ポケットモンスター (2023)

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2023ポケットモンスター (2023)

ポケットモンスター (2023)

★ 3.6 / 5.0アクション冒険ファンタジー
放送年2023年
フォーマットTVアニメ
原作ゲーム
制作OLM

リコという少女とロイという少年を主人公とした、ポケモン世界全体を舞台にした新しい冒険物語が始まる。二人は新たな夢を求めて、これまでにない冒険の旅に出かけることになる。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

新たな主人公・リコとロイが登場する、ポケモンシリーズの新章。リコは不思議なルーレットを持つ少女、ロイは謎のモンボールを受け継いだ少年。ふたりはそれぞれの夢と目的を胸に、広大なポケモン世界へと旅立つ。これまでの物語とは異なる新鮮な視点と、スケールの大きな冒険が描かれる。

みどころ・魅力

① サトシ世代と切り離された、完全新章の清々しさ

長年続いたサトシ編から一新し、リコ・ロイという新主人公によって物語がゼロからスタート。旧来のファンも新規視聴者も同じスタートラインで楽しめる構成となっており、懐かしさと新鮮さが共存する独特の魅力がある。

② 謎めいたアイテムと世界の秘密をめぐるミステリー要素

リコが持つ不思議なルーレットや、ロイが受け継いだモンボールに隠された秘密が物語の核心を担う。冒険の先々で明かされる謎と伏線の積み重ねが、次回への引きを強くしている。

③ 多彩なポケモンとの新鮮な出会いと絆の描写

ニャオハ・クワッスなど最新世代のポケモンが多数登場し、主人公たちとの絆が丁寧に描かれる。バトルだけでなく日常の触れ合いや感情表現も豊かで、キャラクターとの距離感を縮める演出が光る。

キャスト・声優一覧

リコ
リコ
メイン
›
鈴木みのり
ニャオハ
ニャオハ
メイン
›
林原めぐみ
ロイ
ロイ
メイン
›
寺崎裕香
ホゲータ
ホゲータ
メイン
›
山下大輝
ドット
ドット
メイン
›
青山吉能
クワッス
クワッス
メイン
›
浪川大輔
ウルト
ウルト
メイン
›
藤原夏海
ヤミラミ
ヤミラミ
メイン
›
佐倉綾音
フリード
フリード
メイン
›
八代拓
キャプテンピカチュウ
キャプテンピカチュウ
メイン
›
大谷育江
リザードン
リザードン
サブ
›
三宅健太
オリオ
オリオ
サブ
›
佐倉綾音

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督傳沙織
シリーズ構成佐藤大
原案キャラデザ有賀ヒトシ、コザキユースケ、杉森建、市川春子、島崎麻里、大城良輔、にしだあつこ、大村祐介、海野隆雄、吉田宏信、橋本美咲、阿部杏子、金子智美、安藤絵美、前田咲子
キャラクターデザイン山崎玲愛、松島賢二
OPasmi feat. Chinozo「ドキメキダイアリー」
OPyama x BotchiBoromaru「ハロ」
OPIVE「Will」
OPZEROBASEONE「Only One Story」
OPYUZU「GET BACK」
OPYuzu「YUU」
OPEve「アイオライト」
EDasmi feat. Chinozo「ドキメキダイアリー」
EDLiko「ライジングボルテッカーズラップ」
ED9Lana「Let me battle」
EDGiga & TeddyLoid meets Rina Matsuda & Hikaru Morita「ピッカーン!」
EDME:I「Ready Go」
EDYUZU「尤」
EDPolkadot Stingray「ねてもさめても」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

「サトシがいなくなるやつでしょ」という前情報だけで、正直しばらく手が出なかった。25年以上続いた主人公が降板するって、ポケモンという作品を語るうえでそれ以上の事件がどこにあるんだという話で、むしろ見るのが怖かった。ABEMAで配信が始まってから数週間、タイトルを横目で見ながらスルーし続けた。

で、ある夜なんとなく1話を流したら止まらなくなった。リコという子のキャラクターが想像以上に「普通の子」で、それがよかった。強くなりたいというより、なんとなく旅に出てしまう感じ。2回目に見たとき気づいたのは、序盤の描写が意外と丁寧に「サトシ不在の世界」を作ろうとしているということで、喪失感を埋めようとするんじゃなく、まっさらな白紙として出発している誠実さが少し見えた気がした。

「強くなる理由」を持たない主人公が旅をする話

ポケモンシリーズはずっと「夢を持つ子どもが成長する話」だった。サトシはポケモンマスターになりたかったし、初期からそのモチベーションが物語を引っ張っていた。ところがリコとロイには、序盤の時点でそういう明確な目標がない。強くなりたいわけでも、チャンピオンになりたいわけでもない。なんとなく家を出て、なんとなく仲間ができて、なんとなく旅が続いていく。

これを「薄い」と感じる人がいるのはわかる。でも個人的には、この「目的の曖昧さ」こそが2023年版の核心だと思っている。サトシが背負っていたのは「夢に向かう子ども」の物語だったとすれば、リコとロイが背負っているのは「夢の前の段階」——自分が何者で、何をしたいのかをまだ知らない状態での放浪だ。

現実の子ども、あるいは大人も含めて、目標が先にあって動ける人間ばかりじゃない。むしろ動いてから、旅の途中で初めて「ああ、自分はこれがしたかったのか」と気づく人間のほうが多い。2023年版ポケモンはそういう話をやろうとしている、という読み方ができて、そう見ると後半の展開がだいぶ違う重さで見えてくる。

クワッス(浪川大輔)という存在もその文脈で機能していて、ポケモンでありながらリコたちより「自分を持っている」ように見えるあの飄々とした空気感が、主人公たちの迷いと対比として利いている。浪川さんの声は芯があるのに柔らかくて、クワッスという不思議なキャラクターの立体感を作っていると思う。

特に刺さったシーン

ニャオハが絡む場面で林原めぐみさんの声を聞いたとき、ちょっと笑ってしまった。「ああ、こういうことか」という感じで。林原さんの声はポケモンという文脈で聞いてもまったく浮かなくて、それが逆に不思議だった。ニャオハのとぼけた愛らしさと、あの声の持つ独特の体温がぴったりはまっていて、序盤の「ポケモンと仲良くなる過程」の描写が思いのほか丁寧に見えたのはこのキャストのせいでもあると思う。

あと個人的に刺さったのは、ロイとリコが衝突気味になりながらもなんとなく一緒にいる、あの距離感の描写。友達でも仲間でもなく、ただ同じ旅をしているという微妙な関係値が、中盤あたりの何気ないシーンで急に親密さを帯びる瞬間があって、そこで思わず少し前のシーンを見直した。「あ、ここで変わってたんだ」という発見が気持ちよかった。

大谷育江さんが演じるキャプテンピカチュウの存在感も独特で、ピカチュウという記号性を引き継ぎながら全然違うキャラクターとして成立させているあの演技は、地味にすごいことをやっている。

読んで見たくなったら——『ポケットモンスター (2023)』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • サトシ時代は好きだったけど、新章には半信半疑で踏み出せていない人
  • 「目標がないまま動いていた時期」に共感できる人
  • 林原めぐみ・浪川大輔・佐倉綾音のキャストだけで見る価値を感じる人
  • ポケモン世界の設定・生態系の掘り下げが好きな人
  • ABEMAかU-NEXTかDMM TVで気軽に流せる環境がある人

合わない人

  • サトシの物語の続きを期待して見てしまう人(それは別の作品への期待)
  • 序盤から目標・成長ラインが明確に引かれていないと乗れない人
  • テンポよりも密度重視で、「なんとなく旅してる感」がストレスになる人
  • 子ども向けアニメとしての文法に今さら付き合う気持ちがない人

次に見るなら

「目的の前の旅」という感覚が好きなら、宝石の国もいい。自分が何者かわからないまま動き続ける主人公の話として、ポケモン2023と妙な共鳴がある。アクションの密度も高いのでアニメとしての満足感も得やすい。

冒険・仲間形成・世界観の広がりという軸で見るならテイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスあたりが近い雰囲気を持っている。キャラクター同士の距離感の変化を丁寧に描くタイプで、ポケモン2023の「仲間になるまでの過程」が好きな人には合うと思う。

キャスト目当てで入ったなら佐倉綾音さん出演作としてこの素晴らしい世界に祝福を!も。ヤミラミ・オリオとはだいぶ違う方向の演技が聞けて、同じ声優の振り幅を楽しむという見方もできる。

各話実況(第147話まで更新中)

第147話(2026年8月28日放送)

あらすじ

リコがマスカーニャ、ラウドボーン、ウェーニバルと共にポケモンコンテストへ出場することに。自称コーチのナヴィから特訓を受けて本番に臨むが、会場にはピカチュウアイドルグループ「キューティーピカピカ」をはじめとした強豪が集結。ライバルたちの鮮やかなパフォーマンスを前に不安を募らせるリコだが、仲間との絆を信じてステージへ。コンテストを通じてバディの絆が深まる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「マスカーニャのパフォーマンスで普通に泣いた。コンテスト回でここまでくるとは思ってなかった」

あ

「うちも!ナヴィのコーチング、最初はどうなることかと思ったのにちゃんと機能してるの、熱すぎじゃない?」

み

「べつに…あのくらいのパフォーマンス、普通でしょ」

さ

「一応言っておくと、今回のコンテスト回って作画班が相当気合い入れてるって話があって。演出も普段と違うスタッフが入ってるらしい」

さ

「えっ!そうなの!?だからマスカーニャの動きに魂があったのか」

こ

「踊るために生まれてきた、って感じがした」

さ

「えっことはが一番ちゃんと言語化してる!?それだよ、それ。動きじゃなくて存在が踊ってた」

み

「……まあ、リコとマスカーニャの息は、わりと合ってた。気がする」

あ

「みおが認めた!!てかさ、特訓シーンでナヴィとリコが目合わせるとこ、うちはバディ愛として完全に受け取った」

さ

「あのシーン!ナヴィが急にちゃんとしてたじゃん。自称コーチが本物になった瞬間」

さ

「一応言っておくと、ナヴィのキャラ設計って『自分から名乗り出るタイプ』がコンセプトらしくて。コーチ自称もキャラの必然だったっぽい」

あ

「『自分から名乗り出る』が信頼につながるの、うちはリコ×ナヴィのバディ成立の瞬間として永遠に覚えておく」

み

「カプって言っても師匠と弟子じゃん」

あ

「師弟の絆を超えた信頼感、それが一番尊いって知ってる?」

さ

「あと、キューティーピカピカが出てきたとき会場の空気変わったじゃん。あれ画面越しでもわかった」

あ

「ピカチュウがアイドルグループ組んでるってだけで今話の優勝だった。うちはあの登場シーンで心臓とまった」

さ

「グループ名のセンスが最高すぎる。あと、ピカチュウのアイドル描写って過去シリーズだとほぼないから今回かなり新鮮だったと思う」

み

「……名前は、まあ、悪くない」

さ

「みおが褒めた!!」

こ

「リコが不安になった瞬間、ちゃんと観客まで届いてた」

さ

「えっ、ことはそれどういう意味…って思ったけど確かに。不安な顔してるのに演じてる感がなかった」

み

「作り物じゃない感じがした。主人公だからかもしれないけど」

あ

「それ特訓で積み上げた仲間との絆が滲み出てたんだよ!リコが本番で揺らいだからこそ、ステージで光ったんだと思う」

さ

「『揺らいだから光った』ってすごい言葉だな…メモった」

さ

「それより、来週のコライドン&ミライドン回が気になってる。パルデア大レースって伝説ポケモンが食べ物につられて走り出す話じゃん」

あ

「コライドン×ロイ、ミライドン×リコの伝説バディ誕生回、うちは全力で浴びにいく」

さ

「来週まであと何日あるんだろ…今週の余韻に浸ってたら一瞬で終わりそう」

こ

「それが一番の幸せ」

さ

「えっことは最後にいいこと言う!!余韻が幸せ!!同意しかない!!」

み

「一週間あるから大丈夫。…たぶん」

X投稿

第146話「双馬」(2026年8月21日放送)

あらすじ

睡眠不足でふらふらのウェーニバルとデカヌチャン。リコたちはポケモンの眠りを専門に研究するネロリ博士と出会い、ワカクサ本島のカビゴンの力で2匹を眠らせる作戦に乗り出す。しかしおなかをすかせたカビゴンが起き出し計画は難航。全員でカビゴンをおなかいっぱいにするため、”ぜったいねむりバターカレー”作りに挑戦。みんなの協力でカビゴンが満腹になり、ウェーニバルたちもようやく安らかな眠りにつく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「カビゴン回ってわかった瞬間、もうテンション上がりすぎてスマホ落とした!!」

あ

「わかる!!ウェーニバルとデカヌチャンが寝不足でふらふらしてるの、なんかおそろいみたいでかわいすぎなんだけど」

み

「別に、ポケモンが睡眠不足になるっていう設定が珍しかっただけだし」

さ

「でもウェーニバルがうとうとしたシーンで”あ〜”って声出てたよね、みお」

み

「……空耳」

さ

「一応言っておくと、ネロリ博士って『ポケモンスリープ』のキャラクターが元ネタなんだよね。ゲームの世界観をアニメに逆輸入した感じで、シリーズ構成の佐藤大さんのこだわりっぽい」

さ

「えっそうなの!?道理でポケモンの睡眠にやたら詳しいわけだ!!」

あ

「てかさ、カビゴンがおなかすいて起きてしまうシーン、うち思わず立ち上がったんだけど。気持ちがわかりすぎて逆に笑えなかった」

み

「あかりがカビゴンと同じで草」

あ

「みおだって絶対わかるでしょ!!深夜にお腹すいたら眠れないやつじゃん!!」

こ

「おなかすいてると、眠れない」

さ

「えっことはが今回の話を一行で言い切った!?カビゴンの動機の全てじゃん!!」

あ

「ことはすご……なんでそんなすっと出てくるの」

さ

「で、カビゴンをおなかいっぱいにするためにみんなでカレー作るじゃん。あそこでリコとロイが並んで鍋かき混ぜてたの、わりと画として力入れてた気がした」

あ

「そこ!!!うちずっとそこ待ってた!!2人が肩並べてカレー作ってる絵、意味があるじゃないですかあれは!?同じ鍋を囲む関係性ってやつじゃないですか!?」

み

「料理してるだけ」

あ

「うちには見える……リコとロイが何年後かも同じ鍋を囲んでいる未来が……」

さ

「あかりの解像度が高すぎて追いつけない」

さ

「ちなみに”ぜったいねむりバターカレー”ってネーミング、監督のでんさおりさんの食×ポケモン回に毎回センスを感じるんだよね。このシリーズ、料理回の引きが強い」

み

「……まあ、カレー回は外れないよね(小声)」

さ

「みお!!!今すごく素直なこと言った!!!」

み

「言ってない。空調の音」

あ

「それより!!ウェーニバルたちが最後にぐっすり眠れたシーン、うちもなんかつられて眠くなったんだけど。これぜったいねむりバターカレーが画面越しに効いてる」

さ

「視聴者にまで届いてた!!?」

こ

「安心すると、眠れる」

さ

「えっことはいまものすごいこと言った!?ウェーニバルが眠れなかったのって、体じゃなくて心が張り詰めてたからってこと!?」

さ

「それたぶん正解で。ロイと一緒に修行を続けてて、気持ちだけ先走ってた伏線、前の話からじわじわ積んでたんだよね」

み

「……それ、ちゃんと見てないと気づかない話だよ」

あ

「みお気づいてるじゃん!!全部見てるじゃん!!」

み

「…見てた(ぼそ)」

さ

「みおが一番泣きそうな顔で見てるんだよ毎回!!絶対そう!!」

あ

「うちこの回ずっと語れる。カビゴン・カレー・ロイリコの並走・みおのツン溶け、全部が詰まってた最高の30分だった」

X投稿

第145話「驚愕!メガレックウザと神秘の地!?」(2026年8月14日放送)

あらすじ

リコたちはポケモンジャーナリスト・ソーダヨに誘われ、侵入者を異世界へ連れ去る恐ろしいポケモンが棲むという神秘の地「エリア・デルタ」へと向かう。摩訶不思議な怪奇現象が次々と起こる中、ついにその正体が明らかになる——それは伝説のメガレックウザだった。宇宙に生きるはずのポケモンがなぜこの地に現れたのか、謎を抱えたままリコたちの冒険はさらに深みへと引き込まれていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「メガレックウザ!!! あれ全身で”異次元の覇者です”って言ってる!!!」

あ

「うちね、リコがあのオーラに飲まれそうになるとこ、完全に運命フラグじゃん!?」

み

「べつに……メガレックウザなんて図鑑で見たことあるし。……ちょっとだけびっくりした、だけ」

さ

「一応言っておくと、メガレックウザって本来は宇宙に棲むポケモンで、エリア・デルタみたいな地上の神秘スポットに現れること自体が異常事態なんだよね」

こ

「場所が、呼んでる。」

さ

「えっことはが一番わかってる!? どういう感性してるの!?!?」

あ

「うちもそれ感じてた!! リコのペンダントと、あの場所、絶対なにか繋がってるじゃん」

み

「まあ……考察としては普通の流れじゃない? ……あの場所の空気感は、確かに普通じゃなかったけど」

さ

「あと、ソーダヨさんってポケモンジャーナリストで、今回みたいに危険スポットに踏み込んでいくのが取材スタイルっぽくて、リコたちを引きずり込む感じが絶妙だよね」

さ

「ソーダヨさんの”真相を追う顔”!! ジャーナリスト魂ってああいうのを言うんだ!! 好き!!」

あ

「てかさ、あの二人があそこに連れていかれる流れ、うちにはちゃんと読めてたよ。リコがどう考えても断れない性格だもん」

み

「毎回巻き込まれすぎでしょ。……まあ……だから目が離せないんだけど」

こ

「巻き込まれることが、旅の意味。」

さ

「えっことはいま名言言ったよね!?!? なんでそんなにわかるの!?!?」

あ

「うちこれ永遠にリフレインしたいやつ……」

さ

「一応言っておくと、今期ってリコたちの”目的”が回を重ねるごとに解像度上がってきてて、今回のエリア・デルタもその伏線の一部だと思う」

さ

「わかる!! 冒険の一個一個に意味が積み上がっていく感じ、すごくする!!」

み

「積み上がる……ね。……まあ、見続ける理由にはなってる、かも」

あ

「それよりさ!! メガレックウザがリコたちを守るように動いたあのシーン、うち完全に魂ごと持っていかれた」

さ

「あそこ!!!! 画面から目が離せなかった!!! マジで時間止まった!!!」

み

「……作画、よかったよね。それだけ」

さ

「一応言っておくと、あのシーンのアクション、メガレックウザの動きに重力感と速度感が両立してて、コンテのこだわりがちゃんと伝わってきたよ」

こ

「大きいものが動くと、空気が変わる。」

さ

「えっことはの言語感覚どこから来てるの!? 毎回的確すぎて追いつけない!!」

あ

「うち来週のカビゴン回も楽しみだけど、正直今回の余韻を引きずりそう」

み

「引きずる……か。……引きずっても、いいと思う」

さ

「みおいまめちゃくちゃいいこと言ったよ!?!?」

あ

「うちもそれ!! みおが今日一番正直じゃん!!!」

み

「言ってない。普通のことを言っただけ」

さ

「一応言っておくと、次回予告もエリア・デルタの続きっぽかったし、今回の謎ちゃんと引き継がれると思う」

さ

「えー!! 続くの!?!? 週一ペースって毎回いじわる!!!」

こ

「続くから、好きでいられる。」

あ

「うちほんとことは、詩集出してほしいレベル」

み

「…………」

さ

「みおが言葉を失った!! これことはの完全勝利!!!」

第144話「ジュペッタのさがしもの!」(2026年7月31日放送)

あらすじ

メタモンをゲットし、ライジングボルテッカーズの一員となったナヴィ。素直でやる気満々な彼女はすぐに仲間たちと打ち解けるが、ウルトとだけはどうにもウマが合わない様子。リコの提案でふたりそろって町へおつかいに出かけることになるが、やっぱりケンカになって別行動に。ひとりになったナヴィは街中で迷子になってしまい…。ぎこちないふたりの距離が、少しだけ縮まる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ナヴィちゃんが迷子になるとこ!!もう心配で心配で、呼吸するの忘れてた!!」

み

「…別に。あのくらいの街なら、普通に歩いてれば帰れる」

あ

「そこじゃなくてウルトが探しに来たとこ!!あの瞬間うちの手がマジで震えてたんだけど!?カプ確定じゃないの!!」

さ

「一応言っておくと、今回ってウルトとナヴィが初めてふたりきりになる話なんだよね。脚本も今回初担当の方で、あえてこのタイミングに入れたんだと思う」

さ

「そういう意図がある回だったんだ!!!確かに今まで全然絡みなかったもんね、ふたり」

み

「…ウルトが探しに来たのは仲間だから当然でしょ。特別な話じゃないと思う」

あ

「みお〜!!!それって自分でウルナヴィに公式の後ろ盾あげてる自覚ある!?尊みが天元突破してる!!」

み

「ない」

こ

「ウルトも、ちゃんと気にしてた。」

さ

「えっことはが一番ウルトの内心わかってる!?なんでいつもそこが見えるの!?」

さ

「リコがおつかいを提案したのもさ、ふたりの空気をどうにかしたかったからっぽいんだよね。さりげなくお膳立てしてて、あのこの観察眼って地味にすごい」

あ

「リコってキューピッドじゃん!!!うちリコのことまたひとつ好きになってしまった」

さ

「ナヴィがウルトにめちゃくちゃつっかかってるのに、なんか本人が一番あわあわしてたよね」

み

「…ケンカするくらいなら最初から無視すればいいのに」

あ

「無視できないほど気になってるからケンカするんでしょ!!!これが感情のかたちってやつ!!」

み

「…まあ、ゼロではないかも」

さ

「みおが認めた!!!!?」

み

「言ってない言ってない。聞こえなかった」

こ

「聞こえてた。」

さ

「記録された」

み

「されてない!!!」

あ

「てかさ、ナヴィのメタモンもよかったよね!!ウルトのとこに走り込んでくるとこ、うちもう語彙が全部消えた」

さ

「ポケモンが連れてきてくれたって、それだけでなんか全部が丸くなる感じがして。アニポケってそこが本当にずるい」

み

「…ポケモンに仲直りさせてもらってる部分はある。ふたりがちゃんと自分で向き合ってないから」

あ

「みおさんそれちゃんと観てた人の感想じゃん」

み

「…観てる。ちゃんと観てたら気になるでしょ、普通」

さ

「みお最初から全部観てたじゃん!!!」

こ

「みお、最初から好きだった。」

み

「やめて」

さ

「あと次回145話ね、エリア・デルタっていう謎の場所にメガレックウザが現れるって。ポケモンジャーナリストのソーダヨさんに誘われて、怪奇現象も続発するらしくて」

あ

「えっメガレックウザ!?怪奇現象って!?うちポケモンでそんな単語と出会う日が来るとは思ってなかった!!」

さ

「アニポケって最近どんどんスケールがとんでもないことになってない!?来週もぜったい全力で観る!!」

X投稿

第143話「ドリームボールをキミに!」(2026年7月17日放送)

あらすじ

謎の少女ナヴィがライジングボルテッカーズへの参加を決意する回。マチエールの後押しを受けたナヴィのもとに、ドリームボールを届けるためにヨルノズク、トリミアンの帽子、そしてカイリューへと変身し続けるメタモンが現れる。「ポケモンがトレーナーを選んでくれる」というシリーズのテーマが、メタモン自らが意を決してナヴィのために飛んでいく姿として結実した感動の一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「メタモンがヨルノズクになってドリームボールを届けにいくとこ、もうそれだけで号泣してた」

あ

「わかる!!ナヴィのためだけにいろんな姿になってくれるメタモン、うちずっとナヴィ×メタモン推してたから魂が震えてる」

み

「ポケモンが変身して手紙届けに行くくらいで泣くの、ちょっと過剰じゃない」

さ

「過剰じゃない!!だってメタモンが自分でナヴィを選んだんだよ!?それが全部だよ!?」

さ

「一応言っておくと、今回リコとドットが冒頭で話してた『マスカーニャとウェーニバルは結果的に自分たちを選んでくれた』ってやり取り、あれ今回の伏線だったんだよね。メタモンが”自分から”ナヴィに向かって飛んだ、と繋がる」

み

「……それは、まあ、構成としてうまいとは思う」

こ

「夢を、運んでくれたんだね」

さ

「えっことはの一言で全部まとまったんだけど!?ドリームボールって夢そのものじゃん!?」

み

「(小声で)……そうだね」

あ

「みおが認めた!!うちの勝ちー!!」

み

「認めてない。構成の話をしただけ」

さ

「あと、Bパートまるごとナヴィが離れてから戻ってくるまでに使ったの、脚本の佐藤大さんがナヴィの心の動きを一話でちゃんと見せるためだと思う」

さ

「マチエールが『一緒にいるとマチエールを子ども扱いしちゃう』って気づくとこ、地味に刺さりすぎた」

あ

「マチエールがナヴィにポシェットまで用意してあげてるの、もう完全にお母さんなんだよね。ほんとに愛がある」

み

「保護者ね。その言い方のほうが正確だと思うけど、言いたいことはわかる」

さ

「一応言っておくと、マチエールって元々ポケモンBWから登場してるキャラで、小さい頃から出てたんだよね。そのマチエールが今回ナヴィを次の冒険に送り出す立場になってるの、長い目で見ると熱いんだよ」

さ

「知らなかった……!!それ知ってたらもっと泣けてたやつ!!損した!!」

あ

「てかさ、ナヴィってミアレシティでポケモンと触れ合う以前の記憶がないって言ってたじゃない?あれがずっと気になってたんだけど」

さ

「部屋にマギアナっぽい目の飾りとかメテノが置いてあって、宇宙人説がじわじわ現実味を帯びてきてるんだよね。考えすぎかもだけど」

み

「宇宙人って……言われてみると目のデザインがちょっと、似てるね」

こ

「記憶がないのに、夢はあるんだね」

さ

「えっことはが一番怖いとこ突いてる!?でもそれって逆になんか……すごくない!?」

あ

「うちそっちで泣けてきた。どこから来たかわからなくても夢に向かえるって、それだけでロマンじゃないの!」

み

「ロマンって言葉で片付けるのは好きじゃないけど……Aパートのとこで、ちょっとだけ泣いた」

さ

「みお!!バレバレだよ!!ちょっとどころじゃない顔してたよ!!」

み

「うるさい」

さ

「それより最後のカイリューのシーンも好きで、メタモンが自分から意を決して飛んでいったって描写、ポケモン側から動いてくれたのがナヴィの背中を押したって構造になってて」

あ

「カイリューになってナヴィを乗せて空を飛ぶの、もうあれは画として最高すぎる。最終回の一枚絵にできるレベル」

さ

「アサギ号に追いつくとこ、声に出して応援してた。部屋で一人で」

こ

「ナヴィの冒険が、始まったんだね」

み

「……次回、楽しみにしてる」

さ

「みおも楽しみにしてるんじゃん!!素直になれるじゃん!!」

あ

「みんなで毎週見ようね!!来週もナヴィ回続くって聞いてる!」

第142話(2026年7月3日放送)

あらすじ

ミアレシティのハンサムハウスを訪れたリコたち。出迎えたのはポケモン研究者マチエールと、その助手でポケモン大好きな新キャラ・ナヴィ。まっすぐな熱量でリコたちに興味津々のナヴィとすぐに打ち解ける一行。そこへマチエールのもとに「メレシーが見つからない」という依頼が舞い込む。街で聞き込みを進める中、「胴着を着た金髪の大男がメレシーを連れていた」という謎の証言をつかみ──新たな仲間との出会いと、謎の人物の影が重なる第142話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ナヴィちゃん!!ポケモン大好きすぎてリコたちに一気に質問攻めにしてくの、あれヤバすぎてわたし心掴まれた」

あ

「うちもう最初の登場シーンから”この子は仲間になるやつだ”って確信してた!!リコとの距離感がもう最初から尊いんよ」

み

「……まあ、新キャラ登場のときあのテンションは定番でしょ。(ちょっとかわいかったけど)」

さ

「一応言っておくと、ナヴィってマチエールの正式な助手なんだよね。マチエール自体がポケモン研究者として設定されてるから、今回ハンサムハウスを拠点にしてる流れは意図的だと思う」

こ

「ナヴィ、ずっと待ってたんだと思う」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

み

「……何を待ってたの」

こ

「一緒に走れる誰か、を」

あ

「うわあああ!!それってリコじゃん!!”一緒に走れる誰か=リコ”ってなったらもう運命の出会いじゃん!!うちの解釈欲が限界突破してる!!」

み

「……女の子同士だし……でも否定する根拠もないな(複雑な顔)」

さ

「てかさ〜!メレシー探しの依頼くるとこ!!急に探偵もののテンポになってわたしテンション上がりすぎた」

さ

「あそこの情報整理すると、メレシーが行方不明で、聞き込みしたら”胴着を着た金髪の大男が連れていた”って証言が出てくるんだよね。この大男、絶対次回以降の伏線になると思う」

み

「胴着の大男……なんか意味ありげなんだよね、あの描き方」

あ

「うちはそれよりリコとナヴィが街を一緒に聞き込みするシーン!!二人で並んで歩くだけで”初めてのおでかけ”の空気感があって死にそうだった」

さ

「わかる!!ただ歩いてるだけなのに絵になるんだよあの二人!!」

み

「……まあ、ミアレシティの背景作画が良かったのは認める」

こ

「街が、生きてた」

さ

「えっことは!!!それだよ!!!なんでその六文字で全部言えるの!?!?」

さ

「一応言っておくと、ミアレシティって過去シリーズでも何度も登場してきた街で、今回の作画班はかなり気合い入れてた印象。建物の細部の描き込みが全然違ったもん」

み

「そこは……素直に、すごいと思った(小声)」

あ

「あと〜!ナヴィが”ポケモンが大好き”って言ったときにリコとナヴィの目が合って二人でふっと笑うとこ!!あのシーン!!”同じ熱量を持った者同士”の瞬間じゃないですか!!!」

さ

「あそこのリコの顔!!!あんな顔するんだって思ってわたしびっくりした。表情の引き出し多すぎ」

み

「リコが……うん……表情豊かだったよね(絶対感動してたやつじゃん、あれ)」

さ

「それより次回の話、ナヴィがドリームボールをなくすんだよね。マチエールからもらった大切なものって設定が入ってくるから、今回のナヴィの全力テンションと対比になる構成になってると思う」

さ

「え!?ドリームボールなくすの!?ナヴィが落ち込む回くるの!?見なきゃ!!!」

あ

「うちはメタモンが一人でナヴィのために動く展開がもうエモすぎてタイムラインで震えてた。メタモンが”届けたい”って決めて単独でミアレシティに向かうの、健気すぎる」

み

「……メタモンは意外と……誰かのために動けるやつだから(それは否定できない)」

こ

「メタモンは、形を変えながら、ちゃんと自分でいる」

さ

「ことは!!!!その一言がずっと頭から離れないやつ!!!!なんで!!!」

み

「(やっぱりポケモンって……なんか、いいな)」

あ

「みお!!!心の声がだだ漏れてるよ!!!」

み

「ちっ、うるさい」

第141話「はじまりのペンダント」(2026年6月19日放送)

あらすじ

第141話は第1話と同タイトルで放送。祖母からリコへ受け継がれたペンダントの真の秘密が回想シーンで明かされ、ペンダントに宿るテラパゴスとリコの絆が遂に完全に開花する。シリーズ序盤から張られていた”謎のバリア”などの伏線が一気に回収され、リコはロイとともに改めて「一緒に進もう」と誓いを立てる。第1話から続いた”はじまり”の物語が、ここで新たな局面へと向かう転換点となる感動の一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえ聞いて!!今週のポケモン141話、タイトルが第1話とまったく同じで……もう冒頭から泣いてた!!」

あ

「うちも!!リコがペンダント握りしめて空を見上げるシーン、3年分が全部入ってたじゃん……」

み

「……べつに大して感動はしてないけど」

さ

「一応言っておくと、シリーズ構成の佐藤大さんが意図的に同じタイトルにしてると思うんだよね。1話が”踏み出せない”リコで、141話が”踏み出した”リコだから」

さ

「それ!!!それだよ!!わたし言語化できなかったやつをさきが言った!!!」

こ

「……ペンダントが、答えをずっと持ってたんだね」

さ

「えっ!?ことはが一番最初に本質を言ってる!?」

あ

「てかさ、おばあちゃんの回想シーンからテラパゴスとペンダントの繋がりが明かされたとこ、うち鳥肌がすごかったんだけど」

さ

「あそこ、1話で”謎のバリア”って言われてたやつの伏線回収だよね。テラパゴスがずっとペンダントの中にいたって解釈で合ってると思う」

み

「……まあ、伏線の回収自体は、綺麗だったとは思う」

あ

「みお!それって認めてるってことだよね!?!?」

み

「事実の確認をしただけ」

さ

「あとさ、ラストのロイとリコが光の中で向かい合うシーン……わたし息するの完全に忘れてた」

あ

「うちのカプ心がフル稼働した瞬間!!二人の距離感!あの目!!絶対お互い意識してる!!!」

さ

「あのシーン、アクションディレクターの矢嶋哲生さんが演出に入ってたんだよね。力入れてたはずだわ」

み

「……まあ、作画だけは文句なし」

あ

「みおが作画を褒めた!!みお的最大級の称賛が来た!!!」

み

「作画の話をしてるだけ」

こ

「……ロイが手を差し伸べた時、返事より先に手が動いてたよね」

あ

「えっ!!!ことはどこ見てるの!?そこ!!うちそこ見逃してた!!!」

さ

「返事より先に手が……それって……!!!つまり!!!」

み

「……子供向けアニメじゃなかった、あの演出」

さ

「みお!!!正直に言ってる!!!!」

み

「言ってない」

さ

「それより、次回予告でリコとテラパゴスの契約が正式に描かれるっぽくて、シリーズ的にも大きな転換点になりそうなんだよね」

さ

「えっまだ続くの!?続くよね!?もっと見たい!!!」

あ

「うちはロイとリコが並んで旅するとこがずっと見たい!!あのふたりの並び方、もう絶対に特別な関係になってるじゃん!!」

こ

「……また、はじまるんだね」

さ

「えっことは!!今の一言で全部まとめた!?141話でまた”はじまり”……!!!」

み

「……まあ、来週も、見るけど」

さ

「みおーー!!!それが一番の愛情表現じゃん!!!!」

第140話「はじまりのペンダント」(2026年6月12日放送)

あらすじ

ドットの配信キャラクター・ぐるみんの小型版「ミニぐるみん」が登場。ホゲータとの騒がしいやりとりでパンパンとされてしまうハプニングが連続し、リコたちに笑顔と混乱をもたらす。常に仮面をかぶって配信するドットが、ミニぐるみんを通じて少しずつ素の表情を見せるようになっていく。次回のユナイトバトルを前に、チームの温かい絆と日常がふんわりと描かれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ミニぐるみんかわいすぎた!!もう無理!!あのまんまるフォルム何!?」

あ

「わかる!!うちも心臓もたなかった!!パンパンってされるたびにぷにってなるやつ!!」

み

「…べつに、そこまでかわいいとは思わなかったけど」

さ

「えー!?絶対思ったじゃん!!ほっぺたがぷくってなったとき声出てたよみお!?」

み

「…ちょっとだけ、思ったかもしれない」

あ

「ちょっとだけって言ったーー!!うちの勝ち!!」

さ

「一応言っておくと、今回ってドットの内面に触れる回として機能してたよね。配信中はぐるみんとして完全にキャラを作ってるのに、ミニぐるみんのときだけ少し素が出てた感じがして」

さ

「そうそう!ホゲータにパンパンされてるシーンで、なんかドット本人の反応みたいなの出てたよね…!」

こ

「…あれ、ドットが初めて自分から笑ってた」

さ

「えっことはが一番わかってる!?それだよそれ!!ずっとそれが言いたかったやつ!!」

み

「…キャラじゃなくてドット本人として笑ってたってこと?」

さ

「そこが今回の核心だと思う。配信中はぐるみんとして仮面をかぶり続けてるドットが、ミニぐるみんっていうゆるい形の自分を通じて少しずつほどけていく流れ。140話でこれを置いてくる構成、丁寧だなって」

あ

「てかてかそれってリコの影響じゃないの!?ミニぐるみんがリコにだけぱたぱたしてたやつ!!うち今週でリコ×ドットカプの確信が百倍になった!!」

さ

「あーーーー!!あれ絶対ドット本人の気持ちでしょ!!ぱたぱたが止まらなかったもん!!」

み

「…深読みしすぎ」

あ

「みおもちょっと口元ゆるんでたよね!?」

み

「ゆるんでない」

さ

「あとミニぐるみんの声、ぐるみんより少しだけ高いんだよね。仮面を薄くした状態を声で表現してるって意図的な演出らしくて。OLMのスタッフ本当に細かい」

さ

「そんなとこまで!?アニポケのスタッフ本当にすごい…!」

こ

「…ホゲータも、やさしかった」

あ

「えっそこ!?でもそれがロイとの絆なんだよね!!ロイのあたたかさがホゲータに染み込んでる感じ!!うちのロイ×リコカプに今週も栄養もらったわ!!」

み

「うちのじゃないでしょ」

あ

「うちの推しカプだもん!!」

さ

「それより来週、次回予告見た?フリードの誘いでユナイトバトルに参戦で、相手がシャイニングオーシャンズっていうアイドルチームらしい。人気も実力もトップクラスって」

さ

「アイドルチーム!?!?それエモくない!?ミニぐるみんのふわふわから一転でバトル!?」

あ

「嵐の前のぷにぷにタイムだったってこと!!今週の尊さがフラグ力として来週に炸裂するやつ!!」

み

「…ユナイトわざ、どう描くのかちょっと気になる」

さ

「みおがちょっとって言い始めたら本当に楽しみにしてるやつ!!」

こ

「…ミニぐるみん、また出てほしい」

さ

「ことはも言った!!わかる!!あのまんまる全部持ってった!!」

あ

「来週ユナイトバトルの隙間にミニぐるみんもでてきたらうち昇天するわ!!」

み

「…まあ、来週も見るけど」

あ

「みおちゃんそれ今日一番正直な感想じゃん!!」

さ

「ミニぐるみん回最高だったね!!来週も全力で見よ!!」

第139話(2026年6月5日放送)

あらすじ

飛行船ブレイブアサギ号に迷い込んできた野生のメタモン。腹ペコのラウドボーンとルガルガンに遭遇するなり無邪気に意気投合するが、その後もキャップそっくりのすがたやリコに変身するなど次々と大暴走。船内は大大大パニックに陥る。それでも変身を楽しむ自由な姿にいつしかみんなが笑顔になり、別れ際にリコが「また来てね」と声をかけるシーンが温かな余韻を残す、笑いと愛情にあふれたほのぼのコメディ回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「メタモンがキャップにへんしんしてきたとこ、完全にほんもの登場だと思って音量上げたわたし……」

あ

「うちも!!一瞬本気でキャップ!?ってなったもん!あのへんしんの精度どうなってんの!?」

み

「……まあ、クオリティは高かったけど。メタモンなんだから当たり前でしょ」

さ

「一応言っておくと、メタモンって今シーズン初登場なんだよね。しかも今回、名前つきのキャラとして扱われてて。野生なのに」

こ

「……自由、だった」

さ

「えっことはが一番ぜんぶわかってる!?そう!!あの無邪気さが全話の空気作ってたんだよ!!」

あ

「てかさ〜ラウドボーンとルガルガンにすぐなついたの!!うちあの3秒でカプ確信したんだけど!?スピードがやばい」

み

「カプって……まあ、仲良くなるのが早いのは、見てて悪くはなかった」

さ

「みお!!”悪くはなかった”って顔じゃないじゃん!!!」

み

「…べつに。ちょっと微笑ましかっただけ」

あ

「うちと同じやつじゃん!!!みおも感動してたじゃーーーん!!」

さ

「あと、あのメタモンがなんで飛行船の周りにいたのかって、今回まだ説明されてないんだよね。ただの迷い込みにしては登場の仕方が自然すぎる気がして」

さ

「確かに!ふわって出てきてあんなに馴染んでたもんね。伏線だったりするの?」

こ

「……呼ばれた気がした、んだと思う」

さ

「えっ待ってことはの解釈、わたしの気持ちを全部先に言うのやめて!?!?」

あ

「てか船内パニックのくだり!メタモンがリコそっくりになって本人が固まってたとこ!!あれうちめちゃくちゃ笑いながら泣いてたんだけど」

み

「……あのリコの表情は、ちょっと笑った。認める」

さ

「みおが笑ったって自分で言った!!!!記念日!!!!」

み

「……うるさい」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本ってメタモン回を過去にも担当したことある人で。変身ギャグのテンポの刻み方がすごく計算されてるんだよね」

あ

「それより〜!!最後にリコが『また来てね』って言ったとこ!!うちあれ絶対再登場フラグだと思うんだけど!!尊さと期待値が同時に爆発してる!!」

さ

「あ〜〜〜〜!!あの目ぇ!!別れを惜しんでるのにちゃんと笑顔で送り出すリコが!!もうだめ!!!」

み

「……あの終わり方は、続きが気になる。気になるけど、それだけ」

こ

「……出会い、だった」

さ

「えっことはの3文字でこの話全部まとまった!?わたしが30分かけて感じてたやつじゃん!!」

あ

「うちもうメタモン推しになりつつあるんだけど!!次回予告のドットとパンフェス回も全力で楽しみすぎる!!」

さ

「次の140話はドットがメタモンとパンフェスに出るやつだね。ミニぐるみんって呼ばれてバズるくらい反響あるっぽい」

み

「……ドットが全力で落ち込んでるとこ、見届けないといけないと思う」

さ

「みお!!絶対楽しみにしてるじゃん!!!!声のトーンが来週って言ってる!!!!」

み

「……来週も、見るだけ」

X投稿

第138話「戦慄!船上のキビキビパニック」(2026年5月29日放送)

あらすじ

リコとロイの冒険は、エクスプローラーズとの激しい戦いを経て、新たな展開を迎えます。第138話「戦慄!船上のキビキビパニック」では、謎に包まれたエクスプローラーズの船に潜入するリコたちの姿が描かれます。そこには、彼らが求める大切なものが隠されているのでしょうか?緊迫感あふれる状況の中、リコとロイは仲間たちと共に、次なる試練に立ち向かいます。彼らの絆と、ポケモンとの信頼関係が試される、見逃せないエピソードとなっています。

“`html

感想

今回の「戦慄!船上のキビキビパニック」は、もうドキドキが止まらなかった!エクスプローラーズの船に潜入するなんて、想像しただけでハラハラするのに、実際のリコたちの行動を見ていると、本当に応援したくなっちゃいました。特に、リコがペンダントの力を使って困難に立ち向かう姿には、改めて「すごいな…」って感心しちゃったんです。ロイも、持ち前の勇気でリコを支えながら、自分の力で切り開こうとしているのが伝わってきて、二人の成長を間近で見守っているような気分でした。 そして、あの船の中には一体何が隠されているんだろう?って、ずっと気になって仕方なかったんですよね。もしかしたら、リコが探している「あれ」に関係があるのかもしれない…なんて、色々な想像が膨らみました。ただ、最近、サトシさんが約26年もの旅を終えて卒業したっていうニュースを見て、ちょっと寂しい気持ちもあるんです。でも、リコとロイたちの新しい冒険が始まったばかりだから、彼らがどんな「ポケモンマスター」になっていくのか、これからもずっと見守っていきたいなって思っています。この先の展開が本当に楽しみで、毎週金曜日が待ちきれないくらいです!

“`

X投稿


第137話「リブート!冒険の世界へ!!」(2026年5月22日放送)

あらすじ

「ライジングボルテッカーズの偽物が、各地で善行を働いている」という噂が広まり、リコたちはその真偽を確かめるために調査を開始します。向かった先で、なんと自分たちの船であるブレイブアサギ号にそっくりな、もう一つの船を発見!そこで待ち受けていたのは、意外な人物たちでした。偽物たちの正体と、彼らがなぜそんなことをしているのか、その理由が少しずつ明らかになっていくエピソードです。

感想

いやー、今回の「リブート!冒険の世界へ!!」は、もうタイトルからしてワクワクが止まらなかったんだけど、予想以上に面白かった!まず、偽ライジングボルテッカーズが現れるって聞いて、誰なんだろう?ってドキドキしてたんだけど、まさかあんな展開になるとは思わなかったよ。リコたちがもう一つのブレイブアサギ号を見つけた時の、あのゾクゾクする感じ、たまらなかったな。自分たちの船が目の前にあるのに、どこか違う…っていう、あの不思議な感覚がリアルに伝わってきた。しかも、偽物たちが人助けしてるって、なんだか皮肉だよね。でも、彼らがそうする理由が分かった時、ちょっと胸が締め付けられたっていうか…。特に、あのキャラが「俺たちは…」って言いかけた時の声の震えが、もう、なんとも言えなくて。リコもロイも、最初は戸惑いながらも、ちゃんと相手の話を聞こうとしてるのが、やっぱりこの二人の良いところだなって思った。これから、この偽物たちとの関係がどうなっていくのか、本当に楽しみ。なんか、ただの敵対関係じゃなさそうで、そこがまた新しい冒険の始まりって感じがして、期待しちゃう!


第136話「ステラ・フィナーレ」(2026年5月1日放送)

あらすじ

ついに覚醒したラクリウム・コアを前に、リコたちとエクスプローラーズは最後の戦いに挑みます。一度きりのチャンスに賭ける最大攻撃では、伝説のポケモン、レックウザとジガルデが頼もしい姿を見せてくれました。長きにわたり繰り広げられてきた、ラクアを巡る壮絶な戦いに、ついに終止符が打たれる感動のフィナーレです。

感想

もう、この最終回は涙なしには見られませんでした!リコたちがラクリウム・コアと対峙するシーン、あの緊迫感たるや…。エクスプローラーズと共闘する展開には、最初は「え、仲間になるの!?」って驚いたけど、みんなが同じ目標に向かって力を合わせる姿に、胸が熱くなりました。特に、レックウザとジガルデが満を持して登場した時は、鳥肌が止まらなかったです!あの力強いバトルシーン、本当にすごかった。リコが「みんなで一緒に!」って叫んだ時、彼女の成長をひしひしと感じて、思わず「頑張れー!」って声に出しちゃいました。そして、最後の最後でリコがラクリウム・コアに語りかけるシーン。あの優しさと強さが両立した声に、本当に心を打たれました。長かった戦いが終わって、寂しい気持ちもあるけれど、リコたちの新しい冒険が始まる予感にワクワクも止まりません!


第135話「覚醒!滅びのラクリウム・コア」(2026年4月24日放送)

あらすじ

ステラフォルムのパゴゴの力で、次々とポケモンたちがテラスタル!リコたちはエクスプローラーズの猛攻に追い詰められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。そんな中、スピネルの予期せぬ行動がきっかけで、恐るべきラクリウム・コアが覚醒。最終決戦へと向かう物語の、まさにクライマックス目前の重要なエピソードです。

“`html

感想

もう、心臓バクバクでした!パゴゴがテラスタルさせていくポケモンたちの姿、あれは本当に圧巻でしたね。色とりどりの光が渦巻いて、それぞれのポケモンが持つ力が爆発するみたいで、見ていて鳥肌が立ちっぱなし。リコたちが必死に抵抗する姿にも、すごく感情移入しちゃいました。あんなにたくさんのポケモンに囲まれて、もうダメかも…って思っているのに、諦めずに立ち向かう姿が本当にカッコよくて、応援にも力が入りました。

でも、一番衝撃的だったのは、やっぱりスピネルの行動ですよね。まさか、あのコアがそんな風に覚醒してしまうなんて、全く予想していませんでした。あの禍々しい光を見たときは、思わず「うわっ!」って声が出ちゃいました。これからどうなっちゃうんだろうって、不安でいっぱいになったけど、同時に「ここからが本当の戦いなんだ!」っていうワクワク感も止まらなかったです。リコたちの冒険も、いよいよ佳境に入ってきたんだなって、すごく実感しました。次のお話が待ちきれないです!

“`

第134話「頂上決戦!メガシンカ!!」(2026年4月17日放送)

あらすじ

ついにロイ、ウルト、フリードがサンゴたちと激しいバトルを繰り広げる!それぞれのメガシンカポケモンがぶつかり合い、手に汗握る展開に。ロイたちは勝利への糸口を掴むことができるのか。一方、リコはアメジオと合流し、ラクアの中心部へとたどり着く。そこで彼女を待っていたのは、想像を絶する光景だった。

感想

もう、この回は心臓バクバクでした!ロイたちがサンゴたちとぶつかるシーン、メガシンカしたポケモンたちの迫力がすごすぎて、画面に釘付け!特に、あの技が炸裂した時は「うわーっ!」って声が出ちゃいました。それぞれのポケモンの力強さとか、トレーナーたちの熱い想いが伝わってきて、本当に感動。ロイたちが勝利への道を見つけていく姿に、こっちまで勇気をもらいましたね。そして、リコとアメジオがラクアの中心部で見たもの…あれは本当に衝撃的でした。一体何が起こったのか、想像もつかない展開に、次の話が待ちきれなくなっちゃいました。あの光景を見た時のリコの表情が忘れられません。これからどうなっていくんだろうって、ドキドキが止まりません!


第133話(2026年4月10日放送)

あらすじ

フリードたちアメジオ一行が、謎の敵「ブラストバーン」の襲撃を受け、リコとロイは力を合わせて立ち向かいます。ブラストバーンは強力なポケモンを操り、アメジオたちを追い詰めますが、リコのホゲータとロイのニャオハが奮闘。最後は、アメジオのプライドがリコとロイに託され、二人の協力によってブラストバーンを撃退することに成功します。しかし、ブラストバーンは姿を消し、彼らの目的は依然として謎のままです。

感想

いやー、もう、心臓バクバクでした!今回のエピソード、本当に手に汗握る展開で、あっという間に終わっちゃった感じ。特に、ブラストバーンっていう敵がめちゃくちゃ怖くて、でもなんか惹きつけられる雰囲気もあって、すごく印象的だったな。リコとロイが二人で力を合わせるシーン、もうたまらなかった!ホゲータとニャオハも、いつも以上に頑張ってて、健気な姿にキュンとしちゃったよ。「任せて!」ってリコが言った時の、あの頼もしさ!ロイも、最初はちょっと怖がってたけど、リコを信じて一緒に戦う姿に、もう応援せずにはいられなかった。アメジオさんが、最後の最後でリコたちにプライドを託すところ、ちょっとグッときたな。普段はクールなのに、そういう熱い一面もあるんだなって。ブラストバーン、一体何者なんだろう?あの不気味な雰囲気と、強力なポケモンたち…次回の展開が気になりすぎて、もう待ちきれないよ!リコとロイの冒険、これからもどんどん面白くなっていくんだろうなって、ワクワクが止まりません!


配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ×¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『ポケットモンスター(2023)』はABEMA、U-NEXT、DMM TVで視聴できます。複数のサービスで配信されているため、すでに契約中のプラットフォームからすぐに楽しめます。新章からのスタートなので、ポケモンアニメ初挑戦の方にも入りやすい作品です。

『ポケットモンスター (2023)』はABEMA・U-NEXT・DMM TVで視聴可能です。見放題プランに対応しているサービスも多く、手軽に新章の冒険を楽しめます。複数サービスで配信されているため、すでに契約中のプラットフォームからそのまま視聴できる可能性が高いです。

よくある質問

Q. サトシが出ないのに楽しめますか?
A. 問題なく楽しめます。リコとロイを中心とした新しいストーリーは単独で完結しており、ポケモン初見の方でも違和感なく入れる構成です。長年のファンも新鮮な気持ちで見られると好評です。
Q. 子どもと一緒に見られますか?
A. はい、全年齢向けの内容です。暴力表現や過激な描写はなく、友情や冒険をテーマにしたファミリー向けアニメとして制作されています。小学生から大人まで一緒に楽しめる作品です。
Q. どこから見始めればいいですか?
A. 2023年4月放送開始の第1話からご覧ください。本作は過去シリーズの視聴が不要な完全新章となっており、1話から順番に見ていくのが最もおすすめです。ABEMA・U-NEXT・DMM TVで配信中です。
Q. 原作ゲームをやっていないと楽しめませんか?
A. ゲーム未プレイでも十分楽しめます。アニメ内でポケモンの特性や世界観が丁寧に説明されるため、事前知識がなくても物語についていけます。むしろアニメをきっかけにゲームへ興味を持つ方も多い作品です。

まとめ

『ポケットモンスター(2023)』はABEMA、U-NEXT、DMM TVで視聴できます。複数のサービスで配信されているため、すでに契約中のプラットフォームからすぐに楽しめます。新章からのスタートなので、ポケモンアニメ初挑戦の方にも入りやすい作品です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次