幼女戦記Ⅱ

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2026幼女戦記Ⅱ

幼女戦記Ⅱ

アクションファンタジー
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作ライトノベル
制作NUT

統一暦1926年秋、ターニャ中佐は新編されたサラマンダー戦闘団の指揮官となる。寄せ集めの部隊に不安を感じつつも、不条理な戦況に立ち向かう。連邦軍の奇襲により絶望的な状況に陥るが、ターニャは持ち前の才覚で生き残りを図る。帝国が泥沼の戦争に苦しむ中、ターニャは激動の最前線に立ち続ける。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

統一暦1926年秋、ターニャ・デグレチャフ中佐は新たに編成されたサラマンダー戦闘団の指揮官に任命されます。寄せ集めの部隊を率いることへの不安を抱えながらも、彼女は不条理な戦況のなかで冷徹な判断を下し続けます。やがて連邦軍の奇襲を受け、戦闘団は絶望的な状況へと追い込まれていきます。それでもターニャは持ち前の才覚と合理主義を武器に、あくまで自らの生き残りを最優先に立ち回ります。泥沼化する戦争に帝国全体が苦しむなか、ターニャは再び激動の最前線へと身を投じていくのです。

みどころ・魅力

① 異色の主人公が貫く徹底した合理主義

前世の記憶を持つターニャが、感情ではなく損得勘定で戦場を渡り歩く姿が本作最大の魅力です。幼い少女の外見と、冷徹で計算高い内面のギャップが強烈な個性を生み、彼女の一手一手から目が離せません。

② 重厚に描かれる総力戦の戦況

近代戦を思わせる兵站・戦術・政治が緻密に組み立てられ、単なる魔法アクションに留まらない密度を備えています。連邦軍との攻防を通して、戦争という構造そのものの過酷さが容赦なく描かれます。

③ 迫力ある空中戦と魔導師バトル

魔導師が空を駆け、火力をぶつけ合う戦闘描写はシリーズの大きな見せ場です。スピード感あるカメラワークと緊張感ある演出が、絶望的な戦況のなかで生き残りを図るターニャの奮闘を際立たせます。

キャスト・声優一覧

ターニャ・デグレチャフ
ターニャ・デグレチャフ
メイン
›
悠木碧
ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ
ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ
サブ
›
早見沙織
エーリッヒ・フォン・レルゲン
エーリッヒ・フォン・レルゲン
サブ
›
三木眞一郎
クルト・フォン・ルーデルドルフ
クルト・フォン・ルーデルドルフ
サブ
›
玄田哲章
ハンス・フォン・ゼートゥーア
ハンス・フォン・ゼートゥーア
サブ
›
大塚芳忠

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スタッフ

シリーズ構成猪原健太
原作カルロ・ゼン
原案キャラデザ篠月しのぶ
キャラクターデザイン細越裕治
OPミスアンドロイド 「Why? RED induction」
ED悠木碧「Weiter! Weiter!」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

最初は「サラリーマンが幼女に転生して戦争を指揮する」という字面のばかばかしさだけで見始めた。どうせ設定一発のキワモノだろう、くらいの軽い気持ちだった。ところが一期を見終わるころには、笑っていたはずの自分が、ターニャの「ただ後方で穏便に生きたいだけなのに」という本音に妙に頷いていた。二期はそこから沼がもう一段深くなる。統一暦1926年秋、寄せ集めの戦闘団を押しつけられた中佐の顔に、もう逃げ場がない。一回目は戦況の派手さに引っ張られて見たけれど、二回目で気づいたのは、この作品がずっと描いているのは戦争そのものではなく、まともでいようとする人間がまともでいられなくなっていく過程だということだった。

後方で安全に生きたい男が、合理を貫くほど最前線に立たされる話

ターニャ・デグレチャフという人間の願いは、一貫して「割に合う生き方」だ。出世して、安全な後方に下がって、年金で穏やかに暮らす。前世のサラリーマン根性そのままに、損得勘定だけで動こうとしている。ところがこの世界は、彼の損得勘定をことごとく裏切る。敵を効率よく叩けば「英雄」に祭り上げられて、もっと危険な戦場へ送り込まれる。部隊を生き残らせれば、その有能さゆえに次の絶望的な任務が回ってくる。安全を求める判断が、一つ残らず最前線への片道切符に化けていく。この皮肉の構造が、二期では新編サラマンダー戦闘団という形でいよいよ露骨になる。

面白いのは、ターニャの選択が間違っているわけではないところだ。彼の判断はいつも筋が通っている。にもかかわらず、筋を通すほど世界からしっぺ返しを食らう。つまりこの作品は、合理的な個人が不条理な巨大システムの中でどこまで自分を保てるか、という問いをずっと突きつけている。大塚芳忠が演じるゼートゥーアや玄田哲章のルーデルドルフといった参謀本部の老獪な声が画面に出てくるたびに、ターニャの「割に合う」が組織の都合へ静かにすり替えられていくのがわかる。三木眞一郎のレルゲンが胃を痛めながら彼女を見つめる視線も、この構造への証人のようなものだ。単なる無双モノでも、痛快な転生戦記でもない。これは、賢くまっとうに振る舞おうとする人間が、まさにその賢さによって戦争の歯車に組み込まれていく話だと思っている。

特に刺さったシーン

序盤、寄せ集めのサラマンダー戦闘団を前にしたターニャの表情が忘れられない。建前では部下を鼓舞し、内心では「こんな部隊で生き残れるか」と頭を抱えている。この二枚舌を悠木碧が一秒の隙もなく演じ分けるのが本当にすごい。幼い声の表面はあくまで凛々しいのに、その奥に前世のくたびれた中年が透けて見える。声の温度がふっと下がる瞬間に、思わず巻き戻して聞き直した。連邦軍の奇襲で部隊が絶望的な状況に追い込まれる終盤の展開では、早見沙織のヴィーシャが上官をまっすぐ信じきっている分、こっちの胃がきりきりした。ターニャの計算高さと、ヴィーシャの曇りのない忠誠。この二人の温度差が、戦場の冷たさをかえって際立たせる。生き残るための判断を淡々と口にする中佐の声が、やけに静かだったのが刺さった。

読んで見たくなったら——『幼女戦記Ⅱ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 主人公が頭脳と打算で危機を切り抜ける、戦略寄りの物語が好きな人
  • 組織や戦争の不条理を、皮肉とユーモアごと味わいたい人
  • 声優の演技で内心と建前の二重構造を読み取るのが好きな人
  • 一期から続く「割に合わなさ」の沼に、もう一度浸かりたい人

合わない人

  • 転生モノに痛快な無双や爽快感だけを求めている人
  • 戦争の暗さ・救いのなさが続く展開がしんどい人
  • 幼女の見た目と中身のギャップそのものを受け付けない人
  • 前作を見ずに二期から入ろうとしている人(関係性の積み重ねが効いてくる)

次に見るなら

合理を突き詰める主人公が周囲の誤解ごと支配を広げていく構図が好きならオーバーロード。本人は淡々と振る舞っているだけなのに、なぜか伝説になっていくズレの面白さは幼女戦記と地続きだ。

軍事とファンタジーの噛み合わせを楽しみたいならゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり。異世界に近代戦力が持ち込まれたときの戦場のリアリティが、別角度から効いてくる。

戦記としての骨太さ、参謀たちの駆け引きや組織の不条理に痺れたなら銀河英雄伝説。優れた個人が巨大な歴史の流れに翻弄される構造を、これ以上ない密度で味わえる。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ×¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『幼女戦記Ⅱ』はABEMA・U-NEXT・Netflix・Huluの主要配信サービスで視聴できます。サブスクに加入済みであれば追加費用なしで楽しめるため、第1期の復習も合わせて一気見するのがおすすめです。各サービスの配信開始時期は公式情報をご確認ください。

『幼女戦記Ⅱ』は、ABEMA、U-NEXT、Netflix、Huluの4つのサービスで視聴できます。複数の大手配信プラットフォームに対応しているため、普段お使いのサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。ご自身の契約状況に合わせて、見やすい環境を選んで視聴してみてください。

よくある質問

Q. 第1期を見ていなくても楽しめますか?
A. 世界観・キャラクター・戦況の経緯が第1期で描かれているため、先に第1期を視聴することをおすすめします。第1期はABEMA・U-NEXT・Netflix・Huluで配信されているため、連続して視聴できます。
Q. 原作小説・漫画との違いはありますか?
A. アニメは原作ライトノベル(カルロ・ゼン著)を原作としており、大筋は共通しています。映像化による演出・省略はありますが、原作ファンにも満足できるクオリティに仕上がっています。
Q. 何話構成ですか?
A. 放送話数の詳細は公式サイトや各配信サービスの情報をご確認ください。最新情報は公式SNSでも随時発信されています。
Q. どの配信サービスで見るのがおすすめですか?
A. ABEMA・U-NEXT・Netflix・Huluのいずれも対応しています。すでに加入しているサービスでそのまま視聴できます。第1期の見直しも含めるなら、アニメラインナップが充実しているU-NextやNetflixが便利です。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「観光旅行」(2026年9月2日放送)

あらすじ

南方大陸派遣軍の撤退を成功させた帝国は、支援を拒んだ同盟国イルドア王国への嫌がらせを兼ね、「表敬訪問」という名目で軍を差し向ける。「厳正中立」を掲げるイルドアはかつての盟邦を前に難しい立場を強いられ、ターニャたちは敵でも味方でもない相手と静かな探り合いを繰り広げる。大きな戦況の陰で動く各国の思惑と、外交という名の緊張感ある攻防戦が丁寧に描かれる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「9話やばすぎた!!イルドアへの嫌がらせを”表敬訪問”って呼ぶの……ターニャちゃんの発想どこから出てくるの!?」

み

「まあ……外交って建前が全部でしょ」

あ

「それよりうち、ターニャがイルドアの街を見渡してるとき横にヴィーシャいたじゃん、あの並び方、絶対意味あるよ!?」

さ

「一応言っておくと、あのイルドア王国の立場って原作でかなり丁寧に掘り下げられてる部分で、アニメでどこまで再現するか気になってたんだよね」

さ

「”厳正中立”って言いながら完全に困ってる顔してたよね!あれ笑っちゃいけないのに笑っちゃった……」

み

「別に面白くはなかったけど」

あ

「みおちゃん声出して笑ってたよ!?うちの隣にいたから丸聞こえだった」

み

「……空耳」

こ

「外交って、笑えない場面を全員で笑ってることにする作業だよね」

さ

「えっ!?ことはが今週で一番核心ついてるの!?」

さ

「ほんとそれ。脚本の猪原健太さん今期ずっと担当してるんだけど、セリフの密度が毎話意図的に高くなってるんだよね」

あ

「あとさ、ターニャとカランドロ大佐の目線の交わし方がよくない!?同盟国なのに全力で探り合ってるの、なんかドキドキする」

さ

「わかる!!敵じゃないのに緊張感があって、でもどこかお互いを認めてる感じ……あのシーンだけで3回巻き戻した」

み

「政治パートがちゃんと面白いアニメって、まあ……そんなに多くないよね」

あ

「みおちゃん「まあ」がもう降伏宣言だからね!?」

み

「うるさい」

さ

「てかさ、今回の絵コンテが三浦慧さんと山本監督の共同なの。あのイルドアの街並みの引きカット、すごく計算された構図だった」

さ

「そこまで見るのさきちゃんさすがすぎる……!でもたしかにイルドアの街がリッチすぎて「観光旅行」感あった」

こ

「観光してる側が一番緊張してるの、わりとすごい状況だよね」

あ

「ことはちゃんそれ10話のサブタイにしてほしい……!」

さ

「してほしい!!プロデューサーに届け!!!」

み

「届かない」

さ

「一応言っておくと、来週以降イルドアとの関係が本格的に動くはずだから、9話ってあとから見直すと伏線だらけになる回だと思う」

あ

「それよりうちずっと気になってたんだけど、ヴィーシャがターニャを見るときの目、最近あったかくなってない?守ってる側と守られてる側が少しずつ変わってきてる感じ」

さ

「あ〜〜〜!!なってる!!前は緊張してる目だったのに、今は信頼してる目になってる!!」

み

「……ヴィーシャって、ちゃんと人を見てる人だよね」

あ

「えっみおちゃん今それ言う!?うちが言い続けてきたやつをさらっと言う!?」

み

「なんでもない。聞き流して」

こ

「聞いてた」

さ

「聞いてた」

さ

「てかあのラストの空のカット、絵コンテ的に絶対10話への引きを計算してるから、来週が早く来てほしい」

さ

「イルドアがどう動くか……もう水曜まで気になって眠れない!!」

あ

「うちはターニャとヴィーシャがイルドアの街で何か食べてるとこが見たかった」

み

「それは……ちょっと見たかったかもしれない」

さ

「みおちゃん!!!!!!」

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第8話「雷撃」(2026年8月26日放送)

あらすじ

情勢の悪化を受け、帝国は南方大陸からの撤退を決定する。しかし同盟国のはずのイルドア王国が厳正中立を宣言し撤退支援を拒否。孤立した帝国軍は、連合王国海軍が待ち構える内海を単独で突破するしかなくなった。ターニャ率いるサラマンダー戦闘団は頼れる味方もないまま内海へと飛び込み、空から雷撃のごとく活路を切り開こうとする。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「8話やばすぎてリアルに声出た!!イルドア!!同盟国でしょが!!裏切り者!!」

あ

「うちもリアタイで叫んでたよ!厳正中立ってなに!?助けてよ!!」

み

「…それよりイルドア側の外交描写が丁寧だったのは評価する」

さ

「一応言っておくと、脚本の猪原健太さんが今期ずっと一人で全話書いてるんだよね。だからあの密度が出てると思う」

こ

「重さが違う」

さ

「えっことはが一番わかってる!?そう!セリフ一つひとつの重さがぜんぜん違うやつ!!」

あ

「てかさイルドアが中立宣言したとき、ターニャがヴィーシャにちょっと目配せしたとこ見た?うちあそこで完全に無理だった」

み

「あれは戦況を確認するための…」

さ

「「確認するための」って続かなかったね!?」

み

「…うるさい」

さ

「内海を単独突破って、原作的には帝国の行き詰まり感の象徴なんだよね。イルドアが動かない以上、補給線が崩壊するのが目に見えてて」

あ

「詰んでるじゃん帝国!!なのにターニャが「やるしかない」って顔するの大好きすぎる」

さ

「あの顔!!あの顔で全部わかるやつ!!セリフいらないやつ!!」

こ

「諦めていない」

さ

「えっ!!ことはがターニャの本質を一言で!!そうそれ!どんな状況でも諦めてないんだよ!!」

み

「…まあ、諦めないのは、評価できる」

あ

「みお認めた!!!」

み

「してない」

さ

「あと「雷撃」ってタイトル、海軍の魚雷攻撃のことなんだけど、帝国の魔導師が空から雷みたいに叩き込む構図とかけてるの、毎回タイトルのセンス好きだわ」

さ

「言われてみればそのまま二重にかかってる!天才じゃん!!」

あ

「それより帝国が孤立無援で内海に突っ込むシーン、ヴィーシャがターニャの後ろについてく構図、うちの眼球が焼き切れるかと思った」

み

「あの構図は…作画的に、見栄えが良かったとは思う」

さ

「そういえば原作小説、14巻で止まっててて15巻未定なの知ってる?2期きっかけで原作買おうとした人が巻数ぜんぜん違うって混乱してる話がわりと出てて」

さ

「えっ!!続き読もうとしたらそんなことになるの!!?」

こ

「アニメが道を作る」

さ

「えっことはそれどういう意味で言ったの!?でもわかる!!アニメが完走したら原作も動くかもってこと!!!」

あ

「うちはカプの先が読みたいから原作頑張ってほしい〜!!ターニャとヴィーシャのその後!!!」

み

「別にアニメだけで十分だし…とは言い切れないかもしれない」

さ

「「言い切れないかもしれない」って完全に続き気になってる側の言葉じゃん!!」

み

「…次回も、普通に楽しみにしてる、それだけ」

さ

「来週は内海突破の結末だよね。監督の山本貴之さん、戦闘シーンの密度を1期より上げるって言ってたから、かなり期待できると思う」

あ

「うちはとにかく全員生存確認できれば何でもいい!!カプの笑顔が見たい!!」

さ

「生きて!!ターニャもヴィーシャもグランツも全員絶対生きて!!!来週まで心臓もつかな!!!」

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第7話「煉獄」(2026年8月19日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

Failed to authenticate. API Error: 401 OAuth access token has expired. Re-authenticate to continue.

第6話「囮」(2026年8月12日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets 2pm (Asia/Tokyo)

第5話「貧乏籤」(2026年8月5日放送)

あらすじ

イルドア王国経由の和平交渉が先送りとなり、帝国軍はより有利な条件を得るべく連邦の資源地帯制圧を目指す大規模攻勢「アンドロメダ計画」を発動する。ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は新編されたサラマンダー戦闘団の指揮官を命じられるが、精強に見えてその実は寄せ集めの部隊。不条理な現実に吠えながらも最前線へ向かうターニャを、早すぎる連邦の冬がさらなる泥沼へと引きずりこんでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「アンドロメダ計画」って名前だけで優勝じゃない!?なんか宇宙ごと巻き込む気でしょ帝国

あ

うちもそれ!帝国の命名センス毎回本気すぎてどうにかなる

さ

一応言っておくと、アンドロメダって天の川銀河のお隣の銀河の名前で、あの規模感で連邦の資源地帯を狙う作戦につけてるの、スタッフがわかってやってると思う

さ

えっ知らなかった!!!知ってから見返したい

み

作戦名なんて別にどうでも……まあ、壮大なのは確かだけど

あ

みおが「壮大」って言った!認めてるじゃん!

み

……聞こえてたの

こ

勝てない戦いほど、名前が大きくなる

さ

えっ!?ことはが一番わかってる!?

さ

てかさ、ターニャがサラマンダー戦闘団の指揮官にされたとこ、原作だと内心の悪態がもっとすごくて、アニメがどこまで拾うかずっと気になってたんだよね

さ

見た目は精鋭、実は寄せ集め……ターニャの顔が脳内で勝手に再生された

あ

「これで戦えって言うの!?」って全身で訴えてたよねターニャちゃん

み

あの表情は確かに……作画の気合いがちゃんと入ってたとは思う

あ

みおが「気合いが入ってた」って!!好きじゃん!!

み

別に好きとか言ってない

こ

好きじゃないと見えないところまで見えてる

さ

えっ、ことはが今みおの核心ついた!?

あ

それより!!ヴィーシャとのシーン!うち心臓が終わった!

さ

わかる!!報告してるだけなのにあの二人なんであの空気になるの

み

……普通の上司と部下の会話でしょ

あ

その顔!!気になったでしょ!!うちのカプが今期も完全に生きてる!!

み

……戦略的に見てただけ

さ

一応言っておくと、ヴィーシャって原作だとターニャの隣にいる理由がちゃんとあって、今期でじわじわ描かれるはずなんだよね。このシーンも伏線だと思う

こ

ヴィーシャはターニャの本音を知ってる

さ

えっそれが全部じゃん!?ことはが全部言った!!

さ

あと「貧乏籤」ってタイトル、見終わったあとで重さが全然違って感じたんだよね

さ

そう!!最後まで見てから「あ、全員引いてたのか」ってなって胸がぎゅってなった

み

タイトル回収が……うまかった

あ

みおが褒めたーーー!!!

み

……別に

こ

誰も籤を引いたとは言ってない。でも全員引いてる

さ

えっことはが今このエピソードの全部を言った!!!!

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第4話(2026年7月29日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets 2pm (Asia/Tokyo)

第3話「プロローグ」(2026年7月22日放送)

あらすじ

統一暦1926年秋、ターニャ・デグレチャフ中佐は寄せ集めで編成されたサラマンダー戦闘団の指揮官に就任する。精強に見えて実態は寄り合い所帯。指揮官としての重さを噛みしめるターニャの前に、連邦の早すぎる冬という新たな脅威が立ちはだかる。帝国は出口のない泥沼にはまり込み、誰もが圧倒的勝利を求めながら道を見失っていた。一方、連邦では迫害を受け収容所(ラーゲリ)に送られた魔導師・ミケルが多国籍義勇軍として最前線に復帰。それぞれの「生き延びる」という意志が、最前線で静かに交差し始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ターニャの顔!!指揮官就任のあの瞬間の顔!!!感情が渋滞しすぎてて絶叫したんだけど!!」

あ

「わかる〜!で横にいるヴィーシャがあの表情するじゃん!?うちもう冒頭2分でカプとして拝んでたから!」

み

「別にそんな大げさな場面じゃないと思うけど」

さ

「一応言っておくと、サラマンダー戦闘団って原作でも”精強に見えて実は寄せ集め”っていうのがかなり強調されてて。ターニャが内心ずっと不満抱えてる設定なんだよね」

さ

「それでもヴァイスたちがターニャ中佐って慕ってるじゃん!!その信頼の重さよ!!なんで泣きそうになってるの自分!!」

こ

「寄せ集めだから、信頼がずっしり重い」

さ

「えっ!!!ことはが一番わかってる!?今の一言でまた泣きそうになった!!」

み

「…まあ、そういうことよね」

あ

「みおも認めてるじゃん!てかターニャとヴィーシャ、今回の距離感また一段階縮まってなかった!?うち気づいたらスクショ17枚撮ってたんだけど!」

さ

「ヴィーシャCV早見沙織さん・ターニャCV悠木碧さんの掛け合いは1期から好評で、今期もそこ丁寧に描くってスタッフインタビューで出てたんだよね」

さ

「声の温度差!!ターニャの鋭さとヴィーシャの包容力が重なるとこ!!あそこだけで情報量が多い!!!」

み

「声優の演技に感動するとか言ったら負けな気がするんだけど…してる」

あ

「みおがこんなにあっさりバレるのも今期から!?うちびっくり!笑」

み

「うるさい」

あ

「あとさ〜!ミケル!!新キャラの杉田智和さんじゃん!?登場した瞬間うちの心拍数やばかったんだけど!」

さ

「ミケルって連邦の魔導師で、もともと迫害されてラーゲリ、つまり収容所に入れられてたんだよね。帝国との戦争で魔導師の必要性が認識されて現役復帰した、っていう設定があって」

さ

「ちょっと待って生き延びるために戦う設定!!!それ聞いただけで胸がギュってなるやつじゃん!!!」

み

「泣けはしないけど…目が離せないのは認める」

こ

「生き延びるために戦ってる。ターニャと同じだ」

さ

「えーーーっ!!ことは!!確かに!!敵対してるのに根っこが同じなの!?それ気づいてなかった!!!」

あ

「てかその二人が最前線で向き合う展開になったらどうするの!?うちもうそれだけで来週が怖い!」

さ

「一応言っておくと、連邦の冬が早すぎるって描写、原作だと帝国の作戦判断に直結する重要な軸なんだよね。今期はたぶんここが全体のテーマになってくると思う」

さ

「泥沼って言葉の重さよ…!!誰も出口がわからないやつ!!ターニャの表情が今期一番きつかった!!!」

み

「帝国が追い詰められていくのを見てると…まあ、続きが気になってしまうよね」

あ

「それより〜!OPのMYTH&ROID!「Why? RED induction」うちいまだにサビが頭から消えないんだけど!?毎回スキップできないやつじゃん!」

さ

「MYTH&ROIDは1期のOPも担当してて、幼女戦記とずっと縁があるんだよね。今回も音の重なりかたが独特で、戦場の高揚感と不安感が同時に来る構成になってると思う」

さ

「OPで走ってるターニャ!!あの疾走感!!止まれないのに全速力で走ってる感じ!!!」

こ

「どこまで走っても終わりが見えない。それでも走ってる」

さ

「えっ!!!ことはにしかわからない幼女戦記がある!!OPの話してたはずなのに深さが違う!!!」

あ

「うちたちって毎週ここでこうやって語ってるじゃん。もうそれ自体がサラマンダー戦闘団みたいな話じゃない!?」

み

「…来週も観る」

さ

「みおが一番短く一番大事なことを言った!!!全員リアタイ確定じゃん!!!」

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第2話「奇妙な友情」(2026年7月15日放送)

あらすじ

冬の到来により東部戦線の補給事情がさらに悪化。サラマンダー戦闘団は連日の防衛戦に加え、補給線へのゲリラ的な襲撃によって深刻な疲弊を抱える。そんな極限状況のなかで、ターニャは思わぬ出会いを経験する。寄せ集めの戦闘団でともに消耗しながら戦う中、合理主義者のターニャと感情で動くミケル(CV:杉田智和)の間に、奇妙な友情の芽が生まれ始める。新キャラクター・リリーヤ(CV:日笠陽子)も登場し、物語は新たな局面へ。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「2話見た!?ターニャの補給線守るシーン、あんな小さい体であそこまで全力で……!もう最初から限界突破してたじゃん!!」

あ

「うちも見た!てかサラマンダー戦闘団みんな疲弊してるのにターニャが前線引っ張ってるやつ、チームの温度差がリアルすぎてよかった」

み

「……連日の防衛戦の重さが映像で伝わってきてたのは確かに。まあ、別に感動したとかじゃないけど」

さ

「みお、息をのんでたよ!?補給線のシーンで!!!」

み

「……緊張感のある演出だったってことを言ってる」

あ

「てかさ!!うちはタイトルが「奇妙な友情」の時点でもう確信してた!ミケルとターニャの関係性がどう転ぶか、全身で待ち構えてたもん!!」

さ

「一応言っておくと、ミケルCV杉田智和さんなんだよね。杉田さんって無骨で感情ストレートな役が多いから、合理主義者ターニャとの噛み合わなさが絶妙になりそうで」

さ

「杉田さん!?あの重厚ボイスと悠木碧ターニャが絡むの!?組み合わせだけで何か始まってる感がある!!」

こ

「……正反対だから、理解し合えるんだよね」

さ

「えっ、ことはが一番わかってる!?どこから来たその答え!!」

み

「……ターニャって感情を切り捨てて生きてるぶん、感情で動く人間に引っかかるんだと思う。そういう話の構造、嫌いじゃない」

あ

「みおわかりすぎでしょ!!てか「奇妙な友情」ってタイトルにすべてが凝縮されてる、うちもう二人の距離感の変化を全話追う覚悟ある!!」

さ

「あとリリーヤCV日笠陽子さんも今話から本格的に出てきて。ヴィーシャ早見沙織さんとの女声の対比がどうなるか気になってる」

さ

「リリーヤって誰!?新キャラ!?どういうポジションの人!?」

さ

「補給線の話と絡んできそうで、今回の「奇妙な友情」に一枚かんでる感じがした。立ち位置がまだつかめないのが逆に面白いと思う」

あ

「うち的には日笠さんの声って感情の波がすごいから、ターニャと画面に同時に映ったとき何かが生まれる予感がしてる!!!」

こ

「……立場が違っても、見てるものは同じなんだよね」

さ

「えっ!?ことはそれ2話の核心ついてない!?どこで気づいたの!!」

み

「……あと、冬の東部戦線の雪原カット、あのシーンのライティングが異常によかった。全然別の話だけど言いたくなった」

さ

「みお普通に語ってるじゃん!!しかも細かい!!!」

み

「映像の話をしてるだけ」

あ

「それより!サラマンダー戦闘団、1話は寄せ集めって感じだったのに2話でもうじわっと絆の形が見えてきてるじゃん!うちそのチームの熱量が尊くてたまらない!!」

さ

「監督の山本貴之さん、1期から変わってるんだけど、冬の戦線の描写にすごくこだわってる印象で。先行カットも雪原シーンが多くて、今期のテーマが寒さと消耗なんだなって」

さ

「監督変わってたんだ!でもだからこそ新しい幼女戦記な感じがするのかも……2話で確実に好きになってきてる!!」

こ

「……同じ世界が、違う目で生きてる」

さ

「ことは詩人か!!!それ2話のテーマそのものじゃん!!!!」

み

「……3話、どうなるかは、来週見ればわかる。楽しみとか言う気はないけど、まあ、目は離せない」

あ

「みおそれ完全に楽しみにしてるやつ!!うちもミケルとターニャの「友情」がどこまで深まるか、毎週全力で追うから!!」

さ

「OPのMYTH & ROIDも今期も全力だし、EDはターニャCV悠木碧さんが歌って中野雅之さん(BOOM BOOM SATELLITES)プロデュースって布陣が強すぎる」

さ

「EDのターニャの声……毎回エンドカードで追いかけて聴いてる!あれ反則!幼女戦記Ⅱ、まだ2話なのに今期本命かもしれない!!!」

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第1話「サラマンダー戦闘団」(2026年7月8日放送)

あらすじ

統一暦1926年秋。帝国は四面楚歌の状況に陥り、東部戦線にはターニャ・フォン・デグレチャフ中佐率いる新編のサラマンダー戦闘団が投入される。精強に見えてその実は寄せ集めの部隊にすぎず、追い打ちをかけるように連邦の早すぎる冬が訪れる。出口のない泥沼でもがく帝国の中、ターニャは不条理な現実に吠えながらも、持ち前の才覚で激動の最前線に立ち続ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「MYTH & ROIDのOP流れた瞬間、鳥肌が!! 幼女戦記Ⅱ、始まった……!!」

あ

「うちもあのイントロ一発でスイッチ入った!!テンションどこまでも上がれる気しかしない」

み

「……OPは、悪くはなかった」

さ

「”悪くはなかった”ってなに!?!? もう最高でしょ最高!!」

さ

「一応言っておくと、MYTH & ROIDって1期OPも担当してたんだよね。2期も続投で、OP音源の先行公開からすでにすごい反響だったんだよ」

あ

「EDもすごかった! ターニャCV悠木碧が歌ってて……うちあの声で来るとは思ってなかった」

み

「悠木碧がCVなんだから……まあ、歌も当然のクオリティだったとは思う」

さ

「”当然”でまとめないで! あのEDターニャ本人が歌ってるって考えたら重みが全然違うじゃん!」

こ

「キャラクターが歌う——それは、叫びでもある」

さ

「えっ!? ことは今一番正しいこと言ってない!? ”叫び”って……ぞくっとした」

あ

「うちも! あの1話のターニャ、ずっと叫んでたもん。そのままEDにつながってる感じ、連続してる」

さ

「EDのサウンドプロデュースが中野雅之なんだよ——BOOM BOOM SATELLITESの人。音の設計が只者じゃないなって思ってたらそういうことで」

み

「……BOOM BOOM SATELLITESって……それはちょっと待って、アツいかもしれない(小声)」

さ

「みお聞こえてるよ!!”アツい”ってちゃんと言いなよ!」

あ

「てかさ、今回ミケルが出てきたじゃん! 杉田智和! うちあの低音で登場した瞬間ちょっと心臓やばかった」

さ

「新キャラ追加が今期の目玉のひとつでさ、リリーヤ役は日笠陽子なんだよね。今後どう絡んでくるか注目」

さ

「日笠陽子まで!? キャスト豪華すぎてもう……どんなキャラ来るの、リリーヤ」

あ

「うちはそれよりミケルとターニャの関係が気になる! あのじっとした視線の交わし方、絶対に何かある」

み

「視線って……それは上官と部下の緊張感でしょ。そういう方向に持っていかない」

あ

「でも! うちはあの間の取り方が! 演出が意図的だったとしか思えなくて!!」

み

「………確かに間は気になった。それだけ」

さ

「みおー!!認めてるじゃん!!」

さ

「それより、今期って監督が変わってるの知ってた? 山本貴之さんが新監督で、1期と作風がどう変わるかってずっと話題だったんだよ」

さ

「えっ知らなかった! でも1話の映像めちゃくちゃよかったよ? 東部戦線の空気感が本物だった」

こ

「変わっても、変わらないものがある」

さ

「えっことは——!! ターニャのこと? 作品のこと? 両方!?」

み

「……作品の芯はどこも揺らいでなかった。わたしも同じこと思ってた」

あ

「うちもターニャはターニャだった! あの圧倒的な存在感、ぶれなさがたまらない」

さ

「サラマンダー戦闘団って寄せ集めなのに、あの統率力で動かせるターニャ、やっぱり格が違う。帝国が四面楚歌の中でもあの佇まいなの、すごいよ」

さ

「そう!! 絶望的な状況でもターニャの顔が全然くじけてなくて、あそこで泣きそうになった」

み

「…………次も絶対見る(ぼそっ)」

さ

「みお!!! そういうことはもっと大きい声で言って!!!」

あ

「うちもうBlu-ray欲しい気持ちになってる!! 第1話からこのテンションはやばい」

さ

「あと第1巻の発売が2026年11月27日って決まってるよ。初回特典にカルロ・ゼン書き下ろし小説もついてくるって」

さ

「さきの情報網は毎回すごい!! これからの毎週、全力で幼女戦記Ⅱ追いかけていく!!」

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まとめ

『幼女戦記Ⅱ』はABEMA・U-NEXT・Netflix・Huluの主要配信サービスで視聴できます。サブスクに加入済みであれば追加費用なしで楽しめるため、第1期の復習も合わせて一気見するのがおすすめです。各サービスの配信開始時期は公式情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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