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魔入りました!入間くん 第4シリーズ
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 話数 | 24話 |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Bandai Namco Pictures |
鈴木入間と不適応者クラスの13人の生徒たちは、音楽祭でランク4に到達するためにパフォーマンスを行わなければならない。
作品概要・あらすじ
あらすじ
悪魔界の名門・バビルス魔学校に通う人間の少年・鈴木入間は、ついに大きな試練を迎える。入間と不適応者(ミスフィット)クラスの13人の仲間たちは、魔学校最大のイベント「音楽祭」でランク4への昇格をかけたパフォーマンスに挑む。個性豊かな仲間たちと力を合わせ、入間はこの大舞台で何を魅せるのか。笑いあり感動ありの悪魔界学園コメディ、第4シリーズがいよいよ開幕。みどころ・魅力
① 不適応者クラス13人の本気のパフォーマンス
魔学校随一の問題児集団として知られる不適応者クラスが、音楽祭という大舞台で真剣勝負に挑む。それぞれの個性と能力が一堂に会し、クラスとしての絆や成長が凝縮されたパフォーマンスは見応え十分。長く描かれてきたキャラクターたちの集大成的な活躍が楽しめる。② コメディとファンタジーが融合した独自の世界観
悪魔界という異色の舞台設定ながら、学園生活・友情・成長といった普遍的なテーマを軽快なコメディタッチで描く本作。第4シリーズでも、奇想天外な悪魔たちのキャラクターと笑いに満ちたエピソードが続く。シリーズを通じて愛され続ける世界観の深みをあらためて楽しめる。③ 入間のランク4昇格への挑戦と成長
人間でありながら悪魔界で生き抜いてきた入間が、ランク4という新たな目標に向けて仲間と共に挑む姿が描かれる。これまでの積み重ねがここに結実する展開は、長年のファンほど感慨深い。入間の心境の変化や新たな一面にも注目したい。キャスト・声優一覧





















スタッフ
| シリーズ構成 | 筆安一幸 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 原由美子 |
| 美術監督 | 吉田ひとみ |
| 音響監督 | 郷田ほづみ |
| OP | 「一二三」 |
| ED | 「すーぱー優勝ちゅーーん!」 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
4期が来た、という感じで構えずに見始めた。入間くんはそういうシリーズだ。「見なきゃ」という義務感じゃなくて、「そういえば続き来たな」とABEMAを開く。1期から追いかけているとこの感覚がわかると思う。見る前から「たぶん面白い」とわかってて、見たら実際そうで、何も裏切られない。それを悪口として書いているわけじゃない。
2回目に見直したとき、気づいたのはテンポの設計の細かさだった。村瀬歩の入間の声が、シリーズを重ねるごとに微妙に「慣れ」が増している。1期の入間はもう少し震えていた。4期の入間はちゃんと魔界に居場所がある声をしていて、それが積み重なった時間を感じさせる。
「普通の子」が一番強い、という逆説——入間くんが描く「適応」の話
不適応者クラスという設定を4期まで引き続き使っているのは、実はかなり意地悪な構造だと思っている。このクラスの生徒たちは、魔界の基準から見れば「はみ出した」存在だ。でも主人公の入間は人間で、そもそも魔界に「適応する」という概念が最初から歪んでいる。魔界の基準に合わせようとしながら、人間の倫理でなんとかやっていく——その矛盾を、このシリーズはずっとコメディの皮で包んで続けている。
音楽祭でランク4に到達するというこのシーズンの軸は、「成果を出すこと」ではなく「一緒にやること」の話だと読める。13人の不適応者が揃って何かをやり切るというのは、学校行事の話に見えて、実は「居場所を証明する」という行為だ。入間が魔界で生きていくためには、強さよりも「ここにいていい理由」が必要で、そのための手段として音楽祭がある。
木村良平のアリスは毎シリーズ「貴族のくせに友達思い」というキャラクターをやっているわけだが、4期になって、その「貴族性」と「友情」の両立がより自然になってきた。初期のアリスは優等生的な整合性があったが、今は矛盾ごと受け入れている感じがある。斎賀みつきのオペラも、厳しい指導者でありながら生徒の成長に目を細めるという、テンプレートを丁寧に積み上げた結果の説得力がある。
このシリーズが単なる「なろう系の魔界版」ではないのは、入間が強くなる過程に「意図せず」という留保がついているからだ。入間は狙って成長しない。状況に引きずられ、仲間に引っ張られ、気づいたら一段上にいる。そういう主人公は、視聴者が感情移入しやすい一方で、物語の推進力としては弱くなりがちだ。でも入間くんはそれを不適応者クラス全員で補っている。主人公が動かなくても、誰かが動く。その設計が4シリーズ続いた理由だと思う。
特に刺さったシーン
音楽祭のパフォーマンスに向けた準備のシーンで、クラス全員がばらばらに動いているのが徐々に一つの方向に収束していく流れがある。そこでの朝井彩加のクララの声が、いつもより少しだけ落ち着いていた。クララはうるさいキャラクターとして動かされることが多いんだけど、あのシーンだけ「本人が真剣になっている」質感が出ていて、思わず巻き戻した。
子安武人のアムドゥスキアスは、出てくるだけで場の空気が変わる。「ああ、ちゃんと魔界の話だ」と引き戻してくれる役割を毎回担っていて、386本の出演歴が伊達じゃない重さがある。コメディシーンでも真顔で格を保っているのがいい。
村瀬歩の入間が、終盤の追い込みで声を張る場面。あそこは1期との差が一番出る部分で、同じ「入間」という名前でも、別の人間になっていると感じた。
読んで見たくなったら——『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 1〜3期を既に見ていて、このシリーズのテンポが体に入っている人
- 群像劇が好きで、主人公以外のキャラクターにも均等に愛着が持てる人
- 「安心して見られるアニメ」を週1で補給したい人
- 声優の積み上げによるキャラクターの深みに気づける人
- 学園ものの文脈で「居場所を作る話」に弱い人
合わない人
- シリーズ未視聴で4期から入ろうとしている人(前提知識なしでは楽しみにくい)
- 毎クール「驚き」を求めている人——このシリーズは基本的に期待通りに着地する
- ダークな展開や重い心理描写が好きで、コメディ寄りの緩さが苦手な人
- 主人公が主体的に動かない展開にストレスを感じる人
次に見るなら
この素晴らしい世界に祝福を!——異世界転生のくせにひたすらコメディに全振りしている点が近い。主人公が活躍するというより、周囲のキャラクターが勝手に動いて場を作るスタイルも似ている。入間くんの「安心感」が好きなら間違いなく合う。
働く細胞——擬人化された世界で「役割を果たすこと」を丁寧に描くシリーズ。コメディとして楽しみながら、気づくとキャラクターに感情移入している構造が入間くんと同じ系統だ。群像劇としての密度も高い。
ブルーロック——ジャンルは全然違うが、「選ばれなかった者たちが証明しようとする」という動機の話として読むなら近いものがある。こちらは熱量が段違いに高いので、入間くんで緩まった後に見るとちょうどいい振れ幅になる。
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「リリス・カーペット」(2026年5月30日放送)
あらすじ
音楽祭本番、アブノーマルクラスの13人は「リリス・カーペット」を上演する。魔界の伝承を題材にした演目の中、これまで「目立つことを許されない」とされてきたクラスメートがついにステージの前へと歩み出る。入間の呼びかけとクラス全員の意志が重なり、13人の声と音が客席へ届いたとき、ランク4への扉が静かに開き始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「リリス・カーペット」のラスト、13人全員がステージに揃った瞬間さ……もう終わったとき泣いてたんだけど……
別に。あのくらいで泣くとか、全然ないから
うち見てたけど!?みお目赤かったし!?あと入間とアリスの並び、ふたりで空間つくりすぎてて、うちの心臓が物理的にやばかった
一応言っておくと、「リリス・カーペット」ってタイトル、魔界の伝承に登場する「リリスの絨毯」から来てて。あのパフォーマンス全体が伝承の物語を舞台で再現する構成になってるんだよね
入間が最後に前へ出た瞬間。クラス全員の「ここにいる」が、音になった
えっ、ことはが一番ちゃんと受け取ってた!?そこでわたし完全に崩れたやつ……!!
…崩れてない。ちょっと、目に砂が入っただけ
「目に砂が」はもうバレてるやつ!!てかさ、クララとアリスがステージの左右から入間を挟む立ち位置、あれ絶対意図的じゃない?うちの推しカプレーダーが反応しまくってる
実際あのステージ配置、原作でもかなり丁寧に描いてたとこで、アニメはそこをさらに強調してたね。あとOP「一二三」のサビ映像とラストカットが完全に呼応する構成になってて
そのOP連動に気づいた瞬間またやられた……!!制作わかってるじゃんって
…まあ、作りはよかったと思う(小声)
みおが認めた!!「よかった」って言葉、ちゃんと聞こえたから!!うちが証人になれる!!
聞こえてなかった
誰にも見えないはずだった子が、みんなの前に出た。あの子がいちばん遠くまで届いた
えっことは待って、それ「目立ってはいけない悪魔」のことだよね……!?なんでことはがいちばんちゃんと見えてるの……
一応言っておくと、あの子の設定って3シリーズ通してずっと伏線として積まれてたんだよね。今回それが音楽祭で初めて表に出てきた形で
それよりあの子が前に出た瞬間の入間の顔!「絶対守る」って感情が全部顔ににじみ出てて、うちスクショ止まらなかった
あの顔、ずるすぎる……!きらっきらしてて、でも必死で……!
…入間くんに関しては、言動が一貫してるのは認める
みおが「入間くん」って呼んだ!!なんかちょっとだけ距離縮まってない!?うちの中でフラグが一本立った音がした
黙って
あと村瀬さんのラスト歌唱パート、ずっと抑えてから一気に開放する演技してたよね。あれ技術的にかなり難しいやつで
あそこ!!!「来る」ってわかってても来るやつじゃん……!!声だけで泣かされた……
声が震えてた。作ってなかった
えっことはの「作ってなかった」、それが全部じゃん……!!「嘘じゃなかった」ってことじゃん……!!
…わかってるじゃん(ぼそっ)
みおが「わかってるじゃん」って言った!!照れてる!!絶対照れてる!!うち今日のこと一生忘れない!!
言ってない
あと次回予告、ちゃんと見た人いる?ランク昇格に関するカットが1フレームだけ差し込まれてたんだよね
えっ!!!もう1回見てくる!!てかリリス・カーペットも最初から見直す!!
うちも!全員で見よ!!今から!!
…付き合ってあげなくもない
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第8話「勝利の祝砲」(2026年5月23日放送)
あらすじ
音楽祭クライマックス。目立つことを禁じられた制約を抱えるアロケル・シュナイダーが仲間の力でついに解放され、問題児クラスの13人全員が舞台へ立つ。息の合ったパフォーマンスで観客を熱狂させた入間たちに、前人未到のランク4全員同時昇格という栄光が訪れる。絆と努力が実を結んだ、音楽祭完結の回。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「やばいやばいやばい!!音楽祭の最後、13人全員で舞台に立ったあのシーン!!!もう画面の前で叫んでた!!」
「うちも!!鳥肌が鳥肌の上に生えてきた……シュナイダーが前に出てきた瞬間、心臓止まるかと思った」
「一応言っておくと、シュナイダーって〝目立つことを禁じられた〟制約持ちで、音楽祭に参加すること自体がその呪縛への挑戦だったんだよね」
「……別に、泣いてない。目が乾燥してただけ」
「みお!!目ぜったい赤くなってたじゃん!!!」
「なってない」
「……なってた」
「えっ!!ことはが証言してくれた!!ことはが言うなら本当だ!!!」
「……証人として信頼されすぎてる」
「てかさ〜!!入間とアリスのあのやりとり!!!うちのカプが今季最高到達点に達した回なんだけど!?全員でゴールした後の二人の顔!」
「アリス役の木村良平さん、今季で一番声に力が入ってた気がする。アフレコも気合い違ったんじゃないかな」
「わかる!!セリフのひとつひとつに魂が宿ってた!!涙腺が全部持ってかれた!!」
「……まあ、よかったとは思う。今季で一番、くらい」
「みおが認めた!!!二人の関係性が持つ重力に引き込まれてる!!うちだけじゃなかった!!」
「あと〜、タイトルの〝祝砲〟って、魔界の慣習で位階昇格を告げる礼砲のことを指すらしくて。13人分、全部鳴ったんだよね」
「えっ!!そういう意味あったの!!タイトルそこまで考えられてたの!!!」
「……全員への、返事みたいなもの」
「えっ!!ことはが一番わかってる!!!〝返事〟って言葉が完璧すぎてもう!!!」
「……うまいこと言うじゃん。ちょっとだけ」
「それより!!クララのパフォーマンスシーン!!うちあそこだけで三回見返したんだけど!?全力すぎて眩しかった!!」
「クララ最高だったよね!!!あの子の全力がこっちにそのまま届くんだよ!!元気が感染してくる!!」
「一応言っておくと、クララ役の朝井彩加さんって7話のウォッチパーティーでも村瀬さん・木村さんと一緒に出てたんだよね。三人の息の合い方、演技に絶対出てると思う」
「確かに。バラバラじゃなくて、ちゃんとひとつのチームの声だった」
「ランク4全員昇格の演出!!!花火みたいに祝砲がバーンってなったとき、うちの時間が一瞬止まったよ!?涙と歓声が同時に出た!!」
「あそこ!!!人生でいちばんテンション上がった三秒だったかもしれない!!!」
「……13人分、ちゃんとあった」
「えっ!!ことはの一言が重い!!そう、ちゃんと全員分あったんだよ!!誰一人取りこぼしてなかったんだよ!!!」
「……そういうとこが、入間くんのいいとこなんだよ。以上」
「みおが核心を言って終わらせようとしてる!!でもうちは終われない!!カプの余韻がまだ全身に残ってる!!」
「あと〜、デビパ2の情報も出たよね。9月27日に問題児クラスのスペシャルイベントで、初のアリーナ公演らしいよ」
「行く!!!絶対行く!!チケット死ぬ気で取る!!!」
「……抽選だから、気合いじゃなくて確率の話になる」
「うちらで一緒に応募したら絶対当たる気がする!!カプへの信仰心が引力になるから!!」
「そういう理屈じゃない」
「……一緒に、行けたらいいね」
「ことはが言うと全部が尊い!!!みんなで行こ!!!絶対に!!!」
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第7話「リリス・カーペット」(2026年5月16日放送)
あらすじ
音楽祭本番、アブノーマルクラス13人が演目「リリス・カーペット」を上演する。かつて「目立つことを許されない」という制約を持つクラスメートが、入間たちの想いを受けて初めてスポットライトの中へと踏み出す感動の場面が描かれる。全員の心がひとつになった圧巻のパフォーマンスで、前人未到の13人全員ランク4達成へ大きく前進する。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「リリス・カーペット、もう最高すぎた!!ラストシーン、鳥肌ずっと引かない!!」
「わかる!!うち途中から画面に顔近づきすぎて姉に笑われた」
「……まあ、悪くはなかった」
「一応言っておくと、”リリス・カーペット”って魔界伝承の空飛ぶ絨毯のことで、演目のモチーフになってるんだよね。ラストシーンの空中演出もそこから来てる」
「え!?だからあの全員が宙に舞い上がるシーンがあったの!?知らなかった!!深い!!」
「ちょっと待って——入間くんがあの子に手を差し伸べたとこ、うち完全に心臓止まったんだけど。あれカプ確定の画角じゃないの??」
「……普通の演出でしょ」
「みお!!耳まで赤い!!うちのこの目は誤魔化せないよ!?」
「あ、暑い」
「……ふたりとも、同じ顔してた」
「えっ!!ことはが一番全部見てた!?!?」
「——黙れ」
「あと今回、”目立つことを許されない”っていう制約を持つクラスメートが初めてスポットライトに立つ話で、これ1期から伏線で張ってたやつだよね」
「そこ!!そこで泣いた!!あの子が光の中に出てきた瞬間、ずるすぎて声出た!!」
「入間くんが先に手を繋いでくれてたから踏み出せたんだよね——あの関係性の尊さ、言語化できないんだけどうちの語彙力がついてこない」
「……なんでもカプにするの、本当に……」
「みおは!!どのシーンが好きだった?正直に言って?」
「……アンサンブルのとこ」
「かわいい!!みおにもがっつり刺さってたじゃん!!」
「うるさい」
「……13人、全員で舞台に立てた」
「ことはのその一言で全部持ってかれた!!なんでそんな六文字で完結するの!!!」
「てかさ、ウォッチパーティー見た?村瀬さん・木村さん・朝井さんの3人で第7話見ながらコメントしてるやつ。スタッフの意図とか裏話もちょこちょこ出てきてよかった」
「見た見た!!朝井さんがクララのソロパートで自分で感動してたやつ!!」
「クララのソロ、声の圧があまりにもやばくてうちそこで泣いたんだけど——」
「……クララのパートは、すごかった」
「みおも泣いてたじゃん!!」
「泣いてない」
「……泣いてた」
「ことははいつも全部見てる!!!」
「それより、デビパ2の先行受付もう始まってるよ。9月27日、日本工学院アリーナで問題児クラスキャスト勢揃い」
「うち絶対行く!!13人分のサイン入りポスターキャンペーンも応募した!!今週は入間くんWeekすぎる」
「……わたしも、一応応募した」
「え!みおも!?一緒に行こうよデビパ!!」
「……あんたと行くとは言ってない」
「これもうカプだから」
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第6話「音楽祭、本番!」(2026年5月9日放送)
あらすじ
音楽祭の本番が幕を開ける。全員でランク4達成を目指すアブノーマルクラスだが、家の制約により「目立つことを許されない悪魔」アロケル・シュナイダーの出演が危ぶまれる。誰も置いていかないと奮闘する入間の意志がクラスに伝わり、ついに13人全員がステージに立ち、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンスが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「音楽祭の本番回、最初の1分で息を飲んだ。ステージの照明がついた瞬間!!もう心臓がだめだった」
「うちも同じ!!入間とアリスが並んで立ってる開幕のカット、うちのカプへの全額前払い感があってもう無理だった」
「べつに最初から感動とかはしてない。雰囲気がよかっただけ」
「一応言っておくと、アブノーマルクラスが音楽祭で全員ランク4というの、魔界でも前例がない無茶振りなんだよね。ひとりでも欠けたら達成できない条件で」
「だから13人全員!!って話が尊いんだよ!!13人じゃなきゃ意味ないんだよ!!」
「全員が揃うから、舞台になる」
「えっことはが一番大事なこと言ってる!?いまの一言で全部わかった気がする!?」
「てかシュナイダーのシーン! うちずっと画面に向かって念送ってた。出て!出てほしい!って」
「…あそこは、ちょっとだけ気になってた。ちょっとだけ」
「シュナイダーってアロケル家の事情で『目立つことを許されない』制約がかかってるキャラなんだよね。原作でも結構重い設定で」
「それでも入間が諦めないの、見てて胸が痛かった。でも目を離せなかった」
「入間がシュナイダーの手を引っ張ったあのシーン!! うちもうこの2人のこと一生応援するって決めた!尊さが新ジャンル開拓してた!!」
「カプはともかく……入間のあの引っ張り方は、まあ、悪くなかった」
「入間は、誰も置いていかない。それが入間くんという人だから」
「ことはさらっと言うけど!! それがこの話の全部じゃん!! なんでそんなにわかるの!?」
「あと〜、ステージの演出もすごくなかった? 音楽祭ってランク審査の場でもあるから、審査員席のリアクションカットが入るたびに緊張感がリセットされて上がるんだよね」
「それより!!全員でステージに立った瞬間!!うち画面の前で立ち上がってた。ソファから!!」
「立ち上がるのは……気持ちはわかる」
「あそこの全員集合カット、13人ちゃんと全員の顔が映ってたよね!!作画班ありがとう!!!」
「アニメスタッフがひとりひとりの個性を活かしたパート割りにしてたの本当に丁寧だったよね。原作ファンの感想でも『これが見たかった』ってのが多くて」
「てかさ〜!!リードとアリスのハモリのパート!!あそこでうちの魂が一瞬体から出ていった。この2人の声の相性が人類への贈り物すぎる!!」
「ハモリは……耳に残った。……それだけ言っておく」
「声が重なるとき、きっと気持ちも重なってる」
「えっことは今詩を書いた!?それ何話に使っていい言葉なの!?」
「それより7話の予告、『リリス・カーペット』ってタイトルだったじゃん。ウォッチパーティーの告知も出てたし、次回もまだ音楽祭続くんだよね」
「まだ続くの!? うちの感情の在庫が全然追いつかない〜!!補充が間に合わない〜!!」
「今夜もう1回見る。絶対見る」
「……わたしも、まあ、再生くらいは、する」
「みお今確かに言ったよね!?!?」
「言ってない」
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第5話「おしゃべり」(2026年5月2日放送)
あらすじ
音楽祭に向けて練習を続けるアブノーマルクラス。しかしクラスメートのアロケル・シュナイダーには、「目立ってはいけない」という一族に代々受け継がれた掟があり、全員での出場に葛藤を抱えていた。入間は練習の合間に一人ひとりへ気軽に話しかけ、他愛ないおしゃべりを重ねていく。その積み重ねがクラスの距離を少しずつ縮め、シュナイダーの事情を知った入間は「全員で舞台に立とう」と静かに告げる。おしゃべりが絆をつなぐ、温かな一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週もやばかった〜!!『おしゃべり』ってタイトル見て地味な回かと思ってたのに全然違った!!」
「ね!!うちもタイトル詐欺だと思った(いい意味で)!!最高だった」
「別に普通だったけど。……最後の入間のシーンはまあ、悪くはなかった」
「一応言っておくと、この話数って原作だとアブノーマルクラスの結束が描かれる章の前半にあたるんだよね。アニメはここで少しシーンを膨らませてる感じ」
「みんな、ちゃんと話せてなかった」
「えっ!?ことはが一言で今回の全部言った!?」
「てかさ〜!!アリスがクララに傘差し出したとこ!!うちの心が完全に終わった」
「あーー!傘!!あそこ!!!」
「あんな偶然の傘くらいで大騒ぎしなくても……」
「偶然じゃないから!?アリスが絶対わざと歩幅合わせてたから!?うちには見えてる」
「アリスって原作でもこういう細かい気遣いが入るキャラなんだよね。木村良平さんの演技がそこをすごくちゃんと拾ってくるのがよくて」
「……まあ、あの間の取り方は確かに上手かったとは思う(ぼそ)」
「みお!!聞こえた!!今認めた!!」
「でも今回一番刺さったのはあれだよ!シュナイダーの話!!」
「シュナイダーね。アロケル族って『目立ってはいけない』っていう一族の掟があって、それが音楽祭と真正面からぶつかる構図になってるんだよね」
「うちそこで泣いた。ほんとに泣いた。泣かせてくれた」
「泣くほどじゃ……(目を逸らす)」
「目立たないことが、守ること」
「ことはあああ!!それだよそれ!!シュナイダーがずっと抱えてきたのそれだった!!」
「……(静かにうなずいている)」
「みお!!今うなずいた!!完全にバレてる!!」
「うるさい、別にそういうわけじゃ……」
「あと〜、今回『おしゃべり』ってタイトルなのも絶対意図的で。入間が話しかけ続けることでクラスの距離が縮まるっていう話の構造とそのまま対応してるんだよね」
「言われてみれば確かに!!入間ずっと誰かに声かけてた!!」
「入間の『全員で立とう』のやつ、カプとかじゃないんだけどあの優しさがもう……うちの語彙が追いつかない」
「入間は、話しかけることをやめない」
「えっことは今シーズン全体のテーマ言った!?」
「……言ったな(小声)」
「みおーー!!!今の聞こえたよ!!!」
「聞こえてなーい」
「それより〜、次回予告ってたぶん練習シーンっぽかったよね。OPに映ってる揃いの衣装、そろそろ出てくるんじゃないかな」
「衣装!!!13人みんなで揃いの!!!たのしみすぎる!!!」
「揃いの衣装ってことはカプの並び順を全員分チェックしなきゃなんだけど、うちそれだけで1時間かかる」
「毎回言ってる」
「毎回大事なんだよ!!」
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第4話「リリス・カーペット」(2026年4月25日放送)
あらすじ
音楽祭本番に向け、問題児(アブノーマル)クラスの13人は「リリス・カーペット」と題した演目のパフォーマンスに臨む。全員でランク4を達成するという前人未到の目標を掲げる中、クラスには「目立つことを許されない悪魔」が1人いた。入間はその仲間も舞台に立てるよう知恵を絞り、人間ならではの発想で解決策を模索する。クラスの絆と一人ひとりの個性が交差する音楽祭の熱が、いよいよクライマックスへと向かう。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の入間くんやばすぎた!!リリス・カーペット見てたらずっと息できてなかったかもしれない」
「わかる!!うちも入間くんとアリスの息ぴったりシーンでもう崩れ落ちた、このふたりのコンビ尊すぎてこの世に感謝したくなるやつ」
「大げさじゃないと思う。面白かっただけ」
「みお!さっきチラッと目が潤んでたよね」
「……そんなことない。空気が乾燥してただけ」
「乾燥してると心が動く」
「えっことはが一番正直なこと言ってる!?」
「一応言っておくと、リリス・カーペットって今回の演目名なんだけど、原作ではここかなりページ数かけて描かれてて。アニメのテンポの作り方がすごく上手かった」
「その分キャラ一人一人のシーンがぎゅっと詰まってたよね!うちクララのソロで普通に声出た」
「クララのあそこ!!朝井彩加さんの演技がほんとにすごくて、わたし鳥肌立ってた」
「朝井さんは良かったと思う。……ふつうに」
「朝井さん、ウォッチパーティーでも村瀬さんと木村さんと一緒に第7話振り返るらしくて。それ見たら絶対もう一回見直したくなる」
「てかデビパ2がアブノーマルクラス全員出演って豪華すぎるでしょ!!うち9月まで生きる理由ができた」
「デビパ!!!行きたい行きたい行きたい、チケット取れるかな」
「取れるかどうかは……一応、調べてみてもいいかなって思ってるだけで」
「みおじゃんそれ行く気まんまんじゃん!!!!」
「違う」
「かわいすぎる……」
「一緒に行けるといい」
「それより今回の目立てない悪魔の子のくだり、うちずっと胸がきゅってなってたんだけど入間くんの動き方が毎回最適解すぎてびびる」
「そこそこそこ!!人間だからこそ出てくる発想なんだよね、悪魔的な常識に縛られてないから『全員で立つ』って自然に考えられる」
「そこ実はすごく大事で、西修先生が『人間の子が悪魔の世界に入ることの意味』をずっと丁寧に積み上げてきてるんだよね。音楽祭編はその集大成の一つだと思う」
「異質さが光になる」
「ことは!!それもう全部言い切ったじゃん!?」
「……入間くんのそういうところ、好きだと思う。作品として」
「みおの『作品として』のカバー速度が毎回じわじわ上がってる気がする」
「うるさい」
「あとOP『一二三』がPenthouseで、EDはCANDY TUNE担当なんだけど、毎週聴くたびに両方好きになっていく現象が止まらない」
「わかる!!OP流れるたびに音楽祭への気持ちが高まってくるんだよね。てかクラス全員で舞台に立てるかどうかのドキドキが毎週続いてて、うちの心臓が毎週持たない」
「13人全員でランク4!!絶対達成してほしい、わたし信じてる」
「信じると届く」
「ことはがそう言うなら絶対届くじゃん!!来週も楽しみすぎる」
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第3話「アクドルの真髄」(2026年4月18日放送)
あらすじ
音楽祭でランク4達成を目指すアブノーマルクラスが選んだ演目は、悪魔流のアイドルパフォーマンス「アクドル」。13人全員の個性を活かしたステージを組み上げようとする入間たちだが、クラスには「目立つことを許されない」深刻な事情を抱えた仲間がいた。その重さをひとりで抱えていた存在に気づいた入間は、迷わず手を差し伸べる。13人全員で舞台に立つという絶対条件に向け、クラスの結束があらたな段階へと踏み出す第3話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「アクドルって概念、天才すぎない!?悪魔がアイドルって……もう最初から優勝確定じゃん!!」
「うち、OPでアブノーマルクラス全員並んでるとこ映った瞬間に叫んだもん!全員いる絵が尊すぎて!!」
「……別に普通のパフォーマンスでしょ。」
「みお!今めちゃくちゃ身を乗り出してたじゃん!!」
「してない。」
「一応言っておくと、今回の”アクドル”ってアブノーマルクラス13人の個性を全部活かす方向で組まれたコンセプトなんだよね。入間くんが中心で引っ張ってるの、熱い。」
「そうそう!しかもベースに入間くんとアリスくんとクララちゃんの三角形の引力があるじゃない……?うちそこで既に感情が爆発してる!!」
「あかりさん3話で三角形完成させた!?はや!!」
「……みんなが、同じ方向を向いてる。」
「えっことはが一番わかってる!?『同じ方向』って今話のテーマそのままじゃん!!どこから来たのその言葉!!」
「……まあ、13人がひとつになるのって、難しいとは思うけど。普通に。」
「みおもわかってんじゃん!!うち練習シーン3回巻き戻した!!」
「巻き戻してない。」
「てかさ、今回の核心って『目立てない悪魔』が1人いる設定だよね。原作でもかなり衝撃だったし、アニメでどう表現するか気になってたんだけど……思ったより丁寧だった。」
「そう!理由がわかった瞬間、胸がぎゅって締まって……なんか笑えなくなった。でも入間くんは笑ってるんだよ!」
「うち理由聞いた瞬間に『それ絶対入間くんが全力で隣にいるやつじゃん!!』ってなったもん!!あの眼差しで見る入間くんの破壊力……!!」
「あかりのカプセンサー毎話精度上がってない!?」
「……入間があそこで迷わず手を差し伸べたのは、まあ、悪くはなかったと思う。」
「みお!!『悪くなかった』を素直に『よかった』って変換して!!」
「うるさい。」
「……差し伸べた手を、掴んだ。」
「えっ!!ことはなんで2秒でそれが言えるの!?それ今話の全部じゃん!!作画の気合いも全部そこに込められてたじゃん!!」
「うちあの瞬間、完全にカプ公式になったと思ってる!!!手が触れるカットの気合いの入れ方が普通じゃなかった!!!」
「あと、今期シリーズ構成的に3話って音楽祭編の最初のピークとして設計されてると思うんだよね。OPの『一二三』の歌詞とここの展開、重なってる部分がある気がして。」
「Penthouseの曲と絵が一致してる説!?言われてみたら確かに……歌詞と場面がリンクしてる!!」
「……OP、今期のやつ、ちょっと好きかも。」
「『ちょっと』って何!?かなり好きでしょ!?毎朝流してるでしょ!?」
「『ちょっと』って言ったら『ちょっと』なの。」
「それより!うちデビパ2のチケット絶対取る!!9月27日はもう予定ブロックした!!アブノーマルクラス全員集合でしょ!!」
「初のアリーナ公演らしいね。キャスト表見てるだけで人数の多さに圧倒されるよ。音楽祭編やりながらのイベントだから、会場の熱量がすごそう。」
「音楽祭が終わった後にあの声優さんたちが全員集まって歌うって……もうそれ本物のアクドルじゃん!!ドラマすぎる!!」
「……続き、楽しみ。」
「ことはが楽しみって言った!!うちも全力で楽しみにしてる!!来週も絶対リアタイする!!」
「……次も、まあ、見る。」
「みお!!『見る』だけじゃなくて『楽しみ』って言って!!ぜったい楽しみでしょ!!」
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第2話「リリス・カーペット」(2026年4月11日放送)
あらすじ
問題児クラスに課されたのは「音楽祭で13人全員がランク4に同時昇格する」という前代未聞の難題。演目「リリス・カーペット」への準備が動き出す中、家の複雑な事情から絶対に目立ってはならない制約を背負うクラスメート・シュナイダーの存在が明かされる。それでも全員で同じ舞台に立つと決意した入間の姿が、13人の絆に新たな光をともす第2話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「音楽祭回きたーーー!!ランク4を13人全員で同時達成って、無茶振りにもほどがあるよ!?」
「うちも最初の発表シーンから心臓バクバクだったんだけど!?先生の顔が”無理だろ”って言ってるのに入間くんが”やります”って返すとこ、あそこだけで今季の神シーン候補に入れた」
「別に…入間が言うなら、うまくいく展開だとは思ってたし」
「みお今”うまくいくと思ってた”って言った!?入間くんのこと信じてる!?」
「言ってない」
「一応言っておくと、音楽祭でのランク4全員同時昇格ってバビルス史上一度も達成されたことがないらしくて。学校側がそれを課してくる時点で、今シーズンの軸がはっきり見えた感じがする」
「そうそう!だからこそ!!入間くんとアリスくんが”一緒にやろう”って互いを見た瞬間、うちの感情の置き場がなくなった。あの二人の信頼関係、カプ目線じゃなくてもエモすぎてもう無理」
「わかるーー!!あと”目立てない悪魔”がいるって発覚したとこ、急に心配になってきた。全員で舞台立てるの…?」
「目立てないから、目立たせてあげる話になる」
「えっことはが2話の時点でもう核心ついてる!?!?」
「…まあ、そうなるよね。入間たちがほっとくわけないし」
「そのキャラ、アロケル・シュナイダーだよね。家の事情で絶対に目立ってはいけない設定で、声優は土岐隼一さん。デビパ2のキャスト一覧にもしっかり名前あったから、音楽祭パートでがっつり動いてくると思う」
「土岐隼一さんの声で”俺は…舞台に立てない”ってやつ、うちの情緒がもたなかった。誰かが絶対に手を伸ばしてくれる流れでしょこれ」
「入間くんが諦めないやつじゃん!!手を伸ばすやつじゃん!!」
「そりゃそうでしょ。…だから見てて、ちょっとだけ、胸のあたりが…そういうの、好きなわけじゃないけど」
「みおが”胸のあたりが”って言いかけた!!うち聞いた!!今全力でみおとシュナイダー君でカプを錬成しようとしてる自分を必死で抑えてる」
「錬成しないで」
「あとリリス・カーペットっていう演目名、リリスって魔界の悪魔の名前から来てるんだよね。絨毯に全員を乗せて届けるっていうメタファーとしての意味も重ねてきてる感じで、タイトル設計がすごく好き」
「あーーー!全員を乗せていく絨毯、ってことか…!シュナイダー君も含めて、13人全員を!!」
「全員で、飛ぶ」
「ことはの五文字に毎回やられる……!!」
「うちもうリリス・カーペットって単語だけで目が潤む体質になった。これ呪いだ」
「大げさ……でも演目名にそういう意味があるなら、わかる気はする。ちょっとだけ」
「てかさ、OPのPenthouse”一二三”、曲のテンポが全員で駆け上がるイメージにぴったりで。EDのCANDY TUNEも音楽祭パートの雰囲気に合いすぎてて、今シーズンの音楽まわりの設計が全部好き」
「それより〜!練習シーンで入間くんとクララちゃんが並んで立ったときの距離感!うちの中の何かが起動した。あの二人の空気、毎回ちょうどいいところを突いてくる」
「あかり全方位にアンテナはりすぎ!でもわかる!クララちゃんってパワーが常に入間くんとぴったり合ってるんだよね」
「…入間の横に誰かいるの見るとなんかうるさくなるの、うちら全員の共通仕様だよね」
「入間くんが、中心にいる」
「それが全部の答えじゃん!!ことははいつも物語のコアを一行以内に収めてくるの、本当に才能だと思う」
「3話以降でシュナイダー君がどう動いてくるかがもう楽しみで、今から考察ノートが止まらない」
「最終的に13人全員でステージ立ったとき、絶対泣くやつだ……今から覚悟してる」
「泣かない。……見てみないとわからないし」
「二人とも絶対泣くやつ!!うちも泣く!全員分のティッシュを今から確保しとく!」
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第1話「リリス・カーペット」(2026年4月4日放送)
あらすじ
第4シリーズ開幕。鈴木入間と問題児(アブノーマル)クラス13人は、音楽祭での優勝を条件にランク4全員同時到達という前代未聞の課題を突きつけられる。盛り上がるクラスの中、ひとりだけ「目立つことを許されない悪魔」がいることが発覚。舞台に立てない理由と向き合いながら、13人全員で舞台に立つための挑戦が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「4期始まった!!!音楽祭から始まるの最高すぎる……!!!」
「うちもずっと待ってた!!入間くんとアリスくんが一緒に舞台立つの想像するだけで心臓止まりそう」
「……別に、4期だからって騒ぐことでもないし」
「一応言っておくと、今回のメイン課題って『13人全員でランク4同時到達』なんだよね。音楽祭で優勝しないと達成できない仕組み」
「13人全員!?一人でも欠けたら終わり!?それ普通に無茶振りすぎる!!!」
「うちその条件、絶対に誰かが誰かを庇う展開になるじゃん……クラスの絆エモくて無理になってきた」
「全員で立つ、って重い言葉だね」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?『重い』の一言で全部言い切ってる!!そう、ただの音楽じゃないじゃん!!」
「……そういう言い方されると、まあ、確かにとは思うけど」
「みおちゃんいま『感動してる』の顔になってるよ!!」
「なってない!!目が乾いてただけ!!」
「てかさ、第1話でもう『目立つことを許されない悪魔』が一人いるって明かされてるじゃん。あそこの引きすごくなかった?」
「すごかった!!音楽祭で目立てない悪魔って完全に詰んでるじゃん!どうするの!?」
「うちその子が初めて舞台で輝いた瞬間、絶対にぐちゃぐちゃになると思ってる」
「『立てない』と『立たない』は、違う」
「えっことはそれ何!?一言で全部説明した!?『立てない』と『立たない』……うわ深い!!!」
「……なんか悔しいけど、すごく、いい言葉……」
「みおちゃん今ちゃんと『感動した』って顔してるよ!!!」
「してない!!!それよりOPの話しようよ!!!」
「あと、OPが『一二三』でPenthouseなんだけど、作曲が本間昭光さんで。9月のデビパにも出演するんだよね」
「Penthouseの『一二三』、イントロから全力でテンション上がる!!歌詞とテンポが入間くんにぴったりすぎる!!」
「うちOP見るたびにクラス全員の映りがよくて、もう全員のことが好きになってきてる」
「……OPのアリスくんのカット、普通に……よかった……それだけ」
「EDはCANDY TUNEで、公式でノンクレジット版も出てるよ」
「ED全部見た!余韻がやばい!!曲終わった後もしばらく画面見てた!」
「音の中に、13人いる気がした」
「えっ!?ことはが一番ちゃんと聴いてる!?OP/EDに全員の気配がある!?そういうこと!!!」
「……もう一回見返したくなるじゃん、それ言われると」
「みおちゃん完全に好きじゃん!!うちも今すぐ見返す!!みんなで見よ!!」
「それより、デビパ2が9月にアリーナ公演であって、公式の先行受付もう始まってるよ」
「デビパ!!!アリーナ!!?ことは、絶対行こ!!一緒に行こ!!!」
「……行く」
「うちも行く!!クラス全員の物語を見届けた後に生で会えるの、カップリング的にも最高の記念になる予感しかない」
「……チケットの取り方、教えてくれる?(小声)」
「みおーーー!!絶対一緒に行こ!!!!」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
よくある質問
まとめ
「魔入りました!入間くん 第4シリーズ」は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・Disney+と主要な動画配信サービスで幅広く視聴可能です。見逃した回も各サービスで配信されているため、自分のペースでじっくり楽しめます。利用中のサービスからすぐに視聴を始められるので、ぜひチェックしてみてください。




