「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」(2026年5月20日放送)

あらすじ

レイドとの戦いで負傷したユリウスが緑部屋で休養する中、スバルたちはシャウラから初代剣聖攻略のヒントを引き出そうとするが手がかりは得られない。朗らかな食事を挟んだ夜更け、目覚めたスバルはバルコニーにたたずむエキドナを発見。アナスタシアを演じることをやめた彼女と、人工精霊としての言葉で互いの真意を問いただしていると——その会話をユリウスに聞かれてしまう。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「箸ーーー!?レイドさん剣を箸で止めるの!?しかも地面えぐれてたんだけど!?2回見返したわたし!?」

あ

「うちもなんで箸常時携帯してるの!?つまみ食い用って公式から受け取っていいの!?」

み

「……まあ、初代剣聖だし。箸くらいで止めるでしょ」

さ

「なんでそんな冷静なの!?」

こ

「箸で地面が抉れる。」

さ

「えっことはが一言でぜんぶ言い切った!?」

さ

「一応言っておくと、レイドってラインハルトより上の設定があって。最強の剣聖が勝てない唯一の相手が初代なんだよね」

あ

「最強の最強!?それよりうちはエキドナが魔法使って鼻血出した場面が心臓に刺さったんだけど……」

み

「……別に、心配とかしてないけど」

さ

「え?」

み

「なんでもない」

あ

「みおちゃん今絶対心配してた!!顔に出てた!!」

さ

「エキドナって魔法を使うたびに肉体への負担がかかる設定っぽくて。今回脚本が横谷昌宏さんだから、そういう細かいとこ丁寧に拾ってくれてたよね」

さ

「てかさ、夜のバルコニーのシーン!!スバルとエキドナが素で話してるとこ!!」

あ

「うちここずっと待ってた!!アナスタシアを演じない、人工精霊としてのエキドナと二人きりのスバル!!魂がぜんぶ持っていかれた!!」

み

「……あれはただの状況的なフラグでしょ。別に」

さ

「みおちゃんの声がわずかに揺れてる」

み

「……揺れてない」

こ

「互いの真意を、ちゃんと問いただしてた。」

さ

「えっことはそれが全部じゃん!?なんでいつも一文で核心に届くの!?」

あ

「でもそこにユリウスが聞いてたの、うちあの瞬間5人分くらい泣いた」

さ

「ユリウスって今、名前を奪われてる状態じゃないですか。アナスタシアの前では精一杯振る舞って、スバルには弱さを見せて。今週のミニアニメとセットで見るとその構造がすごくて」

み

「……ユリウスは、かっこいいと思う。それだけ」

さ

「みおちゃんが素直に言った!!記念日!!」

あ

「うちはユリウス×アナスタシア(エキドナ)のカプが今週ピークすぎて!!本人の魂が不在の体を守るために戦い続けるって、それって愛の形でしょ!!」

み

「……あんたはどんな話でもそっちに着地するよね」

あ

「だって本当に尊いんだもん!!」

こ

「名前を失っても、守るものは変わらない。」

さ

「えっことは!!えっ!!今話で一番いいセリフじゃん!?それ公式が言ってほしかったやつじゃん!?」

さ

「タイトルの『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』って、スバルの転移をそのまま表したタイトルで。73話にしてスバルの原点に立ち返る回だったんだよね、構成として」

み

「……なんか、すごいな」

さ

「リゼロってやっぱりスバルの物語なんだってこと、毎週気づかされる」

あ

「うち来週タイトルが『オマエハダレダ』なの怖すぎるんだけど!!でも早く見たい!!」

X投稿

第6話「ユリウス・ユークリウス」(2026年5月13日放送)

あらすじ

プレアデス監視塔・二層の試験官として現れたのは”棒振り”を自称する赤い男。先陣を切るユリウスに対し、得物として取り出したのはなんと箸。最高峰の剣技を容易くあしらわれ、圧倒的な力差の前に退却を余儀なくされる。四層へ逃げ帰ったスバルたちが試験官の正体を推測する中、名前を奪われたユリウスがひとり姿を消してしまう。存在を賭けた騎士の孤独な決意が描かれる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「箸!!箸で剣を受け止めたの!?意味がわからなすぎて変な声出た!!」

み

「普通に意味わかんないんだけど、あれ」

あ

「レイドさん声が杉田智和さんじゃん!!うちテンション上がりすぎてリモコン落とした」

さ

「一応言っておくと、レイド・アストレアって初代剣聖なんだよね。ラインハルトでさえ攻略できなかった相手がいまここにいるっていう」

さ

「初代!?それじゃユリウスが負けても全然仕方なくない!?むしろよく生きて帰ってきたよ!!」

み

「……ユリウスの剣、ちゃんと見せてくれてたしね(ぽそり)」

あ

「みおがユリウスを庇った!!感情がにじみ出てるよ!!」

み

「庇ってない、事実を言っただけ」

こ

「退屈に、踏みにじられてた」

さ

「えっことはが台詞まで引いてきた!?確かにその”退屈”っていう一言が一番刺さったんだよ!!」

さ

「”退屈に踏みにじっていく”って公式あらすじにも使われてる言葉なんだよね。脚本の梅原英司さんが意図して残した表現だと思う」

み

「……強さの暴力ってこういうことなんだなって(小声)」

あ

「みおが感想言ってる!!これ完全に感動してる顔!!」

み

「分析してただけ!!」

さ

「てかさ、今週ちゃんとOP流れたじゃん!!久しぶりすぎて叫んだ!!」

あ

「わかる!!うちも「OPがある!!」って実況してた!!一緒に口ずさんじゃった」

さ

「5話がレイド登場+杉田さんの迫力で締まったから、6話はユリウスフォーカスでOP来るって流れは納得だよね。絵コンテに岩畑剛一さんと篠原正寛さんが入ってて、気合の入り方が違う回」

み

「……ユリウスの話するならOPの歌詞くらい聞かせてあげないと、不公平だよね(視線を外しながら)」

さ

「みおが”不公平”って言った!!そういうとこだよ!!ユリウスのこと好きじゃん!!」

み

「演出の話をしてる!!」

こ

「ユリウス、消えた」

さ

「えっことはが一番ちゃんと見てた!?そこだよ!あそこが今回で一番きつかった!!」

あ

「ユリウスって名前を奪われてるじゃん……スバルとの関係性がさあ……うちのカプアンテナが今日一番の反応してる」

さ

「名前を奪われたユリウスをスバルだけが「ユリウス」って呼べるっていう構図、3期からの積み重ねなんだよね。今回の失踪もそこに繋がってくる話になりそう」

さ

「スバルだけが呼べる……それってもうほとんど……!」

あ

「ほとんどなんだよ!!!うちが言いたかったやつそれ!!魂ごとつながってるじゃん!!」

み

「……そういう言い方、してもいい話ではあるけど(ぼそり)」

こ

「名前は、存在」

さ

「えっ!?ことはが今すごいこと言った!?「名前は存在」って!?哲学じゃん!!!」

み

「……合ってると思う(視線を外して)」

あ

「みおとことはが珍しく同じ方向向いてる!!今日は特別な日!!」

さ

「リゼロって”名前”がずっとテーマとしてあるんだよね。レム、クルシュ、ユリウス……監視塔編って全員が名前か記憶を奪われてる」

さ

「言われてみたら全員だ……!!監視塔編ってそういう話だったんだ!!今気づいた!!」

み

「……だから今回のタイトルが”ユリウス・ユークリウス”なんだよね。名前を、ちゃんと呼んであげるっていう(ぽつりと、顔を伏せて)」

あ

「みおが全部持ってった!!!これが神回の締め方!!!」

X投稿

第5話「有言実行備忘録」(2026年5月6日放送)

あらすじ

星座の試験をクリアしたスバルたちの前で、プレアデス監視塔の三層が無数の書架が連なる巨大な書庫へと変貌する。本に触れたスバルは「無邪気の残酷」とも呼ぶべき記憶を追体験するが、膨大すぎる蔵書から目当ての情報を探すことを断念し、一行は別の階層攻略を優先する。二層「エレクトラ」の白亜の領域で剣を引き抜き次の試験へ挑む中、マイ箸で剣をことごとく弾く初代剣聖レイドの超常的な強さが一行に立ちはだかる。アナスタシアは命を削る魔法で援護するも力尽き倒れてしまう。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ちょっと待って書庫になったの!?白い空間が急にわーって本棚だらけになって、えっこれ何の試験!?ってなって画面から目離せなかった……!」

あ

「うちも!スバルが本に触れた瞬間の顔、なんか切なそうで……あの記憶追体験のシーン、誰の記憶なんか気になりすぎてソファから乗り出してたわ」

み

「……べつに書庫の演出はふつう。よくある感じ」

さ

「一応言っておくと、三層の星座の試験が終わったことで空間が書庫に変わったんだよね。で、一行は膨大すぎて目当ての本を探せないって判断して、他の階層を先に攻略しに行く流れ。二層エレクトラの白亜の領域に刺さった剣を引き抜いて次の試験へ、って構成」

こ

「……無邪気の残酷、って言葉が残った」

さ

「えっことは、それ! スバルが追体験した記憶の描写ってことだよね!? 言語化できてなかったのに一言で全部持ってった……!」

み

「……まあ、そこはちょっとだけ、印象に残ったかも」

あ

「みおちゃんしっかり感動しとる〜!!」

み

「してない」

さ

「てかさ、今週の一番の話題ってやっぱり箸だよね。レイド・アストレア、剣を箸ではじいてたじゃん。あれ杉田智和さんがレイド役で、ツイッター実況が『箸』でちょっとしたお祭りになってた」

さ

「箸ーーー!! つまみ食い用のマイ箸で剣を受け止めるって何者!? しかも地面まで抉れてたし!!」

あ

「うちはあの余裕な感じにやられた〜! 剣も魔法も弾きながらにこにこしてるの、初代剣聖の格が違いすぎてもう推せる」

み

「……箸で地面が抉れるのは、まあ、ちょっとおかしいとは思った」

あ

「みおちゃんが食いついてる〜!!」

み

「……そういう話じゃない」

こ

「……強さより、楽しそうにしてるのが怖かった」

さ

「えっことはまた核心……! そうなの! 強いのに全然本気じゃないっていう、あの飄々とした感じが一番ぞくっとくるんだよね!!」

さ

「一応言っておくと、アナスタシアが魔法を使って鼻血出して倒れてたのは、あの魔法が命を削るタイプだから。原作だと精霊との契約の代償で、使うたびに消耗するって描写があって」

さ

「えっそんな設定あったんだ……! じゃあさりげなくめちゃくちゃ無茶してたってこと!?」

あ

「うちそのシーンでアナスタシアがスバルたちを守ろうとしてるの感じて、ここに一生分の感情置いてきた……尊さが溢れて処理が追いつかない……」

み

「……倒れるシーン、目が離せなかっただけ。心配とかじゃない」

あ

「それ心配って言うんだよみおちゃん!!」

さ

「あと今週はミニアニメの話もしたくて。ユリウスがプリステラの野戦病院で眠るヨシュアを見つめるシーンで、リカードに記憶のない弟との関係を指摘されるやつ。タイトルが『有言実行備忘録』」

さ

「ユリウス……名前を取り戻せなくて、弟のことも自分とは認識されなくて、それでも弟を見てるの……つらい……つらいけど好き……!」

あ

「うち今回でユリウスのこと一段階好きになった。あの横顔と江口拓也さんの声の組み合わせ、反則すぎてずるい」

こ

「……名前を失っても、見守ることはできる」

さ

「ことは……!! それユリウスの今の全部じゃん……! 泣いていい!?」

み

「……泣いてないけど、ちょっと鼻の奥がつんとした」

あ

「みおちゃんそれ泣きそうになってるって言うんだよ!! うちも!! 一緒に泣こ!!」

み

「泣かない」

さ

「次回タイトルが『ユリウス・ユークリウス』だから、来週まるっとユリウス回になりそうなんだよね。原作ファンがずっと待ってたやつで、評判すごくいいみたい」

さ

「えっ来週もユリウス!? 気持ちが落ち着く暇ないじゃん!! 毎週全力で感情持ってかれてる……!!」

あ

「うちも来週が今から楽しみすぎて今週の余韻どこ行ったってなってる。早送りして見たい!」

み

「……来週も、見る」

X投稿

第4話「みんな困ったもんかしら」(2026年4月29日放送)

あらすじ

竜車の中で目を覚ましたスバルは、ベアトリスから全員無事にプレアデス監視塔の内部へ到達したことを告げられる。安堵したのも束の間、塔の星番を名乗る少女・シャウラがスバルを「お師様」と呼び、熱烈な抱擁で出迎えた。彼女の案内で一行が足を踏み入れた三層「タイゲタ」は、大図書館プレイアデスへの入室資格を得るための試験会場だった。レム・クルシュ・ユリウスを救う手がかりを求め、スバルたちの過酷な試練が幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「到達したあああ!!プレアデス監視塔!!スバルたちがやっとたどり着いたよ!!砂漠越えてきたんだよ!?感情がおいつかない!!」

あ

「うちもベアトリスの台詞で普通に泣いてた。”全員無事”の4文字で終わってる場合じゃないんだよ…!」

み

「砂漠の背景作画がよかっただけ。感動とかじゃない」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本は横谷昌宏さんで、リゼロのシリーズ構成もやってる方だから台詞の密度が段違いなんだよね」

さ

「だから一言一言が刺さるんだ!!構造から尊かったんだ!!」

あ

「で!シャウラ登場したじゃないですか!!「お師様」って呼んでスバルに抱きついてくるやつ!!うち0.5秒で「これカプ的にどういう関係!?」ってなったんだけど!!」

み

「スバルが困り果ててたのはよかった。あそこだけ」

あ

「「お師様」って、スバルには心当たりゼロなのに慕われてる感じ、うちの語彙では表現できない種類の尊さ…!」

こ

「…スバルは、会ったことない人に必要とされることに慣れてる」

さ

「えっことはが一番本質ついてる!?それリゼロ全体の話じゃないの!?スバルって最初からずっとそうだよ!!」

み

「……否定はしない」

さ

「みおが認めた!!」

み

「ことはが言ったことに同意しただけ」

さ

「あと、シャウラ役はファイルーズあいさんで、このキャラ原作でも相当複雑な立ち位置なんだよね。塔の星番って役割が物語の核になってくるから、今回の初登場シーンの情報量がえぐくて」

さ

「だからあの抱擁シーン、ただのコメディじゃなかったんだ!!全部伏線だ!!」

あ

「うちはお師様って呼ばれたときのスバルの顔が忘れられなくて。困惑と照れが同居してる、あの顔だよ!!誰が見ても「あ、これ好きになる流れだ」ってなるやつ!!」

み

「レムのこと忘れてない?」

あ

「忘れてない!!だからこそ尊いんだよ!!」

さ

「てかさ、試験会場「タイゲタ」の設定も面白くて。プレアデス星団の星の名前が塔の各層についてるらしくて、世界観の作り込みが細かすぎる」

さ

「星の名前!?ロマンすぎる!!塔に入った瞬間から宇宙規模の話だった!!」

こ

「…試験を受けるのは、レムを取り戻すため。スバルの動機が全部そこに集まってた」

さ

「えっまたことはが全部言った!?わたしもそれ感じてた!!スバルの行動の根っこが全部レムへの気持ちで、それがちゃんと画面から伝わってたやつ!!」

み

「……試験シーン、すこし好きだった」

さ

「みおが「好き」って言った!!」

み

「すこし、って言った」

あ

「それより4期でスバルとレムどうなるか、うちの視聴モチベの7割それだから。あとクルシュとユリウスも…記憶と名前を取り戻す展開、来たら泣く自信ある」

さ

「一応言っておくと、レムが暴食の権能で眠り続けてる件、解決の鍵はシャウラが持ってる知識と関係する可能性が高くて。だから今回の初登場シーンが重要すぎるんだよね」

さ

「全部つながってくる!!シャウラがただのキャラじゃなかった!!来週から目の離せなさが10倍になった!!」

み

「……続きが気になる。言ったら負けな気がしてたけど」

あ

「みおのそれが今日一番刺さった!!うちはみおのことが好きすぎる!!」

み

「やかましい」

X投稿

第3話「ユリウス・ユークリウス」(2026年4月22日放送)

あらすじ

暴食の権能によって名前と記憶を奪われたユリウス・ユークリウス。誰も彼を「ユリウス」と呼べない喪失の中、かつてスバルが王選の場で放った不格好な自己紹介だけが、今も彼の記憶に刻まれていた。一方、プレアデス監視塔の番人・初代剣聖レイドが箸一本で剣と魔法を弾く圧倒的な力を前に、アナスタシアは命を削る魔法を行使し鼻血を流しながら戦う。名前を失ってもなお消えない絆と、主従を超えた深い信頼が交差する、今期屈指の感情回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ユリウス回だーーーっ!!ずっと待ってたやつ来た!!!」

み

「別に、ユリウスがどう描かれるかとか……そんな気にしてないし」

あ

「うちスタート数秒でもうスバルとユリウスの絆の温度感じて変な声出たわ」

さ

「一応言っておくと、タイトルの『ユリウス・ユークリウス』って原作でも重要なチャプター名なんだよね。暴食の権能で名前を奪われた彼の視点で丁寧に描いてて」

さ

「そうだった!ユリウス、誰にも自分の名前を呼んでもらえないんだよね……それで冒頭がいきなりユリウスの記憶から始まるの、もう心が持たなかった……!!」

み

「……目にゴミが入っただけ」

あ

「みおちゃんそれ先週も言ってたじゃん!!うちも泣いたし泣いていいんだよ!!」

さ

「あとOPちゃんと流れたの嬉しかったな。最近カットが続いてたから、今回ここで流れる意味があってって感じで」

さ

「そうそう!OPある!ってなって一瞬テンション上がったあとにまた泣いてた!!」

み

「……あのOPがユリウスの話に重なるのは、まあ、わかるよ。構成がちゃんとしてるってだけで」

こ

「名前を失っても、音楽だけは覚えてる」

さ

「えっことはいま何を言ったの!?OPが流れる理由そこにあったってこと!?ことはが全部わかってた!?」

あ

「てかさ〜スバルの王選の自己紹介シーン入ったじゃん!あの黒歴史のやつ!!」

さ

「あの1期のシーン!!なんで今ここで!!ってなったけど泣いた!!!」

み

「……ユリウスが唯一あの自己紹介をちゃんと受け取った人間だったんだから、あそこは外せないでしょ。当然の演出」

あ

「みおちゃんわかってるじゃん!!うちあの二人の関係、最初は剣呑だったのに今や魂の繋がりって感じで……尊さが渋滞してる!!」

さ

「江口拓也さん、ああいう繊細な芝居もできるの改めてすごいと思ってて。感情を抑えながらにじみ出てる感じが声だけで伝わるの」

さ

「あとレイドが箸で剣受け止めてたとこ!!なにあれ!!え、箸!?!?」

み

「さすがに笑った」

あ

「うちはアナスタシアさんとユリウスの主従のとこで全部持ってかれてたから箸どころじゃなかったわ!あの鼻血シーン!!」

さ

「一応言っておくと、アナスタシアさんの魔法って自分の生命力を削って発動するタイプなの。鼻血は消耗のサインで、命がけでユリウスを守ろうとした描写なんだよ」

さ

「えっそれ知らなかった……うわ……アナスタシアさん……そういうことだったの……」

み

「……積み重ねがあるから、ああいう場面で信じられる。……感動はしてないけど、信じられた」

こ

「名前がなくても、守る人がいる」

さ

「えっことはっ!!ことはが今この話の核心言ったよね!!アナスタシアさんとユリウスの全部が入ってたよね!!!」

あ

「うちもうこの二人の解釈が今日完全にアップデートされた!!守る・守られるを超えてる、もはや魂の契約!!」

さ

「それよりレイドが杉田智和さんなの、杉田さんであんなに飄々とした役って珍しくて。視聴者もみんな『こんな杉田さん初めて』って言ってたんだよね」

さ

「わかる!!銀さんとか斉木楠雄のイメージが強くて、あの余裕のある飄々っぷりが新鮮だった!!箸で剣受け止めながら飄々!!」

み

「箸で剣受け止める演技の練習をした声優はこれまで存在しなかったと思う」

あ

「うちそれより箸の素材が気になりすぎてる。オリハルコン製?マイ箸なの?」

さ

「原作でのレイドって初代剣聖で、ラインハルトでも攻略できない存在として描かれてるから。あの余裕は原作通りなんだよね。むしろ手加減してたと思う」

さ

「なんかこの回、名前とか存在とか重くて深いテーマなのに、最後まで前に進む力があって……気づいたら泣きながら元気になってた!!」

み

「……まあ、見てよかったとは思う。それだけ」

こ

「名前は奪えても、その人らしさは奪えない」

さ

「ことはーーーーっ!!それ今期のリゼロ全部を言い表してる!!ことはが一番リゼロを理解してる!!!」

X投稿

第2話「監視塔の番人」(2026年4月15日放送)

あらすじ

陰魔法による空間の歪みで砂丘の地下に飛ばされたスバルは、ラムに叩き起こされエリドナ・パトラッシュと合流する。しかしエミリア・レム・ベアトリスたちとは完全に分断されてしまった。双子の共感覚によりレムの命は辛うじて確認できるものの、出口の見えない暗い地下通路を風の音も届かない静寂の中で進むしかない。賢者の住まう「プレアデス監視塔」を目指す旅の、孤独で切実な一歩が刻まれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「地下に落ちてラムに叩き起こされるとこ!!最初からもう情緒がもたない!!」

あ

「てかスバルとラムの二人きり地下パート、うちこれカプ的においしすぎない!?」

み

「…ラムはスバルのこと別に好きじゃないから」

さ

「一応言っておくと、砂丘編ってラムがスバルを初めて対等に見る場面が続くんだよね。脚本も中村能子さんだからその辺ちゃんと拾ってくると思う」

こ

「嫌いな人の名前は、呼べない」

さ

「えっ!!ことはが一番わかってる!?ラムがスバルを名前で呼ぶことの重さって、そういうことなんだ……!!」

み

「……そういう解釈も、まあ、間違ってはない」

あ

「みおちゃん今完全にわかってる顔してた!!うちスバラム尊くて心臓が足りない!!」

み

「言ってない」

さ

「あとエミリアたちと分断されるとこ、砂の流れ方の描写がえぐくなかった!?アウグリア砂丘の怖さが全部あの一場面に入ってた」

さ

「絵コンテ・演出が原英和さんで、WHITE FOX伊豆高原スタジオ担当回だったんだよね。砂漠の質感にこだわってるの画面から伝わった」

あ

「でも一番泣いたのスバルが双子の共感覚でレムの生存確認するとこ!!うちあそこだけで3回見た」

み

「泣いてない」

さ

「みお顔赤い」

み

「砂漠の回だから暑い気分になってるだけ」

こ

「眠ったまま、つながってる」

さ

「えっことはちょっと待って!?レムが眠りながらもラムとの共感覚で生きてるって、それって眠ってても諦めてないってこと……!?」

あ

「ラム×レムの絆にスバルの想いまで重なってくるやつ!!うちこれ何て呼べばいいか語彙が追いつかない!!」

さ

「てかさ、パトラッシュが今回ちゃんと活躍してたの地味に熱かった。ロズワール邸からずっと一緒にいる地竜で、スバルとの信頼が原作でも何度も描かれてるんだよね」

み

「パトラッシュは……本当にいい」(うっかり本音)

あ

「みおちゃんパトラッシュ推しじゃん!!」

み

「推してない。ただの地竜」

こ

「覚えてなくても、わかる」

さ

「えっことはなんで毎回一番大事なこと言えるの!?!?死に戻りしても毎回スバルのそばにいるパトラッシュじゃん……!!」

み

「……それだけ、好きなんでしょ」(小声)

あ

「みおちゃんまた本音出てる!!スバル×パトラッシュ、うちも全力で尊い!!」

さ

「それより、タイトルの『監視塔の番人』って賢者シャウラのことだよね。4期からファイルーズあいさんで、どんな演技になるか来週以降がほんと楽しみ」

さ

「地下通路から出られるの来週なの!?スバルたち大丈夫なの!?!?」

あ

「うちはスバルとエミリアが砂漠で再会するシーンを全力で待機してる!!あの二人が名前呼び合う瞬間が来たらうち倒れる!!」

み

「……見る」

X投稿

第1話「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」(2026年4月8日放送)

あらすじ

プリステラの戦いで”暴食”の大罪司教を打倒したスバルたちだが、その代償は重く、レムは眠り続け、クルシュは記憶を奪われ、ユリウスは名前を食われて誰にも認識されない存在となった。ラインハルトさえ彼を覚えていないという絶望的な現実から4期は幕を開ける。事態を打開する手がかりを求め、スバルはあらゆる知識を持つと言われる賢者・シャウラが住む「プレアデス監視塔」を目指すことを決意。最強の剣聖でさえ攻略できなかった大砂漠「アウグリア砂丘」を越える、命がけの旅が始まる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ユリウスのこと誰も覚えてないシーン、胸が痛すぎてちょっと息できなかった……」

み

「そういう設定なんだから当然でしょ」

あ

「でもラインハルトまで覚えてないってどういうこと!?うちそこで全身ゾクってなった」

さ

「一応言っておくと、暴食の権能って名前を食った相手の記憶を周囲から根こそぎ消すから、ラインハルトみたいな超人でも例外じゃないんだよね」

こ

「自分の記憶は残る」

さ

「えっことはが一番わかってる!?それがユリウスの一番つらいとこじゃん……自分だけ全部覚えてて、誰にも認識されないって……」

み

「……まあ、その方が余計しんどいとは思う」

あ

「スバルだけユリウスのこと覚えてるって、それってもしかして二人の絆が特別ってこと!?カプの予感しかない」

さ

「あかりどこ見てるの笑」

さ

「てかOPも吹っ飛んでたよね。ユリウスの存在が食われたから演出として消えたって解釈がTwitterで広まってて、わりと公式も意図してそうな気がする」

さ

「あれ気づいた瞬間声出た!!なにそれって!!演出が残酷すぎる!!」

み

「OP飛ばす演出自体は別に珍しくないし」

あ

「でも理由がユリウスの名前を食われたからって考えると……うちちょっと泣きそうになったんだけど」

み

「……そう。わたしも」

さ

「みお!?いまちゃんと言ったよね!?聞こえたよ!?」

み

「言ってない」

こ

「言ってた」

さ

「ことはありがとう世界で一番ありがとう」

さ

「あと賢者シャウラの話なんだけど、プレアデス監視塔に住む賢者でしょ、声優がファイルーズあいさんなんだよね」

さ

「ファイルーズあい!?豪華すぎない!?今期どんな存在感で出てくるの!!」

あ

「て、てかシャウラとスバルが砂漠で二人旅したりするわけ?うちもう今からドキドキしてるんだけど」

み

「何でもカプにしないで」

さ

「一応言っておくとアウグリア砂丘ってラインハルトでも攻略できなかった魔境らしくて、今期の最大の山場になりそうなんだよね」

さ

「ラインハルトでも無理って言葉の意味が崩壊してきた。ラインハルトって何なの」

こ

「スバルは越える」

さ

「えっことはが一番かっこいいこと言ってる!?それスバルへの最大の信頼じゃないですか!!」

み

「……そういうやつだから、スバルは」

あ

「みおがスバルのこと推してる!!てかベアトのお膝シーンめちゃくちゃ可愛くなかった!?うちそこで死んだ」

さ

「可愛かった!!小さい体で一生懸命支えてるの、守られてるのかどっちかわからなくなる感じ最高だった」

み

「ベアトは好き」

さ

「今期もベアトリスは同行するみたいだし、エキドナとの関係の伏線も回収されそうで考察が止まらないんだけど」

あ

「それより、うちレムが早く目覚めてほしくて……スバルとレムのこと心配で心配で毎秒くらい考えてる」

さ

「全部取り戻してほしい!!ユリウスもレムもクルシュも!!スバルが全員連れて帰ってくるまで終われない!!」

こ

「全部取り戻す」

X投稿

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の5大配信サービスで視聴できます。主要なサブスクリプションサービスに幅広く対応しているため、すでに加入中のサービスからすぐに視聴を始められます。過去シリーズも各サービスで配信されていることが多いので、1期から一気見してから最新シーズンに臨むのがおすすめです。

『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+と、主要な動画配信サービスのほぼすべてで視聴可能だ。加入しているサービスをそのまま活かせるため、多くの視聴者がすぐに本編を楽しめる環境が整っている。気になるサービスがあれば無料トライアルを利用して、最新話から追いかけてみるのもよいだろう。

よくある質問

Q. 第4期だけ見ても楽しめますか?
A. 第4期は前シーズンの伏線が多数回収されるため、1期から順に視聴することを強くおすすめします。各配信サービスで過去シリーズも視聴できますので、まずは1期から一気見するのがベストです。
Q. 原作小説のどのあたりが描かれますか?
A. 第4期はライトノベル版の「プレイアデス監視塔編」にあたる部分が中心となります。シリーズ屈指の人気エピソードとして原作ファンからも注目されているパートです。
Q. どの配信サービスで視聴できますか?
A. U-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+で視聴可能です。すでにいずれかのサービスに加入していれば追加料金なしで楽しめる場合がほとんどですので、ご利用中のサービスをご確認ください。
Q. 「死に戻り」を知らなくてもわかりますか?
A. 「死に戻り」はスバルが死ぬとある時点に巻き戻るという本作の核心設定です。4期は設定の複雑さが増すため、1〜3期を視聴してからのほうが確実に楽しめます。

まとめ

『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の5大配信サービスで視聴できます。主要なサブスクリプションサービスに幅広く対応しているため、すでに加入中のサービスからすぐに視聴を始められます。過去シリーズも各サービスで配信されていることが多いので、1期から一気見してから最新シーズンに臨むのがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次