さよならララ

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026さよなら ララ

さよなら ララ

超自然
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作オリジナル
制作Kinema Citrus

人魚が人間に愛されたいという禁断の願いを叶える。死後、200年後の現代日本の琵琶湖に生まれ変わった彼女は、人間の世界に適応することを学んでいく。愛することすべてが原動力となるこの物語が展開される。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

人魚として生きた彼女は、人間に愛されたいという禁断の願いを胸に命を落とした。それから200年後、彼女は現代日本の琵琶湖畔に転生し、再び人間の世界で生きることになる。見知らぬ文明・言葉・感情のルールに戸惑いながらも、「愛すること」を原動力に少しずつ人間の暮らしへと溶け込んでいく姿を描いたラブコメ×ファンタジー作品。

みどころ・魅力

① 200年越しの転生という壮大なロマン

人魚から現代人へという異色の設定が物語の核心。200年前の記憶と感情を持ったまま現代に生まれ変わるという構造が、単なるラブコメに深みと切なさを加えている。前世の記憶がどのように現代の人間関係に影響するか、その描写に注目したい。

② 「愛されたい」から「愛する」へのキャラクター成長

主人公の根底にあるのは「愛されたい」という欲求だが、現代での生活を通じてそれが「愛する喜び」へと変化していく過程が丁寧に描かれる。感情表現や人間関係の機微を一から学んでいくヒロインの姿は、共感と応援を同時に引き出す。

③ 琵琶湖という舞台が生む独特の世界観

日本最大の湖・琵琶湖を舞台に選んだことで、作品全体に水と自然の穏やかな空気感が漂う。人魚だった前世と湖という現代の舞台が象徴的につながっており、ビジュアル面でも美しい水辺の風景が期待できる。

キャスト・声優一覧

ララ
ララ
メイン
菱川花菜
大津茉里
大津茉里
メイン
川石奈奈
大津誠
大津誠
サブ
真殿光昭
リサ
リサ
サブ
津田美波
コータ
コータ
サブ
山本和臣
グレイス
グレイス
サブ
深見梨加
ルカ
ルカ
サブ
村瀬歩
大津江万
大津江万
サブ
七絵 住友
大津祥弥
大津祥弥
サブ
大野智敬
ローワン
ローワン
サブ
てらそままさき
ナレーター
ナレーター
庄司宇芽香

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督小出卓史
シリーズ構成川原杏奈
キャラクターデザイン谷紫織
音楽山口由馬
OPいきものがかり「さよならララ」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

感想・評価

読んで見たくなったら——『さよなら ララ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「さよならララ」(2026年8月31日放送)

あらすじ

茉里との穏やかな日々のなかで、ララはついに200年前の記憶と正面から向き合う。かつて愛した王子と面影が重なるルカが初めてその名を口にする場面で、傍らの茉里は無言のまま拳を握る。ルカとの距離が縮まるほど、グレイスが告げた契約の輪郭が鮮明になり始める。シリーズタイトルと同名の第9話は、二度目の「さよなら」が静かに形を持ち始める、物語の分岐点となる回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「9話ヤバすぎた……タイトルと同じ回じゃん、しかもあのシーン!!」

「うちもう無理〜!ルカがララの名前を声に出したとこ!!あれ絶対意味あるやつじゃん!!」

「別に……名前くらい呼ぶでしょ、普通に」

「一応言っておくと、ルカって200年前にララが恋した王子と顔が似てるって設定があるから、あの呼びかけのシーンは普通じゃなくて……」

「えっ待って、200年越しってこと!?!?時空を超えた名前!!!」

「うちのカプセンサーが鳴り止まなかった……ルカとララ、今季いちばん尊いかもしれない」

「センサー搭載してんの」

「生まれつき(真顔)」

「でも、ララはあのとき泣かなかった。」

「えっ!?ことはが一番ちゃんと見てた!?なんで泣かなかったんだろ……」

「……人魚って、人間みたいに泣く方法をまだ知らないのかも。感情はあるのに出し方がわからないっていう……って別に深読みしてるわけじゃないけど」

「それが近いと思う!ララの「教えて」ってセリフ、感情の名前を聞いてるんだよね。知ってるのに言語化できない感じ。」

「”教えて”……あそこ刺さりすぎてリプが全部同じ言葉になってた」

「でもうち、茉里がそのとき後ろで拳握ってたの見て……もうだめだった。尊すぎて息止まった」

「全部カプにするのやめなよ」

「でも茉里ってほんとにまっすぐだよね〜!ルカ×ラ推しのうちが茉里×ラにも揺れてるんだけど!?どっちも尊すぎる!!」

「茉里のボクシングシーンとぜんぶ繋がってくる感じ、好きだった。必死さが全部おなじ温度で混ざってて」

「……あのシーンの作画ね。素直に認めたくないけど手が止まったのは事実」

「キャラデザが谷紫織さんで、タイトルと同名の9話だから作監も気合い入れてたっぽい。枚数的にも今季のなかでは多めだったと思う。」

「茉里の拳は、ララへの言葉だった。」

「えっ!?ことはそれそのまま台詞にして!?なんでそんなふうに言えるの!!」

「うちもうこのふたりのカプ名真剣に考えてる……ラ茉?茉ラ?どっちを先にするかで意味が変わるんだよ!!」

「そこ重要なの」

「重要なんだよ!!どっちが前かで関係性のニュアンス全然違うじゃん!!」

「てかさ、9話タイトルって作品タイトルとまったく同じじゃん。監督の小出卓史さん、タイトルへのこだわりがすごいって話してたから、これ絶対に意図がある回だよ。」

「ぞわっとしてきた……200年前の「さよなら」と今の「さよなら」が重なってる回ってこと?」

「……そういう解釈が一番しっくりくる。たぶん、ね。わたしが言いだしてるわけじゃないけど。」

「みおちゃん完全に考察モードの顔になってるじゃん!!!」

「なってないし!!!」

「さよなら、は終わりじゃなくて、続きの言葉。」

「ことは!!!それ10話への橋渡しになってる!!!怖いけど早く来てほしい!!!」

「うちもう来週が怖い……なのに待てない……この感情に名前をつけてほしい」

「映像商品が全12話収録で確定してるから、残り3話で一気に畳んでくるよ。ここからが本番。」

「……ちゃんと、最後まで見届けるけどね。」

X投稿

第7話(2026年8月17日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Aug 20, 2pm (Asia/Tokyo)

第6話「わたしを照らす光」(2026年8月10日放送)

あらすじ

第6話「わたしを照らす光」。茉里の家での暮らしに少しずつなじんでいくラランは、ルカと二人で琵琶湖の夕暮れを眺める時間を過ごす。200年前の記憶が静かに揺れ動くなか、ラランは初めて「光」の温かさを胸に感じ、こらえきれず涙を流す。その涙を水面の光が包み込むカットが美しく、感動を呼ぶ。一方、グレイスの姿に不思議な変化が起き、彼女の過去と「本当の愛」を巡る伏線が動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「6話やばすぎ!!ラランがずっとずびずびしてて、見てたらわたしまで泣けてきた」

「うちも!「わたしを照らす光」、タイトルからすでに反則なんですけど」

「…見てないし。泣いてもないし」

「一応言っておくと、今回ウォーターアーティストの吉邉さんの水表現がピークで、涙が水面と混ざるカットに何素材も重ねてるらしくて」

「それで見ててあんなに気持ちよかったのか!!なんか全部が”水”でつながってる感じがして」

「光が、水を通るから」

「えっことはが全部わかってた!?それがタイトルの答えじゃん」

「てかラランとルカの琵琶湖シーン!!うちの心臓が夕暮れに溶けたかと思った」

「…大げさ」

「大げさじゃないよ!!200年越しの再会フラグじゃん!?今季最尊の瞬間だったんですけど」

「そもそもルカは200年前の王子に似せたキャラ設定らしくて。6話でやっとその記憶がラランの中で動き始めた感じがある」

「…まあ、動いたのはわかった」

「みおちゃん!?ちゃんと全部見てるじゃん!」

「見てない。たまたまテレビがついてただけ」

「テレビつけっぱで全話把握できる人間になりたい」

「目が、離せなかったんだ」

「…っ」

「ことはに全部見透かされてるの強すぎる!!!」

「それよりさー!グレイスが魚の姿から変わりかけるシーン、次回への引きやばくなかった?」

「あのシーン、グレイスが人魚の世界を追放された経緯と絡んでる可能性あって。「掟を嫌った理由」がまだ明かされてないんだよね」

「ということはグレイスにも「本当の愛」の話がある…!?」

「グレイスも、誰かを愛してた」

「……ことはが最終回まで見えてる」

「うちもそう思った!!ラランだけじゃなくてグレイスにもカプがいたりする!?気になりすぎて来週が遠すぎる」

「…構造として、嫌いじゃない」

「みおが認めた!!」

「監督の小出さんが「愛することすべてが原動力の物語」って言ってたから、ラランだけじゃなく全員の話なんだと思う」

「それで6話のタイトルが「わたしを照らす光」なんだ。ラランだけじゃなくてグレイスにも当てはまる」

「あと〜、今週のOPでまた泣かされたんだけど。いきものがかりの曲に茉里がボクシングしてるシルエット合わさると毎回反則」

「OPの映像、エピソードが進むにつれてカットが微妙に変わってるって指摘がXで出てて」

「え!?毎週ちゃんと確認しなきゃじゃん!」

「…次回は、ちゃんと見る」

「みお!!!」

「ついに公式宣言!!うちが実況するから一緒に見ようよ」

「…べつに」

X投稿

第5話「ケーキのためなら死ねます!」(2026年8月3日放送)

あらすじ

人魚として200年前に消えたララが現代で初めてケーキに出会い、あまりの感動に「ケーキのためなら死ねます!」と叫ぶ。ルカと大津の商店街のパン屋を訪れたふたりは、甘いものが苦手なはずのルカがすべてのケーキを食べきるという甘い時間を過ごす。ふたりの距離がそっと縮まる様子を、魚の姿に変わったグレイスが遠くからじっと見守っていた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ケーキのためなら死ねます!」って叫んだとき、わたしも一緒に死ぬかと思った……!!!」

「うちもう5話にしてルカとのケーキシーン来るとは思ってなかった……!心臓が仕事してない」

「ケーキのくだり、まあ……悪くはなかった、かな」

「一応言っておくと、今回の商店街のパン屋って大津市の実在のお店がモデルらしくて。監督が滋賀出身だから聖地もかなりリアルなんだよね」

「えっそうなの!?しかもルカが「甘いものは得意じゃない」って最初に言ったのに、ケーキぜんぶ食べてたじゃん……!!」

「ルカが苦手なのにぜんぶ食べたのはどう考えてもセリフで言えなかった「好き」の代わりなんだが!?うち震えてる」

「ルカ、ケーキじゃなくてララのために食べたんだと思う」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

「……そう、見えなくもない」

「みお!!!みおも感じてたじゃん!!」

「別に」

「てかさ、今回の脚本ってシリーズ構成の川原杏奈さんが直接書いた回だよね。シリーズ構成さんが書く回って、物語の核心に近いことが起きやすいんだよ」

「たしかに今回、ララが初めて「好き」って気持ちにすごく近づいた感じがして……!200年越しなんだよ!?」

「ケーキを食べながら「世界中でいちばんおいしい」って言ったとこ!!うちあれ絶対ケーキだけじゃなくてルカのことも言ってるよ!!」

「……読みすぎ、じゃないとは言いきれないけど」

「みお!!それ限りなく認めてる発言じゃん!!」

「あと、グレイスが魚の姿で遠くから見てたシーン、今回もさりげなく入ってたね。4話からずっと続いてる構図なんだけど、毎回角度が変わってる」

「グレイスって結局何を考えてるんだろ……自分がかけた魔法の結末を、ずっと見てるの?」

「グレイスも、ずっと待ってたんじゃないかな。ララが本当に愛せる日を」

「ことは……!?!?ことはがまた一番深いとこにいる!!!」

「……魔女なのに、優しい理由がある、のかも」

「それより!!ラストのケーキ持って並んでるカット!!ふたりの距離感が「友達」じゃなかった!!うちの見立てでは絶対意図的な構図」

「キャラクターデザインの谷紫織さん、画面の構図に感情を込めるの本当に丁寧だよね。3話の琵琶湖のシーンも同じ作りだったし」

「200年越しの恋……ケーキより甘いじゃん……!!!」

「……ケーキより甘い、か」

「みお!!!今完全に浸ってたじゃん!!!」

「言ってない」

「声に出てた!!!」

「……出てた」

「っ……!べ、別に!!」

「みおがかわいすぎてうちもう無理!!ルカとララより先にみおに落ちそう!!」

X投稿

第4話(2026年7月27日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Jul 30, 2pm (Asia/Tokyo)

第3話「目、そらしたら負け」(2026年7月20日放送)

あらすじ

人間界で王子様を探すと決めた人魚のララを、高校生ボクサーの茉里が思わず拾ってしまう。「目、そらしたら負け」のタイトル通り、逃げずにまっすぐ向き合うことでしか前に進めない二人の関係が動き出し、茉里の平穏な高校生活は少しずつ変わりはじめる。ルカとの視線が交差するシーンも印象的で、200年越しの”本当の愛”を探すララの旅路がいよいよ本格的に動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今話のタイトル「目、そらしたら負け」じゃん!! 第3話でもうこのテンションにするの!? わたし全然ついていけてる気しない最高すぎて!!」

「うちもう茉里がずーっとララのこと見てるシーン、目で追うだけで胸がいっぱいになったんだけど!! あの距離感、2人だけの空気感、完全に運命の予感じゃない!?」

「距離感が良いってだけで「運命」って言い切るのは早すぎると思うけど……まあ、あのシーンのカット割りは、悪くなかったとは思う。」

「一応言っておくと、今回の脚本が青瀬宥介さんで、絵コンテ・演出・作画監督が全部辻彩夏さんなんだよね。1話まるごと1人の作家みたいな密度になってる理由、それだと思う。」

「えっ全部同じ人!!? だから「映画を1本見たあとみたいな感触」があったんだ!! 30分なのに!!!」

「……テーマとビジュアルが1話の中で全部つながってた。それは認める。ただの感想として。」

「茉里は、ずっと勝ってた。目を、そらさなかったから。」

「えっ!? ことはが一番全部わかってた!? 「逃げないのがボクサー」っていう意味でのタイトルってこと!?!?」

「ことはーーー!!! そっか、茉里がボクサーだからこそのタイトルだ! うち今はじめてタイトルと茉里がピタってはまった感じした!!」

「あと、ルカが出てくるシーンで茉里が動けなくなってたよね。タイトル、ルカにも重なってると思う。200年前の王子に似てるっていう設定と合わせると、ますます。」

「ルカーーー!!! あの子が映るたびに空気ごと変わるじゃん!! ラランが「あ、これ……」ってなってるの全顔面から伝わってきて無理だった!!」

「ルカが出るシーンだけ、確かに空気が変わってた。演出がそう作ってる。……あんな目で映されたら、誰でも動けなくなると思うし、それはしょうがない。」

「みおー!!! 「しょうがない」って言ったじゃん!! うちにはわかるよ、ルカ×ラランの予感と茉里の間で揺れる構図、これ神カプ三角地帯の入口じゃん!!」

「「神カプ三角地帯」って言葉の意味がよくわからない。ただ演出が良いと言っただけで、わたしの話はそれで終わり。」

「同じこと。」

「ことは最強……!!! みおに2回連続で正確に刺さってる……!!!」

「てかさ、公式がOPのセル画仕上げにこだわったって話してたじゃん。あの「懐かしいのに今のアニメ」って質感、200年前と現代が地続きっていうテーマと全部つながってると思う。」

「言われてみたら!!! ずっとその感触あったんだけど言語化できてなかった! さきに整理してもらうたびに好きが1段階上がる!!」

「OP、いきものがかりじゃん! あのメロディ今話のラストでアレンジされて流れなかった? うちそこで感情がぜんぶ来てしまった。」

「流れてた。音楽担当のyuma yamaguchiさん、OPとEDと劇伴を全部意識してつないでる感じがする。EDのHana Hopeの「Hearts Glow」もあの青の世界観でそのまま終わるの、反則だよ。」

「EDが良かった。静かに終わるのじゃなくて、続きが気になって終わる感じ。……まあ、構成の話として。」

「続き、見たくなる。」

「えっことはが言ったらそれが全部の答えになる!!! みおが「構成として」ってつけてたのも全部ことはの一言で解けた!!」

「それより来週、ルカと茉里が直接話すシーン増えそうじゃない? ララが「王子を探す」ってなったとき、一番近くにいるのルカじゃん。うちの心臓がもう今から準備できてない!!」

「一応言っておくと、公式あらすじに「茉里の平穏な高校生活は大きく変わっていく」って書いてあったから、変化はたぶんルカ経由で加速すると思う。キネマシトラスの15周年記念作だし、構造の作り方がかなり丁寧だよ。」

「変わっていく茉里を見守りたいし、ララには絶対幸せになってほしいし、でも「さよなら」ってタイトルがずっと怖くて!! 全部の感情が同時に来るアニメなんだけど!!!」

「……そういうアニメだと思う。ちゃんと作ってある。だから、見てる。」

「みおが「だから見てる」って言ったーーー!! うちこの瞬間を今期いちばん待ってたかもしれない!!!」

「待ってたって何を。」

「だから、目がそらせない。」

「ことはーーーー!!!! タイトルで全部締めてくれるのことはだけだよ!!!! 来週も絶対24時半には帰ってる!!!!」

「うちも!!! てか今から来週が待ちきれなさすぎてどうしよう!!!」

X投稿

第2話「滋賀を⾛る」(2026年7月13日放送)

あらすじ

琵琶湖に蘇った人魚姫ララは、地上で魔女グレイスと200年ぶりに再会を果たす。「家族を救いたければ人間と”本当の愛”を結べ」——そう告げられるも、初めて踏みしめる現代の滋賀に翻弄されるばかり。コンビニや車道に戸惑いながらも走り続けるララの前に、200年前に恋した王子の面影を持つ少年・ルカが現れ、ほんの一瞬、ふたりの時間が交差する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「2話ーー!!グレイスとの再会シーン、最初の一言でもうだめだった」

「うちも!!”家族を救いたきゃ人間と本当の愛を結べ”って、条件が重すぎて鳥肌止まらなかった」

「べつに……よくある展開だけど、重さはちゃんと出てた」

「一応言っておくと、グレイス役の深見梨加さん、監督が”深見さんしかいない”って言うくらいキャスティングにこだわったんだって」

「あーっだからあの声!!魔女なのに拒絶できない感じ、ぴったりすぎる」

「……選択させてる」

「えっ!?ことはどういうこと!?」

「グレイスって、いつもララに選ばせてる」

「うちもそれ気になってた!ただの魔女じゃない感があるんだよね」

「……ま、キャラが浅くないのはわかった」

「てかさ〜!!ララが滋賀の街に出てきてぽかんってしてるとこ、可愛さと切なさが同時に来て死ぬかと思った」

「タイトルの”走る”回収のシーン!!あの走り方なんか人魚みたいな揺れ方してたよね」

「あそこ、監督が”スーパーやコンビニがある質感のある街を描きたかった”って言ってて、美術監督の藤野さんのこだわりが詰まってるって話で」

「……言われて見返したら看板の汚れ方まで本物っぽかった。最初から目に入ってたけど」

「みお気になってたんじゃん!!」

「……ただ目に入っただけ」

「それより!!ルカが自転車で角を曲がってきたとこ!!うち3回巻き戻した」

「ああーーー!!ララの顔!!200年前の王子が一瞬チラってした瞬間の顔!!感情のすべてがそこにあった」

「ルカ役が村瀬歩さんで、”芸術家肌で好きなものに熱を持つキャラ”って村瀬さん本人が言ってたんだよね。あの一瞬の表情にそういう成分が乗ってた気がする」

「ララ×ルカ、出会い1秒で宇宙できてたじゃん……!うち的に今期ナンバーワンカプ確定宣言していい!?」

「……1秒はさすがに気が早いけど……まあ否定はしない」

「みおが否定しないってことは」

「ほっといて」

「……200年、待ってた」

「えっことはが今一番わかってるやつじゃん!?!?」

「うち今の一言で泣いた。ことはが泣かせてきた」

「一応言っておくと、OPのいきものがかり、曲名が”さよならララ”で作詞作曲が水野良樹さん・編曲が亀田誠治さんっていう布陣なんだよね。このタイトルが何を指してるかを今日の話と並べると……」

「全部繋がってる!!OPと2話がもうすでに響き合ってるじゃん!!」

「……その見方、普通にちゃんとしてると思う」

「みおが素直に褒めた!!」

「褒めてない。評価しただけ」

「評価って褒めることじゃないの!?!?」

「……3話、特に楽しみにしてないから」

「してるって絶対それ!!うちも全力で楽しみ!ルカとの次の接触まじで気になる」

「……きっと、また走る」

第1話「人魚姫ララ」(2026年7月6日放送)

あらすじ

200年前、海の王を父に持つ人魚のプリンセス・ララは、陸に生きる人間の王子に恋をし、魔女グレイスから禁忌の薬を飲んで人間の姿を得る。しかし「本当の愛」を見つけられなかったララは泡となって消えてしまった。それから200年後——現代の滋賀県・琵琶湖のほとりに蘇ったララが出会うのは、ボクシングに青春を燃やす女子高生・大津茉里と、200年前の王子に瓜二つの面影を持つ少年・ルカ。禁じられた愛の物語が再び動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「さよならララ第1話見た!? 人魚姫ラブストーリーだと思ったら琵琶湖だったんだけど!?」

「うちも! 冒頭のボクシングトロフィーで”えっ滋賀?”ってなって一人で笑ってたんだけど」

「……見た。ちょっと気になっただけだし」

「一応言っておくと、監督の小出卓史さんが滋賀県出身で”自分が知っている地元を描きたかった”って。スーパーとか汚れた道路とか、質感ある日常が舞台だからあの雰囲気になるんだって」

「そういうことか〜! でもOPいきものがかりじゃなかった!? 予想外すぎて声出た」

「……まあ。いきものがかりを選べる人がいる、ってことはわかった」

「うちさ、吉岡聖恵さんの声が来た瞬間うるっときたんだけど! 反則でしょあれ」

「始まる前から終わりの気配がした」

「えっ!? ことはが一番わかってる……!」

「あとさ、OPの作詞作曲が水野良樹さんで編曲が亀田誠治さんっていうブチ上げ布陣で。劇伴もyuma yamaguchiさんだから全体のトーンが完全に統一されてるんだよね」

「てかさ、ルカとラライキャ!! 出会いシーンで秒でカプ確定した。あの二人の引力やばくない?」

「200年越しの再会かもしれないってことでしょ!? 尊すぎて消えそうになった」

「……まだ第1話だから判断するの早くない。一回しか会ってないんだし」

「みお、いま目うるうるしてたじゃん!」

「……してない」

「でも”本当の愛”を見つけないと泡になる設定、けっこうシビアだよね。200年前に一度失敗してるわけだし」

「今度は間に合う気がする」

「ことは〜! それ尊い! うちそれ絶対信じる!!」

「てかさ、作画がやばすぎた。水中シーンで泣くかと思った」

「……水の表現は、確かにすごかった。それだけ」

「ウォーターアーティストって役職を専任で立ててるんだって、このアニメ。深海イメージもMONって方が担当してて、水へのこだわりが尋常じゃない」

「専任!? そんな職があるの!? キネマシトラス15周年記念作品ってだけある……!」

「それよりグレイスが気になりすぎる! 魔女なのにどこか味方っぽくない?」

「村瀬さんが”言えることは少ない”って言ってたやつ。謎のまま引っ張るの、ズルい」

「みおが感想めっちゃ言ってる!」

「……普通のことを言っただけ」

「グレイスが一番ララを信じてる」

「えっ、ことは! それめちゃくちゃ刺さった! うち2話がもう楽しみすぎてどうしよう」

「しかもキネマシトラスってメイドインアビスもレヴュースタァライトも作ってて、”愛が傷になる”描き方の系譜がそのままここに来てる感じがして」

「全員2話も感想会やろうね!! わたし絶対リアタイする!」

X投稿

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『さよなら ララ』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、普段利用しているサービスでそのまま視聴できる可能性が高いです。各サービスの配信開始タイミングはそれぞれ異なる場合がありますので、事前に各サービスの配信スケジュールをご確認ください。

『さよなら ララ』はABEMA、Amazonプライムビデオ、DMM TV、Huluの4サービスで視聴できます。複数の主要プラットフォームに対応しているため、すでに利用中のサービスからすぐにアクセスできます。お気に入りのプラットフォームで、この200年越しのラブストーリーをお楽しみください。

よくある質問

Q. 『さよなら ララ』はどこで視聴できますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。すでに利用中のサービスがあれば、そのまま視聴できる可能性が高いです。
Q. どんな人におすすめのアニメですか?
A. 転生・ファンタジー要素のあるラブコメが好きな方におすすめです。笑いあり感動ありの作風で、恋愛アニメ初心者にも入りやすい内容になっています。
Q. 原作はありますか?
A. 2026年放送のTVアニメ作品です。原作の詳細については公式サイトや各配信サービスの作品ページでご確認ください。
Q. 舞台となる琵琶湖は作中でどう描かれますか?
A. 人魚だったヒロインが転生する場所として琵琶湖が設定されており、現代日本の実在の景観がファンタジー的な物語の起点として機能しています。

まとめ

『さよなら ララ』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、普段利用しているサービスでそのまま視聴できる可能性が高いです。各サービスの配信開始タイミングはそれぞれ異なる場合がありますので、事前に各サービスの配信スケジュールをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次