ぐらんぶる Season 3

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026ぐらんぶる Season 3

ぐらんぶる Season 3

コメディ日常系スポーツ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Zero-G

ダイビングショップ“ドルフィン”のパラオ支店を手伝うため、伊織は奈々華から頼まれる。しかし、アニメをリアルタイムで見られないことを理由に、耕平は海外行きを渋る。伊織と仲間たちは、初の海外となるパラオで、どんな“ぐらんぶる”ライフを繰り広げるのか注目です。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

ダイビングショップ“ドルフィン”のパラオ支店を手伝ってほしい——奈々華からそんな頼みを受けた伊織。仲間たちと向かう先は、シリーズ初の海外となる常夏の島・パラオです。ところが耕平は「アニメをリアルタイムで見られない」というオタクらしすぎる理由で海外行きを渋り、出発前から一悶着。透明度抜群の海と新たな出会いが待つ南国を舞台に、伊織たちはいつも通りの酒とノリとハチャメチャに満ちた“ぐらんぶる”ライフを繰り広げます。舞台を世界へと広げた第3期で、彼らがどんな騒動を巻き起こすのか注目です。

みどころ・魅力

① 舞台はパラオ——シリーズ初の海外編

これまで伊豆を中心に描かれてきた物語が、第3期でついに海外・パラオへ。世界屈指の透明度を誇る南国の海が新たな舞台となり、ダイビング描写のスケールも一段とアップ。見知らぬ土地ならではのトラブルと出会いが、いつものメンバーに新鮮な化学反応を生み出します。

② 相変わらず全開のギャグとテンション

『ぐらんぶる』最大の魅力は、なんといっても容赦のないコメディ。脱ぎ出す男たち、無茶な飲みの強要、そして顔芸の応酬は健在です。海外という非日常が加わることで笑いの振り幅はさらに拡大。スポーツ青春ものの皮をかぶった“バカ騒ぎアニメ”の真骨頂を存分に味わえます。

③ 海とダイビングの爽快な映像美

バカ騒ぎの一方で、ダイビングシーンの美しさもこの作品の見どころ。パラオの澄み切った海中を泳ぐ描写は圧巻で、ギャグとのギャップが心地よいメリハリを生みます。笑って、海に癒やされて、また笑う——そんな緩急の効いた構成が第3期でも楽しめます。

キャスト・声優一覧

古手川千紗
古手川千紗
メイン
安済知佳
北原伊織
北原伊織
メイン
内田雄馬
今村耕平
今村耕平
メイン
木村良平
吉原愛菜
吉原愛菜
メイン
阿澄佳奈
浜岡梓
浜岡梓
サブ
行成とあ
時田信治
時田信治
サブ
安元洋貴
寿竜次郎
寿竜次郎
サブ
小西克幸
古手川奈々華
古手川奈々華
サブ
内田真礼
御手洗優
御手洗優
サブ
花江夏樹
山本真一郎
山本真一郎
サブ
榎木淳弥
古手川登志夫
古手川登志夫
サブ
川田紳司
野島元
野島元
サブ
江口拓也

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督高松信司
原作井上堅二
原案キャラデザ吉岡公威
音楽橋本由香利
美術監督秋葉みのる
音響監督高松信司
OPファンキー・モンキー・ベイビーズ「夏子」
ED豆柴の大群「裸のマーメード」

関連作品

アニメ

書籍

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

最初は「ダイビングのアニメ」だと思って1期を再生した。10分後には、酒と裸の大学生しか映っていなかった。海はどこへ行った。そういう作品だと飲み込むまでに少し時間がかかって、飲み込んだ頃にはもう抜け出せなくなっていた。気づけば3期である。タイトルの「ぐらんぶる」が指しているのは深い青なのか、それとも飲みすぎた翌朝の世界の色なのか、いまだに判断がつかない。今回は舞台がパラオに移る。海外。さすがにここは海をちゃんと映してくれるんじゃないか——と、3シーズン目にしてまだ淡い期待を捨てきれない自分がいる。バカどもが好きだ。そう認めるのに、もう抵抗はない。

ダイビング機材より先に酒が沈む、「居場所としての海」の話

この作品は単なる飲み会コメディではない、と言うと格好をつけすぎだろうか。でも3期まで付き合うと、芯の部分がだんだん見えてくる。ぐらんぶるが本当に描いているのは、ダイビングでも青春でもなく、「ここにいていい」と思える場所をどう確保するか、という話だと思っている。伊織は大学デビューに失敗して、まともな人間関係を一度諦めかけた男だ。そんな彼が流れ着いた先が、よりにもよって全裸で乾杯するダイビングショップだった。普通ならドン引きして逃げる。でも逃げなかった。バカでいられる場所は、社会のどこにも用意されていないからだ。今回パラオ編で耕平が海外行きを渋る理由が「アニメをリアルタイムで見られないから」という、どうしようもない動機なのも象徴的で。彼にとってのアニメも、伊織にとってのドルフィンも、結局は同じ「逃げ場であり帰る場所」なんだと思う。海の青さは、その居場所の温度を映すための背景でしかない。だから機材より先に酒が沈んでも、誰も困らない。沈んでいるのは機材じゃなくて、見ているこっちの肩の力だ。

特に刺さったシーン

やっぱり寿竜次郎が場を壊しにかかる瞬間だ。小西克幸の声が乗ると、あの先輩のろくでなし具合が一段跳ね上がる。序盤の、まだ平和に見えるテンションから、ひと言ふた言で全員を地獄に引きずり込んでいくあの加速。最初に見たときは「またか」と笑い、2回目に気づいたのは、竜次郎が壊しているように見えて、実は一番場を回しているという事実だった。あの人がいなければこの集団は始まらない。内田真礼の古手川奈々華が、呆れ半分・本気半分でツッコむときの声の温度差も効いている。怒っているのに、どこかでこの空間を嫌っていないのが伝わってくる。バカ騒ぎの真ん中で、ふとそういう優しさが漏れる瞬間に、思わず再生を止めて天井を見上げた。

読んで見たくなったら——『ぐらんぶる Season 3』はU-NEXTで視聴できる(31日間無料)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 大学のサークルや部活の、あの理由のない一体感を懐かしく思う人
  • 下ネタと勢いで押し切るコメディに体力を使える人
  • 1期2期を通っていて、もはやキャラを身内のように感じている人
  • 「ちゃんとしたダイビング描写」を期待していない人

合わない人

  • 裸とアルコールの密度に序盤で疲れてしまう人
  • あらすじ通りのスポーツものを真面目に観たい人
  • 1期2期を未見で、いきなり3期から飛び込もうとしている人

次に見るなら

バカが全力でバカをやる質感が好きなら、原作者つながりでバカとテストと召喚獣。頭の悪さを本気で設計しているところが地続きで、笑いの体力配分が近い。男子校的なノリと勢いの暴走に耐性がついたなら監獄学園(プリズンスクール)もいい。シリアスな顔で全力でくだらないことをやる呼吸が似ている。逆に、ぐらんぶるで海が見たかったのに酒しか出てこなかった——と思った人には、同じダイビング題材で正反対の静けさを描くあまんちゅ!を。あっちは本当に海がちゃんと青い。

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+

『ぐらんぶる Season 3』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の主要な配信サービスで視聴できます。幅広いプラットフォームに対応しているため、お使いのサービスからすぐに楽しめます。過去シリーズをまだ見ていない方も、この機会にまとめて視聴してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q. ぐらんぶる Season 3はどこで見られますか?
A. U-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+で視聴できます。主要な動画配信サービスのほぼすべてに対応しているため、すでに契約しているサービスからすぐに視聴を始められます。
Q. Season 1・2を見ていなくてもついていけますか?
A. キャラクターの関係性や世界観を楽しむためにも、Season 1から視聴することをおすすめします。各配信サービスで過去シリーズも配信されていますので、まとめて一気見しやすい環境が整っています。
Q. ぐらんぶる Season 3の舞台はどこですか?
A. Season 3の主な舞台はパラオです。ダイビングショップ”ドルフィン”のパラオ支店を手伝うため、伊織たちが初の海外遠征に挑みます。世界的に有名なダイビングスポットが新たな舞台として描かれます。
Q. ぐらんぶるはどんなジャンルのアニメですか?
A. コメディ・日常系・スポーツを組み合わせたジャンルです。ダイビングを題材にしながらも、ギャグ要素が中心で笑いの絶えない作風が特徴です。幅広い年齢層が楽しめる青春コメディアニメとして人気を集めています。

各話実況(第3話まで更新中)

第3話(2026年7月21日放送)

第3話「パスポート奪還作戦」(2026年7月21日放送)

あらすじ

旅館に居合わせた厄介なオタクのドイツ人2人と、謎のストーカーの影。伊織は妹・栞のピンチに割り込み、大きく恩を売ってパスポート奪還を企む。様々な思惑が渦巻く旅館で、伊織と耕平は変態ドイツ人と全力の酒飲み対決に挑む。その最中、千紗と栞に話しかけてきたカリーナは日本の文化に興味津々。言葉の壁を越えた三人の交流が、旅館に笑いと温もりをもたらす。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「第3話……!!パスポート奪還作戦って、もうタイトルだけで「絶対おもしろい」ってわかるやつ!!見る前から心拍数上がってた!!」

「わかる〜!!ドイツ人との酒飲み対決、うちずっとニヤニヤしてた!!なんでこんな展開になるの!?」

「一応言っておくと、あのドイツ人2人って2話の電車のシーンからちゃんと出てきてたんだよね。伏線というかキャラとしてちゃんと作り込まれてる」

「……別に笑ってないし。ただ、あの場面だけ、うっかり画面が気になった。それだけ」

「お酒が言葉を超えていた」

「えっ!!ことはのひと言が全部まとめてる!?そんな詩みたいな視点で見てたの!?!?」

「でもでも!!うちが一番やられたの、伊織が栞ちゃんを助けるシーン!!「絶対イヤ」って言ってた子が頼ってくる瞬間……うち息止まった!!」

「あそこ絵コンテがロマのフ比嘉さんで、表情の切り取り方が独特なんだよね。栞ちゃんの目線の動きが細かくて、だから刺さったんだと思う」

「頑なに拒絶してた子がピンチになった瞬間お兄ちゃんを頼る……!!このギャップの尊さがうちには重すぎて処理しきれなかった!!!」

「兄妹なんだからそれは普通じゃないの」

「わかってる!わかってるんだけど〜〜!!あの信頼の重みがたまらんくてうちには止められないんだよ!!」

「栞ちゃん役の諸星すみれさん、最高だった!「イヤ」って言ってるのに表情全部出てるのがもう!!」

「……声の演技は、まあ、よかった。技術として認める。それ以上でも以下でもない」

「みおが「よかった」って認めた!!実質感動してるじゃん!!!」

「してないって言ってる!!技術評価と感情は別物!!」

「声が栞の不器用さを全部語ってた」

「えっ!?ことはまた!!そのひと言で全部わかった気になる!!どういう解像度してるの!?」

「てかさ〜!!カリーナちゃんと千紗ちゃんのシーン、うちここもやられた!!」

「そこそこ〜!!日本文化に興味津々のカリーナちゃんがかわいすぎて、千紗ちゃんが丁寧に教えてる横顔も全部最高だった!!!」

「……千紗の場を回す力がちゃんと出てた。あの子、人の良さが自然に滲み出てくる」

「一応言っておくと、カリーナ役はM・A・Oさんで、外国人キャラの自然な芝居が上手いよね。脚本も今回また高松信司監督本人が書いてるから、キャラの空気感がブレないんだよ」

「カリーナちゃんと千紗ちゃんのやり取り、ずっとそこだけ流してられる!!あのふたりの空気が尊すぎてうちの語彙じゃ足りない!!」

「言葉より気持ちが先に届いていた」

「えっ!!それって今話のテーマじゃん!!パスポートも酒飲み対決もカリーナちゃんも全部そこに繋がってるじゃん!!!!」

「……そうやってまとめられるの、ことはだけだよ」

「あと〜、来週からパラオ本格上陸っぽいじゃん。制作がゼロジー×セイバーワークスで、海の透明度とか水面の表現に期待できる組み合わせだと思う」

「パラオの海で千紗ちゃんと愛菜ちゃんがどんな絡みするかもうちの心の準備が追いつかない!!!」

「全裸野郎どものパラオ騒ぎも気になるし、カリーナちゃんとの文化交流も続いてほしいし、全部欲しい!!!!」

「……欲張りすぎ。でも、次も一緒に見よ」

「みおが自分から「一緒に見よ」って言った!!うちこれ永久保存版にする!!!」

「ぐらんぶる3期、今年の夏アニメで絶対一番たのしい!!来週が今から楽しみすぎる〜〜!!!」

X投稿

第2話(2026年7月14日放送)

第2話「帰省」(2026年7月14日放送)

あらすじ

パラオ行きに必要なパスポートが実家に置きっぱなしの伊織。妹・栞に郵送を頼んだが「絶対イヤ」と断固拒否される。仕方なく千紗と耕平を連れて帰省するも、対面した栞はやはり渡すことを拒絶。その夜、栞の部屋への侵入計画を企てる三人だったが、旅館にはなんと行きの電車内で出会った謎のドイツ人・カリーナたちの姿が。思わぬ再会が引き起こす騒動に、帰省は予想外の方向へと転がっていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「パスポートを実家に置いてくるって何!?大学生でしょ!?」

「でもそのおかげで千紗ちゃんと一緒に帰省することになったんだよね?うち、ここに運命を感じる」

「運命とか言わないでほしい。たまたまでしょ」

「一応言っておくと、栞ちゃんって伊織のこと大好きな妹なんだよね。なのに今回『絶対イヤ』で頑として動かないの、キャラとして面白くて」

「本当に嫌なら、最初から返信しない」

「えっ!?ことはが一番本質わかってる!?」

「……そういう見方、か」

「拒否しながらも待ってる妹ちゃんの構図、尊さが渋滞してる……!兄への愛が口と真逆すぎて宝」

「栞役の諸星すみれさん、反発してるのに目が笑ってる芝居してたの気づいた?今回ほんと細かくて」

「気づいてなかった!見逃してた!!」

「……確かに見返したら笑ってた。……なんでもない」

「みお見返したって言っちゃったじゃん!?何回も見てる?!」

「一回だから!ちょうど一回!」

「てかさ、部屋への侵入計画のくだりがぐらんぶるらしくて好きだったな。高松監督ってこういうバカ騒ぎの段取りをちゃんと丁寧に描くんだよね」

「千紗ちゃんまで巻き込んでるのが最高!伊織って気づいたら周り全員連れてくじゃん」

「妹の部屋に彼女(未満)と一緒に忍び込む流れ、うちのカプセンサーが限界突破してるんだけど!?」

「千紗は、怒ってない」

「えっ!?ことはそれどういう意味!?普通なら怒ってしかるべき場面なのに!?」

「……千紗が伊織をどれだけ信頼してるかってこと、でしょ。……別に深読みとかじゃないけど」

「みおが解説してくれた!!信頼が前提にあるカプってうちが一番好きなやつだよそれ!!」

「あと〜、電車でばったり会ったドイツ人のカリーナさんが旅館にもいたの、あの伏線の置き方うまくなかった?1話でさらっと出て2話で『え、また!?』ってなるやつ」

「びっくりしすぎて声出た!カリーナさんってM・A・Oさんが声当ててるんだ!」

「外国人キャラが来ると一気にぐらんぶる感が増す。……べつに楽しみにしてたわけじゃないけど」

「みおそれほぼ『楽しみにしてた』じゃん!!」

「一応言っておくと、カリーナさんってパラオ編にも絡んでくるキャラだから、ここで出しといた意味があるんだよね。次回以降への布石になってる」

「ぐらんぶるは、うるさいほど続きが見たくなる」

「それだ!!それが全部だ!!毎話ずーっとうるさいのになんで次話が気になるのか謎だったんだけど、それが答えだ!!!」

「……そう、だね。次も見る。……当たり前じゃん」

「みお素直〜!!うちこれで今日一番感動したかもしれない!ぐらんぶるが人を動かす瞬間を目撃した!」

「それより〜、OP『夏子』がFUNKY MONKEY BΛBY’Sなのも今期のテーマに合いすぎてない?夏・解放感・バカ騒ぎ、全部乗っかってる」

「あの曲ずっと頭から離れない!海のシーンと重なったら最強なんだよ!」

「パラオ、楽しみ」

「えっことはが一番シンプルに次の話を待ってた!?みんなより先にパラオ行ってた!!」

「うちも早くパラオ編見たい!カリーナさんと伊織の絡みで何かが起きる予感しかしない!」

「……来週も、まあ、見ようかな。せっかくだし」

X投稿

第1話(2026年7月7日放送)

第1話「やり残し」(2026年7月7日放送)

あらすじ

夏の終わり、ダイビングサークル「ピーカブー」の3年生たちはまもなく引退の季節。やり残した夏をみんなで過ごそうと、浴衣姿が見たい・たこ焼きを作りたい・記憶に残る飲み会を……と案が飛び出す。しかしメモの端には「※全てPab式で」の一文が。まず全員で脱ぐところから始まるPab式納涼祭は、今夜も賑やかに、誰かが服を着たまま終わるはずもなかった。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3期の1話でもうなんか泣きそうになってるんだけど!?夏の終わりとか引退とかなんで一発でこんなに刺さるの!?」

「わかる!やり残しリストのくだり、うちも胸ぎゅってなった!夏が終わるってだけでこんなになるんだもん」

「……べつに感動とかじゃないから。ただ夏を有効活用する話としてよくできてるなって」

「みおちゃんの目が赤い!!」

「……乾燥してた」

「七月なのに」

「えっ!?ことはが一番鋭い!?」

「一応言っておくと、今回の脚本と監督全部高松信司さんなんだよね。絵コンテはさとうふみかずさんで、だからこそ浴衣とたこ焼きのシーンのテンポが絶妙だったと思う」

「てかさ!!浴衣姿が見たいって案を出したのどう見ても伊織の千紗ちゃん成分じゃん!!うちのカプここだってわかった!!!」

「あかりちゃんの初速が毎回はやすぎる……でもほんとに浴衣回楽しみすぎてたまらない」

「……浴衣のシーンはまあ、作画的に見せ場になるのはわかるから」

「みおちゃん楽しみにしてる!!」

「……うるさい」

「たこ焼きのとこ、あったかかった」

「そこ!!!千紗ちゃんと伊織が並んでるあのシーン、距離がちょうどよくて尊すぎてうち画面に張り付いてた!!!」

「あと、EDが豆柴の大群の「裸のマーメード」なんだけど、クロちゃんプロデュースなんだよね。タイトルがぐらんぶるすぎて最初二度見した」

「裸のマーメード!!タイトルが正直すぎる!!!」

「……EDの曲、リズムはよかった。それだけ」

「みおちゃん!!!!」

「だから聞こえてない」

「それより!!Pab式って聞いた瞬間うち全員の運命を感じた!まず脱ぐところから始まるって、それぐらんぶるの真理じゃん!!」

「耕平が最後ちゃんと乗り込んでたとこ、原作でも好きなシーンでね。木村良平さんの演技でさらによくなってたと思う」

「やりのこしたこと、全部やれた」

「えっ……その一言で1話の全部が入ってる!?ことはが一番わかってる!?!?」

「……まあ。そういう話だったかも」

「うちのやりのこしたことは千紗ちゃんと伊織のエンドを見届けること!!3期でお願い!!!」

「それはキャラの話では」

「OPのFUNKY MONKEY BABY’Sの「夏子」もよかったよ。歌詞に”残された時間にあと何度この季節を過ごせるの”ってあって、引退のテーマと見事に重なってるんだよね」

「さきちゃんが情報を入れると全部ちゃんとした感じになるのなんなの!!好き!!」

「夏が、詰まってた」

「えっことはの総評一言!?それだけで全部言えてる!?!?」

「……夏、か。そうかもね」

「2話絶対見る!!うちのカプが動く予感がびんびんしてる!!!」

「Season 3、全力で追いかけよ」

X投稿

まとめ

『ぐらんぶる Season 3』はU-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、Disney+の主要な配信サービスで視聴できます。幅広いプラットフォームに対応しているため、お使いのサービスからすぐに楽しめます。過去シリーズをまだ見ていない方も、この機会にまとめて視聴してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次