転生したらスライムだった件 第4期

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2026転生したらスライムだった件 第4期

転生したらスライムだった件 第4期

★ 4.0 / 5.0アクション冒険コメディファンタジー
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作ライトノベル
制作8-bit

転生したらスライムだった件 第4期 魔王リムルが人間とモンスターの同盟を実現させる夢は現実に近づいていく。繁栄するテンペストで、人類を支配して保護しようと計画するグランヴィル・ロッゾと孫娘マリベルがリムルと対立。一方、エルドラドでは魔王レオンが目標に向かって動き始める。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

スライムに転生した魔王リムル・テンペストが築いた繁栄の国・テンペスト。人間とモンスターが共存するその理想郷に、新たな脅威が忍び寄る。人類を「支配することで守る」という歪んだ思想を抱くグランヴィル・ロッゾと孫娘マリベルがリムルの前に立ちはだかる。一方、謎多き魔王レオンは独自の目標に向けて動き出し、世界の均衡が大きく揺れ始める。理想と現実がぶつかり合う中、リムルは仲間たちとともに新たな試練に立ち向かう。

みどころ・魅力

① 人間とモンスターの同盟という理想が試される緊張感

リムルが長年かけて育ててきた「共存」という夢が、グランヴィル・ロッゾという強大な敵対者によって根底から揺さぶられる。支配か協調かという対立軸が鮮明になり、テンペストの理念がいかに守られるかが第4期最大の見どころとなっている。

② 謎の魔王レオンが動き出す――伏線回収の快感

これまで謎のベールに包まれていた魔王レオンがついに本格的に動き始める。彼の真の目的と過去に何があったのか、長く張り続けた伏線が一気に回収されていく展開は、シリーズを追い続けてきたファン必見の場面だ。

③ 深化したリムルと仲間たちの絆と圧倒的なバトル描写

リムルを支えるシオン・ミリムをはじめとする個性豊かなキャラクターたちの成長と連携が、これまで以上にダイナミックに描かれる。規模が増したバトルシーンとともに、仲間たちの絆がより深く掘り下げられる点も本作の大きな魅力だ。

キャスト・声優一覧

リムル・テンペスト
リムル・テンペスト
メイン
›
岡咲美保
ディアブロ
ディアブロ
サブ
›
櫻井孝宏
クロベエ
クロベエ
サブ
›
柳田淳一
ベスター
ベスター
サブ
›
津田健次郎
ハクロウ
ハクロウ
サブ
›
大塚芳忠
グランベル・ロッゾ
グランベル・ロッゾ
サブ
›
小野大輔
坂口日向
坂口日向
サブ
›
沼倉愛美
フットマン
フットマン
サブ
›
ベニマル(紅丸)
ベニマル(紅丸)
サブ
›
古川慎
関口良太
関口良太
サブ
›
マリアベル・ロッゾ
マリアベル・ロッゾ
サブ
›
水瀬いのり
ヴェルドラ=テンペスト
ヴェルドラ=テンペスト
サブ
›
前野智昭

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スタッフ

監督津田尚克
シリーズ構成小川ひとみ
原作伏瀬、川上泰樹
原案キャラデザみっつばー
キャラクターデザイン江畑諒真
音楽飯田龍太
美術監督佐藤歩
音響監督明田川仁
OPEir Aoi「絵空事」
EDCiON「渇望」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

1期から追ってきたので4期も惰性で入ったというのが正直なところだ。転スラはある時期から「転生したら会議だった件」という別タイトルで呼ばれるようになっていて、それは半分冗談、半分本音だと思っている。魔王が軍議を開き、連合が形成され、外交が動く。スライムが街を作り、税制を整え、同盟国と条約を結ぶ。最初に見始めたときの自分は「もっとバトルと成り上がりが見たい」と正直感じていた。

ところが2回目の通し視聴でようやく気づいた。この作品が積み上げているのは戦闘力のインフレではなく、権力の重さだ。4期でリムルの前に立ちはだかるグランヴィル・ロッゾは、単純な悪役ではない。「人類を保護するために支配する」という論理は、どんな理想主義者にも宿り得る倒錯だ。最初のうちは「また会議か」と思っていたシーンが、2周目だと会話の一言ひとことに緊張感が走る。

「善意で支配しようとする者」と、それでも話し合いを選ぶ者の話

転スラ4期が本当に描いているのは、正義の形をした支配の危うさだと思っている。グランヴィル・ロッゾが掲げるのは「人類を守る」という目標だ。悪意はない。むしろ彼の論理には一定の合理性がある。モンスターと人間が対等に存在する世界は、脆い均衡の上に成り立っている。それを強権で管理すれば安定するという発想は、現実の政治史を少し知っていれば見覚えのある論法だ。

小野大輔がグランヴィル・ロッゾに与えているのは、怒鳴らない威圧感だ。声のトーンが終始落ち着いていて、それが逆に不気味に機能する。自分が絶対に正しいと確信している人間の声は、こういう質感なのかもしれないと思いながら聴いた。対して水瀬いのりが演じるマリアベルは、祖父の論理を受け継ぎながらも微妙に揺れている。その揺れ方が、物語の中で一番人間的な部分として刺さった。

リムルが選ぶのは話し合いだ。強さでねじ伏せることができる局面でも、テーブルを作ろうとする。これを「ぬるい」と感じる視聴者がいるのは理解できる。ただ、この作品が積み上げてきた「テンペストという多種族共同体」の文脈で見ると、その選択はリムルの信念の結晶だ。ヴェルドラ役の前野智昭が要所で入れる軽さは、重くなりすぎた空気の逃げ弁として機能していて、そのバランス感覚が4期でも健在だった。

「転生したら会議だった件」という揶揄は、むしろこの作品の本質を言い当てていると今は思う。戦わずに済む方法を探す物語は、純粋なバトルファンタジーより地味に見える。ただしその分、決裂したときの暴力は重くなる。津田健次郎が演じるベスターが動くシーンは、その重さを引き受ける役割を持っていて、あの低く研ぎ澄まされた声質が場面の密度を一段上げる。

ディアブロを演じる櫻井孝宏は、4期でも「忠誠と余裕」を両立させる難しい役どころを飄々とこなしている。飄々とした口調の裏に何を考えているかわからない怖さは、1期から変わっていない。むしろ積み重なった信頼関係が背景にあるぶん、今期のほうが「この人物がいざとなれば何をするか」という緊張感が増している気がした。

特に刺さったシーン

グランヴィル・ロッゾがリムルに対して自分の「保護計画」を説明する場面が、今期で一番印象に残っている。論旨は整然としていて、反論の隙を作らないように設計された言葉が続く。小野大輔の演技がここで効いていて、声が一切荒れない。激昂しないまま相手を追い詰める圧力の出し方は、あの人にしかできない種類の怖さだと思う。リムルが言葉に詰まる瞬間は、このシリーズで久しぶりに主人公が「強さで解決できない問題」に直面しているように見えた。

マリアベルが祖父の言葉を反復しながら、どこかで疑いを飲み込んでいるような場面も記憶に残っている。水瀬いのりは感情を抑えた演技でこそ真価が出る声優だと改めて感じた。台詞の少ない間の取り方に、キャラクターの内側が透けて見える。序盤のあのシーンは2回見て、2回目のほうが重くなった。

読んで見たくなったら——『転生したらスライムだった件 第4期』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 1〜3期を通して見ていて、テンペストという国が育っていく過程に愛着がある人
  • バトルより政治劇・外交戦の緊張感に面白さを感じる人
  • 声優の演技を聴き比べる楽しみ方ができる人(今期のキャスティングは特に聴きごたえがある)
  • 「善意の支配者」という概念にリアルな怖さを感じられる人

合わない人

  • 前期の記憶がない状態で4期から入ろうとしている人(前提知識なしでは人間関係の地図が頭に入らない)
  • 毎話バトルと派手な能力バトルを期待している人(そういう作品ではないと今更言うのもなんだが)
  • 会議シーンで眠くなる体質の人(正直に言う)

次に見るなら

オーバーロード(TVアニメ)——転スラと近い「チート転生×国家運営」の構造を持ちつつ、こちらは主人公側が純粋な恐怖の存在として機能する。リムルの「話し合い路線」との対比で見ると、どちらの選択が正しいのか考えさせられる。キャスティングも豪華で、世界観の作り込みに圧がある。

マッシュル-MASHLE-(TVアニメ)——毛色はまったく違うが、「理不尽な秩序と戦う主人公」という構造は共通している。転スラで政治劇に疲れたときの口直しとして向いている。テンポが速く、笑いながら見られる。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜(TVアニメ)——転スラと同じく異世界転生の文脈で語られることが多い作品だが、こちらは内面描写の密度が全然違う。人間関係の積み上げ方が丁寧で、転スラの政治劇に共鳴した人が次に見るなら最もおすすめできる。

各話実況(第21話まで更新中)

第21話(2026年9月4日放送)

あらすじ

元勇者グランベル・ロッゾがリムルと直接対峙。400年にわたり人間を守ることを使命としてきたグランベルは、人とモンスターが共存するテンペストを危険視してリムルを糾弾する。その言葉に葛藤するマリベルへ、リムルは「怖いのはみんな一緒だ」と静かに語りかけ、マリベルの心に初めてひびが入る。一方エルドラドでは魔王レオンが長年追い求めた目標に向けて動き始め、物語はいよいよ核心へ踏み込む。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の転スラ、やばくなかった!?グランベルがリムルに『怪物め』って言ったとこ、全身ぶわってなった」

あ

「うちもー!!そこでマリベルが顔ごとそっぽ向いたの、完全に心にひびが入った瞬間じゃん!!祖父の正義を信じてた子が初めて揺らいだとこで優勝すぎる」

み

「別に、見え透いた展開だし全然グッとこなかったけど」

さ

「みお、目の端ぴかぴかしてたけど」

み

「……乾燥」

あ

「9月に!?」

こ

「グランベルは正しかった。だから間違えた。」

さ

「えっ待ってことはが今一番えぐいこと言ってない!?どういうこと詳しく教えて!!」

さ

「一応言っておくと、グランベルって元勇者なんだよね。400年間ずっと人間を守ることだけ考えてきた人が、いつの間にか”守る”を”管理する”にすり替えてたっていう構造、今期の根っこだと思う」

み

「……それを400年かけてやってきたって考えると、怒るよりちょっとだけ悲しい」

さ

「みおーーそれいいこと言ってる!!」

み

「言ってない」

あ

「てかさ、リムルがマリベルに『あなたは何が怖いの』って真正面から聞いたとこ!!うちここで感情が完全に追いつかなくなった!!スライムになんで人の心がわかるの!!」

さ

「あそこ!!あそこもやばかった!マリベルの声がちょっとだけ震えてたの気づいた!?」

さ

「マリベルってずっと祖父の”正しさ”を疑わずに育ってきたから、あの問いかけはかなり刺さってると思う。今回の脚本、感情の積み上げ方がすごく丁寧だったよね」

あ

「うちはマリベルがリムルに歩み寄っていく流れ、絶対に来ると信じてるから。その瞬間を想像するだけでもう今から泣ける」

み

「どうせリムルが全部解決するんでしょ。スライムのくせに」

こ

「スライムだったから、できた。」

さ

「えっことはその一言でまたわたしの感情がぐるっとした!?どういうこと!?」

さ

「リムルって転生前の人間の感覚を保ったままスライムになったから、種族の壁を感じにくい設定なんだよね。だから他の魔王たちとは根本的に違う動き方ができてる、っていうのが原作の核でもあって」

み

「……なるほど、とは思った。別に感動とかじゃなく、構造として」

あ

「全部感動でしょ!!」

さ

「あとさ、レオンのエルドラドのシーン!空気が全然違って急に世界が広がった感じしたんだけど」

さ

「レオンって今期ほぼ単独で動いてるよね。原作だとあの動きにもっと複層的な伏線が重なってるから、アニメでどこまで描くかちょっと気になってる」

あ

「うち、レオンって孤独なのに目標だけはまったくぶれないじゃん。それだけで刺さってしまう」

こ

「会いたい人がいる。それだけで人は動ける。」

さ

「ことはって少ない言葉で全部言うじゃん毎回!!わたしそれが本当に好き!!」

み

「……まあ。今週は、ふつうによかった」

さ

「みおーーそれ褒めてるじゃん!!!」

み

「言ってない」

あ

「来週うちもう耐えられないな〜!!グランベルとマリベルの関係がどう動くか、リムルが次に何を言うか、全部楽しみすぎる!!」

さ

「次回予告の感じだと、グランベルとマリベルの間に決定的な何かが来ると思う。覚悟しといて」

さ

「もう今から来週が心配!!転スラって何期になっても毎回全力で熱いよね!!」

第20話「新しい仲間達」(2026年8月28日放送)

あらすじ

人魔共栄圏の実現を目指すリムルにとって大きな転機となる一話。ヴァンパイアの魔王・ルミナス・ヴァレンタイン(CV:Lynn)と時の使徒クロエ・オベール(CV:田所あずさ)がテンペストとの関わりを深め、新たな仲間として動き出す。長い歳月をかけて築かれた不信の壁を超え、「信じてみよう」と踏み出す二人の決断が丁寧に描かれ、リムルの描く世界がまた一段と広がりを見せる重要回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ルミナスさまが出てきた瞬間、心臓とまりかけたんだけど!?」

み

「強いキャラが出ただけでしょ。別に。」

あ

「うちはリムル様との並びで秒で昇天したよ!?この二人の関係性がもう…どう見ても特別なやつじゃん!!」

さ

「一応言っておくと、ルミナスって原作だとリムルとの関係がすごく段階的に描かれてて、今回の合流は4期の中でも特に重要な回なんだよね」

み

「……まあ、ちょっとだけ気になってはいた」

さ

「ちょっとだけって言いながら顔赤いじゃん!!」

こ

「怖かったんだと思う。信じることが。」

さ

「えっことはってそんな深いところ見てたの!?なんで一番わかってるの!?」

あ

「それな!!ルミナス様が踏み出す瞬間、うちカプ的に『来たーー!!』ってなってた!!」

み

「…全然泣いてない」

さ

「目うるっとしてたじゃん!!」

み

「乾燥。」

さ

「てかさ、今回クロエも出てきてたじゃない。キャストクレジット見たら田所あずさとLynnの名前が並んでて、『あ、この回だ』ってなった」

あ

「クロエとルミナス様が同じ回って!!うち語彙力消えた!ただただ尊い!!」

さ

「タイトルが『新しい仲間達』って複数形なの、ちゃんと意味あったんだね!!」

み

「テンペストって毎回なんか規模感がおかしくなってくよね」

さ

「一応言っておくと、今期は人魔共栄圏の実現に向けて外堀を埋めていく流れで、ルミナスとクロエが加わるのがそのターニングポイントなんだよね。原作ファンはここをずっと待ってた」

こ

「仲間が増えるたびに、リムル様の見える世界が変わってる」

さ

「えっことは!!それ今回一番刺さったやつじゃん!!なんでそんなにわかるの!?」

あ

「それより!!ルミナス様が『あなたを信じてみる』って言ったシーン、うちカプ的に完全に受け入れの瞬間だと思って!!もう尊すぎて床転がった!!」

み

「『信じてみる』が告白だったら世の中の会話ぜんぶ告白になるんだけど」

あ

「でもみお、否定はしてないじゃん!?」

み

「……あのシーンが大事なのは、まあ、わかる」

さ

「みおが認めた!!!!」

み

「認めてない」

さ

「あと、今回のエンドカードがルミナスとクロエが並んでる絵で、4期の中でも人気の高い作監さんが担当してたんだよね」

さ

「ありがとうさきちゃん!!情報力が常に神!!」

あ

「うちもうエンドカード保存して壁紙にしたから!!今期ベスト一枚確定!!」

こ

「来週も来る」

さ

「ことはが待ってる側じゃん!!えらい!!」

み

「……今回、悪くはなかった」

さ

「みおちゃんがちゃんと言えた!!」

み

「うるさい」

第19話「集束の地ルベリオス」(2026年8月21日放送)

あらすじ

人間とモンスターの共存を夢見るリムルが歩みを進める中、西方聖教会の総本山ルベリオスに各勢力の思惑が引き寄せられる。孫娘マリベルを守るために人類の支配・保護を企てるグランベル・ロッゾがルベリオスへと動き出し、騎士団長ヒナタとの間に緊迫した空気が漂い始める。一方エルドラドでは魔王レオンが独自の目標へ向けて静かに行動を開始。それぞれの「正しさ」を胸に抱えた人物たちが、ひとつの地点へと収束していく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ルベリオスに人もモンスターも全部が引き寄せられてきてる……ってなって心臓の準備が全然できてなかった」

あ

「リムルとヒナタさんが同じ地面の上に立つってだけでうちの情緒はもう限界突破してた」

み

「別に大げさじゃない?各自動くときは動くでしょ」

さ

「一応言っておくと、ルベリオスって西方聖教会の総本山で、ヒナタが騎士団長として拠点にしてる場所なんだよね。原作でここが舞台になるとき、かならず大きな転換が起きてて」

さ

「転換って言葉がもう怖いじゃん!!でもわくわくが止まらないやつ!!」

あ

「グランベルがあの場所に来るってだけで話が何層も重なる感じ、うちずっと画面にかじりついてた」

み

「グランベルは……まあ、孫娘のためだけ動いてるってとこ、感情としてわからなくはないけど」

さ

「みおがグランベルに共感してる!?!?」

み

「してない。動機に言及しただけ」

こ

「守ろうとして、縛ってしまう人の話だった」

さ

「えっことはが一言でグランベルの全部言い切ったんだけど!?どうしてそんなに届くの!!」

あ

「ことはが動いた瞬間空気が変わるの毎回すごい……てかヒナタさんの顔、凛としてるのに全部背負ってる感じがして、うちそこで完全に落ちた」

さ

「ヒナタ役の沼倉愛美さんとグランベル役の小野大輔さん、今回の第91話でサイン入りアフレコ台本キャンペーンの対象になってるんだよね。二人のシーンがこの話の山場なのは確定で」

さ

「小野大輔さんの声が……孫娘への執念と悲しさが全部のっかってて重くて、なのに目が離せなくて!!」

み

「声優ってほんとずるいよね。ぐちゃっとした感情が一瞬で全部入ってくるんだもん」

さ

「みおが「ずるい」って言った……感動してるじゃん完全に!!」

み

「感動じゃなくて、技術の話をしてる」

あ

「てかさ〜!ヒナタとリムルが同じ目線で話してるシーン、うちの永久保存コレクションに今すぐ入れた。昔の敵対関係から積み上げてきたものが全部あそこに重なってて、二人の間の距離感が変わったのが伝わってきて最高に尊い」

さ

「あと〜、レオンがエルドラドで動き始めてるって描写、今回さらっと入ってたよね。原作だとあの動きが後の展開にかなり絡んでくる伏線で、4期でどう描くか気になってる」

さ

「レオンが動くってだけで世界規模でなにかが始まる予感するの!!魔王の存在感の出力がおかしい」

こ

「それぞれが、正しいと思う方向へ走っている」

あ

「ことはに言われると全キャラに同時に感情移入できちゃうやつ……対立じゃなくてぶつかり合いって感じがして、それが転スラのいちばん好きなところだと思う」

み

「誰も完全な悪じゃないから解決が一通りじゃない、っていう構造、たしかに好きだよ」

さ

「みおが「好き」って言った!!!ついに言った!!!」

み

「構造の話……作品全体の設計として、って意味で……」

さ

「それより〜、ABEMAアニメ祭2026で転スラのステージあるんだよね。9月20日に渋谷のMIYASHITA PARKで、岡咲美保さん・豊口めぐみさん・前野智昭さん・沼倉愛美さんが出演予定で」

あ

「リムルとミリムとベニマルとヒナタが現実の渋谷に降臨してくるやつ……うちの処理能力の限界をはるかに超えてる」

さ

「チケット申し込んでる人がうらやましすぎる!!来週の話も全力で見なきゃって気持ちが今すでに最大値!!」

こ

「来週も、みんなで見よう」

み

「……予定、空いてる」

さ

「みおが素直に言った!!絶対来週も全員集合するやつ!!!」

あ

「うちも全力でいる。来週どんなシーンが来ても全部に「尊い」って叫ぶって今から宣言しておく」

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第18話「西方動乱」(2026年8月14日放送)

あらすじ

西方諸国が動乱の予兆に揺れるなか、真の魔王ギィ・クリムゾンが配下のレインとミザリーを率いて本格的に動き始める。一方、シルトロッゾ五大老の長グランベルは孫娘マリベルとともにリムルへの包囲網を着々と構築。エルドラドでは魔王レオンもまた独自の目標へ向けて行動を開始し、繁栄するテンペストを取り巻く複数の大勢力が同時に動き出す転換点となる一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ギィ様〜〜〜!石田彰さんの声、最初の一言からもう反則すぎる!!心臓持ってかれた!!」

み

「…別に声優で盛り上がるタイプじゃないし」

あ

「うちはギィとレインのシーンで限界だった。あの距離感、主従なのに全部がそこにあって、尊さが爆発してた」

さ

「一応言っておくと、今回って第90話で、西方が本格的に動き出す転換点なんだよね。原作だとここからぐっとテンション変わるんだよ」

さ

「転換点!!じゃあロッゾの動きとギィって繋がってくる感じなの!?」

み

「…ちょっと気になって画面から目が離せなかっただけだから。別に」

あ

「うち、みおがギィ登場シーンで前のめりになってたの全部見てたよ?」

み

「見てない」

こ

「ギィは、静かに全部わかってる」

さ

「えっ!?ことはそれどういうこと!?全部って何!?」

さ

「ことは的確すぎる…。ギィって情報が全部集まってくる立場にいるから、今回の西方動乱もたぶん全部織り込んだうえで動いてるんだよね、あれ」

あ

「うち的にはレインがギィを見るときの目線!信頼と忠誠が溶け合った顔で、その眼差しに全部詰まってた!カプとしても従者としても満点の成分!」

さ

「レイン、強いのにギィの前だと全然違う空気になるよね。あの落差が好き」

み

「…まあ。あの二人の関係性は、よく作られてると思うけど」

あ

「みおがカプを認めた!!今日日付入れておく!!」

み

「認めてない」

さ

「あとミザリーも今回ちゃんと動いてたよね。ギィ・レイン・ミザリーが揃い始めるの、原作でもここらへんでわかる人にはわかるやつなんだよ」

さ

「ミザリーの動きのシーン、作画が気合い入りすぎてて息を呑んだ!!エイトビットが本気を出してた!!」

あ

「てかさ、マリベルのシーンも来てたよね!あの子の目の芝居が毎回すごくて」

さ

「マリベルはグランベルの孫娘だから。一応言っておくと、ロッゾ側からすればリムルって既存の秩序を根こそぎ変えにくる存在で、脅威として見るのは当然の話なんだよね」

さ

「リムルが脅威って言われると変な感じするけど、確かに……!向こう側から見たらそうなんだ……!」

こ

「変えてる側は、変えられてる側の怖さを知らない」

さ

「えっ!!ことは今期の全部に当てはまること言った!!それ今期のテーマじゃない!?」

み

「…それは。核心、かもしれない」

あ

「みおがことはのこと認めた!!尊い三角形が生まれてる!!うちが目撃者!!」

さ

「それより今回のサブタイ『西方動乱』って、複数の勢力が同時に動き出すっていう意味でもあって。次回以降への伏線がすごい密度の回だったと思う」

さ

「次回のこと考えたら今から落ち着かない!!毎週これじゃ心が保たない!!」

み

「別に次回が気になってるわけじゃ…来週もなんとなく流れで見るだけで」

あ

「うちと一緒にリアタイしようよみお!感想をリアルタイムで言い合いたい!」

み

「…まあ、暇なら」

X投稿

第17話「集束の地ルベリオス」(2026年8月7日放送)

あらすじ

各勢力が聖王国ルベリオスへと集束し始める中、リムルの命を受けたディアブロが動き出す。プリミティブ・デーモンのヴェノムも静かに存在感を示し、人間とモンスターの共存という理想に向けた水面下の駆け引きが加速。ルミナス・バレンタインが治める聖王国を舞台に、テンペストの外交戦略が真価を問われる。グランヴィル・ロッゾ一族の思惑も絡み合い、次なる大きなうねりの予兆が色濃く漂う一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ルベリオス回ってわかった瞬間から心臓バクバクしてた!!今週やばくない!?」

あ

「うちも!!ルミナス様とリムルのやりとりがもう全部”尊い”でできてて困る!!」

み

「べ、別に今回リムルが無双するとか期待してたわけじゃないし」

さ

「一応言っておくと、ルベリオスって元々人間への警戒が最も高い聖王国なんだよね。それが今や共存の要になってるの、3期からの積み重ねだと思う」

こ

「……集束、って言葉が全部を表してる」

さ

「えっことはがタイトルの一番深いとこ読んでた!?」

み

「……言われてみれば、そうかも(小声)」

あ

「てかさディアブロ出てきた瞬間うちの心拍数おかしくなったんだけど!!」

さ

「わかる!!”お任せください、リムル様”の一言で全部解決する安心感!!あの余裕よ!!」

み

「ディアブロに関してだけは素直に認める。かっこいいから(きっぱり)」

さ

「今回の感想投稿キャンペーンの賞品がディアブロ役・櫻井孝宏さんとヴェノム役・沢城千春さんのサイン台本なんだよね。この二人がメインだったってことだよ」

あ

「ヴェノムとディアブロ!!あの二人のやりとりって絶対”運命で結ばれてる系”のやつじゃないですか!?」

さ

「あかりその角度から見てたの!?」

み

「……否定はしない(目を逸らす)」

さ

「みお!!!」

こ

「仲間の強さを信じてるから、リムルは動ける」

さ

「ほんとそれ。リムルって基本”みんなに任せる”スタイルだけど、それが成立するのって絶対的な信頼関係があるからで」

さ

「そうなんだよ!!リムルがリムルでいられるの、周りが全力で支えてるからじゃん!!ルベリオス回でそれがめちゃくちゃ染みた!!」

あ

「それより!ルミナス様ってリムルのことどう思ってると思う?絶対意識してるよね、うち確信してる」

み

「意識って……そういう意味の意識じゃないでしょ、普通に考えて」

あ

「うちには見える!!あの壁の厚さがだんだん薄くなっていく奇跡の軌跡が!!」

み

「…それはそれとして(突然視線を外す)」

さ

「”それはそれとして”で逃げようとしてるの丸見えなんだけど!!」

さ

「あと一応言っておくと、ルベリオスはロッゾ一族との関係でも要になってて。マリベルがどう動くかは次回以降に絶対効いてくると思う」

こ

「敵対じゃなく、理解しようとしてる。それがテンペストの外交」

さ

「ことはの一言で今週の転スラ全部わかった気がした!!なんで毎回そんなに的確なの!?」

あ

「ことはって要約の才能が転生してきてる」

み

「……的確だとは、思う(小声で認める)」

さ

「次回、集束の地からどう広がるか楽しみだよね。グランヴィル・ロッゾ側の動きも気になるし」

あ

「うちは早くリムル様とルミナス様の決定的シーンがほしい!!来週絶対来る、来るから!!」

さ

「あかりは常にカプのことしか考えてない(でもわかる)」

み

「……わたしは別にそういうのは(急に口をつぐむ)」

さ

「みお?」

み

「……次回も、見るけど(それだけ)」

さ

「みおのそのパターン、全部好きすぎる!!」

X投稿

第16話「黒色軍団」(2026年7月24日放送)

あらすじ

魔王レオンが率いる精鋭部隊「黒色軍団」がついに動き出す。忠実な側近アルロスを伴い、エルドラドで長年積み上げてきた力と謀略を持って目的へと歩みを進めるレオン。その揺るぎない眼差しが覚悟の深さを物語り、テンペストとの衝突が現実味を帯び始める。リムルとの対決を予感させる緊張感の中、4期後半の核心へと物語が大きく動き出す一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「え、レオンかっこよすぎない!?『黒色軍団』ってタイトルだけでもう心臓つかまれた!!」

あ

「うちもーー!!登場した瞬間から空気ごと変わったじゃん、あれ」

み

「…べつに、普通の登場だったと思うけど」

さ

「みおちゃんめっちゃ画面に近づいてたじゃん!」

み

「…目が悪くなってきてただけ」

こ

「瞳、ずっと前だけ見てた」

さ

「えっことはがレオンのこと一番ちゃんと見てた!?」

さ

「一応言っておくと、今回第88話のアフレコ台本プレゼントキャンペーンやってて、レオン役の福山潤さんとアルロス役の大塚剛央さんのサイン入りなんだよね。制作側がこの話に力入れてるの、そこからも伝わる」

あ

「アルロスとのやり取りがもう全部刺さって!うち、あの二人が長い時間かけて積み上げてきたものが全部台詞に乗ってる感じがして直視できなかった」

さ

「わかるーー!アルロスがレオンを見る目がもうダメだった、なんかぐっときた」

み

「…大塚剛央さんって、低音のとき特に良いよね」

さ

「みおちゃん今めちゃくちゃ感情込めて言ったじゃん!」

み

「…声優の話をしてただけ」

さ

「ちなみに原作だとアルロスの忠誠心の描写ってすごく丁寧に積んであって、アニメでそこをきちんと拾ってくれてたのが嬉しかった」

こ

「『従う』んじゃなくて、『選んだ』って感じがした」

あ

「ことは天才!!それよそれ!主従なのにお互いが相手を選んでる構造、うちにはもう尊すぎて心が限界だった」

さ

「あと黒色軍団が動くシーンの演出も最高じゃなかった!?BGMの入り方とか隊列の見せ方とか、全部かっこよかった!!」

さ

「エルドラド編ってレオンの目的がずっとぼかされたまま来てたじゃない。今回でようやく『動き出した』って感触があって、4期後半の軸になりそうな話だったと思う」

み

「…4期でちゃんとやってくれるとは思ってたけど」

さ

「みおちゃん不安だったじゃん!!」

み

「うるさい」

あ

「てかさーリムルとレオンって今後ちゃんと向き合う展開くるの?うちずっとそこ待ってて、二人の間にある温度差と緊張感がたまらなくて」

さ

「原作読んだ感じだと単純な対立じゃないんだよね、あの二人。アニメでどう見せるかは2クール目の見どころだと思う」

さ

「えーーー楽しみすぎる!!来週も絶対にリアタイする!!」

こ

「レオンは、何かを取り戻しに行ってる」

あ

「ことはーー!!それ核心すぎじゃない!?どこでそれ気づいたの!?」

み

「…それは、わたしも気になってた」

さ

「みおちゃん正直に言えてよかったね!!」

み

「言ってない」

さ

「一応言っておくと、レオンの目的って原作でも長い間ぼかされてるから、アニメがどのタイミングで明かすか脚本の構成が気になってるんだよね」

あ

「うちエルドラド編で完全に覚醒した!来週も全力で推す!!」

さ

「今週の感想会も最高だったね!!来週みんなで絶対また話そう!!」

第15話「新しい仲間達」(2026年7月17日放送)

あらすじ

テンペストに新たな仲間がふたり加わる一話。人狼族の少女クマラはリムルへの強い慕情を胸に秘め、命名を受けてテンペストの一員となる。他の仲間とは異なる独特の忠誠心が印象的に描かれる一方、謎めいた少女ティスが登場。魔王レオンの動きとの繋がりが仄めかされ、エルドラドとテンペストを巡る新たな物語の扉が静かに開く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「クマラちゃんかわいすぎて死にそう……!!なんあの子……!!」

あ

「わかる!!!うち最初のシーンからリムルにくっついてくる未来しか見えなかった!!カプ確定じゃん!?!?」

み

「別にそんなに……デザインがわかりやすいとは思うけど」

さ

「一応言っておくと、クマラって原作だとテンペスト陣営の中でちょっと特殊な立ち位置なんだよね。忠誠心の向かい方が他の子と微妙に違う」

こ

「慕い方が、ちょっと違う」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?どういうこと!?」

み

「……確かに、他の仲間と空気感違うよね(うなずく)」

あ

「つまり「主」への愛の形が独自ってこと!?!?うちそれめちゃくちゃ刺さるやつ!!」

さ

「そうそう。あと今回ティスも出てきたじゃん。あの子、魔王レオンと…」

さ

「ちょっと待って!!ネタバレ禁止!!」

さ

「ごめんごめん。じゃあ「意味深な立場」とだけ」

み

「意味深すぎる」

あ

「てかさ〜!!リムルとクマラの初対面シーン!!うちあそこで心臓止まったんだけど!!」

さ

「わかる!!リムルの「うん、よろしく」がさ、なんかもう……あったかすぎてわたし泣きそうになったんだけど」

み

「泣かないけど……あのシーンは、まあ、良かったとは思う」

あ

「みお……目うるうるしてない?」

み

「乾燥してるだけ」

こ

「名前をもらうこと、それが始まり」

さ

「えっ!?えっことはそれめちゃくちゃいい……!!「名前をもらうこと、それが始まり」ってなんかEDの歌詞みたいじゃん!?」

あ

「ことはポエット覚醒してる……でもほんとにそれ!リムルの命名シーンいつも尊くてうち呼吸できなくなる」

さ

「一応言っておくと、転スラって命名で能力が引き出されるっていう設定あるから、今回のクマラへの命名は作中でめちゃくちゃ大事な場面なんだよね。作画もここだけテンポ変えてた」

み

「……知ってた」

さ

「それよりティスのあのシーンどう思った!?なんか謎めいた余韻があってずっと頭から離れない」

あ

「うちあそこでレオンとのカプを全力で構築しはじめたんだけど!!あのふたりの距離感が尊すぎて!!」

み

「落ち着いてほしい」

さ

「ティスって今後かなり重要になるキャラだから、今回の出し方すごく丁寧だったよね。情報を小出しにしながらちゃんと引きを作ってた。シリーズ構成ちゃんとしてる」

さ

「その引きが最高すぎて来週まで生きていられるか自信ない……」

こ

「来週も、ちゃんとある」

さ

「えっことはいま生きろって言ってくれた!?なんか……ありがとう……?!」

あ

「ことはに励まされた日……うちこれ記念日にする」

み

「……ちゃんとしてよ(小声)」

さ

「あと来週の予告でクマラの戦闘シーンっぽいカットあったよね。第4期って4月からずっと作画崩れてないから、来週も期待できると思う」

あ

「だからうち来週も絶対リアタイする!!クマラがリムルのために全力で戦うやつ、全部カプの文脈で受け取るから!!」

み

「……楽しんでくれば(目を逸らしながら)」

さ

「みおが認めた!!今日一番のビッグニュース!!!!」

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第14話「黒色軍団」(2026年7月10日放送)

あらすじ

グランヴィル・ロッゾとテンペストの対立が激化する中、リムルは切り札として三妖姫テスタロッサ・ウルティマ・カレラが率いる「黒色軍団」を展開する。揃い踏みした三人の原初の悪魔が誓いのもとに圧倒的な存在感を放ち、テンペスト側の本格的な軍事行動が幕を開ける。一方でロッゾの孫娘マリベルの不穏な動向も描かれ、人間とモンスターの大きな衝突へと物語が加速する第14話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「黒色軍団〜〜!!テスタロッサ様が三妖姫連れて行進してきたとき心臓止まるかと思った!!」

あ

「うちも!!あの黒衣の軍団がずらっと並んだところ、全員オーラが違いすぎてぞわってした!」

み

「……軍団の演出は、まあ悪くなかったと思う」

さ

「一応言っておくと、三妖姫が揃い踏みするのって4期でやっと来たシーンだから、原作ファンが一番待ってたのここなんだよね」

さ

「待ってた!!ずっと待ってた!!カレラさんがにっこりしながら「参りましょうか」って言ったとこで泣いた!!」

み

「泣くことある?アクションシーンだよ」

あ

「うちはウルティマちゃんとカレラさんが横並びで歩いたとき無理だった。あの距離感、絶対に深い絆があるやつ!!」

さ

「声優さんで言うと、カレラ役の長谷川育美さんのあの低めのトーン、雰囲気すごく合ってたよね。感想でも評判よかった」

さ

「テスタロッサ様の内山夕実さんも!あの凛とした声で号令かけたとこ、全身が震えた!!」

こ

「色じゃなくて、誓いの話だった」

さ

「えっ!!ことはが一発で全部言った!!そういうことだったんだ!!」

み

「……それは言いすぎじゃないかな。ただの軍隊の名称でしょ」

あ

「みおさん今ちょっと目が泳いでたよ?」

み

「泳いでない!!!」

さ

「てかさ、グランヴィル・ロッゾ側が今回さりげなく動いてたの気になるよ。マリベルの表情が不穏だった」

さ

「えっそっちも見てたの!?わたしテスタロッサ様の顔しか記憶にない!!」

あ

「うちもカプのことしか見えてないけど!でもマリベルってビジュアルかわいいんだよね」

み

「マリベルはたぶん次回に動く。わたしは最初からそう思ってた」

あ

「みおさんそれ今気づいたでしょ!」

み

「思ってたから!! ……最初から」

さ

「あと今回リムルさまがほぼしゃべらなかったの絶対意図的だよ。黒色軍団にスポットを当てる演出」

さ

「リムルさまが黙ってるだけで重さが出るの、積み上げた話数のおかげだよね!!」

あ

「それより!!テスタロッサ様がリムルさまを見た瞬間の表情!あの顔、うち「主のために全部出す」ってなってて尊さが限界突破した!!」

さ

「わかる!!あそこで軍団全員の士気が上がったの、画面越しに体に来た!!」

こ

「守りたいものが同じだと、人は強くなる」

さ

「ことは!!!また一言で全部まとめた!!なんでそんなにわかるの!?」

み

「……まあ、そういう見方も、できる。ちょっとだけ、わたしもそう感じてたかもしれないけど」

あ

「みおさん今「感じてた」って言った!!!初めて聞いた!!」

み

「言ってない!!そういう意味じゃ!!」

さ

「来週は対立が本格化しそうだから、今回の黒色軍団の布石がどこで効いてくるか楽しみだね」

さ

「楽しみだけど毎週鳥肌で体力が追いつかない!!!」

あ

「うちも限界!でも続きが早く見たい気持ちが勝ってる!!」

こ

「来週も一緒に見ようね」

さ

「ことはがそれ言ったら全部まとまる!!絶対一緒に見る!!!」

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第13話「新しい仲間達」(2026年7月3日放送)

あらすじ

テンペストに新たな仲間が加わる。怠惰な原初の御使い・ディーノと、王国に仕えた天才研究者・ベスターがリムルたちの元へ。テンペストの最先端研究施設に目を輝かせるベスターと、やる気ゼロながら底知れない力を持つディーノ。個性豊かな新仲間たちはリムルのカリスマに引き寄せられるように自然とテンペストへ溶け込んでいく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「新しい仲間達」回、ほんとにすごかった!ディーノがあんな絡み方してくるとは思わなかった!もうなんか心臓が追いつかなかった!!」

あ

「うちもそれ!!ディーノとベスターのコンビ、あの二人の距離感がもう尊すぎてうちのカプセンサーが鳴り止まなかったんだけど!?」

み

「……べつにコンビって言うほどでもなくない。たまたま並んでただけじゃないの」

さ

「一応言っておくと、ディーノって原初の御使いで怠惰なのがキャラとして確立されてるんだよね。ベスターは王国側の天才研究者で、この二人が絡む流れは原作でも見どころのシーンなんだよ」

さ

「そうそう!ディーノの『めんどくさい』な感じが好きすぎるのに、やる時はやってくるじゃん!!ずるいんだよなあの人!」

こ

「…なまけているのに、いちばん適材適所だった」

さ

「え、ことはが一番わかってる!?それ!!それが全てじゃん!!!」

み

「……(まあ、そうかもしれない)」

あ

「てかさ!ベスターが研究施設見た瞬間の目のキラキラ!!あれこの世で一番エモかった回の瞬間だと思う!うち声出た!」

さ

「あの目ね!!あそこで一気にベスターのこと好きになったんだよわたし!!研究バカって最高!!」

さ

「一応言っておくと、ベスター役の津田健次郎さん、今回の感想キャンペーンのサイン台本に選ばれてるんだよね。事務局が『ここ注目して』って言ってるようなもので、今期でいちばん力の入った回のひとつだと思う」

み

「……ケンジロウさんの声、ちゃんと聞き応えあった。それだけ」

あ

「みおが津田健次郎さん褒めた!!!今日何度目の陥落!!?」

み

「一回!絶対一回!もう終わり!」

さ

「あとさ、新しい仲間がテンペストに来た時のリムルの顔!!あのうれしそうな感じが全力すぎて、なんか見てるこっちが恥ずかしくなった!」

こ

「…あの人、ここに来るために生まれてきたんだと思った」

さ

「えっことはが!?!? ベスターの話でそんな詩みたいな一言が出てくるの!?なんで!?どこから!?」

あ

「ことはの一言が刺さりすぎてうちもうだめかもしれない……尊さの暴力」

さ

「それより今期ってリムルの内心の描写、すごく丁寧じゃない?シリーズ構成の人が魔王としての風格と素の反応のギャップを意識的に使い分けてる感じがして、3期より見やすくなってると思う」

み

「……今期は演出がうまい。そこは認める」

あ

「みおまたも認めた!!!今日は饒舌だよみお!?」

み

「うるさい!!!事実を言ってるだけ!!!」

さ

「みおがうるさいのたまにかわいいよね……」

み

「かわいくない!!!」

あ

「それよりさ〜!ディーノがテンペストの子たちに懐かれてたシーン!!あの秒速の懐かれ方!リムルもそうだけど、テンペスト全体がもう引力なんだよね!!」

さ

「リムルのカリスマ、原作でも初対面キャラが即なつくのがほぼ特技になってるんだよね。ユニークスキル『大賢者』の副産物っていう解釈もあって、考察がはかどる」

こ

「…リムルには、拒絶する理由が見つからない」

み

「っ…(そ、そういう言い方は…)」

あ

「ことはの言葉にみおが息をのんでる!!!見た!?うちちゃんと見た!!!」

み

「の、のんでない!!聞いてただけ!!!」

さ

「てかさ、来週のグランヴィルとの対立回どうなるんだろ。今回がこんなに温かい話だったから、なんか逆に怖い気がしてきた……」

さ

「一応言っておくと、次回はマリベルが動く可能性が高くて、原作ファン的には一回ひっくり返されるポイントがあるんだよね。心の準備しといて」

あ

「ひっくり返される!?うちの心臓今週から来週にかけて何回止まるの!?転スラが生存確認になってる!!」

こ

「…でも、大丈夫だとわかってる」

さ

「ことはが言うなら大丈夫なんだよ!!!なんでそんな確信あるの!?!?わたしもそれ欲しい!!!」

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第12話「進化する魔国連邦」(2026年6月26日放送)

あらすじ

魔国連邦のさらなる発展が進む中、人類の支配と保護を掲げるグランヴィル・ロッゾと孫娘マリベルがリムルへの対立姿勢を強める。リムルは外交の場で一枚上手を取り、テンペストの国際的な地位を高めていく。新たに登場したミュウとヨウムがリムルに関わりを持ち始め、連邦内に新たな動きが生まれる。そしてエルドラドでは魔王レオンが孤独な目的へ向けて静かに動き出し、次なる大きな波の予感を漂わせた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「見た見た!?今週の転スラ、ミュウとヨウムが出てきた瞬間なんか息が止まったんだけど!!」

あ

「うちも!!ヨウムがミュウの前に出るとことか、もう完全にそういうことじゃん!?なんでみんな気づかないの!?」

み

「あれはただの状況判断でしょ。カプとか関係ない」

さ

「一応言っておくと、ヨウム役の細谷佳正さん、転スラに出るのって今回が初めてなんだよね。なのにもう全然なじんでて」

こ

「声がついた瞬間、ヨウムになった」

さ

「えっことはが一番わかってる!?そういうことだった!!」

み

「……まあ、違和感はなかった。それだけ」

あ

「てかさ!ミュウがリムルに懐いていくとこ、あの距離感の縮まり方、うち完全に正典として受け取ったんだけど!?」

さ

「わかる!リムルってなんで全員に好かれるの!?才能すぎる!!」

み

「……リムルはまあ、嫌いになる要素がないから。べつに」

さ

「みおも好きじゃん!!ほっぺ赤いし!!」

み

「暑いだけ」

さ

「あと今回、タイトル通り魔国連邦の統治体制がまた一段レベル上がった感じだったよね。原作だとここから国際的な認知がガラッと変わってくるとこ」

あ

「グランヴィルとリムルの外交シーン、うちカプ関係なく普通に『あ、かっこいい』ってなった。珍しい自分」

さ

「え!?あかりがカプ以外でテンション上がってる!!!」

あ

「うちだって感動するよ!!でもマリベルがリムルに詰め寄るたびに『その間合い!?』ってなるのは止められない」

こ

「マリベルは怖がってる」

さ

「えっ!?どういうこと!?敵対してるのに!?」

み

「……言われてみると、リムルから目が離せない感じがした。マリベル側から見ると」

さ

「グランヴィル側の描き方、わりと丁寧なんだよね。人間の論理でリムルを見たらあの結論になるっていうのが、アニメでもちゃんと伝わってて」

あ

「それより!!最後のレオンのカット!!あれ1秒しかないのになんで全部語ってるの!?次に何かある顔すぎる!!」

さ

「わかる!!あの無音の感じ、なのになんか重くて、見終わったあとも頭から離れなかった!!」

み

「……あのシーン、BGMなかったよね。静かなのに、すごく重かった」

さ

「みお気づいてたじゃん!!やっぱりちゃんと見てる!!」

み

「普通の感想でしょ。それだけ」

こ

「レオンの孤独、ずっとそこにあった」

さ

「えっことははずっとわかってたの!?最初から!?」

あ

「レオン単体でこんなにエモいと思わなかった……来週絶対やばいやつじゃん」

さ

「一応言っておくと、4期は全5クールって公式が発表してるから、レオンの話もここからしっかり描かれると思う。まだ全然続くよ」

さ

「全5クール!?それって前代未聞じゃないの!?転スラそんなに本気なの!?」

み

「本気に決まってるでしょ。公式が言ってんだから」

あ

「5クールあったらミュウとヨウムのこともっと掘り下げられるじゃん!!うち来週から木曜が本当の意味で生きがいになった!!」

さ

「きらきらしてる!!あかりが眩しすぎる!!」

み

「……まあ、来週も見るけど」

こ

「楽しみ」

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第11話「黒幕の正体」(2026年6月19日放送)

あらすじ

テンペストへの一連の干渉を指揮していた黒幕として、人類の「保護」を名目にモンスターとの共存を拒む大商人グランヴィル・ロッゾの正体がリムルの前に明かされる。孫娘マリベルは祖父の理念に葛藤しながらもリムルと真正面からぶつかり、互いの価値観が激突する。一方、エルドラドでは魔王レオンが次の行動を静かに動かし始め、クロエとの因縁が再び動き出す予兆を見せた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「グランヴィルが黒幕だったーーー!?やばい震えが止まらないんだけど!?」

み

「……まあ、そういう話の流れだったし。驚くほどのことでも」

あ

「それよりうち、マリベルがリムルに向かって叫んだとこ!あの距離感、尊すぎてスマホ握り締めてた」

さ

「一応言っておくと、グランヴィルって人類を『保護』する側のつもりで動いてるキャラなんだよね。原作でも価値観がすごく複雑で」

さ

「えっ保護!?あの魔法陣の包囲網が保護!?」

こ

「守る側も、守られる側が選んでくれるとは限らない」

さ

「えっ!?ことはなんで一言でそんな深いとこに辿り着けるの!?」

み

「……そんなに驚かなくても。わたしも同じこと思ってたし」

あ

「思ってたんだ!?みお今それバレバレだよ!?」

み

「べ、別に……そういう解釈もあるってだけ」

さ

「てかさ、マリベルってグランヴィルの孫なんだけど、リムルとの絡みが原作からずっと気になってたんだよね。今回の対峙、アニメオリジナルの演出入ってたっぽいし」

あ

「うちそれ!!リムル×マリベルの火花ぜんぶ受け取った!!あの眼差しの交わり方、二人の間に絶対何か流れてたよね!?」

さ

「流れてた流れてた!!あそこの作画も気合い入ってたし!!」

み

「……カプ方向に持っていくのは、ちょっと無理があると思うけど」

あ

「みおは今週あそこ何回巻き戻した?」

み

「……5回」

さ

「み、みお!?!?」

さ

「あと、今週から第2弾OPに変わったじゃん。DaokoさんのTACTIC。一応言っておくとGigaさんとTeddyLoidさんが制作で、転スラ初コラボらしいよ」

さ

「えっそうなの!?道理でめちゃくちゃスタイリッシュだと思った!!あのベース好きすぎる!!」

あ

「OPのマリベルの映り方が意味深だったよね。うちあそこでまた叫んだ」

こ

「Daokoの声と、リムルの顔が重なる瞬間がある」

さ

「ことはーーー!!一人でOPの研究してたじゃん!!なんで気づくの!?!?」

み

「……確かに。あそこ止めて見るとリムルの表情がいつもと違う」

さ

「それより、EDの田所あずささんのヒムナルもさ、クロエ役の本人が歌ってるんだよね。再会への祈りって説明されてたから、レオン編の伏線と読んでいいんじゃないかな」

さ

「クロエ!!エルドラドのレオンとクロエの話まだ全然動いてないじゃん!!どうなるの!!」

あ

「うちレオン×クロエは完全に信仰の域なんだけど。あの二人の再会、今期絶対やるよね!?」

み

「……そこは正直、わたしも気になってる」

あ

「みお認めたーーー!!」

こ

「ヒムナル、讃美歌に近い言葉」

さ

「そう!ラテン語のhymnusから来てて、宗教的な祈りの意味が強いんだよね。クロエが時間を超えて祈り続けてきた軌跡そのままって感じがする」

さ

「ことはとさきがいると理解度が100倍になる……来週も絶対みんなでリアタイしよ!!」

あ

「うち来週もカプ実況フル稼働するね!!」

み

「……する気はないけど、まあ、一緒に見るのは嫌じゃない」

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第10話「悪魔の囁き」(2026年6月12日放送)

あらすじ

魔王レオンはクロエを捜してエルメシアに協力を要請し、ルベリオスへと向かう。一方、グランベルとユウキもそれぞれの思惑を胸にルベリオスで行動を開始。緊張が高まる中、タクト達のリハーサルの場が突如襲撃され、ルベリオスは戦場と化す。現場に駆けつけたリムルが目にしたのは、原初の黄・紫・白が揃った驚愕の光景だった。小野大輔演じるグランベルと水瀬いのり演じるマリアベルの対峙も見どころ。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の転スラ、グランベルとマリベルのとこでもう息ができなかった……!!なんなのあのシーン!!!」

み

「……別に普通だったけど」

あ

「うちは原初の三人が並んだとこで一時停止したわ!!!! 絵面の密度がおかしい!!!」

さ

「一応言っておくと、今週のアフレコ台本キャンペーン、グランベル役が小野大輔さんでマリアベル役が水瀬いのりさんなんだよね。声が完全に役に合いすぎてて」

さ

「水瀬いのりさんがマリベルだったの!!!! それで全部納得した!!! 声が冷たくて綺麗で最高すぎる!!!」

み

「……演技は、まあ、よかった。たしかに」

あ

「みおがしれっと認めてる!!!! うちはグランベル×マリベルの一連の絡みで心拍数が正常値超えたんだけど!!!!」

み

「そういう話じゃないから……(目逸らし)」

こ

「あの二人、戦ってるのか、守ってるのか、自分でもわかってない気がする」

さ

「えっ!? ことはがいちばんの核心ついてる!?!? それだよそれ!!!」

さ

「一応言っておくと、原作32巻だとグランベルとユウキはそれぞれ別の思惑でルベリオスに動いてて、誰が敵で誰が味方かわからない構図になってるんだよね」

あ

「全員自分の正義で動いてるのが転スラの好きなとこ!!! うちそれがたまらないんよ!!!」

さ

「てかさ〜、レオンがクロエを探してずっと動き続けてるの……胸が痛くなった。千年ってどういうこと」

み

「……切ない、とは、思う」

あ

「レオン×クロエずっと推してたやつが来た!!!! 魔王が一人の人間を何百年も探し続けてるってもう最初から負けてる!!!!」

さ

「一応言っておくと、レオンが今回エルメシアに協力要請したの、魔王同士がちゃんと手を組む展開の起点になってるんだよね。ここから絡みが増えそう」

さ

「あと原初の黄・紫・白が揃ったシーン!!! 三人並んだだけで空気変わったんだけど何あれ!!!」

み

「作画が明らかに気合入ってた。……認める」

あ

「みおが自分から認めた!!!!! うちはあの構図に推しが全員いたから三人同時に叫んでたわ!!!」

こ

「三人並んでると、それぞれ全然違う種類の怖さがある」

さ

「えっ!? ことはのその一言が全部言ってる!!!! なんで毎回そんなにまとめられるの!?」

さ

「一応言っておくと、この『悪魔の囁き』の回、コミックス32巻特装版でこの三人がテーマのフルカラー小冊子になってるんだよね。アニメ化のタイミングに合わせてる感じがする」

み

「……フルカラーで見たら迫力が段違いだと思う。買ってもいいかもしれない」

あ

「それよりタクトのリハーサルが滅茶苦茶になったとこ!!!! うちあのシーンで椅子から落ちそうになったんだけど!!!!」

さ

「リムルが来た瞬間の安心感がやばすぎた!!!!! 来ただけで画面の温度が変わるの何!?」

み

「まあリムルが来なかったら話が終わるから」

さ

「みおの現実主義〜〜! でもその信頼感がリムルのすごさなんだよ!!!」

こ

「リムルが来るたびに、誰かが帰れる場所ができてる」

さ

「ことはの言い方で泣きそうになった……それが転スラじゃん……」

あ

「うちは来週のグランベル×マリベルの続きが気になりすぎて7日間生きていけるか真剣に不安なんだけど!!!!」

み

「……次回も、見る。たぶん」

さ

「『たぶん』って言いながら絶対リアタイしてるんだよな〜〜!! みおのことが大好きすぎる!!!」

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第9話(2026年6月5日放送)

あらすじ

グランヴィル・ロッゾが人類を「保護」という名目のもとに支配しようとしていた黒幕の正体がついに暴かれる。テンペストの繁栄を脅かす陰謀にリムルが対峙する中、ランガが主への揺るぎない忠義を体現する熱い場面が描かれる。孫娘マリベルが自ら選択を下す瞬間も印象的で、次なる展開への期待が一気に高まる転換点の一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の転スラ見た!?グランヴィルの正体がついに……もう無理、心臓止まるかと思った」

あ

「うちも見た!!てかランガがリムルを庇うシーン、うちの魂が浮上しかけたんだけど……あの絆、尊すぎる」

み

「……べつに。あのシーンで手に汗握ってたとか、そんなこと全然ないし」

さ

「えっ待って、みお手汗かいてたじゃん」

み

「か、かいてない。エアコンの温度がおかしかっただけ」

さ

「一応言っておくと、ランガ役が小林親弘さんで、今回がっつり見せ場のある脚本だったんだよね。第81話のアフレコ台本プレゼントがゴブタとランガ名義なのもそのためだと思う」

さ

「えっ!そういう回として最初から組まれてたんだ……!だから今週あんなに力入ってたんだ」

こ

「ランガは、ずっと待ってた」

さ

「えっことはが今回一番わかってることない!?『ずっと待ってた』って……そう、それなんだよ……!!」

あ

「うちもそれ!!ランガってリムルへの忠誠がずーっと静かに積み上がってきてて、今週でそれが一気に放出されたじゃないですか。リムル×ランガ、うちが今期ナンバーワン認定します」

み

「……カプって、そういう感じで使う言葉なんだ」

あ

「そういう感じでしか使わない!!」

さ

「てかさ、グランヴィル・ロッゾの動機が明かされたの、原作勢にとっては『ここ来たか』って感じだったと思う。人類を『保護』するって名目が実は支配に繋がる構造、3期からずっと伏線として張られてたんだよ」

さ

「えっそんな前から!?3期でそんなこと意識して見てなかった……」

み

「……まあ、気づいてたけど」

さ

「嘘じゃん絶対嘘じゃん」

み

「雰囲気で、気づいてた」

あ

「うちはグランヴィルよりマリベルのこれからが気になる!おじいちゃんが黒幕って判明して孫娘はどうなるの……もしかしてリムル陣営に合流する流れ……? そしたら新カプ案件では?」

さ

「あかりの視点が常にそっちにある」

こ

「マリベルは、もう選んでた」

さ

「あ、ことはが言うのそういう意味か……今週ラストのマリベルがリムルのほうに目線を向けてたカット、あれ意図的な演出だよね。監督の八田陽子さん、細かい目線演出を必ず仕込んでくる人なんだよ」

さ

「見てた見てた!なんか引っかかってたやつだ……そういう意図だったんだ!!」

み

「……あの目線のカット、何回か見返した。作画の確認で」

さ

「何回か!?みお好きじゃん転スラ」

み

「……作画クオリティの調査を、してただけ」

あ

「それはもう好きって言ってるのと同じだよ!!うちはみお×転スラ推すから!」

さ

「それより来週、レオンが本格的に動き出すっぽいんだよね。エルドラド編に入ると原作でも一番盛り上がるパートで、一応言っておくと、レオン回って毎回作画にかなり気合い入るんだよ」

さ

「えっほんと!?また来週も楽しみにしなきゃいけないじゃん……転スラって毎週なんでこんなに全部持っていくの」

こ

「ずっと、そうだった」

さ

「えっことはが今一番しみじみしてることない!?『ずっとそうだった』って……もうそれで全部言い表せてる」

あ

「うち来週もリアタイ確定!!みおも一緒に見よ」

み

「……予定が、合えばね。合えばね」

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第8話「強欲の布石」(2026年5月29日放送)

あらすじ

グランヴィル・ロッゾがリムルのもとを訪れ、人類をモンスターの脅威から「保護」する計画への協力を持ちかける。穏やかな笑顔の裏に確固たる野心を隠したグランヴィルに対し、リムルは動じることなく申し出を拒絶。テンペストとの緊張が高まるなか、ユウキとカガリもそれぞれの思惑を胸に動き始める。複数の勢力が静かに布石を積み重ね、大きな衝突の予感が漂う一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のグランヴィル、こわすぎじゃなかった!? ニコニコしながら布石打ってくるあのかんじ、ぞわぞわした」

み

「……別に、普通だった」

あ

「うち、ユウキが出てきた瞬間テンション爆上がりしたんだけど!花江夏樹さんの声がもう反則すぎる」

さ

「一応言っておくと、ユウキって西方聖教会ともつながってて、グランヴィルの計画と噛み合う部分があるんだよね。タイトルの”布石”って複数の勢力全員のことを指してると思う」

み

「……花江さんの演技は、悪くなかった、けど」

さ

「ボロ出てるよみお!!」

こ

「悪くない、じゃなくて。好き」

み

「っ……言ってない」

あ

「ことはちゃんまで参戦!? うちこの流れ好きすぎる」

さ

「えっことはが一番わかってる!?」

さ

「てかさ、グランヴィルって表向きは人とモンスターの共存を謳ってるんだけど、実態は人類を”支配して保護する”なんだよね。今回その本音がじわっと滲み出るシーンの演出、すごくよかった」

さ

「マリベルとのシーンも! あの子がおじいさまのためにって迷いなく言うところ、なんか胸にきた」

あ

「うちあのシーン、祖父と孫の絆がまぶしくて泣きそうだった。血縁の信頼ってこういうことだよね……いや待ってこれはこれで尊くない?」

み

「落ち着いて」

あ

「落ち着いた! でもあの絆は本物だよね!?」

さ

「あと、リムルがグランヴィルの申し出をはっきり断るシーン、原作だと内心でもっとビビってる描写があるんだけど、アニメは余裕のある表情のままさらっとやってたね」

さ

「でもリムルが笑顔のまま”それはできない”って言ったとき、ぞくっとしたんだよね。魔王感、出てた」

み

「……あそこは、よかった」

さ

「みお!? 素直!?」

み

「聞いてない」

こ

「リムルが怒らないのは、余裕があるから」

あ

「えっそれって!? あの笑顔、ただ穏やかなんじゃなくて計算してるってこと!?」

さ

「えっことはが一番わかってる!?(2回目)」

さ

「そう、原作でもリムルの交渉スタンスは”恐怖を見せない”なんだよね。グランヴィルに格の差を示すあのシーン、4期スタッフがわかってる演出してた」

あ

「それより、カガリとユウキのやり取り! うちあの二人の空気が気になりすぎて。石川由依さんの声のカガリが冷たいのにどこか……」

み

「……どこか、なに」

あ

「信頼してる感じがある! 同じ方向を向いてる二人のあの距離感、尊くない!?」

み

「単なる同僚では」

こ

「依存じゃなくて、共鳴」

さ

「えっことはどこから来てるの!? ”共鳴”って言葉だけで解像度あがった」

あ

「うち”共鳴”って聞いただけでエモが溢れ出た。ことはちゃん天才」

さ

「一応言っておくと、カガリは原作だとユウキとの関係がかなり複雑で、今期でそこが掘り下げられるならすごく熱い展開になると思う」

み

「……次回も、見る。当然だけど」

さ

「当然!!転スラ4期最高!!」

あ

「うちたちの毎週木曜日はこれで守られてる〜!」

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第7話「黒幕の正体」(2026年5月22日放送)

あらすじ

グランヴィルとその孫娘マリベルの真の目的がついに明かされる第7話。人類を「保護」するためにこそ支配が必要だというグランヴィルの歪んだ信念に、リムルは友人としてではなく魔王としての覚悟で正面から対峙することを決意する。一方、エルドラドではソウエイとグレンダが情報収集の任務を通じて微妙な距離の変化を見せる。黒幕の正体と真意が露わになり、テンペストと人間界の関係がいよいよ新たな局面へと突入していく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の転スラ!!グランヴィルの目的がやっと全部わかって、もう手が震えてる……!!」

あ

「うちも!!人類を『保護』するために支配するって……あの理屈がゾワッてきた」

み

「別に、展開としてはそこまで驚くことでもないけど」

さ

「えっみおさっきスマホ握りしめてたじゃん!!」

み

「……手が冷えてただけ」

さ

「一応言っておくと、グランヴィルって原作だとかなり早い段階から伏線が張られてて、3期でマリベルが一瞬映るシーンがあったんだよね。あれちゃんと回収されてた」

さ

「3期の時点で!?気づかなかった……あのシーン絶対見返す」

あ

「マリベルがリムルに向かっていくとこ、うちてっきり説得されるかと思ったら全然そんな話じゃなくて」

さ

「マリベルが本当におじいちゃんのこと信じてるのが伝わってきて、胸が痛い……」

こ

「守りたいから、縛る」

さ

「えっことは今週のテーマ全部それで言い切った!?」

み

「……まあ、そういうこと」

あ

「てかさ!!ソウエイとグレンダのシーン!!うちあのふたり絶対距離縮まってると思う!!」

さ

「情報共有してるだけのシーンのはずなのに、なんか明らかに空気が違った!!」

み

「気のせいじゃないの」

あ

「気のせいじゃない!!グレンダがソウエイの名前呼んだときの間が絶妙に長くて!!うちそこ4回巻き戻した」

さ

「一応言っておくと、グレンダ役の日野まりさん、あのシーンすごく意識して演じたって話が出てたよ。声優さんの解釈がキャラにのってる感じがした」

あ

「えっそれもうキャストさんも認識してるってこと!?うちの解釈が公式に肯定された……」

み

「ちょっと落ち着いて」

さ

「それより後半のリムルのシーン……あそこが今回いちばん好きかも」

さ

「リムルが『友達として』じゃなくて『魔王として守る』ってはっきり言ったの、3期からの変化がちゃんと積み重なってる。今回の演出、3期のリムルvsヒナタ回と同じ担当なんだよね」

み

「……あそこは、ちゃんと描いてた」

あ

「みおが素直に言った!!」

み

「事実を述べただけ」

こ

「覚悟が、声に出てた」

さ

「えっことはがアニメの全部を一文で言える!?ことはが今週のMVP!!」

あ

「あと〜!来週の予告でマリベルがリムルを見てる顔、あれ絶対なにか変わる瞬間の顔だよ!!うち確信してる」

さ

「原作だとあのあたりからマリベルの立ち位置がじわじわ変わってくるんだよね。アニメでどう見せるか楽しみ」

さ

「来週また全力で観なきゃ……」

み

「……毎週それ言ってるじゃない」

さ

「だって毎週そうなんだもん!!」

こ

「それでいい」

み

「……そうね」

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第6話「西方諸国評議会」(2026年5月15日放送)

あらすじ

西方諸国の代表が一堂に会する評議会が開かれ、テンペストを中心とした新たな世界秩序が議題に上る。繁栄を続けるテンペストへの各国の思惑が交錯するなか、大商業ギルドを率いるグランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルを伴い登場。人類を「保護」するという名目の計画をもつ彼とリムルの間に静かな緊張が走る。一方、エルドラドでは魔王レオンが独自の目的に向けて動き始め、後半への伏線が積み上がる。

アニ研!実況

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さ

「西方諸国評議会、すごかった……!あんな政治回でこんなに手に汗握るの、転スラだけだと思う!」

あ

「うちはそれよりグランヴィル!!孫娘マリベルへの目線がもう完全に”全部この子のため”でしょ!?じいちゃん→孫カプ尊すぎて無理!」

さ

「一応言っておくと、グランヴィル・ロッゾって原作だと西方最大の商業ギルドを牛耳ってる黒幕なんだよね。あの穏やかな笑顔の裏に”人類保護計画”がある」

み

「……まあ、別に気になってないけど。評議会の各国代表の思惑がぐるぐるしてるの、見ててもやもやする。悪い意味じゃなくて」

さ

「みお気になってるじゃん!!」

み

「…………べつに」

こ

「みんな、リムルに何かを期待してた」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?評議会の空気ぜんぶそれじゃん!!」

あ

「そうなの!各国の代表がリムル見るたびに”この人なら……”って顔してて、うちの解釈力が試される回だった」

さ

「テンペストが交易拠点として確立されてきた流れで、今回の評議会の招集があるんだよね。シリーズ構成の筆安人一さんが3期からずっと伏線を積み上げてきた回」

さ

「そういう積み上げって、見終わったあとに”あ、あのシーンそういうことか”ってなるやつ!転スラほんとうにそれが気持ちいい」

み

「……リムルが評議会でしゃべるシーン、なんか目が離せなかった。あのスライムが外交してる違和感と説得力が同時にくるのむかつく……もとい、すごい」

あ

「みおがほめた!!記念日!!」

み

「ほめてない」

こ

「…ほめてた」

み

「っ……アニメの話しよ」

さ

「てかさ、マリベルが評議会に同席してたの!あの年で祖父の隣に立てるの、普通じゃないよね」

さ

「一応言っておくと、マリベルはグランヴィルの”計画”の中核にいる存在なんだよね。原作読んでると今回の立ち位置がもう怖くて」

あ

「でもマリベルがリムルのこと見てた一瞬の表情!うちには”ライバルに恋する前夜”に見えた……!」

さ

「あかりそれ解釈強すぎ!!でもわかる気がしてきた!!」

み

「それより、あと最後のレオンのシーンが気になる。エルドラドで何かが動いてるのに今回ほぼ映らなかった」

さ

「レオンの目標って原作でも長いこと謎だったんだよね。4期でやっと核心に近づくって聞いてるから、あのカットは意図的な焦らしだと思う」

こ

「レオンは、ずっと誰かを待ってる」

さ

「えっことはなんで知ってるの!?それ今話の核心じゃない!??」

あ

「ちょ待って”ずっと誰かを待ってる”って……それもうカプの始まりじゃん!!レオンの想い人、4期で出てくるの!?うちの心が持たない!」

さ

「一応言っておくと、レオン周りは4期の後半クールへの大きな布石になるみたい。7話以降も目が離せない感じになってきたね」

み

「……来週も見る」

さ

「みおも来週楽しみなんじゃん!!」

み

「……見るとは言った」

あ

「うちら全員来週も見るね!!転スラの沼は抜けられない!!」

こ

「…最初から、わかってた」

さ

「ことはが締めた!!!それが一番わかってる!!!」

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第5話「最初の一歩」(2026年5月8日放送)

あらすじ

人間とモンスターの共存を掲げるリムルの前に、人類の”保護者”を自称するロッゾ商会のグランヴィル・ロッゾが姿を現し、テンペストの理念に真っ向から異を唱える。一方、孫娘マリベルとリムルの不思議な邂逅が静かに始まる。エルドラドでは魔王レオンが長年胸に秘めた目標へ向け、ついて動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週の転スラ……リムルがマリベルに話しかけたとこ、なんかじわじわきた……!なんだろうあの温度感」

あ

「わかる!うち、あのシーン心臓ぎゅってなったもん。リムルとマリベル、なんか運命的な引力あるよね……?」

み

「……まあ、悪くはなかった」

さ

「一応言っておくと、マリベルってロッゾ商会のトップ、グランヴィル・ロッゾの孫娘なんだよね。グランヴィル自体は人間がモンスターを管理下に置こうって立場だから、テンペストと真っ向から対立してる」

さ

「え、じゃあ立場的には敵側なのに……あのシーンの穏やかな空気なんだったの!?余計にエモい!!」

こ

「敵だから、届いた」

さ

「えっことはが一番わかってる!?!?」

み

「……そういう解釈、ある」

あ

「うち的にはもうあそこ完全にカプの予感なんだけど!?出会って5分で画面の引力がちがうんだけど!?」

さ

「てかさ、今回グランヴィルがリムルに直接圧力かけるシーンあったじゃん。監督の岡村天斎さんって”人間側の理屈を単純な悪にしたくない”ってスタンスの人だから、あの演出意図的だと思う」

さ

「そのインタビュー読んだ!だからグランヴィルのセリフ、ただの反対意見じゃなくて筋が通って聞こえたんだ……!」

み

「……グランヴィルの言ってること、全部間違ってるわけじゃなかった」

あ

「みお感動してる!?」

み

「してない。ただ客観的な話をしてるだけ」

こ

「してる」

さ

「してるじゃん!!!!」

み

「……うるさい」

あ

「あと、うちエルドラドのレオンのシーンも気になりすぎた!短かったけど何か動き出す感じ、あれ絶対次回以降に関係してくるよね」

さ

「エルドラドはレオンが治める国で、彼の”目標”って原作でも長い伏線なんだよ。4期でそこを掘り下げるなら、終盤にかなり重要なシーンになると思う」

さ

「レオンって魔王なのになんか孤独な雰囲気あって……応援したくなるんだよね。最初の一歩って話タイトルもレオンにかかってる気がしてきた」

あ

「レオンが誰かのために歩き出すとこ想像しただけでうち……もう今から覚悟が必要なんだけど!?」

こ

「ずっと、ひとりで来た」

さ

「えっことは今の一言でレオンの全部言い切った!?なんでそんなに刺さる言葉が出てくるの!?」

み

「……言えてる」

あ

「みおがまた認めた!!」

み

「事実を言っただけ。それ以上でも以下でもない」

さ

「それより次回予告でテンペストの会議シーンあったじゃん。原作だとシオンがそこで盛大に空気読まないこと言うんだよ。アニメでどう処理するか楽しみすぎる」

さ

「シオン!!!安定の愛されキャラ……来週もテンペストのみんなに会える!!」

あ

「うちシオンとリムルもなんか……いや、うちの中で大切に育てておく」

み

「言いかけて止まるの、一番気になるんだけど」

こ

「来週も、楽しみ」

さ

「ことはが楽しみって言った……!これことはの最大限の褒め言葉じゃん!!」

み

「……わたしも、まあ。来週は見る」

さ

「みおも楽しみなんじゃん!!全員一致じゃん!!転スラ4期最高!!」

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第4話「強欲の布石」(2026年4月24日放送)

あらすじ

グランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルとともにテンペストを訪れ、「人類を支配して保護する」という善意の論理でリムルと対峙する。共存を掲げるリムルと穏やかに激突し、交渉の水面下で互いが布石を打ち合う緊張の展開。マリベルの揺れる感情も丁寧に描かれる。一方エルドラドでは魔王レオンが長年の目標へ向けて動き始め、4期の政治劇がいよいよ本格的に動き出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「マリベルちゃん!!!かわいすぎ!!リムルとのやりとりわたし泣きそうだった……!」

み

「べつに泣くほどでは……」

あ

「わかるわかる!!あの二人の空気感、うちは尊みで消えそうになったんだけど!!」

さ

「一応言っておくと、マリベルってグランヴィルおじいさまの影響めちゃくちゃ受けてるキャラでさ。原作でも立ち位置が結構複雑なんだよね」

こ

「守りたいから、縛る。」

さ

「えっ!?ことはが今回の4話ぜんぶ一文で言った!?!?」

み

「……まあ、言いたいことはわかる」

あ

「グランヴィルじいさまも根っこは愛じゃん!!うちそういう歪んだ愛おじさんキャラに弱いんだよな〜!!」

さ

「グランヴィル・ロッゾって『人類を支配して保護する』思想の人でさ、悪意ゼロの善意で世界を管理しようとしてるのがまたこわいんだよね」

さ

「善意が一番こわい!!!ってやつじゃん!!リムルとの対立構図が綺麗すぎてわたし頭おかしくなりそう!!」

み

「リムルのほうが絶対正しい……とは言い切れないのがムズいんだよ、この作品」

あ

「てかさ!!マリベルがリムルをちょっと認め始めてるシーン!あそこうちの解釈だともう完全に決定的なフラグなんだけど!?」

さ

「フラグ!!!!わたしもそれ感じた!!!」

み

「ないない、そういう話じゃないでしょ」

あ

「みおはわかってない!!あの目の動きはそういうことだから!!間違いなく!!」

み

「……目の動きまで追ってるの、うける」

さ

「あと、今回さりげなくレオンの動きも描かれてたじゃん。エルドラドで何かが始まってるって感じでさ」

さ

「あーーレオンの動きが気になりすぎてた!!あの人何考えてるかほんとわからなくてしんどい!!」

こ

「目標がある人は、ぶれない。」

み

「……それ、レオンのこと?」

こ

「うん。」

あ

「ことはさらっと核心に着地しすぎ!!うちビビった!!」

さ

「一応補足するとレオンって原作では魔王のなかでも特に古い目標を持って動いてるキャラでさ、4期でやっとそこが動き始めた感じがする」

さ

「古い目標!!!それが何なのかまだわからないのがしんどすぎる!!早く知りたい!!!」

み

「……まあ、気になるのはわかる」

あ

「それよりグランヴィルとリムルの交渉シーン!あそこの空気の張り詰め方つよすぎて、うちは推しをこっそり応援する係になってた!!」

さ

「わかる!!リムルがにこにこしてるのにめちゃくちゃ頭使ってる感じ!!あれが主人公すぎた!!!」

み

「外交できて戦えて国も作れて……転スラって一番インフレしてないフリしてインフレしてるよね」

さ

「シリーズ構成のインタビューで4期は『意思を持つ魔王たちの政治劇』がテーマって言ってたんだよね、まさにそれが出てきてる感じ」

こ

「動かないのも、戦略。」

さ

「えっ!?ことはいまのリムルのあの場面のこと!?!?すごい!!完璧にわかってる!!!」

み

「……まあ、そうなんだけど(小声)」

あ

「みおも共感してる!!!それかわいいよみお!!!」

み

「してないって言ってるでしょ」

さ

「してたじゃん絶対!!!わたし見てたから!!!!」

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第3話「新しい日々」(2026年4月17日放送)

あらすじ

魔王リムルの統治のもと、テンペストは豊かな日常を享受していた。住民たちの活気ある暮らしが丁寧に描かれる中、人間社会に深く食い込む実力者・グランヴィル=ロッゾと孫娘マリベルがわずかに姿を見せ、人類を”保護”するという独自の思想でリムルの共存理念と対立する予兆を漂わせる。一方、エルドラドでは魔王レオンが静かに動き出しており、4期の複数軸となる物語がそれぞれ幕を開ける。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえねえ!!今週の転スラ観た!?テンペストの日常シーン、もうなんか、幸せすぎて泣きそうになったんだけど!!」

あ

「観た観た!!あとうち、リムルとシュナのやりとりでもう心臓がやばかった。あのふたり、距離感が絶妙すぎてカプとして最高の温度なんですけど!?」

み

「……日常回なのにあんな見入るとは思ってなかった。まあ、作画がよかっただけだけど」

さ

「みおもちゃんと観てたじゃん!!!」

さ

「一応言っておくと、4期のシリーズ構成、3期と同じスタッフが続投してるから、日常パートの見せ方がすごく丁寧なんだよね。あと今回のエピソードって、原作でいう新章の入口にあたるとこなんだよ」

こ

「テンペストが平和なほど、次の嵐が大きく見える」

さ

「えっ、ことはが一番怖いこと言ってる!?でもそれ、めちゃくちゃ合ってる気がして逆にぞわっとした……」

あ

「ぞわっとしながらもリムル×シュナは尊かったから!うち的には今回の幸せ充電でしばらくいける!!」

み

「……そのシーン、わたしも一時停止したけど、別に意味はない」

あ

「一時停止したんかい!!!うちとおんなじじゃん!!みおがカプに目覚める瞬間、うちは見逃さないよ!?」

み

「目覚めてない。以上」

さ

「てかさ、今回ちらっと映ったグランヴィル・ロッゾのシーン、気になった人いる?孫娘のマリベルとふたりで出てきたやつ」

さ

「いた!!なんか雰囲気が独特で、一瞬映っただけなのにすごく印象に残った」

さ

「あのひと、人間でありながらモンスターを支配下に置いて”保護”するっていう思想の持ち主で、リムルの目指す共存とはまるっきり逆なんだよね。4期の軸になってくる対立軸だと思う」

こ

「守るという言葉で、縛っている」

さ

「ことは……!!今日一番ずしっときた!!なんでそんなに一言でわかっちゃうの!?」

あ

「でもさ、孫娘のマリベル、リムルとどう絡んでくるんだろ。うちはもうここからカプの可能性を探してる」

み

「それより対立の構図のほうが面白くない……?って思ってたけど、まあ、どっちも気になる、か」

あ

「みおがどっちも気になるって言った!!!大きな成長じゃん!!うちうれしい!!」

み

「うるさい」

さ

「あと、今回エルドラドのレオンのシーンもちょっとあったじゃん。あれ、レオンが動き始める前フリで、4期終盤に向けてのキーになってくるっぽいんだよね。監督インタビューでも”複数の物語が走る”って言ってたし」

さ

「レオンってクールだけど、なんか秘密抱えてる顔してたよね……!あの映り方がもうずるい!!」

あ

「レオン、目標に向かって動くって情報だけで、うちのカプアンテナがびびっと反応してる。絶対誰かに関係してる動きでしょ、あれ」

こ

「魔王が動くとき、それは誰かのため」

さ

「ことはあああ!!!毎回なんで正解言えるの!?わたしもっとことはみたいにクールに物事を見たい!!!」

み

「……ことはの言い方、嫌いじゃない」

あ

「それってつまりことはのこと好きってことじゃん!!みおとことはカプ爆誕の予感!?」

み

「そういう話じゃない。全然違う。黙って次週の予告見て」

さ

「来週、テンペストに外交の話が本格的に動き出しそうだったよね。予告のリムルの表情が、今回とは明らかにスイッチ入ってたもん」

さ

「来週もう待てない!!新しい日々ってタイトルだったのに、気づいたら嵐の前夜みたいな気持ちになってた!!転スラって毎回こういうことするよね!!」

あ

「でもその前に来週のカプ展開もしっかり期待してるから!幸せと尊さを両手で受け取る準備はできてるよ!!」

み

「……来週も、まあ、見るけど」

さ

「「まあ」のとこに全部入ってるじゃん!!みおは正直でいいな〜!!」

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第2話「黒幕の正体」(2026年4月10日放送)

あらすじ

グランヴィル・ロッゾが「黒幕の正体」として本格的に動き出す第2話。人類を管理下に置いて「保護」しようとするグランヴィルの思想と、リムルの掲げる「共存」の理念が真っ向から衝突する。板挟みに苦しむ孫娘マリベルはリムルと言葉を交わし、その表情に深い葛藤を滲ませる。テンペストではシュナらが鮮やかな連携で事態に対応。一方エルドラドでは魔王レオンが次の行動へ向け静かに動き始め、物語は新たな局面へと踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「グランヴィル出てきた瞬間!!もう最初の登場カットで『あっこいつだ』ってなって鳥肌ぶわって!!」

あ

「わかる〜!うちもオープニング流れてる段階でもう嫌な予感してたもん。あの重さ、最初から漂ってたよね」

さ

「一応言っておくと、グランヴィル役の声優さん、玄田哲章さんなんだよね。あの低音の威圧感、キャスティングの時点で勝ってる」

み

「別に感動とかじゃないけど、あの登場シーンの演出は…まあ、悪くはなかったと思う」

さ

「『悪くなかった』て!!みおそれ絶対好きな顔してる!!」

み

「してない」

あ

「てかマリベル!!うちリムルとマリベルが話してるシーン、二人のあいだに絶対なにかある気がして心臓やばかった!!」

さ

「マリベル、原作だとグランヴィルの計画に表向き従いながら、内心はめちゃくちゃ複雑なんだよね。今回のアニメ、その揺れをちゃんと顔で描いてたの感動した」

さ

「あの目!!目が全然笑ってないやつ!!あそこ止めてスクショしたもん!!」

こ

「守られてる側が、守られ方を選べないのは苦しい」

さ

「えっ……ことはが今この話の全部言った!?!?なんでそんな一言で!!!」

み

「……まあ、そういう見方は、なくはない。感動したとかじゃなくて」

あ

「みおもうバレてるから!!声ちょっと震えてたから!!」

み

「……寒かっただけ」

さ

「グランヴィルの『人類を保護する』って発想、一応聞くと慈悲に聞こえるんだけど、完全に管理の論理なんだよね。リムルの『共存』とは根っこが全然違う」

さ

「そこ!!『守る』と『一緒に生きる』って違うんだって気づいてゾワゾワした!!リムルのすごさってそっちなんだって!!」

あ

「それより!!リムルとシュナの連携シーン!!うちあそこで完全に昇天した!!言葉なくても通じてる感じ、尊さが暴力的すぎる!!」

さ

「あかり毎話昇天してる!!」

あ

「だって二人の呼吸がぴったりすぎてうちの心臓の方が追いつかないんだもん!!あの関係性、宝だよ宝!!」

み

「……シュナの判断は的確だった。それだけ」

さ

「シュナ、今期から出番がすごく増えてるの、4期のシリーズ構成で意図的に前に出してるらしいんだよね。脚本レベルで設計されてる」

さ

「えっそういうことなの!?じゃああのシーンも全部狙ってたんだ……スタッフさんこわい(褒め言葉)!!」

こ

「知っていたから動けた、じゃなくて。信じていたから動けた、だと思う」

さ

「えっことはなんで毎回こんなに……それ今日一番大事なやつじゃん!!!」

み

「……言おうとしてた。先に言われただけ」

あ

「言ってなかったじゃん!!みおの心の中にだけあっただけじゃん!!」

み

「……うるさい」

さ

「あと一応言っておくと、次回サブタイが『同盟の代償』で、エルドラドのレオンが動き出す話みたいなんだよね。3期からずっと気になってたとこがやっと来る」

さ

「レオン!!ずっと待ってた!!あの人の目的ちゃんと語られる回来るの!?!?」

あ

「レオンうちの中で推し枠なんだけど、次回過去とか掘り下げある??うちの感情が既に追いつく気がしない!!」

さ

「原作的にはここからレオンの目的が少しずつ見え始める段階だから、来るとしたらそろそろかな。声優の前野智昭さんの芝居も楽しみだし」

み

「……次回、まあ、見るしかないよね」

さ

「みおそれ楽しみにしてるって正直に言え!!!」

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第1話「黒幕の正体」(2026年4月3日放送)

あらすじ

繁栄を続けるテンペストで、リムルは人間とモンスターの共存という夢を着実に育んでいた。そこへ「人類を保護し支配する」という独自の理想を掲げるグランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルを伴い現れ、リムルと真っ向から対立。似た夢を逆側から歩む二者の衝突が4期の核心を示す。一方、魔王レオンもエルドラドで秘めた目標へ静かに動き出し、複数の意志が同時に交差する濃密な幕開けとなった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「4期きたーーー!!グランヴィルさ、あの登場シーンだけで全部わかった気がする……!!」

あ

「うち放送前から心臓バクバクしてたもん。でもマリベルちゃんとリムルの距離感、あれ絶対なにかある」

み

「……別に普通だったけど。グランヴィルが悪いとも言い切れないし」

さ

「一応言っておくと、グランヴィル・ロッゾって『人類を保護して支配する』って思想の人で、3期でもうっすら匂わせてたんだよね。リムルとは目指す場所が似てるのに手段が真逆っていう」

こ

「リムルと、逆側から同じ夢を見てる」

さ

「えっことはが一番わかってる!?それ!それが言いたかったやつ!!」

み

「……まあ、そういう見方もできるんじゃないの(目を逸らす)」

あ

「てかさ、マリベルがおじいちゃんの言葉に少し揺れてる顔してなかった?うちリムル×マリベル、すでに尊い予感しかない」

さ

「原作だとマリベルはかなりキーパーソンで、グランヴィルとの関係が4期全体の軸になってくるって感じかな。ネタバレはしないけど」

さ

「全部教えてほしい気持ちと知りたくない気持ちが同時にあって情緒がもたない」

み

「どっちかにしなよ(小声)」

あ

「うちは知りたくない派!この期待感ごと毎週楽しみたい」

こ

「知ってても、驚ける」

さ

「えっことはそれ深すぎる!!そういうことある!!確かにある!!」

さ

「あと、レオンがエルドラドで動き出すのも1話に入れてきたの、構成的にすごく意味あると思う。4期って複数の魔王が同時に動く群像劇になりそう」

み

「レオン……ちょっと作画がよかっただけだし。かっこいいとかじゃない」

あ

「みおわかりやすすぎ(にっこり)」

み

「うるさい」

さ

「レオンの登場シーン、白髪に黒コートでめちゃくちゃ決まってたよね!!あそこ一瞬だったのに全部持ってった」

さ

「一応言っておくと、今期からキャラデザ担当が一部変わってて、全体的に作画のリッチさが上がってるって監督インタビューで言ってたよ。だからレオンのあの迫力も納得」

あ

「てかさシュナとディアブロの絡みも今回あったじゃん。うちこのふたりの空気感がたまらなくて……尊さの密度が高い」

こ

「リムルが、全員の中心にいる」

さ

「ことはの一言でなんで全部まとまるの!?すごくない!?毎回すごくない!?」

み

「……まあ、リムルがいるから見てるわけじゃないけど(顔がちょっと赤い)」

あ

「みおのそれ!!!言えないやつじゃん!!!うちの新しい推し案件に登録した」

み

「登録するな!!」

さ

「それよりOPとED、今期もよかったよね。OP曲がTRUEなの、さっき気づいた」

さ

「えっTRUE!?1期のあの人!?また転スラに帰ってきてくれたの!?!?」

あ

「それ転スラ愛じゃん。うちもう来週が待てなすぎて今週終わったばかりなのに気持ちが来週にいる」

こ

「1話から、全部が動いてる」

さ

「ことはに毎回〆てもらってるけど本当にそれ!!4期絶対神アニメになるやつ!!!」

み

「……悪くなかったよ、今日。まあ普通に(小声)」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『転生したらスライムだった件 第4期』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要6サービスで視聴できます。多彩なプラットフォームに対応しているため、すでにご利用中のサービスからすぐに視聴を始められます。お気に入りのサービスでリムルたちの新たな戦いをお楽しみください。

よくある質問

Q. 転スラ第4期はどこで視聴できますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の6サービスで視聴できます。すでに契約中のサービスがあればすぐに視聴を開始できます。
Q. 第4期から視聴しても楽しめますか?
A. 第4期はこれまでの物語の続きとなるため、1期から順に視聴するのがおすすめです。各配信サービスで過去シーズンも視聴できるので、まとめて追いかけてみてください。
Q. 第4期の原作はどのあたりが描かれますか?
A. グランヴィル・ロッゾとの対立やエルドラド編が中心となります。原作小説・漫画版でいえば中盤以降の山場にあたるエピソード群で、シリーズでも特に注目度の高い展開が続きます。
Q. 転スラ第4期の放送・配信はいつ始まりますか?
A. 2026年放送・配信予定です。最新の配信日時は各サービスの公式情報をご確認ください。配信開始後はABEMAなどで最速視聴できる場合があります。

まとめ

『転生したらスライムだった件 第4期』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要6サービスで視聴できます。多彩なプラットフォームに対応しているため、すでにご利用中のサービスからすぐに視聴を始められます。お気に入りのサービスでリムルたちの新たな戦いをお楽しみください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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