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愛してるゲームを終わらせたい
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 話数 | 12話 |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Felix Film |
本文 幼馴染のユキヤとミクは、六年生の頃から「ラブゲーム」をしている。交互に「好きだ」と言い、先に動揺した方が負けというゲームだ。今や高校生となり、二人の心はこれまで以上に近づいている。だが、ついに告白の勇気を出すことができるのか?
作品概要・あらすじ
あらすじ
幼馴染のユキヤとミクは、小学6年生のころから「ラブゲーム」を続けている。交互に「好きだ」と告げ合い、先に動揺した方が負け――そんなゲームだ。高校生になった今も二人の距離は縮まり続け、互いへの想いはかつてないほど深まっている。しかし、ゲームという名の「盾」が邪魔をして、本当の気持ちをぶつけることができない。笑顔の裏に隠された本音と、もどかしい青春の駆け引きが描かれるラブコメディ。
みどころ・魅力
① 「ゲーム」という名のじれったい駆け引き
「好きだ」と言い合うゲームを続けながら、どちらも本気だと気づいている――そのすれ違いが絶妙なじれったさを生む。先に折れた方が負けという設定が、二人の感情をギリギリまで引っ張り続け、見ているだけでドキドキが止まらない構造になっている。
② 幼馴染だからこそ積み重なった信頼と甘さ
長年の付き合いがベースにあるため、二人のやり取りには独特の安心感と親密さがある。他人では成立しない距離感のセリフや行動が自然に生まれ、幼馴染ラブコメならではの「近すぎるが故の鈍感さ」がリアルに描かれている点が魅力だ。
③ コメディと感情の緩急が心地よいテンポ感
笑えるシーンとドキッとするシーンが絶妙に交互に訪れ、飽きさせない展開が続く。軽快なコメディタッチの中にも、高校生らしい等身大の葛藤や恋心の揺れが丁寧に描かれており、幅広い視聴者が感情移入しやすい作品になっている。
キャスト・声優一覧












スタッフ
| シリーズ構成 | 大知慶一郎 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 福地友樹 |
| 音楽 | 松田彬人 |
| 美術監督 | 西山正紀 |
| 音響監督 | 矢野さとし |
| OP | CHiCO「君のせいで愛してる」 |
| ED | 「リトルワールド」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
タイトルだけ見て「またか」と思ったのは正直に書いておく。幼馴染・ラブゲーム・高校生。テンプレの香りが三重に漂ってくる組み合わせで、正直期待値はそこまで高くなかった。それでも見始めたのは、伊藤美来が主要キャストにいると知ったからだ。彼女が本気でやっている作品は、どこかに「仕込み」がある。
で、実際に見てみたら——「みくみくしい」という感じ。うまく言語化できないんだけど、作品全体がミクの輪郭をしている。伊藤美来の声がキャラクターの芯を作っていて、石川界人演じるユキヤとのやり取りが、いわゆる「ラブコメの空気」じゃなくてもっとリアルな体温に近い。2回目を見ると、1回目に笑い飛ばしていた台詞の裏に、ちゃんと気持ちが詰まっているのがわかる。
「好きだ」と言い続けることで、本当の気持ちから逃げられると思っていた話
このアニメのゲームのルールが意地悪にできている。「好きだ」と言う。相手が動揺したら勝ち。言葉の意味を空洞にすることで、言えない本音を守るための構造だ。六年生から始まったというのが重要で、つまり二人は思春期に入る前からこのシステムを採用している。感情の整理がつかない年齢に「ゲーム」という名目で気持ちを宙吊りにした。
高校生になってもそれを続けているのは、臆病さからではなく——たぶん、ゲームを終わらせた先が怖いからだ。「好きだ」がゲームの台詞である限り、フラれることもない。傷つくこともない。二人の関係は永遠に「負けていない」状態で保たれる。これ、かなり精巧な現実逃避の構造だと思う。
石川界人のユキヤは、声の温度でそのギリギリの感じをちゃんと出している。軽口を叩くトーンの中に、どこか抑えてる何かがある。子安武人が演じる東雲匡琉が絡む場面は、二人の均衡をかき乱す役割を担っていて、あの声の圧が対比として機能している。ベテランをここに置く意図、わかる。
本渡楓の萌木菜月と小倉唯の花葉雛子が周囲を固める構図も、単なる賑やかし以上の役割がある。二人の関係を外側から見ているキャラクターたちが「なんであの二人は付き合ってないの」と感じていることが、視聴者の共感装置として機能する。観客の視点を内在化させる設計だ。
タイトルの「終わらせたい」が、「ゲームを終わらせて告白したい」なのか「このゲームのせいで前に進めない状況を終わらせたい」なのか、どちらにも読めるのが好きだ。たぶん両方だろう。
特に刺さったシーン
序盤、ユキヤがミクに「好きだ」と言う場面で、ミクが一瞬だけ間を置いてから笑う、あの間。伊藤美来はああいう「笑おうとしているが笑いきれていない0.5秒」をやらせると本当にうまい。声じゃなくて、声の前の空気を演じている感じがある。聞いた瞬間はわからなかったけど、2回目に見て「ここで気づいてたんだな」と理解して、なんか少し胸が痛くなった。
それと、二人が並んで歩くだけのカット。セリフもなく、ゲームもなく、ただ一緒にいる時間。ああいうところに作画のリソースをかけてくれている作品は信用できる。動きが小さいほど、作り手の本気が出る。
読んで見たくなったら——『愛してるゲームを終わらせたい』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 「好きって言えない」系の悶絶が好きな人
- 台詞の裏を読むのが習慣になっているラブコメ熟練者
- 伊藤美来・石川界人のファン(二人のかけあいを聞くだけで元が取れる)
- 幼馴染ものを何本見てもまだ飽きていない人
- テンプレに見えて実は構造が凝っている作品を見つけたときの「してやられた感」が好きな人
合わない人
- 「さっさと告白しろ」と思い始めると止まらないタイプ
- すれ違いラブコメに既にかなり疲れている人
- 派手な展開・クライマックス重視の視聴スタイルの人(テンションは終始低め)
次に見るなら
僕の心のヤバイやつ——好きなのに素直になれない二人が、距離を縮めるまでをじっくり見せてくれるタイプ。「愛してるゲーム」と同じく、言葉の重さと軽さのギャップで感情を揺さぶってくる。読んでから見ると倍楽しい。
かぐや様は告らせたい——「告白させるゲーム」という構造の先輩格。二人が互いに主導権を渡すまいとする心理戦は、「愛ゲー」の元型と言っても過言ではない。笑いのテンポが好きなら迷わず。
ふりふら(ふられ勇者の成り上がり)——幼馴染・ゲーム的なやり取り・照れ隠しの構成要素が好きなら。こっちはもう少し軽めで、テンポよく見たい気分のときに向いている。
各話実況(第8話まで更新中)
第8話「幼なじみと生徒会長」(2026年6月2日放送)
あらすじ
雨の朝、みくは優希也を起こしに行き、無防備な寝顔に見入ってしまう。相合い傘での登校や人気のない場所での駆け引きで、ふたりの鼓動はますます加速。しかしその現場を、規範に厳しいカリスマ生徒会長・白百合風音(CV:七瀬彩夏)に目撃されてしまう。風音の幼なじみで天然タラシな千草駆流(CV:福山潤)も初登場し、ゆきやとみくの関係に新たな波乱の予感が漂う。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「みくちゃんがゆきやくんの寝顔を見てしまうシーン、もうほんっとうに心臓が持たない!!あんなの無理すぎる!!」
「わかる!!うちあの瞬間スマホ落としそうになったもん。みく→ゆきや寝顔ルート、尊さが次元を超えてた!!」
「……まあ、別に。幼なじみが起こしに行くなんて、普通のことじゃない」
「普通じゃないから!!無防備な寝顔に見入るのが”普通”なわけないでしょ!!」
「一応言っておくと、あの朝のシーン、原作だと心理描写がかなり細かくて。アニメは8話の絵コンテを監督の谷東さんが担当してたから、映像での感情表現にかなりこだわってたと思う」
「見られてる側も、気づいてた」
「えっことはが一番ちゃんと読み取ってた!?じゃあゆきやはわかった上であの顔してたってこと!?」
「待って待って!!うち今まで見てたシーン全部意味が変わってくるんだけど!?ゆきやみくカプ、もう最初から勝負ついてたじゃんこれ!!」
「……そういう、ことなんじゃない。普通に考えれば、わかること」
「みお!!そのトーン完全に”全部わかってる側”のやつ!!!」
「……べつに」
「あと相合い傘!!あれは人類の宝!!うちのゆきやみくカプ記念館にあの2分間を永久保存したい!!」
「相合い傘のカメラワーク、ふたりの肩が触れそうな距離を意図的に引いた構図で撮ってたよね。脚本の大知慶一郎さん、こういう無言のタメの作り方が毎回うまいと思う」
「……傘、一本しかなかったんでしょ。距離が近いのはしょうがない」
「しょうがないんじゃなくて!!その”しょうがない”の中に愛が詰まってるんだよ!!うち声出そうになった!!」
「みおの”しょうがない”、今期何回目!?全部照れてるときの言い訳じゃん!!」
「……うるさい」
「てかさ、今回いちばんの新情報って白百合風音の登場じゃない?声優が七瀬彩夏さんで、中学時代に”血染めの白百合”って呼ばれてたって設定があって——なんかただの優等生じゃない過去がある感じがする」
「”血染めの白百合”って何!?物騒すぎる!!でもそれが今回ふたりの現場を目撃するわけでしょ、来週どうなるの!!」
「でも正直うち、風音よりも千草駆流が気になってて。福山潤さんが天然タラシを演じるって、絶対風音との間に何かある!!うち今からそっちのカプも気配を感じてる!!」
「駆流と風音も、似たゲームをしてる」
「えっことはがまた一言で全部言った!?駆流が”自覚なし”ってことは風音が振り回される側になるってこと!?」
「そこ原作でほのめかされてるんだよね。一応言っておくと、風音がゆきやとみくの行動を監視してる理由も、そこと繋がってくる可能性がかなり高くて——自分たちを重ねてるのかも、って」
「……同じ状況の人間が、他の同じ状況の人間を気になるのは、まあ、当然」
「みお!!今それ絶対自分のことも含めて言ったよね!!!うちわかっちゃった!!」
「含めてない。ただの一般論」
「含めてる!!顔が含めてる!!!」
「それより次回、風音がふたりに直接絡んでくる展開になりそうなんだよね。生徒会長として動くのか、個人的な理由でなのか、どっちかによって全然違う話になるけど」
「邪魔はしない気がする」
「えっまたことはが一言で締めた!?どういう根拠でそう思うの!?続きが気になりすぎる!!」
「うちもことはに賛成!!風音がゆきやみくを応援する側に回る展開、考えただけで胸が熱くなる!!」
「……まあ、そういうキャラだと、なんとなく思う」
「みおも気になってんじゃん!!今期みおが”なんとなく”って言ったとき全部当たってるから、これ来週フラグ確定だよ!!」
「愛してるゲーム、登場人物みんなが何かしらのゲームしてる説、今回で確信に変わった!!うち来週も全力で画面の前で倒れる準備できてる!!」
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第7話「幼なじみは勝負を決めたい」(2026年5月26日放送)
あらすじ
優希也の家で晩ご飯を食べた流れで、みくがそのまま泊まることに。みくは積極的にゲームを仕掛けてくるが、優希也は彼女を大切に思うあまり何もやり返せない。ぎこちない態度のまま客間へ案内する優希也。「したいことを言ってほしい」というみくに、優希也がついに告げた言葉は——。愛してるゲームを超えた、二人の距離が確かに変わる瞬間が描かれる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえ7話!!優希也くんの家にそのまま泊まるやつ!!どうするのあれ!?どうなったの!?」
「うちリアルタイムで三回叫んだ!!お泊まり回ってカプ的に宝の回なんだよ絶対!!」
「泊まりになったからってそこまで騒ぐことでもない」
「一応言っておくと、6話が『幼なじみは泊まりたい』で7話が『幼なじみは勝負を決めたい』なんだよね。タイトルで二話またいで伏線回収してる構成になってる」
「二話分仕込んでたの!?それ聞いたらもっとすごいじゃん!!」
「みくちゃんがどんどん攻めてくるのよ!!うちあの子の度胸に毎回惚れる!!」
「……みくが積極的だったのはまあ、そう」
「”まあ、そう”の顔が全然まあそうじゃない!!」
「仕掛けてるのに、返せなかった。それが全部」
「えっことはが一文で7話の全部言った!?!?」
「優希也くんが動けなかったの、大切にしたいからじゃん……!!うちそこで尊すぎて息できなくなった」
「脚本が加賀未恵さんで、5話もそうだったんだけど、優希也の内面描写がとにかく丁寧なんだよね。大切だから踏み込めないっていう葛藤が一番出てくる回だった」
「……内面描写は、細かかったとは思う」
「みお!!それ感動してる言い方!!!」
「してない」
「客間に案内するシーン!!あのぎこちなさが逆に甘いやつ!!二人とも意地張ってるのに空気だけ全力で甘い!」
「てかさ〜「したいこと言って」のとこ!!うちあそこ四回見た!!みくちゃん全部わかって言ってるじゃん!?」
「あと絵コンテが監督の谷東さん本人で。1話と同じパターンで、ここぞって回は自分で切る人みたい。スタッフ的に7話を要所として扱ってる」
「監督直々に!?それもう7話に本気すぎるじゃん!!」
「……本気のカットだったのは、わかった」
「みおがじわじわ崩れていくの毎週楽しみにしてるから!!」
「優希也が言ったこと、ゲームじゃなかったと思う」
「えっ!?えっことは!?それどういう……あーっそういうことか!!!!」
「わかった!!ゲームとして言ったんじゃなくて、ゲームを忘れてたんだあの瞬間!!カプとして完璧な瞬間すぎる!!」
「それより8話のタイトルが『幼なじみと生徒会長』で、千草駆流役に福山潤さんが来るんだよね。外部キャラが来ると二人への圧になる展開になりやすい」
「外圧きたら二人どうなるの!!早く8話見たい!!」
「……外圧があったほうが、あのふたりは動くと思う」
「みお!!?!今完全に考察してた!!!」
「うるさい」
「来週も全員で全力で見よ!!」
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第6話「幼なじみは勝負を決めたい」(2026年5月19日放送)
あらすじ
「遅くなったから泊まる」と優希也の家に居座ることにしたみく。愛してるゲームを仕掛けながら積極的に距離を縮めようとする一方、その言動の端々にゆきやへの本音が滲み出す。仕掛けられた勝負に戸惑いながらも、みくを大切に思うあまり踏み込めないゆきや。ゲームの勝ち負けより彼女を傷つけたくないという想いが、二人の距離をじわりと動かしていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の愛ゲ!!みくちゃんが泊まるってなに!?あの攻め方エグすぎてわたし一回止まったんだけど!?」
「うちの心臓の鼓動がゆきみくに全部もってかれた回!もう一話通してずっとカプ成分が濃厚すぎて呼吸できんかった!」
「一応言っておくと、第6話の脚本は大知慶一郎さんで、シリーズ構成も兼ねてる人なんだよね。重要な回に自分で入ってくるのは気合いの証拠だと思う」
「……まあ、そういう話はともかく。みくが『遅いし泊まる』ってさらっと言ったあのシーン、ちょっとテンポが急すぎると思わなかった?」
「急くない!!6話まで全力で焦らしてきたじゃん!やっと動いた感あったよ!むしろもっと早くてもよかったくらい!」
「みくがゆきやの家に上がり込んだままゲーム仕掛け続けるシーン、うちの中でゆきみくの関係値が一段階上がった音がした!!」
「…言えないから、そばにいたい」
「えっ!?ことはがみくの気持ちを一番わかってた!?泊まりたいの本質ってそこだったの!?」
「…そういう見方もある、ね。べつに感動とかじゃないけど」
「みお今目うるうるしてるじゃん!!「べつに感動じゃない」の顔してないよ全然!!」
「してない!!」
「ゆきやの対応もよかったよね。慌てながらも『いいよ』って言えてる。原作だと内心の描写がかなり詳しかったから、アニメでどう表現するか気になってたんだけど」
「石川界人さんの『いいよ』の声が優しすぎてわたし崩れ落ちたんだけど!!あの一言で全部わかっちゃうやつじゃん!!」
「あのシーンのうちな、語彙力が完全にゼロになって画面に向かって『……尊』しか言えんかった。ゆきやがみくを大切にしたい気持ちで言えてるのがわかるから余計に!!」
「愛してるゲームって『照れた方が負け』なんだけど、泊まりを許可したゆきやって、ゲーム的には攻め込まれてる側なんだよね。それでも受け入れた」
「…負けたくないんじゃなくて、傷つけたくない」
「ことはがまた核心ついてる!!ゲームの勝ち負けの話じゃなくてもうみくを守りたいの話になってるってこと!?ゆきや成長しすぎじゃない!?」
「…………そう。そうなんだよ。って、べつにわたしが言うことじゃないけど」
「みおが自分からゆきやの気持ちを語り出した!!うちいまめちゃくちゃ歴史的な瞬間を目撃している!!」
「勘違いしないで」
「愛ゲ見た後にみんなが『勘違いしないで』ってなってるの笑う、わたしたち全員ゆきやとみくに感染されてるじゃん!!」
「それが愛ゲウイルスってやつよ!あと来週の予告見た!?『したいことを言って』ってみくが言うやつ!うちもう来週が怖い!!」
「見たーーーー!!あの『したいこと』ってゆきやの中でもう答えは出てるやつじゃん!?言えるかどうかの問題じゃん!?」
「第7話の脚本は加賀未恵さんで、絵コンテが谷東監督本人なんだよね。監督が直接入ってくる回は大体重要なターニングポイントになる」
「……来週まで生き残れる自信がない」
「みおが死亡宣言してる!!うちも一緒に昇天する!!ゆきみくの『したいこと』の答えが聞けたら未練なく成仏できるって!!」
「…ゲームが、終わる」
「ことは!!!それ来週で終わるって言ってる!?終わらないでほしいけど終わってほしいし終わったら泣くしでもゲームが終わった先が見たいしわたし今どこにいる!?」
「ちゃんとしてよ。でも来週はリアタイで見るね」
「……当たり前でしょ。べつに楽しみとかじゃないけど」
「楽しみでしょ絶対!!うちら全員ゆきみくにもってかれてリアタイ確定してるじゃん!愛ゲに人生狂わされ中のわたしたち最高!!」
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第5話「幼なじみは朝に来る」(2026年5月12日放送)
あらすじ
喫茶店「KANADE」で、優希也とみくがスプーン1本でパフェを食べさせ合う羽目になり、いつも以上に駆け引きが白熱する。さらに別の日、突き指したことを口実にみくが早朝から優希也の家を訪れ、髪を結んでほしいとお願い。不意打ちを仕掛けたつもりが、ゲームは思わぬ方向へと転がり、近すぎて届かない二人の距離感が切なく甘く描かれる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「パフェ1本スプーンで食べさせ合うって何!? 反則じゃないの!!」
「うちそこでもう限界だったよ!? “はい、あーん”の距離感がカプ的に殺傷力高すぎて!!」
「べ、別に普通のシーンでしょ。喫茶店でパフェ食べてるだけじゃない」
「一応言っておくと、あの喫茶店”KANADE”ってみくちゃんの叔父さんのお店なんだよね。マスターが絶妙に空気読んで見守ってるの、ちゃんと伏線になってて」
「そうそう! マスターがニコニコしながら何も言わないの、なんかすごく優しい空間だった〜」
「逃げ場のない優しさ。」
「えっ ことはが一番わかってる!? それが全部じゃん!!」
「……逃げ場がないのはどっちもって話だよね。まあ、そういう構図ってだけで」(小声)
「みおちゃんちゃんとカプ視点で分析してる!!」
「してない。普通に聞いてただけだから」
「あと5話の脚本は加賀未恵さんで、絵コンテは城戸康平さんなんだよね。あのスプーンシーンの”どっちが先に差し出すか”の間の取り方、すごく計算されてると思う」
「あのタメがたまらなかった!!!! 息するの忘れてた」
「てかさ、朝の突き指シーン!!! うちあそこで部屋で叫んだもん普通に」
「わかる!!!! みくちゃんが早朝から優希也くんの家に来て”髪結んで”って言うやつ!!!!」
「突き指を口実に髪結んでもらう発想が天才すぎて、うちの推しカプへの感情が宇宙規模になった」
「……不意打ちのはずが別方向に転んだってやつ。それが気になったとかじゃなくて。構造の話として」
「一応言っておくと、原作だとあそこ優希也がみくの髪に触れながら”愛してる”って言う場面があって。アニメでどう演出するか注目してたんだよね」
「めちゃくちゃ丁寧にしてた!!!! あの空気感は絶対狙ってたよね!?」
「近いのに遠い。」
「ことは〜〜〜それが全部じゃん!!!! うちが叫びたかった言葉それ!!!!!」
「えっことはが今話の核心を4文字で言い切った!?」
「………そう、だね。(0.3秒後)いや、演出として丁寧ってだけで。別に感動したとかじゃ」
「みおちゃん!!!! 語尾消えてる!!!!!」
「消えてない。空調がうるさいだけ」
「それより一応言っておくと、OP”君のせいで愛してる”ってCHiCO with HoneyWorksなんだけど、歌詞がこの2人の心理にほぼ直結してて。5話見てから聴き直すとかなり来るよ」
「今すぐ聴き直す!!!! 最終回に向けて泣く準備する!!!!」
「あと9月のBlu-ray BOX、みく役の伊藤美来さんが出演するお弁当レシピ動画の特典がついてくるって知ってる!? 公式がカプの栄養補給をしてくれる」
「”幼なじみを落とす!お弁当レシピ本”ね。9月2日発売のBlu-ray BOX初回特典。原作・堂本先生の描き下ろし漫画もついてくる」
「料理で、近づける。」
「えっ!? ことはそれって現実の話もしてる!?」
「……料理で距離が縮まるのは、まあ、理にかなってるよね。知ってる。(窓の外を見る)」
「みおちゃんの”知ってる”が重い!!!! 誰かに作ったことある!?!?」
「ない」
「5話もう一回見る!!!! みんなで見よ!!!!!」
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第4話「幼なじみは誘いをかける」(2026年5月5日放送)
あらすじ
喫茶KANADEに立ち寄った優希也は、ふとしたはずみにみくへ「なんでもします」と口にしてしまう。みくは「じゃあ、なんでも?」と静かに問い返し、二人の間に甘い緊張が走る。ゲームのルールには縛られないはずのその一言が、互いの距離を確かに縮めていく。帰り際、優希也がそっと「明日も来てもいいですか」と告げる場面が静かな余韻を残す第4話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週やばすぎた……!ユキヤが『なんでもします』ってみくちゃんに言っちゃうとこ、心拍数おかしくなった」
「うちも!あの一言でこの二人の距離がぐぐっと縮まったのリアルタイムで感じた……!ユキヤ→みく砲、今週いちばん威力あったよ」
「……べつに。あのくらいの展開、普通でしょ」
「一応言っておくと、今回の脚本は芝缶大さんでシリーズ初登板だったんだよね。言葉の温度感がちょっと違った気がしない?」
「確かに!なんか台詞がいちいち刺さる感じがあった。特にみくちゃんが『じゃあ、なんでも?』って聞き返したとこ」
「うちあそこで息止まった。みくちゃんの声のトーンが一段下がるじゃん。伊藤美来さんの芝居が完全に犯罪」
「……声優陣は確かに上手い」
「みおちゃん、さっきからそっと目細めてたよね」
「……室内が明るかっただけ」
「『なんでもする』って言えるのに、『好き』が言えない」
「えっことはが今週いちばんわかってる!?それが全部だ……!」
「そう!!『愛してる』はゲームだから言える。『なんでもする』も言える。でも一番シンプルな三文字だけが喉につっかえてる。うちこの構造に気づいたら泣けてきた」
「それが六年続いてる『愛してるゲーム』の核心だよね。照れたら負け、っていうルールが二人の告白を封じ続けてる」
「……そういう見方、するんだ」
「みおが自分から感想を言った!?!?」
「……ちゃんと観てるから当然気づく。それだけ」
「てかさ、若菜ちゃんが喫茶カナデでニヤニヤしながら二人のこと見てたの、ズルすぎない!?あの子ぜんぶわかってるじゃん」
「若菜ちゃんは少女漫画オタクの設定だから、展開を先読みするキャラとして機能してるんだよ。今回その描写がちゃんと活きてた」
「あー!妹目線だから客観的に見えてるんだ。兄のこと大好きなのにあきれてるやつ」
「いちばん近くで見てる分、いちばん焦れてる」
「えっことはそれ若菜ちゃんの心情を完全に言語化した!?ことははなんでそんなにわかるの!」
「……まあ、わかる」
「それより最後のシーン!ユキヤが帰り際に『明日も来てもいいですか』って言うとこ!うち小声で『来て!!』って言ってた」
「あそこ!!『なんでもします』から『また会いたい』に変わってるの、段階を踏んでて丁寧すぎる……」
「一応言っておくと来週は『幼なじみは朝に来る』ってタイトルで、予告的にユキヤが朝から家に現れる展開っぽい」
「朝!?家!?それはもう生活圏の侵略じゃん!!うちの幸福度が毎週更新されてるんだけど上限ある!?」
「毎週距離縮まってる!!このペースだと最終話どうなるの!?」
「……最終話まで保つの、かな」
「みおが普通に心配してる……!!」
「…………放送、ちゃんと追ってる。以上」
「みんな、観てる」
「うちたちも全員ゲームに巻き込まれてるじゃん……!来週も絶対リアタイする」
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第3話「幼なじみは誘いをかける」(2026年4月28日放送)
あらすじ
中学の卒業式で、みくがずっと自分を気にかけてくれていたと知り、必ず追いつくと決意した優希也。しかし高校生になった今、彼女を喜ばせる方法がさっぱりわからず悩む。花葉雛子にアドバイスを求めた優希也は、みくとある約束を交わすことに。照れ隠しの言葉が飛び交うなか、それはデートなのか新たな「愛してるゲーム」の始まりなのか、境界線が溶けていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「卒業式のシーン……!!みくがずっと自分を気にかけてくれてたって知ったゆきやの顔、もう心臓おかしくなりそうだった」
「うちも!!あそこで二人の距離がぎゅっと縮まるの感じてめちゃくちゃ来た……推しカプの成分補充、今週も完璧です」
「……演出は、よかったと思う。普通に」
「”普通に”って言いながら声やわらかくなってたじゃん」
「……なってない。気のせい」
「……追いつくって決めてから、ずっと追いつき続けてるんだよね、ゆきや」
「えっことはそれ今回の核心じゃん!?一番大事なところ持ってきた!?」
「一応言っておくと、3話の脚本って監督の谷東さん本人なんだよね。演出と脚本が同じ人ってことは、あのテンポの間にも意図があって」
「確かに!間の取り方がいちいち丁寧だった。あと〜雛子ちゃんのアドバイスシーン、うちあの子ほんとに好き。弱腰なゆきやにズバっと言えるの雛子ちゃんだけじゃん」
「”何をしてあげれば喜んでもらえるかわからない”って言ってたゆきや……健気すぎる。好きすぎて何もできないやつじゃん」
「……健気じゃなくて、ただ近すぎるだけ。みくが何を望んでるかくらい、少し考えれば」
「でもそれが幼なじみのジレンマなんよ!!近すぎて見えなくなるやつ!!うちこれ”至近距離盲目カプ”って呼んでるんだけど」
「雛子役の小倉唯さん、あのシーンのトーン絶妙だったよね。ちゃんとお姉さんの余裕があって、でも応援してるのも伝わって」
「てか約束のシーン!!デートなの!?ゲームの延長なの!?どっちなの!?ってなって頭抱えた」
「うちはデート確定派!!あのゆきやの顔!!あれはみくに何かしてあげたくて胸いっぱいになってる顔!!デート以外の何!?」
「……どちらとも取れる設定にしてあるのは、ちゃんと考えてあると思う」
「みおが”ちゃんと考えてある”って言った!!珍しい!!認めてる!!」
「別に。当たり前のことを言っただけ」
「……ゲームだと思ってるから、正直になれる」
「えっ……それ……今日一番の発言じゃないですか……尊すぎて涙出そう……」
「ことはが言うと全部重みが違う!!なんで!?」
「てかさ、愛してるゲームの設定って小6からなんだよね。制作のFelixFilmって”式守さん”のところで、監督の谷東さんも幼なじみもの得意な人だから、この空気感の作り方が本当にうまくて」
「式守さんと同じ監督!?知らなかった!!そりゃこの甘さ出せる……!」
「それより〜ゆきやとみくのカプ名って何がしっくりくる?うちずっと迷ってて」
「ファンの間では”ゆきみく”が多いかな。公式には特にないけど」
「ゆきみく……!!雪見だいふく感ある!!甘くてとろける!!完璧な名前すぎる」
「……次の話もどうせゲームやるんでしょ」
「毎話ゲームやってくれるのが好きなんだけど!!むしろずっとやってて!!」
「……終わらせたいって言いながら、終わったら困る二人なんだと思う」
「えっ!?ことは今タイトルまるごと回収した!?天才!?」
「”終わらせたい”って言うほど続けていたいやつじゃん!!このカプの関係性の解像度が高すぎてうちの語彙が追いつかない!!」
「……そういう読み方、してなかったわけじゃないけど」
「”してなかったわけじゃない”って遠回しに全部認めてるじゃん!!みお!!!」
「……うるさい」
「一応言っておくと、4話のタイトル”幼なじみはなんでもする”だから……次も絶対やばいよ」
「なんでもする!!!!うちの心臓の供給が需要に追いついてない!!!来週も全力で見る!!!」
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第2話「幼なじみは料理する」(2026年4月21日放送)
あらすじ
高校生活が始まり、持ち前の明るさで早くもクラスに馴染んだみく。一方の優希也は立ち位置に悩み、ぼっち気味な日々を送っていた。そんな優希也にみくはいつも通り軽口を叩くが、みくの友人・なっちゃんたちが優希也に興味を持ち距離を縮め始める。その様子を目にしたみくは、理由のわからないモヤモヤを抱えていく。今回の見どころは、祖母直伝の料理を振る舞うみくの表情。ゲームより先に、感情が顔ににじみ出てしまう。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「2話見た〜!みくちゃんが料理してる場面、なんかもう全部顔に出てて、好きだろ〜!!ってなった」
「うちも!あと優希也がちょっとぼっちっぽくて最初かわいそうだったのに、みくの友達が声かけてからの空気感、なんかざわざわしたよ」
「一応言っておくと、みくの料理って祖母直伝の設定があって、それが今回ちゃんと活きてたんだよね。脚本はむらやまきよしさんで、コメディのテンポが上手かった」
「……料理のシーン、まあ普通だったけど」
「みおの目が全然普通じゃなかったんだけど!?」
「うるさい」
「……ごはんって、気持ちが一番出る。」
「えっ!?ことはが今話の核心を一言で言った!?」
「それそれ!みくが優希也のために作ったっていう、言葉にしてない部分が全部にじんでて、うちそこで一回死んだ」
「てかさ、みくの友達が優希也に興味持つシーン、原作だとあのあとみくのモヤモヤがしばらく続くんだよね。自分でも理由がわかってないやつ」
「モヤモヤ!!それって要するに嫉妬じゃん!!気づいてないだけで絶対そうじゃん!!」
「嫉妬ってはっきり言うの早くない?まだそうとは限らないでしょ」
「いや〜うちには完全に見えてた!友達が優希也に笑いかけた瞬間のみくの顔、あれもうカプの解像度が上がりすぎてやばかった!!」
「一応言っておくと、みくの友達・なっちゃん(萌木菜月)、声が本渡楓さんで、原作からみくの恋心に気づいてるキャラだから、あの動きは全部意図的なんだよね」
「……まあ、なっちゃんの動き、テンポよくてよかった。」
「みお今『よかった』って言った!!」
「言ってない。」
「……言ってた。」
「ことはまで証言してくれた!!」
「もうみお全部バレてるよ〜!あとさ、料理を食べてほしそうにしてるみくと、気づいてない顔してる優希也の対比、うち的にはここ今期一番の尊さだった」
「それより、愛してるゲームって「負けを認めたくない意地」が軸なんだけど、2話でもうみくの感情がゲームの枠をはみ出してきてるんだよね。そこが今回の面白さだと思う」
「はみ出してるの気づいてないのみくだけじゃん!!周りも視聴者も全員わかってるのに!!」
「ゲームで縛っても感情が溢れちゃうカプ、うちに刺さりすぎて語彙が消えた!!」
「……作った相手には、顔に出るよね。しょうがないじゃん。」
「うちそこ!!みおが今『作った相手には』って言った!!これ完全にわかってる人の発言!!」
「ち——べつに——」
「……ゲームより先に、気持ちが勝ってた。」
「えっ!?ことはが2話まるごとを六文字でまとめた!?」
「それほんとそう。タイトルが『終わらせたい』なのに、終わらせたい理由が毎話ちょっとずつ変わってくる感じ、構成がすごく丁寧だと思う」
「来週も絶対みくのモヤモヤが加速するやつじゃん!!うちのカプセンサーが全力で鳴ってる!!」
「……次回も、まあ、見るけど。」
「みお!!!」
「聞こえてない。」
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第1話「幼なじみは負けたくない」(2026年4月14日放送)
あらすじ
小6から続く「愛してるゲーム」——「愛してる」と言って先に照れた方が負け。高校生になった優希也とみくは今もそのゲームを続けているが、優希也はとっくにみくへの本気の恋心を抱えていた。高校入学という新しいステージで二人の距離はさらに縮まり、心の奥に積み重なった「好き」が今にも溢れそうになる。それでも勝負に勝つと意地を張る優希也——しかし、高校入学とともに思いもよらない波乱が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ゲームのルール聞いた瞬間、もう優希也くん負け確定じゃん!?って思ったんだけど!!」
「そうそう!好きな子に面と向かって『愛してる』言わなきゃいけないの、うちもう開幕からつらい……」
「べつに普通のラブコメでしょ。そんな大騒ぎするほどじゃ」
「一応言っておくと、原作だと優希也が本気でみくを好きになったの中2なんだよね。つまり今、3年以上ずっと『愛してる』言い続けてる計算になる」
「3年!?!? 3年も毎日そんなこと言いながら平静を保てるの優希也くん!? 気持ち爆発しないの!?」
「……それは、まあ」
「みおちゃんのその”まあ”!! 気になってるじゃん!」
「なにも言ってない」
「でも毎日、届いてる」
「えっことはが一番わかってる!? ゲームのふりして全部伝わってるってこと!?」
「”毎日届いてる”……うちの語彙でこれを表現できる気がしない、とうとい……」
「あと1話で印象的だったの、みくが一瞬だけ先に動きかけてやめるシーン。監督の谷東さんって間の取り方が繊細で、あそこ伏線になってると思う」
「あのシーン!! みくちゃんが真顔になる一瞬! 好きが全部顔に出てたじゃん!!」
「出てたね」
「みおちゃん今ちょっと素直になった!?」
「……空耳」
「てかさ、OPがCHiCO with HoneyWorksで『君のせいで愛してる』じゃん。タイトルとリンクしてるし、HoneyWorksってこういう幼なじみ恋愛との相性が反則なんだよね」
「OP聴いた瞬間あーこれ沼だってわかったもん。『愛してる』って言葉が重くなりすぎてて、サビで胸が痛い……」
「EDもよかった〜! PompadollSの『リトルワールド』、二人の世界が完全に閉じてる感じがして、うちもう……二人だけの宇宙……」
「二人だけ、まだ知らない」
「ことはが正確すぎる!! 相手の気持ちに気づいてないの二人だけで、周りは全員わかってるんだよ!!」
「バレバレなのに本人たちだけ気づいてない構図、うちが一番好きなやつ〜!! 喫茶KANADEのマスターさんも完全に見守り隊だったし!」
「それより、妹の若菜ちゃんが少女漫画オタクで優希也にずっと漫画貸してるの、じわじわ重要な設定なんだよね。お兄ちゃんの恋愛教師やってる」
「妹が兄の恋愛をサポートしてるの、それはそれで関係性がよすぎて見逃せない……!」
「こっちの兄妹カプも放っておけないね」
「みおちゃん今”カプ”って言った!?!? 認識してたじゃん!?!?」
「言葉のあやです」
「続き、見たい」
「ことはが珍しく次回への熱意を!! もう全員ハマってんじゃん!!」
「2話でゲームがまた動くの楽しみすぎて、うち今週が長い……」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『愛してるゲームを終わらせたい』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて配信中で、主要な動画配信サービスで幅広く視聴できる。すでに加入中のサービスがあればすぐに視聴を始められるため、アクセスのしやすさも魅力のひとつだ。まずは第1話から、二人のじれったい駆け引きを体感してみてほしい。
よくある質問
まとめ
『愛してるゲームを終わらせたい』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて配信中で、主要な動画配信サービスで幅広く視聴できる。すでに加入中のサービスがあればすぐに視聴を始められるため、アクセスのしやすさも魅力のひとつだ。まずは第1話から、二人のじれったい駆け引きを体感してみてほしい。
