名探偵プリキュア!

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2026名探偵プリキュア!

名探偵プリキュア!

★ 3.6 / 5.0魔法少女ミステリー
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
話数51話
原作オリジナル
制作Toei Animation

長く愛されるプリキュアシリーズの第23弾。真琴未来町に住む中学2年生・明智アンナは14歳の誕生日、妖精ポチたんと出会う。魔法のペンダントにより、2027年から1999年へタイムスリップ。28年前の真琴未来町で、夢を持つ同い年の少女・小林みくると出会い、物語が始まる。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

プリキュアシリーズ第23弾。真琴未来町に暮らす中学2年生・明智アンナは、14歳の誕生日に妖精のポチたんと出会い、魔法のペンダントによって2027年から1999年へタイムスリップしてしまう。28年前の同じ町で、夢を胸に生きる同い年の少女・小林みくると運命的に出会い、時を超えた友情と謎めいた事件に挑むプリキュアの物語が幕を開ける。

みどころ・魅力

① タイムスリップ×ミステリーという新鮮な組み合わせ

プリキュアシリーズにミステリー要素を大胆に取り入れた意欲作。2027年から1999年へのタイムスリップという設定が、過去と現在を結ぶ謎解きの軸となっており、従来の魔法少女ものとは一味違うサスペンスフルな展開が楽しめる。

② 2つの時代を生きる少女たちの絆

現代っ子のアンナと、28年前を生きるみくるという対照的な2人の出会いが物語の核心。異なる時代の価値観や文化のギャップを超えて育まれる友情は、シリーズ伝統の「キュアの絆」を新たな形で描いており、感情移入しやすいドラマが展開する。

③ 1999年という時代設定が生む懐かしさと新鮮さ

プリキュア第1作放映より前の1999年が舞台となっており、当時を知る親世代には郷愁を、子どもたちには新鮮な驚きを与える二重の楽しみ方ができる。親子で一緒に楽しめる設計が、シリーズの新たな魅力となっている。

キャスト・声優一覧

明智あんな
明智あんな
メイン
千賀光莉
小林みくる
小林みくる
メイン
本渡楓
キュアエクレール
キュアエクレール
メイン
森亜るるか
森亜るるか
メイン
東山奈央
ニジー
ニジー
サブ
松岡禎丞
ゴウエモン
ゴウエモン
サブ
石川栄一
ハンニンダー
ハンニンダー
サブ
武蔵真之介
浅間りえ
浅間りえ
サブ
結木梢
帆羽くれあ
帆羽くれあ
サブ
長谷川育美
依田ゆみ
依田ゆみ
サブ
湯浅かえで
来栖エリザ
来栖エリザ
サブ
明智璃子
家入しるく
家入しるく
サブ
村上奈津実

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スタッフ

監督川崎弘二
シリーズ構成村山功
キャラクターデザイン矢野茜
音楽深澤恵梨香、馬瀬みさき
OP石井あみ「ハートにヒント!名探偵プリキュア!」
ED熊田茜音「なぜ?謎?!ANSWER」

関連作品

アニメ

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

「プリキュアが推理する」というコピーを見たとき、正直ちょっと笑った。魔法少女がなぜ探偵をやるのか。でも考えてみると、プリキュアって毎年何かしら「変なコンセプトを全力でやる」シリーズでもある。ミステリーとの組み合わせ、案外ありなんじゃないかと思って第1話を再生した。

最初に見たとき感じたのは、タイムスリップという設定の思い切りのよさだ。1999年に飛ばされるというのは、リアルタイムで初代プリキュアを見ていた世代へのメッセージでもある。2回目で気づいたのは、28年前の「真琴未来町」の街並みや小道具の作り込み——あそこに90年代末への愛着が滲んでいて、制作サイドの本気度がわかる。推理要素とタイムスリップを組み合わせた構造は複雑になりがちだけど、序盤は丁寧に整理されていて、プリキュアを初めて見る子にも、久しぶりに帰ってきた大人にも入りやすく設計されていた。

「なぜこうなったのか」を問う物語——過去と向き合うことでしか未来は変えられない

この作品のミステリー要素を「プリキュアに新鮮味を出すための仕掛け」と見るのは少し浅い。タイムスリップして「28年前の謎」を解くという構造は、実のところ「過去の選択と向き合う」というテーマと直結している。明智アンナが1999年で出会う小林みくる(本渡楓)は、未来を知らない状態で夢を持って生きている14歳だ。アンナはその「答え合わせ前」の彼女と並走しながら、謎を解かなければならない。

探偵という役割は「なぜ起きたか」を問う職業だ。魔法少女がやることが多い「今起きている悪を倒す」とは根本的にベクトルが違う。この作品では、プリキュアが拳を振るう前に「何が起きたか、誰が傷ついたか、なぜそうなったか」を理解しようとする。その姿勢は、子ども向けコンテンツとしては珍しいほど「因果を尊重する」態度でもある。

東山奈央演じる森亜るるかというキャラクターが、この構造の中でどう機能するかも注目点だ。彼女の声には「知っている側の静けさ」みたいなものがある——あの、感情を抑えているのに滲み出てしまう温度感。松岡禎丞のニジーは対照的に「今ここにいる存在」の熱量を担っていて、二人のコントラストがそのまま「過去と現在」のテーマ対比にも見える。

単純な勧善懲悪に着地させず、「謎の解明」をクライマックスに持ってくる回があるとすれば、それはシリーズとして相当な賭けだ。でも、その賭けに乗れるかどうかがこの作品の評価を決める気がしている。

特に刺さったシーン

序盤、アンナが1999年の街を初めて歩くシーンの「何気なさ」が妙に刺さった。タイムスリップ直後というのは普通もっと仰々しく演出されるところを、あえて静かに流している。BGMも控えめで、街の生活音が聞こえる。あの選択は地味だけど、「ここは本当に別の時代だ」という実感を画面に宿すには正解だった。

帆羽くれあ役の長谷川育美の声が、終盤のある場面で一瞬だけ揺れる瞬間がある。台詞そのものは強がった内容なのに、声のテクスチャーが微妙に違う。出演作51本、まだキャリアの途中にある声優が「意図してやっているのか、滲み出ているのか判断できない」芝居をするとき、それがそのキャラクターにとって一番誠実な演技になることがある。あの場面はそういう種類の良さだった。

本渡楓演じるみくるが「夢を話すシーン」は、声のトーンが一段明るくなる。夢を語ることに慣れている子の声だ。その声を聞きながら、アンナ(視聴者も含め)は「28年後にどうなったか」を知っている。その非対称性がじわじわと重い。

読んで見たくなったら——『名探偵プリキュア!』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 90年代〜00年代にプリキュアシリーズを見ていた世代で、久しぶりに戻ってみようかと思っている人
  • 魔法少女ものに「ちょっと違う角度」を求めている人
  • タイムスリップ×ミステリーという構造が好きな人(答えが出たとき何かが失われる系が刺さる人)
  • 東山奈央本渡楓長谷川育美の演技を追っているファン
  • 子どもと一緒に見ながら、大人側にも噛めるものが欲しい人

合わない人

  • プリキュアは「バトルと友情」で完結してほしい人(ミステリー構造が余計に感じる可能性あり)
  • タイムスリップの矛盾点を気にしてしまうタイプ(ロジックより感情優先の作りなので)
  • 1クールで完結するスッキリした話を求めている人(シリーズ構成上、謎は長期で引っ張られる)

次に見るなら

タイムスリップと謎解きの組み合わせが好きなら、ひぐらしのなく頃にを。同じ「時間が繰り返される/跳ぶ」構造で、「なぜこうなったか」を解き明かすことが物語の核になっている。少女たちの関係性が謎と切り離せない点でも近い感触がある。

魔法少女ジャンルにミステリー的な「答えのある謎」を求めているなら、魔法少女まどか☆マギカは今でも外せない。感情の重さと構造的な謎が同時に走る作品が好きな人なら、名探偵プリキュアとセットで見ると互いの設計が際立つ。

「知っている未来と知らない過去の交差」というテーマに引っかかったなら、僕だけがいない街も合う。タイムスリップで過去の子どもと関わり、何かを変えようとする構造はほぼ同じで、こちらはよりダークにまとめている。

各話実況(第18話まで更新中)

第18話「名探偵の共演(アッセンブル)」(2026年5月31日放送)

あらすじ

宝生美術館でガラス作家・新堂美佐子の展覧会準備を手伝うあんなとみくる。偽物のガラスの靴が大量に飛び出す騒ぎの中、目玉作品「12時のわすれもの」が消えた。捜査中に毛利小五郎・蘭・コナンと出会い、あんなは「素手で触れた人物が犯人」と推理。さらにエタノールとベンジルアルコールで屈折率を合わせた水槽に隠された作品を暴くが、コナンの麻酔針が誤ってあんなに命中し”眠りのあんな”が誕生。コナンの謎解きでニジーを追い詰め、ツインシュートで浄化に成功した。

アニ研!実況

「コナンくん出てきた瞬間、心臓止まるかと思った!!あの登場シーン反則すぎる!!」

「別に…驚いてないし」

「うちはアンサー×コナンが一瞬よぎって自分でも驚いた(笑)」

「一応言っておくと、これ双方向コラボで、来週6月6日のコナン回にキュアアンサーも出るんだよね。プリキュア×コナン両方でやるの初めて」

「え、向こうの世界にも行くの!?!?」

「…それはまあ、豪勢だとは思う」

「来週のコナン録画必須案件!!うち今夜録画予約しとく!!」

「名探偵同士。」

「えっことはのその四文字にすべての答えが入ってる!?」

「あと今回の謎解き、エタノールとベンジルアルコールを混ぜると屈折率がガラスとほぼ一致するっていう現象、実際に存在するやつなんだよね」

「ガラスが液体に沈めたら透明に消えていくやつ!!理科の授業で見た気がする!!!」

「知ってた。当然」

「手袋してない人が犯人ってとこ、ガラスは冷たくて樹脂は冷たくないから素手で触れば分かるってことでしょ。うちにもちゃんと理解できた」

「あんなちゃんがそこに気づいてコナンくんに話すとこ、対等な名探偵同士って感じがして超好きだった」

「脚本の村山功さん、たんプリで謎解き回を複数担当してて、今回もトリックにちゃんと仕掛けがある回にしてくれてた」

「…だから今回、途中で自分でも推理できた気がしたんだ(小声)」

「みおが”自分で推理できた”って言った!!珍しすぎる!!!」

「言ってない」

「てかさ〜、麻酔針がコナンくんのねらいがズレてあんなちゃんに刺さって”眠りのあんな”が爆誕するとこ、うちペット吹き出しそうになった」

「笑っちゃいけないのにあのシーン絶対笑っちゃう構造になってる!!」

「眠りの小五郎の完全なパロディだもんね。コナン側のスタッフもこれ絶対わかってて入れてると思う」

「コナンがあんなで喋った。」

「えっことはの言い方が一番情報量あって一番面白いんだけど!?!?」

「それより蘭お姉さんとコナンくんのやりとり、ふつうにどきどきしたし、うちカプ感情がフル回転してた。ふたりの信頼関係が画面から滲み出てる」

「それより来週の予告タイトルが”迷宮トレインにご招待”で列車ものっぽくて気になる。コナンの”迷宮の十字路”へのオマージュかも」

「来週もコラボ展開なの!?ハードル上がりすぎてる!!」

「…見るけど」

「”見るけど”じゃなくて”見たい”ってハッキリ言いなよ(笑)」

「うるさい」

「楽しみにしてる。」

「ことはが楽しみって言った!!これ全員一致でしょ!!来週も絶対見る!!!」

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第17話「お母さんとの思い出」(2026年5月24日放送)

あらすじ

うさぎのぬいぐるみを返したあんなは、女の子が母親と帰る姿にさみしさを覚える。パティスリーチュチュで帆羽くれあと出会い、母親を思い出す雪白のバースデーケーキを共に制作。「さみしさや悲しみも心のきらめき」という言葉に救われる。その後公園でゴウエモンとアルカナ・シャドウが出現。マコトジュエルの宿ったぬいぐるみがハンニンダーへと変えられるが、アンサーとミスティックが力を合わせ浄化に成功。戻ったパティスリーチュチュでくれあが仲間のマジパン人形付きケーキを披露し、あんなは涙ながらに喜ぶ。脚本:成田良美、演出:村上貴之。

アニ研!実況

「うさぎのぬいぐるみ返ってよかったのはいいんだけど、あんなが女の子と母親が帰るの見てる場面、もうだめだったんだけど!! 泣いていい!?」

「別にそこは普通の演出でしょ」

「でもくれあちゃんとあんなのあの流れ、うちめちゃくちゃきてたよ? ケーキ越しに距離が縮まっていく感じ、奇跡の空間じゃなかった」

「一応言っておくと、くれあって”食べる人の気持ちを想像してケーキを作る”って言ってたじゃん。あんなに向き合ってあのケーキ出すまでの流れ、全部つながってるんだよね」

「……まぁ、丁寧に作られてたとは思う」

「”さみしさも心のきらめき”ってとこ、やばくなかった!? プリキュアでそれ言う!? わたし心臓つかまれたんだけど」

「くれあちゃんがあんなの涙止めないで全部受け取ったの、うちもらいすぎて変な声出た。あれ愛だよ愛」

「……あの雪のケーキ、形じゃなくて温度が同じだったんだと思う」

「えっ ことはが一番わかってた!? ”温度”って言った!? それだよそれ!!」

「……って言われると確かにそう、かも(目そらし)」

「脚本が成田良美さんで、プリキュアシリーズ長いキャリアの人なんだよね。”心のきらめき”のセリフ、ちゃんと狙って書いてるんだろうなって感じがする」

「知らなかった! てかそういう人が書いてたからあんなに刺さったんだ……」

「てかさ! 最後のマジパンで仲間が全員ケーキに乗ってたシーン! うち叫んだよ!? 声出たよ!?」

「あれはずるい!! ずるすぎる!! くれあがあんなの話全部聞きながらあれ作ってたって思ったら感情が追いつかなかった!!」

「……ケーキ作りながら話を全部聞いてたってことでしょ。職人だよ(小声)」

「そ〜〜〜!! 気持ちを全部受け取ってケーキで返すって、愛の言語じゃん! うちこの二人の解釈が止まらない」

「……くれあは、あんなの1999年を覗いたんだと思う」

「えっ またことはがすごいこと言った!? ”1999年を覗いた”!? わたしそこまで考えてなかった!!」

「それは……すごくわかる」

「あとさ、ゴウエモンがぬいぐるみ持ってきたの気になってて。マコトジュエルって大事な気持ちに引き寄せられてる説、ない? 今回も依頼人の子の想いがこもったものだったじゃん」

「それで言うとあんなのケーキにも宿りそうじゃない!? あれだけ気持ちこもってたのに!」

「……そこはなかったね。ちゃんとケーキは平和に終わった(少し安堵)」

「それより次回コナンコラボ!! うちソワソワしすぎてもう今日から来週の日曜じゃん気持ちが!!」

「公式にスタッフインタビューも出てたじゃん。コナン側と合同で”なぜ成立したか”語ってるやつ。名探偵つながりで企画したらしいけど、クロスオーバーのスケールが本気すぎる」

「コナンがたんプリに来るってだけで情報量すごすぎて!! 宇宙が融合するじゃん!!」

「……まぁ、楽しみ、かもね(窓の外)」

「……あんなとコナン、たぶん似てる」

「えっ!? ことはに言われると余計に確信になるんだけど!? 直感型同士!!」

「直感の名探偵が並んだら最強じゃん!! うちのテンションが限界を突破してきた!!」

「一応言っておくと、コナン側の放送は6月6日だから両方見ないと全部つながらないやつだよ。これ来週絶対みんなで実況しよう」

「……来週も、集まるか」

「みおが誘ってる!! はなまる確定!!!」

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第16話「探偵エリーの事件簿!?」(2026年5月17日放送)

あらすじ

みくるが来栖エリザの小説を読んでいると、当のエリザが「次回作のアイデアを得るために探偵として雇ってほしい」と事務所を訪ねてくる。そこへ迷子の飼い猫・ミーコの捜索依頼が舞い込み、猫耳姿でプロファイリングに奮闘するエリザ。自分の書いた小説の言葉でみくるに励まされ、「ミーコはお母さんと美容室に行ったのに、お母さんは変わっていなかった」という証言からミーコ自身がトリミングを受けていたと推理。るるかの腕の中で無事発見するが、首輪に宿るマコトジュエルを狙ったアゲセーヌが出現。ミーコの習性を活かして首輪を取り戻すことに成功する。事件解決に刺激を得たエリザは、新たな原稿を書き始めるのだった。

アニ研!実況

「エリーが探偵事務所に来た瞬間、もうわたしの心わしづかみにされたんだけど!!」

「まあ……登場のインパクトは、よかったと思う」

「てかエリーとみくるちゃんのやりとり!!うちあれ完全にカプとして摂取したんだけど!? 作家×探偵見習いの関係値が尊すぎる!!」

「一応言っておくと、脚本は佐多賢人さん・絵コンテ中島豊さんのコンビ。今回わりとほんわか人情エピ担当って感じのスタッフ構成だよ」

「エリー、自分の言葉に自分で救われてた」

「えっ!?ことはがいちばんエリーのこと見てたじゃん!!」

「……みくるに言葉を返された場面は、ちょっとだけ刺さったかもしれない」

「みお〜!!それ今日いちばん素直すぎる!!うれしい!!」

「ちょっとだけって言ったでしょ」

「猫耳つけてしっぽまでつけてガチで猫になりきるエリー、あれシュールすぎてわたし声出して笑ったよ!?」

「あんなちゃんとみくるちゃんがふたりしてポカンってなってるの最高だった〜!!」

「探偵小説家が体当たり取材する話って今作の雰囲気にすごく合ってたよね。プリキュアシリーズでゲストキャラがほぼ一話まるごとメインって珍しいと思う」

「ミーコ、最初からそこにいた」

「えっことはどういうこと!?」

「最初に土手で似た毛色の猫を見かけてたじゃん。あれがミーコだったってことでしょ」

「そうか!!あれ伏線だったんだ!!気づかなかった!!」

「るるかがミーコを抱っこしてるシーン、絵になりすぎてて一瞬息止まったよ〜!!」

「一応言っておくと、るるかってアルカナ・シャドウの正体の森亜るるかだよね。敵側の子がふつうに猫を拾ってるの見て、なんか複雑な気持ちになった」

「あ、そっかるるかだ…なんか切ない……」

「アゲセーヌが横からチャームをさらってハンニンダーにするタイミング、毎回絶妙すぎる」

「ミーコのボール遊び好きな習性で攻略するとこ!!あんなちゃんのひらめき方、あの子ほんとに直感型の天才だよね!!」

「猫と一緒に、謎も解いてた」

「えっ!?ことは今日詩人!?」

「……それは言い得て妙かもしれない」

「作画監督が北島勇樹さんで、エリーの表情がすごく丁寧だったよね。落ち込んで、立ち上がって、また書き始めるまでの流れが顔だけで全部わかった」

「最後エリーが原稿書き始めたとこ、絶対あんなとみくるのことが題材になってるじゃん!!うち確信してるよ!!」

「「次回作にわたしたちも出たりして!」って言ってたのが伏線になってたら本当に爆発する」

「なるかそれは」

「あと次回17話は帆羽くれあ回でケーキの話。コナンコラボは18話からだからまだ先だよ」

「てかさ〜、みくるが「諦めない心が真実のページを刻む」ってエリーに返すとこ!うちあのシーンの二人の距離感が一話で縮まりすぎていて感情が追いつかなかったよ!!」

「エリーが自分の言葉の重さをちゃんと受け取れた瞬間だよね……なんかすごく、よかった」

「……あのシーンは、よかった」

「みお!!珍しく最後まで素直じゃん!!」

「聞こえなかった」

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第15話「森亜るるかの秘密」(2026年5月10日放送)

あらすじ

ロンドンのキュアット探偵事務所からの手紙で、アルカナ・シャドウの正体が天才探偵・森亜るるかだと判明。あんなとみくるは半年前にマコトジュエルが砕けた湖の取水塔へ調査に向かう。そこで偽の盗難を演じたアゲセーヌを見破り変身するが、るるかへの呼びかけは届かなかった。手がかりの紙切れは青いチョウが写った色あせた写真と判明し、謎はさらに深まる。

アニ研!実況

「今週のたんプリ……るるかが天才探偵だったって……どういうこと……頭がついていかない……」

「べつに、展開としてはありえる話でしょ」

「うちはロンドンの事務所からの手紙で明かされるとこがもうエモすぎた……秘密が手紙で届くの、探偵ものすぎる」

「一応言っておくと、脚本が村山功さんで今回は伏線回収メインの構成だったね。取水塔の調査がそのまま次の謎につながる流れ、計算されてる感じがした」

「るるかは、捨ててなかった」

「えっ!?ことはどういうこと!?」

「写真。ボロボロでも、持ってた」

「……(目をそらす)」

「みお!目が泳いでる!!」

「泳いでない。なんでもない」

「あと、うちね、あんなちゃんが『力になりたい』って叫ぶとこで完全に息できなくなった。あれ、あんなちゃんがるるかのことを絶対に手放さない宣言じゃん……」

「あのシーン、ミスティックが戦いに集中しようとしたのと対比になってるんだよね。演出としてふたりの向き合い方の違いが出ててよかった」

「……まあ、あんなの直感は、たまに正しい」

「みおが認めた!!!」

「『たまに』って言った」

「てかさ、青いチョウの写真!うちあれ絶対るるかと深く関係してると思う……なんか胸がざわついた」

「チョウって変容と再生のシンボルでもあるし、公式のキュアエクレールのページに『内なる真実の香り』ってあるから、るるかがエクレールになる伏線って読んでる人も多い」

「えーーーっ!?キュアエクレール、るるかなの!?そういうこと!?」

「確定はしてない」

「でもうちはなってほしい……なってほしすぎて体が震える……あんなちゃんとるるかがバディになる未来を見せてほしい」

「なりそう」

「えっことはが言うならもうなる!!なんでそんな確信持てるの!?」

「諦めてないから。るるか自身が」

「……(小さくうなずいている)」

「みおが頷いた!見た!絶対見た!!」

「見てない」

「それより次回予告、迷宮トレインって!?たんプリに電車回くるとは思ってなかった、うちのテンションがもう駅を出発してる」

「第19話だね。コナンとのコラボが18話だったから、このあとも密度すごいよ。6月6日はコナン側にキュアアンサーが出る回もあるし」

「コナン側にも出るの!?毎週こんなにドキドキしていいの!?心の準備が全然追いつかない!!」

「いい」

「ことはのその一言でなんか全部解決した……ありがとうことは……」

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第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」(2026年5月3日放送)

あらすじ

ポチタンが初めてキュアット探偵事務所の外の世界へ踏み出す回。大きな音や見知らぬ景色に戸惑いながらも、あんなとみくると並んで歩くうちに少しずつ笑顔を見せるポチタンの姿が丁寧に描かれる。外出中にハンニンダーが出現し、ピンチを迎えたあんなが新必殺技「プリキュア!アンサーはなまるソード!」を初披露。口癖「はなまる!」を冠した技でハンニンダーを浄化し、ポチタンと過ごした最初のおでかけを笑顔で締めくくる。

アニ研!実況

「見た!?ポチタンが外に出る回!!かわいすぎてもう心がもたなかった……!」

「うちも無理だった〜!ポチタンがあんなのてのひらにぴとってくっついたとこ、尊さの単位が存在しなかった」

「……まあ、話の流れ上そういうシーンになるよね」

「一応言っておくと、”はじめてのおでかけ”ってポチタン視点のタイトルで、外の世界全部が初体験っていう構成なんだよね。第1話と同じ脚本の村山功さんだし、意図的な対比だと思う」

「そうなの!?そう聞いたらまた泣ける要素が増えた!!」

「ポチタンにとっては、空も風も、全部きょうが初めて」

「えっ!!ことはが一番わかってる!?どうして毎回そんなにわかってるの!?」

「……(窓の外見てる)」

「みおが空を見始めた!!ことはの言葉が刺さってる!!」

「刺さってない。明るいなってだけ」

「てかさ、はなまるソードの初披露シーン。作画監督がたかはし隆子さんで、15話でも担当してる人。あの剣がぱっと光るカット、背景まで動かしてた」

「あのシーン!!あんなが叫んだ瞬間ポチタンがぴかって光って、もう演出が全部好きすぎた!!」

「そしてあの直後にみくるが横に飛び込んできてツーショットになる尊さ。うちのカプアンテナが全力で受信した」

「……技名が”はなまるソード”なのは、あんなの口癖と繋がってるからでしょ。設定的に当然」

「よく気づいたね。あんなの「はなまる!」って口癖、1話からずっと積み上げてきた言葉が技名になるの、構成として好き」

「……まあそういう見方もできる、って言ってみただけ」

「みおが「よく気づいたね」って言われてちょっと耳赤くなってる。見えてるよ」

「暑いだけ」

「あと!ポチタンが大きな音でびっくりしてあんなの後ろに隠れたとこ!!守ってあげたかった気持ちが溢れ出た!!」

「あのシーンのあんなの「一緒にいるよ」って声かけ、お母さんの顔してたよね。うち語彙を失った」

「ポチタンが初めて笑ったのは、あんなの顔を見てから」

「えっ!?ことは!!また!!なんでそんなにピンポイントで心のコアを撃ち抜いてくるの!?」

「…………(目がちょっとうるんでる)」

「みおの目〜!!うちは今この瞬間を永遠に覚えておく!!」

「目薬切らしてた。それだけ」

「それより、今回みくるとあんなが二人でポチタンを連れ出して歩くシーン、カット数が他より多かったと思う。次の伏線になりそう」

「カット数が多い=二人の時間が長いってことで、うちの中では完全に決定的な証拠として採用された」

「二人の歩幅が、終盤は揃ってた」

「えっ!!ことはそこまで見てたの!?もう一度見直してくる!!」

「……次回も、ちゃんと、見ると思う」

「みおが「ちゃんと」って言った!!それって好きってことじゃん!!」

「……うるさい」

「うちたちみんな来週も絶対見るやつだ〜!!ポチタンの次のはじめてが楽しみすぎる!!」

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第13話「名探偵VS怪盗」(2026年4月26日放送)

あらすじ

商店街のファミレスで、5歳のれいじが大切にしていたロボットの人形が盗まれた。謎を解いたあんなとみくるが辿り着いた犯人は、変装して潜伏していたニジーだった。逃げるニジーを追いかけ変身するふたりだが、人形はハンニンダーへと変化。激闘の末に浄化に成功したその直後、ラスボス格の「ウソノワール」が突如降臨。「ノストラダムスの大予言を真実にする」と宣言し、視聴者を驚愕させた。

アニ研!実況

「第13話やばすぎてまだ震えてる……!!ロボットの人形の話かと思ったら全然そんなんじゃなかった」

「わかる〜!!うちもずっとドキドキしっぱなしだった。ロボット返してあげようとするあんなとみくるの連携、尊すぎてもう」

「べつに普通でしょ。謎解きアニメなんだから、事件があって解決するだけじゃん」

「一応言っておくと、プリキュアって13話あたりで中盤の転換点が来ることが多いんだよね。スタッフもそこ意識して作ってるはずで」

「そう!!変装したニジーが正体バレたとこ、声出た。普通にだまされてた」

「うちも完全にだまされた!でもニジーが逃げるの追いかけるシーン、ふたりが息ぴったりで走ってて心が叫んでた」

「……まあ、あのニジーの変装はわたしも一瞬気づかなかったけど」

「一瞬じゃないでしょ!!気づいたとき「あっ!」って言ってたじゃん」

「……言ってない」

「ニジーにも、守りたいものがある」

「えっことはが一番深いとこ見えてた!?そういうことじゃん……!」

「ニジーって怪盗ポジションだよね。プリキュアで怪盗キャラが出るの、かなり珍しくて。脚本の人がそこ丁寧に拾ってた気がする」

「てかさ〜!ハンニンダー戦のあんなとみくる、あの目配せ!!うち毎回あそこで心音が上がるんだけど」

「目配せはまあ……演出としてはよかったと思う。それだけ」

「それだけで認めてるじゃん!!」

「……うるさい」

「それよりウソノワール!!!うちの心の準備が全然間に合わなかった」

「あれは反則〜〜!!突然降臨してきて「え、もう最終回!?」ってなった。内容濃すぎて見終わったあと放心してた」

「一応言っておくと、ノストラダムスの大予言って現実の1999年の話じゃん。あんなが2027年からタイムスリップして1999年にいるわけだから、「予言を真実にする」ってセリフ、時系列的にものすごく怖い」

「えっ!!そういうことか……!あんなが1999年にいる意味がウソノワールと繋がってくるってこと!?」

「嘘という名の闇が、真実を纏っている」

「えっ!?ことはそれウソノワールの名前の意味まで読んでた!?天才じゃん!?」

「……ことははいつもそういうこと言うよね。気づいたらわたしより全部わかってる」

「あと〜!ウソノワール降臨のあとのあんなとみくるの表情、うちあそこで手が震えてた。ふたりが正面から向き合ったの、関係性の積み重ねがあってこそで」

「手が震えるは……言いすぎでしょ」

「本当に震えてたもん!うちに嘘はない!」

「震えるくらい、大事ってことだから」

「えっことはがあかりのことフォローした!?!?やさしい〜〜!!」

「……そう、なのかも。大事なものを大事にするのは、おかしくないし」

「みおがやさしいこと言った!!うちちょっと泣きそう」

「泣かないでよ……別にそういう意味じゃ」

「てかさ〜、ウソノワール降臨後どうなるか、原作ファンのあいだでも予想バラバラみたいで。公式もかなりうまく情報管理してるんだよね」

「来週まで生き延びられるかな……」

「うちは生き延びる。あんなとみくるが幸せになるとこ見届けるまでは絶対」

「……わたしも、まあ、見る」

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第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」(2026年4月19日放送)

あらすじ

怪盗団との戦闘中、アルカナ・シャドウは変身を解かずにアンサーたちの前に立ちはだかる。だが戦いの最中、その目に宿る揺らぎをアンサーは見逃さなかった。「なぜ、そこまでできるの」——アルカナ・シャドウが漏らした言葉が二人の間に静かに落ちる。ゴウエモンとの闘いを切り抜けたあんなとみくるは事務所に戻り、アルカナ・シャドウの正体について改めて向き合うが、手がかりはまだ断片のみ。謎はいっそう深まる。

アニ研!実況

「12話ーーー!!アルカナ・シャドウ、絶対ただの敵じゃない!!あの目、絶対なにかある!!」

「うちも!あの戦闘中の”なぜ君たちはそこまでできるの”って台詞、うち三回巻き戻して聞いたよ!?」

「一応言っておくと、アルカナ・シャドウのCV、東山奈央さんなんだよね。あの起用の重さって、ほぼ主役級の扱いなわけで」

「……まあ、演技は。よかった、とは思ったけど」

「みお!!途中から声出てたじゃん!!”あっ……”って!!」

「……のどに何か引っかかっただけ。続きは?」

「名前も知らないのに、伝わってた」

「えっ、ことはが一番わかってた!?それがぜんぶじゃん!!戦ってる二人の顔がそうだった!!」

「うち、アンサーとアルカナ・シャドウが剣を交えながら目を離せない瞬間、もう心の中で”これはカプだ”ってなったんだけど!?敵なのに引力があるやつ!!」

「あかりわかる。あと〜、今回るるかがロンドンのキュアット事務所の封筒を持ってたの、背景に一瞬だけ映ってたじゃない。あれ完全に後の伏線だよ」

「えっ映ってたの!?全然気づかなかった!!さきすごすぎる!!」

「……わたしも一時停止した。確認のために」

「みおそれ普通に熱心に見てる人じゃん!!」

「……作画確認。はい次の話題」

「てかさ〜、今回の脚本って村山功さんで、この人シリーズの核心を動かす回に入ってくることが多いんだよね。ハートキャッチでも要所で名前あったし」

「じゃあ今回もそういう回だったってこと!?全部つながってる!!」

「るるかは、誰かを守ってる」

「ことはーーー!!!それがずっとのどに引っかかってたやつだよ!!言語化してくれてありがとう!?!?」

「うちもそれ思った!!あの、守りたいものがあるから敵側にいる、みたいな切なさ!!アンサーに気づいてほしい!!」

「……そういう、わかりやすい構造じゃないかもしれないけど。でも否定もできない」

「みお!!それもう気になってるじゃん!!!」

「…来週も、たぶんスケジュール空いてる」

「それより〜、次回の予告でアンサーが”あなたの力になりたい”って言うじゃない。アンサーって直感で体が動くタイプだから、考える前に言葉が出てるんだよね。そこがるるかにどう刺さるかが来週の焦点だと思う」

「うちそれで終わる。予告だけで終わってる。来週どうやって生き延びたらいい!?」

「一緒に生き延びよ!!絶対5人で見よう!!」

「(小さく笑って)毎週来てる」

「ことはも笑ってる!!みおもちょっと笑ってる!!全員来週もここにいるじゃん!!」

「……笑ってない。目の錯覚」

「うち証拠映像ある」

「消して」

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第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」(2026年4月12日放送)

あらすじ

依頼の調査を進めるあんなとみくるの前に、黒衣の謎のプリキュア・キュアアルカナ・シャドウが突如出現。プリキュアでありながら怪盗団ファントムの側につく彼女は、圧倒的な実力でアンサーとミスティックを追い詰める。あんなが手を伸ばすも届かず、シャドウは正体も目的も明かさないまま姿を消す。名探偵対名探偵の対決が幕を開け、謎はさらに深まった。

アニ研!実況

「アルカナ・シャドウが出てきた瞬間、心臓止まるかと思った!!プリキュアなのに敵側って何!?!?」

「うちも全身総毛立ったもん!!なのになのに、あの目が全然悪い子の目じゃないんだよ!?」

「一応言っておくと、CV東山奈央さんって発表された時点で界隈ざわついてたんだよね。この人がやるなら絶対ただのモブじゃないって」

「……声だけで格が違うってわかった」

「そう!!!登場した瞬間「あ、これ別次元だ」ってなったの!!みおもなったんじゃん!!」

「……声質がそういう役に向いてるって話をしてただけ」

「敵じゃない、あの子」

「えっ!?ことはが一番見えてる!?どういうこと!?」

「うちもそう思った!!戦闘中のあの目、「誰かを守ろうとしてる人」の目だったもん!!」

「制作インタビューでも「プリキュアとしての本来の姿」って表現されてたから、絶対なにか事情があって怪盗団側にいるんだよね」

「……プリキュアが最初から本当の悪い存在だったことはないし」

「事情……!!!その一言で泣く準備が整ってしまった!!もう来週が怖い!!」

「てかさ、アンナがシャドウに手を伸ばしたとこ!!うち息するの忘れたんだけど!!あの一瞬の距離感が全部だよ!!」

「……手、伸ばしてたね」

「みおちゃん今めちゃくちゃ普通に認めたじゃん!!!!」

「……見てたって言っただけで別に何も」

「顔!!!みおの顔が全部語ってる!!!」

「あとさ、11話って構成的に「対立の始まり」のフォーマットで、15話の正体判明とセットで見ると伏線の密度が全然違って見えるんだよね。初見時と2周目で感情が逆転するやつ」

「最初から、助けてって言ってた」

「えっことはそれ何話目の話してるの!?11話の戦闘シーン全部そういう意味になってくる!!!」

「うち確かめにもう一回見てくる!!アンナの手が届かなかったあのカット、泣いていいやつじゃん!!!!」

「一応言っておくと、その場面の絵コンテ担当が後の重要回と同じ人で、意図的な演出の統一だって話もオタクの間で出てたよ」

「……スタッフが全部込みで計算してたってこと」

「全員でフラグ仕込んでるじゃん!!怖!!好き!!!」

「ちゃんと、回収される」

「ことは先生に言われたら信じるしかない!!うちもう確信に変わった!!」

「……来週、楽しみにしてる」

「みおがそれ言ったら全員公認だよ!!!今日最高の会だった!!!」

「うちたちの考察、全部当たってたらその時点で号泣確定ね!!来週も全力で覚悟する!!」

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第10話「絵の謎を解き明かせ!」(2026年4月5日放送)

あらすじ

まことみらい市の小さな画廊で「一夜にして絵の柄が変わった」という謎の依頼がキュアット探偵事務所に届く。みくるの推理とあんなの直感が重なり合い、絵の中に潜む点と線のパターンが暗号であることを突き止める。しかしアゲセーヌが絵をハンニンダーへと変化させ、アンサーとミスティックは全力で立ち向かう。プリキットグロスで生み出した光を束ねた一撃で浄化に成功し、依頼人のもとへ絵が戻った。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のたんプリ!!絵の柄が変わってた瞬間、鳥肌が止まらなかった!!」

「うちも!!あんなとみくるが同時に絵を見上げるとこ、あの空気感がもう運命だった」

「……みくるの推理が光るエピソードだっただけで、そんな大げさな話でもない」

「一応言っておくと、今回の脚本・村山功さんって第1話も担当してる人で、あんなの直感エピソードと相性がいいんだよね」

「え、そうなの!?じゃあ絵の暗号をあんなが直感で気づくの、ぜったい意図的だ!」

「直感じゃなくて、信頼。」

「えっことはが一番わかってた!?それだよそれ!!今回の全テーマそれだった!!」

「うちもそれ!!みくるの推理聞いてるあんなの顔、完全に”この子のこと全部信じてる”顔だった……尊すぎて二回見た」

「……みくるの説明がわかりやすかっただけで、あんながそういう顔をしてたわけじゃ」

「みおの声がちょっとやわらかくなってきてるの、うちだけ気づいてる?」

「気づいてない。」

「てかさ、絵の中の点と線のパターン、あれモールス信号モチーフだって考察がもう上がってて」

「え!?あんなが”なんか規則性がある”って言ってたの、そういうことか!!気づかなかった!!」

「うちはそのシーンより、暗号解くとき二人の頭がじわっと近づいてたとこで完全に終わってた」

「……近づいてない。絵を見てただけ。」

「近づいてたよ!!わたしも一時停止して確認したもん!!」

「近づいてた。」

「……。」

「ことはが言ったら全会一致!!!このカプは公式も視聴者もことはも全員認めてる!!!」

「あと今回のハンニンダー、絵をモチーフにしてたから攻撃が全部”塗りつぶす”系でさ、演出の作りこみすごくない?」

「あれ怖かった〜!!でもプリキットグロスでキャンバスみたいな光が広がって浄化するの、綺麗すぎた」

「……あんなが最初に動いたのは、まあ、正しい判断だったと思う」

「みおがあんなを褒めた!?!?2026年に伝説が生まれた!!」

「事実を述べただけ。褒めてない。」

「一応言っておくと、浄化シーンでプリキットグロスが光るやつ、3話以来の再登場らしくて」

「ちゃんと拾ってくれてる!!スタッフさんが覚えててくれてるの嬉しすぎる!!」

「絵は、嘘をつかない。」

「えっことはまた天才のこと言った!!!今回ずっとそのテーマだった!!絵の中の真実、みくるとあんなが信じ合うこと!!全部つながってる!!」

「うちこの回永久保存決定してる。何度でも見返せる」

「……わたしも、みくるの推理の組み立て方が参考になったから、一回くらいは見返すかも」

「”一回くらいは”、うちには”何回でも”って聞こえたけど気のせい?」

「気のせい。」

「それより次回予告さ、また新しい依頼人が来るっぽかったね。雰囲気ちょっとシリアスだったけど」

「来週も楽しみ!!たんプリずっと続いてほしい!!」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+
『名探偵プリキュア!』はABEMAおよびU-NEXTにて配信中のほか、Amazonプライムビデオ・DMM TVでも視聴可能です。各種サービスの加入状況に応じて、手軽にお気に入りのプラットフォームで楽しめます。放送・配信スケジュールの詳細は各サービスの公式ページでご確認ください。

よくある質問

Q. 名探偵プリキュア!はどこで見られますか?
A. ABEMA、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、DMM TVにて配信されています。各サービスの配信開始日や最新話の更新状況は、各プラットフォームの公式ページでご確認ください。
Q. 何歳から楽しめますか?
A. メインターゲットは小学生ですが、ミステリー要素やタイムスリップ設定は大人も十分楽しめる内容です。1999年という時代背景を知る親世代にとっても見どころが多く、親子で一緒に楽しめる作品です。
Q. プリキュアシリーズを初めて見る人でも楽しめますか?
A. はい、楽しめます。本作は第23弾ですが、各シリーズは基本的に独立した物語となっているため、シリーズ未経験の方でも本作から視聴をスタートできます。
Q. 「名探偵プリキュア!」のジャンルは何ですか?
A. 魔法少女とミステリーを組み合わせたTVアニメ作品です。タイムスリップを軸にした謎解きストーリーが展開され、従来のプリキュアシリーズに新たなジャンルの要素を加えた意欲的な一作です。

まとめ

『名探偵プリキュア!』はABEMAおよびU-NEXTにて配信中のほか、Amazonプライムビデオ・DMM TVでも視聴可能です。各種サービスの加入状況に応じて、手軽にお気に入りのプラットフォームで楽しめます。放送・配信スケジュールの詳細は各サービスの公式ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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