魔入りました!入間くん 第4シリーズ

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2026魔入りました!入間くん 第4シリーズ

魔入りました!入間くん 第4シリーズ

★ 4.0 / 5.0コメディファンタジー超自然
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
話数24話
原作漫画
制作Bandai Namco Pictures

鈴木入間と不適応者クラスの13人の生徒たちは、音楽祭でランク4に到達するためにパフォーマンスを行わなければならない。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

悪魔界の名門・バビルス魔学校に通う人間の少年・鈴木入間は、ついに大きな試練を迎える。入間と不適応者(ミスフィット)クラスの13人の仲間たちは、魔学校最大のイベント「音楽祭」でランク4への昇格をかけたパフォーマンスに挑む。個性豊かな仲間たちと力を合わせ、入間はこの大舞台で何を魅せるのか。笑いあり感動ありの悪魔界学園コメディ、第4シリーズがいよいよ開幕。

みどころ・魅力

① 不適応者クラス13人の本気のパフォーマンス

魔学校随一の問題児集団として知られる不適応者クラスが、音楽祭という大舞台で真剣勝負に挑む。それぞれの個性と能力が一堂に会し、クラスとしての絆や成長が凝縮されたパフォーマンスは見応え十分。長く描かれてきたキャラクターたちの集大成的な活躍が楽しめる。

② コメディとファンタジーが融合した独自の世界観

悪魔界という異色の舞台設定ながら、学園生活・友情・成長といった普遍的なテーマを軽快なコメディタッチで描く本作。第4シリーズでも、奇想天外な悪魔たちのキャラクターと笑いに満ちたエピソードが続く。シリーズを通じて愛され続ける世界観の深みをあらためて楽しめる。

③ 入間のランク4昇格への挑戦と成長

人間でありながら悪魔界で生き抜いてきた入間が、ランク4という新たな目標に向けて仲間と共に挑む姿が描かれる。これまでの積み重ねがここに結実する展開は、長年のファンほど感慨深い。入間の心境の変化や新たな一面にも注目したい。

キャスト・声優一覧

鈴木入間
鈴木入間
メイン
›
村瀬歩
アスモデウス・アリス
アスモデウス・アリス
メイン
›
木村良平
ウァラク・クララ
ウァラク・クララ
メイン
›
朝井彩加
ガープ・ゴエモン
ガープ・ゴエモン
サブ
›
大河元気
オペラ
オペラ
サブ
›
斎賀みつき
アヅキ
アヅキ
サブ
›
プルソン・ソイ
プルソン・ソイ
サブ
›
伊藤節生
アガレス・ピケロ
アガレス・ピケロ
サブ
›
吉永拓斗
アムドゥスキアス ポロ
アムドゥスキアス ポロ
サブ
›
子安武人
ウォルプ
ウォルプ
サブ
›
カイム・カムイ
カイム・カムイ
サブ
›
梶原岳人
キュパ
キュパ
サブ
›

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スタッフ

シリーズ構成筆安一幸
キャラクターデザイン原由美子
美術監督吉田ひとみ
音響監督郷田ほづみ
OP「一二三」
ED「すーぱー優勝ちゅーーん!」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

4期が来た、という感じで構えずに見始めた。入間くんはそういうシリーズだ。「見なきゃ」という義務感じゃなくて、「そういえば続き来たな」とABEMAを開く。1期から追いかけているとこの感覚がわかると思う。見る前から「たぶん面白い」とわかってて、見たら実際そうで、何も裏切られない。それを悪口として書いているわけじゃない。

2回目に見直したとき、気づいたのはテンポの設計の細かさだった。村瀬歩の入間の声が、シリーズを重ねるごとに微妙に「慣れ」が増している。1期の入間はもう少し震えていた。4期の入間はちゃんと魔界に居場所がある声をしていて、それが積み重なった時間を感じさせる。

「普通の子」が一番強い、という逆説——入間くんが描く「適応」の話

不適応者クラスという設定を4期まで引き続き使っているのは、実はかなり意地悪な構造だと思っている。このクラスの生徒たちは、魔界の基準から見れば「はみ出した」存在だ。でも主人公の入間は人間で、そもそも魔界に「適応する」という概念が最初から歪んでいる。魔界の基準に合わせようとしながら、人間の倫理でなんとかやっていく——その矛盾を、このシリーズはずっとコメディの皮で包んで続けている。

音楽祭でランク4に到達するというこのシーズンの軸は、「成果を出すこと」ではなく「一緒にやること」の話だと読める。13人の不適応者が揃って何かをやり切るというのは、学校行事の話に見えて、実は「居場所を証明する」という行為だ。入間が魔界で生きていくためには、強さよりも「ここにいていい理由」が必要で、そのための手段として音楽祭がある。

木村良平のアリスは毎シリーズ「貴族のくせに友達思い」というキャラクターをやっているわけだが、4期になって、その「貴族性」と「友情」の両立がより自然になってきた。初期のアリスは優等生的な整合性があったが、今は矛盾ごと受け入れている感じがある。斎賀みつきのオペラも、厳しい指導者でありながら生徒の成長に目を細めるという、テンプレートを丁寧に積み上げた結果の説得力がある。

このシリーズが単なる「なろう系の魔界版」ではないのは、入間が強くなる過程に「意図せず」という留保がついているからだ。入間は狙って成長しない。状況に引きずられ、仲間に引っ張られ、気づいたら一段上にいる。そういう主人公は、視聴者が感情移入しやすい一方で、物語の推進力としては弱くなりがちだ。でも入間くんはそれを不適応者クラス全員で補っている。主人公が動かなくても、誰かが動く。その設計が4シリーズ続いた理由だと思う。

特に刺さったシーン

音楽祭のパフォーマンスに向けた準備のシーンで、クラス全員がばらばらに動いているのが徐々に一つの方向に収束していく流れがある。そこでの朝井彩加のクララの声が、いつもより少しだけ落ち着いていた。クララはうるさいキャラクターとして動かされることが多いんだけど、あのシーンだけ「本人が真剣になっている」質感が出ていて、思わず巻き戻した。

子安武人のアムドゥスキアスは、出てくるだけで場の空気が変わる。「ああ、ちゃんと魔界の話だ」と引き戻してくれる役割を毎回担っていて、386本の出演歴が伊達じゃない重さがある。コメディシーンでも真顔で格を保っているのがいい。

村瀬歩の入間が、終盤の追い込みで声を張る場面。あそこは1期との差が一番出る部分で、同じ「入間」という名前でも、別の人間になっていると感じた。

読んで見たくなったら——『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 1〜3期を既に見ていて、このシリーズのテンポが体に入っている人
  • 群像劇が好きで、主人公以外のキャラクターにも均等に愛着が持てる人
  • 「安心して見られるアニメ」を週1で補給したい人
  • 声優の積み上げによるキャラクターの深みに気づける人
  • 学園ものの文脈で「居場所を作る話」に弱い人

合わない人

  • シリーズ未視聴で4期から入ろうとしている人(前提知識なしでは楽しみにくい)
  • 毎クール「驚き」を求めている人——このシリーズは基本的に期待通りに着地する
  • ダークな展開や重い心理描写が好きで、コメディ寄りの緩さが苦手な人
  • 主人公が主体的に動かない展開にストレスを感じる人

次に見るなら

この素晴らしい世界に祝福を!——異世界転生のくせにひたすらコメディに全振りしている点が近い。主人公が活躍するというより、周囲のキャラクターが勝手に動いて場を作るスタイルも似ている。入間くんの「安心感」が好きなら間違いなく合う。

働く細胞——擬人化された世界で「役割を果たすこと」を丁寧に描くシリーズ。コメディとして楽しみながら、気づくとキャラクターに感情移入している構造が入間くんと同じ系統だ。群像劇としての密度も高い。

ブルーロック——ジャンルは全然違うが、「選ばれなかった者たちが証明しようとする」という動機の話として読むなら近いものがある。こちらは熱量が段違いに高いので、入間くんで緩まった後に見るとちょうどいい振れ幅になる。

各話実況(第20話まで更新中)

第20話「アクドル大武闘会(だいうんどうかい)」(2026年8月29日放送)

あらすじ

ついに開幕したアクドル大武闘会。入間は謎のアクドル「イルミ」に扮し、くろむ(クロケル・ケロリ)・リンディ(シャックス・リード)・メリー(アザゼル・アメリ)とともに「チームデビムス」を結成して参戦する。魔界最強のカリスマアクドル・ギャリーが立ちはだかる中、「傲慢の歌姫」くろむと「強欲の歌姫」ギャリーの因縁の対決が幕を開ける。激しい競技を経て入間の内なる輝きが解き放たれ、チームデビムスは魔界のステージで本物の輝きを放ち始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「アクドル大武闘会、見た!?イルミが登場した瞬間、もう画面に釘付けになって声出た……!!」

あ

「うちも!!チームデビムスが横一列で並んだとこ、あの4人の絵面が強すぎてリモコン持ったまま固まった」

み

「……衣装がよく作り込まれてたとは思う。それだけ」

さ

「一応言っておくと、イルミの衣装デザイン、原作で西先生がかなりページ割いて描いてるんだよね。こだわりが強いシーンって言われてて」

こ

「衣装より、目が輝いてた」

さ

「えっことはが一番大事なとこ見てた!?そうなの!!ステージに立った瞬間の入間くんの目!あのキラってする感じ!!!」

み

「……作画がよかっただけ(小声)」

あ

「てかギャリーが登場したとき!うち会場の空気が変わったのをアニメ越しに感じたもん。カリスマって実在したんだって」

さ

「ギャリー、CV松岡美里さんで『強欲の歌姫』って二つ名があるんだよね。くろむの『傲慢の歌姫』と対になってて、原作でもこの2人の対立がすごく丁寧に積み上げられてて」

さ

「そのくろむが全然引かないのがよかった……!!ギャリーに真正面からぶつかっていくとこ、しびれた」

み

「くろむが本気になるときのあの感じ……べ、別に普通にかっこいいとかじゃないし」

こ

「くろむは舞台の上で一番くろむだった」

あ

「ことはそれ天才の発言じゃないの!?うちもそれ!くろむってステージのために存在してて、もう絵として完成されてる」

さ

「あと〜、リンディの立ち位置!あのメンバーの中でさらっと涼しい顔して、いちばんアイドル顔してたのリンディじゃない!?」

み

「リンディはああいう役割が似合う。本人も楽しそうだった」

さ

「一応言っておくと、シャックス・リードって実は歌が得意な設定が原作にあって、今回のアクドル大武闘会は原作ファン的にも彼の出番が多くてうれしい回なんだよね」

あ

「うちリンディとくろむが並んだシーン、この世界の宝だと思った。今すぐスクショしたいやつ」

さ

「でも最後に入間くんが決めたじゃん!!あのシーン!!わたし画面の前で立ち上がったよ……」

み

「……立ち上がったのはともかく、入間が本気になったときの空気は……まあ、悪くなかった」

あ

「みおがじわじわほどけてきてる!!うちわかるよ!!あれは抗えないやつだから!!」

み

「ほどけてない!!」

こ

「入間は、自分が欲しいものをわかってる」

さ

「えっことはそれどういう意味!?深い!?今シーズン全体のこと言ってる!?」

さ

「それさ、公式の紹介文にも『自身の欲と向き合っていく』ってあって、4期の軸がまさにそこなんだよね。入間が魔界で本当に望むものを自覚していく話で」

あ

「てかさ〜、ギャリーがラストにちょっとだけ笑ったとこ!カプとか全然関係なくてもぐっときた。もしかしてギャリーのこと好きになるやつかもしれない」

さ

「そうなんだよ!!ギャリーがただの強敵じゃなくてなんか奥行きがあって……またぜったい出てきてほしい」

み

「……ギャリーは、良いキャラだった。以上」

あ

「みおが!!!認めた!!!うちこの瞬間を語り継ぐ!!!」

み

「語り継ぐな!!!」

こ

「来週も、見る」

さ

「当たり前じゃん!!来週もみんなでリアタイしよ!!!絶対!!!」

第19話「アクドル大武闘会(だいうんどうかい)」(2026年8月22日放送)

あらすじ

魔界のアイドル祭典「アクドル大武闘会」に、入間は謎のアクドル「イルミ」として参戦。くろむ(クロケル・ケロリ)・リンディ(シャックス・リード)・メリー(アザゼル・アメリ)と組んだチームデビムスで次々と競技に挑む中、魔界随一のカリスマアクドル・ギャリーが立ちはだかる。「強欲の歌姫」ギャリーの圧倒的な存在感が「傲慢の歌姫」くろむの眠れる欲を揺り動かし、因縁の対決が幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「イルミーーー!!入間くんが舞台に登壇した瞬間わたし息できなくなったんだけど!あの衣装どうなってんの!?」

あ

「うちも同じとこで一回死んだ!でもそれよりくろむとイルミが並んで歩いてくるシーン、ふたり合わせてひとつの星じゃなかった!?尊すぎて画面に向かって手合わせた」

み

「……アイドル回とか普段見ないし。たまたまつけてたら始まってただけ」

さ

「一応言っておくと、今回のキャンペーン賞品がくろむ役の東山奈央さんとギャリー役の松岡美里さんのサイン台本なんだよね。公式がこの2人を前面に出してきた回」

さ

「ギャリー初登場のとき、スポットライトの当たり方が違ったよね!?わたし画面の前で固まった……カリスマってこういうことかって」

あ

「あのオーラ、圧がすごかった!でもくろむが一歩も引かなかったのも最高にすき。2人が目でぶつかったとこ、うち心臓止まったもん」

こ

「ギャリーは欲しいものを知ってる。くろむはこれから知る」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

み

「……まあ、くろむはそういうキャラだし。当然」

さ

「公式でも『強欲の歌姫ギャリーvs傲慢の歌姫くろむ』って対比で出してたよね。西修先生の設計が最初からある感じがした」

あ

「てかさ!チームデビムスの4人が並んで競技に挑む場面、うち完全に声出た!リンディとメリーもいい味出してて、4人でひとつの色って感じがしたんだよね」

さ

「リンディがシャックス・リードで、メリーがアメリちゃんなんだよね!?アメリちゃんがメリーとして出てくるのかわいいいいい!!」

さ

「アメリちゃんがメリーとして自然にアクドルに組み込まれてる構図が面白かった。あとリンディって名前、シャックス・リードのリードから来てる気がする」

み

「……センスある」

あ

「みおがほめた!?」

み

「別に……ほめてない」

さ

「くろむってずっとセンターに立つことを恐れてたじゃん。今回それをギャリーに真正面から見透かされた瞬間がわたし刺さりすぎて……!」

あ

「そこそこ!!うちあのシーンでボロ泣きしたもん。くろむが自分から前に出ようと足を踏み出した瞬間、胸の中で何かが燃えた」

み

「……目が乾いてたから。たまたまそういう感じになってただけ」

さ

「みお!!!」

こ

「ステージに立つことが、くろむの欲」

さ

「ことはあああ!!それが今日の全部だあああ!!!」

あ

「ことは天才すぎる……うちそれを一言で言えなかった。くろむとギャリーの激突が『欲と欲のぶつかり合い』だって気づいたら余韻が止まらなくなった」

さ

「一応言っておくと、今回は歌のシーンに作画コスト明らかにかかってたよね。くろむのステージ、枚数が多かった」

さ

「あとギャリーの歌声!!あれ、届いてくる感じがして。松岡美里さん、新キャラなのに初登場でこっちの感情ごと持ってかれた」

あ

「届く声って、うまいだけじゃないんだよね。ギャリーが本気で欲しがってるものがあるって、歌の中に全部入ってた感じがした」

み

「……歌として普通に良かっただけ。ちゃんと聞いてたし」

さ

「それ、みおが認めてる」

み

「うるさい」

こ

「くろむも、届かせたかった」

さ

「えっ!!!……そうだ、ギャリーとくろむって、欲しいものの形が似てる……!わかった気がする!!」

あ

「ことはの一言で全部つながった……!!うち次回もう楽しみすぎてダメ。くろむとギャリー、対決の先に何があるの!?」

さ

「原作組としてはここからのくろむの展開が本当に楽しみ。ネタバレは言えないけど、後悔はしないよ」

み

「……来週も、まあ、見るから」

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第18話「若葉には大いなる糧を/こもれびまたいで」(2026年8月1日放送)

あらすじ

音楽祭での優勝を経てアブノーマルクラス全員がランク4・ダレスへ昇格し、入間はランク5・ヘーに到達した。第18話は2本立て構成で、「若葉には大いなる糧を」では仲間たちとの日常に宿る各自の小さな成長を、「こもれびまたいで」ではアクドル大武闘会を間近に控えたクラスメイトたちが互いへの信頼を深める姿を描く。木漏れ日の中で笑い合う入間たちの温かな光景が、次なる高みへと踏み出す確かな一歩を予感させる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週!!!木漏れ日の中で入間くんが笑ってるシーン、なんかずっと画面見てたのに急に目がうるってした」

あ

「わかりすぎる!!しかもあのシーン、入間くんがアメリ先輩を一瞬だけ振り返ってたよね!?うちの目がおかしいの?おかしくないよね?」

み

「普通に見てなかった」

さ

「一応言っておくと、タイトルの”若葉”ってアブノーマルクラス全体を指す比喩だと思う。まだ育ちかけの新芽たちに養分が与えられる、って構造になってるんだよね」

さ

「だからみんなそれぞれに小さいスポット当たってたんだ!!全員のこと今週でもっと好きになった」

あ

「さき的に今週いちばんおいしかった伏線ってどこ?」

さ

「サブノックとケロリのやりとり。原作だとずっと後まで続く関係性の起点がここにあって、アニメがちゃんとそこを丁寧に拾ってきてて感動した」

み

「……あのシーン、確かにちょっとよかった」

あ

「みおちゃん!?自分から褒めた!?!?」

み

「言ってない聞き間違い」

こ

「ちゃんと言ってた」

さ

「えっことはが証言してくれた!!!」

み

「……こほん」

あ

「てかさ〜!後半の”こもれびまたいで”パートのくろむちゃんとリンディの絡みがもう最高すぎて……うちの中のカプスイッチが五箇所同時に押された」

さ

「五箇所!!多い!!!」

さ

「くろむとリンディって表面はずっとバチバチなんだけど、実は一番お互いのことわかってるコンビなんだよね。今週スタッフがそのニュアンスをすごく意識して描いてたと思う」

こ

「ぶつかれる相手がいることが、お互いの強さになってる」

さ

「えっ!?ことはがまた一言で全部言った!?」

あ

「ことはのその一言で今週の見え方が変わった……うちリプレイしてくる」

み

「……的確すぎて返せない」

さ

「それより来週19話が”アクドル大武闘会”で、今週ってそこへの感情的な助走だったんだと思う。イルミが本当に解放される瞬間の仕込みが全部今週に詰まってた感じ」

さ

「感情的な助走!!それだ!!だから今週こんなに全部がじわっとしたんだ!!」

あ

「来週のステージシーンで入間くんとアメリ先輩が絶対に目合う……うちの確信が止まらない」

み

「その確信どこから来てんの」

あ

「愛だよ愛」

こ

「来週も楽しみ」

さ

「ことはがシンプルに締めてくれた!!よし来週も全員でリアタイしよ!」

み

「……べつに、もう見ることにはなってるから」

あ

「それが今週いちばんの愛の言葉だよみおちゃん!!!」

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第17話「問題児(アブノーマル)な無礼講」(2026年7月25日放送)

あらすじ

音楽祭での優勝から一転、不適応者クラス13人が「無礼講」形式の祝勝宴を開催。上下関係も遠慮も取り払われた場で、普段は見せない個々の素顔が次々とあふれ出す。サブノックとシャックスのぶつかり合い、ケロリのほのかな乙女心、アメリ先輩から入間へ向けられる温かいまなざし……。騒がしくも温かい仲間たちの輪の中で、人間であることを隠し続けてきた入間は「ここが自分の居場所だ」と改めて実感する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の入間くんやばかったーーー!!アブノーマル全員集合の無礼講、最高すぎてテレビの前で叫んでた」

あ

「うちも!!うちも叫んでた!!13人全員がはっちゃけてる画面圧がすごすぎて心が持たなかった」

み

「…まあ、わりと楽しかった回だったとは思う」

さ

「一応言っておくと無礼講って魔界だと上下関係を全部取っ払った宴会のことらしくて。13人があのテンションで同じ空間にいるの、原作読んでた身としても映像で見るとまた全然違う」

こ

「入間くん、嬉しそうだった」

さ

「えっことはが一言で全部言った!?それなんだよ!それが全部なんだよ!!」

あ

「てかさーアメリ先輩のとこ!!!入間くんへの視線が優しすぎてうちの中のカプ感情が沸点超えたんだけど!?」

み

「あのシーンはふつうだったと思う」

さ

「みお今絶対意識してた顔してたじゃん!!」

み

「してない」

あ

「バレバレだよ!!二人の画面上の引力がびりびりしてて、うちの目はそういうのを絶対逃さないから!!」

さ

「早見沙織さんのお芝居ほんとすごくて。声のトーンだけでアメリ先輩が動揺してるの全部伝わってくる」

さ

「サブノックとシャックスの掛け合いも最高だったー!!無礼講だから遠慮なしでぐちゃぐちゃになってて笑った」

あ

「ケロリとカムイも!!うち今日だけでカプが三組増えた、どうすんのこれ!?」

み

「管理して」

こ

「全員が、全員らしかった」

さ

「えっことは!!その一言で今日のエピソード全部が完結した!?!?」

さ

「アブノーマルクラスって個性がバラバラすぎるのに集まるとちゃんと一個のクラスになるの、脚本の組み方がほんとうまいと思う」

あ

「それより入間くんが最後に言ったやつ!!うち泣いた」

さ

「泣いた!!わたしも泣いた!!あれズルい!!」

み

「…目に入っただけ」

あ

「みおも泣いてたじゃん!!!」

み

「入ってない」

さ

「入間くんって人間だって知りながら悪魔の仲間として本気で喜べるの、あれって簡単そうで実はすごく難しいことだと思う」

こ

「居場所、ある」

さ

「ことはーーー!!!なんで一言でそんなぜんぶ届くの!!!」

あ

「てか次回!何くる!?うちもう今から気になって寝れない」

さ

「降魔の儀に向けての話が動き始める感じかな。原作だと入間くんの『欲』がテーマになってくる大事なとこ」

み

「欲、ね」

さ

「みおの欲ってなに!?」

み

「べつに、何も」

あ

「絶対何かある!うちにはわかる!!アブノーマルクラスの尊さを毎週摂取して生きていく!!!」

こ

「来週も、楽しみ」

さ

「ことはが楽しみって言うの珍しくてなんか逆にうれしい!!!」

み

「…わたしも、まあ」

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第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講」(2026年7月18日放送)

あらすじ

音楽祭での大勝利を経て、位階4ランクダレスへの昇級を果たした問題児(アブノーマル)クラス13人。祝勝と絆を深めるべく催されたのが魔界の習わし”無礼講”の宴。上下関係を取り払ったクラスメートたちはいつもとは違う素顔をさらけ出し——アスモデウスのタメ口チャレンジ、くろむの歌声、入間とサブノックの友情など、それぞれが”問題児らしく”全力で弾けた一夜が描かれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週ヤバすぎて!!アブノーマルクラスが無礼講やったじゃん!?」

あ

「うち最初タイトル見て無礼講ってなに!?ってなったんだけど、全員タメ口になった瞬間に無理だった~!!」

さ

「一応言っておくと、無礼講って本来は宴会で上下関係なく振る舞っていいっていう風習なんだけど、魔界版はそれがもっと魔界らしい形になってて」

み

「……アスモデウスが入間くんにタメ口きこうとして全部敬語に戻ってたやつ、別に笑ってないし」

さ

「笑ってたじゃん!!!!」

あ

「あそこの入間くんの”え、どうしたの?”って顔が尊すぎてうち画面止めた。アスモデウスくんの全力のこじれ方が最高」

こ

「……入間くん、ずっと自然体だった」

さ

「えっことはが一番わかってる!?そう!!周りが全員崩れていく中で入間くんだけブレてないんだよ!それが逆に一番すごい!」

み

「……そういうとこだよって思った。ちょっとだけ」

あ

「あとさ!アメリ先輩がタメ口きけなくてモジモジしてたとこ!!入間くんへの気持ちだだ漏れすぎてうち推しカプへの供給が過多なんだけど!?」

さ

「アメリ先輩、音楽祭以降どんどん入間くんとの絡みが増えてるんだよね。原作もちょうどここからまた変化があって——」

さ

「待って!!ネタバレ言わないで!!でも気になる!!どっち!?」

さ

「……言わない(笑)」

み

「くろむが素で歌ってたとこはよかった。見てないけど」

さ

「見てるじゃん!!!!!」

あ

「くろむちゃんの歌声ほんとによくて!!声優さん東山奈央さんだもん、そりゃそうか~」

こ

「……無礼講で、みんなが一番自分らしかった」

さ

「えっことはこれ名言じゃん!?そう!!いつもキャラ守ってるとこがちょっとだけほどけてるの、今回それなんだよ!!」

さ

「演出的にも今回のカット割りが好きだった。無礼講中だけ作画の線が少し柔らかくなってたと思う」

み

「……言われてみれば確かに線が違った。気のせいかと思ってたけど」

あ

「てかさ!最後の入間くんとサブノックのやりとり!!友情方面でも胸が詰まるんだけど!?うちどの方向でも刺さってしまった」

さ

「あそこは泣いた!!ゴツくて怖い見た目のサブノックが入間くんのこと全力で好きすぎて、なんかもうずるいんだよ!!」

さ

「サブノック役の佐藤拓也さんって普段クールな役も多い方なんだけど、今回のシーンめちゃくちゃピュアな声出してたよね」

み

「…………うるさいくらい全力なのが、逆によかった。何も言ってないけど」

こ

「……問題児らしい、無礼講だった」

さ

「えっことは最高のまとめした!?そう!!普通じゃないからこそのアブノーマルクラスで、それが全力で出た回だった!!」

あ

「うち来週も何かイベントきそうで今から心臓が持たない!!大貴族会(デビキュラム)とかくる?!」

さ

「原作的には入間くんの立ち位置がここからどんどん変わっていくところだから、来週も目離せないよ」

み

「……来週も見る。予定が合えばだけど」

さ

「嘘つけ絶対リアタイするじゃん!!!」

X投稿

第15話「主(あるじ)に似るは魔界の摂理 / 親しき仲にも」(2026年7月11日放送)

あらすじ

ジャズは問題児(アブノーマル)クラス一のクールな悪魔として知られているが、使い魔・スプリット・ウルフが”はちゃめちゃにキュートすぎる”という誰にも言えない秘密を抱えていた。一方、エリザベッタとの仲が順調(?)で上機嫌なリードのもとに、アスモデウスが突然決闘を申し込んでくる。その勝負の舞台は、なぜかリードの得意分野であるゲームで──。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ジャズの使い魔、あんなにかわいかったの!?もう無理、心臓が!!」

あ

「スプリット・ウルフ!!うちも最初見たとき叫んだもん。あのジャズが必死で隠してたって思うと、もう尊さで爆発しそう!」

み

「…使い魔がかわいいのは別に普通のことじゃない」

さ

「一応言っておくと、スプリット・ウルフって魔界でも珍しい存在みたいで。ジャズが普段どれだけキャラ維持してるかがよくわかる回だったよね」

さ

「そう!あのクールな顔してるのに必死で隠してるギャップが最高すぎて!!もうジャズのことしか考えられない」

み

「…ちょっとかわいいとは思ったけど。それだけ」

あ

「みおちゃん!!顔!!バレてるから!!」

み

「…うるさい」

こ

「ひみつほど、その人がでる」

さ

「えっことはが一番わかってる!?ジャズの必死さにこそ本人がいるってこと!?」

あ

「ほんとそれ〜!!隠せば隠すほど出てくるやつ、うちめちゃくちゃ弱いんよ」

さ

「てかさ、あのシーンの作画もすごく丁寧だったよね。スプリット・ウルフのふわふわ感、ちゃんと動いてた」

さ

「そうなの!目がしっかりしてて、でもふわっとしてて、もう言葉が出なかった」

み

「…目はよかった。そこは認める」

あ

「みおちゃん認めた!!推してる!!」

み

「認めてない」

さ

「あと、後半のリードとアスモ回もよかったよ。エリザベッタとうまくいってる(?)リードが上機嫌で、あれはちょっとほっこりした」

さ

「リードの照れ顔!!あれ見てわたしも上機嫌になった!!」

あ

「てかうち、リード×エリザベッタがもう完全に恋愛ムード入ってきてて心臓がもたないんだけど!!ふたりの空気感が尊すぎて視聴中ずっとのたうち回ってた」

さ

「一応言っておくと、リードって原作でもゲームが得意キャラとして描かれてて、アスモがあえてそこで勝負を挑む流れはかなりおもしろい構図だと思う」

み

「アスモがゲームで来るとは思わなかった。読めなかった」

さ

「そうそう!なんで得意分野で挑む!?って思ったけど、アスモらしい全力さがそうさせたんだって考えたらエモすぎて」

あ

「アスモって入間くんへの忠誠心が全部の行動の芯にあるから、その気持ちがリードへのぶつかり方にも滲み出てくる感じ、うちはそれが一番好きなんよ」

こ

「本気でぶつかれるのが、友達の証明」

さ

「えっことは今日ずっと的確すぎる!!泣きそう!!」

み

「…それ言われたら何も言えない」

さ

「それより、4シリーズって全24話だから次のストーリーにどうつながるか気になるよね。音楽祭のあとどういう展開になるのか」

あ

「うちは入間くんたちの日常がずっと見たいから何話でも全然いける!」

さ

「ほんと!毎週来るのが早すぎるのにもう追いかけ続けてしまう」

み

「…まあ、来週も見るけど」

第14話「問題児(アブノーマル)クラス、もう一人の悪魔」(2026年7月4日放送)

あらすじ

音楽祭での快進撃を終えた問題児(アブノーマル)クラスの前に、謎めいた素性を持つ”もう一人の悪魔”が現れる。クラスとの関係性が少しずつ明らかになる中、ランク5(ヘー)へと昇格した入間は変わらぬ優しさと真摯な姿勢でその存在と向き合う。クラスメイトたちの絆が改めて描かれるとともに、次なる大きな行事「大貴族会(デビキュラム)」の影が近づき、入間の賑やかな魔界生活は新たな局面へと動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ちょっ、ちょっと待って!!問題児クラスに”もう一人”って何!?え、どういうこと!?」

あ

「うちも同じとこで固まった!!あの子どこから来たの!?登場シーンからもう雰囲気が違いすぎる」

さ

「一応言っておくと、あのキャラクター、原作でも結構引っ張る存在でね。アニメで映像化されるとまた全然違う重さになってたと思う」

み

「……べつに、驚いてない」

さ

「え!?さっきめちゃくちゃ声出てたじゃん!!」

み

「…出てない」

こ

「出てた」

さ

「ことはに証言してもらった!!」

み

「……黙って」

あ

「てかさ!!あの子が入間くんの前に立ったときの入間くんの顔!うちのセンサーが全力で反応した!これは絶対なにかある!」

さ

「あそこ原作だと入間の内面描写がすごく丁寧なんだよね。アニメは村瀬さんの演技一本で全部表現してたのがよかった」

さ

「村瀬さんの間の取り方がほんとに好き……!!台詞ないシーンのほうが伝わってくるの何なの」

み

「……まあ、今期で一番よかったかもしれない、あそこ」

あ

「みおが今期で一番って言った!!うちそっちのほうが驚いてる!!」

み

「うるさ……聞こえてた?」

こ

「入間くんの優しさが、相手の何かを変えてた」

さ

「えっことはが一番わかってる!?今回の話のテーマをことはが一文で言ったってこと!?」

さ

「それより、次回予告に大貴族会(デビキュラム)らしいシーンが一瞬映ってたの気づいた?来週からまた空気変わりそう」

さ

「デビキュラム!!!なんか名前だけで全部強そう」

み

「名前で強さ測らないで」

あ

「あと!!Cパートのクラスみんなで話してるシーン!!クロケル・ケロリとリードの掛け合い!!あそこの距離感が尊すぎてうち崩れ落ちた」

さ

「あそこアニメオリジナルの尺らしくて。原作にない会話だけど世界観にちゃんと溶け込んでたのすごいと思う」

さ

「スタッフさんわかってる……!!尊い……!!なんで毎週こんなに愛情あるの……!!」

み

「……クロケルのあの一言、反則だったとは思う」

あ

「みお!!わかる!!うちも同じとこでやられた!!クロケルとリードのあの関係性、宝すぎる!」

み

「言ってない!!そこまで言ってない!!」

こ

「問題児クラスは、みんながみんなを見てる」

さ

「えっ!?それって今回の”もう一人”が加わる意味もそこに繋がってるってこと!?ことはすごすぎじゃないの!?」

さ

「一応言っておくと、今後の展開でそのテーマがさらに厚くなるから、ことはの読みはたぶん正解」

あ

「てかもう来週が待てない!!今すぐデビキュラム編に飛んでいきたい!!」

さ

「1週間が長すぎる!!毎週これがある幸せを噛みしめたいけど1週間長すぎる!!」

み

「……来週も、見る」

さ

「みおがついに宣言した!!当たり前なんだけど当たり前じゃない気がして嬉しい!!」

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第13話「雨に煙る」(2026年6月27日放送)

あらすじ

音楽祭を制し、問題児クラス全員のランク4達成・自身はランク5昇級という快挙を成し遂げた入間。その翌日、魔界にはしっとりとした雨が降りしきる。屋上で雨に煙る景色を眺めるアメリの隣に言葉もなく並ぶ入間。傘の雫が同じ音を立てるなか、2人の間に言葉以上のものが静かに流れる。嵐のような音楽祭を越えたあとの、穏やかな間(ま)の物語。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週やばかった〜!!雨が降り始めたところから心がもう持てなかった」

あ

「うちも!てか入間とアメリが並んでるシーン、傘の距離やばくなかった!?思わず声出た」

み

「別に…雨くらいで騒ぎすぎでしょ」

さ

「騒ぎすぎじゃないよ!あの静けさが全部来るんだもん。音楽祭の熱が引いたあとの冷たい雨って感じで」

こ

「雨って、終わりじゃなくて間(ま)」

さ

「えっ……ことはそれ今週の話全部説明した!?なんでことはが一番わかってるの!?」

み

「……まあ、言い得てる、かも」

あ

「みおが認めた!記録的事件!てかさき、今週なんか裏情報ある?」

さ

「一応言っておくと、脚本が今回シリーズ構成の人が単独で書いてて。音楽祭後の”息継ぎ回”として意図的に設計したみたい」

さ

「息継ぎ回……それで納得いった。見てる側もちゃんと息できた感じあった」

あ

「それより入間とアメリの屋上!あの2人が何も言わないで並んでるだけで全部伝わってくる、尊さの暴力だった」

み

「…屋上は、まあ演出が良かったと思う。演出が」

あ

「「演出が」!?素直に好きって言えばいいじゃん!!うちにはバレてるよ!?」

み

「うるさい。静かにして」

こ

「傘が2つで、雨は1つ」

さ

「えっ!ことはそれ……2人が同じ雨の中にいるってこと!?やば!!ことはが一番解像度高い!!」

さ

「一応言っておくと、あの屋上シーンのBGM、1期の挿入曲のピアノアレンジだったから。音楽祭の余韻を意図的に引っ張ってる設計だと思う」

あ

「それ聞いた瞬間また泣いてた……うちの涙腺、もう取り返しつかない」

さ

「わかる〜!積み上げてきたもの全部が音に入ってる感じ」

み

「…1期のBGM、ちゃんと気づいてた。最初から」

あ

「「最初から」を強調するのがもうバレバレだよ、みお」

み

「…うるさい」

さ

「あと、次回からデビキュラム編に入るっぽくて。また雰囲気がらっと変わりそうだよね」

さ

「今週みたいな回、たまにあるとほんとに刺さる。激しくないのに一番残る」

あ

「てかさ、今週の入間の目つき、音楽祭前と全然違くなかった!?顔がもう覚悟の顔になってた」

さ

「それ!!言おうと思ってた。静かなのに一番強い顔してた」

こ

「強さって、静かにくる」

さ

「えっ!?ことはそれ……入間の次の展開まで見えてる!?預言者!?」

み

「…それは、かなり良いこと言ってると思う」

あ

「みおがことはを褒めた!!天変地異!!」

み

「褒めてない。事実を言っただけ」

さ

「一応言っておくと、ランク5になってからの入間の描写、原作でもガラッと変わるから。今回の雨のシーンはその始まりだと思う」

あ

「うちはそれよりアメリとの続きが見たい。あの傘の話、絶対まだ続きある」

さ

「静かな回だったのに、なんでこんなに心に残るんだろ。不思議」

み

「…来週もちゃんと見る。それだけ」

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第12話「怨讐の果てに」(2026年6月20日放送)

あらすじ

音楽祭の最終演奏を前に、問題児クラスに向けられた怨讐の正体が明かされる。入間は仲間たちの積み重ねてきた思いを一身に受け止め、13人全員でステージへ。絡み合う感情と過去をひとつの演奏に昇華させた問題児クラスは音楽祭を制し、全員がランク4(ダレス)への昇級を達成。さらに入間はランク5(ヘー)へと飛躍し、固唾をのんで見守るアメリをはじめ、学内外の悪魔たちに強烈な印象を刻みつける。

アニ研!実況

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さ

「今週の入間くん観た!?やばくない!?鳥肌が止まんなくてずっとこのままかと思った!!」

あ

「うちも!!!あの場面でそれ来るの!?ってなって叫んじゃった」

さ

「一応言っておくと今回って12話で音楽祭編のクライマックスなんだよね。スタッフが”渾身の回”って言ってたのも納得だった」

み

「……まあ、作画は良かった。それだけ」

さ

「それだけって!?みお目赤くなってたじゃん!!最後のシーンでじわってたじゃん!!」

み

「目にゴミ入っただけ」

あ

「でもでもアメリ先輩があの場面で入間くんの隣にいたとき!!うち心拍数が物理的に上がったんだけど!?このカプ、もう公式が全力で押してきてるじゃん!!」

さ

「アメリ先輩ほんとに声が早見沙織さんで、あの感情の乗せ方ずるすぎる……!」

さ

「一応言っておくと今回の12話キャンペーンが入間役の村瀬歩さんとアメリ役の早見沙織さんのサイン台本なんだよね。このふたりの組み合わせってことは今回そのシーンが核心ってことだと思う」

こ

「怨讐って、最初から入間が受け取るものじゃなかった。」

さ

「えっことはが一番ちゃんと見てる!?それどういう意味、もっと言って!!」

こ

「入間は、誰かの恨みをちゃんと受け止めてた。」

み

「……そう。だから泣いてない。ゴミ入っただけ」

あ

「みおちゃん隠せてないよ!!!てかその後アメリ先輩が入間くんを見てた目の話してもいい!?あの眼差しが輝きすぎていてうちの魂持ってかれた」

さ

「あと〜、一応言っておくと問題児クラスって13人全員でランク4に上がることが条件で、ひとりでも欠けたらダメなんだよね。だから今回の緊張感が普通じゃなかった」

さ

「あの演奏シーン!!13人全員の気持ちが音に乗ってるの伝わってきてわたし序盤からもう無理だった!!!」

み

「演奏のBGM、良かった。音楽の話ね」

あ

「うちはラストの集合シーン!!全員が並んで立ってる絵がまぶしすぎて……問題児クラス13人まるごと全部好きになった」

こ

「13人、全員が主人公だった。」

さ

「ことは……!!その一言でわたしが言いたかったこと全部まとまった!!!」

さ

「てかさ〜、入間くんがランク5まで上がってたの普通にびっくりしたよね。次クールからは大貴族会とかアクドル大武闘会の展開になるって公式がPVで出してたよ」

あ

「アクドル!!!くろむちゃんと入間くんがアイドルやるやつ!?うちそこが来るの待ってた!!ふたりのコンビがすでに最強すぎて頭おかしくなりそう」

み

「……くろむのパート、気になるとは思ってた。言ってなかったけど」

さ

「みおちゃんそれもう全部バレてるよ!!!!」

さ

「一応言っておくとくろむ役って東山奈央さんで、ライブシーンの表現のために相当練習したってインタビューで話してたんだよね。だからあの迫力なんだって納得した」

こ

「次が、怖いくらい楽しみ。」

あ

「それそれそれ!!楽しみすぎて怖いやつ!!次クールもアメリ先輩と入間くんがどうなるか気になりすぎてうちもう今夜眠れる気がしない」

さ

「早く来週になれ〜って叫びたい。あ、次からもう2クール目か!!もっと楽しみじゃん!!」

み

「……まあ、見るけど。義務じゃないけど」

さ

「みおちゃんのそれが一番かわいいよ!!!!」

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第11話「リリス・カーペット」(2026年6月13日放送)

あらすじ

音楽祭クライマックスを前に、問題児クラスの担任・リリス先生が「リリス・カーペット」の秘術を解放する。舞台に広がる魔法の絨毯の上でクラス全員が渾身のパフォーマンスを披露し、入間がリリス先生へと手を差し伸べる瞬間は感動的な頂点を生み出した。師弟の絆が輝きを放つステージは観客を圧倒。問題児クラス全員のランク4昇格達成が、いよいよ手の届くところへと迫ってくる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「リリス・カーペット」見た!?もうタイトルから全部持っていかれた!!」

あ

「うちも見た!!あの絨毯が広がった瞬間、画面に吸い込まれたんだけど」

さ

「一応言っておくと、リリス先生の術って原作でもあの形で出てくるんだよね。アニメは光と色の表現が加わってさらに映えてた」

み

「……ふーん」

さ

「みおリアクション薄いけど絶対見た顔してる!!」

み

「見てない、とは言ってない」

あ

「入間くんがリリス先生の手を取った瞬間うちもう無理!!二人の間の空気が完全に違った」

さ

「わかる!!あそこだけ時間の流れ変わった感じした!!」

こ

「……絨毯の上でだけ、先生が先生じゃなかった」

さ

「えっ!?ことはそれ一言で全部言っちゃった!?」

み

「……否定はしない」

あ

「てかさ〜!あの手を取るシーン、入間くんの目!「守る」って決めた顔だったじゃん!!」

さ

「それで言うと入間のランク5昇格って「強さ」じゃなくて「覚悟」が条件なんだよね。音楽祭がそのトリガーになってる構造がすごくよくできてて」

さ

「あーっそういうことか!!だからあそこで入間くんが全然迷わなかったんだ!!」

み

「……聞いてて、少し合点いった」

あ

「みおが感想言った!!」

み

「言ってない」

さ

「全員聞こえてたよ!?!?」

あ

「あと〜!リリス先生のあのドレス!!色設計どうなってるの神すぎる」

さ

「衣装は原作の設定資料をほぼそのままアニメ化したってスタッフが話してたよ。西修先生のデザインへのリスペクトがすごい」

さ

「原作者へのリスペクト……いいじゃん……最高じゃん……!!」

こ

「……先生が踊るたびに、クラスの子たちの顔が変わってた」

さ

「えっことはまた核心ついた!!あの表情カットひとりひとり丁寧だったよね!」

み

「……あそこはちゃんと見た」

あ

「それより!!次回全員ランク4達成でしょ!?うち泣く準備万端にして待ってる」

さ

「一応言っておくと、その後は「大貴族会デビキュラム」とか「13冠の集い」とかに進むから新キャラも続々来るよ。内田雄馬さんとか松岡禎丞さんとか」

さ

「え待って情報量多すぎ!?ついていける!?」

あ

「うち入間くんの交友関係の広さにキャパが全然追いつかない!!」

こ

「……でも入間くんは、どこにいても変わらない」

さ

「えっことはそれが一番大事なことじゃん!!!」

み

「……問題児クラスはずっとぶれない。それだけ」

あ

「みおがいいこと言った!!」

み

「……聞こえてなかった」

第10話(2026年6月6日放送)

あらすじ

音楽祭本番、問題児(アブノーマル)クラスの13人が魔界の伝承をモチーフにした楽曲「リリス・カーペット」を上演する。目立つことを禁じられた仲間を含む全員で舞台に立つという前人未到の挑戦に、入間たちはひとつの答えを見出す。それぞれ異なる13人の声が複雑に絡み合いながらもひとつの音楽へと昇華する様子が圧巻で、ランク4到達をかけたクラスの絆を証明する演奏が幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もう無理ぜったい泣く!! リリス・カーペット、13人全員で舞台に立てたあの瞬間ーーー!!!」

あ

「うちそこで声出た!! てかアリスくんとクララちゃんが横並びになった瞬間、尊すぎてスクショ連打した!!」

み

「……べつに、普通の演出でしょ」

み

「……まあ。音楽の入り方は、よかったかも」

さ

「一応言っておくと、リリス・カーペットって魔界の伝承モチーフらしくて、13人が絡み合う演出がそのまま伝承を再現してるって原作組が言ってたんだよね」

こ

「13の声が、ひとつになる話、だった」

さ

「えっことはが一番わかってる!? そういうことだよ、全部それに詰まってた!!」

あ

「目立てない子がいる中での解決法、うちずっとドキドキしてたんだけど、あの展開の持っていき方が天才すぎて……!!」

さ

「あそこ脚本が神だったよね。”個人が目立つ”じゃなくて”全員で目立つ”にしたから、個人カウントを外したっていう構造になってて」

み

「……そんな都合のいい解釈」

み

「……ハマってたけど」

さ

「みお”ハマってた”って言った!!! 今日は記念日!!!」

あ

「うち的にも音楽祭回はカプ成分が濃くて、困ってる入間くんをさりげなくフォローしてる関係性が解釈一致すぎて昇天した」

さ

「あと今期の音楽、前期から引き続き同じ方が担当してるらしくて、あの生演奏っぽい音の重ね方はたぶん意識的だと思う」

こ

「13人分、音が違った」

さ

「ことは……! それ聞いて全部思い出した。声の重なりが全員バラバラなのにひとつに聴こえてたの、ほんとにそうだった」

あ

「てかさ〜! デビパ2のキャスト発表見た!? アブノーマルクラス全員集合だよ!?」

さ

「えーーー!!! ほんとに!? 全員生で聴けるやつじゃん!!!」

さ

「9月27日で、会場が日本工学院アリーナだって。公式先行受付がもう始まってるよ」

み

「…行かないけど」

み

「…チケットのページ、確認だけしてた」

さ

「みお確認してるじゃん!!!!」

あ

「うちも絶対行きたい!! アリーナ公演の倍率えぐそうだけど、うちの愛の深さで引き寄せられてくれないかな」

こ

「…行けたら、いい」

さ

「一応言っておくとアップグレード席もあって、アリーナ中央ブロックに近くなるやつがプラス2000円で申し込めるらしい」

さ

「さきがちゃんと全部調べてた!! たのもしすぎる!!」

あ

「それより来週どうなるんだろ、ランク4達成の発表シーン来る!? 先生の顔がどうなるか楽しみすぎる」

み

「…普通に、気になってる」

さ

「みお素直すぎる!!!!」

こ

「…きっと、来週も全員いる」

あ

「うちはアブノーマルクラスの13人が全員舞台に立つ絵を見るためだけに生きていける!!」

第9話「リリス・カーペット」(2026年5月30日放送)

あらすじ

音楽祭本番、アブノーマルクラスの13人は「リリス・カーペット」を上演する。魔界の伝承を題材にした演目の中、これまで「目立つことを許されない」とされてきたクラスメートがついにステージの前へと歩み出る。入間の呼びかけとクラス全員の意志が重なり、13人の声と音が客席へ届いたとき、ランク4への扉が静かに開き始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「リリス・カーペット」のラスト、13人全員がステージに揃った瞬間さ……もう終わったとき泣いてたんだけど……

み

別に。あのくらいで泣くとか、全然ないから

あ

うち見てたけど!?みお目赤かったし!?あと入間とアリスの並び、ふたりで空間つくりすぎてて、うちの心臓が物理的にやばかった

さ

一応言っておくと、「リリス・カーペット」ってタイトル、魔界の伝承に登場する「リリスの絨毯」から来てて。あのパフォーマンス全体が伝承の物語を舞台で再現する構成になってるんだよね

こ

入間が最後に前へ出た瞬間。クラス全員の「ここにいる」が、音になった

さ

えっ、ことはが一番ちゃんと受け取ってた!?そこでわたし完全に崩れたやつ……!!

み

…崩れてない。ちょっと、目に砂が入っただけ

あ

「目に砂が」はもうバレてるやつ!!てかさ、クララとアリスがステージの左右から入間を挟む立ち位置、あれ絶対意図的じゃない?うちの推しカプレーダーが反応しまくってる

さ

実際あのステージ配置、原作でもかなり丁寧に描いてたとこで、アニメはそこをさらに強調してたね。あとOP「一二三」のサビ映像とラストカットが完全に呼応する構成になってて

さ

そのOP連動に気づいた瞬間またやられた……!!制作わかってるじゃんって

み

…まあ、作りはよかったと思う(小声)

あ

みおが認めた!!「よかった」って言葉、ちゃんと聞こえたから!!うちが証人になれる!!

み

聞こえてなかった

こ

誰にも見えないはずだった子が、みんなの前に出た。あの子がいちばん遠くまで届いた

さ

えっことは待って、それ「目立ってはいけない悪魔」のことだよね……!?なんでことはがいちばんちゃんと見えてるの……

さ

一応言っておくと、あの子の設定って3シリーズ通してずっと伏線として積まれてたんだよね。今回それが音楽祭で初めて表に出てきた形で

あ

それよりあの子が前に出た瞬間の入間の顔!「絶対守る」って感情が全部顔ににじみ出てて、うちスクショ止まらなかった

さ

あの顔、ずるすぎる……!きらっきらしてて、でも必死で……!

み

…入間くんに関しては、言動が一貫してるのは認める

あ

みおが「入間くん」って呼んだ!!なんかちょっとだけ距離縮まってない!?うちの中でフラグが一本立った音がした

み

黙って

さ

あと村瀬さんのラスト歌唱パート、ずっと抑えてから一気に開放する演技してたよね。あれ技術的にかなり難しいやつで

さ

あそこ!!!「来る」ってわかってても来るやつじゃん……!!声だけで泣かされた……

こ

声が震えてた。作ってなかった

さ

えっことはの「作ってなかった」、それが全部じゃん……!!「嘘じゃなかった」ってことじゃん……!!

み

…わかってるじゃん(ぼそっ)

あ

みおが「わかってるじゃん」って言った!!照れてる!!絶対照れてる!!うち今日のこと一生忘れない!!

み

言ってない

さ

あと次回予告、ちゃんと見た人いる?ランク昇格に関するカットが1フレームだけ差し込まれてたんだよね

さ

えっ!!!もう1回見てくる!!てかリリス・カーペットも最初から見直す!!

あ

うちも!全員で見よ!!今から!!

み

…付き合ってあげなくもない

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第8話「勝利の祝砲」(2026年5月23日放送)

あらすじ

音楽祭クライマックス。目立つことを禁じられた制約を抱えるアロケル・シュナイダーが仲間の力でついに解放され、問題児クラスの13人全員が舞台へ立つ。息の合ったパフォーマンスで観客を熱狂させた入間たちに、前人未到のランク4全員同時昇格という栄光が訪れる。絆と努力が実を結んだ、音楽祭完結の回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「やばいやばいやばい!!音楽祭の最後、13人全員で舞台に立ったあのシーン!!!もう画面の前で叫んでた!!」

あ

「うちも!!鳥肌が鳥肌の上に生えてきた……シュナイダーが前に出てきた瞬間、心臓止まるかと思った」

さ

「一応言っておくと、シュナイダーって〝目立つことを禁じられた〟制約持ちで、音楽祭に参加すること自体がその呪縛への挑戦だったんだよね」

み

「……別に、泣いてない。目が乾燥してただけ」

さ

「みお!!目ぜったい赤くなってたじゃん!!!」

み

「なってない」

こ

「……なってた」

さ

「えっ!!ことはが証言してくれた!!ことはが言うなら本当だ!!!」

み

「……証人として信頼されすぎてる」

あ

「てかさ〜!!入間とアリスのあのやりとり!!!うちのカプが今季最高到達点に達した回なんだけど!?全員でゴールした後の二人の顔!」

さ

「アリス役の木村良平さん、今季で一番声に力が入ってた気がする。アフレコも気合い違ったんじゃないかな」

さ

「わかる!!セリフのひとつひとつに魂が宿ってた!!涙腺が全部持ってかれた!!」

み

「……まあ、よかったとは思う。今季で一番、くらい」

あ

「みおが認めた!!!二人の関係性が持つ重力に引き込まれてる!!うちだけじゃなかった!!」

さ

「あと〜、タイトルの〝祝砲〟って、魔界の慣習で位階昇格を告げる礼砲のことを指すらしくて。13人分、全部鳴ったんだよね」

さ

「えっ!!そういう意味あったの!!タイトルそこまで考えられてたの!!!」

こ

「……全員への、返事みたいなもの」

さ

「えっ!!ことはが一番わかってる!!!〝返事〟って言葉が完璧すぎてもう!!!」

み

「……うまいこと言うじゃん。ちょっとだけ」

あ

「それより!!クララのパフォーマンスシーン!!うちあそこだけで三回見返したんだけど!?全力すぎて眩しかった!!」

さ

「クララ最高だったよね!!!あの子の全力がこっちにそのまま届くんだよ!!元気が感染してくる!!」

さ

「一応言っておくと、クララ役の朝井彩加さんって7話のウォッチパーティーでも村瀬さん・木村さんと一緒に出てたんだよね。三人の息の合い方、演技に絶対出てると思う」

み

「確かに。バラバラじゃなくて、ちゃんとひとつのチームの声だった」

あ

「ランク4全員昇格の演出!!!花火みたいに祝砲がバーンってなったとき、うちの時間が一瞬止まったよ!?涙と歓声が同時に出た!!」

さ

「あそこ!!!人生でいちばんテンション上がった三秒だったかもしれない!!!」

こ

「……13人分、ちゃんとあった」

さ

「えっ!!ことはの一言が重い!!そう、ちゃんと全員分あったんだよ!!誰一人取りこぼしてなかったんだよ!!!」

み

「……そういうとこが、入間くんのいいとこなんだよ。以上」

あ

「みおが核心を言って終わらせようとしてる!!でもうちは終われない!!カプの余韻がまだ全身に残ってる!!」

さ

「あと〜、デビパ2の情報も出たよね。9月27日に問題児クラスのスペシャルイベントで、初のアリーナ公演らしいよ」

さ

「行く!!!絶対行く!!チケット死ぬ気で取る!!!」

み

「……抽選だから、気合いじゃなくて確率の話になる」

あ

「うちらで一緒に応募したら絶対当たる気がする!!カプへの信仰心が引力になるから!!」

み

「そういう理屈じゃない」

こ

「……一緒に、行けたらいいね」

さ

「ことはが言うと全部が尊い!!!みんなで行こ!!!絶対に!!!」

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第7話「リリス・カーペット」(2026年5月16日放送)

あらすじ

音楽祭本番、アブノーマルクラス13人が演目「リリス・カーペット」を上演する。かつて「目立つことを許されない」という制約を持つクラスメートが、入間たちの想いを受けて初めてスポットライトの中へと踏み出す感動の場面が描かれる。全員の心がひとつになった圧巻のパフォーマンスで、前人未到の13人全員ランク4達成へ大きく前進する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「リリス・カーペット、もう最高すぎた!!ラストシーン、鳥肌ずっと引かない!!」

あ

「わかる!!うち途中から画面に顔近づきすぎて姉に笑われた」

み

「……まあ、悪くはなかった」

さ

「一応言っておくと、”リリス・カーペット”って魔界伝承の空飛ぶ絨毯のことで、演目のモチーフになってるんだよね。ラストシーンの空中演出もそこから来てる」

さ

「え!?だからあの全員が宙に舞い上がるシーンがあったの!?知らなかった!!深い!!」

あ

「ちょっと待って——入間くんがあの子に手を差し伸べたとこ、うち完全に心臓止まったんだけど。あれカプ確定の画角じゃないの??」

み

「……普通の演出でしょ」

あ

「みお!!耳まで赤い!!うちのこの目は誤魔化せないよ!?」

み

「あ、暑い」

こ

「……ふたりとも、同じ顔してた」

さ

「えっ!!ことはが一番全部見てた!?!?」

み

「——黙れ」

さ

「あと今回、”目立つことを許されない”っていう制約を持つクラスメートが初めてスポットライトに立つ話で、これ1期から伏線で張ってたやつだよね」

さ

「そこ!!そこで泣いた!!あの子が光の中に出てきた瞬間、ずるすぎて声出た!!」

あ

「入間くんが先に手を繋いでくれてたから踏み出せたんだよね——あの関係性の尊さ、言語化できないんだけどうちの語彙力がついてこない」

み

「……なんでもカプにするの、本当に……」

あ

「みおは!!どのシーンが好きだった?正直に言って?」

み

「……アンサンブルのとこ」

あ

「かわいい!!みおにもがっつり刺さってたじゃん!!」

み

「うるさい」

こ

「……13人、全員で舞台に立てた」

さ

「ことはのその一言で全部持ってかれた!!なんでそんな六文字で完結するの!!!」

さ

「てかさ、ウォッチパーティー見た?村瀬さん・木村さん・朝井さんの3人で第7話見ながらコメントしてるやつ。スタッフの意図とか裏話もちょこちょこ出てきてよかった」

さ

「見た見た!!朝井さんがクララのソロパートで自分で感動してたやつ!!」

あ

「クララのソロ、声の圧があまりにもやばくてうちそこで泣いたんだけど——」

み

「……クララのパートは、すごかった」

あ

「みおも泣いてたじゃん!!」

み

「泣いてない」

こ

「……泣いてた」

さ

「ことははいつも全部見てる!!!」

さ

「それより、デビパ2の先行受付もう始まってるよ。9月27日、日本工学院アリーナで問題児クラスキャスト勢揃い」

あ

「うち絶対行く!!13人分のサイン入りポスターキャンペーンも応募した!!今週は入間くんWeekすぎる」

み

「……わたしも、一応応募した」

さ

「え!みおも!?一緒に行こうよデビパ!!」

み

「……あんたと行くとは言ってない」

あ

「これもうカプだから」

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第6話「音楽祭、本番!」(2026年5月9日放送)

あらすじ

音楽祭の本番が幕を開ける。全員でランク4達成を目指すアブノーマルクラスだが、家の制約により「目立つことを許されない悪魔」アロケル・シュナイダーの出演が危ぶまれる。誰も置いていかないと奮闘する入間の意志がクラスに伝わり、ついに13人全員がステージに立ち、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンスが幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「音楽祭の本番回、最初の1分で息を飲んだ。ステージの照明がついた瞬間!!もう心臓がだめだった」

あ

「うちも同じ!!入間とアリスが並んで立ってる開幕のカット、うちのカプへの全額前払い感があってもう無理だった」

み

「べつに最初から感動とかはしてない。雰囲気がよかっただけ」

さ

「一応言っておくと、アブノーマルクラスが音楽祭で全員ランク4というの、魔界でも前例がない無茶振りなんだよね。ひとりでも欠けたら達成できない条件で」

さ

「だから13人全員!!って話が尊いんだよ!!13人じゃなきゃ意味ないんだよ!!」

こ

「全員が揃うから、舞台になる」

さ

「えっことはが一番大事なこと言ってる!?いまの一言で全部わかった気がする!?」

あ

「てかシュナイダーのシーン! うちずっと画面に向かって念送ってた。出て!出てほしい!って」

み

「…あそこは、ちょっとだけ気になってた。ちょっとだけ」

さ

「シュナイダーってアロケル家の事情で『目立つことを許されない』制約がかかってるキャラなんだよね。原作でも結構重い設定で」

さ

「それでも入間が諦めないの、見てて胸が痛かった。でも目を離せなかった」

あ

「入間がシュナイダーの手を引っ張ったあのシーン!! うちもうこの2人のこと一生応援するって決めた!尊さが新ジャンル開拓してた!!」

み

「カプはともかく……入間のあの引っ張り方は、まあ、悪くなかった」

こ

「入間は、誰も置いていかない。それが入間くんという人だから」

さ

「ことはさらっと言うけど!! それがこの話の全部じゃん!! なんでそんなにわかるの!?」

さ

「あと〜、ステージの演出もすごくなかった? 音楽祭ってランク審査の場でもあるから、審査員席のリアクションカットが入るたびに緊張感がリセットされて上がるんだよね」

あ

「それより!!全員でステージに立った瞬間!!うち画面の前で立ち上がってた。ソファから!!」

み

「立ち上がるのは……気持ちはわかる」

さ

「あそこの全員集合カット、13人ちゃんと全員の顔が映ってたよね!!作画班ありがとう!!!」

さ

「アニメスタッフがひとりひとりの個性を活かしたパート割りにしてたの本当に丁寧だったよね。原作ファンの感想でも『これが見たかった』ってのが多くて」

あ

「てかさ〜!!リードとアリスのハモリのパート!!あそこでうちの魂が一瞬体から出ていった。この2人の声の相性が人類への贈り物すぎる!!」

み

「ハモリは……耳に残った。……それだけ言っておく」

こ

「声が重なるとき、きっと気持ちも重なってる」

さ

「えっことは今詩を書いた!?それ何話に使っていい言葉なの!?」

さ

「それより7話の予告、『リリス・カーペット』ってタイトルだったじゃん。ウォッチパーティーの告知も出てたし、次回もまだ音楽祭続くんだよね」

あ

「まだ続くの!? うちの感情の在庫が全然追いつかない〜!!補充が間に合わない〜!!」

さ

「今夜もう1回見る。絶対見る」

み

「……わたしも、まあ、再生くらいは、する」

さ

「みお今確かに言ったよね!?!?」

み

「言ってない」

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第5話「おしゃべり」(2026年5月2日放送)

あらすじ

音楽祭に向けて練習を続けるアブノーマルクラス。しかしクラスメートのアロケル・シュナイダーには、「目立ってはいけない」という一族に代々受け継がれた掟があり、全員での出場に葛藤を抱えていた。入間は練習の合間に一人ひとりへ気軽に話しかけ、他愛ないおしゃべりを重ねていく。その積み重ねがクラスの距離を少しずつ縮め、シュナイダーの事情を知った入間は「全員で舞台に立とう」と静かに告げる。おしゃべりが絆をつなぐ、温かな一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週もやばかった〜!!『おしゃべり』ってタイトル見て地味な回かと思ってたのに全然違った!!」

あ

「ね!!うちもタイトル詐欺だと思った(いい意味で)!!最高だった」

み

「別に普通だったけど。……最後の入間のシーンはまあ、悪くはなかった」

さ

「一応言っておくと、この話数って原作だとアブノーマルクラスの結束が描かれる章の前半にあたるんだよね。アニメはここで少しシーンを膨らませてる感じ」

こ

「みんな、ちゃんと話せてなかった」

さ

「えっ!?ことはが一言で今回の全部言った!?」

あ

「てかさ〜!!アリスがクララに傘差し出したとこ!!うちの心が完全に終わった」

さ

「あーー!傘!!あそこ!!!」

み

「あんな偶然の傘くらいで大騒ぎしなくても……」

あ

「偶然じゃないから!?アリスが絶対わざと歩幅合わせてたから!?うちには見えてる」

さ

「アリスって原作でもこういう細かい気遣いが入るキャラなんだよね。木村良平さんの演技がそこをすごくちゃんと拾ってくるのがよくて」

み

「……まあ、あの間の取り方は確かに上手かったとは思う(ぼそ)」

あ

「みお!!聞こえた!!今認めた!!」

さ

「でも今回一番刺さったのはあれだよ!シュナイダーの話!!」

さ

「シュナイダーね。アロケル族って『目立ってはいけない』っていう一族の掟があって、それが音楽祭と真正面からぶつかる構図になってるんだよね」

あ

「うちそこで泣いた。ほんとに泣いた。泣かせてくれた」

み

「泣くほどじゃ……(目を逸らす)」

こ

「目立たないことが、守ること」

さ

「ことはあああ!!それだよそれ!!シュナイダーがずっと抱えてきたのそれだった!!」

み

「……(静かにうなずいている)」

あ

「みお!!今うなずいた!!完全にバレてる!!」

み

「うるさい、別にそういうわけじゃ……」

さ

「あと〜、今回『おしゃべり』ってタイトルなのも絶対意図的で。入間が話しかけ続けることでクラスの距離が縮まるっていう話の構造とそのまま対応してるんだよね」

さ

「言われてみれば確かに!!入間ずっと誰かに声かけてた!!」

あ

「入間の『全員で立とう』のやつ、カプとかじゃないんだけどあの優しさがもう……うちの語彙が追いつかない」

こ

「入間は、話しかけることをやめない」

さ

「えっことは今シーズン全体のテーマ言った!?」

み

「……言ったな(小声)」

あ

「みおーー!!!今の聞こえたよ!!!」

み

「聞こえてなーい」

さ

「それより〜、次回予告ってたぶん練習シーンっぽかったよね。OPに映ってる揃いの衣装、そろそろ出てくるんじゃないかな」

さ

「衣装!!!13人みんなで揃いの!!!たのしみすぎる!!!」

あ

「揃いの衣装ってことはカプの並び順を全員分チェックしなきゃなんだけど、うちそれだけで1時間かかる」

み

「毎回言ってる」

あ

「毎回大事なんだよ!!」

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第4話「リリス・カーペット」(2026年4月25日放送)

あらすじ

音楽祭本番に向け、問題児(アブノーマル)クラスの13人は「リリス・カーペット」と題した演目のパフォーマンスに臨む。全員でランク4を達成するという前人未到の目標を掲げる中、クラスには「目立つことを許されない悪魔」が1人いた。入間はその仲間も舞台に立てるよう知恵を絞り、人間ならではの発想で解決策を模索する。クラスの絆と一人ひとりの個性が交差する音楽祭の熱が、いよいよクライマックスへと向かう。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の入間くんやばすぎた!!リリス・カーペット見てたらずっと息できてなかったかもしれない」

あ

「わかる!!うちも入間くんとアリスの息ぴったりシーンでもう崩れ落ちた、このふたりのコンビ尊すぎてこの世に感謝したくなるやつ」

み

「大げさじゃないと思う。面白かっただけ」

さ

「みお!さっきチラッと目が潤んでたよね」

み

「……そんなことない。空気が乾燥してただけ」

こ

「乾燥してると心が動く」

さ

「えっことはが一番正直なこと言ってる!?」

さ

「一応言っておくと、リリス・カーペットって今回の演目名なんだけど、原作ではここかなりページ数かけて描かれてて。アニメのテンポの作り方がすごく上手かった」

あ

「その分キャラ一人一人のシーンがぎゅっと詰まってたよね!うちクララのソロで普通に声出た」

さ

「クララのあそこ!!朝井彩加さんの演技がほんとにすごくて、わたし鳥肌立ってた」

み

「朝井さんは良かったと思う。……ふつうに」

さ

「朝井さん、ウォッチパーティーでも村瀬さんと木村さんと一緒に第7話振り返るらしくて。それ見たら絶対もう一回見直したくなる」

あ

「てかデビパ2がアブノーマルクラス全員出演って豪華すぎるでしょ!!うち9月まで生きる理由ができた」

さ

「デビパ!!!行きたい行きたい行きたい、チケット取れるかな」

み

「取れるかどうかは……一応、調べてみてもいいかなって思ってるだけで」

あ

「みおじゃんそれ行く気まんまんじゃん!!!!」

み

「違う」

さ

「かわいすぎる……」

こ

「一緒に行けるといい」

あ

「それより今回の目立てない悪魔の子のくだり、うちずっと胸がきゅってなってたんだけど入間くんの動き方が毎回最適解すぎてびびる」

さ

「そこそこそこ!!人間だからこそ出てくる発想なんだよね、悪魔的な常識に縛られてないから『全員で立つ』って自然に考えられる」

さ

「そこ実はすごく大事で、西修先生が『人間の子が悪魔の世界に入ることの意味』をずっと丁寧に積み上げてきてるんだよね。音楽祭編はその集大成の一つだと思う」

こ

「異質さが光になる」

さ

「ことは!!それもう全部言い切ったじゃん!?」

み

「……入間くんのそういうところ、好きだと思う。作品として」

あ

「みおの『作品として』のカバー速度が毎回じわじわ上がってる気がする」

み

「うるさい」

さ

「あとOP『一二三』がPenthouseで、EDはCANDY TUNE担当なんだけど、毎週聴くたびに両方好きになっていく現象が止まらない」

あ

「わかる!!OP流れるたびに音楽祭への気持ちが高まってくるんだよね。てかクラス全員で舞台に立てるかどうかのドキドキが毎週続いてて、うちの心臓が毎週持たない」

さ

「13人全員でランク4!!絶対達成してほしい、わたし信じてる」

こ

「信じると届く」

さ

「ことはがそう言うなら絶対届くじゃん!!来週も楽しみすぎる」

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第3話「アクドルの真髄」(2026年4月18日放送)

あらすじ

音楽祭でランク4達成を目指すアブノーマルクラスが選んだ演目は、悪魔流のアイドルパフォーマンス「アクドル」。13人全員の個性を活かしたステージを組み上げようとする入間たちだが、クラスには「目立つことを許されない」深刻な事情を抱えた仲間がいた。その重さをひとりで抱えていた存在に気づいた入間は、迷わず手を差し伸べる。13人全員で舞台に立つという絶対条件に向け、クラスの結束があらたな段階へと踏み出す第3話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「アクドルって概念、天才すぎない!?悪魔がアイドルって……もう最初から優勝確定じゃん!!」

あ

「うち、OPでアブノーマルクラス全員並んでるとこ映った瞬間に叫んだもん!全員いる絵が尊すぎて!!」

み

「……別に普通のパフォーマンスでしょ。」

さ

「みお!今めちゃくちゃ身を乗り出してたじゃん!!」

み

「してない。」

さ

「一応言っておくと、今回の”アクドル”ってアブノーマルクラス13人の個性を全部活かす方向で組まれたコンセプトなんだよね。入間くんが中心で引っ張ってるの、熱い。」

あ

「そうそう!しかもベースに入間くんとアリスくんとクララちゃんの三角形の引力があるじゃない……?うちそこで既に感情が爆発してる!!」

さ

「あかりさん3話で三角形完成させた!?はや!!」

こ

「……みんなが、同じ方向を向いてる。」

さ

「えっことはが一番わかってる!?『同じ方向』って今話のテーマそのままじゃん!!どこから来たのその言葉!!」

み

「……まあ、13人がひとつになるのって、難しいとは思うけど。普通に。」

あ

「みおもわかってんじゃん!!うち練習シーン3回巻き戻した!!」

み

「巻き戻してない。」

さ

「てかさ、今回の核心って『目立てない悪魔』が1人いる設定だよね。原作でもかなり衝撃だったし、アニメでどう表現するか気になってたんだけど……思ったより丁寧だった。」

さ

「そう!理由がわかった瞬間、胸がぎゅって締まって……なんか笑えなくなった。でも入間くんは笑ってるんだよ!」

あ

「うち理由聞いた瞬間に『それ絶対入間くんが全力で隣にいるやつじゃん!!』ってなったもん!!あの眼差しで見る入間くんの破壊力……!!」

さ

「あかりのカプセンサー毎話精度上がってない!?」

み

「……入間があそこで迷わず手を差し伸べたのは、まあ、悪くはなかったと思う。」

さ

「みお!!『悪くなかった』を素直に『よかった』って変換して!!」

み

「うるさい。」

こ

「……差し伸べた手を、掴んだ。」

さ

「えっ!!ことはなんで2秒でそれが言えるの!?それ今話の全部じゃん!!作画の気合いも全部そこに込められてたじゃん!!」

あ

「うちあの瞬間、完全にカプ公式になったと思ってる!!!手が触れるカットの気合いの入れ方が普通じゃなかった!!!」

さ

「あと、今期シリーズ構成的に3話って音楽祭編の最初のピークとして設計されてると思うんだよね。OPの『一二三』の歌詞とここの展開、重なってる部分がある気がして。」

さ

「Penthouseの曲と絵が一致してる説!?言われてみたら確かに……歌詞と場面がリンクしてる!!」

み

「……OP、今期のやつ、ちょっと好きかも。」

さ

「『ちょっと』って何!?かなり好きでしょ!?毎朝流してるでしょ!?」

み

「『ちょっと』って言ったら『ちょっと』なの。」

あ

「それより!うちデビパ2のチケット絶対取る!!9月27日はもう予定ブロックした!!アブノーマルクラス全員集合でしょ!!」

さ

「初のアリーナ公演らしいね。キャスト表見てるだけで人数の多さに圧倒されるよ。音楽祭編やりながらのイベントだから、会場の熱量がすごそう。」

さ

「音楽祭が終わった後にあの声優さんたちが全員集まって歌うって……もうそれ本物のアクドルじゃん!!ドラマすぎる!!」

こ

「……続き、楽しみ。」

あ

「ことはが楽しみって言った!!うちも全力で楽しみにしてる!!来週も絶対リアタイする!!」

み

「……次も、まあ、見る。」

さ

「みお!!『見る』だけじゃなくて『楽しみ』って言って!!ぜったい楽しみでしょ!!」

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第2話「リリス・カーペット」(2026年4月11日放送)

あらすじ

問題児クラスに課されたのは「音楽祭で13人全員がランク4に同時昇格する」という前代未聞の難題。演目「リリス・カーペット」への準備が動き出す中、家の複雑な事情から絶対に目立ってはならない制約を背負うクラスメート・シュナイダーの存在が明かされる。それでも全員で同じ舞台に立つと決意した入間の姿が、13人の絆に新たな光をともす第2話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「音楽祭回きたーーー!!ランク4を13人全員で同時達成って、無茶振りにもほどがあるよ!?」

あ

「うちも最初の発表シーンから心臓バクバクだったんだけど!?先生の顔が”無理だろ”って言ってるのに入間くんが”やります”って返すとこ、あそこだけで今季の神シーン候補に入れた」

み

「別に…入間が言うなら、うまくいく展開だとは思ってたし」

さ

「みお今”うまくいくと思ってた”って言った!?入間くんのこと信じてる!?」

み

「言ってない」

さ

「一応言っておくと、音楽祭でのランク4全員同時昇格ってバビルス史上一度も達成されたことがないらしくて。学校側がそれを課してくる時点で、今シーズンの軸がはっきり見えた感じがする」

あ

「そうそう!だからこそ!!入間くんとアリスくんが”一緒にやろう”って互いを見た瞬間、うちの感情の置き場がなくなった。あの二人の信頼関係、カプ目線じゃなくてもエモすぎてもう無理」

さ

「わかるーー!!あと”目立てない悪魔”がいるって発覚したとこ、急に心配になってきた。全員で舞台立てるの…?」

こ

「目立てないから、目立たせてあげる話になる」

さ

「えっことはが2話の時点でもう核心ついてる!?!?」

み

「…まあ、そうなるよね。入間たちがほっとくわけないし」

さ

「そのキャラ、アロケル・シュナイダーだよね。家の事情で絶対に目立ってはいけない設定で、声優は土岐隼一さん。デビパ2のキャスト一覧にもしっかり名前あったから、音楽祭パートでがっつり動いてくると思う」

あ

「土岐隼一さんの声で”俺は…舞台に立てない”ってやつ、うちの情緒がもたなかった。誰かが絶対に手を伸ばしてくれる流れでしょこれ」

さ

「入間くんが諦めないやつじゃん!!手を伸ばすやつじゃん!!」

み

「そりゃそうでしょ。…だから見てて、ちょっとだけ、胸のあたりが…そういうの、好きなわけじゃないけど」

あ

「みおが”胸のあたりが”って言いかけた!!うち聞いた!!今全力でみおとシュナイダー君でカプを錬成しようとしてる自分を必死で抑えてる」

み

「錬成しないで」

さ

「あとリリス・カーペットっていう演目名、リリスって魔界の悪魔の名前から来てるんだよね。絨毯に全員を乗せて届けるっていうメタファーとしての意味も重ねてきてる感じで、タイトル設計がすごく好き」

さ

「あーーー!全員を乗せていく絨毯、ってことか…!シュナイダー君も含めて、13人全員を!!」

こ

「全員で、飛ぶ」

さ

「ことはの五文字に毎回やられる……!!」

あ

「うちもうリリス・カーペットって単語だけで目が潤む体質になった。これ呪いだ」

み

「大げさ……でも演目名にそういう意味があるなら、わかる気はする。ちょっとだけ」

さ

「てかさ、OPのPenthouse”一二三”、曲のテンポが全員で駆け上がるイメージにぴったりで。EDのCANDY TUNEも音楽祭パートの雰囲気に合いすぎてて、今シーズンの音楽まわりの設計が全部好き」

あ

「それより〜!練習シーンで入間くんとクララちゃんが並んで立ったときの距離感!うちの中の何かが起動した。あの二人の空気、毎回ちょうどいいところを突いてくる」

さ

「あかり全方位にアンテナはりすぎ!でもわかる!クララちゃんってパワーが常に入間くんとぴったり合ってるんだよね」

み

「…入間の横に誰かいるの見るとなんかうるさくなるの、うちら全員の共通仕様だよね」

こ

「入間くんが、中心にいる」

あ

「それが全部の答えじゃん!!ことははいつも物語のコアを一行以内に収めてくるの、本当に才能だと思う」

さ

「3話以降でシュナイダー君がどう動いてくるかがもう楽しみで、今から考察ノートが止まらない」

さ

「最終的に13人全員でステージ立ったとき、絶対泣くやつだ……今から覚悟してる」

み

「泣かない。……見てみないとわからないし」

あ

「二人とも絶対泣くやつ!!うちも泣く!全員分のティッシュを今から確保しとく!」

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第1話「リリス・カーペット」(2026年4月4日放送)

あらすじ

第4シリーズ開幕。鈴木入間と問題児(アブノーマル)クラス13人は、音楽祭での優勝を条件にランク4全員同時到達という前代未聞の課題を突きつけられる。盛り上がるクラスの中、ひとりだけ「目立つことを許されない悪魔」がいることが発覚。舞台に立てない理由と向き合いながら、13人全員で舞台に立つための挑戦が幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「4期始まった!!!音楽祭から始まるの最高すぎる……!!!」

あ

「うちもずっと待ってた!!入間くんとアリスくんが一緒に舞台立つの想像するだけで心臓止まりそう」

み

「……別に、4期だからって騒ぐことでもないし」

さ

「一応言っておくと、今回のメイン課題って『13人全員でランク4同時到達』なんだよね。音楽祭で優勝しないと達成できない仕組み」

さ

「13人全員!?一人でも欠けたら終わり!?それ普通に無茶振りすぎる!!!」

あ

「うちその条件、絶対に誰かが誰かを庇う展開になるじゃん……クラスの絆エモくて無理になってきた」

こ

「全員で立つ、って重い言葉だね」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?『重い』の一言で全部言い切ってる!!そう、ただの音楽じゃないじゃん!!」

み

「……そういう言い方されると、まあ、確かにとは思うけど」

あ

「みおちゃんいま『感動してる』の顔になってるよ!!」

み

「なってない!!目が乾いてただけ!!」

さ

「てかさ、第1話でもう『目立つことを許されない悪魔』が一人いるって明かされてるじゃん。あそこの引きすごくなかった?」

さ

「すごかった!!音楽祭で目立てない悪魔って完全に詰んでるじゃん!どうするの!?」

あ

「うちその子が初めて舞台で輝いた瞬間、絶対にぐちゃぐちゃになると思ってる」

こ

「『立てない』と『立たない』は、違う」

さ

「えっことはそれ何!?一言で全部説明した!?『立てない』と『立たない』……うわ深い!!!」

み

「……なんか悔しいけど、すごく、いい言葉……」

あ

「みおちゃん今ちゃんと『感動した』って顔してるよ!!!」

み

「してない!!!それよりOPの話しようよ!!!」

さ

「あと、OPが『一二三』でPenthouseなんだけど、作曲が本間昭光さんで。9月のデビパにも出演するんだよね」

さ

「Penthouseの『一二三』、イントロから全力でテンション上がる!!歌詞とテンポが入間くんにぴったりすぎる!!」

あ

「うちOP見るたびにクラス全員の映りがよくて、もう全員のことが好きになってきてる」

み

「……OPのアリスくんのカット、普通に……よかった……それだけ」

さ

「EDはCANDY TUNEで、公式でノンクレジット版も出てるよ」

さ

「ED全部見た!余韻がやばい!!曲終わった後もしばらく画面見てた!」

こ

「音の中に、13人いる気がした」

さ

「えっ!?ことはが一番ちゃんと聴いてる!?OP/EDに全員の気配がある!?そういうこと!!!」

み

「……もう一回見返したくなるじゃん、それ言われると」

あ

「みおちゃん完全に好きじゃん!!うちも今すぐ見返す!!みんなで見よ!!」

さ

「それより、デビパ2が9月にアリーナ公演であって、公式の先行受付もう始まってるよ」

さ

「デビパ!!!アリーナ!!?ことは、絶対行こ!!一緒に行こ!!!」

こ

「……行く」

あ

「うちも行く!!クラス全員の物語を見届けた後に生で会えるの、カップリング的にも最高の記念になる予感しかない」

み

「……チケットの取り方、教えてくれる?(小声)」

さ

「みおーーー!!絶対一緒に行こ!!!!」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・Disney+の各サービスで視聴できます。主要な動画配信プラットフォームに幅広く対応しているため、普段お使いのサービスからすぐに視聴を始められます。不適合者クラスの音楽祭に向けた奮闘を、ぜひお手軽な環境でお楽しみください。

「魔入りました!入間くん 第4シリーズ」は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・Disney+と主要な動画配信サービスで幅広く視聴可能です。見逃した回も各サービスで配信されているため、自分のペースでじっくり楽しめます。利用中のサービスからすぐに視聴を始められるので、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問

Q. 魔入りました!入間くん 第4シリーズはどこで見られますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・Disney+で配信されています。各サービスの会員であればすぐに視聴できます。
Q. 第4シリーズから見始めても楽しめますか?
A. キャラクターや人間関係の背景があるため、第1シリーズから順に視聴することをおすすめします。第4シリーズは既存ファン向けの内容が多く、前作を見てから視聴するとより楽しめます。
Q. 第4シリーズのテーマや見どころは何ですか?
A. 不適合者クラス13人が音楽祭でランク4昇格を目指す点が軸です。仲間との絆や個々の成長が描かれており、笑いと感動が詰まったシリーズとなっています。
Q. 原作マンガはありますか?
A. はい、西修氏による原作マンガが週刊少年チャンピオンで連載されています。アニメと合わせて原作を読むことで、より深くストーリーを楽しむことができます。

まとめ

『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Hulu・Disney+の各サービスで視聴できます。主要な動画配信プラットフォームに幅広く対応しているため、普段お使いのサービスからすぐに視聴を始められます。不適合者クラスの音楽祭に向けた奮闘を、ぜひお手軽な環境でお楽しみください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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