対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

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2026対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

ドラマ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作diomedéa

クロミ女学園は、淑女らしい振る舞いを求める優雅な学校です。奨学金で入学したアヤは、憧れの先輩・白百合のような素敵な女性に成長したいと願っています。しかし白百合には秘密がありました。彼女は暴言を吐き、コンボを繰り出し、初心者を圧倒する無慈悲なゲーマーだったのです。ゲームへの共通の没頭が、二人の友情を生む可能性はあるのでしょうか。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

クロミ女学園は、淑女としての振る舞いを重んじる品格ある名門校。奨学生として入学したアヤは、憧れの先輩・白百合のような上品な女性を目指していた。しかし白百合には誰も知らない裏の顔があった――格闘ゲームに異常なほど情熱を注ぎ、対戦相手に容赦ない暴言を浴びせる無敵のゲーマーだったのだ。正反対に見える二人が、ゲームという共通の熱狂を通じて距離を縮めていく青春コメディ。

みどころ・魅力

① お嬢さまキャラとゲーマー気質のギャップが生む笑い

清楚で完璧なお嬢さまが、画面の前では豹変して暴言とコンボを繰り出す――そのあまりにも大きな落差が本作最大の笑いどころ。普段の白百合との温度差が強調されるほどギャグとして成立しており、繰り返し楽しめるテンプレートになっています。

② 対戦ゲームを軸にした友情・関係性の深まり

格闘ゲームという一見不釣り合いな舞台を通じて、アヤと白百合が本音でぶつかり合い、素の自分をさらけ出していく過程が丁寧に描かれます。共通の没頭体験が生む連帯感は、表面的なお嬢さま関係には生まれない特別なものとして描かれています。

③ 女子校という閉じた世界観とサブカル要素の融合

厳格な女学園の校則・礼儀作法・お嬢さま文化と、格闘ゲームのサブカル熱量が交差する独特の世界観が魅力。どちらのジャンルのファンにも刺さる設定で、日常系コメディとして安定した面白さを提供しています。

キャスト・声優一覧

深月綾
深月綾
メイン
›
長谷川育美
夜絵美緒
夜絵美緒
メイン
›
市ノ瀬加那
一ノ瀬花
一ノ瀬花
サブ
›
花守ゆみり
禍腐餌悪霊
禍腐餌悪霊
サブ
›
阿座上洋平
犬井夕
犬井夕
サブ
›
千本木彩花
一ノ瀬珠樹
一ノ瀬珠樹
サブ
›
下地紫野
藤宮亜里沙
藤宮亜里沙
サブ
›
長縄まりあ
フランベルジュ
フランベルジュ
サブ
›
アール
アール
サブ
›
檜山修之
星識
星識
サブ
›
八代拓

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スタッフ

監督井畑翔太
シリーズ構成渡航
キャラクターデザイン松本麻友子
音楽橋口佳奈
美術監督スコット・マクドナルド
音響監督立石弥生
OP花冷え。「命短し対する乙女よ」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

感想・評価

読んで見たくなったら——『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第9話まで更新中)

第9話(2026年9月1日放送)

あらすじ

格ゲー部として活動する綾たちのもとに、小学生プロゲーマー・藤宮亜里沙が乗り込んでくる。「楽しいから格ゲーをするのは甘えだ」と言い放ち、綾に直接対戦を挑む亜里沙。圧倒的な実力差の前に苦しむ綾だったが、美緒との特訓で磨かれたコンボが随所で光を放つ。一方、亜里沙の言葉の裏に潜む孤独を、美緒だけが静かに見抜いていた。勝利への渇望と仲間との対戦が生む温度の違いが交差し、亜里沙の壁がほんの少しだけほぐれ始める第9話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「9話やばすぎた…!!綾ちゃんと白百合さまのあのシーン、息するの忘れてた」

あ

「うちもう完全に対ありカプに落ちた……あのふたりの距離感、尊すぎて言葉にならない」

み

「べつに大げさな話じゃないと思うけど……まあ、演出はよかった」

さ

「みおが”演出はよかった”って言った!!それ実質泣いてたってことじゃん!!」

み

「泣いてない」

さ

「一応言っておくと、シリーズ構成が渡航さんなんだよね。OreGairu書いた人。だからあの微妙な間とセリフの呼吸がすごいんだと思う」

あ

「それで全部説明つく!!うちずっとなんでセリフのテンポがこんなに気持ちいいんだろうって思ってた」

こ

「対戦してるときだけ、ほんとうのことを言える」

さ

「えっ、ことはが今話のテーマ全部言った!?ことはが一番わかってる人間じゃん!?」

み

「……そういうこと、なんだよね」

さ

「あと亜里沙ちゃんが本格的に動いた回でもあったよね。あのコンボ、FAV gamingが収録協力してるだけあってマジで実在する技術なんだよ」

あ

「てか亜里沙ちゃん対綾ちゃんのシーン、うちの心臓止まるかと思ったんだけど」

さ

「あのとき白百合さまが綾ちゃんを見てた顔…!!あんな顔するんだって震えた」

あ

「”勝って”って目で言ってたよね絶対……!!うちのカプセンサーが限界値超えた!!」

み

「…まあ、気持ちはわかる、という話」

さ

「みおが気持ちわかるって言った!!!」

み

「一般論として」

さ

「それより今週の作画もすごかったよね。コンボのモーション、一発一発ちゃんと違うんだよ。ジャスティン・ウォンが”今年最高のアニメ”って言ったの納得しかない」

あ

「てかさ、白百合さまって綾ちゃんのことを見るときだけ目の温度が違うよね。うちずっとそこだけ追ってた」

こ

「ゲームのなかでしか、全力を出せない」

さ

「ことはがまた核心を一言で…!!だから綾ちゃんが特別なんだ、全力でぶつかれる相手だから!!」

み

「……うん」

あ

「みおが”うん”って言った!!これ今日いちばんの事件では!!」

み

「次の話の話しよ」

さ

「10話の引き!!白百合さまが何か決めた顔してたじゃん!!あれなに!?」

さ

「一応言っておくと、原作だとちょうどそのあたりから美緒の過去が掘り下げられるんだよね。アニメでもやるなら次回かなり熱い」

あ

「過去回!?うちもう10話が来週あることへの感謝しかない」

こ

「来週も見よう」

さ

「ことはが来週も見ようって言ってくれた!!当たり前のことなのになんかすごく嬉しい!!」

み

「わたしも……まあ、見るけど」

あ

「みおの”まあ見るけど”は最高評価確定!!対ありカプへのうちの愛が今日も更新されてる!!」

第8話(2026年8月25日放送)

あらすじ

格闘ゲーム部の部室に、プロにも引けを取らない実力を持つ小学生ゲーマー・藤宮亜里沙が現れる。友人と遊ぶだけのゲーマーを軽蔑する亜里沙に対し、白百合さま・美緒は迷いなくコントローラーを握った。息を呑む対戦の裏で、珠樹は綾との猛練習で身につけた攻めのスタイルを初めて本番で解き放つ。勝ちたい理由を持つ者たちの熱気が、孤独に勝利だけを追い求めてきた亜里沙の信念にひびを入れ始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ちょっと待って8話やばすぎなんだけど!?藤宮さんが来た瞬間から空気ちがった、息止まってた」

あ

「うちもまじで心拍数上がった!てか綾ちゃんが美緒さまのこと信じて待ってるあの顔、うちの魂が抜けるかと思った」

み

「そんなに騒ぐことでもないと思うけど……藤宮のキャラが、ちょっと予想外だっただけ」

さ

「一応言っておくと今回って格ゲー描写の監修でFAV gamingが特別に入ってる回らしくて、コンボのモーションが実際の入力と完全対応してるんだって」

さ

「それはガチ格ゲーアニメすぎる……!ジャスティン・ウォンが今年最高って言うわけだよ!」

こ

「藤宮は、ゲームが全部だから、ゲームで遊ぶ人が許せない」

さ

「えっことはがいつの間に藤宮さんの心の中に入ったの!?それ8話で一番大事なやつじゃん!?」

あ

「うちそこで白百合さまが『遊びで勝ちたいなんて思ってない』ってキレるシーン、綾ちゃんと交互にカットされてて、うちの心が一生対戦状態になった」

み

「……あそこの演出は、わりとよかったと思う」

さ

「みおが自分から認めた!!これ記念日にしていい!?」

み

「しなくていい」

さ

「てかさ、シリーズ構成が渡航さんじゃないですか。あのひとって伏線が地味なところに刺さってるから、藤宮の台詞と綾の過去が繋がってるとこ絶対あると思うんだよね」

さ

「えっそれ言う前に教えてほしかった、今すぐ1話から見直す」

あ

「うちはアーケードで綾ちゃんと美緒さまが並んで座ってるシーンの肩の距離を定規で測りたくて見直す」

こ

「近かった」

あ

「ことはが公式認定した!!うちのカプがことは基準で尊いと認められた!!!」

み

「アーケードの台がそういう設計になってるだけでしょ、普通に考えて」

さ

「みおのその一生懸命な否定がいちばんうれしい」

み

「……見てただけ」

さ

「あと今回、珠樹先輩の動きが変わってたの気づいた?最初のころって受けに回るスタイルだったのに、8話は自分から仕掛けるシーンが明らかに増えてた」

さ

「全然気づいてなかった!!あの子って最初めちゃくちゃ守りの人だったのに……!」

あ

「うちは夕先輩が珠樹先輩を笑顔で応援するところが好きで……あのふたりもこっそり供給されてない?」

み

「寮務委員が一緒に行動するのは役職上自然なことだと思うけど」

あ

「その顔が全部語ってる!うちにはわかる!」

こ

「格ゲーで、人と繋がっていく話だと思う」

さ

「えっことはが8話のテーマを……!?公式がラストで言うやつをことはが先に言ってる!?」

さ

「それでいうと原作まだ連載中で11巻まで出てるから、アニメがどこで締めるかが後半の最大の見どころかも」

あ

「うちは最終回で綾ちゃんと美緒さまがお互いを見て笑うカットで終わる未来を全力で信じてる」

み

「それで終わったら……まあ、悪くはないけど」

さ

「みおもそのラスト待ってるじゃん!!!」

み

「……来週も見る」

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第7話(2026年8月18日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Aug 20, 2pm (Asia/Tokyo)

第6話「前夜」(2026年8月11日放送)

あらすじ

東京で開催される格ゲー大会がついに幕を開ける。外泊届を巡るひと騒動を乗り越え、晴れて参加を果たした綾たち。会場には格ゲー歴豊富な強敵が揃い、容赦ない対戦が続く。そんな中、美緒はある相手との一騎打ちに挑む。コントローラー越しに交わされる言葉なき対話——「崇高なる決闘」と呼ぶほかないその勝負が、ふたりの間に新たな一ページを刻む。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「美緒さまのあの試合——!!!なに、わたし今もガクガク震えてんだけど!?あの対戦、ゲームに魂こもりすぎてて呼吸するの忘れた」

あ

「うちも!!てかさ、あそこで綾が”負けるな”って目で言いながら見守ってるとこ、カプ的にもうとっくに限界でうちの心臓が二回死んでたんだけど」

み

「……別にふつうの試合でしょ。そこまで盛り上がるような……(目が少し潤んでる)」

さ

「一応言っておくと、あの大会のシーン、シリーズ構成の渡航さんが原作の対戦エピソードを大幅に膨らませてるんだよね。アニメ版はコンボの駆け引きの密度が一段階上がってる」

さ

「原作より濃いのに全部ちゃんと伝わってきたってこと!?スタッフが格ゲーの呼吸を全員わかってる証拠じゃん、あの読み合い全部」

あ

「ジャスティン・ウォン氏が今年最高のアニメって言ってたの、このためだったんだって6話でようやく全部わかった気がした」

み

「プロが認めるような作品なんだから、当然では」

さ

「そもそも収録協力にFAV gamingが入ってるから格ゲーの動きの監修は本物なんだけど、今回特に井畑監督が対戦中のカット割りにめちゃくちゃこだわってたって話があって」

さ

「崇高……!!って感じだったほんとに。タイトル通りすぎて、最後の一合が始まった瞬間にわたし全部わかった気がして普通に泣いた」

こ

「……ゲームで、ちゃんと話せてる」

さ

「えっ——ことは、それ——!!!それが全部じゃん!?なんでことはが一番大事なとこを一言で言えるの!?」

み

「……言葉より先にコントローラーが動く人たちだから、まあ……そうなるよね」

あ

「待って待って!!みお今すごいこと言った!!それ美緒さまと綾のことじゃん!!言葉より先にコントローラーが——うちのカプセンサーが音速で鳴り響いてるんだけど!!!」

み

「……そういう話はしてない」

さ

「でも実際、美緒と綾は言葉より対戦で気持ちが通じるキャラとして描かれてるよね。原作でも江島先生が一番丁寧に描いてるのがそこだし、今回アニメでついに映像になったって感じ」

さ

「6話でそれが来るって、わかってたはずなのに全然心の準備できてなかった!!崇高なる決闘ってタイトルつけた人に全力で感謝を伝えに行きたい」

あ

「あと声優さん!市ノ瀬加那さん、美緒の試合中の息遣いの細かさがもうガチすぎて、うち二回巻き戻して聞いた」

さ

「長谷川育美さんも綾の「行け」って言わない沈黙のとこ、表情だけで全部やってたよね。あそこ演技の密度やばくない?」

み

「……あの沈黙、ちゃんと重さがあった。演出として正解だと思う……思うけど、別にそれだけの話」

あ

「みお今”ちゃんと重さがあった”って言ったじゃん!!!感動してるじゃん!!!バレバレだよ!!!」

み

「……演出論の話。それだけ」

こ

「……勝ち負けより、戦ってる顔が好き」

さ

「ことはが!!!また!!!一番大事なところを!!!なんなの、今日のことはは心臓をどこに置いてきたの!?でもわかる、わかりすぎる!!!」

あ

「戦ってる顔といえばうちは綾が美緒を見てる顔が好きで!!あの”行け”を目で言ってるシーン、尊すぎてスクショが99枚ある」

さ

「あと次回予告でも大会の話が続いてたよね。シリーズ構成の流れからして、この大会エピソードは少なくとも2話使う山場だと思う」

さ

「続くの!?待てる気がしない!!大会の結果が気になりすぎて今夜ぜったい眠れないやつだこれ!!」

あ

「うちは勝っても負けても綾と美緒の絆が深まる展開しか見えてないから、もう来週が全方位で楽しみすぎてとっくに無理!!!」

み

「……まあ、来週も観るしかない。仕方ないよね」

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第5話「前夜」(2026年8月4日放送)

あらすじ

東京で開催される格ゲー大会への参加が決まった綾たち。しかし出場には保護者のサインが入った外泊届が必要となる。ゲーム嫌いな母親に恐怖心を抱いている美緒は途方に暮れてしまう。そこで綾・夕・珠樹の3人が夜絵家へ直接赴き、美緒の格ゲーへの情熱と大会参加の意義を説明することになり——中3のときPCを取り上げた空手達人の母を前に、初めて仲間とともに立つ美緒の「前夜」を描く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「東京で大会出るって聞いた瞬間から心臓ずっとうるさい!大会!東京!綾ちゃんたち!!」

あ

「わかる〜!うちもさっき通知見てスマホ落としたし。てか綾ちゃんと美緒さま同じ会場で並んで戦うって……これ尊すぎない?」

さ

「一応言っておくと、外泊届には保護者のサインが必要で。そこが今回の最大の山場なんだよね」

み

「……別に。普通に書いてもらうだけじゃん」

さ

「美緒さまの顔が全然普通じゃない!!目が完全に泳いでる!!」

み

「泳いでない」

こ

「お母さんが、怖いんだ」

さ

「えっことはどうしてそれが一言でわかるの!?」

あ

「ちょっと待って!?美緒さまに弱点があるってことは今週の主役は綾ちゃんじゃん!!うちのカプアンテナが全力で受信してるんだけど!!」

さ

「あと、美緒さまのお母さんって空手の達人なんだよね。中3のときゲーミングPCを取り上げられて、返してもらう条件が空手で勝つことだったけど負けちゃって——それで黒美に入学することになったって」

さ

「待って!?じゃあ美緒さまの白百合さまオーラって全部格ゲーのために積み上げてきたってこと!?」

み

「……違う。ちょっと、違う」

あ

「その『ちょっと違う』がもう全部答えじゃん!!!」

こ

「ゲームより大事なものが、できたんじゃないかな」

さ

「ことはァ〜〜!!なんでそんなに毎回ちゃんとわかるの!?教えて!?」

さ

「てかさ、綾ちゃんと夕先輩と珠樹先輩の3人が夜絵家に直接説明しに行くことになるんだよね。美緒さまのために動く回」

あ

「うちそれ神展開だと思って!お母さんに『娘の格ゲー仲間です』って言いに行く綾ちゃん、もう完全に告白側の顔してない!?」

さ

「でも空手達人のお母さんって怖くない!?オーラがもうすでに怖い!見ただけでわかる気がする!!」

み

「……来なくていいのに」

さ

「聞こえてる!!しかもそれ絶対うれしいときの顔してた!!」

み

「してない」

あ

「した。絶対した。うちには無条件でわかる」

さ

「シリーズ構成が渡航さんだから、こういう『一人では言えないことを仲間と一緒に言いに行く』みたいな構造、絶対意図して入れてると思う」

あ

「渡航さんってやさいのようせいの……!?なるほど〜!!確かにそういう空気あるかも!!」

こ

「一人だったら言えないこと、一緒だと言える」

さ

「ことはの一言で急に詩になった!!!なんで毎回そんなにまとまるの!!」

み

「……別に頼ったわけじゃないし」

さ

「でも顔赤い!!」

み

「暑いだけ」

あ

「今週の綾×美緒、ほんとに最高だった……「前夜」ってタイトルがもう全部物語ってて、うち泣きそうだった」

こ

「明日が楽しみで、今夜が長い」

さ

「ことはがいい感じにまとめてくれたけどわたしはまだ全然落ち着いてない!!来週早く来て!!!」

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第4話(2026年7月28日放送)

アニ研!実況

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第3話「真夜中の対戦会」(2026年7月21日放送)

あらすじ

第3話「真夜中の対戦会」。ゲームが校則で禁じられていると知りながら、綾・美緒・珠樹・夕の4人が深夜の空き部屋に集まり秘密の対戦会を決行する。暗闇の中でアケコンの光だけを頼りにひたすらぶつかり合ううちに、それぞれが抱えていた格ゲーへの本音と相手への信頼が少しずつほどけていく。「本気で戦える相手がいる」という事実が、言葉を超えた4人の絆を育む一夜。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「”真夜中の対戦会”ってタイトル見た瞬間から心臓の音おかしくなってて、廊下を忍び足で歩く4人もうアウトじゃんって思いながら画面から目が離せなかった……!」

あ

「うちもOP明けの暗い廊下にアケコンだけ光ってる演出でもう終わった〜!!あのシーン4人の息ぴったり合いすぎてて尊い」

さ

「一応言っておくと美術監督のScott MacDonaldさんって海外出身で格ゲーシーンにも近い人らしくて。あの光の使い方は絶対そのバックグラウンドが出てると思う」

み

「……演出の話とかどうでもよくない?」

あ

「みお声ちょっと震えてない?」

み

「……部屋が寒いだけ」

さ

「てかさ、珠樹の『今夜だけ規則は夢の中』!!!あのセリフ聞いた瞬間声出ちゃったんだけど、あの珠樹が言うの!?ギャップが強すぎる」

あ

「うちもーー!!珠樹×夕の株あのワンシーンで天まで届いた。今夜の尊さランキング単独トップ更新した」

さ

「一応言っておくと原作3巻だとあのシーン珠樹が即後悔顔するんだけど、アニメは笑顔で終わってて。渡航さんのシリーズ構成、感情の着地点を変えてくることあるんだよね」

み

「……笑顔の方が、よかったと思う」

さ

「えっみおいまめちゃくちゃ素直なこと言った!?」

み

「言ってない。聞き間違い」

さ

「あと綾が美緒に『絶対勝てないと思ってたでしょ』って言うシーン、全人類に見せたかった……!」

あ

「美緒の『……少しだけ』!!!!うちその4文字でAED必要になった。4文字で人の心臓止めてくる天才か」

こ

「本気でぶつかれる相手がいた、ってだけのことだった」

さ

「えっことは!?今日のエピソード全部それで完結してるじゃん!?」

み

「……そうかも、しれない」

あ

「みお!?いまふつうに同意した!?」

み

「っ……ゲームの話、してただけ」

さ

「それより一応言っておくと、この作品の格ゲー描写が海外でも話題になってて。プロゲーマーのジャスティン・ウォン選手が『今年最高のアニメ』って言ってる」

さ

「本物のプロが言うの重すぎる……!!やっぱりガチの格ゲー愛がある作品だったんだ」

あ

「収録協力がFAV gamingさんだもん!うちそれ知ったとき「本気で格ゲーやる気だ」ってひとりでテンション上がった」

さ

「シリーズ構成の渡航さんって『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の人だから、キャラの感情がじわっと滲み出てくる書き方は絶対意図的だと思う」

さ

「やはり俺の人が書いてるって聞いてから全部の台詞の重さが増した気がしてる」

み

「……渡航さんが書くキャラって全員なんかひとことで刺してくるよね」

さ

「みおが語った!!珍しい!!」

み

「語ってない、感想を言っただけ」

こ

「格ゲーで見えるものが、ある」

さ

「えっことはがまた真理言った!?今日何回目!?もしかしてことはが今日のエピソード一番わかってる!?」

あ

「ことはのそれ聞くたびうちちょっと泣きそうになる。なんでそんなに核心突いてくるの」

さ

「次回が気になりすぎて眠れない。来週どうなるの」

み

「……見ればわかる」

さ

「それみおの『楽しみ』じゃん!!!来週絶対楽しみにしてるじゃん!!!」

み

「っ……もう寝る」

あ

「待って〜!!来週みんなで一緒に見ようよ〜〜!!絶対楽しいじゃん!!」

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第2話「対ありでした」(2026年7月14日放送)

あらすじ

綾と美緒は用務員に見つかりそうになり、空き教室の窓ガラスを割って脱出する。しかし美緒は学校の象徴でもある胸元のリボンを置いてきてしまった。退学のリスクが現実となった今、再びゲームをするのは得策ではない。それでも胸の引っ掛かりが消えない綾は美緒と向き合い、全力の対戦の末に「対ありでした」という言葉を互いに交わす。格ゲーを通じて本音をぶつけ合い、二人の友情が確かな形を結んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「窓ガラス割って飛び出すとこ!!!あそこで心臓止まりそうになったんだけど!?」

あ

「うちもう最初の30秒でやられてた。二人が並んで窓越えるの、これを尊いって言わずになんて言うの!!」

み

「……逃走シーンとしては普通では」

さ

「普通じゃないよ!?息ぴったりだったじゃん!!」

み

「……まあ、悪くはなかった」

あ

「み〜お〜?「悪くはなかった」って言い方!!心の声ダダ漏れじゃん!!」

み

「うるさい」

こ

「リボン」

さ

「……え?」

こ

「美緒が置いてきた。あの学校の全部みたいなリボンを」

さ

「えっことはが一番わかってる!?それだよ!!あのシーンの本質それじゃん!!!」

さ

「一応言っておくと、シリーズ構成が渡航さんで、原作でもリボンの扱いって意味が重いんだよね。アニメで強調してたの絶対意図的だと思う」

あ

「つまり美緒が綾のために一瞬だけ規律より大切なものを選んだってこと!?うちの語彙力が限界を迎えた」

み

「……解釈が飛躍してる」

さ

「でも「今は諦めるべき」って言いながら引き止める美緒の顔!あそこで泣きそうになったわたし」

あ

「てかさ〜、コントローラー越しに目が合う瞬間!!格ゲーカプ特有の、言葉じゃなくて技で語り合う感じ!!これが競技百合の真髄だって!!」

さ

「あと格ゲー描写、プロゲーマーのジャスティン・ウォン氏が「今年最高のアニメ」って言ってて海外でも話題になってるよ。収録協力がFAV gamingだから動きが本物なんだよね」

さ

「それ知ってる!!だからあの対戦シーンがリアルで手が震えるんだよ!!」

み

「……コマンド入力の精度は、確かにおかしい水準だった」

さ

「みおが認めた!!!!」

あ

「それより「対ありでした」って言い合うラストシーン!!うちあそこで声出たもん!!あの4文字に二人の全部が詰まってた!!」

こ

「負けた。でも笑ってた」

さ

「えっことはがまた一番いいとこ見てる!?「負けて笑ってた」……それだよそれ!!!」

み

「……笑ってたの、見てた。なんか、よかった。それだけ」

あ

「み〜お〜!!「なんか、よかった」って!!今日の素直ポイント全記録更新じゃん!!!」

み

「……気のせい」

さ

「一応言っておくと、「対ありでした」って格ゲー用語で対戦後の挨拶なんだよね。それがタイトルにもなってて、このセリフで締めるの構成として完璧だなって」

さ

「そう!!タイトル回収した瞬間!!わたし思わず画面に向かって「対ありでした」って言い返した!!」

あ

「うちも言った!!!!鏡合わせになってたんだけど!!!」

み

「……言った。小声で。誰にも聞こえてないから」

さ

「みおも言ったんだ!!!!!!」

こ

「来週も窓を割る予感がする」

さ

「えっそれはさすがに!?……でも否定できないのが怖い」

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第1話「格ゲーはもうやめる」(2026年7月7日放送)

あらすじ

お嬢さま学校・黒美女子学院に奨学金で入学した深月綾は、憧れの「白百合さま」こと夜絵美緒が放課後の誰もいない教室でひとり格闘ゲームに熱中する姿を目撃してしまう。綾は小学生時代から格ゲーに打ち込んできたが対戦相手を失い引退を決意していた。しかし美緒は綾をゲーマーと見抜き対戦を要求。二人はフルセットの死闘の末に互いを認め合い、学内ゲーム禁止の掟を背負ったまま熱き格ゲーライフの幕が上がる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「まってまってまって!!白百合さまが教室でひとり格ゲーしてるシーン、冒頭からぜんぜん予想できなかった!!」

あ

「うちも!!あの最初の登場シーンの気品と、画面に向かって”ガバって”繋いでいく落差よ? ギャップがもう犯罪じゃん」

み

「……べつにそこまで大げさなことじゃ。まあ、ギャップの見せ方は悪くなかったとは思うけど」

さ

「一応言っておくと、シリーズ構成が渡航さんなんだよね。OreGairu の人。だから1話のテンポが異様に引き込まれるのは偶然じゃないと思う」

こ

「ゲームしてるときの顔だけ、本当の顔だったね」

さ

「えっことはが一番わかってる!? そう、あの顔だけ全部持ってかれたんだよわたし……!」

み

「……ちょっと待って。それ、わたしも同じこと感じてた。……それだけ」

あ

「てかさ〜、綾ちゃんが格ゲーやめた理由のとこ、うちじわじわきたんだけど」

さ

「わかる! ずっと対戦してた男の子たちが先にやめちゃうくだり、すごくリアルだった」

さ

「原作だと綾、π2の頃からアーケードコントローラーにたこができるくらいやり込んでたんだよね。強くなるほど周りがいなくなっていって」

み

「強くなるのに、対戦相手が消えていく……それは、嫌だよ(ぼそ)」

あ

「みおちゃん今めちゃくちゃ綾ちゃんに共感してたよね!?」

み

「き、聞こえなかった? なんでもない」

こ

「でも美緒だけは、やめなかった」

さ

「ああそうなんだよ!! 誰もいなくてもひとりで続けてたから、綾から見て”輝いてる”に見えたわけじゃん!? あのセリフで泣きそうになったんだけど!!」

あ

「”輝いてる”って言葉を選んだの本当に好き。うちあそこ確実に百合の種火が灯った瞬間だと思ってる」

さ

「一応言っておくと、綾CV長谷川育美さん・美緒CV市ノ瀬加那さんで、このふたりの声が対峙するシーンの空気感、本当に拾い方がうまかった」

み

「……声が、合ってた。確かに。……それ以上の話じゃないけど」

さ

「みお〜〜〜!!」

あ

「あと、ゲーム画面がスト6そのままだったの!!うちずっと”これ本物じゃん!?”ってなりながら見てた」

さ

「CAPCOMが全面協力してるんだよね。声優の阿座上洋平さんが収録コメントで”スト6の映像をそのまま使用できて見応え抜群”って言ってたし、制作の本気度がすごい」

さ

「コンボ音がちゃんと格ゲーの音で、なんか……それだけでうれしくなっちゃった」

こ

「ゲームを、ちゃんとゲームとして描いてた」

み

「それが一番大事なことだよ。……あ、感動したとかじゃないから。当たり前のことを言っただけ」

あ

「完全にバレてる〜〜笑」

み

「う る さ い」

さ

「てかさ〜、来週から一ノ瀬珠樹と犬井夕が本格参戦っぽいじゃない。寮務委員が退学かけた勝負とか、もう続きが気になりすぎてつらい」

さ

「珠樹先輩の”隠れゲーマー”設定ほんとに好き!! あのきっちりした寮務委員が実は……って構図、もう完璧すぎる!!」

あ

「うちね、綾×美緒だけじゃなくて珠樹×夕のカプも絶対育つって確信してる。4人の組み合わせのバランスが良すぎるもん」

み

「カプ方面の話はいいから……。でも、まあ、4人が絡むのは……見たいかもしれない」

こ

「強くなる理由が、全員ちがう」

さ

「ことはまた一言で全部言った!! ほんとにそれで、それがあるから来週が楽しみすぎてどうしよう!!」

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVで視聴できます。複数のサービスで配信されているため、すでに契約しているプラットフォームからすぐに楽しめます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMAおよびDMM TVで視聴できます。どちらも見逃し配信に対応しているため、放送後もご自身のペースで楽しめます。お嬢さまとゲーマーという異色の組み合わせが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問

Q. 『対ありでした。』はどこで視聴できますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVで配信されています。各サービスの配信条件や無料期間はそれぞれ異なるため、公式サイトでご確認ください。
Q. 格闘ゲームの知識がなくても楽しめますか?
A. はい、問題なく楽しめます。格闘ゲームはあくまでキャラクターの関係性を描く舞台装置として機能しており、ゲームの知識がなくてもコメディとして十分に楽しめる内容です。
Q. 原作はありますか?
A. 本作は漫画を原作とするTVアニメ作品です。2026年放送のアニメ化に際して、原作ファンからも注目を集めています。原作との比較も楽しみ方のひとつです。
Q. どんな人におすすめですか?
A. お嬢さまキャラのギャップが好きな方、ガールズコメディが好きな方、格闘ゲーム文化に親しみのある方に特におすすめです。笑いと友情ドラマを同時に楽しみたい方にも向いています。

まとめ

『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVで視聴できます。複数のサービスで配信されているため、すでに契約しているプラットフォームからすぐに楽しめます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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