対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

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2026対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

ドラマ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作diomedéa

クロミ女学園は、淑女らしい振る舞いを求める優雅な学校です。奨学金で入学したアヤは、憧れの先輩・白百合のような素敵な女性に成長したいと願っています。しかし白百合には秘密がありました。彼女は暴言を吐き、コンボを繰り出し、初心者を圧倒する無慈悲なゲーマーだったのです。ゲームへの共通の没頭が、二人の友情を生む可能性はあるのでしょうか。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

クロミ女学園は、淑女としての振る舞いを重んじる品格ある名門校。奨学生として入学したアヤは、憧れの先輩・白百合のような上品な女性を目指していた。しかし白百合には誰も知らない裏の顔があった――格闘ゲームに異常なほど情熱を注ぎ、対戦相手に容赦ない暴言を浴びせる無敵のゲーマーだったのだ。正反対に見える二人が、ゲームという共通の熱狂を通じて距離を縮めていく青春コメディ。

みどころ・魅力

① お嬢さまキャラとゲーマー気質のギャップが生む笑い

清楚で完璧なお嬢さまが、画面の前では豹変して暴言とコンボを繰り出す――そのあまりにも大きな落差が本作最大の笑いどころ。普段の白百合との温度差が強調されるほどギャグとして成立しており、繰り返し楽しめるテンプレートになっています。

② 対戦ゲームを軸にした友情・関係性の深まり

格闘ゲームという一見不釣り合いな舞台を通じて、アヤと白百合が本音でぶつかり合い、素の自分をさらけ出していく過程が丁寧に描かれます。共通の没頭体験が生む連帯感は、表面的なお嬢さま関係には生まれない特別なものとして描かれています。

③ 女子校という閉じた世界観とサブカル要素の融合

厳格な女学園の校則・礼儀作法・お嬢さま文化と、格闘ゲームのサブカル熱量が交差する独特の世界観が魅力。どちらのジャンルのファンにも刺さる設定で、日常系コメディとして安定した面白さを提供しています。

キャスト・声優一覧

深月綾
深月綾
メイン
長谷川育美
夜絵美緒
夜絵美緒
メイン
市ノ瀬加那
一ノ瀬花
一ノ瀬花
サブ
花守ゆみり
禍腐餌悪霊
禍腐餌悪霊
サブ
阿座上洋平
犬井夕
犬井夕
サブ
千本木彩花
一ノ瀬珠樹
一ノ瀬珠樹
サブ
下地紫野
藤宮亜里沙
藤宮亜里沙
サブ
長縄まりあ
フランベルジュ
フランベルジュ
サブ
アール
アール
サブ
檜山修之
星識
星識
サブ
八代拓

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スタッフ

監督井畑翔太
シリーズ構成渡航
キャラクターデザイン松本麻友子
音楽橋口佳奈
美術監督スコット・マクドナルド
音響監督立石弥生
OP花冷え。「命短し対する乙女よ」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

感想・評価

読んで見たくなったら——『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第2話まで更新中)

第2話(2026年7月14日放送)

第2話「対ありでした」(2026年7月14日放送)

あらすじ

綾と美緒は用務員に見つかりそうになり、空き教室の窓ガラスを割って脱出する。しかし美緒は学校の象徴でもある胸元のリボンを置いてきてしまった。退学のリスクが現実となった今、再びゲームをするのは得策ではない。それでも胸の引っ掛かりが消えない綾は美緒と向き合い、全力の対戦の末に「対ありでした」という言葉を互いに交わす。格ゲーを通じて本音をぶつけ合い、二人の友情が確かな形を結んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「窓ガラス割って飛び出すとこ!!!あそこで心臓止まりそうになったんだけど!?」

「うちもう最初の30秒でやられてた。二人が並んで窓越えるの、これを尊いって言わずになんて言うの!!」

「……逃走シーンとしては普通では」

「普通じゃないよ!?息ぴったりだったじゃん!!」

「……まあ、悪くはなかった」

「み〜お〜?「悪くはなかった」って言い方!!心の声ダダ漏れじゃん!!」

「うるさい」

「リボン」

「……え?」

「美緒が置いてきた。あの学校の全部みたいなリボンを」

「えっことはが一番わかってる!?それだよ!!あのシーンの本質それじゃん!!!」

「一応言っておくと、シリーズ構成が渡航さんで、原作でもリボンの扱いって意味が重いんだよね。アニメで強調してたの絶対意図的だと思う」

「つまり美緒が綾のために一瞬だけ規律より大切なものを選んだってこと!?うちの語彙力が限界を迎えた」

「……解釈が飛躍してる」

「でも「今は諦めるべき」って言いながら引き止める美緒の顔!あそこで泣きそうになったわたし」

「てかさ〜、コントローラー越しに目が合う瞬間!!格ゲーカプ特有の、言葉じゃなくて技で語り合う感じ!!これが競技百合の真髄だって!!」

「あと格ゲー描写、プロゲーマーのジャスティン・ウォン氏が「今年最高のアニメ」って言ってて海外でも話題になってるよ。収録協力がFAV gamingだから動きが本物なんだよね」

「それ知ってる!!だからあの対戦シーンがリアルで手が震えるんだよ!!」

「……コマンド入力の精度は、確かにおかしい水準だった」

「みおが認めた!!!!」

「それより「対ありでした」って言い合うラストシーン!!うちあそこで声出たもん!!あの4文字に二人の全部が詰まってた!!」

「負けた。でも笑ってた」

「えっことはがまた一番いいとこ見てる!?「負けて笑ってた」……それだよそれ!!!」

「……笑ってたの、見てた。なんか、よかった。それだけ」

「み〜お〜!!「なんか、よかった」って!!今日の素直ポイント全記録更新じゃん!!!」

「……気のせい」

「一応言っておくと、「対ありでした」って格ゲー用語で対戦後の挨拶なんだよね。それがタイトルにもなってて、このセリフで締めるの構成として完璧だなって」

「そう!!タイトル回収した瞬間!!わたし思わず画面に向かって「対ありでした」って言い返した!!」

「うちも言った!!!!鏡合わせになってたんだけど!!!」

「……言った。小声で。誰にも聞こえてないから」

「みおも言ったんだ!!!!!!」

「来週も窓を割る予感がする」

「えっそれはさすがに!?……でも否定できないのが怖い」

X投稿

第1話(2026年7月7日放送)

第1話「格ゲーはもうやめる」(2026年7月7日放送)

あらすじ

お嬢さま学校・黒美女子学院に奨学金で入学した深月綾は、憧れの「白百合さま」こと夜絵美緒が放課後の誰もいない教室でひとり格闘ゲームに熱中する姿を目撃してしまう。綾は小学生時代から格ゲーに打ち込んできたが対戦相手を失い引退を決意していた。しかし美緒は綾をゲーマーと見抜き対戦を要求。二人はフルセットの死闘の末に互いを認め合い、学内ゲーム禁止の掟を背負ったまま熱き格ゲーライフの幕が上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「まってまってまって!!白百合さまが教室でひとり格ゲーしてるシーン、冒頭からぜんぜん予想できなかった!!」

「うちも!!あの最初の登場シーンの気品と、画面に向かって”ガバって”繋いでいく落差よ? ギャップがもう犯罪じゃん」

「……べつにそこまで大げさなことじゃ。まあ、ギャップの見せ方は悪くなかったとは思うけど」

「一応言っておくと、シリーズ構成が渡航さんなんだよね。OreGairu の人。だから1話のテンポが異様に引き込まれるのは偶然じゃないと思う」

「ゲームしてるときの顔だけ、本当の顔だったね」

「えっことはが一番わかってる!? そう、あの顔だけ全部持ってかれたんだよわたし……!」

「……ちょっと待って。それ、わたしも同じこと感じてた。……それだけ」

「てかさ〜、綾ちゃんが格ゲーやめた理由のとこ、うちじわじわきたんだけど」

「わかる! ずっと対戦してた男の子たちが先にやめちゃうくだり、すごくリアルだった」

「原作だと綾、π2の頃からアーケードコントローラーにたこができるくらいやり込んでたんだよね。強くなるほど周りがいなくなっていって」

「強くなるのに、対戦相手が消えていく……それは、嫌だよ(ぼそ)」

「みおちゃん今めちゃくちゃ綾ちゃんに共感してたよね!?」

「き、聞こえなかった? なんでもない」

「でも美緒だけは、やめなかった」

「ああそうなんだよ!! 誰もいなくてもひとりで続けてたから、綾から見て”輝いてる”に見えたわけじゃん!? あのセリフで泣きそうになったんだけど!!」

「”輝いてる”って言葉を選んだの本当に好き。うちあそこ確実に百合の種火が灯った瞬間だと思ってる」

「一応言っておくと、綾CV長谷川育美さん・美緒CV市ノ瀬加那さんで、このふたりの声が対峙するシーンの空気感、本当に拾い方がうまかった」

「……声が、合ってた。確かに。……それ以上の話じゃないけど」

「みお〜〜〜!!」

「あと、ゲーム画面がスト6そのままだったの!!うちずっと”これ本物じゃん!?”ってなりながら見てた」

「CAPCOMが全面協力してるんだよね。声優の阿座上洋平さんが収録コメントで”スト6の映像をそのまま使用できて見応え抜群”って言ってたし、制作の本気度がすごい」

「コンボ音がちゃんと格ゲーの音で、なんか……それだけでうれしくなっちゃった」

「ゲームを、ちゃんとゲームとして描いてた」

「それが一番大事なことだよ。……あ、感動したとかじゃないから。当たり前のことを言っただけ」

「完全にバレてる〜〜笑」

「う る さ い」

「てかさ〜、来週から一ノ瀬珠樹と犬井夕が本格参戦っぽいじゃない。寮務委員が退学かけた勝負とか、もう続きが気になりすぎてつらい」

「珠樹先輩の”隠れゲーマー”設定ほんとに好き!! あのきっちりした寮務委員が実は……って構図、もう完璧すぎる!!」

「うちね、綾×美緒だけじゃなくて珠樹×夕のカプも絶対育つって確信してる。4人の組み合わせのバランスが良すぎるもん」

「カプ方面の話はいいから……。でも、まあ、4人が絡むのは……見たいかもしれない」

「強くなる理由が、全員ちがう」

「ことはまた一言で全部言った!! ほんとにそれで、それがあるから来週が楽しみすぎてどうしよう!!」

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMA・Amazonプライムビデオ・DMM TVにて配信中です。各サービスに加入済みの方はすぐに視聴を始められます。格闘ゲームとお嬢さま学園というユニークな組み合わせをぜひチェックしてみてください。

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMAおよびDMM TVで視聴できます。どちらも見逃し配信に対応しているため、放送後もご自身のペースで楽しめます。お嬢さまとゲーマーという異色の組み合わせが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問

Q. 『対ありでした。』はどこで見られますか?
A. ABEMA・Amazonプライムビデオ・DMM TVにて配信されています。各サービスの加入状況に合わせてご利用ください。
Q. 格闘ゲームを知らなくても楽しめますか?
A. はい、楽しめます。ゲーム知識がなくてもキャラクターのギャップや友情の物語として十分に楽しめる作りになっています。ゲーマーの方はさらに深く共感できる内容です。
Q. アニメのジャンルは何ですか?
A. ドラマ・学園もののTVアニメです。コメディ要素も強く、お嬢さまとゲームというギャップを軸にしたユニークな青春ストーリーが展開されます。
Q. 原作はありますか?
A. 本作は漫画を原作としたTVアニメ作品です。アニメから入った方は原作漫画もあわせてチェックすると、より深くキャラクターや世界観を楽しめます。

まとめ

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMA・Amazonプライムビデオ・DMM TVにて配信中です。各サービスに加入済みの方はすぐに視聴を始められます。格闘ゲームとお嬢さま学園というユニークな組み合わせをぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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