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転生したらスライムだった件 第4期
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | ライトノベル |
| 制作 | 8-bit |
転生したらスライムだった件 第4期 魔王リムルが人間とモンスターの同盟を実現させる夢は現実に近づいていく。繁栄するテンペストで、人類を支配して保護しようと計画するグランヴィル・ロッゾと孫娘マリベルがリムルと対立。一方、エルドラドでは魔王レオンが目標に向かって動き始める。
作品概要・あらすじ
あらすじ
スライムに転生した魔王リムル・テンペストが築いた繁栄の国・テンペスト。人間とモンスターが共存するその理想郷に、新たな脅威が忍び寄る。人類を「支配することで守る」という歪んだ思想を抱くグランヴィル・ロッゾと孫娘マリベルがリムルの前に立ちはだかる。一方、謎多き魔王レオンは独自の目標に向けて動き出し、世界の均衡が大きく揺れ始める。理想と現実がぶつかり合う中、リムルは仲間たちとともに新たな試練に立ち向かう。
みどころ・魅力
① 人間とモンスターの同盟という理想が試される緊張感
リムルが長年かけて育ててきた「共存」という夢が、グランヴィル・ロッゾという強大な敵対者によって根底から揺さぶられる。支配か協調かという対立軸が鮮明になり、テンペストの理念がいかに守られるかが第4期最大の見どころとなっている。
② 謎の魔王レオンが動き出す――伏線回収の快感
これまで謎のベールに包まれていた魔王レオンがついに本格的に動き始める。彼の真の目的と過去に何があったのか、長く張り続けた伏線が一気に回収されていく展開は、シリーズを追い続けてきたファン必見の場面だ。
③ 深化したリムルと仲間たちの絆と圧倒的なバトル描写
リムルを支えるシオン・ミリムをはじめとする個性豊かなキャラクターたちの成長と連携が、これまで以上にダイナミックに描かれる。規模が増したバトルシーンとともに、仲間たちの絆がより深く掘り下げられる点も本作の大きな魅力だ。
キャスト・声優一覧












スタッフ
| 監督 | 津田尚克 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 小川ひとみ |
| 原作 | 伏瀬、川上泰樹 |
| 原案キャラデザ | みっつばー |
| キャラクターデザイン | 江畑諒真 |
| 音楽 | 飯田龍太 |
| 美術監督 | 佐藤歩 |
| 音響監督 | 明田川仁 |
| OP | Eir Aoi「絵空事」 |
| ED | CiON「渇望」 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
1期から追ってきたので4期も惰性で入ったというのが正直なところだ。転スラはある時期から「転生したら会議だった件」という別タイトルで呼ばれるようになっていて、それは半分冗談、半分本音だと思っている。魔王が軍議を開き、連合が形成され、外交が動く。スライムが街を作り、税制を整え、同盟国と条約を結ぶ。最初に見始めたときの自分は「もっとバトルと成り上がりが見たい」と正直感じていた。
ところが2回目の通し視聴でようやく気づいた。この作品が積み上げているのは戦闘力のインフレではなく、権力の重さだ。4期でリムルの前に立ちはだかるグランヴィル・ロッゾは、単純な悪役ではない。「人類を保護するために支配する」という論理は、どんな理想主義者にも宿り得る倒錯だ。最初のうちは「また会議か」と思っていたシーンが、2周目だと会話の一言ひとことに緊張感が走る。
「善意で支配しようとする者」と、それでも話し合いを選ぶ者の話
転スラ4期が本当に描いているのは、正義の形をした支配の危うさだと思っている。グランヴィル・ロッゾが掲げるのは「人類を守る」という目標だ。悪意はない。むしろ彼の論理には一定の合理性がある。モンスターと人間が対等に存在する世界は、脆い均衡の上に成り立っている。それを強権で管理すれば安定するという発想は、現実の政治史を少し知っていれば見覚えのある論法だ。
小野大輔がグランヴィル・ロッゾに与えているのは、怒鳴らない威圧感だ。声のトーンが終始落ち着いていて、それが逆に不気味に機能する。自分が絶対に正しいと確信している人間の声は、こういう質感なのかもしれないと思いながら聴いた。対して水瀬いのりが演じるマリアベルは、祖父の論理を受け継ぎながらも微妙に揺れている。その揺れ方が、物語の中で一番人間的な部分として刺さった。
リムルが選ぶのは話し合いだ。強さでねじ伏せることができる局面でも、テーブルを作ろうとする。これを「ぬるい」と感じる視聴者がいるのは理解できる。ただ、この作品が積み上げてきた「テンペストという多種族共同体」の文脈で見ると、その選択はリムルの信念の結晶だ。ヴェルドラ役の前野智昭が要所で入れる軽さは、重くなりすぎた空気の逃げ弁として機能していて、そのバランス感覚が4期でも健在だった。
「転生したら会議だった件」という揶揄は、むしろこの作品の本質を言い当てていると今は思う。戦わずに済む方法を探す物語は、純粋なバトルファンタジーより地味に見える。ただしその分、決裂したときの暴力は重くなる。津田健次郎が演じるベスターが動くシーンは、その重さを引き受ける役割を持っていて、あの低く研ぎ澄まされた声質が場面の密度を一段上げる。
ディアブロを演じる櫻井孝宏は、4期でも「忠誠と余裕」を両立させる難しい役どころを飄々とこなしている。飄々とした口調の裏に何を考えているかわからない怖さは、1期から変わっていない。むしろ積み重なった信頼関係が背景にあるぶん、今期のほうが「この人物がいざとなれば何をするか」という緊張感が増している気がした。
特に刺さったシーン
グランヴィル・ロッゾがリムルに対して自分の「保護計画」を説明する場面が、今期で一番印象に残っている。論旨は整然としていて、反論の隙を作らないように設計された言葉が続く。小野大輔の演技がここで効いていて、声が一切荒れない。激昂しないまま相手を追い詰める圧力の出し方は、あの人にしかできない種類の怖さだと思う。リムルが言葉に詰まる瞬間は、このシリーズで久しぶりに主人公が「強さで解決できない問題」に直面しているように見えた。
マリアベルが祖父の言葉を反復しながら、どこかで疑いを飲み込んでいるような場面も記憶に残っている。水瀬いのりは感情を抑えた演技でこそ真価が出る声優だと改めて感じた。台詞の少ない間の取り方に、キャラクターの内側が透けて見える。序盤のあのシーンは2回見て、2回目のほうが重くなった。
読んで見たくなったら——『転生したらスライムだった件 第4期』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 1〜3期を通して見ていて、テンペストという国が育っていく過程に愛着がある人
- バトルより政治劇・外交戦の緊張感に面白さを感じる人
- 声優の演技を聴き比べる楽しみ方ができる人(今期のキャスティングは特に聴きごたえがある)
- 「善意の支配者」という概念にリアルな怖さを感じられる人
合わない人
- 前期の記憶がない状態で4期から入ろうとしている人(前提知識なしでは人間関係の地図が頭に入らない)
- 毎話バトルと派手な能力バトルを期待している人(そういう作品ではないと今更言うのもなんだが)
- 会議シーンで眠くなる体質の人(正直に言う)
次に見るなら
オーバーロード(TVアニメ)——転スラと近い「チート転生×国家運営」の構造を持ちつつ、こちらは主人公側が純粋な恐怖の存在として機能する。リムルの「話し合い路線」との対比で見ると、どちらの選択が正しいのか考えさせられる。キャスティングも豪華で、世界観の作り込みに圧がある。
マッシュル-MASHLE-(TVアニメ)——毛色はまったく違うが、「理不尽な秩序と戦う主人公」という構造は共通している。転スラで政治劇に疲れたときの口直しとして向いている。テンポが速く、笑いながら見られる。
無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜(TVアニメ)——転スラと同じく異世界転生の文脈で語られることが多い作品だが、こちらは内面描写の密度が全然違う。人間関係の積み上げ方が丁寧で、転スラの政治劇に共鳴した人が次に見るなら最もおすすめできる。
各話実況(第9話まで更新中)
第9話(2026年6月5日放送)
あらすじ
グランヴィル・ロッゾが人類を「保護」という名目のもとに支配しようとしていた黒幕の正体がついに暴かれる。テンペストの繁栄を脅かす陰謀にリムルが対峙する中、ランガが主への揺るぎない忠義を体現する熱い場面が描かれる。孫娘マリベルが自ら選択を下す瞬間も印象的で、次なる展開への期待が一気に高まる転換点の一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の転スラ見た!?グランヴィルの正体がついに……もう無理、心臓止まるかと思った」
「うちも見た!!てかランガがリムルを庇うシーン、うちの魂が浮上しかけたんだけど……あの絆、尊すぎる」
「……べつに。あのシーンで手に汗握ってたとか、そんなこと全然ないし」
「えっ待って、みお手汗かいてたじゃん」
「か、かいてない。エアコンの温度がおかしかっただけ」
「一応言っておくと、ランガ役が小林親弘さんで、今回がっつり見せ場のある脚本だったんだよね。第81話のアフレコ台本プレゼントがゴブタとランガ名義なのもそのためだと思う」
「えっ!そういう回として最初から組まれてたんだ……!だから今週あんなに力入ってたんだ」
「ランガは、ずっと待ってた」
「えっことはが今回一番わかってることない!?『ずっと待ってた』って……そう、それなんだよ……!!」
「うちもそれ!!ランガってリムルへの忠誠がずーっと静かに積み上がってきてて、今週でそれが一気に放出されたじゃないですか。リムル×ランガ、うちが今期ナンバーワン認定します」
「……カプって、そういう感じで使う言葉なんだ」
「そういう感じでしか使わない!!」
「てかさ、グランヴィル・ロッゾの動機が明かされたの、原作勢にとっては『ここ来たか』って感じだったと思う。人類を『保護』するって名目が実は支配に繋がる構造、3期からずっと伏線として張られてたんだよ」
「えっそんな前から!?3期でそんなこと意識して見てなかった……」
「……まあ、気づいてたけど」
「嘘じゃん絶対嘘じゃん」
「雰囲気で、気づいてた」
「うちはグランヴィルよりマリベルのこれからが気になる!おじいちゃんが黒幕って判明して孫娘はどうなるの……もしかしてリムル陣営に合流する流れ……? そしたら新カプ案件では?」
「あかりの視点が常にそっちにある」
「マリベルは、もう選んでた」
「あ、ことはが言うのそういう意味か……今週ラストのマリベルがリムルのほうに目線を向けてたカット、あれ意図的な演出だよね。監督の八田陽子さん、細かい目線演出を必ず仕込んでくる人なんだよ」
「見てた見てた!なんか引っかかってたやつだ……そういう意図だったんだ!!」
「……あの目線のカット、何回か見返した。作画の確認で」
「何回か!?みお好きじゃん転スラ」
「……作画クオリティの調査を、してただけ」
「それはもう好きって言ってるのと同じだよ!!うちはみお×転スラ推すから!」
「それより来週、レオンが本格的に動き出すっぽいんだよね。エルドラド編に入ると原作でも一番盛り上がるパートで、一応言っておくと、レオン回って毎回作画にかなり気合い入るんだよ」
「えっほんと!?また来週も楽しみにしなきゃいけないじゃん……転スラって毎週なんでこんなに全部持っていくの」
「ずっと、そうだった」
「えっことはが今一番しみじみしてることない!?『ずっとそうだった』って……もうそれで全部言い表せてる」
「うち来週もリアタイ確定!!みおも一緒に見よ」
「……予定が、合えばね。合えばね」
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第8話「強欲の布石」(2026年5月29日放送)
あらすじ
グランヴィル・ロッゾがリムルのもとを訪れ、人類をモンスターの脅威から「保護」する計画への協力を持ちかける。穏やかな笑顔の裏に確固たる野心を隠したグランヴィルに対し、リムルは動じることなく申し出を拒絶。テンペストとの緊張が高まるなか、ユウキとカガリもそれぞれの思惑を胸に動き始める。複数の勢力が静かに布石を積み重ね、大きな衝突の予感が漂う一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のグランヴィル、こわすぎじゃなかった!? ニコニコしながら布石打ってくるあのかんじ、ぞわぞわした」
「……別に、普通だった」
「うち、ユウキが出てきた瞬間テンション爆上がりしたんだけど!花江夏樹さんの声がもう反則すぎる」
「一応言っておくと、ユウキって西方聖教会ともつながってて、グランヴィルの計画と噛み合う部分があるんだよね。タイトルの”布石”って複数の勢力全員のことを指してると思う」
「……花江さんの演技は、悪くなかった、けど」
「ボロ出てるよみお!!」
「悪くない、じゃなくて。好き」
「っ……言ってない」
「ことはちゃんまで参戦!? うちこの流れ好きすぎる」
「えっことはが一番わかってる!?」
「てかさ、グランヴィルって表向きは人とモンスターの共存を謳ってるんだけど、実態は人類を”支配して保護する”なんだよね。今回その本音がじわっと滲み出るシーンの演出、すごくよかった」
「マリベルとのシーンも! あの子がおじいさまのためにって迷いなく言うところ、なんか胸にきた」
「うちあのシーン、祖父と孫の絆がまぶしくて泣きそうだった。血縁の信頼ってこういうことだよね……いや待ってこれはこれで尊くない?」
「落ち着いて」
「落ち着いた! でもあの絆は本物だよね!?」
「あと、リムルがグランヴィルの申し出をはっきり断るシーン、原作だと内心でもっとビビってる描写があるんだけど、アニメは余裕のある表情のままさらっとやってたね」
「でもリムルが笑顔のまま”それはできない”って言ったとき、ぞくっとしたんだよね。魔王感、出てた」
「……あそこは、よかった」
「みお!? 素直!?」
「聞いてない」
「リムルが怒らないのは、余裕があるから」
「えっそれって!? あの笑顔、ただ穏やかなんじゃなくて計算してるってこと!?」
「えっことはが一番わかってる!?(2回目)」
「そう、原作でもリムルの交渉スタンスは”恐怖を見せない”なんだよね。グランヴィルに格の差を示すあのシーン、4期スタッフがわかってる演出してた」
「それより、カガリとユウキのやり取り! うちあの二人の空気が気になりすぎて。石川由依さんの声のカガリが冷たいのにどこか……」
「……どこか、なに」
「信頼してる感じがある! 同じ方向を向いてる二人のあの距離感、尊くない!?」
「単なる同僚では」
「依存じゃなくて、共鳴」
「えっことはどこから来てるの!? ”共鳴”って言葉だけで解像度あがった」
「うち”共鳴”って聞いただけでエモが溢れ出た。ことはちゃん天才」
「一応言っておくと、カガリは原作だとユウキとの関係がかなり複雑で、今期でそこが掘り下げられるならすごく熱い展開になると思う」
「……次回も、見る。当然だけど」
「当然!!転スラ4期最高!!」
「うちたちの毎週木曜日はこれで守られてる〜!」
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第7話「黒幕の正体」(2026年5月22日放送)
あらすじ
グランヴィルとその孫娘マリベルの真の目的がついに明かされる第7話。人類を「保護」するためにこそ支配が必要だというグランヴィルの歪んだ信念に、リムルは友人としてではなく魔王としての覚悟で正面から対峙することを決意する。一方、エルドラドではソウエイとグレンダが情報収集の任務を通じて微妙な距離の変化を見せる。黒幕の正体と真意が露わになり、テンペストと人間界の関係がいよいよ新たな局面へと突入していく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の転スラ!!グランヴィルの目的がやっと全部わかって、もう手が震えてる……!!」
「うちも!!人類を『保護』するために支配するって……あの理屈がゾワッてきた」
「別に、展開としてはそこまで驚くことでもないけど」
「えっみおさっきスマホ握りしめてたじゃん!!」
「……手が冷えてただけ」
「一応言っておくと、グランヴィルって原作だとかなり早い段階から伏線が張られてて、3期でマリベルが一瞬映るシーンがあったんだよね。あれちゃんと回収されてた」
「3期の時点で!?気づかなかった……あのシーン絶対見返す」
「マリベルがリムルに向かっていくとこ、うちてっきり説得されるかと思ったら全然そんな話じゃなくて」
「マリベルが本当におじいちゃんのこと信じてるのが伝わってきて、胸が痛い……」
「守りたいから、縛る」
「えっことは今週のテーマ全部それで言い切った!?」
「……まあ、そういうこと」
「てかさ!!ソウエイとグレンダのシーン!!うちあのふたり絶対距離縮まってると思う!!」
「情報共有してるだけのシーンのはずなのに、なんか明らかに空気が違った!!」
「気のせいじゃないの」
「気のせいじゃない!!グレンダがソウエイの名前呼んだときの間が絶妙に長くて!!うちそこ4回巻き戻した」
「一応言っておくと、グレンダ役の日野まりさん、あのシーンすごく意識して演じたって話が出てたよ。声優さんの解釈がキャラにのってる感じがした」
「えっそれもうキャストさんも認識してるってこと!?うちの解釈が公式に肯定された……」
「ちょっと落ち着いて」
「それより後半のリムルのシーン……あそこが今回いちばん好きかも」
「リムルが『友達として』じゃなくて『魔王として守る』ってはっきり言ったの、3期からの変化がちゃんと積み重なってる。今回の演出、3期のリムルvsヒナタ回と同じ担当なんだよね」
「……あそこは、ちゃんと描いてた」
「みおが素直に言った!!」
「事実を述べただけ」
「覚悟が、声に出てた」
「えっことはがアニメの全部を一文で言える!?ことはが今週のMVP!!」
「あと〜!来週の予告でマリベルがリムルを見てる顔、あれ絶対なにか変わる瞬間の顔だよ!!うち確信してる」
「原作だとあのあたりからマリベルの立ち位置がじわじわ変わってくるんだよね。アニメでどう見せるか楽しみ」
「来週また全力で観なきゃ……」
「……毎週それ言ってるじゃない」
「だって毎週そうなんだもん!!」
「それでいい」
「……そうね」
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第6話「西方諸国評議会」(2026年5月15日放送)
あらすじ
西方諸国の代表が一堂に会する評議会が開かれ、テンペストを中心とした新たな世界秩序が議題に上る。繁栄を続けるテンペストへの各国の思惑が交錯するなか、大商業ギルドを率いるグランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルを伴い登場。人類を「保護」するという名目の計画をもつ彼とリムルの間に静かな緊張が走る。一方、エルドラドでは魔王レオンが独自の目的に向けて動き始め、後半への伏線が積み上がる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「西方諸国評議会、すごかった……!あんな政治回でこんなに手に汗握るの、転スラだけだと思う!」
「うちはそれよりグランヴィル!!孫娘マリベルへの目線がもう完全に”全部この子のため”でしょ!?じいちゃん→孫カプ尊すぎて無理!」
「一応言っておくと、グランヴィル・ロッゾって原作だと西方最大の商業ギルドを牛耳ってる黒幕なんだよね。あの穏やかな笑顔の裏に”人類保護計画”がある」
「……まあ、別に気になってないけど。評議会の各国代表の思惑がぐるぐるしてるの、見ててもやもやする。悪い意味じゃなくて」
「みお気になってるじゃん!!」
「…………べつに」
「みんな、リムルに何かを期待してた」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?評議会の空気ぜんぶそれじゃん!!」
「そうなの!各国の代表がリムル見るたびに”この人なら……”って顔してて、うちの解釈力が試される回だった」
「テンペストが交易拠点として確立されてきた流れで、今回の評議会の招集があるんだよね。シリーズ構成の筆安人一さんが3期からずっと伏線を積み上げてきた回」
「そういう積み上げって、見終わったあとに”あ、あのシーンそういうことか”ってなるやつ!転スラほんとうにそれが気持ちいい」
「……リムルが評議会でしゃべるシーン、なんか目が離せなかった。あのスライムが外交してる違和感と説得力が同時にくるのむかつく……もとい、すごい」
「みおがほめた!!記念日!!」
「ほめてない」
「…ほめてた」
「っ……アニメの話しよ」
「てかさ、マリベルが評議会に同席してたの!あの年で祖父の隣に立てるの、普通じゃないよね」
「一応言っておくと、マリベルはグランヴィルの”計画”の中核にいる存在なんだよね。原作読んでると今回の立ち位置がもう怖くて」
「でもマリベルがリムルのこと見てた一瞬の表情!うちには”ライバルに恋する前夜”に見えた……!」
「あかりそれ解釈強すぎ!!でもわかる気がしてきた!!」
「それより、あと最後のレオンのシーンが気になる。エルドラドで何かが動いてるのに今回ほぼ映らなかった」
「レオンの目標って原作でも長いこと謎だったんだよね。4期でやっと核心に近づくって聞いてるから、あのカットは意図的な焦らしだと思う」
「レオンは、ずっと誰かを待ってる」
「えっことはなんで知ってるの!?それ今話の核心じゃない!??」
「ちょ待って”ずっと誰かを待ってる”って……それもうカプの始まりじゃん!!レオンの想い人、4期で出てくるの!?うちの心が持たない!」
「一応言っておくと、レオン周りは4期の後半クールへの大きな布石になるみたい。7話以降も目が離せない感じになってきたね」
「……来週も見る」
「みおも来週楽しみなんじゃん!!」
「……見るとは言った」
「うちら全員来週も見るね!!転スラの沼は抜けられない!!」
「…最初から、わかってた」
「ことはが締めた!!!それが一番わかってる!!!」
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第5話「最初の一歩」(2026年5月8日放送)
あらすじ
人間とモンスターの共存を掲げるリムルの前に、人類の”保護者”を自称するロッゾ商会のグランヴィル・ロッゾが姿を現し、テンペストの理念に真っ向から異を唱える。一方、孫娘マリベルとリムルの不思議な邂逅が静かに始まる。エルドラドでは魔王レオンが長年胸に秘めた目標へ向け、ついて動き出す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の転スラ……リムルがマリベルに話しかけたとこ、なんかじわじわきた……!なんだろうあの温度感」
「わかる!うち、あのシーン心臓ぎゅってなったもん。リムルとマリベル、なんか運命的な引力あるよね……?」
「……まあ、悪くはなかった」
「一応言っておくと、マリベルってロッゾ商会のトップ、グランヴィル・ロッゾの孫娘なんだよね。グランヴィル自体は人間がモンスターを管理下に置こうって立場だから、テンペストと真っ向から対立してる」
「え、じゃあ立場的には敵側なのに……あのシーンの穏やかな空気なんだったの!?余計にエモい!!」
「敵だから、届いた」
「えっことはが一番わかってる!?!?」
「……そういう解釈、ある」
「うち的にはもうあそこ完全にカプの予感なんだけど!?出会って5分で画面の引力がちがうんだけど!?」
「てかさ、今回グランヴィルがリムルに直接圧力かけるシーンあったじゃん。監督の岡村天斎さんって”人間側の理屈を単純な悪にしたくない”ってスタンスの人だから、あの演出意図的だと思う」
「そのインタビュー読んだ!だからグランヴィルのセリフ、ただの反対意見じゃなくて筋が通って聞こえたんだ……!」
「……グランヴィルの言ってること、全部間違ってるわけじゃなかった」
「みお感動してる!?」
「してない。ただ客観的な話をしてるだけ」
「してる」
「してるじゃん!!!!」
「……うるさい」
「あと、うちエルドラドのレオンのシーンも気になりすぎた!短かったけど何か動き出す感じ、あれ絶対次回以降に関係してくるよね」
「エルドラドはレオンが治める国で、彼の”目標”って原作でも長い伏線なんだよ。4期でそこを掘り下げるなら、終盤にかなり重要なシーンになると思う」
「レオンって魔王なのになんか孤独な雰囲気あって……応援したくなるんだよね。最初の一歩って話タイトルもレオンにかかってる気がしてきた」
「レオンが誰かのために歩き出すとこ想像しただけでうち……もう今から覚悟が必要なんだけど!?」
「ずっと、ひとりで来た」
「えっことは今の一言でレオンの全部言い切った!?なんでそんなに刺さる言葉が出てくるの!?」
「……言えてる」
「みおがまた認めた!!」
「事実を言っただけ。それ以上でも以下でもない」
「それより次回予告でテンペストの会議シーンあったじゃん。原作だとシオンがそこで盛大に空気読まないこと言うんだよ。アニメでどう処理するか楽しみすぎる」
「シオン!!!安定の愛されキャラ……来週もテンペストのみんなに会える!!」
「うちシオンとリムルもなんか……いや、うちの中で大切に育てておく」
「言いかけて止まるの、一番気になるんだけど」
「来週も、楽しみ」
「ことはが楽しみって言った……!これことはの最大限の褒め言葉じゃん!!」
「……わたしも、まあ。来週は見る」
「みおも楽しみなんじゃん!!全員一致じゃん!!転スラ4期最高!!」
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第4話「強欲の布石」(2026年4月24日放送)
あらすじ
グランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルとともにテンペストを訪れ、「人類を支配して保護する」という善意の論理でリムルと対峙する。共存を掲げるリムルと穏やかに激突し、交渉の水面下で互いが布石を打ち合う緊張の展開。マリベルの揺れる感情も丁寧に描かれる。一方エルドラドでは魔王レオンが長年の目標へ向けて動き始め、4期の政治劇がいよいよ本格的に動き出す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「マリベルちゃん!!!かわいすぎ!!リムルとのやりとりわたし泣きそうだった……!」
「べつに泣くほどでは……」
「わかるわかる!!あの二人の空気感、うちは尊みで消えそうになったんだけど!!」
「一応言っておくと、マリベルってグランヴィルおじいさまの影響めちゃくちゃ受けてるキャラでさ。原作でも立ち位置が結構複雑なんだよね」
「守りたいから、縛る。」
「えっ!?ことはが今回の4話ぜんぶ一文で言った!?!?」
「……まあ、言いたいことはわかる」
「グランヴィルじいさまも根っこは愛じゃん!!うちそういう歪んだ愛おじさんキャラに弱いんだよな〜!!」
「グランヴィル・ロッゾって『人類を支配して保護する』思想の人でさ、悪意ゼロの善意で世界を管理しようとしてるのがまたこわいんだよね」
「善意が一番こわい!!!ってやつじゃん!!リムルとの対立構図が綺麗すぎてわたし頭おかしくなりそう!!」
「リムルのほうが絶対正しい……とは言い切れないのがムズいんだよ、この作品」
「てかさ!!マリベルがリムルをちょっと認め始めてるシーン!あそこうちの解釈だともう完全に決定的なフラグなんだけど!?」
「フラグ!!!!わたしもそれ感じた!!!」
「ないない、そういう話じゃないでしょ」
「みおはわかってない!!あの目の動きはそういうことだから!!間違いなく!!」
「……目の動きまで追ってるの、うける」
「あと、今回さりげなくレオンの動きも描かれてたじゃん。エルドラドで何かが始まってるって感じでさ」
「あーーレオンの動きが気になりすぎてた!!あの人何考えてるかほんとわからなくてしんどい!!」
「目標がある人は、ぶれない。」
「……それ、レオンのこと?」
「うん。」
「ことはさらっと核心に着地しすぎ!!うちビビった!!」
「一応補足するとレオンって原作では魔王のなかでも特に古い目標を持って動いてるキャラでさ、4期でやっとそこが動き始めた感じがする」
「古い目標!!!それが何なのかまだわからないのがしんどすぎる!!早く知りたい!!!」
「……まあ、気になるのはわかる」
「それよりグランヴィルとリムルの交渉シーン!あそこの空気の張り詰め方つよすぎて、うちは推しをこっそり応援する係になってた!!」
「わかる!!リムルがにこにこしてるのにめちゃくちゃ頭使ってる感じ!!あれが主人公すぎた!!!」
「外交できて戦えて国も作れて……転スラって一番インフレしてないフリしてインフレしてるよね」
「シリーズ構成のインタビューで4期は『意思を持つ魔王たちの政治劇』がテーマって言ってたんだよね、まさにそれが出てきてる感じ」
「動かないのも、戦略。」
「えっ!?ことはいまのリムルのあの場面のこと!?!?すごい!!完璧にわかってる!!!」
「……まあ、そうなんだけど(小声)」
「みおも共感してる!!!それかわいいよみお!!!」
「してないって言ってるでしょ」
「してたじゃん絶対!!!わたし見てたから!!!!」
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第3話「新しい日々」(2026年4月17日放送)
あらすじ
魔王リムルの統治のもと、テンペストは豊かな日常を享受していた。住民たちの活気ある暮らしが丁寧に描かれる中、人間社会に深く食い込む実力者・グランヴィル=ロッゾと孫娘マリベルがわずかに姿を見せ、人類を”保護”するという独自の思想でリムルの共存理念と対立する予兆を漂わせる。一方、エルドラドでは魔王レオンが静かに動き出しており、4期の複数軸となる物語がそれぞれ幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ねえねえ!!今週の転スラ観た!?テンペストの日常シーン、もうなんか、幸せすぎて泣きそうになったんだけど!!」
「観た観た!!あとうち、リムルとシュナのやりとりでもう心臓がやばかった。あのふたり、距離感が絶妙すぎてカプとして最高の温度なんですけど!?」
「……日常回なのにあんな見入るとは思ってなかった。まあ、作画がよかっただけだけど」
「みおもちゃんと観てたじゃん!!!」
「一応言っておくと、4期のシリーズ構成、3期と同じスタッフが続投してるから、日常パートの見せ方がすごく丁寧なんだよね。あと今回のエピソードって、原作でいう新章の入口にあたるとこなんだよ」
「テンペストが平和なほど、次の嵐が大きく見える」
「えっ、ことはが一番怖いこと言ってる!?でもそれ、めちゃくちゃ合ってる気がして逆にぞわっとした……」
「ぞわっとしながらもリムル×シュナは尊かったから!うち的には今回の幸せ充電でしばらくいける!!」
「……そのシーン、わたしも一時停止したけど、別に意味はない」
「一時停止したんかい!!!うちとおんなじじゃん!!みおがカプに目覚める瞬間、うちは見逃さないよ!?」
「目覚めてない。以上」
「てかさ、今回ちらっと映ったグランヴィル・ロッゾのシーン、気になった人いる?孫娘のマリベルとふたりで出てきたやつ」
「いた!!なんか雰囲気が独特で、一瞬映っただけなのにすごく印象に残った」
「あのひと、人間でありながらモンスターを支配下に置いて”保護”するっていう思想の持ち主で、リムルの目指す共存とはまるっきり逆なんだよね。4期の軸になってくる対立軸だと思う」
「守るという言葉で、縛っている」
「ことは……!!今日一番ずしっときた!!なんでそんなに一言でわかっちゃうの!?」
「でもさ、孫娘のマリベル、リムルとどう絡んでくるんだろ。うちはもうここからカプの可能性を探してる」
「それより対立の構図のほうが面白くない……?って思ってたけど、まあ、どっちも気になる、か」
「みおがどっちも気になるって言った!!!大きな成長じゃん!!うちうれしい!!」
「うるさい」
「あと、今回エルドラドのレオンのシーンもちょっとあったじゃん。あれ、レオンが動き始める前フリで、4期終盤に向けてのキーになってくるっぽいんだよね。監督インタビューでも”複数の物語が走る”って言ってたし」
「レオンってクールだけど、なんか秘密抱えてる顔してたよね……!あの映り方がもうずるい!!」
「レオン、目標に向かって動くって情報だけで、うちのカプアンテナがびびっと反応してる。絶対誰かに関係してる動きでしょ、あれ」
「魔王が動くとき、それは誰かのため」
「ことはあああ!!!毎回なんで正解言えるの!?わたしもっとことはみたいにクールに物事を見たい!!!」
「……ことはの言い方、嫌いじゃない」
「それってつまりことはのこと好きってことじゃん!!みおとことはカプ爆誕の予感!?」
「そういう話じゃない。全然違う。黙って次週の予告見て」
「来週、テンペストに外交の話が本格的に動き出しそうだったよね。予告のリムルの表情が、今回とは明らかにスイッチ入ってたもん」
「来週もう待てない!!新しい日々ってタイトルだったのに、気づいたら嵐の前夜みたいな気持ちになってた!!転スラって毎回こういうことするよね!!」
「でもその前に来週のカプ展開もしっかり期待してるから!幸せと尊さを両手で受け取る準備はできてるよ!!」
「……来週も、まあ、見るけど」
「「まあ」のとこに全部入ってるじゃん!!みおは正直でいいな〜!!」
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第2話「黒幕の正体」(2026年4月10日放送)
あらすじ
グランヴィル・ロッゾが「黒幕の正体」として本格的に動き出す第2話。人類を管理下に置いて「保護」しようとするグランヴィルの思想と、リムルの掲げる「共存」の理念が真っ向から衝突する。板挟みに苦しむ孫娘マリベルはリムルと言葉を交わし、その表情に深い葛藤を滲ませる。テンペストではシュナらが鮮やかな連携で事態に対応。一方エルドラドでは魔王レオンが次の行動へ向け静かに動き始め、物語は新たな局面へと踏み出す。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「グランヴィル出てきた瞬間!!もう最初の登場カットで『あっこいつだ』ってなって鳥肌ぶわって!!」
「わかる〜!うちもオープニング流れてる段階でもう嫌な予感してたもん。あの重さ、最初から漂ってたよね」
「一応言っておくと、グランヴィル役の声優さん、玄田哲章さんなんだよね。あの低音の威圧感、キャスティングの時点で勝ってる」
「別に感動とかじゃないけど、あの登場シーンの演出は…まあ、悪くはなかったと思う」
「『悪くなかった』て!!みおそれ絶対好きな顔してる!!」
「してない」
「てかマリベル!!うちリムルとマリベルが話してるシーン、二人のあいだに絶対なにかある気がして心臓やばかった!!」
「マリベル、原作だとグランヴィルの計画に表向き従いながら、内心はめちゃくちゃ複雑なんだよね。今回のアニメ、その揺れをちゃんと顔で描いてたの感動した」
「あの目!!目が全然笑ってないやつ!!あそこ止めてスクショしたもん!!」
「守られてる側が、守られ方を選べないのは苦しい」
「えっ……ことはが今この話の全部言った!?!?なんでそんな一言で!!!」
「……まあ、そういう見方は、なくはない。感動したとかじゃなくて」
「みおもうバレてるから!!声ちょっと震えてたから!!」
「……寒かっただけ」
「グランヴィルの『人類を保護する』って発想、一応聞くと慈悲に聞こえるんだけど、完全に管理の論理なんだよね。リムルの『共存』とは根っこが全然違う」
「そこ!!『守る』と『一緒に生きる』って違うんだって気づいてゾワゾワした!!リムルのすごさってそっちなんだって!!」
「それより!!リムルとシュナの連携シーン!!うちあそこで完全に昇天した!!言葉なくても通じてる感じ、尊さが暴力的すぎる!!」
「あかり毎話昇天してる!!」
「だって二人の呼吸がぴったりすぎてうちの心臓の方が追いつかないんだもん!!あの関係性、宝だよ宝!!」
「……シュナの判断は的確だった。それだけ」
「シュナ、今期から出番がすごく増えてるの、4期のシリーズ構成で意図的に前に出してるらしいんだよね。脚本レベルで設計されてる」
「えっそういうことなの!?じゃああのシーンも全部狙ってたんだ……スタッフさんこわい(褒め言葉)!!」
「知っていたから動けた、じゃなくて。信じていたから動けた、だと思う」
「えっことはなんで毎回こんなに……それ今日一番大事なやつじゃん!!!」
「……言おうとしてた。先に言われただけ」
「言ってなかったじゃん!!みおの心の中にだけあっただけじゃん!!」
「……うるさい」
「あと一応言っておくと、次回サブタイが『同盟の代償』で、エルドラドのレオンが動き出す話みたいなんだよね。3期からずっと気になってたとこがやっと来る」
「レオン!!ずっと待ってた!!あの人の目的ちゃんと語られる回来るの!?!?」
「レオンうちの中で推し枠なんだけど、次回過去とか掘り下げある??うちの感情が既に追いつく気がしない!!」
「原作的にはここからレオンの目的が少しずつ見え始める段階だから、来るとしたらそろそろかな。声優の前野智昭さんの芝居も楽しみだし」
「……次回、まあ、見るしかないよね」
「みおそれ楽しみにしてるって正直に言え!!!」
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第1話「黒幕の正体」(2026年4月3日放送)
あらすじ
繁栄を続けるテンペストで、リムルは人間とモンスターの共存という夢を着実に育んでいた。そこへ「人類を保護し支配する」という独自の理想を掲げるグランヴィル・ロッゾが孫娘マリベルを伴い現れ、リムルと真っ向から対立。似た夢を逆側から歩む二者の衝突が4期の核心を示す。一方、魔王レオンもエルドラドで秘めた目標へ静かに動き出し、複数の意志が同時に交差する濃密な幕開けとなった。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「4期きたーーー!!グランヴィルさ、あの登場シーンだけで全部わかった気がする……!!」
「うち放送前から心臓バクバクしてたもん。でもマリベルちゃんとリムルの距離感、あれ絶対なにかある」
「……別に普通だったけど。グランヴィルが悪いとも言い切れないし」
「一応言っておくと、グランヴィル・ロッゾって『人類を保護して支配する』って思想の人で、3期でもうっすら匂わせてたんだよね。リムルとは目指す場所が似てるのに手段が真逆っていう」
「リムルと、逆側から同じ夢を見てる」
「えっことはが一番わかってる!?それ!それが言いたかったやつ!!」
「……まあ、そういう見方もできるんじゃないの(目を逸らす)」
「てかさ、マリベルがおじいちゃんの言葉に少し揺れてる顔してなかった?うちリムル×マリベル、すでに尊い予感しかない」
「原作だとマリベルはかなりキーパーソンで、グランヴィルとの関係が4期全体の軸になってくるって感じかな。ネタバレはしないけど」
「全部教えてほしい気持ちと知りたくない気持ちが同時にあって情緒がもたない」
「どっちかにしなよ(小声)」
「うちは知りたくない派!この期待感ごと毎週楽しみたい」
「知ってても、驚ける」
「えっことはそれ深すぎる!!そういうことある!!確かにある!!」
「あと、レオンがエルドラドで動き出すのも1話に入れてきたの、構成的にすごく意味あると思う。4期って複数の魔王が同時に動く群像劇になりそう」
「レオン……ちょっと作画がよかっただけだし。かっこいいとかじゃない」
「みおわかりやすすぎ(にっこり)」
「うるさい」
「レオンの登場シーン、白髪に黒コートでめちゃくちゃ決まってたよね!!あそこ一瞬だったのに全部持ってった」
「一応言っておくと、今期からキャラデザ担当が一部変わってて、全体的に作画のリッチさが上がってるって監督インタビューで言ってたよ。だからレオンのあの迫力も納得」
「てかさシュナとディアブロの絡みも今回あったじゃん。うちこのふたりの空気感がたまらなくて……尊さの密度が高い」
「リムルが、全員の中心にいる」
「ことはの一言でなんで全部まとまるの!?すごくない!?毎回すごくない!?」
「……まあ、リムルがいるから見てるわけじゃないけど(顔がちょっと赤い)」
「みおのそれ!!!言えないやつじゃん!!!うちの新しい推し案件に登録した」
「登録するな!!」
「それよりOPとED、今期もよかったよね。OP曲がTRUEなの、さっき気づいた」
「えっTRUE!?1期のあの人!?また転スラに帰ってきてくれたの!?!?」
「それ転スラ愛じゃん。うちもう来週が待てなすぎて今週終わったばかりなのに気持ちが来週にいる」
「1話から、全部が動いてる」
「ことはに毎回〆てもらってるけど本当にそれ!!4期絶対神アニメになるやつ!!!」
「……悪くなかったよ、今日。まあ普通に(小声)」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『転生したらスライムだった件 第4期』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要6サービスで視聴可能です。加入中のサービスからすぐに楽しめるため、環境を選ばず視聴しやすい作品です。見逃し配信や一気見にも対応しているので、自分のペースで楽しめます。
よくある質問
まとめ
『転生したらスライムだった件 第4期』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要6サービスで視聴可能です。加入中のサービスからすぐに楽しめるため、環境を選ばず視聴しやすい作品です。見逃し配信や一気見にも対応しているので、自分のペースで楽しめます。






























































































