バンドリ! ゆめ∞みた

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2026バンドリ! ゆめ∞みた

バンドリ! ゆめ∞みた

音楽
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作その他
制作NICHICALINE

「バンドリ!」の最新アニメプロジェクト。無限大メワイプのバンドメンバーをスポットライトします。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

仲町あられ
仲町あられ
メイン
千石ユノ
千石ユノ
メイン
宮永ののか
宮永ののか
メイン
藤都子
藤都子
メイン
峰月律
峰月律
メイン

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スタッフ

監督梅津朋美
シリーズ構成後藤みどり
キャラクターデザイン信澤収、もちぷよ
音響監督本山哲

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
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各話実況(第9話まで更新中)

第9話「かいさん」(2026年8月13日放送)

あらすじ

夢限大みゅーたいぷに激震が走る第9話。クレマチスとの再会で再び塞ぎ込んだあられは、練習を休んだまま会議の途中でも退席してしまう。「ひとりは離れて、ひとりは踏ん張って、ひとりは踏み出して、ひとりは立ち止まる」——5人がそれぞれまったく異なる選択を迫られる中、まだ何も選べずにいるあられを中心に、バンドは取り返しのつかない転換点を迎える。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ちょ、タイトル「かいさん」って何!?公式がそのまま解散って言ってるじゃん、怖い!!」

「うち今週ずっとそわそわしてた!予告の「もう戻れないかもしれない」って何!?何がどうなったの!?」

「別に……普通のタイトルじゃないの。なんでそんな騒ぐの」

「一応言っておくと、公式の煽りが「ひとりは離れて、ひとりは踏ん張って、ひとりは踏み出して、ひとりは立ち止まる」で、5人が全員バラバラの状態で9話に突入してるんだよね」

「5人全員バラバラ!?つまりこの1話で全員分の話が来るってこと!?」

「5人で5通りの行動って……構成えぐいじゃん。って別に普通の感想なんだけど」

「「ひとりは離れて」がクレマチスで、「まだ何も選べていない」があられちゃんだよね!?てことはこの回でついに二人が……うちの心臓がもたない!」

「離れる、だけじゃない。選べない、とも違う」

「えっ!?ことはが何かに気づいてる!?ちゃんと全部見えてる!?」

「あ、確かに。「まだ何も選べていない」って一番しんどい状態かもしれない。あられって4話から練習休んで会議も途中で抜けてて、判断できない状態がずっと続いてるんだよね」

「あられちゃん……うちがそばにいてあげたい!でもクレマチスにしか埋められない何かが二人の間にあるじゃん!あそこには誰も入れないんだよ!」

「カプ推しなのはわかったけど今回そういう話じゃ……ユノがあられを一番読んでたのは確かだよね。会議でも声だけで全部わかってたし」

「そう!ユノ、ボイスのみ参加だったあられの「元気のなさ」を音でキャッチしてるんだよね。あれ演出的にもすごく丁寧で、ユノの鋭さがさりげなく描かれてた」

「ユノとあられの絆も大切にしたいけど今はあられ×クレマチスの決着が先!「ひとりは離れて」がクレマチスなら完全に喪失じゃん!?たまらない!」

「離れたとしても、つながったまま」

「えっことは今めちゃくちゃいいこと言った!?「つながったまま」!?なんで5文字でそんな完璧なこと言えるの!?」

「……それって、解散してもメンバーの気持ちはつながってるって話?……別に何も感じてないし」

「ちなみにシリーズ構成の後藤みどりさん、MyGO!!!!!でもメンバーがバラバラになる展開書いた人で。単純な解散じゃなくて「再集合」の前段として解散を描くのが得意なんだよね」

「じゃあ「かいさん」ってゴールじゃなくて折り返し地点!?それ希望あるじゃん!!」

「折り返しだとしても!まず全員が一回ぐちゃぐちゃになるやつでしょ!?うちMyGOで毎回ボロ泣きしてたんだけど!?」

「……MyGOは普通に名作だった。それとこれは別の話……だけど」

「あと「踏み出して」ってののかかな、って思ってて。ギター担当で技術的な成長の描写が一番多くて、前向きな描かれ方してきたから」

「ののかが踏み出すなら、あられがいなくてもバンドを信じてるってことじゃん!?それめちゃくちゃ泣けるんだけど!!」

「ひとりが動くと、ほかも動ける」

「ことはまた核心ついた!!ののかの一歩があられを引き戻すの!?カプとか関係なく完全に尊い構図になってるじゃん!!」

「……まあ……そういう展開だったら……ちょっとだけ見たいかも」

「みおの「ちょっとだけ」が全然ちょっとじゃない顔してる!!」

「うるさい!!普通に続きが気になるだけ!!それだけ!!」

「来週の10話、脚本クレジット見てたら灰渕ヨツジさんの担当回で、この方の回って毎回感情を正面から殴ってくるから覚悟しておいたほうがいいよ」

「来週まで生きていられる気がしない……!!でも見ないという選択肢もない!!」

「うちも全員の行方が気になりすぎて眠れない!でも10話を全力で迎えに行く!!」

「音が止んでも、あらがえ」

「……それ作品のキャッチコピー!?ことはが言うとぜんぶわかってる感じがして、なんかちょっとこわい!!」

「……かっこいいじゃん。正直そのセリフが一番好きかも。って……別にどうでもいいけど」

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第8話「はなまる」(2026年8月6日放送)

あらすじ

夢限大みゅーたいぷの5人が、初の本格的な合わせ練習に挑む第8話。バラバラだった音が少しずつ重なり始め、ついに「バンド」としての一体感が芽生えていく。第4話で暗い過去が明かされたあられが、仲間の演奏の中で初めて素の笑顔を解放する瞬間が感動を呼ぶ。「はなまる」=誰かに認めてもらえた喜びというテーマが、メンバー全員の成長を通じて丁寧に描かれる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ゆめみた8話〜!!あられちゃんのあの笑顔でもうだめだった泣いたーーー!!」

「…べつにそこで泣く理由ないし。目が乾燥してただけ」

「ののかがあられに手を差し伸べるとこ、うち0.5秒で昇天したんだけど!?カプとしての格が違いすぎる!!」

「一応言っておくと、梅津監督が『8話は全員が主役の回にしたかった』ってコメントしてたんだよね。あの合奏シーンのコンテも相当気合い入れてたって」

「それ!!5人の音がバラバラだったのにだんだん揃っていくあの感じ、もう…もう……!!言葉が追いつかない!!」

「……あそこ、音楽的な構成として普通に完成度が高かった。感情的な話じゃなくて」

「みお泣いてたじゃん。顔が全部語ってたし」

「……ちょっとだけ、目に来た。それだけ」

「はなまる、もらえてよかった」

「えっ!?ことはが8話のテーマを一言で言い切った!?」

「タイトルの『はなまる』って先生が生徒に○をあげる、あれだよね。あられにとって初めて誰かに認めてもらえた感覚になる回だったと思う」

「4話のあの重い過去があってからのここだから余計にくるんだよ!!はなまるもらえてよかったね!!あられちゃん!!」

「……4話から8話への持っていき方、脚本の設計がしっかりしてると思った。それだけ言っておく」

「てかさ〜、ユノちゃんとみやこのやりとりが最近めちゃくちゃ息ぴったりになってない!?うち気づいてしまったんだけど」

「千石ユノって作詞にも関わってるんだけど、今回の会話パートの間合いも独特で。あのふたりの担当スタッフが同じなのかも」

「ユノとみやこのシーン、なんか空気感がやわらかくて!!阿吽の呼吸ってこういうことなんだ!ってなった!!」

「あのふたりのパート、リズムの取り方が他のメンバーと違うんだよ。聴いてて心地よかった」

「みお!!また素直に言ってる!!今日何回目!?」

「……感想を言っただけ。深読みしないで」

「みんな、ちゃんとバンドになってた」

「えっことはまた一言で全部まとめた!?!?天才なの!?わたしどうしたらいい!?!?」

「あと、OPの『これはぼくたちの生存のあらすじ』、田淵智也さんの歌詞が8話のあとに聴くと全然刺さり方が変わるって声がすごく多かった。たぶん意図的な設計だと思う」

「EDの『うちゅうのふしぎ』も8話後に聴いたら余韻が全然違って…もう二度泣きしたんだけど!!」

「それより来週どうなるか気になりすぎてうち今夜眠れる気がしないんだけど!?」

「……まあ、わたしも。ちょっとだけ気になってる」

「みおかわいいーーー!!!」

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第7話「こころあらたに」(2026年7月30日放送)

あらすじ

第6話「うんめい」で迫られた選択の続き。どちらかを選んだことで、メンバーたちの関係に小さな変化が芽吹き始める。景色は少しだけ変わった——でも、それで全部うまくいくわけじゃない。選択の重さと向き合いながらも前を向く夢限大みゅーたいぷの姿が描かれる。「こころあらたに」——その言葉の意味が、それぞれの選択の先でじわりと輝き出す第7話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「7話さ〜!!!あの選択後のシーンで心が死んだんだけど!!彼女、ちゃんと自分で決めたんだよ!!」

「うちも!あの選択の後のふたりの空気感、ぎゅって縮まった感じしなかった!?絶対なにか始まったよ!!」

「……よく泣けるね」

「一応言っておくと、7話のタイトル『こころあらたに』は6話『うんめい』の直接の続きで、選択した後の景色の変化がテーマみたい。あの構図、前話との対比になってたと思う」

「……でも、全部うまくいくわけじゃない」

「えっことはが一番核心ついてる!!そこだよ!!ちゃんと選んだのに完全解決じゃないっていうのが逆にリアルで!!!」

「てかさ、うちが一番ときめいたのってあのシーンのふたりの目線の交わし方なんだよね〜!!あれ絶対カプ始まってるじゃん!!」

「……カプカプうるさい」

「でもあかりの読みは外れてないと思う。梅津監督って感情の距離を画角で表現するの得意で、あのカットも意図的だったと思う」

「梅津監督!!!そういうこと言ったら即巻き戻して確認するしかないじゃん!!」

「……もう3回確認した」

「みおちゃんが一番ちゃんと見てる〜!!!」

「……うるさい。画面が動いたから目に入っただけ」

「……素直」

「ことはにまで素直って言われてるみおが一番尊い!!!」

「それより、OPの歌詞が7話の内容と重なるの気になって。田淵智也さんって伏線込みで書くから、聴き返すとあのシーンがそのまま入ってた」

「あっOPの歌詞!!聴き直したら意味が全然違って見えてきた!!!!」

「うち今すぐ聴き直す!!でもそれってバンドとして前に進む選択ってこと!?」

「そう。田淵さん的には『生存のあらすじ』って選択を積み重ねて生きていくことが全部入ってると思う。7話がまさにそのままだった」

「……あらすじは、まだ途中」

「えっことは!!『まだ途中』って言葉が一番刺さる!!続きがあるってことだから全然希望しかない!!」

「……8話が楽しみなだけ。普通に」

「みおちゃんのその『普通に』が全然信用できないんだよね〜!!うちも来週どうしようって感じだけど!!」

「あと、次回予告のカットに5人が揃ってる構図があって。これまで個人フォーカスが多かったから、バンドとして動くシーンが来る気がする」

「5人揃ったシーン!!!早く見たい!!涙腺の準備が全然できてない!!!」

「うちは5人集まったときの関係図を永遠に推し続ける!!絶対尊い!!」

「……毎週そうやってボロボロになってるよね」

「……全部、見てる」

「ことはがみんなを見守ってる!!それが一番尊い!!!」

「……それは否定しない」

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第5話「たすけて」(2026年7月16日放送)

あらすじ

笑顔とテンションで周囲を引っ張ってきたあられが、スタジオでついに「たすけて」と声を漏らす。律は「わたしも最初は同じだった」と静かに打ち明け、ののかがずっとこっそりスタジオ代を肩代わりしていたことも明らかに。突然集められた5人がはじめて本音をさらけ出し、バンドとしての確かな一歩を踏み出した、感情の振り幅が大きい第5話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「「たすけて」回——もう無理!!あられちゃんがあのシーンで声出した瞬間、心がぐちゃぐちゃになった!!」

「うちもうちも!!あられとののかが手つないで「一緒にいよう」ってなったとこ、尊すぎて息止まったんだけど!!」

「一応言っておくと、今回の脚本担当って後藤みどりさんじゃなくて和場明子さんなんだよね。あの台詞の温度感の繊細さ、その人の持ち味だと思う」

「……べつに。普通に続きが気になっただけだし。全然泣いてないし」

「みおさん今、目が真っ赤だったよね!?絶対泣いたやつ!!」

「……ほこりが入っただけ」

「「たすけて」って言えたこと、それ自体がもう答えだったんだと思う」

「えっ!?ことはが一番わかってる!?!? どうして毎回そういうことが言えるの!!」

「ことはちゃん天才すぎ……でもほんとそう!あられちゃんずっと「ピャーーーっ」で誤魔化して一人で抱えてたもん」

「4話まで見てると、あられって笑顔とテンションで自分も周りも動かしてたんだよね。それが崩れる今回、物語的には完全にターニングポイントで」

「……見てて、ちょっと苦しかった。本当にちょっとだけ」

「みおがそれ認めるの初めて見た気がする!!!」

「初めてじゃない」

「てかさ!律があられに「わたしも最初は同じだった」って言うシーン——ギターとボーカルが心で繋がった瞬間じゃん!?うちあそこで律あられ確信したんだけど!!」

「一応言っておくと、峰月律の中の人、MyGO!!!!!の青木陽菜さんとの対談で「ライブを重ねても初心を大切にし続ける」って話してたんだよね。今回の律の言葉と完全にリンクしてた」

「リアルとアニメが重なってる!? 鳥肌が!!!」

「みんな、本当のことを話してた」

「ことはちゃんまたそういうこと言う……!!うちほんとに毎回びっくりする!!」

「……そういうの、ちゃんと見えてるんだね。ことは」

「みおがことはを素直に褒めた!? 今日なんかあった!?!?」

「何もない」

「それより!ののかがずっとこっそりスタジオ代払ってたって発覚したシーン!!気づかれないやさしさって概念が尊い!!涙腺やばかった!!」

「あそこ、OP「これはぼくたちの生存のあらすじ」のイントロがBGMで流れてたの気づいた?田淵智也さんが作詞作曲で、あの流れ方は絶対意図的な演出だと思う」

「気づいてなかった!!! もう一回見る!!!」

「……ののかのとこ、わたしも見返したい。なんかもう一回確認したくて」

「みおさんそれ普通に感動してるやつ!!!」

「確認したいだけ」

「お金より、残ってくれたことが大事だったんだと思う」

「えっことはが今日いちばんわかってる!!! 何度言ったかわからないけどまた言う!!!」

「次回、都子とユノにも踏み込んでほしい……あの二人ぜったいなにかある」

「一応言っておくと、フェアリィブゥケのビオラたちも今後動いてくるはずで、みゅーたいぷとの絡みが後半の軸になると思う。伏線の回収が楽しみ」

「来週が楽しみすぎてつらい!! この感情どうしたらいいの!!!」

「…………次も、見る」

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第4話「たのしいかも」(2026年7月9日放送)

あらすじ

順調に進んでいくように見えた4人の活動。しかし”離れたはずの関係”が静かに動き始め、それぞれが見ないふりをしていた感情がじわじわとにじみ出てくる。普段は無愛想な律がふと漏らした一言「たのしいかも」に、メンバー間の距離が確かに縮まってきたことを感じさせる第4話。バンドとしての形が整ってきた一方で、内側に抱えていた気持ちが動き出す、静かな転換点となるエピソード。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ちょっと待って4話やばすぎ!!”たのしいかも”のとこでわたしの心持ってかれたんだけど」

「うちも!!あのシーンうちずっと画面に顔近づけてた!あられとののかの距離感がさ……!!」

「……別に。あのシーンは作画がよかっただけ」

「みお声震えてるよ」

「震えてない」

「一応言っておくと今回の脚本、和場明子さんなんだよ。後藤みどりさんじゃない回だから、いつもとちょっと空気感が違ったと思う」

「それって何がどう違うの!?うちちゃんと知りたい!!」

「感情の出し方がちょっとだけゆっくりなんだよ。”離れたはずの関係が動き出す”って公式あらすじにあったじゃない、まさにそれが丁寧に描かれてた」

「……近づくのが怖かった子が、一歩動いた話だった」

「えっことはが4話を一言で言いきった!?!?」

「そう!!それで律の”たのしいかも”がきたんだよ!!うちあのシーンでカプの引力を全身で感じたから!!」

「律はただ素直じゃないだけで……まあ、そういう子だとはわかってた」

「みお律のことわかってたんだ」

「……ちょっとだけ」

「てかさ、OPの”これはぼくたちの生存のあらすじ”、田淵智也さんが作詞作曲してるじゃない。UNISON SQUARE GARDENの人で、4話見てからあの歌詞の聴こえ方が全然変わった」

「え、どういうこと!?!?」

「”生存のあらすじ”って、バンドの話だけじゃなくてひとりひとりが生き残っていく話でもあって。律が”たのしいかも”ってなるまでの流れ、まさにそれだったと思う」

「うち聞いてて泣けてきた……あと4話のののかがあられを見る目!!あの目線絶対なにかある!!うちの推しカプセンサーが火を噴いてる!!」

「音楽が、ちゃんと届いてた」

「ことははまた4話の全部を一言で……」

「……EDの”うちゅうのふしぎ”は、可愛かっただけ。感動とかじゃないから」

「みお!!それ完全に感動したってことじゃん!!!」

「ちがう」

「あと編曲が堀江晶太さんなんだよね。バンドリ楽曲でよく名前を見る人だから、5話以降の劇中曲がどう変化していくかも楽しみで」

「それより!!5話でメンバーの空気感どうなるの!?”見ないふりしていた気持ちがにじみ出る”ってもう4話で始まってるじゃん!?」

「にじみ出た先がうちの推しカプに繋がったりしたら!!!心臓が文字どおりもたない!!!!」

「バンドが、ちゃんと始まった気がした」

「えっことはが4話の着地も言ってくれた!!!」

「……まあ、悪くなかったとは思う」

「みおが認めた!!今日歴史動いた!!」

「来週もたのしいかもしれない」

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第3話「みゅーたいぷ」(2026年7月3日放送)

あらすじ

第3話「みゅーたいぷ」では、突然集められた夢限大みゅーたいぷのメンバーが、ついに初めての音合わせへと踏み出す。”うたうこと”から逃げ続けてきたVo.あられは、ののかのギターに引き寄せられるようにしてその声を解放する。それぞれの個性がぶつかり合いながらも、バーチャルと現実を超えた5人の運命共同体としての物語が、ここから本格的に動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3話まで一気に観た!!もう終わり!?ってなった……続き今すぐほしい……」

「わかる!!うちあられちゃんとののかちゃんのシーン全部で毎回心臓止まってたんだけど」

「……3話、わりとよかった」

「”わりと”!?あんなに食い入るように観てたくせに!!」

「べ、別に……作画がきれいだっただけ」

「一応言っておくと、アニメーション制作がニチカライン(サンジゲン)で、3Dと2Dの融合が売りらしくて。だからあの動きの滑らかさは全部意図してるんだよね」

「えーーー!?ずっと不思議だった、そういうことか!!」

「てかさあられちゃんが初めてちゃんと歌うシーン!!ののかちゃんが手を伸ばすとこ!!あれはもう世界の成立だよ成立!!」

「あそこ、声が変わった瞬間わかった」

「えっことはが一番気づいてたの!?どのタイミング!?」

「逃げるのをやめた声と、逃げてる声は違う」

「……あそこは鳥肌立った。音響が上手かっただけだけど」

「鳥肌!!もう全部バレてるじゃん!!」

「うちそこで律ちゃんとののかちゃんのギターがハモってるのに気づいて完全に昇天した」

「一応言っておくと、シリーズ構成の後藤みどりさんが1話でのかちゃんが律ちゃんのギターを聴いてる場面と対応させてるって考察がもう出てて。これ伏線だと思う」

「えええ!?1話からそんなことやってたの!?今すぐ見返したい!!」

「……最初からそこまで仕込んでたんだ」

「あとOPの『これはぼくたちの生存のあらすじ』、3話観たあとに聴いたらもう別の曲になってて。うちここで余裕で泣いた」

「わかる!!バンドアニメのOPに”生存”って入れてくるの意味が重すぎるんだよ!!」

「”音が止んでも、あらがえ”って、OPを観るとわかる意味になってる」

「えっことはそこまで全部繋げて観てたの!?天才なの!?」

「一応言っておくと、『音が止んでも、あらがえ』は公式が最初から掲げてるキャッチコピーで、たぶん全話を通したテーマなんだよね。3話だけじゃなくて」

「それより千石ユノちゃんのDJパートのカットめちゃくちゃかっこよくなかった!?あとあそこのあられちゃんとユノちゃんが背中合わせになるやつ……うちの目がおかしい?」

「……レイアウトは確かによかった」

「一応言っておくと、監督の梅津朋美さんってキャラクターの立ち位置の使い方が独特で有名で、背中合わせは絶対意図的な演出だと思う」

「え待って全部意図的すぎる!!ゆめみた考察沼の入り口じゃん!!」

「うち今週もう3周してるんだけど、もう1回最初から観なおすやつだこれ」

「4周目、一緒にしよ」

「ことはから誘ってくれる!?珍しすぎる!!もちろん行く!!」

「……特に予定ないし、わたしも、まあ」

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第2話「みゅーたいぷ」(2026年7月2日放送)

あらすじ

突然バンドに集められた5人がぶつかり合う第2話。あられは何があっても歌い続け、ユノは静かにメンバーを観察するが、5人の音はなかなか噛み合わない。それぞれが違う方向を向いたまま練習を重ねるなか、ふとした瞬間に全員の音が一瞬だけ重なり、誰もが思わず手を止める。バラバラなままの夢限大みゅーたいぷに、バンドとしての可能性が音の中に初めて宿った夜。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねーねーねーねー!!2話のあのシーン!!!わたし息できなかったんだけど!?あられちゃんが一人で歌い続けるところ、もう心臓が」

「うちもやばかった!! てか2話でもうあの二人の距離感えぐくない!?ユノとあられの視線の交わし方、あれ絶対意味あるよ」

「……べつに普通のシーンだったけど」

「一応言っておくと、2話タイトルの『みゅーたいぷ』って各メンバーの”タイプ”がテーマっぽいんだよね。ニチカライン、1話から作画全然落ちてないし演出も丁寧」

「全員、別の音を出してた」

「えっことはそれ……!! それだよ!! バラバラなのに全員本気だから成立してるやつじゃん!!!」

「……まあ、演出としてはおもしろいと思ったけど」

「みお、今めちゃくちゃ語る気満々の顔してた」

「してないし!! ……してないから」

「あられちゃんがスタジオで一人残って歌い続けるとこ、なんであんなに全力なの。全力すぎて怖いくらいだった」

「あのシーン、OPの『これはぼくたちの生存のあらすじ』のインスト版っぽかったよね。歌詞なしで使うの、めちゃくちゃ意図的だと思う」

「さき頭いい!! てか”生存のあらすじ”ってタイトルだけでもう優勝じゃん。何そのタイトル、尊い」

「バンドが生き残る話だから、その曲」

「えっことはがまたさらっと核心言ってる……!! ”音が止んでも、あらがえ”ってキャッチコピー、そのままじゃん……」

「……あのキャッチコピー、最初見たとき少し……ちょっとだけ引っかかったけど」

「あと〜!ユノとあられの練習後の会話シーン、うちだけ全身が反応した?あの間の取り方、制作わかってるよ絶対!!」

「千石ユノ、楽曲の作詞作曲もやってるんだよね。あられと共作で『チューニング』も作ってて、二人の関係って音楽的にも軸になってる感じがする」

「チューニング……音を合わせるって、二人がわかり合うことでもあるじゃん……タイトルずる……」

「ずるい!!!うちが言いたかったやつそれ!! このカプ、感情の供給量が多すぎてもたれる!!」

「……カプって騒ぐほどでもないけど。あの二人は確かに……うまく噛み合ってたとは思う」

「みおが”うまく噛み合ってた”って言った!!!語彙がカプ担のやつじゃん!!」

「……見てる、だけです」

「最後の一音、全員揃ってた」

「えっことは2話でそこ気づいてたの!?!? わたしあそこで泣いてて画面ぼやけてたんだけど!!」

「あれ音響の演出で、制作コメントでも”セリフじゃなく音で見せる”って言ってたよ。ニチカラインそういうの本当に丁寧だよね」

「てかさ〜!初回一挙3話だったじゃん、3話もやばかったよね!来週どうなるの!うちの心臓の在庫がもう足りない!」

「3話見た瞬間”えっもう!?”ってなったもん!ゆめみた毎話ひとつは心臓止まるシーンあるよ、もう信頼しかない」

「……初回3話一挙って、はじめから引き込む気満々だよね。視聴者のこと考えてるじゃん、ちゃんと」

「みお!!いま絶対うれしそうな顔してた!!!」

「……してない、です」

「”してない、です”は全肯定の顔じゃん!! みおとゆめみた、来週も絶対一緒に見よ!!!」

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第1話「みゅーたいぷ」(2026年7月2日放送)

あらすじ

突然バンドのメンバーとして集められた仲町あられをはじめとする夢限大みゅーたいぷの5人。それぞれ輝くものを持ちながらも、バンドとして機能できる状態にはない。あられには”うたうこと”から逃げたい理由があった——それでも物語は容赦なく動き出す。OPテーマ「これはぼくたちの生存のあらすじ」が告げるとおり、「音が止んでも、あらがえ」の幕が上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ピャーーーっ!!!なんなのゆめみた!?1話から全力すぎてわたし処理追いつかない!!!」

「うちもー!!てかあられちゃんとののか、初対面のあのシーン——見つめ合い方がもう運命の出会いの目じゃん!!心拍数おかしくなった!!」

「……ふつうに最後まで見たけど、べつに感動とかは、してない」

「みお目うるうるしてたじゃん!!!」

「乾燥」

「一応言っておくと、1話のサブタイトルが”みゅーたいぷ”なんだよね。バンド名をそのままタイトルにするの、”これが私たちだ”って初回から宣言してる感じで、覚悟を突きつけてくる」

「……名前から、始まってた」

「えっ待ってことはが一番本質わかってるんですけど!?!?」

「てかさ〜!あられちゃん、歌うの怖いのに声が一番きれいって構図がずるすぎる!ののかが絶対その扉開ける役でしょ——それってカプになるやつ!!うちもう確信してる!!!」

「……あの歌声は、まあ。耳に残った。それだけ」

「耳に残るって好きってことじゃん!!!OPの”これはぼくたちの生存のあらすじ”流れた瞬間わたし息止まったもん!タイトルから重みが違う!!!」

「あのOPみゅーたいぷの書き下ろし新曲なんだよ。”生存”って言葉をOPタイトルに使うの、バンドとして生き残れるかっていう1話の問いと完全にリンクしてる」

「生存のあらすじ!!命かけてる言葉じゃん!うちそれだけで泣ける体質になった!!!」

「……生き残るために、歌う。矛盾が、動力になってた」

「えっ!!ことは今なんて言った!?矛盾が動力って!?わたしが語彙力ほしかったやつ全部それに入ってる!!!!」

「……(こっそりメモしてた)」

「みおメモしてるじゃん!!!!!」

「テスト用」

「あと制作がニチカライン(サンジゲン系列)なんだけど、3Dっぽさをあえて抑えた作りにしてるじゃない?梅津監督のこだわりだと思う。演奏シーンだけダイナミクスが変わってて」

「演奏シーン!!律ちゃんのドラム1話からあんなに熱量あっていいの!?!?」

「それより!千石ユノと律のファーストコンタクト!あのふたりの間の空気がすでに尊い!!うちあそこにカプフラグぎゅーって立てた!!!」

「……あそこは、確かに。目が、離せなかった」

「みお認めた!!!!」

「画角がよかっただけ」

「……音が止んでも、あらがえ。それが1話、全部だった」

「ことは〜〜〜!!そのコピーさらっと言えるのなんで!!うちそのフレーズ見た瞬間から好きって決めてたよ!!!」

「てかさ、フェアリィブゥケっていうもうひとつのバンドも出てきたじゃない?みゅーたいぷとの関係性、2話以降のキーになりそう。初回3話一挙だったから伏線全部確認したくて」

「初回3話一挙!!体力消し飛んだけど止まれなかった!!!!」

「……3話、普通に連続で見た。普通に」

「”普通に”を二回言うのは絶対好きのやつ!!みおわかりやすすぎる!!!」

「うるさい」

「来週の木曜23時、全員ちゃんと空けておかないとね」

「当然!!!続き気になりすぎてわたし来週まで正気でいられる自信ない!!!!」

「……あらがえ」

「ことはに励まされた!!!ありがとう!!来週もみんなで見よ!!!!!」

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まとめ

『バンドリ! ゆめ∞みた』は、ABEMA・U-NEXT・DMM TVで配信中です。無料トライアルを活用すればU-NEXTやDMM TVでもすぐに視聴をはじめられます。気になる方は各サービスのラインナップをチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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