これ描いて死ね

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2026これ描いて死ね

これ描いて死ね

コメディ日常系
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Shin-Ei Animation

伊豆大島を舞台にした物語。主人公は漫画を読むことが大好な高校生・安住愛。彼女は自分で漫画を描くことを通じて、創作の喜びと苦しみを学んでいく。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

安海相
安海相
メイン
›
関根明良
金剛寺華
金剛寺華
サブ
›
ゆかな
手島零
手島零
サブ
›
早見沙織
石龍光
石龍光
サブ
›
水瀬いのり
藤森心
藤森心
サブ
›
仁見紗綾
赤福幸
赤福幸
サブ
›
藤村花音
へびちか先生
へびちか先生
サブ
›
井上喜久子
ポコ太
ポコ太
サブ
›
日高のり子
寺村七
寺村七
サブ
›
種﨑敦美

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スタッフ

監督赤城博昭
シリーズ構成福田裕子
キャラクターデザイン瀬川健寿
音楽堤博明
美術監督春日礼児
音響監督天野龍洋
OPキタニタツヤ「遺書」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『これ描いて死ね』はHuluで視聴できる。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『これ描いて死ね』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス全6つで視聴できます。加入しているサービスをそのまま使えるため、環境を問わず気軽に楽しめる作品です。伊豆大島の空気感を存分に味わえる映像とともに、ぜひ本編を確認してみてください。

これ描いて死ねの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話「電⼦の海へ〜誰のためでもなく、⾃分のために描こう!」(2026年9月4日放送)

あらすじ

夏の終わり、石龍のアドバイスを受けた安海と藤森は4コマ漫画の合作を開始。SNSへの投稿を始めるふたりは、世界中に自分たちの漫画が届くことへの緊張と手応えを感じる。しかし「いいね」数が伸び悩むにつれ、安海は自分の漫画が面白いのかと悩み始める。石龍の「誰のためでもなく、自分のために描こう」という言葉が、揺れる安海の心に届く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の『これ描いて死ね』、安海ちゃんと藤森ちゃんがSNSに漫画投稿するシーン、心臓が止まるかと思った…!!」

あ

「うちも!!安海ちゃんと藤森ちゃんの合作コンビ、世界に漫画を届ける瞬間が尊すぎてスマホ持つ手がぷるぷるした」

み

「…べつに、SNSに上げるくらい、そんなにドキドキすること?」

さ

「一応言っておくと、あの4コマって石龍ちゃんがアドバイスした形式なんだよね。ページ漫画じゃなく4コマにしたのは、SNS投稿のハードルを下げる石龍ちゃんの作戦っぽかった」

こ

「世界中に、渡した」

さ

「えっことはが一番わかってる!? そうなんだよ、ただの投稿じゃなくて、知らない誰かに手渡す行為なんだよふたりにとって…!!」

み

「…そういうこと急に言うの、ずるい」

あ

「でも石龍ちゃんがふたりの背中を押すたびにうち泣いてるんだけど!?石龍ちゃんと安海ちゃん藤森ちゃんの師弟の絆、尊みが宇宙規模になってきてる」

さ

「石龍ちゃんって言葉のさじ加減が絶妙なんだよね、背中は押すけど前に出すぎないっていうか」

さ

「石龍ちゃん役、水瀬いのりさんなんだけどさ、あの落ち着いた温かみのある声がすごくキャラクターに合ってると思う。安海役の関根明良さんとの声のバランスも絶妙で」

み

「…わかる、とは言わないけど、石龍ちゃんが話すシーン、聴いてて、なんか、いい」

さ

「みおが『いい』って言った!!」

み

「言ってない」

あ

「てかさ、うちが今回いちばんうってなったの、いいね数が伸び悩んで安海ちゃんが『わたしの漫画、面白くないのかな』って落ちていくとこ!!あそこ藤森ちゃんが黙って隣にいてくれるの、それだけで満点カプじゃん!?」

さ

「あのシーンつらかった…。数字が可視化されると全部それで測られてる気がしてくるやつ、リアルすぎた」

さ

「一応言っておくと、原作でもそこ丁寧に描かれてて、漫画描いてる読者にめちゃくちゃ刺さったって話題になってたんだよね。SNSの数字と創作の評価を切り離せない感覚、すごくリアル」

こ

「数字は、漫画じゃない」

さ

「えっことはが一番わかってる!? いいねが0でも漫画は漫画として存在してるってことだよね、それすごく大事なことだよ…!!」

み

「……そう、なんじゃないかな」

あ

「ことはが深いこと言うたびにさくらが爆発するの、今日も安定してて好き」

さ

「安海と藤森ちゃんの合作、温度差がそのまま絵柄の違いになって出てくるの原作でも好きだったけど、アニメで動いてるの見てよりそれが伝わって面白かった」

さ

「あと〜、今回の石龍ちゃんのセリフ!!『誰のためでもなく、自分のために描こう』って言い切るとこ、全人類に届いてほしい!!!」

み

「…サブタイトルに入ってるくらいだから今回の核なんだろうね。安海が悩み続けたことへの、答え」

さ

「みおがちゃんと考察してる!!」

み

「うるさい」

あ

「そのセリフ言うときの石龍ちゃんと安海ちゃんの距離感!!うちあそこで2回目の泣きが来た。ふたりの信頼の育ち方が積み重ねて積み重ねてって感じで尊い」

こ

「描き続けた人だけが、言える言葉」

さ

「えっことは今日いちばんわかってる!? 石龍ちゃんが経験者だからこそあの重みがあるってことだよ…!!ことはどこから毎回そういうの出てくるの!」

さ

「それより、OPの『遺書』、今回の話と重ねて聴くと歌詞の解像度が上がるんだよね。キタニタツヤさん、作品テーマへの入り込み方がすごい」

み

「…OP聴くたびに今回の安海のこと思い出しそう」

あ

「来週も絶対見る!!安海ちゃんと藤森ちゃんのコンビがこれからどうなるか、うちまだまだ見届けるから!!」

さ

「来週も石龍ちゃんが何か言ってくれる気がする…!楽しみすぎて今から眠れない!!」

第8話「タッチ〜漫画で描きたい100のコト!!!」(2026年8月28日放送)

あらすじ

コミティアを終えた安海は、次に描く漫画のアイデアが浮かばず悩んでいた。手島先生の提案で漫研メンバーは伊豆王島の各地を巡り、創作の種を探す島旅へ。島巡りを前に、手島は安海にネタ帳としてノートを手渡すが、そこには一度消された筆跡で「漫画で描きたい100のコト!!!」と刻まれていた。かつて先生が確かに抱いていた夢の残像が、安海の新たな一歩をそっと照らし出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「手島先生がノートを渡すシーン、わたし三回見た」

あ

「分かる!!消した跡が見えたとき、うちの心臓マジで止まったんだけど」

み

「ただのノートじゃん」

さ

「ただじゃないよ!!『漫画で描きたい100のコト!!!』って消えてたんだよ!!先生の夢の跡だよ!!」

み

「……消したのに、手放せなかった、ってことか」

あ

「みおが核心ついた!!すごい!!」

み

「うるさい。普通の読み方してただけ」

さ

「あと一応言っておくと、タイトルの『タッチ』、日髙のり子さんが浅倉南を演じた名作と同じタイトルなんだよね。ポコ太の声の人」

さ

「えっ!!待って待って!!それ知らなかった!!製作陣わかってやってるじゃん!!」

み

「……そこまで気づいてなかった」

こ

「先生も、昔はあった」

さ

「えっことはが一番ちゃんと受け取ってた!?先生にも100のコトがあったって……!!」

あ

「てかさ、ノート渡すときの指先の距離、うち見た。愛ちゃんの人生が動いた瞬間」

み

「何の距離を計測してんの」

あ

「運命の温度は全部感じ取るんだよ!!あのシーン一生もの!!」

さ

「それより島巡りのシーン、あの海沿いの場所って伊豆大島の地層大切断面がモデルで実在するんだよね。背景すごく丁寧だったし」

さ

「海で愛ちゃんがノート開いたとこ!!風吹いてて!!あれずるいよ!!」

み

「……あそこの絵、よかった」

あ

「みおが素直!!今日やばい!!」

み

「絵の話をしてる」

さ

「でも愛ちゃん、次に描くもの全然浮かばないって悩んでたじゃん。100のコト、どうやって埋めるんだろ」

さ

「コミティアあとって創作の一番しんどいとこだよね。一応言っておくと、原作だとこのネタ帳の描写がずっとあとまで続いてくるらしくて」

こ

「描けないのも、漫画の続き」

さ

「えっことは!!それって……スランプも全部ひっくるめて創作ってこと?ことは天才じゃん!!」

あ

「うちも100のコト書くなら1番目は推しカプが尊い瞬間を目撃したとき!」

み

「それ漫画のネタじゃなくて日記」

さ

「一応言っておくと、愛ちゃんの100のコトって10巻時点でもまだ全部埋まってないらしいんだよね。ずっと続く仕掛けになってる」

さ

「100が生きてる間に増え続けるやつじゃん!!それ最高じゃん!!」

み

「……それは、良い設計だと思う」

あ

「みおが褒めた!!加点!!」

み

「うるさい」

こ

「100、全部埋まらなくていい」

さ

「えっことは!!それ!!ずっと描き続けられるってことじゃん!!やばすぎる!!」

さ

「消えた文字が次の100を生む、か。とよ田先生、構成が本当にすごい」

み

「……次回も、見る」

X投稿

第7話「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」(2026年8月21日放送)

あらすじ

コミティアからの帰路、船上で手島先生は漫研メンバーの姿に自身の若き日を重ねる。23歳の秋、金剛寺の勧めで人気漫画家・へびちか先生のアシスタントとなった手島は、大ヒット作「スイートへびいちご」の制作に携わり興奮に包まれる。アシスタント仲間・寺村七との出会い、そして「殺すつもりで描こう」という覚悟が若き手島の心に刻まれていく回想録エピソード。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「手島先生の23歳、やばすぎて息できなかった…!あの必死さ全部ほんものじゃん!」

あ

「コミティア帰りの船のシーン、最初からもう空気が違ったよね。うちここで来るってわかった」

み

「…別に。回想って普通にあるじゃん」

さ

「一応言っておくと、ロストワールドって毎巻の最後に入ってる構成で、本編と交互に手島先生の過去が語られてくんだよ。今回はその核心」

さ

「えっそういう仕掛けがあったの!?アニメで初めてわかった…!」

こ

「手島先生は、ずっと描くことをやめなかった」

さ

「えっことはがいちばんわかってる!?それって今回の全部じゃん!?」

あ

「てかさ、へびちか先生のアシスタントになるって知った瞬間の顔!うち一時停止したもん」

み

「…まあ、あの表情は確かに良かった。作画がよかっただけだけど」

さ

「早見沙織さん、23歳の手島先生と現在の先生で声のトーン変えてたよね。あの若さと焦りの混ざり方」

さ

「スイートへびいちご!!あの架空漫画の扉絵、普通に実在してほしいやつだった!」

あ

「アシスタント仲間の寺村七さんとのやり取りがさあ、うち0.3秒でロック完了したんだけど」

み

「カップリング持ち込まないでよ。作品をちゃんと見なよ」

さ

「でもそれより『殺すつもりで描こう』ってセリフ…なんか心臓に直接来た」

こ

「死ぬ気で描くとき、初めて漫画になる」

さ

「えっことはそれ深すぎない!?タイトルの意味そのものじゃん!?」

さ

「『これ描いて死ね』って、命がけで描くことへの覚悟なんだよね。今回初めてそのタイトルの重さがわかった気がする」

あ

「あと手島先生と七さん、同じへびちか先生のアシスタントで、あの距離感で、目線の交わり方で…!うちの中で既にカノンです」

み

「…何でもカップリングにするのやめなよ」

さ

「一応言っておくと、寺村七の声が種﨑敦美さんで、名前の『七』って手島の『島』と対になってるって考察が出てて、意図的かもって言われてる」

さ

「えっ名前に仕掛けが!?とよ田みのる先生そこまでやるの!?」

あ

「尊い情報が多すぎてうちのオタク心の処理が追いつかない」

み

「…(少し黙って)まあ、二人のシーンは、悪くなかった、かな」

あ

「今それ絶対感動してた顔してた!」

み

「してない」

こ

「手島先生は、また描き始めると思う」

さ

「えっことはどこから読み取ったの!?それって漫研と出会うことへの伏線じゃん!?」

さ

「ネクストワールドでは手島先生が安海ちゃんたちに触発されて漫画家に戻るんだけど、今回の回想はそれに向かう全部が詰まってたよね」

あ

「てかさ、手島先生が若い頃に受け取った覚悟を、今度は生徒たちに渡していくってことじゃん。うちそれが一番来た」

さ

「『殺すつもりで描こう』が、ちゃんと続いてるんだ…先生から漫研へ」

み

「…来週も、見る」

あ

「今絶対ウルっとしてた!」

み

「見るって言っただけだから」

X投稿

第6話「コミティア〜もっと⾯⽩い漫画を描こう!」(2026年8月7日放送)

あらすじ

王島南高校漫研のメンバーはおそろいのTシャツで初めてのコミティアへ。安海と藤森は緊張しながらもブースでの頒布を開始するが、なかなか手に取ってもらえず焦りが募る。一方、手島は会場を回りながら、かつて自分が初めてここで作品を頒布した日の記憶を静かに辿っていた。そんな中、安海は七畳島から来た謎の同人漫画家・ルゥ・ガルゥと出会い、「好き」という一言が持つ重さを体感する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「コミティアのTシャツ、みんなおそろいなの!?あれ反則!!あんなの見たら漫研入りたくなっちゃうじゃんっ!」

あ

「うちも同じこと思った!!あと手島先生と赤福がふたりで会場まわってるシーン、なんかもう完全にカプじゃない!? 美人先生と後輩少女……尊すぎてちょっと泣いた」

さ

「一応言っておくと、赤福役の藤村花音さん今年デビューしたての声優さんなんだよね。それであの場面の自然な表情演技、すごくない?」

み

「……別に、Tシャツとか普通じゃない。大したことないし」

さ

「みおのくせに”別に”って言ったあと首もとポコポコさわってたじゃん!?気になってたじゃん!!」

こ

「……着たかったんだと思う」

さ

「えっ!?ことはが一番正確なこと言ってる!?」

あ

「うちも着たかった!!なんなら漫研ごっこしたい!!」

み

「…………着たかったとは言ってない。そういう話じゃないから」

さ

「てかさ、安海と藤森がブースで売れなくて焦ってるシーン、あそこが今回のピークだと思うんだよね。ふたりともTシャツ着て背筋ピンってしてるのに誰も来なくて、でも来てくれた人に全力を注いでる顔してるじゃん」

さ

「誰も手に取らないのに藤森が”次行きます!”って立つシーン……っあれはダメだよ泣くじゃんっ!!」

あ

「うち完全に泣いた。てか安海が藤森の袖引っ張って”いまので十分”って目で言ってるシーン、それもうふたりの間に何かあるじゃん!?同士カプ!!友情と愛情の狭間を生きてる……!!」

み

「……落ち着いて。友情でしょ、それ」

こ

「……でも、渡せた。売れなかったけど、一冊」

さ

「えっ……えっことは……今この回の全部まとめた!?ことはが一番漫画わかってる!?!?」

さ

「あと、手島先生が会場まわりながら昔のコミティアを思い出すシーンあったじゃん。あれロストワールドの回想と地続きになってて、手島が初めて頒布した日がここで重なるんだよね。シンエイ動画が背景の質感ちゃんと変えてたし」

あ

「あの先生の横顔、なんか全部が映り込んでる感じで……うちあそこで手島先生のこと初めてちゃんと好きになった」

み

「…最初から、普通に良い先生だと思ってた。別に今更とかじゃなくて」

さ

「みお”普通に”って言ったね!!”普通に好き”って言った!!」

み

「言ってない。次の話して」

さ

「それより、ルゥ・ガルゥさんが安海に声かけるシーン!七畳島からきた同人漫画家で、声は永瀬アンナさんなんだけど、あのキャラが今後どう絡むか気になってる」

さ

「ルゥさんがブースの漫画見て”これ好き”って言ったとき……いや待って、あれが全部でしょ。見ず知らずの人から”好き”って言われるの、それが全部じゃん」

あ

「うちもう確信した、ルゥ・ガルゥと安海、絶対なにかある。”七畳島から来た漫画家”ってもう設定がすでに尊い……ふたつの島の少女の出会い!!」

こ

「……もらった言葉は、消えない」

さ

「えっ……ことは……今日ずっとすごいこと言ってる……」

み

「…………そう、だね」

さ

「みおが素直に同意した!!今日一番びっくりした!!」

あ

「うちもびっくりした!!てかこの回、全体的に”漫画って届けるものなんだ”ってわかる話で、うちコミティア行きたくなってきた」

さ

「コミティアは年4回開催で、次回は10月。遠征費はかかるけどね。まず安海たちの次話が気になる」

み

「……一応、ちゃんと見る。次回も」

さ

「みお!!最高!!」

X投稿

第5話「みんなで⾏こう!〜漫画に「想い」(2026年7月31日放送)

あらすじ

手島先生の旧友・寺村七が営む貸本店の一室を部室として使えることになり、安海・藤森・赤福の3人が新たな一歩を踏み出す。手島から漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが、美術部員の藤森が最初からセンスを発揮する一方、安海はなかなかうまく描けず「どうして好きなのに描けないんだろう」と思い悩む。そんな中、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校生として現れ、漫研に新たな風が吹き込む。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「貸本店の部室、あの雰囲気やばくない!?あそこで漫画描けるなんてドリームすぎる……!」

あ

「わかる〜!うち最初の部室シーン見ながら「ここで青春するんだ」ってじわじわきてた!」

み

「……まあ、場所は悪くなかったけど。」

さ

「えっみおが認めた!?珍しすぎる!」

み

「認めてないし。ちょっと言っただけ。」

こ

「場所が変わると、気持ちも変わる。」

さ

「えっことはが一番わかってる!?貸本店の空気そのものが「描いていいんだよ」って言ってる感じ、そういうことだよ!!」

さ

「一応言っておくと、寺村七役が種﨑敦美さんで、あの店の雰囲気まるごと七のキャラクターで成立してたよね。キャスティングのセンスがすごい。」

あ

「そうそう!あと手島先生と七の旧友関係、うちロストワールド読んだあとで見てたら尊さが漏れてとまらなかったんだけど!」

み

「カプの話は聞いてない。」

あ

「えっ聞いてよ!?」

さ

「でも今回の本題って、相ちゃんがうまく描けなくて悩むところじゃない?あそこが刺さりすぎて……」

み

「藤森が最初からうまいの、むしろリアルだよね。美術部員だし。」

さ

「そこ、原作でもちゃんと差が出てくるところで。絵が上手いのと漫画が描けるのは別、って話になっていくんだけど、今話はまだ「藤森すごい、相つらい」の段階を丁寧にやってた。」

さ

「相ちゃんの「どうしてうまくいかないんだろう」って顔に、関根明良さんの声がのったときに……なんか一緒に苦しくなってきて。」

こ

「好きなのに、描けない。それ自体が、漫画の話。」

さ

「えっ待ってことはが今この作品のテーマ全部言った!?「好きなのに描けない」……そのまんまじゃん、タイトルの意味!!」

み

「……それは、まあ。うん。」

あ

「みおが言葉詰まった!珍しい!」

み

「詰まってない。次の話して。」

あ

「てかさ〜、石龍の転入シーン!うちあそこ一番テンション上がった!「ストーンドラゴン」が同い年の女の子って!」

さ

「水瀬いのりさんが演じるって聞いてからどんな声になるか楽しみにしてた。石龍は原作だと相との対比がすごく効いてくるキャラなんだよね。」

さ

「石龍ちゃんが相ちゃんに持つ意味って、ライバルとも師匠とも違う……なんか、鏡みたいな感じがする。」

あ

「ねえわかる!?うちもう二人が並んで漫画描いてる未来が見えすぎて、互いを映し合う感じが今から尊い……二人の関係これからどうなるの!?」

み

「……石龍のキャラ、ちょっとだけ気になった。それだけ。」

さ

「えっみおが自分から言った!?」

み

「水瀬さんの声だから気になるのは普通でしょ。それだけ。」

こ

「石龍は、描くことを知っている。相は、愛することを知っている。」

あ

「ことは〜〜!?それ言っちゃう!?うちもう二人のこと応援しないわけにいかない!!」

さ

「それ、これからの話にちゃんとつながってくるんだよね。一応言っておくと、シリーズ構成が福田裕子さんで、キャラの対比の出し方がめちゃくちゃ丁寧だから6話以降も楽しみ。」

さ

「5話の時点でもう「この作品の地力が違う」ってなってる。好きになってよかった……!」

み

「……観てよかったとは言ってない。ただ来週も観ると思う。それだけ。」

あ

「それ完全に「観てよかった」ってことじゃん!うち全部わかるよ!」

み

「わかんなくていい。」

X投稿

第4話「ユートピア〜漫画づくりに仲間はいるほうがいい」(2026年7月24日放送)

あらすじ

手島先生の旧友・寺村七が営む貸本店の一室が漫研の部室として使えることになり、安海・藤森・赤福の三人が新たな一歩を踏み出す。手島から漫画制作の基礎を学ぶなか、元美術部員の藤森の圧倒的な画力を前に安海はなかなかうまくいかず思い悩む。そんなある日、SNSで活躍する実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校生として島にやってきて、漫研に新たな波乱をもたらす。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の『これ死ね』——部室できた瞬間、変な声出た」

あ

「わかる!貸本店の一室がそのまま部室になるって最高すぎない!? うちも漫研入りたいんだけど」

さ

「一応言っておくと、寺村さんって手島先生の元アシスタント仲間なんだよね。その縁で場所を貸してくれたっていうのが、原作の人間関係の丁寧さで」

み

「……まあ、あの部屋の雰囲気はよかった。それだけ」

さ

「みおも気になってたじゃん!やっぱり!」

こ

「場所が人を育てる」

さ

「えっことはが一番核心ついてる!? なんでそんな一言で全部言えるの!?」

み

「……そうね」

あ

「てかさ!藤森ちゃんがデッサンをサラッと描いて、相ちゃんが固まるシーン——うちの心臓が痛かった」

さ

「あそこ!! 相ちゃんが笑顔でいようとしてるのが全部顔に出てて!! もうやめて!!」

さ

「藤森って元々美術部だからね。画力の土台が違う。でも相は漫画を読み続けてきた蓄積があるから、それを描く力に変換するプロセスが今後の軸になると思う」

み

「読む力と描く力って、全然別物なんだよね……」

さ

「みおそれ深くない!?」

み

「当たり前のこと言っただけ、別に」

あ

「あと〜!石龍光の転校! うちのカプセンサーが全力で震えた!!」

さ

「ストーンドラゴンが転校生で女子で同学年って!! そこから漫研絡んでくるの絶対でしょ!?」

さ

「CV水瀬いのりで、設定はSNSで活躍してる実力派アマチュア漫画家。あの登場の間の取り方、演出的にも意図的だと思う」

あ

「石龍ちゃんが廊下から相ちゃんの落書きをじっと見てたとこ! あれもう引き合ってる! 確実に!! 尊さが渋滞してる!!」

み

「ただ見てただけじゃないの、あれ」

あ

「みおちゃんほっぺた赤い」

み

「蛍光灯の光!」

こ

「石龍は、相の中に自分にないものを見た」

さ

「えっことは!?!? それどこで感じたの!? 今週一番大事なこと言った!?!?」

さ

「それ原作でも言われてる読み筋で。石龍って技術は圧倒的にあるけど、相みたいな”好きで動く”純粋さとはベクトルが違う。そこに引っかかったんじゃないかって」

あ

「技術ある子が情熱に惹かれるやつ!! うちのいちばん好きな関係性の構図これ!!!」

さ

「来週どうなるの!? 漫研に入ってくるの!? 全然予測できないのが最高すぎる!!」

み

「……まあ、流れ的にはそうなるでしょ。たぶん」

あ

「みおちゃん毎週一番はやく語り出すよね、これ」

み

「っ……それより手島先生の指導シーン、今週よかったじゃん! そっちの話しようよ!」

さ

「確かに! 厳しいのに全部愛なやつ!! 手島先生ずるい!!」

さ

「手島先生って元プロ漫画家で、ロストワールドに描かれてる挫折があるからこそのあの厳しさなんだよね。経験者の言葉の密度が違う」

こ

「先生も、かつて描いて死にそうだった」

さ

「えっことはーーーー!!! なんでそんな一言でタイトルまで回収できるの!!!」

あ

「師匠と弟子の尊さが今週ピーク更新してた……。来週もうちのカプセンサーをよろしくお願いしたい」

み

「……早く来週にならないかな」

X投稿

第3話「心の心〜これ描いて死ね!!!!」(2026年7月17日放送)

あらすじ

漫研設立には3名が必要と判明し、安海と赤福は仲間探しに奔走する。安海は自作漫画『ネコ太とニャン太』を携えて各部室を回るが、どこにも相手にされず撃沈。それでも諦めず辿り着いた美術室で、内気な美術部員・藤森心と出会い、漫画を手渡す。その瞬間、心の中で何かが静かに変わった。一方、手島先生は過去に「☆野0」として漫画家を目指し、週刊連載のペースに心身ともに追い詰められ、自らの限界と深く向き合った日々を思い出していた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「藤森心ちゃんの登場シーン!!美術室であの空気感!!なんかもう泣きそうになった!!!」

あ

「うち即わかったもん、あそこ絶対大事なシーンだって!!安海ちゃんと心ちゃんの距離感がもう最初から…」

み

「べつに、ちょっとよかっただけ」

さ

「ちょっと!?全力でよかったシーンじゃん!!!」

さ

「一応言っておくと、美術室で安海が心ちゃんに漫画を渡すシーン、原作でもすごく丁寧に描かれてて。アニメほぼ忠実に再現してたよね」

み

「…まあ、心ちゃんが漫画を受け取るとこは、ちゃんと見た」

あ

「うちが言いたいのはそこで!!!漫画で組む二人の空気がもう今から切っても切れない感じじゃん!!!今季最高のコンビが爆誕したんだよ!!」

こ

「漫画を渡した瞬間、相手が変わった」

さ

「えっ!?ことはそれ!!!そうなんだよ!!あの瞬間に藤森ちゃんが変わるの、ちゃんと見えた!!!」

み

「…見えた。見えたから何だって話だけど」

さ

「てかさ、今回手島先生のロストワールドパートもあったじゃん。週刊連載で追い詰められてく描写、原作で読んでたときも容赦なかったんだけどアニメも全然手加減なかった」

さ

「手島先生がボロボロになってくるとこ!!なんか胸が痛くて直視できなかった…でも目離せなかった…」

あ

「うちは手島先生が安海ちゃんを見て”かつての自分とは違う”って感じてるの、もう尊すぎて胸がいっぱいになった…過去と現在がリンクしてる感じがたまらなくない!?」

み

「漫画が嫌いって言いながら顧問やってるのは、まあ…そうじゃない理由があるから、でしょ」

さ

「一応言っておくと、手島先生役の早見沙織さん、感情を全部内側に押し込める演技がすごくて。苦悩を声に出さない感じが原作の温度と完璧に合ってた」

こ

「諦めた人ほど、諦めてない人を見たがる」

さ

「えっ!?ことはそれ手島先生のことじゃん!!!言語化できてなかったやつを全部言われた!!!ことはが一番わかってる!?!?」

み

「…それ、なんか、わかる気がする。しないけど」

あ

「うちも…あとさ、安海ちゃんが各部室まわって全部撃沈するとこ!!あれかわいすぎない!?全力なのに誰にも読んでもらえないやつ!!」

さ

「ネコ太とニャン太持って超笑顔で勧誘して全部ドア閉められるやつ!!見てられなかった〜!!でも全力すぎてかわいすぎて逆にこっちが笑った!!」

さ

「あのシーン、各部室を駆け足でつなぐカット割りがシンエイ動画らしいテンポ感で。監督の赤城博昭さん、間の使い方がうまいよね」

み

「安海はあそこで折れないのがすごいと思う。普通凹んで帰る」

あ

「うちは美術室に辿り着く流れがもう完全に運命だと思って!!全部断られたから心ちゃんに会えたんだよ!!出会いが必然すぎる!!!」

こ

「断られ続けた分だけ、出会いが光る」

さ

「えっことはまた!!!!まじでことはの語彙どこから来るの!!!毎回すごいんだけど!!!」

み

「…ことはが今日一番いいこと言ってる。言ってない」

さ

「それより、OP「遺書」のキタニタツヤさんのインタビュー読んだ?このアニメのテーマが”創作への衝動”で、タイトルも全力が全部乗ってる感じって言ってて」

さ

「タイトルからして全力すぎるんだよね!!これ描いて死ね!!毎回OP聴くたびに気合い入って泣きそうになる!!」

あ

「うちEDの「コニファー」リーガルリリーも好きすぎて…あの終わり方で毎回ふわっとなって余韻に浸れる」

み

「リーガルリリーは、いい。それだけ」

さ

「一応言っておくと、原作マンガ大賞2023の大賞受賞作なんだよね。3話でもうその重さがちゃんとアニメに乗ってきてる気がして、4話以降の心ちゃん加入後がめちゃくちゃ楽しみ」

こ

「漫画を好きな人が、漫画を描く話」

さ

「えっそれが全部じゃん!!ことはシンプルすぎる!!でもそれが本当に全てだ!!!」

あ

「うちは4話で漫研メンバーがそろってわちゃわちゃするの、今から楽しみすぎて今週乗り越えられそう」

み

「…4話、見る。全然楽しみじゃないけど、見る」

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第2話「あなたは輝いている~漫画を描くのは大変である」(2026年7月10日放送)

あらすじ

手島先生が憧れの漫画家☆野0その人だったという衝撃を胸に帰路につく安海。翌日、同級生の赤福幸と共に手島へ漫画研究会の設立を願い出るが、難色を示した手島は「まず漫画を一本描くこと」を条件に出す。生まれて初めて白紙のページと向き合い、創作の難しさに直面する安海を、イマジナリーフレンドのポコ太が静かに後押しする。漫画を描くとはどういうことか、一歩踏み出す安海の姿が丁寧に描かれる一方、手島は安海の常連先である漫画専門店・寺村貸本店へ、ひっそりと足を運んでいた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「てかさ先生が☆野0先生って!!わたしまだ脳が追いついてないんだけど!!」

あ

「うちも!!しかも最後に先生が貸本店来るじゃん、絶対なんか意味あるよね」

さ

「一応言っておくと、手島先生の過去を描く『ロストワールド』パートが本編と並行して走ってるんだよね。2話の貸本店シーンも後で繋がってくると思う」

み

「まあ……二話は一話ほどじゃないかなって思ってたのに」

さ

「えっ何!?思ってたのに何!?続きを言って!?」

み

「……なんでもない」

あ

「バレバレすぎる!!みおちゃん安海ちゃんが初めて漫画描くシーンで絶対泣いてたよね!!」

み

「泣いてない」

こ

「…白いページって、怖い」

さ

「えっ、ことははわたしより理解してない!?どういうこと!?」

あ

「めっちゃわかる!安海ちゃんの手が止まるカット、息できなかった」

さ

「あのシーン、シンエイ動画らしい丁寧な作りだよね。ドラえもんを長年手がけてきたスタジオだから、子どもの表情と手の動きの繊細さが全然違う」

さ

「わかる!!なんかぜんぶが”あったかい”んだよ絵が!!」

み

「……否定はしない」

あ

「”否定はしない”って言ってる顔が絶対好きすぎる顔だってば!!」

さ

「あとさ、ポコ太がもう!!!なんであんなにかわいいの!!!」

あ

「うちはポコ太と安海ちゃんが並んでるシーン全部好き。今期一番尊いバディじゃん」

み

「……ポコ太の声、日髙のり子さんだよね。タッチとかトトロの」

さ

「そう!イマジナリーフレンドにあの声があてられてるの、スタッフのセンスだと思う。あの声だけで安心感の重さが全然違うから」

さ

「ポコ太に励まされたら絶対描けるってなるじゃんもう!!根拠なく!!」

こ

「…信じてくれる人がいると、手が動く」

さ

「ことはちょっと待ってそれめちゃくちゃいい台詞なんだけど!?ことはが脚本書いて!?」

あ

「うちノートに書いた!!!」

さ

「てかさ、手島先生が貸本店に来るシーン、さりげないんだけどすごく引っかかるんだよね」

あ

「うちそれで確信した!!先生、安海ちゃんのことめちゃくちゃ気にしてるじゃん!!」

さ

「だよね!!あんなに”漫画はうそだ”って言ってたのに足が動いてるじゃんもう!!」

み

「……先生も、もう一回だけ漫画を信じてみたいんじゃないかな。たぶん」

あ

「みおちゃん今すごいこと言ったじゃん!!」

み

「うるさい」

こ

「…漫画から、逃げられなかったんだと思う」

さ

「えっ!!えっ!!ことははなんで毎回そんなに正確なの!!!」

あ

「3話もうすぐじゃん!!漫研ちゃんと設立されるといいな!!」

さ

「原作だと手島先生が条件つけてからしばらく続くから……でもアニメの毎話の密度、ほんとすごいんだよね」

さ

「密度!!そうそれ!!30分が全然足りない!!!」

み

「……次も、ちゃんと見ます」

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第1話「魔法屋敷~こんなとき、漫画の主人公なら?」(2026年7月3日放送)

あらすじ

東京都の離島・伊豆王島で暮らす高校1年生の安海相は、漫画を読むことが生きがいの女子高生。彼女のそばには大好きな漫画『ロボ太とポコ太』から生まれたイマジナリーフレンド・ポコ太の姿が。ある日、授業中に読んでいた漫画を担任の手島先生に没収され、漫画そのものを否定されてしまう。落ち込む安海だったが、敬愛する漫画家・☆野0が新作をコミティアで頒布することを知り、ある計画を胸に秘める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえねえ!!「これ描いて死ね」1話、ヤバくない!?島で漫画読んで生きてる女子高生ってだけで泣きそうになったんだけど!?」

み

「……別に、そんな騒ぐほどのことでも」

あ

「うち的には安海ちゃんと手島先生の、あの没収シーンの距離感が気になりすぎる!!ゼロ距離で見つめ合ってたじゃん!?」

さ

「一応言っておくと、手島先生役が早見沙織さんなんだよね。担任でありながら作中で漫画を真っ向否定するポジ、なのに早見さんってなると……なんか感情が追いつかなくなる」

み

「……早見さんか。それは、まあ……気になる、かもしれないけど」

あ

「みおちゃん今「気になる」って言った!?うちきこえた!!」

み

「き、聞き間違い。そういうんじゃないし」

さ

「でもポコ太〜〜!!あのイマジナリーフレンドのポコ太がもう最高すぎて、日高のり子さんがやってるって知ったとき声出た」

こ

「ポコ太は、安海の漫画への愛そのものだよね」

さ

「えっ!?えっことはそれ!?それを一言で言える!?」

あ

「確かに!!「ロボ太とポコ太」から生まれた子だもんね!安海ちゃんが漫画を愛してる分だけポコ太もそこにいる、みたいな!!」

さ

「そう考えると、担任に漫画没収されたシーンって漫画への愛を否定されたってことで、ポコ太的にも一番しんどい場面だったんじゃないかな」

み

「……それはまあ、そうだよね。(ぼそっと)没収シーン見てて、ちょっと自分のこと思い出した」

さ

「えっみおのこと……!?」

み

「なんでもない!!そういう話してないし!!」

あ

「みおちゃんに刺さる漫画がある事実が尊すぎてうちはもう……っ!!」

さ

「てかさ、伊豆王島ってモデルが伊豆大島なんだよね。背景の書き込みがすごく丁寧で、シンエイ動画のロケハン感がちゃんと伝わってくる」

さ

「海の描写とかフェリーとか、島の日常感がめちゃくちゃよかった!!あの空気感で育ったら漫画に全部賭けるしかなくない!?」

こ

「島だから、外に出られない。だから漫画が全部になるんだね」

さ

「えっ!?えっえっ!?それって安海の「好き」の濃度の話!?ことはもしかして全部わかってる!?」

み

「……わかりすぎだろ(小声)」

あ

「あと〜!コミティアに行くって計画立てたじゃん!あれって☆野0先生に会いにいくってことでしょ!?師弟フラグじゃん!?うちのアンテナが全力で反応してる!!」

さ

「一応言っておくと、☆野0先生のモデルは特定の実在作家じゃないけど、とよ田みのる先生自身の創作経験がかなり入ってるって話で。だからコミティアの描き方がすごくリアルなんだよね」

さ

「コミティアに初めて行く女子高生ってだけでもうドラマじゃん……!!そこからどうなるの2話!?」

み

「まあ……コミティアは、特別な場所、だよね…… (気づいて)べつにそういう意味じゃないけど」

あ

「みおちゃんがコミティアに思い入れある雰囲気!?うちおさまらない!!」

さ

「それよりOP「遺書」でしょ!?キタニタツヤさんの!タイトルと組み合わさると意味がもう……なんかすごいことになってる」

さ

「「これ描いて死ね」ってタイトルとOPが「遺書」、確かにすごい組み合わせで。でも漫画への全力の愛宣言として読むと、逆にすごく熱いんだよね」

こ

「死ぬほど好き、ってことなのかも」

さ

「えっ!?えっことはそれが全部じゃん!?「死ぬほど好き」じゃん!?タイトルまで一言で回収した!?」

み

「…………まったく。言いすぎ、そんな(小声で言いながら目をそらす)」

あ

「みおちゃんが否定できてないの、うちずっと見てたよ〜!!」

み

「…………見てただけだし」

さ

「2話も絶対見る!!安海がコミティアでどうなるか、もう気になって寝られない!!」

こ

「一緒に見ようね」

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まとめ

『これ描いて死ね』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス全6つで視聴できます。加入しているサービスをそのまま使えるため、環境を問わず気軽に楽しめる作品です。伊豆大島の空気感を存分に味わえる映像とともに、ぜひ本編を確認してみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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