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鉄鍋のジャン!
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | TROYCA |
秋山ジャンは、祖父の宿敵・護番町ムツジュを倒すという願いを叶えたいと考える傲慢な少年だ。護番町レストランに到着した彼は、祖父の孫娘・護番町キリコと出会う。ジャンは料理を競争だと考え、キリコは心だと考えており、二人の対立は祖父たちのそれと同様に激しい。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧




















スタッフ
| シリーズ構成 | 上江洲誠 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 松本昌子 |
| 音楽 | 菊谷知樹 |
| 美術監督 | 内藤健 |
| 音響監督 | 明田川仁 |
| OP | 原因は自分にある。「火宴」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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各話実況(第3話まで更新中)
第3話(2026年7月19日放送)
第3話「負け犬の勝鬨」(2026年7月19日放送)
あらすじ
五番町飯店での日々にようやく慣れ始めたジャンは、総料理長・弥一から宴会料理を一人で任されることに。しかし大量調理は初めての経験で苦戦し、ついに料理をしくじってしまう。「失敗した!このオレが、『秋山』が、料理をしくじった……」と打ちひしがれるジャンのもとに、小此木タカオが声をかける。”料理は勝負”を貫いてきた天才が、初めて挫折と向き合う第3話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「「失敗した!このオレが、秋山が!」のシーン……もう心がぐちゃぐちゃすぎて何も言えない……!」
「別に、宴会料理初めてなんだから当然じゃないの。大げさすぎ」
「でもそこに小此木が駆けつけてくれるじゃん!?うち、あの瞬間椅子から落ちそうになったんだけど!!!」
「一応言っておくと、小此木って原作でもこのシーンがターニングポイントで、ジャンが初めて”支えられる側”になる場面なんだよね」
「……強がりは、崩れてから輝く」
「えっ、ことはが今日いちばんいいこと言った!?」
「……作画は、よかったと思う。あのシーンの。それだけ」
「それだけって顔が全部語ってるじゃん!!!うち今のみおを額縁に入れて飾りたい!!」
「あと、今回の調理音がすごくて。あおきえい監督が中華料理屋で実際に収録したらしいんだよね。鍋を振る音とか、火が立つ音まで本物なんだって」
「え!?だからあんなに焦げる音がリアルだったんだ!!」
「……音響は、丁寧だったとは、思う」
「音が、失敗を見せてた」
「えっことはまた!?失敗を音で表現するって、そこまで考えてたの!?」
「てかさ〜!宴会料理って量の戦いじゃん!天才でも数と時間には勝てないっていうの、じわじわくる……!」
「そこが原作でも重要なとこで、”個人の才能がスケールに負ける”って構図がジャンへの最初の本当の試練なんだよね」
「……そういう見方、できなくもない」
「みお「できなくもない」って言ったー!!!全肯定じゃん!!!」
「言ってない」
「言った!全員聞こえた!」
「……聞こえた」
「ことはも証言してくれた!!法廷に立てる!!!」
「それより〜!小此木がジャンに声かけに行くあの場面、肩並べてるだけなのになんで全宇宙が詰まってるの!?うちあそこで呼吸止まったんだけど!!!」
「あおきえい監督ってキャラ同士の間合いの演出がめちゃくちゃ繊細な人で、あの沈黙も絶対計算されてると思う」
「だから”何も言わない小此木”がいちばん雄弁だったんだ……!!!」
「……監督は、わかってると思う。ちょっとだけ」
「みおが褒めた!!!うちが観測した中でトップクラスの希少現象!!!!」
「……余計だった」
「素直なのは、いいことだと思う」
「……っ」
「ことはのひとことがやさしすぎてみおが倒れてる……!!」
「あと、ジャンとキリコの”料理は勝負か心か”って対立、今回ジャンが初めてしくじることで初めてそこがゆらぐ感じがあったよね」
「それ!!!あの二人がこれからどう変わっていくか、うちは全力で見守ってるから!次回ぜったい何かある!!」
「……次も、見るから」
「みおが自分から言った!!!!それが今日いちばんの神シーン!!!!」
「次が、楽しみ」
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第2話(2026年7月12日放送)
第2話「炎との出逢い」(2026年7月12日放送)
あらすじ
神の舌を持ちながら金で評価を意図的に操る傲慢な料理評論家・大谷日堂が五番町飯店に来店。折悪しく総料理長の弥一が倒れ、厨房に残るのはジャンとキリコのみとなる。「料理は勝負」と「料理は心」という相容れない信念を持つふたりが初めてひとつの皿を作り上げ大谷に挑む。「さぁ、食えよ。そして当ててみろ。」ジャンの鋭い一言に、神の舌は果たして何を感じるのか。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「2話見た!? 大谷日堂やばすぎ!! 神の舌持ちなのに金で評価操るって、そんな人間いていいの!?」
「見た見た!! でもうちはジャンとキリコが一緒に料理するとこで心臓が一回止まったんだけど!?」
「別に大谷が来店したくらいで騒ぐとこじゃないし。どこにでもいる評論家でしょ」
「一応言っておくと、大谷日堂役の天田益男さん、あおきえい監督が試写会のトークで”悪いやつだけどみんなが好きなキャラ”って言ってたんだよね。アニメでそのリアクションを全部再現したかったって」
「舌は、嘘をつかない」
「えっことはが一番本質ついてる!? それって大谷の身体が正直に反応するとこのこと!?」
「……まあ、あそこは見ててそんなに悪くなかった、かも」
「みおが認めた!! 記念日にしていい!?」
「しないで。つかそういう話してない」
「あと『さぁ、食えよ。そして当ててみろ。』のシーン、戸谷菊之介さんの声で聞いたら原作と全然違う強さになってて。調理音も中華料理店で実際に収録してるらしくてリアルさが半端なかった」
「あのセリフで鳥肌たって一時停止したもん!! 鍋振る音がリアルすぎてよだれ出た!!」
「しかもジャンひとりじゃなくてキリコと一緒に出してるじゃん!? 対立してたふたりが同じ皿を作るって、うちの語彙に存在しない尊さだったんだけど!?」
「ふたりが通じ合ったとか言いすぎ。弥一さんが倒れたから仕方なく協力しただけでしょ」
「仕方なく協力するのが一番尊いんだよ!? 感情を認めてないのに行動が先に動いてるやつ!? それが最高のカプ誕生の瞬間じゃん!?」
「…………」
「一応言っておくと、キリコ役の長谷川育美さん、今回の芝居がとくによくて。弥一さんが倒れてからの表情の変化がすごく丁寧で、監督が破天荒さと感情の両立にこだわってるの伝わってくる」
「あそこ! キリコが動揺してるのにジャンが全然揺れないとこ、ふたりの違いが全部出てて最高だった!!」
「勝負と心は、同じ炎から生まれる」
「えっことはいま2話の全部言い切った!? それってジャンとキリコの根っこは同じってこと!?」
「これカプの核心じゃん!! ことはが公式になった!!」
「……確かに、熱量は同じ、かもしれない」
「みおが認めた第二弾!! 今日どういう日!?」
「うるさい」
「てかさ、米とサーカスのコラボが7/18から始まるじゃん。アニメに登場する珍しい食材にインスパイアされたメニューらしくて、鉄鍋のジャンらしいコラボだなって思う」
「行く!! 絶対行く!! みんなで一緒に行こ!!」
「うちも行く!! コラボメニュー食べながら3話の感想会したい!!」
「……別に、予定が合えば。渋谷PARCOのほうが行きやすいし」
「みおが一番乗り気で店舗リサーチしてる!!」
「してない!!」
「食べれば、わかる」
「ことはが全部まとめた!!! 行くしかない!!!」
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第1話(2026年7月5日放送)
第1話「炎との出逢い」(2026年7月5日放送)
あらすじ
銀座の名門中華料理店「五番町飯店」の閉店後、謎の男が炒飯を注文する。だが男は出てきた料理をゴミ箱に捨て、「秋山こそ中華の王だ!」と叫んだ。翌日、その店に乗り込んできたのは「中華の覇王」秋山階一郎の孫・醤(ジャン)。「料理は勝負」と豪語するジャンと、「料理は心」を信じる霧子(キリコ)。正反対の信念を持つ16歳の天才料理人と店の娘、激烈な出逢いが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ジャンやばーーー!!炒飯ゴミ箱に捨てたとき声出た。あんな1話の掴み初めて見た」
「声出すほど?普通に始まりでしょ」
「ちょっと待って!!キリコちゃんとの初対面、うちの目にはカプの開幕としか見えなかったんだけど!?」
「一応言っておくと、チャンピオンで連載してた伝説の料理漫画で累計1000万部超えてるのに、今まで一度もアニメ化されてなかった作品なんだよね」
「…アニメにできなかった理由が、そのまま面白さの理由だよね」
「えっ!?ことはが一番本質ついてるんだけど!?」
「…まあ、そういうことでしょ(視線を外す)」
「炒飯捨てたあとのキリコちゃんの顔!うちあそこで確信した。ジャンってキリコちゃんのことだけちゃんと見てるやつじゃん」
「『これ、もしかして料理?』の言い方が何回聞いても最高。炒飯一皿でこんなにテンション上がるアニメ初めてだった」
「…炒飯の絵、ちゃんとしてたとは思う(小声)」
「あの炒飯、料理作画監督が通常とは別で立ててあってね。奥田淳さんと花村千尋さんのふたりが専任で担当してるんだよ」
「てかキリコちゃんが『料理は心』って言った瞬間のジャンの間!あれ絶対動揺してる顔じゃん。ふたりのあいだに最初から何かある」
「…対立してるんじゃなくて、互いが鏡みたいだった」
「えっことは今日のMVPじゃない!?『鏡』って言われたらもうそれ以外の見方できなくなった」
「…べ、別に感動したとかじゃなくて。炒飯捨てるとこだけ息止まっただけだから」
「あと監督があおきえいさんなんだよね。『Fate/Zero』とか『ガルガンティア』の人。料理バトルなのにカット割りが映画みたいなのそのせいだと思う」
「ナレーションが津田健次郎さんってわかった瞬間、このアニメ全部本気でやる気だって確信した」
「それより小此木くん!ジャンのことわかってあげられる唯一の男枠じゃん。うち今後のバディ感が尊くなる未来が見えてる」
「小此木は解説役でしょ……でも天﨑さんの声はよかった(思わず本音)」
「…ジャン、勝ちたいんじゃなくて、認めてほしいんだと思う」
「えっ!!そっか、だから『秋山こそ最高』って叫ばせたんだ。あれ全部ジャンが求めてたものじゃん……」
「原作者の西条先生が試写会で『ジャンは描いてて勝手に動いてくれるキャラだった』って言ってたんだって。動機が一本筋通ってるからこそだよね」
「次回、大谷日堂が来るじゃん!神の舌を持つ評論家!ジャンとキリコがふたりで料理出す場面、うち今から心の準備してる」
「2話の録画は……まあ確認した。それだけ」
「みおが録画確認してるって全部言ってるじゃん!!次回もみんなで見ようね!!」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
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| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『鉄鍋のジャン!』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。無料トライアルを活用すれば初回から視聴できるサービスもありますので、ぜひチェックしてみてください。
鉄鍋のジャン!の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。
まとめ
『鉄鍋のジャン!』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。無料トライアルを活用すれば初回から視聴できるサービスもありますので、ぜひチェックしてみてください。
