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ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 話数 | 16話 |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | Lerche |
綾小路と2年生のクラスメートたちは、進級後の新たな試験と個性的な1年生たちに直面する。最初の特別試験では1年生と2年生がペアを組まされることになり、彼らは急いで互いを知る必要がある。複雑な人間関係と競争の中で、綾小路たちは自らの力を試されることになる。
作品概要・あらすじ
あらすじ
進級して2年生となった綾小路清隆たちを待ち受けていたのは、新たな特別試験と個性豊かな1年生たちとの出会いだった。最初の試験では2年生と1年生がペアを組むことを強いられ、素性も実力も未知数の相手と急速に信頼関係を築かなければならない。複雑に絡み合う人間関係と熾烈な競争の中、綾小路はその卓越した洞察力と冷静な判断力で局面を切り開いていく。みどころ・魅力
① 2年生×1年生の化学反応が生む緊張感
実力も思惑も異なる1年生とのペア試験は、これまでのクラス内抗争とは一線を画す新鮮な緊張感をもたらす。互いを探り合いながらも協力しなければならないジレンマが、キャラクター同士の心理戦をさらに深化させる。② 綾小路の「完全な姿」への接近
3rdシーズンを経て、綾小路がどこまで本性を露わにするかが最大の注目点。2年生編では彼の戦略の精度と感情の変化がより鮮明に描かれ、”白い部屋”の産物としての綾小路の人間的成長が試される。③ 進化したクラス間抗争と新勢力の台頭
進級によってクラスの勢力図は再編され、1年生の新たな実力者たちが既存の均衡を揺るがす。各クラスの思惑が交差する多層的な頭脳戦は、シリーズ最高水準の複雑さで展開される。キャスト・声優一覧
























スタッフ
| 監督 | 野亦則行 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 重信康 |
| 原作 | 衣笠彰梧 |
| 原案キャラデザ | トモセシュンサク |
| キャラクターデザイン | 河野真貴 |
| 音楽 | 横山克、橋口佳奈 |
| 美術監督 | 羽根広舟 |
| 音響監督 | 飯田里樹 |
| OP | 藍井エイル「MONSTER」 |
| ED | 「MONSTER」 |
| ED | ZAQ「ライアーヴェール」 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
1期を見たのはもう何年前の話だろう。あの「Dクラスから這い上がる」という設定だけ聞いて、どうせスカッとする学園もので終わるだろうと思っていたら、綾小路の目的がまったくわからないまま終わってしまって、妙に引っかかった。それからずるずると追いかけて4期まで来ている。
4thシーズン、2年生編。進級して最初の試験が1年生とのペアリング、というのが最初は「よくある先輩後輩の交流イベントか」と思ったのだが、2回目を見ると全然そうじゃなかった。1年生を「知る」ことと「使う」ことの境目を、この作品はずっと問い続けているんだな、と気づく。ながら見で流しているつもりが、気づいたら画面に集中している。そういうバランスの作品。
相手を「理解する」ふりをしながら「計算する」、その欺瞞を描く話
この作品を単純な「頭脳戦アニメ」として見ていると、たぶん途中で食傷する。登場人物が全員何かを隠していて、全員が誰かを利用しようとしていて、友情っぽいものも全部戦略の一部に見えてくる。そういう読み方をするとしんどい。
でも2年生編になって、少し見え方が変わってきた。1年生とのペアリング試験という設定が巧いのは、「相手を知る時間」が強制されているという点だ。綾小路や堀北が1年生と向き合うとき、そこには純粋な好奇心も、打算も、たぶん両方ある。鬼頭明里さんが演じる堀北鈴音の声が、今期は去年より少しだけ柔らかくなっている気がして——意図的な演技なのか、キャラクターの成長をそのまま乗せているのか——それだけで「ああ、2年生になったんだな」と感じる。
この作品が本当に描こうとしているのは、たぶん「勝つこと」の空虚さではなく、「理解すること」と「利用すること」が人間の中でどうやって共存しているか、その気持ち悪さだと思う。綾小路は相手を分析する。でも分析が深まるほど、相手の輪郭が人間としてくっきりしてくる。それでも計算を止めない。そこに乾いた恐ろしさがある。
軽井沢恵を演じる竹達彩奈さんは、脆さと計算高さを同じ声で切り替える芝居が本当に上手くて、軽井沢というキャラクターが「かわいそうな被害者」にも「共犯者」にも見えるのは、あの演技あってのことだと思っている。195本のキャリアを持つ市道真央さんの佐倉愛里も、今期はほんの少し台詞が少なくなった分、出てきたときの存在感が増した感じがある。
特に刺さったシーン
序盤、1年生との初対面のくだりで、ほぼ全員が「探り合い」の顔をしているシーンがある。ペアにされた側も、した側も、笑顔の裏で情報収集しているのが透けて見える。ああ、この学校の1年生ももう「汚染」されているんだな、と思った瞬間に少し笑ってしまった。笑っていいのかよくわからない笑いだけど。
逢坂良太さん演じる平田洋介が、今期また割を食っている感じがあって——170本のキャリアがある人があの「いい人すぎて損する役」をやり続けているのを見ると、なんとも言えない気持ちになる。平田が本当に善意なのか、それとも一番上手く化けているのか、まだわからない。久保ユリカさんの櫛田桔梗も、にこにこしているときの声の「重さ」がちょっとずつ増している気がして、2周目に聞き直すと怖い。
読んで見たくなったら——『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 頭脳戦・心理戦が好きで、テンポより密度を取りたい人
- 1期から追いかけていて、キャラクターの微妙な変化を楽しめる人
- 「善意と打算が混在する人間関係」を見るのが苦じゃない人
- ながら見しながらたまに「あ、今の伏線だ」と気づく感じが好きな人
合わない人
- 1期・2期・3期未視聴で4期から入ろうとしている人(ほぼ確実に置いていかれる)
- 主人公に感情移入して一緒に燃えたい人(綾小路はそういうキャラじゃない)
- 人間関係がどこかで綺麗に解決することを期待している人
- 30分で完結する「わかりやすい達成感」を求めている人
次に見るなら
学校という密室で点数と策略が飛び交う絵が好きなら、賭ケグルイはたぶん合う。心理戦の快感をより過剰に、エンタメ全振りで味わえる。こちらは主人公が喜んでいるので、見ていてもう少し楽になる。
「何を考えているかわからない主人公が盤面を支配する」という構図がツボなら、デスノートは外せない。綾小路とLが似た匂いを持っていると思う人なら、あの緊張感が懐かしく感じるはず。
人間関係の計算と本音がじわじわ剥がれていく展開が好きで、もう少し日常寄りでいいならやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。を。比企谷八幡と綾小路清隆は似て非なる「斜に構えた観察者」で、見比べると面白い。
各話実況(第13話まで更新中)
第13話「雨に煙る」(2026年6月3日放送)
あらすじ
綾小路清隆と七瀬翼が協力体制を組む中、小宮と木下が転落させられた事件を独自に追う七瀬は、森の中でパーカー姿の特徴的な髪をした人物を目撃。それが天沢一夏だと確信した七瀬は、ついに彼女と正面から向き合い、小宮たちを傷つけた犯人なのかと直接問い質す。雨の煙る森の中、感情と緊張をはらんだ対峙が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のよう実、七瀬ちゃんが雨の中を走るシーン、心臓がぎゅってなった……!あのパーカーの人物を追いかける足、本気すぎてこわかった!」
「うちも!!て、綾小路くんと七瀬ちゃんの”協力体制”って公式が言った瞬間、うちの中でもう二人の文字盤が点灯したんだけど!?」
「協力体制ってそういう意味じゃないから。……それより天沢の動きの方が絶対おかしかったでしょ」
「一応言っておくと、天沢一夏の声は瀬戸桃子さんで、ああいう静かな圧のあるキャラに合わせてきてる感がある。あと今話の脚本が勝冶京子さんで、シリーズ通して重要回担当することが多い人なんだよね」
「雨の中の七瀬、綺麗だった。」
「えっことはが一番大事なこと言ってる!? そうなの!!タイトルの『雨に煙る』って、あの走るシーンそのものじゃん!演出が全部つながった!」
「でもね、七瀬ちゃんが天沢を問い詰めるとこ、うち的にはあの二人の間に炎と氷が同時に存在してた感じで……これ絶対因縁が宝になる展開じゃん!」
「因縁が宝って何、そんな簡単な話じゃないから。……七瀬の目が本気だったのは、まあ認める」
「みおが”認める”って言った!!レアすぎる!!」
「言ってない」
「あと小宮と木下が転落させられたっていう事件自体、今話では天沢が犯人だって明言されてないんだよね。七瀬は確信してるけど、視聴者には物証が見えない設計になってて、原作でもそこの描き方は慎重なんだよ」
「それが怖くてドキドキするんだよ〜!天沢ちゃんがほんとに黒幕なのか、それとも七瀬ちゃんの勘違いで、実はもっとやばい何かがある展開なのか……うちはどちらにせよ七瀬ちゃんを全力で応援する!」
「天沢は、嘘をついていない気がする。」
「えっ!!ことはそれすごすぎる!? 確かに天沢って嘘つく顔じゃなかった!でもそれって逆に……もっとこわい!?」
「嘘をついてないことと、傷つけてないことは別の話だから。……まあ、あの沈黙の間はわたしも気になったけど」
「てかさ〜!綾小路くんって基本ひとりで全部やろうとするキャラじゃん!それが七瀬ちゃんと”組む”って、うちの中で二人の距離が公式に縮まった音がした!」
「一応言っておくと、原作の綾小路って自分が表に出ないように設計するのが基本なんだよね。七瀬と協力する展開は、それを崩すくらい状況が切迫してるってことだと思う」
「切迫してるって言い方、正しい。……綾小路が誰かと”組む”だけで、今回のやばさがわかる」
「みおの分析、毎回解像度高すぎない!?」
「分析じゃないし」
「してるしてる!!かわいすぎ!!」
「…………」
「みお、耳が赤い。」
「ことはが止めを刺した!!!」
「暖房のせい」
「あと〜!七瀬ちゃんが『あなたが犯人ですか』って問い詰めるとこ、あの静けさがずっと頭に残ってる。うち来週まで引きずるやつだわこれ」
「七瀬の声を担当してる佐藤未奈子さん、あのシーンの感情の乗せ方が絶妙だったよね。叫んでないのに全部伝わる演技。演出も絵コンテの木野目優さんで、雨の演出に定評ある方みたい」
「それで聞いてて引き込まれたんだ!!声優さんもスタッフも全力なの伝わった!」
「あの間の使い方は上手かった。……正直、もう一回観たくなってる」
「みおがもう一回って言った!!!これは歴史的瞬間!!!」
「別に普通のことでしょ」
「普通じゃないよみお!!うちが証人になる!!」
「みおは、いつも正直。」
「ことはの一言がいちいち正しすぎて笑えてきた!!来週も全員でリアタイしよ!!」
「絶対する!!七瀬ちゃんと天沢ちゃんの関係、うちはどう転んでも最後まで推す!!」
「……来週、楽しみにしてるのはわたしだけじゃないでしょ」
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第12話「怨讐の果てに」(2026年5月27日放送)
あらすじ
無人島サバイバル試験7日目。指定エリアへの最短ルートは山越えだったが、雨が降り出しそうな状況を理由に綾小路は迂回を提案する。しかし七瀬のたっての希望により、二人は山頂を目指すことに。雨の降りしきる中、山頂にたどり着いたとき、七瀬は綾小路にある話を打ち明ける。タイトル「怨讐の果てに」が示す、七瀬の真意と過去が明かされた重要回。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「七瀬さんが絶対に山越えしたいって言い張るシーン、なんか絶対理由あるって思ってたら本当にあった……!!あの山頂での表情、心臓がとまりかけた」
「うちも!!雨降りそうな空の下で二人きりで山頂まで登るって、これもう演出がカプ推しに全力で味方してるやつじゃん!?」
「カプとかじゃなくて普通に展開の話をしてる。あの告白シーン、気になって当然でしょ」
「みお”告白”って言った!!!」
「……物語上の話ね」
「一応言っておくと、今回の脚本は重信康さんで、原作でも読者がずっと注目してた七瀬の核心に触れる回だよ。アニメ化でどう描くか話題だったから」
「……怨讐、だから山を越えた」
「えっ!!ことはがタイトルまるごと解説してた!?一言で全部つながった!!」
「七瀬さんって誰かへの恨みがあって、それを綾小路に打ち明けたってこと……?うちの中でドラマが始まってる……」
「綾小路とペアを組んだのが偶然じゃないってことだよね。七瀬が最初から意図して近づいてた可能性が高い」
「それが今回全部出てきたのか……。だから迂回を断ってまで山越えを希望したんだ」
「みお考察してる!!」
「普通に観てたら気づく話」
「てかさ、「わたしとしては山越えがしたいです」って言い方、七瀬さんの意志の強さがにじみ出てて、うちそこで既に持ってかれてた」
「……あの一言が、全部だった」
「声も演技も!七瀬役の佐藤未奈子さん、山頂のシーンで声が本当に震えてて、もう画面から目が離せなかった……!」
「……あそこは、引き込まれた。声優さんの話として」
「みおそれもう素直に感動したってことじゃん!!うちは知ってた!」
「知ってたって何が」
「一応言っておくと、今回の作画監督に廣瀬智仁さんと永田陽菜さんが入ってて、表情の細かい変化がすごく丁寧に描かれてたよ。雨の中の七瀬の目とか」
「だからあの瞳があんなに綺麗だったんだ……!絵が感情を全部乗せてた回だった」
「あと七瀬さんて1年生で、綾小路と二人で雨の山越えって……これ物語として尊すぎて、うちの語彙が全部消えてる」
「……軽井沢がいる」
「えっことはが現実を言った!?でも確かに……!!」
「あ〜〜そうだった軽井沢さんがいた〜〜!でもうちは感情の可能性を信じる!」
「それより今回の感想としては、七瀬の話の重さで後半ずっと息が止まってた。……全員そうでしょ」
「みおがまとめた!!全員分!!」
「…うるさい」
「次回13話「雨に煙る」は天沢が登場するみたいで、協力体制を組んだ綾小路と七瀬の前に現れるらしいよ。公式あらすじに出てた」
「天沢さん来るの!?またとんでもない展開が来るやつ!うちのテンションが既に来週に飛んでる!!」
「今週があれだけ重くて、来週またすぐ動くの……よう実のペース配分、桁違いだよ……!」
「……嵐が来る」
「ことはの言い方で来週がもう楽しみすぎる!!全部それに尽きた!!」
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第11話「縁(えにし)」(2026年5月20日放送)
あらすじ
薄暗い森の中、綾小路たちが緊急アラートの発生源へ急ぐと、小宮と木下が意識を失って倒れていた。目を覚ました小宮の証言では、篠原を待つ間に突如ふくらはぎへの衝撃を受け、斜面から転落したという。何者かが意図的に仕掛けた罠なのか。ホワイトルームの影が2年生たちの試験に忍び込む中、学年を超えた「縁(えにし)」が新たな謀略と静かに交差していく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「森の中で小宮ちゃんと木下くんが倒れてるの見た瞬間、心臓ほんとに止まりかけた!!」
「うちも!緊急アラートが鳴った時点でもうドキドキが限界突破してた」
「…別に、驚いてないし」
「一応言っておくと、あの緊迫シーンの演出、脚本の勝冶京子さんが担当で。Lercheって心理的な息苦しさを映像に乗せるのが本当にうまいんだよね」
「脚本の人で雰囲気こんなに変わるの!?知らなかった!!」
「森、暗かった」
「えっことはその四文字で全部表した!?なんで四文字で全部わかるの!?」
「…言えてる、とは思う」
「てかさ〜!小宮ちゃんたちを見つけた時の綾小路くんの顔!あそこうちほんのり目頭が熱くなったんだけど!」
「わかる!普段ほぼ無表情なのに、眉がちょっとだけ動いてなかった!?」
「動いてない。見間違い」
「うちは確かに見た!!軽井沢ちゃんへの気持ちが全身ににじみ出てたやつ!付き合ってるのにまだあんなに切ない空気を出せるの、このふたりどこまで行くの!?」
「綾小路と軽井沢は2年生から公式に恋人関係だからね。千葉翔也さんと竹達彩奈さんの声の距離感が毎回絶妙なんだよ」
「…その、演技のところは、まあ、いいと思う」
「みおいまそれ認めたよね!?ちゃんと聞こえてたからね!?」
「…知らない」
「それより!小宮ちゃんの証言!ふくらはぎに衝撃が走って斜面から落ちたって、誰が何のためにそんなことするの!?」
「一応言っておくと、新入生の中に月城が手配したホワイトルームの刺客が混じってるって伏線があってね。今回の件もそこに繋がってくる可能性が高い」
「ホワイトルーム!!また来た!!綾小路くんの過去と繋がってくるやつ!!」
「仕掛けた理由、まだ見えない」
「えっことはが今週の核心を一言で!?見えないからこそ怖いってこと!?」
「…そう、だね」
「あと!タイトルの『縁(えにし)』がずっと気になってる!えにしって古風な言い方がすでに情緒すぎない!?誰と誰の縁なの!?」
「今期は1年生と2年生がペアを組む特別試験から始まってるから、学年を超えた繋がりがテーマとして一貫してるんだよね」
「うちはもう『えにし』って聞いた瞬間に運命のカプが頭に浮かんで離れない!縁で結ばれた関係ってそれだけで尊さが二割増しになる!!」
「あかりの縁への全力投球すごい!!でもわかる!!」
「…縁、か。悪くない言葉だと思う」
「みおがしみじみしてる!!珍しい!!」
「みんなも、縁」
「えっことはが最後に一番大事なこと言った!?わたしたちの話にまで広げてきた!?なんでことははいつも一言で全部終わらせられるの!!」
「うちたちのこの縁も尊い!!来週も全員で見ようね!!」
「…まあ、見る」
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第10話「届かぬ想い」(2026年5月13日放送)
あらすじ
無人島サバイバル試験2日目。七瀬翼の同行申し出を受けた綾小路は、彼女と共に行動する。七瀬は徹底して綾小路の意向を最優先にしながら試験を進める中、次のキャンプ地として選んだ場所が須藤たちのグループの指定エリアと判明。綾小路たちは須藤グループと合流することとなる。タイトル「届かぬ想い」が示す通り、軽井沢の存在を知りながらもそばにあり続けようとする七瀬の一途な思いが静かに浮かび上がる一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「七瀬ちゃんが綾小路くんにずっとついてくの、もうほんと、ずっとどきどきしてた……!」
「わかる!!うちあの二人の並び方だけで三回死んだもん。無人島で二人きりとか、もはやごほうびすぎるでしょ!!」
「……別に。ただ見てただけ」
「一応言っておくと、七瀬翼って月城が送り込んだホワイトルームの刺客説がまだ消えてなくて。綾小路くんへの接近が試験目的って可能性もある」
「えっそれ……でも今回のあの目は絶対そうじゃないよ!?本物の目だよあれ!」
「……届かない、って、たぶん本人がいちばんわかってる」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?どういうこと!?もっと言って!?」
「軽井沢さんのこと知ってて、それでも傍にいようとしてるってこと……?うちのカプセンサーが静かに限界突破してる……」
「…………カプセンサーって何」
「てかさ、今回クイズ課題のシーンあったじゃん。SNSで『綾小路が唯一勝てないクイズは表の流行もの』って言われてて、ホワイトルーム育ちだから一般常識が穴なんだよね」
「そっか、普通の生活ほとんどしてきてないから……そこが出るんだ」
「……完璧に見えて、ちゃんと穴がある。ちょっとだけ、人間みたいでよかった」
「みお、それ今日いちばんやさしい言い方じゃない!?!?」
「……なんでもない」
「あと!クイズ会場のセットがまじで大陸横断クイズ番組みたいで笑ったんだけど、その後の須藤グループ合流のくだりが良かった!」
「一応言っておくと、あのエリアに流れ込んだの偶然に見えて、たぶん綾小路くんが誘導してる。七瀬がいる状況で須藤たちと合流できたのは計算のうちだと思う」
「……須藤くん、強くなったね」
「えっことはが!!須藤くんのこと!!そう見えてたの!?最初の須藤くんと全然ちがう!?」
「なんか頼もしくなってたよね、ほんとに。グループ引っ張ってた」
「……バスケで本気になって、仲間できて、それだけで人って変わる。ふつうのことだけど」
「それより「届かぬ想い」ってタイトル、絶対七瀬ちゃんの視点だよね。軽井沢さんとの差を映像で見せておいて、それでも諦めない感じが今期のキーになりそう」
「最後のあの場面……届かないってわかってて、それでも全力で傍にいようとしてて、ちょっと泣いた」
「うち軽井沢×綾小路が本命なんだけど、七瀬ちゃんの一途さが本物すぎて、いっそ全員幸せになってほしいっていう無理な欲が出てきてる」
「……そんな都合いい話ない」
「みおも七瀬ちゃんのこと気になってるじゃん!!」
「…………さっさと次の話して」
「……綾小路くんは、ちゃんと受け取ってると思う。ただ、答えを出さないだけで」
「えっ!!ことは!!それが今日いちばんずるいやつ!!!」
「一応言っておくと、来週11話タイトルが「縁(えにし)」で、七瀬ちゃんとの関係に何か動きがありそう」
「えにし……えにし!!それ運命の結びつき系の匂いしかしないんだけど!!うちもう来週のことで今週終われる気がしない!!」
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第9話「不穏なる開幕」(2026年5月6日放送)
あらすじ
第9話「不穏なる開幕」では、全学年が参加する無人島サバイバル試験がついに幕を開ける。冒頭では七瀬翼の重い過去が描かれ、彼女の強さの源が示唆される。生徒たちは常時モニタリングされる腕時計を装着し、島内の移動や各所の課題をこなしながらグループごとに得点を積み上げていく。月城理事長代理が生徒間の小競り合いを容認する方針を示す一方、ホワイトルームの刺客・天沢一夏の不穏な気配が島全体に漂い、2年生最大の試験が波乱の始まりを予感させる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「九話ーーー!?七瀬ちゃんの過去がいきなり重すぎて冒頭から心がもたなかった!!」
「うちも息できなかった……。でもさ、綾小路くんが七瀬ちゃんの話ちゃんと受け止めてたじゃん、あのシーン、尊さの密度がおかしくない?」
「一応言っておくと、七瀬ちゃんの回想、原作でも重い描写なんだけど、アニメだと視覚化されてる分インパクトが倍以上になってるんだよね」
「……べつに泣いてない。目に砂が入っただけ」
「え、みおも七瀬ちゃんの過去でウルっときてた!?わたしだけじゃなかった!!」
「砂だって言ってる」
「あの重さが、七瀬ちゃんの強さの根っこ」
「えっことはが一番わかってる!?七瀬ちゃんの芯の強さって全部あの過去から来てるってこと……!」
「てかさ〜、無人島サバイバル始まったじゃん!腕時計で常時モニタリングって、どういうこと!?息苦しさがすごい」
「島内を移動するだけでも得点になるし、各所に設置された課題をクリアするとグループで高得点が狙える仕組みなんだよね。脚本の勝冶京子さん、試験のルールをセリフに自然に溶かし込む技術が毎回すごいなって思う」
「クラス対抗じゃなくて1年生と2年生のペアで競うって、それだけで人間関係がめちゃくちゃ複雑になるじゃん!!」
「それ!!うち的に、ペア組む展開って絶対カプの匂いがするじゃん!?誰と誰が組むのかが今後の最大の注目ポイントだと思ってる」
「……無人島でカプの心配してるの、うちの班だけかもしれない」
「それも、戦略のうち」
「えっことはが正論すぎる!?人間関係も読むのが試験攻略ってこと!!」
「あと〜、月城理事長代理が『生徒同士の小競り合いはある程度認める』って言ってたの、結構ぞわっとしたんだけど。あの人、どこまで計算してるんだろ」
「綾小路と月城が真正面からぶつかる展開、絶対来る」
「それより天沢一夏ちゃん!ホワイトルームの刺客って知ってから見ると、立ち姿からして空気が違う……怖いんだけど目が離せない……!」
「天沢ちゃん、顔面は完全に推せるビジュアルしてるのに、うちの中の警戒センサーがずっとビービーなってる」
「声優が瀬戸桃子さんで、あの声の芝居が絶妙に意図を読ませないんだよね。スタッフのキャスティング、全員ハマりすぎてる」
「……瀬戸桃子の演技、好きかもしれない」
「みおが素直に褒めた!!」
「言ってない」
「言ってた」
「ことはに証人になってもらった!!!」
「てかさ〜、無人島で綾小路くんと軽井沢さんが近くにいる場面があったじゃん、うちあそこで心拍数が上がった。公式カップルなのにまだドキドキさせてくるのずるい」
「一応言っておくと、軽井沢ちゃんとは春休みに公式で恋人になってるから、今期は関係がどう深化するかが見どころなんだよね。それに試験中に二人でいるシーンって原作的にも意味が出てくる」
「無人島で二人きりになる展開が来たら絶対情緒がもたない!!」
「うちもたない!!一緒に情緒失おう!!」
「……まあ、その展開になったら、見る」
「みおが前向きな発言した!?今日を記念日にしていい!?」
「ふつうのことしか言ってない」
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第8話「龍たちの見つめるもの」(2026年4月29日放送)
あらすじ
無人島サバイバル試験のグループ作りの期限まで残り1週間。生徒会副会長・桐山に呼び出された綾小路は、桐山が南雲生徒会長に挑もうとしていること、そしてその邪魔をしないよう告げられる。泰然と受け入れる綾小路の真意は読めない。そこへ3年Bクラスのトップ・鬼龍院が割り込んでくる。龍園と対をなすとも言われる鬼龍院の登場で、”龍”の名を持つ者たちの視線が一点に集まり始め、試験前夜の水面下で多重的な駆け引きが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の8話、桐山が綾小路を呼び出したシーン、息止まったんだけど!?」
「うち的にはそこより綾小路と軽井沢の関係が心拍数に来た…!ふたりのこと気になりすぎて落ち着かない」
「そんなに盛り上がる場面じゃなくない? ただの生徒会の話でしょ」
「一応言っておくと、桐山って生徒会副会長で、南雲会長に自分が挑もうとしてる立場なんだよね。学内政治的にめちゃくちゃ重要なポジション」
「なのに綾小路に”邪魔するな”って言い切るの、度胸えぐすぎでしょ!? あの学校の生徒会どんだけ物騒なの!?」
「……まあ、あのシーンは確かに緊張感あったけど。別にそれだけ」
「みおちゃんいま”緊張感あった”って言った!!うち聞いた!!」
「それだけって言ったじゃん」
「綾小路、全部受け入れてたね」
「えっ!?ことはが今一番核心ついたじゃん!? あいつ反論しないどころか余裕すぎたよね!?」
「そこなんだよね。桐山の思惑を全部把握した上で泳がせてる感じがした。反論しないのが一番怖い返し方って感じで」
「それが綾小路の怖さよね〜 てかさ、そこに鬼龍院が出てきたとこで変な声出た」
「あー!!鬼龍院!!タイトル”龍たちの見つめるもの”って鬼龍院と龍園のことじゃん!?って気づいてぞわってした!!」
「タイトル回収は……悪くなかったと思う。別に感動とかじゃないけど」
「みおちゃん照れてる!!!」
「一応言っておくと、鬼龍院って3年Bクラスのトップで、龍園とある意味対の存在って言われてるんだよね。どっちも名前に”龍”がつくし、2人が同じ空気に絡むと何か動くっていう」
「なにそれ!?もっと早く言ってよ!?鬼龍院が声かけてきた瞬間の重みが2倍になった!!!」
「龍が龍を見てる」
「えっことはいま詩人!?!?それ今話の全部じゃん!?!?」
「うちは綾小路と鬼龍院が向き合ったときの間合い、静電気みたいで尊かった。関係が始まる前のあの空気、最高すぎてスクショ50枚撮った」
「……あの間合い、見方によっては……まあ、悪くはなかった」
「みおちゃんが”悪くはなかった”を言った記念日に今日を制定する!!」
「やめて」
「あと無人島試験のグループ作りまで残り1週間って出てきたけど、あそこ誰と組むかで成績が全然変わってくるらしくて、原作だとかなり戦略的な駆け引きが詰まってるんだよね」
「なのに綾小路ぜんぜん焦ってないの何なの!? わたしが焦ってるんだけど!?」
「それより来週どうなるか気になりすぎて今夜眠れない自信ある。うち毎週この状態になってる」
「まあ……来週も、見るけど。習慣みたいなもんだから」
「楽しみにしてる」
「えっことはが一番素直!? みおちゃんも見習ってほしいんだけど!?」
「うるさい」
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第7話「暗躍」(2026年4月22日放送)
あらすじ
次の特別試験・無人島サバイバルに向け、2年生たちがクラスをまたいだグループ編成を進める中、1年生各クラスの代表者たちも集まり話し合いの場を持つ。グループへの参加を拒み、ポイントによる取引のみを主張して一歩も引かない宝泉和臣に対し、宇都宮陸が正面から対抗。会合は一触即発の空気に包まれる。タイトル「暗躍」の通り、水面下では各所で静かな駆け引きが同時進行する緊張の一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「窓の鍵デカすぎでしょ!!何あれ!!冒頭から何あれ!!!」
「うちも気になった!でもそれより宝泉くんが来てくれなくてうちは心が痛い」
「一応言っておくと、あの鍵の演出って意味ある可能性あって。原作2年生編、小道具に意味持たせるの多いんだよね」
「鍵とかどうでもいい。宝泉が面白かっただけ」
「みお!!今めちゃくちゃ前のめりな声してたじゃん!!」
「してない。…してない」
「鍵は、開けてほしい方向がある」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?どういうこと!?誰が誰に向けて!?!?」
「ちょっと待って宝泉×宇都宮のこと!?あの距離感ぜったいただの対立じゃない!!」
「宇都宮役の坂田将吾さん、今期いちばん出番増えてるキャラなんだよね。原作でも2年生編から動きが増える」
「てかさ宝泉が宇都宮に向き直るシーン!!こわかった!!こわかったんだけどかっこよかった!!!」
「かっこよくはない。ただの交渉。…まあ、目は離せなかったけど」
「みお!!それもう好きじゃん!!!」
「違う」
「ポイント取引にしか応じないって言い張る宝泉くん、あれは絶対クラスのために計算してるやつだよ!!尊い!!」
「一応言っておくと、あの『ポイント取引オンリー』って宝泉のクラス戦略として原作でも重要なポジションで。グループ編成を有利に進める布石なんだよね」
「えっじゃあ宝泉めちゃくちゃ頭いいじゃん!!あんな怖い見た目なのに!!」
「一番賢い人が、一番怖く見える」
「えっ!?ことは!?今日一番グッときた!!それって綾小路のことにもなるじゃん!!!」
「…当然の話でしょ」
「綾小路くんといえば!今期恋人になった軽井沢ちゃんとのシーン毎週ごとに尊さが更新されてうちおかしくなりそう」
「それはずるい!!ずるすぎる!!あんな鉄面皮が恋人できてるのずる!!!」
「あと今回の脚本が重信康さんで、今期の要所を毎回担当してる人なんだよね。セリフの選び方がいつも絶妙で」
「綾小路と軽井沢は…別に何とも思わない。ちょっとだけ気になるくらい」
「みおちゃんそれ全部『好き』の言い換えじゃん!!!」
「…ちがう。…ちょっとだけ」
「ふたりとも、ちゃんと見てる」
「えっことはが今回のテーマまとめてくれた!?『ちゃんと見てる』って!?みおのことだけじゃなくて綾小路のことでもある!?!?」
「それより来週8話、無人島サバイバル試験いよいよ本番っぽい雰囲気なんだよね。タイトルも重めだし」
「無人島で綾小路くんと軽井沢ちゃんになにかあったらうちは泣く。泣くことを今から宣言しておく」
「わたしも泣く!!あと宝泉も絶対なにかやってくれると思う!!来週も全力で見る!!!」
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第6話「波乱の争奪戦」(2026年4月15日放送)
あらすじ
2年生への進級後、綾小路たちDクラスに新たな試練が告げられる。今年の特別試験は全学年参加の無人島サバイバル、しかも島の規模は昨年を大きく上回る2週間の長丁場。本番に先立ち4週間の準備期間が設けられ、各クラスは生き残りをかけた人材獲得合戦に突入する。クラスの垣根を越えた駆け引きと思惑が交差する中、綾小路は軽井沢と恋人として、堀北とは戦略的パートナーとして、それぞれ異なる信頼関係を構築しながら嵐の前の静けさを進んでいく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「6話やばくなかった!?無人島また!?しかも今度は全学年!?」
「うちも叫んだもん。まず規模がおかしすぎる」
「一応言っておくと、今回の島は昨年より大きくて全学年参加。期間も2週間。さらにグループ編成に4週間の準備期間があるから、そっちのほうが本番前から戦争なんだよね」
「準備期間で全クラスが人材の奪い合い……まあ、それだけで1話作れるくらい密度あったとは思う。別に面白かったとかじゃないけど」
「面白かったんじゃん!!」
「……構成の話をしてる」
「でもうち的にはグループ作りの期間に綾小路が誰と組むかのほうが気になって。軽井沢と一緒に行動する場面あったじゃん、あそこ普通に距離近すぎて死んだ」
「あああわかる!!ふたりの空気感がもうカップルのそれなんだよ!」
「あそこは綾小路が計算してる可能性も否定できないし……恋人としてどこまで本気なのかが全然読めない」
「読めないのが、綾小路の強さ。」
「えっことはが一番本質ついてた!?そういうことじゃん!!」
「でも軽井沢は本気だから余計に尊い……うち、このカプが報われてほしすぎてつらい」
「あと言っておくと、この4週間の人材獲得フェーズって原作的にもかなり重要な章で、ここで各クラスの戦略の差がはっきり出る設計になってるんだよね。脚本が勝冶京子さんだからテンポよく圧縮されてたけど」
「龍園がこういう局面でいちいちかっこいいのも普通に認める。嫌いじゃない」
「みおって龍園に甘くない!?」
「実力主義に徹してるキャラは評価してるだけ。それだけ」
「てかさ、堀北が今回すごく落ち着いてたよね。去年だったら絶対もっと焦ってた」
「それ、2年生編の堀北の成長軸がちゃんと機能してる証拠だと思う。兄へのコンプレックスを手放してから判断がブレなくなってるんだよね、地味に」
「自分で決められるようになった、ってこと。」
「ことはの解像度が毎回高すぎる……!!」
「あと綾小路と堀北のやりとりもカプ目線で見るとずっと火花散ってるんだよね……信頼ベースの関係性、うちには刺さりすぎる」
「それより無人島の試験内容が具体的にどうなるかのほうが気になる。全学年が一緒に競うって戦略の複雑さが段違いだから」
「みおが次回を楽しみにしてる!!」
「……分析してるの」
「一応言っておくと来週以降でホワイトルームの刺客関係も動く流れだから、人材獲得合戦と並行していろんな思惑が交差することになると思う」
「うち、ホワイトルーム絡みの緊張感とカプのあたたかさが同じ話の中に共存してるの、このアニメの好きなとこだわ」
「わかる〜!油断させといてごっと来るやつ!」
「穏やかなシーンほど、何かの前置き。」
「ことはそれ言っちゃう!?次が怖いじゃん!!」
「……まあ、来週も見るけど」
「みおが宣言した!来週も全員集合ね!」
「もちろん!無人島編、絶対目が離せないやつじゃん!」
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第5話「2000万の男」(2026年4月8日放送)
あらすじ
退学を賭けた新1年生の仕掛けを冷静に退けた綾小路。しかし筆記試験での圧倒的な結果が明るみに出ると、2年Dクラスは騒然となる。「あんな点数は不正なしに取れない」と疑惑の目が向けられ、クラスメイトからの追及が始まる。それでも一切動じない綾小路の姿と、タイトル「2000万の男」が示す底知れない評価の意味が際立つ第5話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「え、今週のよう実やばすぎでしょ!!Dクラスのみんなが綾小路を不正疑い始めるとこ、心臓止まるかと思った」
「うちもそこで声出た!しかも疑われてる本人がぜんっぜん動じないの、もう人間の格が違いすぎる」
「まあ……確かにちょっと引いたけど。感動とかじゃないし」
「一応言っておくと、タイトルの『2000万の男』ってOAAの能力値を点数換算したら2000万相当になるっていう解釈が有力で。つまりクラスメイト全員合わせても届かない数字らしい」
「2000万!?人間じゃない、もう国家予算だよ!?」
「うちはそれよりあのシーンで軽井沢ちゃんが画面端で信じてる顔してたのが尊すぎてリプレイ3回した。この2人の信頼関係、宝すぎる」
「それは……まあ、そういう関係なんでしょ。別に」
「疑われてる側が、一番落ち着いてた」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?それこの話の核心じゃん!?」
「……それは、まあ、そうかもしれないけど(小声)」
「クラスが騒げば騒ぐほど綾小路の凪いだ様子が際立つ構造になってるんだよね。脚本の重信康さん、ここすごく丁寧に設計してると思う」
「あと!1年生の仕掛けを回避したとこ!あの読み合い、鳥肌だったんだけど」
「わかる!でもうち、退学かかってた1年生のことちょっとだけ心配になってた」
「心配?敵でしょ」
「でもホワイトルームの刺客って聞いたら逆にその子の背景が気になってくるじゃん。うち絶対その子にも誰かとの特別な絆フラグある気がしてる」
「一応言っておくと、ホワイトルームって原作だと相当重い設定で、綾小路自身がそこ出身なの。だから1年生との対峙って単なる頭脳戦じゃなくて——」
「自分の過去と戦ってる……!?」
「同じ場所から来た、別の答え」
「えっことはそれ詩じゃん!?やばい、なんか胸がぎゅってなってきた」
「……涙は出ないけど、なんか胸に来るものはあった。気のせいだと思うけど」
「みおちゃんボロ出てる出てる!」
「うるさい」
「てかさ、声優の話すると千葉翔也さん今期すごくない?感情ゼロの演技に見せかけて、呼吸の微妙な変化で内側を全部表現してて」
「そう!!感情がないから逆に感情が見える!!ずるいよあの演技!!」
「それより来週の軽井沢ちゃんとの絡みが気になりすぎる。2人って今期どこまで描かれるのかな、毎話ドキドキが更新されてく」
「そういうのは原作読めばいいんじゃ」
「みおちゃんが言う?読んでるくせに」
「……読んでない」
「読んでる顔してる」
「ことは容赦なさすぎて大好き!!!」
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第4話「2000万の男」(2026年4月1日放送)
あらすじ
新1年生・ホワイトルームの刺客が仕掛けた退学の罠を鮮やかに回避した綾小路清隆。しかし特別試験での突出した成績が2年Dクラスに波紋を呼び、クラスメイトたちは不正を疑い始め、追及の場が設けられる。動じない綾小路の静けさと、彼を密かに信じる軽井沢の視線が対比として描かれる。そして2000万ポイントをめぐる緊張の交渉では「対等だから差し上げません」の一言で場を制圧。2年生の試練が本格化する第4話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえ今週のよう実!!最初から心臓バクバクしてた!!退学かかった罠を見抜く速さがもうやばすぎて」
「うちも!!あの1年生、ホワイトルームの刺客なんでしょ?それに正面から対応できるって綾小路くんどういう脳みそしてんの」
「一応言っておくと、月城が送り込んだ刺客で綾小路を退学させるのが最初から目的なんだよね。あの仕掛けは完全に計算された罠だった」
「別に感動とかじゃないけど……あの切り返し、鮮やかだったのはたしかだよ」
「みお今「鮮やかだった」って言ったじゃん!!認めてるじゃん!!」
「分析してるだけ。心は動いてない」
「退学の恐怖を、顔に出さなかった」
「えっことはその一言でぜんぶ言い表した!?わたしが5行で説明しようとしてたやつを!?」
「てかさそのあとのDクラス騒然シーン!!クラスメイトが不正疑い始めるの見てたらなんか胸が痛くなってきた」
「試験の点数が突出しすぎて逆に疑われるの、皮肉だよね。わざとかって思うくらい完璧な得点だったし」
「クラスが騒然としても綾小路は全然揺れないし……あの静けさがまたなんか……いや、別になんでもない」
「うちはそのシーンで軽井沢ちゃんの目線ずっと追ってた!!綾小路くんを信じてる顔してて、もうその時点でカップル確定の画角だった」
「軽井沢、2年になって明らかに変わったよね。春休みに恋人になったって話の伏線がちゃんと表情に出てる」
「信頼が、守ってる」
「えっことはそれ綾小路×軽井沢のこと言ってるの!?一言で二人の関係の全部を言ってない!?」
「うちの全感情がその二言に凝縮された……!!あの視線の温度、他のどのシーンとも違ったんだよ!!」
「……視線の温度って何。具体的に言って」
「見ればわかる!!あの一瞬に全部入ってた!!みおちゃんも感じたでしょ絶対」
「……軽井沢の目線が他のクラスメイトと違ったのは、まあ……気づいたかもしれない。でもそれだけ」
「みおが認めた!!!」
「認めてない、観察した」
「あと2000万ポイントのやりとり、あのシーン構成がすごくて。脚本の重信康さん、こういう対話シーンの組み立てが本当にうまい」
「2000万ポイントって現実のお金で言ったら!?」
「ほぼ2000万円相当。それを「対等だから差し上げません」で終わらせる綾小路くんのメンタル、もはや別次元だよ」
「「対等だから」!!その言葉のカッコよさが爆発してわたしスマホ落としたもん!!」
「……あの台詞は、素直にいいと思った。演出の間も含めて」
「対等だから、動かない」
「えっことはの補完でさらに意味が増した!?「動かない」ってそういうことか!!!」
「うちここで「対等」って言える関係値の人物が誰なのかセンサーが全方向に反応した……これ今後の伏線にもなるよね!?」
「なると思う。来週の構成的にも今回の「対等」発言がかなり効いてきそうで、今から楽しみ」
「もう来週が待ちきれない!!毎週よう実があるから月曜日が一番好きな曜日になってる!!」
「……月曜日が好きとか言ったことなかったけど、まあ、今は楽しみな曜日かもしれない。それだけ」
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第3話「リーダーたる覚悟」(2026年4月1日放送)
あらすじ
2年生最初の特別試験として、OAAアプリを活用して1年生とパートナーを組む筆記試験が始動する。2年Dクラスで着々とクラスの主導権を握ろうとする堀北と、静観しながら状況を読む綾小路。一方、1年生の中では宝泉和臣がすでにクラスを支配下に置き、独自のルールで生徒たちを動かしていた。リーダーとして動き出す者、覚悟を問われる者。新旧の強者たちが交錯する中、綾小路は1年生の真の実力を見極めようとする。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「3話やばかった……!宝泉、最初っから全開すぎて心臓もたないんだけど!?」
「うちもびっくりしたー!1年生にしてあのオーラ、クラス掌握完了してるじゃん!」
「一応言っておくと、宝泉って原作だと龍園と同系統の”力で支配するタイプ”なんだよね。ただ龍園より感情的で読めない。」
「別に怖くなかったし。……なかったし。」
「二回言ったじゃん!!」
「ルールを作る人と、ルールを壊す人。どっちが強いかじゃなくて、どっちが必要かの話だよ。」
「えっ、ことは……それってもしかして今の話の全部を一言で言った感じ?」
「天才すぎる発言が出た……!」
「てかさ、パートナー試験の組み合わせが今回の肝だよね。OAAで能力が全部見える状態で誰を選ぶか、それ自体が戦略になってる。」
「綾小路があの新入生と話してたシーン、絶対なにか読んでるでしょ。あいつ常に三手先で動いてる感じ、腹立つ……いい意味で。」
「みおが綾小路を褒めた!!記念日!!」
「褒めてないから。事実を言っただけだから。」
「あと〜!軽井沢と綾小路の廊下のシーン、うち完全に昇天したんだけど!?さりげなく気にかけてる感じ、あれもう夫婦の気配がしてる!」
「わかるわかるわかる!軽井沢がちょっと照れてるとこ、こっちが照れた!」
「一応言っておくと、原作で綾小路と軽井沢はもう恋人なんだよ。だからアニメでも匂わせじゃなくて確定カップルとして動いてる。」
「確定カップルが画面に映ってる時間全部が奇跡……!尊さが供給過多で処理が追いついてないんだけど!?」
「……みてた。全部。」
「みお!!それはつまり!!」
「なんでもない。」
「覚悟ってさ、リーダーだけじゃなくて、誰かを好きでいることにも要るよね。」
「えっ!?ことはが今話のタイトルと全部つなげた!?天才か!!」
「しかもそれ軽井沢×綾小路に全部かかってるじゃん!!ことはが最強のカプ推しだった!!」
「それより〜、堀北のリーダーとしての決断シーンも今回よかったと思うんだけど。去年の自分と決別した話、ちゃんと2年生でも引き継いでる。」
「堀北は成長が目に見えるから見やすい。綾小路は……変わってないように見えて全部変わってる感じがして、なんか……ずるい。」
「みおの語彙が感情に追いついてないのかわいすぎる。」
「……うるさい。」
「次回、宝泉と綾小路がちゃんとぶつかる感じ?うちもう心の準備が全然できてない!」
「4話のあらすじまだ出てないけど、このペースだとパートナーが決まって試験本番まで動きそうだよね。ホワイトルームの刺客もどこかで動くし。」
「ホワイトルームって聞くだけで背筋ぴんってなるの、3期から変わらない。」
「本物のリーダーは、試験が終わった後でわかる。」
「来週もう一回この話しよ、絶対に!!」
「うち絶対いる!カプシーンがあるなら走って来る!」
「……まあ、いてもいいけど。」
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第2話「契約と代償」(2026年4月1日放送)
あらすじ
2年生初の特別試験が本格始動。学校全生徒の能力を数値化するOAAアプリを参考に、1年生と2年生がパートナーを組んで行う筆記試験の詳細が明かされる。個性的な新入生たちとの顔合わせの中、強烈な存在感を放つ宝泉和臣が登場。堀北鈴音と櫛田桔梗の間に漂う緊張感が再燃しつつ、水面下で静かに立ち回る綾小路の姿が描かれ、2年目にひそむ「契約」の重さが浮かび上がる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第2話やばすぎた!!OAAで全員の能力が数値で丸見えになるって展開、心臓どこか行くかと思った!」
「うちはパートナー制度に全神経もってかれてた!!1年生と2年生が組むって、カプ的においしすぎる組み合わせじゃない!?」
「能力を数字で管理するシステムって、わりとゾッとする話だと思うんだけど」
「一応言っておくと、OAAって原作でも後々の試験にめちゃくちゃ絡んでくる重要設定なんだよね。今回丁寧に描いてたの、全部伏線だと思う」
「えっじゃあ今回ぼーっと見てたとこ全部重要だったってこと!?もう一回見る!!」
「数字になった瞬間、人を見なくなる」
「えっことはが今回の一番怖いところ言い切った!?それこのエピソードのテーマじゃん!!」
「……そこまで深く考えてたわけじゃないし」
「てかさ〜!!宝泉くんの登場シーン何だったの!!うち笑いながらびびるっていう初体験したんだけど!!」
「宝泉は声優が江頭宏哉さんで今回が初登場なんだけど、あのテンション完全に原作そのままで最高だったんだよね。喧嘩のために学校来てる人間をアニメでちゃんと描いてくれた」
「自分で言ってたもんね!!喧嘩したくて来てますって!!そんなキャラ初めて見た!!」
「あそこ笑うとこじゃないと思うんだけど。笑ったけど」
「みおが笑ったの見てうちも安心して爆笑できた!!ありがとう!!」
「聞いてなかった」
「笑顔だった」
「……うるさい」
「あと〜!!堀北と櫛田のシーン!!あの二人が同じ空間にいるだけで空気の質量変わる気がする!!」
「うちは堀北×綾小路の距離感がまた0.5ミリ縮んだ気がして震えてた!!すれ違ってるのに絶対わかり合ってる感じ、尊さが違法!!」
「一応言っておくと、第2話の脚本は重信康さんで、1期からずっとこのシリーズ担当してる方なんだよね。だからキャラの間合いが毎回ちゃんとしてる」
「それが毎回ちゃんとキャラのこと好きでいられる理由か〜!!なんか信頼感の正体がわかった!!」
「スタッフの名前まで追ってるの、すごいと思う。ちょっとだけ」
「それより〜、パートナー発表で誰と誰が組むか出るシーン、あそこ原作ファン全員息止めてたと思う。制作もわかってたと思うあの間の取り方」
「うちも止めてた!!好きな人の名前が呼ばれる瞬間みたいなあのドキドキ、演出がずるすぎる!!」
「それカップルの話にしてるじゃん!!でも確かにあの間はずるかった!!」
「選ぶのではなく、選ばれている」
「えっことはいまなんて言ったの!?!?それ綾小路のこと?全部計算した上で動いてるってこと!?考察が次元違う!!」
「……それはちょっと鋭すぎる」
「ことはの一言でまた全部見え方が変わった!!うちこの子たちと見てほんとによかった〜!!」
「来週は堀北と1年生との絡みが増えそうだし、ホワイトルームの刺客が誰なのかもそろそろ動いてきそうで楽しみ」
「次回も感情全部持っていかれる気しかしない〜!!来週が遠すぎる!!」
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第1話「ホワイトルームからの刺客」(2026年4月1日放送)
あらすじ
2年生へと進級した綾小路たちは再びDクラスからスタート。新年度には全生徒の能力を数値化するアプリ「OAA」が導入され、最初の特別試験は1年生と2年生がパートナーを組む筆記試験と発表される。春休みを経て綾小路と軽井沢は恋人関係に、堀北は兄・学への憧れと決別するなど人間関係も変化。しかし新入生の中には月城が手配したホワイトルームからの刺客が紛れており、静かな緊張とともに2年目の幕が切って落とされる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえねえ!よう実4期ついにはじまったーー!!OAAってなに!?みんなのスペックが全部丸見えになるアプリ!?ちょっと待ってこれ怖すぎる!!」
「うちはね、うちはね、冒頭で綾小路くんと軽井沢ちゃんが恋人になってるとこで即死したんだけど!?公式カップル成立でうちの心臓もう限界!」
「……恋愛パートに一切興味ないんだけど」
「一応言っておくと、OAAって2年生編の核心の仕掛けで、他クラスの生徒の能力が数値で丸わかりになるの。原作でも今後の試験に全部絡んでくるやつ」
「てか最初の試験が1年生とパートナー組む筆記試験って!! 知らない子といきなり組まされるやつじゃん、胃が痛い!!でも燃える!!」
「うちね、新入生の中に刺客がいるってわかった瞬間に”これ絶対綾小路くんの相手がその子じゃん”って確信したんだけど!?尊い因縁の予感がすごい!」
「そういう展開が読めたところで別に何も感じない」
「刺客って言うけど、綾小路も元ホワイトルームだよね」
「え!!!ことはが一番大事なとこ言った!!なんでそこに気づくの!?」
「うわーーそれよ!!同じ場所から来た人間が試験で向き合うって、それだけでもう物語が完成してる。尊いとかじゃなくて運命じゃん!?」
「月城が手配したっていう描写があって、つまり上からの指示で送り込まれた刺客なんだよね。新入生の誰なのかすぐには判明しないのが今期の引きになりそう」
「正体わからないまま協力して試験するとか怖すぎる……でも絶対最高になる!!」
「……まあ、設定としては、ちょっとだけ面白いかもしれない」
「みおが”ちょっとだけ”って言った!!これ記念日にしていい!?」
「聞こえなかった」
「あとさ、堀北ちゃんが兄への憧れと決別するシーン!なんかじわっときたんだけど……ああいう静かな覚悟ってずるいよ」
「あのシーンは1年生編からの伏線の回収で、兄・学に近づくためじゃなく自分のために戦う転換点なんだよね。脚本が重信康さんで絵コンテが野亦則行さん、演出は木野目優さん」
「うちは堀北ちゃんと龍園の関係もずっと気になってる。あのふたりの緊張感、絶対何かある。バチバチのライバル愛じゃん」
「堀北が変わったなら、龍園も変わるかもね」
「ことはーーまた核心ついてるーーー!!なんでそういうの自然に言えるの!?」
「…(小声)……それ、わたしも思ってた」
「みおいまなんか言った!?ちゃんと聞こえたよ!?」
「うるさい」
「てかさ、新キャラの天沢一夏って子、声優が瀬戸桃子さんなんだけど、ちょっと映っただけで存在感バグってない?あの笑顔でいる感じが怖くていい」
「そう!!笑顔でいるのに目が笑ってないやつ!!好きなタイプのキャラだ絶対に!!」
「うちは八神拓也くんも気になった。あの立ち位置とあの目つき、刺客候補筆頭では!?」
「椿桜子って子も出てきてて、声優は佐伯伊織さん。1年生側のキャラが全員個性強くて今期かなり力入れてるのがわかる」
「みんな、ちゃんと自分の理由で動いてる」
「え、どういうこと?」
「悪い人がいないってこと。全員が全力なだけ」
「うちそれ!!それが一番好きなやつ!!どっちも間違ってないから全力でぶつかれる、それが最高に尊い」
「……そういうのが、面白い理由だと思う」
「みおが認めた!!今期絶対最高になる!!毎週水曜生きる理由できた!!」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | × | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
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| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
よくある質問
まとめ
「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期」は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+と主要な動画配信サービス全6サービスで視聴可能です。加入中のサービスがあればすぐに視聴を始められる恵まれた配信環境が整っています。見逃し配信も各サービスで対応しているため、放送タイミングを気にせず楽しめます。




