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鉄鍋のジャン!
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | TROYCA |
秋山ジャンは、祖父の宿敵・護番町ムツジュを倒すという願いを叶えたいと考える傲慢な少年だ。護番町レストランに到着した彼は、祖父の孫娘・護番町キリコと出会う。ジャンは料理を競争だと考え、キリコは心だと考えており、二人の対立は祖父たちのそれと同様に激しい。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧




















スタッフ
| シリーズ構成 | 上江洲誠 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 松本昌子 |
| 音楽 | 菊谷知樹 |
| 美術監督 | 内藤健 |
| 音響監督 | 明田川仁 |
| OP | 原因は自分にある。「火宴」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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各話実況(第9話まで更新中)
第9話「未来への独創」(2026年8月30日放送)
あらすじ
決勝に進んだジャン、キリコ、セレーヌの3人に与えられた課題は麺料理とデザート。幅広い解釈が可能なテーマに各自が苦悩しながらも、過去の経験や想いを一皿に注ぎ込んでいく。ジャンは祖父・秋山階一郎から受け継いだ技を自らの感性で昇華させ、「この技こそ最高の麺料理!秋山醤オリジナルだ!」と高らかに宣言する。三者三様の「独創」が完成し、ついに最終審査へと向かう。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「決勝の麺料理、やばすぎた……!ジャンのあの技、どういうこと!?」
「うちも!!「秋山醤オリジナルだ!」って叫んだとこ、全身鳥肌だったよ!」
「まあ……料理の見せ方は、悪くなかった。とは思う。べつに」
「一応言っておくと、あの技って祖父・階一郎から受け継いだやつをジャン自身が変形させてるんだよね。アニメ、演出がのっかってめちゃくちゃ映えてた」
「えっ、継承して独創ってこと!?それって泣けるじゃん!!」
「……いや、確かにそれは」
「あっ、みお今「確かに」って言った!?感動してるじゃん!」
「してない。ちょっと同意しただけ」
「受け継いで、変える。それが独創なのかもしれない」
「えっ!?ことはが今週のテーマ全部言った!?」
「決勝3人とも「原点」を麺料理に込めてたよね。ジャンは祖父、キリコは……まだなんか引っ張ってる感じだった」
「キリコといえばさ!!決勝シーン、ジャンのこと絶対意識してたでしょ!うちの目には丸見えだったよ!?」
「あかりはそっちを見てたの!?」
「料理対決だから。恋愛とは無関係」
「でも二人とも麺料理を作るとき「相手に食べさせたい」みたいな目線してたよ!?うちそこで心の中で叫んだ。尊すぎて声が出なかった」
「てか麺料理ってお題、幅が広すぎてみんな最初すごく迷ってたじゃん。ラーメンでも何でもいいわけだから、逆に難しいんだよね」
「キリコが悩んでる顔、なんか珍しくて!いつも凛々しいのにって思ったら余計グッときた」
「悩む顔もよかった……わけじゃない。関係ない」
「みお、今かなり惜しいとこあったよね?」
「うるさい」
「「何を作るか」より「誰に食べさせるか」で、料理は決まるんだと思う」
「えっ、ことは……それ今週の全部じゃん!!どこでそういうこと言えるの!?」
「あと一応、セレーヌのデザートの伏線、8話に沢田さんのセリフで「最後は甘いもので締める」って入ってたんだよね。ちゃんと回収してた」
「そういうの気づいてくれるのさきだけだから助かる!てかセレーヌの笑顔、毎回ずるくない?」
「ずるいずるい!あの顔でデザート出されたら誰も勝てない」
「料理の話でしょ……まあ確かに、印象には残る顔だけど」
「みおがセレーヌに完全に引かれてるの、うち知ってる!」
「なってない」
「それより決勝の採点方法まだ明かされてないんだよね。麺とデザートの合計なのか、それとも別々に審査するのか……」
「来週、決着が出る」
「ことはがさらっと言うと、なぜか来週がすごく怖い気がする……!」
「うち来週も全力で見る!ジャンとキリコの表情が崩れる瞬間を絶対に見届けたい!」
「同じく!!てか今もまだ頭の中で「秋山醤オリジナルだ!」が鳴り止まないんだけど」
「……それは、わかる」
第8話「負け⽝の勝鬨」(2026年8月23日放送)
あらすじ
3回戦の課題は蓮根料理。ジャンと対戦相手の大前はそれぞれ食材を選ぶ中、大前はウナギとコナッツという意外な組み合わせで調理を開始する。ジャンは静かにその様子を見つめていたが、審査直前に放った「おまえの料理なんかだれも食っちゃくれねぇよ!」という一言が場を揺るがす。一見悪意に満ちたその言葉の真意とは——ジャン流の料理哲学が問われる第8話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ジャンのあのセリフ、聞いた瞬間声でちゃった。”おまえの料理なんかだれも食っちゃくれねぇよ”って……なに?なに!?」
「べつに意味くらいすぐわかったし」
「うちはもう大前がウナギ取り出した瞬間のジャンの目に全部持っていかれたんだけど!!あれ絶対なんか感じてたでしょ!!」
「一応言っておくと、今回の蓮根って食材的に扱いが難しくて、料理の方向性がすごく問われるんだよね。原作でも結構な見せ場だった」
「……蓮根料理って確かに守備範囲が広すぎて迷うよね。と、思った」
「みおちゃん今完全に感想言ったよね!?ちゃんと見てたじゃん!!」
「蓮根は、どこを切っても穴が通っている」
「えっことはが一番わかってる!?それって大前とジャンの見え方の違いのことを言ってるの!?」
「てかさ〜!!大前がコナッツ出してきたときの隣のキリコちゃんの顔!うちのアンテナが”これはカプ的においしい空気”って全力で言ってきたんだけど」
「あおきえい監督って心理描写の間が細かい人だから、あの表情カットは絶対意図的だと思う。Fate/zeroの共同監督もやってた人だし」
「あのセリフ、最初に聞いたとき”ジャン何言ってんの!?”ってなったんだけど、最後まで見たらもう……ちょっと待って、泣きそうになった」
「わたしは最初から意図がわかってたから別に泣いてないけど」
「みおちゃん!!さっきちょっと目が赤かったよ!?うちはちゃんと見てたよ!?」
「……空調が乾燥してた」
「料理は、作った人のそばを離れていく」
「えっことは待って!?それってジャンのセリフと全部つながってる!?作った人がどう思うかじゃなくて食べる側に届くかどうかってこと!?」
「そうそれ!原作でもそこがテーマになってて、ジャンの”料理は勝負”って実は食べる相手に全部叩きつけることだから、逆に優しさでもあるっていう」
「……そういう話だと、まあ、思ってた」
「それよりさ!!大前が調理してる間ジャンがじっと見てたシーン!あの静かな目がたまらなくて、うち普通に”好きだな”ってなっちゃったんだけど」
「わかる!あの目がもう全部語ってるやつだよね。ジャンって口は悪いけど料理への目が本物すぎて」
「料理対決中に目の話をするのはどうかと思うけど」
「いや料理対決だからこそだよ!!人が本気になってる瞬間の顔って宝じゃん!!それがカプだとさらに密度が上がるの!!」
「あと一応言っておくと、今話のタイトルが”悪意”なのも、ジャンのセリフが周りにどう見えたかをそのまま指してるんだよね。製作側がわかって付けてる」
「ジャンも、迷っていた」
「えっことはそれすごすぎる!!確かに冒頭ジャン料理の方向性決まってなかったもんね!?ジャンが迷うって初めて見た気がする!!」
「……ジャンが迷う顔は、思ったより嫌いじゃなかった」
「みおちゃん今完全に好きって言ったよね!?!?言ったよね!?」
「言ってない。嫌いじゃないって言った」
「それより来週の決着が気になりすぎる。原作読んでるけど黙っておくね。みんなで見ようね」
「その”黙っておく”が一番気になるやつじゃん!!でも楽しみすぎて今から落ち着かない!!」
「……原作、ちょっとだけ買おうかな」
「えっみおちゃん!?気になってるじゃん!!絶対面白いから買って!!」
「絵柄が好みってだけで内容に興味があるとかじゃ……ないし」
「うちはもうジャン×キリコの火力で向こう3ヶ月は余裕で生きていける自信あるよ!!!この組み合わせ、反則すぎる!!!」
第7話(2026年8月16日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第6話「中華の神髄」(2026年8月9日放送)
あらすじ
炎の料理人・沢田圭とジャンによる選手権第1回戦が開幕する。鍋を炎で包み込む豪快なパフォーマンスで観衆を魅了する沢田に対し、ジャンは無言のまま丁寧に手間をかけた調理を続ける。その対照的な姿を見つめた弥一が静かに語る。「秋山の料理は魔法。あいつは今その魔法を使おうとしている」——しかし魔法の正体は明かされぬまま、勝負の行方とともに次回へと持ち越される。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の鉄鍋ジャン、もう無理!!弥一の「魔法」のくだりで変な声出た!!」
「……大げさ。変な声なんか出るわけないでしょ」
「うちも出た!!「秋山の料理は魔法」って言われた瞬間鳥肌えぐかった」
「一応言っておくと、弥一のあの場面って原作でも重要な転換点で、あおきえい監督が演出に特別力かけたって制作側の話で出てたんだよね」
「でも最初は沢田の炎で全部持ってかれた!!炎バンバン上げながら料理してて、これ本当に料理の話だっけってなった!!」
「……パフォーマンスは派手だったね」
「そこがキモじゃん!派手な沢田とジッとしてるジャンの対比がもう!うちそこでジャンのこと普通に好きになったかもしれない」
「…炎が上がるほど、静かなほうに目がいく」
「えっことはそれ演出論として完璧じゃない!?なんで急にそんな核心が出てくるの!?」
「……言えてる、かもしれない」
「てかジャンが丁寧に手間かけてた調理シーン、料理監修に樋口直哉さんっていう調理科学の専門家がついてるから、あの工程ちゃんとリアルな根拠があるんだよ」
「調理科学!!なんか急に現実感が来て怖い!!」
「あとさ、キリコちゃんが横目でジャンのこと見てる場面あったじゃん!!うちあそこで完全に絶命してたんだけど」
「あった!!キリコちゃんが絶対なんか感じてるやつ!!!」
「……ライバルとして気にしてるだけじゃないの、普通に」
「みおが否定するってことはみおも気になったってこと!!うちとみお、カプの嗅覚一致してる!!」
「してない!!!」
「キリコ役の長谷川育美さんって細かい感情の声色がすごく上手くて、あの横目シーンの息の入れ方が絶妙だったって声優ファンのあいだでも話題になってる」
「長谷川育美さんのキリコ、声だけでもう「料理は心」が全部伝わってくる気がする!!」
「…伝わってくるから、ジャンが揺れる」
「えっ!ことは今ジャンの内面まで広げた!?天才!!!?」
「……そう、だね」
「みお今「そうだね」って言ったよね!?うち聞いた!!これ記念日でしょ!!」
「き、聞こえてないそんなの」
「それより次回さ、タイトルに「第1回戦」って書いてたから沢田戦まだ続くよね」
「えっ!?じゃあ魔法の答えが出ないまま次週ってこと!?もう今から来週がしんどい!!」
「うちもう毎週日曜に魂が持っていかれてる生活確定じゃん!!」
「…弥一は答えを知って、まだ教えない」
「えっことはその言い方すごく意地悪!!でも一番正確!!!」
「……来週も、一応確認するかもしれない」
「うちこのみおの毎週「一応確認する」を一番楽しみにしてる!!!」
「うっ……だ、黙ってて」
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第5話(2026年8月2日放送)
あらすじ
大谷の企みによって開催された「中華料理人選手権大会」。五番町飯店からはジャンとキリコが参加し、予選ブロックが幕を開ける。ジャンが「勝つための料理」として繰り出したのは、食べた者を夢の世界へ誘う魔法のようなスープ。「みなオレのスープで夢の世界へ行っちまったわけだ!」と高らかに叫ぶジャンの姿が鮮烈な第5話。罠として始まったはずの大会で最も輝く男・ジャンと、複雑な思いで隣に立つキリコの関係が静かに動き始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って”みなオレのスープで夢の世界へ行っちまったわけだ!”って何!? 料理で全員夢落ちさせたの!? 何それ!?!?」
「うちそれより予選でジャンとキリコが並んで戦ってる絵ね!!! カップの誕生現場すぎてスクショ止まらんかった!!!」
「……べつに、あのスープが何で夢を見せるのかとか、全然興味ない。」
「一応言っておくと、あの大会そもそも大谷が仕組んだ罠で、ジャンを追い出すために開催されたやつなんだよね。それで五番町飯店からジャンとキリコが二人で出場してる構図、完全に面白い。」
「仕掛けた側が一番振り回されてるじゃん!!!! 大谷どんな気持ちで見てたの!?!?」
「罠を踏んだ側が主役になってる。」
「えっ、ことはそれで今週のぜんぶ説明できちゃった!?」
「しかもジャンは”料理は勝負”でキリコは”料理は心”って真逆なのに同じチームで出てるの、うち的にはこれ絶対そういうやつじゃん??? 対になってる二人が隣に立つ瞬間が尊すぎる。」
「カップとか言う前に……スープの仕掛けのほうが気になった。それだけ。」
「みお!? それもう普通に気になってるやつじゃん!!」
「……違う。」
「あのスープ、調理科学監修に樋口直哉さんが入ってて、感覚への没入を料理で起こすっていう設定をちゃんと成立させようとしてるみたいで。料理監修・コーディネートも別にいるし、スタッフの本気度が作画に出てた気がする。」
「夢を見せるスープに調理科学の監修がついてるの!?!? 本格的すぎて怖い!!!」
「それより、スープのシーンのあとキリコだけジャンのことちゃんと目で追ってたじゃん!!! うちあそこで確信した。もう確信した。」
「料理でしか伝わらないものがある。」
「えっ!? ことは今週のジャンの話を一行で言い切った!?!?」
「……まあ、そう、思った。ちょっとだけ。」
「みおが認めた!!!!!」
「認めてない。」
「てかさ、料理作画監督が奥田淳さんと花村千尋さんで分かれてるんだけど、今週のスープの液体の描き方がかなり丁寧で、どっちが担当してたのかずっと気になってる。揺らめきの処理がよかった。」
「料理作画監督って別にいるの初めて知った!! 確かに液体の動きめちゃくちゃ気合い入ってた!!!」
「うちはその後のキリコの顔ね。ジャンがやりたい放題してるのを複雑な表情で見てるやつ、あれもうゼロ距離の感情じゃん。語彙が追いつかん。」
「語彙が追いつかないは言いすぎ。」
「あと今週EDのノンクレジット映像に西条真二先生提供の取材写真が入ってたの、えむにみにの”泣いた悪魔”と合わさってすごい雰囲気だったんだよね。原作者の実際の記録が映像に溶け込んでる感じ。」
「西条先生の取材写真が!?!? それ知らずに見てたわ、もう一回見る!!!!!」
「作者の記憶が映像になった。」
「ことはそれめちゃくちゃいい……。」
「……そういうの、嫌いじゃない。」
「それよりジャンとキリコ、真逆の哲学でぶつかり続けてる二人が最終的にどこに辿り着くか、うちもう読めてしまったんだけど。来週絶対また尊くなるやん。」
「ぶつかるほど、距離は近い。」
「えっ待って待って、ことはが今週と来週と全部言い切った!!!!!」
「……そうかもしれない。それだけ。」
「来週が待てない!!!! うちのカップレーダーが全力で反応してる!!!!」
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第4話(2026年7月26日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第3話「負け犬の勝鬨」(2026年7月19日放送)
あらすじ
五番町飯店での日々にようやく慣れ始めたジャンは、総料理長・弥一から宴会料理を一人で任されることに。しかし大量調理は初めての経験で苦戦し、ついに料理をしくじってしまう。「失敗した!このオレが、『秋山』が、料理をしくじった……」と打ちひしがれるジャンのもとに、小此木タカオが声をかける。”料理は勝負”を貫いてきた天才が、初めて挫折と向き合う第3話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「「失敗した!このオレが、秋山が!」のシーン……もう心がぐちゃぐちゃすぎて何も言えない……!」
「別に、宴会料理初めてなんだから当然じゃないの。大げさすぎ」
「でもそこに小此木が駆けつけてくれるじゃん!?うち、あの瞬間椅子から落ちそうになったんだけど!!!」
「一応言っておくと、小此木って原作でもこのシーンがターニングポイントで、ジャンが初めて”支えられる側”になる場面なんだよね」
「……強がりは、崩れてから輝く」
「えっ、ことはが今日いちばんいいこと言った!?」
「……作画は、よかったと思う。あのシーンの。それだけ」
「それだけって顔が全部語ってるじゃん!!!うち今のみおを額縁に入れて飾りたい!!」
「あと、今回の調理音がすごくて。あおきえい監督が中華料理屋で実際に収録したらしいんだよね。鍋を振る音とか、火が立つ音まで本物なんだって」
「え!?だからあんなに焦げる音がリアルだったんだ!!」
「……音響は、丁寧だったとは、思う」
「音が、失敗を見せてた」
「えっことはまた!?失敗を音で表現するって、そこまで考えてたの!?」
「てかさ〜!宴会料理って量の戦いじゃん!天才でも数と時間には勝てないっていうの、じわじわくる……!」
「そこが原作でも重要なとこで、”個人の才能がスケールに負ける”って構図がジャンへの最初の本当の試練なんだよね」
「……そういう見方、できなくもない」
「みお「できなくもない」って言ったー!!!全肯定じゃん!!!」
「言ってない」
「言った!全員聞こえた!」
「……聞こえた」
「ことはも証言してくれた!!法廷に立てる!!!」
「それより〜!小此木がジャンに声かけに行くあの場面、肩並べてるだけなのになんで全宇宙が詰まってるの!?うちあそこで呼吸止まったんだけど!!!」
「あおきえい監督ってキャラ同士の間合いの演出がめちゃくちゃ繊細な人で、あの沈黙も絶対計算されてると思う」
「だから”何も言わない小此木”がいちばん雄弁だったんだ……!!!」
「……監督は、わかってると思う。ちょっとだけ」
「みおが褒めた!!!うちが観測した中でトップクラスの希少現象!!!!」
「……余計だった」
「素直なのは、いいことだと思う」
「……っ」
「ことはのひとことがやさしすぎてみおが倒れてる……!!」
「あと、ジャンとキリコの”料理は勝負か心か”って対立、今回ジャンが初めてしくじることで初めてそこがゆらぐ感じがあったよね」
「それ!!!あの二人がこれからどう変わっていくか、うちは全力で見守ってるから!次回ぜったい何かある!!」
「……次も、見るから」
「みおが自分から言った!!!!それが今日いちばんの神シーン!!!!」
「次が、楽しみ」
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第2話「炎との出逢い」(2026年7月12日放送)
あらすじ
神の舌を持ちながら金で評価を意図的に操る傲慢な料理評論家・大谷日堂が五番町飯店に来店。折悪しく総料理長の弥一が倒れ、厨房に残るのはジャンとキリコのみとなる。「料理は勝負」と「料理は心」という相容れない信念を持つふたりが初めてひとつの皿を作り上げ大谷に挑む。「さぁ、食えよ。そして当ててみろ。」ジャンの鋭い一言に、神の舌は果たして何を感じるのか。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「2話見た!? 大谷日堂やばすぎ!! 神の舌持ちなのに金で評価操るって、そんな人間いていいの!?」
「見た見た!! でもうちはジャンとキリコが一緒に料理するとこで心臓が一回止まったんだけど!?」
「別に大谷が来店したくらいで騒ぐとこじゃないし。どこにでもいる評論家でしょ」
「一応言っておくと、大谷日堂役の天田益男さん、あおきえい監督が試写会のトークで”悪いやつだけどみんなが好きなキャラ”って言ってたんだよね。アニメでそのリアクションを全部再現したかったって」
「舌は、嘘をつかない」
「えっことはが一番本質ついてる!? それって大谷の身体が正直に反応するとこのこと!?」
「……まあ、あそこは見ててそんなに悪くなかった、かも」
「みおが認めた!! 記念日にしていい!?」
「しないで。つかそういう話してない」
「あと『さぁ、食えよ。そして当ててみろ。』のシーン、戸谷菊之介さんの声で聞いたら原作と全然違う強さになってて。調理音も中華料理店で実際に収録してるらしくてリアルさが半端なかった」
「あのセリフで鳥肌たって一時停止したもん!! 鍋振る音がリアルすぎてよだれ出た!!」
「しかもジャンひとりじゃなくてキリコと一緒に出してるじゃん!? 対立してたふたりが同じ皿を作るって、うちの語彙に存在しない尊さだったんだけど!?」
「ふたりが通じ合ったとか言いすぎ。弥一さんが倒れたから仕方なく協力しただけでしょ」
「仕方なく協力するのが一番尊いんだよ!? 感情を認めてないのに行動が先に動いてるやつ!? それが最高のカプ誕生の瞬間じゃん!?」
「…………」
「一応言っておくと、キリコ役の長谷川育美さん、今回の芝居がとくによくて。弥一さんが倒れてからの表情の変化がすごく丁寧で、監督が破天荒さと感情の両立にこだわってるの伝わってくる」
「あそこ! キリコが動揺してるのにジャンが全然揺れないとこ、ふたりの違いが全部出てて最高だった!!」
「勝負と心は、同じ炎から生まれる」
「えっことはいま2話の全部言い切った!? それってジャンとキリコの根っこは同じってこと!?」
「これカプの核心じゃん!! ことはが公式になった!!」
「……確かに、熱量は同じ、かもしれない」
「みおが認めた第二弾!! 今日どういう日!?」
「うるさい」
「てかさ、米とサーカスのコラボが7/18から始まるじゃん。アニメに登場する珍しい食材にインスパイアされたメニューらしくて、鉄鍋のジャンらしいコラボだなって思う」
「行く!! 絶対行く!! みんなで一緒に行こ!!」
「うちも行く!! コラボメニュー食べながら3話の感想会したい!!」
「……別に、予定が合えば。渋谷PARCOのほうが行きやすいし」
「みおが一番乗り気で店舗リサーチしてる!!」
「してない!!」
「食べれば、わかる」
「ことはが全部まとめた!!! 行くしかない!!!」
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第1話「炎との出逢い」(2026年7月5日放送)
あらすじ
銀座の名門中華料理店「五番町飯店」の閉店後、謎の男が炒飯を注文する。だが男は出てきた料理をゴミ箱に捨て、「秋山こそ中華の王だ!」と叫んだ。翌日、その店に乗り込んできたのは「中華の覇王」秋山階一郎の孫・醤(ジャン)。「料理は勝負」と豪語するジャンと、「料理は心」を信じる霧子(キリコ)。正反対の信念を持つ16歳の天才料理人と店の娘、激烈な出逢いが幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ジャンやばーーー!!炒飯ゴミ箱に捨てたとき声出た。あんな1話の掴み初めて見た」
「声出すほど?普通に始まりでしょ」
「ちょっと待って!!キリコちゃんとの初対面、うちの目にはカプの開幕としか見えなかったんだけど!?」
「一応言っておくと、チャンピオンで連載してた伝説の料理漫画で累計1000万部超えてるのに、今まで一度もアニメ化されてなかった作品なんだよね」
「…アニメにできなかった理由が、そのまま面白さの理由だよね」
「えっ!?ことはが一番本質ついてるんだけど!?」
「…まあ、そういうことでしょ(視線を外す)」
「炒飯捨てたあとのキリコちゃんの顔!うちあそこで確信した。ジャンってキリコちゃんのことだけちゃんと見てるやつじゃん」
「『これ、もしかして料理?』の言い方が何回聞いても最高。炒飯一皿でこんなにテンション上がるアニメ初めてだった」
「…炒飯の絵、ちゃんとしてたとは思う(小声)」
「あの炒飯、料理作画監督が通常とは別で立ててあってね。奥田淳さんと花村千尋さんのふたりが専任で担当してるんだよ」
「てかキリコちゃんが『料理は心』って言った瞬間のジャンの間!あれ絶対動揺してる顔じゃん。ふたりのあいだに最初から何かある」
「…対立してるんじゃなくて、互いが鏡みたいだった」
「えっことは今日のMVPじゃない!?『鏡』って言われたらもうそれ以外の見方できなくなった」
「…べ、別に感動したとかじゃなくて。炒飯捨てるとこだけ息止まっただけだから」
「あと監督があおきえいさんなんだよね。『Fate/Zero』とか『ガルガンティア』の人。料理バトルなのにカット割りが映画みたいなのそのせいだと思う」
「ナレーションが津田健次郎さんってわかった瞬間、このアニメ全部本気でやる気だって確信した」
「それより小此木くん!ジャンのことわかってあげられる唯一の男枠じゃん。うち今後のバディ感が尊くなる未来が見えてる」
「小此木は解説役でしょ……でも天﨑さんの声はよかった(思わず本音)」
「…ジャン、勝ちたいんじゃなくて、認めてほしいんだと思う」
「えっ!!そっか、だから『秋山こそ最高』って叫ばせたんだ。あれ全部ジャンが求めてたものじゃん……」
「原作者の西条先生が試写会で『ジャンは描いてて勝手に動いてくれるキャラだった』って言ってたんだって。動機が一本筋通ってるからこそだよね」
「次回、大谷日堂が来るじゃん!神の舌を持つ評論家!ジャンとキリコがふたりで料理出す場面、うち今から心の準備してる」
「2話の録画は……まあ確認した。それだけ」
「みおが録画確認してるって全部言ってるじゃん!!次回もみんなで見ようね!!」
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ | |
| Netflix | × | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『鉄鍋のジャン!』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。無料トライアルを活用すれば初回から視聴できるサービスもありますので、ぜひチェックしてみてください。
鉄鍋のジャン!の配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。
まとめ
『鉄鍋のジャン!』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluの5サービスで視聴できます。主要な動画配信サービスに幅広く対応しているため、すでに利用中のサービスでそのまま楽しめる可能性が高いです。無料トライアルを活用すれば初回から視聴できるサービスもありますので、ぜひチェックしてみてください。
