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これ描いて死ね
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Shin-Ei Animation |
伊豆大島を舞台にした物語。主人公は漫画を読むことが大好な高校生・安住愛。彼女は自分で漫画を描くことを通じて、創作の喜びと苦しみを学んでいく。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧


















スタッフ
| 監督 | 赤城博昭 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 福田裕子 |
| キャラクターデザイン | 瀬川健寿 |
| 音楽 | 堤博明 |
| 美術監督 | 春日礼児 |
| 音響監督 | 天野龍洋 |
| OP | キタニタツヤ「遺書」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
読んで見たくなったら——『これ描いて死ね』はHuluで視聴できる。
配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『これ描いて死ね』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス全6つで視聴できます。加入しているサービスをそのまま使えるため、環境を問わず気軽に楽しめる作品です。伊豆大島の空気感を存分に味わえる映像とともに、ぜひ本編を確認してみてください。
これ描いて死ねの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。
各話実況(第3話まで更新中)
第3話(2026年7月17日放送)
第3話「心の心〜これ描いて死ね!!!!」(2026年7月17日放送)
あらすじ
漫研設立には3名が必要と判明し、安海と赤福は仲間探しに奔走する。安海は自作漫画『ネコ太とニャン太』を携えて各部室を回るが、どこにも相手にされず撃沈。それでも諦めず辿り着いた美術室で、内気な美術部員・藤森心と出会い、漫画を手渡す。その瞬間、心の中で何かが静かに変わった。一方、手島先生は過去に「☆野0」として漫画家を目指し、週刊連載のペースに心身ともに追い詰められ、自らの限界と深く向き合った日々を思い出していた。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「藤森心ちゃんの登場シーン!!美術室であの空気感!!なんかもう泣きそうになった!!!」
「うち即わかったもん、あそこ絶対大事なシーンだって!!安海ちゃんと心ちゃんの距離感がもう最初から…」
「べつに、ちょっとよかっただけ」
「ちょっと!?全力でよかったシーンじゃん!!!」
「一応言っておくと、美術室で安海が心ちゃんに漫画を渡すシーン、原作でもすごく丁寧に描かれてて。アニメほぼ忠実に再現してたよね」
「…まあ、心ちゃんが漫画を受け取るとこは、ちゃんと見た」
「うちが言いたいのはそこで!!!漫画で組む二人の空気がもう今から切っても切れない感じじゃん!!!今季最高のコンビが爆誕したんだよ!!」
「漫画を渡した瞬間、相手が変わった」
「えっ!?ことはそれ!!!そうなんだよ!!あの瞬間に藤森ちゃんが変わるの、ちゃんと見えた!!!」
「…見えた。見えたから何だって話だけど」
「てかさ、今回手島先生のロストワールドパートもあったじゃん。週刊連載で追い詰められてく描写、原作で読んでたときも容赦なかったんだけどアニメも全然手加減なかった」
「手島先生がボロボロになってくるとこ!!なんか胸が痛くて直視できなかった…でも目離せなかった…」
「うちは手島先生が安海ちゃんを見て”かつての自分とは違う”って感じてるの、もう尊すぎて胸がいっぱいになった…過去と現在がリンクしてる感じがたまらなくない!?」
「漫画が嫌いって言いながら顧問やってるのは、まあ…そうじゃない理由があるから、でしょ」
「一応言っておくと、手島先生役の早見沙織さん、感情を全部内側に押し込める演技がすごくて。苦悩を声に出さない感じが原作の温度と完璧に合ってた」
「諦めた人ほど、諦めてない人を見たがる」
「えっ!?ことはそれ手島先生のことじゃん!!!言語化できてなかったやつを全部言われた!!!ことはが一番わかってる!?!?」
「…それ、なんか、わかる気がする。しないけど」
「うちも…あとさ、安海ちゃんが各部室まわって全部撃沈するとこ!!あれかわいすぎない!?全力なのに誰にも読んでもらえないやつ!!」
「ネコ太とニャン太持って超笑顔で勧誘して全部ドア閉められるやつ!!見てられなかった〜!!でも全力すぎてかわいすぎて逆にこっちが笑った!!」
「あのシーン、各部室を駆け足でつなぐカット割りがシンエイ動画らしいテンポ感で。監督の赤城博昭さん、間の使い方がうまいよね」
「安海はあそこで折れないのがすごいと思う。普通凹んで帰る」
「うちは美術室に辿り着く流れがもう完全に運命だと思って!!全部断られたから心ちゃんに会えたんだよ!!出会いが必然すぎる!!!」
「断られ続けた分だけ、出会いが光る」
「えっことはまた!!!!まじでことはの語彙どこから来るの!!!毎回すごいんだけど!!!」
「…ことはが今日一番いいこと言ってる。言ってない」
「それより、OP「遺書」のキタニタツヤさんのインタビュー読んだ?このアニメのテーマが”創作への衝動”で、タイトルも全力が全部乗ってる感じって言ってて」
「タイトルからして全力すぎるんだよね!!これ描いて死ね!!毎回OP聴くたびに気合い入って泣きそうになる!!」
「うちEDの「コニファー」リーガルリリーも好きすぎて…あの終わり方で毎回ふわっとなって余韻に浸れる」
「リーガルリリーは、いい。それだけ」
「一応言っておくと、原作マンガ大賞2023の大賞受賞作なんだよね。3話でもうその重さがちゃんとアニメに乗ってきてる気がして、4話以降の心ちゃん加入後がめちゃくちゃ楽しみ」
「漫画を好きな人が、漫画を描く話」
「えっそれが全部じゃん!!ことはシンプルすぎる!!でもそれが本当に全てだ!!!」
「うちは4話で漫研メンバーがそろってわちゃわちゃするの、今から楽しみすぎて今週乗り越えられそう」
「…4話、見る。全然楽しみじゃないけど、見る」
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第2話(2026年7月10日放送)
第2話「あなたは輝いている~漫画を描くのは大変である」(2026年7月10日放送)
あらすじ
手島先生が憧れの漫画家☆野0その人だったという衝撃を胸に帰路につく安海。翌日、同級生の赤福幸と共に手島へ漫画研究会の設立を願い出るが、難色を示した手島は「まず漫画を一本描くこと」を条件に出す。生まれて初めて白紙のページと向き合い、創作の難しさに直面する安海を、イマジナリーフレンドのポコ太が静かに後押しする。漫画を描くとはどういうことか、一歩踏み出す安海の姿が丁寧に描かれる一方、手島は安海の常連先である漫画専門店・寺村貸本店へ、ひっそりと足を運んでいた。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「てかさ先生が☆野0先生って!!わたしまだ脳が追いついてないんだけど!!」
「うちも!!しかも最後に先生が貸本店来るじゃん、絶対なんか意味あるよね」
「一応言っておくと、手島先生の過去を描く『ロストワールド』パートが本編と並行して走ってるんだよね。2話の貸本店シーンも後で繋がってくると思う」
「まあ……二話は一話ほどじゃないかなって思ってたのに」
「えっ何!?思ってたのに何!?続きを言って!?」
「……なんでもない」
「バレバレすぎる!!みおちゃん安海ちゃんが初めて漫画描くシーンで絶対泣いてたよね!!」
「泣いてない」
「…白いページって、怖い」
「えっ、ことははわたしより理解してない!?どういうこと!?」
「めっちゃわかる!安海ちゃんの手が止まるカット、息できなかった」
「あのシーン、シンエイ動画らしい丁寧な作りだよね。ドラえもんを長年手がけてきたスタジオだから、子どもの表情と手の動きの繊細さが全然違う」
「わかる!!なんかぜんぶが”あったかい”んだよ絵が!!」
「……否定はしない」
「”否定はしない”って言ってる顔が絶対好きすぎる顔だってば!!」
「あとさ、ポコ太がもう!!!なんであんなにかわいいの!!!」
「うちはポコ太と安海ちゃんが並んでるシーン全部好き。今期一番尊いバディじゃん」
「……ポコ太の声、日髙のり子さんだよね。タッチとかトトロの」
「そう!イマジナリーフレンドにあの声があてられてるの、スタッフのセンスだと思う。あの声だけで安心感の重さが全然違うから」
「ポコ太に励まされたら絶対描けるってなるじゃんもう!!根拠なく!!」
「…信じてくれる人がいると、手が動く」
「ことはちょっと待ってそれめちゃくちゃいい台詞なんだけど!?ことはが脚本書いて!?」
「うちノートに書いた!!!」
「てかさ、手島先生が貸本店に来るシーン、さりげないんだけどすごく引っかかるんだよね」
「うちそれで確信した!!先生、安海ちゃんのことめちゃくちゃ気にしてるじゃん!!」
「だよね!!あんなに”漫画はうそだ”って言ってたのに足が動いてるじゃんもう!!」
「……先生も、もう一回だけ漫画を信じてみたいんじゃないかな。たぶん」
「みおちゃん今すごいこと言ったじゃん!!」
「うるさい」
「…漫画から、逃げられなかったんだと思う」
「えっ!!えっ!!ことははなんで毎回そんなに正確なの!!!」
「3話もうすぐじゃん!!漫研ちゃんと設立されるといいな!!」
「原作だと手島先生が条件つけてからしばらく続くから……でもアニメの毎話の密度、ほんとすごいんだよね」
「密度!!そうそれ!!30分が全然足りない!!!」
「……次も、ちゃんと見ます」
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第1話(2026年7月3日放送)
第1話「魔法屋敷~こんなとき、漫画の主人公なら?」(2026年7月3日放送)
あらすじ
東京都の離島・伊豆王島で暮らす高校1年生の安海相は、漫画を読むことが生きがいの女子高生。彼女のそばには大好きな漫画『ロボ太とポコ太』から生まれたイマジナリーフレンド・ポコ太の姿が。ある日、授業中に読んでいた漫画を担任の手島先生に没収され、漫画そのものを否定されてしまう。落ち込む安海だったが、敬愛する漫画家・☆野0が新作をコミティアで頒布することを知り、ある計画を胸に秘める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえねえ!!「これ描いて死ね」1話、ヤバくない!?島で漫画読んで生きてる女子高生ってだけで泣きそうになったんだけど!?」
「……別に、そんな騒ぐほどのことでも」
「うち的には安海ちゃんと手島先生の、あの没収シーンの距離感が気になりすぎる!!ゼロ距離で見つめ合ってたじゃん!?」
「一応言っておくと、手島先生役が早見沙織さんなんだよね。担任でありながら作中で漫画を真っ向否定するポジ、なのに早見さんってなると……なんか感情が追いつかなくなる」
「……早見さんか。それは、まあ……気になる、かもしれないけど」
「みおちゃん今「気になる」って言った!?うちきこえた!!」
「き、聞き間違い。そういうんじゃないし」
「でもポコ太〜〜!!あのイマジナリーフレンドのポコ太がもう最高すぎて、日高のり子さんがやってるって知ったとき声出た」
「ポコ太は、安海の漫画への愛そのものだよね」
「えっ!?えっことはそれ!?それを一言で言える!?」
「確かに!!「ロボ太とポコ太」から生まれた子だもんね!安海ちゃんが漫画を愛してる分だけポコ太もそこにいる、みたいな!!」
「そう考えると、担任に漫画没収されたシーンって漫画への愛を否定されたってことで、ポコ太的にも一番しんどい場面だったんじゃないかな」
「……それはまあ、そうだよね。(ぼそっと)没収シーン見てて、ちょっと自分のこと思い出した」
「えっみおのこと……!?」
「なんでもない!!そういう話してないし!!」
「みおちゃんに刺さる漫画がある事実が尊すぎてうちはもう……っ!!」
「てかさ、伊豆王島ってモデルが伊豆大島なんだよね。背景の書き込みがすごく丁寧で、シンエイ動画のロケハン感がちゃんと伝わってくる」
「海の描写とかフェリーとか、島の日常感がめちゃくちゃよかった!!あの空気感で育ったら漫画に全部賭けるしかなくない!?」
「島だから、外に出られない。だから漫画が全部になるんだね」
「えっ!?えっえっ!?それって安海の「好き」の濃度の話!?ことはもしかして全部わかってる!?」
「……わかりすぎだろ(小声)」
「あと〜!コミティアに行くって計画立てたじゃん!あれって☆野0先生に会いにいくってことでしょ!?師弟フラグじゃん!?うちのアンテナが全力で反応してる!!」
「一応言っておくと、☆野0先生のモデルは特定の実在作家じゃないけど、とよ田みのる先生自身の創作経験がかなり入ってるって話で。だからコミティアの描き方がすごくリアルなんだよね」
「コミティアに初めて行く女子高生ってだけでもうドラマじゃん……!!そこからどうなるの2話!?」
「まあ……コミティアは、特別な場所、だよね…… (気づいて)べつにそういう意味じゃないけど」
「みおちゃんがコミティアに思い入れある雰囲気!?うちおさまらない!!」
「それよりOP「遺書」でしょ!?キタニタツヤさんの!タイトルと組み合わさると意味がもう……なんかすごいことになってる」
「「これ描いて死ね」ってタイトルとOPが「遺書」、確かにすごい組み合わせで。でも漫画への全力の愛宣言として読むと、逆にすごく熱いんだよね」
「死ぬほど好き、ってことなのかも」
「えっ!?えっことはそれが全部じゃん!?「死ぬほど好き」じゃん!?タイトルまで一言で回収した!?」
「…………まったく。言いすぎ、そんな(小声で言いながら目をそらす)」
「みおちゃんが否定できてないの、うちずっと見てたよ〜!!」
「…………見てただけだし」
「2話も絶対見る!!安海がコミティアでどうなるか、もう気になって寝られない!!」
「一緒に見ようね」
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まとめ
『これ描いて死ね』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Huluの主要配信サービス全6つで視聴できます。加入しているサービスをそのまま使えるため、環境を問わず気軽に楽しめる作品です。伊豆大島の空気感を存分に味わえる映像とともに、ぜひ本編を確認してみてください。
