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ぐらんぶる Season 3
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Zero-G |
ダイビングショップ“ドルフィン”のパラオ支店を手伝うため、伊織は奈々華から頼まれる。しかし、アニメをリアルタイムで見られないことを理由に、耕平は海外行きを渋る。伊織と仲間たちは、初の海外となるパラオで、どんな“ぐらんぶる”ライフを繰り広げるのか注目です。
作品概要・あらすじ
あらすじ
ダイビングショップ“ドルフィン”のパラオ支店を手伝ってほしい——奈々華からそんな頼みを受けた伊織。仲間たちと向かう先は、シリーズ初の海外となる常夏の島・パラオです。ところが耕平は「アニメをリアルタイムで見られない」というオタクらしすぎる理由で海外行きを渋り、出発前から一悶着。透明度抜群の海と新たな出会いが待つ南国を舞台に、伊織たちはいつも通りの酒とノリとハチャメチャに満ちた“ぐらんぶる”ライフを繰り広げます。舞台を世界へと広げた第3期で、彼らがどんな騒動を巻き起こすのか注目です。
みどころ・魅力
① 舞台はパラオ——シリーズ初の海外編
これまで伊豆を中心に描かれてきた物語が、第3期でついに海外・パラオへ。世界屈指の透明度を誇る南国の海が新たな舞台となり、ダイビング描写のスケールも一段とアップ。見知らぬ土地ならではのトラブルと出会いが、いつものメンバーに新鮮な化学反応を生み出します。
② 相変わらず全開のギャグとテンション
『ぐらんぶる』最大の魅力は、なんといっても容赦のないコメディ。脱ぎ出す男たち、無茶な飲みの強要、そして顔芸の応酬は健在です。海外という非日常が加わることで笑いの振り幅はさらに拡大。スポーツ青春ものの皮をかぶった“バカ騒ぎアニメ”の真骨頂を存分に味わえます。
③ 海とダイビングの爽快な映像美
バカ騒ぎの一方で、ダイビングシーンの美しさもこの作品の見どころ。パラオの澄み切った海中を泳ぐ描写は圧巻で、ギャグとのギャップが心地よいメリハリを生みます。笑って、海に癒やされて、また笑う——そんな緩急の効いた構成が第3期でも楽しめます。
キャスト・声優一覧
























スタッフ
| 監督 | 高松信司 |
|---|---|
| 原作 | 井上堅二 |
| 原案キャラデザ | 吉岡公威 |
| 音楽 | 橋本由香利 |
| 美術監督 | 秋葉みのる |
| 音響監督 | 高松信司 |
| OP | ファンキー・モンキー・ベイビーズ「夏子」 |
| ED | 豆柴の大群「裸のマーメード」 |
関連作品
アニメ
書籍
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
最初は「ダイビングのアニメ」だと思って1期を再生した。10分後には、酒と裸の大学生しか映っていなかった。海はどこへ行った。そういう作品だと飲み込むまでに少し時間がかかって、飲み込んだ頃にはもう抜け出せなくなっていた。気づけば3期である。タイトルの「ぐらんぶる」が指しているのは深い青なのか、それとも飲みすぎた翌朝の世界の色なのか、いまだに判断がつかない。今回は舞台がパラオに移る。海外。さすがにここは海をちゃんと映してくれるんじゃないか——と、3シーズン目にしてまだ淡い期待を捨てきれない自分がいる。バカどもが好きだ。そう認めるのに、もう抵抗はない。ダイビング機材より先に酒が沈む、「居場所としての海」の話
この作品は単なる飲み会コメディではない、と言うと格好をつけすぎだろうか。でも3期まで付き合うと、芯の部分がだんだん見えてくる。ぐらんぶるが本当に描いているのは、ダイビングでも青春でもなく、「ここにいていい」と思える場所をどう確保するか、という話だと思っている。伊織は大学デビューに失敗して、まともな人間関係を一度諦めかけた男だ。そんな彼が流れ着いた先が、よりにもよって全裸で乾杯するダイビングショップだった。普通ならドン引きして逃げる。でも逃げなかった。バカでいられる場所は、社会のどこにも用意されていないからだ。今回パラオ編で耕平が海外行きを渋る理由が「アニメをリアルタイムで見られないから」という、どうしようもない動機なのも象徴的で。彼にとってのアニメも、伊織にとってのドルフィンも、結局は同じ「逃げ場であり帰る場所」なんだと思う。海の青さは、その居場所の温度を映すための背景でしかない。だから機材より先に酒が沈んでも、誰も困らない。沈んでいるのは機材じゃなくて、見ているこっちの肩の力だ。特に刺さったシーン
やっぱり寿竜次郎が場を壊しにかかる瞬間だ。小西克幸の声が乗ると、あの先輩のろくでなし具合が一段跳ね上がる。序盤の、まだ平和に見えるテンションから、ひと言ふた言で全員を地獄に引きずり込んでいくあの加速。最初に見たときは「またか」と笑い、2回目に気づいたのは、竜次郎が壊しているように見えて、実は一番場を回しているという事実だった。あの人がいなければこの集団は始まらない。内田真礼の古手川奈々華が、呆れ半分・本気半分でツッコむときの声の温度差も効いている。怒っているのに、どこかでこの空間を嫌っていないのが伝わってくる。バカ騒ぎの真ん中で、ふとそういう優しさが漏れる瞬間に、思わず再生を止めて天井を見上げた。読んで見たくなったら——『ぐらんぶる Season 3』はU-NEXTで視聴できる(31日間無料)。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- 大学のサークルや部活の、あの理由のない一体感を懐かしく思う人
- 下ネタと勢いで押し切るコメディに体力を使える人
- 1期2期を通っていて、もはやキャラを身内のように感じている人
- 「ちゃんとしたダイビング描写」を期待していない人
合わない人
- 裸とアルコールの密度に序盤で疲れてしまう人
- あらすじ通りのスポーツものを真面目に観たい人
- 1期2期を未見で、いきなり3期から飛び込もうとしている人
次に見るなら
バカが全力でバカをやる質感が好きなら、原作者つながりでバカとテストと召喚獣。頭の悪さを本気で設計しているところが地続きで、笑いの体力配分が近い。男子校的なノリと勢いの暴走に耐性がついたなら監獄学園(プリズンスクール)もいい。シリアスな顔で全力でくだらないことをやる呼吸が似ている。逆に、ぐらんぶるで海が見たかったのに酒しか出てこなかった——と思った人には、同じダイビング題材で正反対の静けさを描くあまんちゅ!を。あっちは本当に海がちゃんと青い。配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
「ぐらんぶる Season 3」は、U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要5サービスで視聴できます。複数のプラットフォームに対応しているため、すでに契約中のサービスからすぐに視聴を始められます。シリーズ1期・2期もあわせて楽しめる環境が整っていますので、まとめて一気見にも最適です。
よくある質問
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「受難」(2026年9月1日放送)
あらすじ
就活を意識し始めた先輩たちの姿に、代替わりを考え始める伊織。悩みを抱える男どもが集まることになるが、持ち込まれる相談はやはりカオスだった。YouTuberになってチヤホヤされたいと直訴する野島、VTuberにガチ恋してしまった山本、そしてヤンデレ彼女に顎骨を砕かれかけ、思わず咄嗟にプロポーズしてしまう御手洗。クズどもに次々と降りかかる「受難」の嵐を、伊織は今日も全力で受け止める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「御手洗が顎骨砕かれかけてプロポーズしてたんだけど!!あそこ声出た」
「プロポーズじゃん!!うちこれ純愛じゃんって思っちゃった、窮地でも相手を選んでるんだよ!?」
「あんな状況のプロポーズ、冷静に考えたら命乞いでしょ」
「一応言っておくと、御手洗の声が花江夏樹さんで、ああいう追い詰められた演技がほんとにうまくて。原作でも人気のシーンだからアニメ化どうなるかなって思ってたけど期待以上だった」
「花江さんこういう壊れ方する役もできるの!?好き度上がった……」
「顎骨砕かれてプロポーズ、一番正直な答え」
「えっことはが一番まっすぐに御手洗を読んだ!?」
「…窮地での本能的判断として、まあ、間違いではないかもしれない。別にフォローしたいわけじゃないけど」
「みおが御手洗のこと考察してる!!うちちゃんと見てたからね!!」
「…見てなくていい」
「てかさ、野島のYouTuberチヤホヤされたい回もよかった。動機が純粋すぎて逆に清々しいんだよね」
「正直すぎて!!チヤホヤされたいってあれだけ堂々と言える人間、逆に強い」
「うちは山本のVTuberガチ恋の方が気になった。あの熱量、その子と進展するのかな」
「VTuberにガチ恋とか、現実との区別をつけた方がいい」
「一応言っておくと、山本役が榎木淳弥さんで、こういうピュアで一途なキャラが本当にはまってて。声聴くだけで応援したくなる」
「ガチ恋の純粋さ、否定できない」
「えっことはが今VTuberガチ恋する人間の気持ちを一言で肯定した!?」
「…言葉が出てこない」
「あと伊織が代替わり考えてるの、うちそこ地味に刺さったんだよね。就活の先輩見て自分のこと考えるって、ふつうの大学生じゃん」
「そこ大事で、脚本の高松信司さんが毎話ちゃんと積み重ねてて、今回の代替わりってSeason1からの伊織の変化がないと成立しない話なんだよね」
「クズどもに巻き込まれながら着実に成長してる伊織、いいよね……なんか……」
「…あのバカ騒ぎの中で成長できてるなら、たいしたもんだとは思う」
「みおが伊織のこと認めた!!この流れ、うち語り継ぐ!!」
「今回、密度が高い。それでいて重くなかった」
「えっことはの感想が9話の全部を一文で言ってる!?」
「それより御手洗のプロポーズの返事、次回どうなるかが一番気になる。結末によってはSeason3で一番の回になるかも」
「次回の放送まで気持ちが持たない!!うちの心が今週ずっと受難!!」
「…次回、ちょっと楽しみにしてる。ちょっとだけ」
「みおの「ちょっとだけ」が全部!!」
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第8話「合コン round2」(2026年8月25日放送)
あらすじ
夏休みが明け、大学に集まった男どもがひと夏の経験を語り合う。虚勢まみれの大言壮語を暴くため、ウソをつくと死の制裁が下る凶悪改造「ウソ発見器」が登場し、玉袋を賭けた舌戦が繰り広げられる。その後、なんやかんやあって伊織は脅され、奈々華を含む女性陣との合コンがセッティングされる。宴の席にもウソ発見器が持ち込まれ、本音しか言えない状況での男女の攻防が幕を開ける。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「合コン round2」だよ!?round2ってことは1回目があったってことじゃん!!なんか始まった瞬間からテンション上がりすぎて変になってた
うちもそこ気になった!前回の合コンからここまで続いてるの、この作品の積み重ねがやばい
一応言っておくと、Season1の合コン回がそもそもの発端で、伊織と奈々華の因縁がここでまた動く構造になってるんだよね
…別に合コンとか興味ないけど
えっみお今一番前のめりになってたじゃん!!
それより!ウソ発見器が合コンで使われるやつ!うちの心臓が一回止まった
あれね、最初は男どもが夏の武勇伝を語り合うときに出てきて、ウソをついたら玉袋に死の制裁が下るっていう凶悪改造版
「玉袋に制裁」ってぐらんぶる毎回さらっと言うけど絶対普通じゃないからね!?全然普通じゃないから!!
…まあぐらんぶるだし
でもそのウソ発見器が合コンの席に持ち込まれた瞬間さ!伊織と奈々華が向かい合わせになってさ!あれ二人の間に何かが走ってたのうちには絶対見えてた!
ちょっと待ってあかりの解釈が光速すぎる
ウソをつけない状況で、本音だけが残る
えっ!?ことはが全部言い切った!?つまり合コンで本当のことが漏れ出す可能性があるってこと!?
うちの解釈と完全一致!本音が出たら全部終わりじゃん!最高かよ!!
…伊織は別に、そういうつもりじゃないと思うけど
一応言っておくと高松信司さんが今期全話脚本担当で、こういう「逃げ場なし」の状況を毎回作るのが一貫してるんだよね
それ本当に!パラオ行ったときからずっとそう!毎回逃げ場をなくされてる!!
てかさ〜、伊織が脅されて合コンセッティングされる流れ、うちあそこ笑いすぎてお茶こぼした
…笑った。ちょっと
みお「ちょっと」じゃない顔してたじゃん!!
してない
してた
えっことはがとどめ刺した!!しかも二文字で!!
あと〜、奈々華と愛菜が同じ合コンの席にいる状況がずっと尊くて怖かった。うち「これは試合だ」ってずっと思ってた
一応言っておくと愛菜役の阿澄佳奈さん、合コン回って毎回演技のギアが変わる気がするから今回も注目してた
言われてみると今回の愛菜ちょっと違った!なんか何かを決めたみたいな空気があったよ!!
…愛菜は素直だから見てて
みお?続きは??
…なんでもない
いい、って言いたかった
えっことはのエスパーがまたやった!?しかもみおが反論しない!!!
それより〜!最後の伊織が何か言いかけてやめるとこ!うちにはあれ「言わなきゃいけない何か」があるとしか見えなかった!次回絶対何か起きる!
あそこ原作5巻後半に対応してて、一応言っておくとそこから展開が急に動くんだよね。次回が本当に楽しみ
次回まで生きていけないかもしれない
…一緒に見る
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第7話「お母さん」(2026年8月18日放送)
あらすじ
パラオでのバイト最終日。インストラクターを目指す千紗は、率直な物言いがたたってお客様とのコミュニケーションに苦しんでいた。母・紗耶華から「不器用で無愛想」と指摘された千紗は、感情的に大声を上げてしまう。そんなとき予約がキャンセルになり、全員でダイビングへ。青く澄んだパラオの海中で思いを整理した千紗は、ついに母への本音を打ち明ける決意をするが——果たして紗耶華の答えは。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「千紗ちゃんがお母さんに”不器用で無愛想”って言われたとこ、わたしもうダメだった……!あんな大声出すの初めて見たじゃん!?」
「まあ……千紗は正直すぎるだけで、悪いわけじゃないよね。別にフォローとかじゃなくて、事実として」
「でも千紗ちゃんが泣きそうになってたとき伊織くんがすぐ隣にいたじゃん!?うちのカプセンサーが爆発したんだけど!?」
「一応言っておくと、千紗のインストラクター志望って原作でも一貫したテーマで、今回の紗耶華さんの指摘はかなり核心なんだよね」
「……素直な子ほど、言葉が深く刺さる」
「えっことはが一番わかってる!?そういうことだよ!だから千紗ちゃんがあんなに感情的になったんじゃん!!」
「紗耶華さんの声優が大原さやかさんで、千紗の安済知佳さんとの掛け合い、感情の圧が全然違うんだよね。キャスティングが本当に上手い」
「大原さやかさんか……。ちゃんと”お母さん”に聞こえるんだよ。迫力が」
「てかさ、予約キャンセルになって全員でダイビングすることになるくだり!あの流れ天才じゃない!?海中デートみたいになってたじゃん!」
「パラオの海の映像がきれいすぎて、思わず録画止めて見直したもん……!あの青さ、スマホで見ても伝わってくる」
「ゼロジー×セイバーワークス、3期から制作体制が変わって海中シーンのクオリティが段違いって話題になってたんだよね。今回特にそれが出てた」
「……まあ、きれいだったよ。海。普通に」
「みおちゃんの目うるってたじゃん!!うちは全部見てたからね!?」
「乾燥してただけ」
「千紗ちゃんがお母さんに本音を話す決意するとこ、じわじわくるんだけど!なんか胸の奥がずっとあったかくて……!」
「あのとき伊織くんが千紗ちゃんの後ろで静かに見守ってる目線ね!!距離感の尊さがうちの概念をぶち壊してくれた!」
「脚本・監督・音響監督が全部高松信司さんで、今期は全話担当してるんだよね。だから感情の積み上げが一本筋になってて迷子にならない」
「そしてお母さんの反応……!あれどういう意味だったの!?わたしちゃんと読み取れたか不安でずっともやもやしてる」
「……受け入れてた。千紗のこと、全部」
「えっことはが全部わかってる!?そういうことだったの!?つまり厳しかったのも全部愛情だったってこと!?」
「それより千紗ちゃんとお母さんって似てるよね、不器用な感じ。似たもの親子ってやつ」
「……似たもの親子か」
「あっみおちゃん今なんか羨ましそうな顔したよね!?うちの勘違いじゃないよね!?」
「してない。次の話行って」
「あと、エンディングの豆柴の大群「裸のマーメード」、毎回最終カットと合いすぎてて狙ってるとしか思えない」
「わかる!千紗ちゃんの表情とあの曲がシンクロして、パラオの海が脳裏に広がって、わたし毎週泣いてる!!」
「……いい曲だとは思う。客観的に」
「みおちゃんも泣いてたじゃん!!うちこの目で確認してるから!」
「……千紗は、これから変わっていくのかな」
「えっことはが次を見てる!!そうだよ!千紗ちゃんがちゃんとイントラになったとき、絶対わたし大泣きする予定!!」
「来週8話でパラオ編の締めになりそうだから、千紗の成長がどう描かれるか楽しみ。絵コンテ・演出クレジットも変わってくるかも」
「伊織くんが最後に千紗ちゃんに何か言うと思うんだけど、うちの中ではもうパラオで告白まで想定してる」
「気が早すぎ……。まあ、8話は見る。絶対見る」
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第6話「アシスト」(2026年8月11日放送)
あらすじ
吉原愛菜が抱く伊織への想いを察した耕平は、なんとか二人きりのシチュエーションを作ろうとあの手この手でアシストを試みる。しかし不器用な作戦はことごとく空回りに終わり続ける。そんな中、愛菜は「股間が破裂して死ぬ」という衝撃情報を耳にし、伊織と耕平が命の危機にあると信じて全力疾走。エロに真剣な男たちの行動が引き起こす騒動と、愛菜の一途な気持ちが笑いと温かさを同時に運んでくる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のぐらんぶる見た!?愛菜ちゃんの気持ち、あんなにまっすぐで!!なんか胸がぎゅってなった!!」
「うちは待ち構えてた!!耕平くんのアシスト作戦でしょ!?カプが動く予感がして朝から落ち着かなかった!!」
「一応言っておくと、このエピソード原作でも評判よくて、耕平の不器用さが全開になる回なんだよね。脚本が高松監督自身っていうのも熱い」
「不器用なアシストとか、ありがちじゃん」
「ありがちじゃない!!二人きりにしようとするたびに盛大に崩壊してくの、全部切なくてよくて!!こんな気持ち定期的に経験するアニメって他にある!?」
「耕平くんが必死になるたびに逆効果になっていくの、うちの心が忙しすぎる!!でもその一生懸命さが尊くて!!止まれない!!」
「……耕平がかわいそうとか、そういうわけじゃないけど。なんか気になっただけ」
「失敗し続けるのが、本気の証明だと思う」
「えっ!?ことはが一番わかってる!!「失敗し続けるのが本気の証明」って!!なにそれ詩!?」
「ことはちゃん天才……!!うちも今やっと全部つながった!耕平くんがうまくいかないのは愛が本物だから!!」
「絵コンテのロマのフ比嘉さん、3話でもそういう「不器用な誠実さ」を映す演出が上手くてさ。今回もカメラワークが絶妙だったよ」
「カメラの話はまあいいとして」
「よくない!さきが毎回ちゃんとしたこと言ってるから聞いて!!」
「てかさ!!「股間が破裂して死ぬ」ってなに!!?!?あの情報が飛び込んできたとき声出た!!」
「愛菜ちゃんの顔が一瞬で真っ青になるやつ!!見てるこっちも変な声出た!!なんのことかわからないのに焦りだけ伝染してくる!!」
「……あの顔だけは、なんか刺さった。ちょっとだけ」
「一応言っておくと、あのシーン原作で読者が一番笑ったのと同時に愛菜への好感度が爆上がりした場面で。阿澄佳奈さんの声も絶品だったし」
「本気で怖いと思ったから、走れた」
「えっことは!!「本気で怖いから走れた」って!!愛菜ちゃんの気持ち一言で全部言い切った!!どうやって生きてるの!?」
「もう無理!!愛菜ちゃんが全力疾走するイメージしただけで尊さが限界突破した!!伊織くんへの気持ちがあるから動けるんだよ!!!!」
「……好きな人のために走れるの、悪くないと思う。思わないけど」
「みお!!!!!!」
「みおちゃんも絶対走れる人だよ!!うちにはわかる!!」
「あと今回、高松監督って実はサブキャラを主人公にする回を意識して作ることが多くてさ。今回は耕平が完全に主人公だったよね」
「そういえば!伊織くんより耕平くんがずっと動いてた!!なんか今回の主人公って耕平くんだったね!」
「耕平がいるから、伊織と愛菜の話になる」
「えっことはまた核心を!!「耕平がいるから二人の話になる」って!!物語の構造ごと言いきってる!!ことはって何者!?」
「それより!!次回も伊織くんと愛菜ちゃんの距離感、このまま大切に育ててほしい!うちが感情的に満足するまで急展開は禁止!!」
「あかりが何かを禁止する権限はないけど」
「あかりの愛が重い!!でもわかる!!この距離感を壊さないでほしいのはみんな同じ!!」
「木村良平さんの耕平、今回ツッコミの間が特に絶妙でさ。あのテンポ感で一気にキャラが立ったと思う」
「……木村良平の演技、上手い。それはそう」
「みおが褒めた!!記念日にしたい!!」
「来週もみんなで語ろ!!ぐらんぶるはこうやって語ってなんぼだよ!!うちのパラオへの熱が冷める前に!!」
「……まあ、悪くないね。今日は」
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第5話「TV取材」(2026年8月4日放送)
あらすじ
「ドルフィン」のパラオ支店にTV取材が入り、イケメンアイドル・池越勇一の撮影が始まる。しかし池越が顔に怪我を負ってしまい、そっくりな今村耕平が替え玉に抜擢される。実は「キャラが立っていない」と密かに悩んでいた池越は、この作戦で自分のイメージを変えようと目論む。しかし起用されたのはよりにもよって常識外れの耕平。下半身丸出しが当たり前の彼が撮影現場を巻き込み、パラオに前代未聞の大混乱が巻き起こる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週やばすぎ!!耕平が池越勇一にそっくりって展開、誰が予想できたの!?」
「うちもそこ!!顔が一緒なのに中身が真逆すぎてカオスすぎる〜!!」
「……べつに、耕平がなんかやらかすのはいつものことでしょ。驚くほどでも」
「一応言っておくと、池越って『キャラが立っていない』ことに悩んでたんだよね。だから替え玉で自分のイメージを変えようとしてたっていう」
「その設定がまた好きすぎる!アイドルなのに自分のキャラに悩んでるって……なんか刺さった」
「演じることで、本物になっていく」
「えっ!?ことはが一番わかってる!?」
「うち的には池越が耕平のこと見捨てなかったとこで心が死んだ……これ『こういう出会いが人を変える』やつじゃん!!」
「……下半身丸出しで友情芽生えてるの、普通に意味わかんないんだけど」
「そういうとこ!!でもそれがぐらんぶるの愛しさだよ〜!!」
「てかさ、今話って脚本が高松信司監督本人なんだよね。絵コンテはワタナベシンイチで演出は中原陽道。今期スタッフの布陣けっこう気合い入ってる」
「高松監督が自分で脚本書いてるの!?そりゃキャラの動かし方が完璧なわけだ……!」
「……まあ、耕平のシーンのテンポは……悪くなかった、かもしれない」
「みおっちいまちょっと褒めた!?」
「言ってない!!」
「言った」
「ことはが証人になった!!!」
「あと〜、原作だと池越の内面描写がもっと細かくあるんだよね。アニメ版はドタバタのテンポを優先してた感じがした」
「原作読みたくなってきた……!講談社のgood!アフタヌーンだよね」
「……アニメだけで十分だと思うけど。まあ耕平の……いや、なんでもない」
「うち聞いた!?『耕平の』って言いかけた!!みおっち耕平のこと気になってるじゃん!!」
「絶対言ってない気のせい」
「ちゃんと聞こえてた」
「ことはありがとう!!」
「それより〜、パラオの海の映像が今期ずっとキレイすぎない?ゼロジー×セイバーワークスの水中表現、本気出してる」
「海の青さが毎回本物みたいで、気づいたら『パラオ行きたい』ってなってた」
「うちはパラオで伊織と千紗のフラグがじわじわ積み上がってるのが気になって……来週どうなるか今から心臓が持たない!!」
「……来週見るかどうかはまだ決めてない。たまたまチャンネルが合えば見るかもしれないだけで」
「毎週録画してる」
「えっことはも!?というかみおも毎週見てたんだ!?」
「全員揃ってるじゃん!!うちたち5人全員ぐらんぶる民だったの最高すぎる!!」
「一応言っておくと、OPがFUNKY MONKEY BΛBY’Sの『夏子』で、EDが豆柴の大群の『裸のマーメード』なんだけど、この組み合わせが夏の始まりって感じで絶妙なんだよな」
「OPから既にテンションが最高なんだよ!!来週も楽しみすぎる!!」
「うちも〜!!パラオ編、全部見届けるから!!」
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第4話「パラオの海」(2026年7月28日放送)
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
第3話「パスポート奪還作戦」(2026年7月21日放送)
あらすじ
旅館に居合わせた厄介なオタクのドイツ人2人と、謎のストーカーの影。伊織は妹・栞のピンチに割り込み、大きく恩を売ってパスポート奪還を企む。様々な思惑が渦巻く旅館で、伊織と耕平は変態ドイツ人と全力の酒飲み対決に挑む。その最中、千紗と栞に話しかけてきたカリーナは日本の文化に興味津々。言葉の壁を越えた三人の交流が、旅館に笑いと温もりをもたらす。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「第3話……!!パスポート奪還作戦って、もうタイトルだけで「絶対おもしろい」ってわかるやつ!!見る前から心拍数上がってた!!」
「わかる〜!!ドイツ人との酒飲み対決、うちずっとニヤニヤしてた!!なんでこんな展開になるの!?」
「一応言っておくと、あのドイツ人2人って2話の電車のシーンからちゃんと出てきてたんだよね。伏線というかキャラとしてちゃんと作り込まれてる」
「……別に笑ってないし。ただ、あの場面だけ、うっかり画面が気になった。それだけ」
「お酒が言葉を超えていた」
「えっ!!ことはのひと言が全部まとめてる!?そんな詩みたいな視点で見てたの!?!?」
「でもでも!!うちが一番やられたの、伊織が栞ちゃんを助けるシーン!!「絶対イヤ」って言ってた子が頼ってくる瞬間……うち息止まった!!」
「あそこ絵コンテがロマのフ比嘉さんで、表情の切り取り方が独特なんだよね。栞ちゃんの目線の動きが細かくて、だから刺さったんだと思う」
「頑なに拒絶してた子がピンチになった瞬間お兄ちゃんを頼る……!!このギャップの尊さがうちには重すぎて処理しきれなかった!!!」
「兄妹なんだからそれは普通じゃないの」
「わかってる!わかってるんだけど〜〜!!あの信頼の重みがたまらんくてうちには止められないんだよ!!」
「栞ちゃん役の諸星すみれさん、最高だった!「イヤ」って言ってるのに表情全部出てるのがもう!!」
「……声の演技は、まあ、よかった。技術として認める。それ以上でも以下でもない」
「みおが「よかった」って認めた!!実質感動してるじゃん!!!」
「してないって言ってる!!技術評価と感情は別物!!」
「声が栞の不器用さを全部語ってた」
「えっ!?ことはまた!!そのひと言で全部わかった気になる!!どういう解像度してるの!?」
「てかさ〜!!カリーナちゃんと千紗ちゃんのシーン、うちここもやられた!!」
「そこそこ〜!!日本文化に興味津々のカリーナちゃんがかわいすぎて、千紗ちゃんが丁寧に教えてる横顔も全部最高だった!!!」
「……千紗の場を回す力がちゃんと出てた。あの子、人の良さが自然に滲み出てくる」
「一応言っておくと、カリーナ役はM・A・Oさんで、外国人キャラの自然な芝居が上手いよね。脚本も今回また高松信司監督本人が書いてるから、キャラの空気感がブレないんだよ」
「カリーナちゃんと千紗ちゃんのやり取り、ずっとそこだけ流してられる!!あのふたりの空気が尊すぎてうちの語彙じゃ足りない!!」
「言葉より気持ちが先に届いていた」
「えっ!!それって今話のテーマじゃん!!パスポートも酒飲み対決もカリーナちゃんも全部そこに繋がってるじゃん!!!!」
「……そうやってまとめられるの、ことはだけだよ」
「あと〜、来週からパラオ本格上陸っぽいじゃん。制作がゼロジー×セイバーワークスで、海の透明度とか水面の表現に期待できる組み合わせだと思う」
「パラオの海で千紗ちゃんと愛菜ちゃんがどんな絡みするかもうちの心の準備が追いつかない!!!」
「全裸野郎どものパラオ騒ぎも気になるし、カリーナちゃんとの文化交流も続いてほしいし、全部欲しい!!!!」
「……欲張りすぎ。でも、次も一緒に見よ」
「みおが自分から「一緒に見よ」って言った!!うちこれ永久保存版にする!!!」
「ぐらんぶる3期、今年の夏アニメで絶対一番たのしい!!来週が今から楽しみすぎる〜〜!!!」
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第2話「帰省」(2026年7月14日放送)
あらすじ
パラオ行きに必要なパスポートが実家に置きっぱなしの伊織。妹・栞に郵送を頼んだが「絶対イヤ」と断固拒否される。仕方なく千紗と耕平を連れて帰省するも、対面した栞はやはり渡すことを拒絶。その夜、栞の部屋への侵入計画を企てる三人だったが、旅館にはなんと行きの電車内で出会った謎のドイツ人・カリーナたちの姿が。思わぬ再会が引き起こす騒動に、帰省は予想外の方向へと転がっていく。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「パスポートを実家に置いてくるって何!?大学生でしょ!?」
「でもそのおかげで千紗ちゃんと一緒に帰省することになったんだよね?うち、ここに運命を感じる」
「運命とか言わないでほしい。たまたまでしょ」
「一応言っておくと、栞ちゃんって伊織のこと大好きな妹なんだよね。なのに今回『絶対イヤ』で頑として動かないの、キャラとして面白くて」
「本当に嫌なら、最初から返信しない」
「えっ!?ことはが一番本質わかってる!?」
「……そういう見方、か」
「拒否しながらも待ってる妹ちゃんの構図、尊さが渋滞してる……!兄への愛が口と真逆すぎて宝」
「栞役の諸星すみれさん、反発してるのに目が笑ってる芝居してたの気づいた?今回ほんと細かくて」
「気づいてなかった!見逃してた!!」
「……確かに見返したら笑ってた。……なんでもない」
「みお見返したって言っちゃったじゃん!?何回も見てる?!」
「一回だから!ちょうど一回!」
「てかさ、部屋への侵入計画のくだりがぐらんぶるらしくて好きだったな。高松監督ってこういうバカ騒ぎの段取りをちゃんと丁寧に描くんだよね」
「千紗ちゃんまで巻き込んでるのが最高!伊織って気づいたら周り全員連れてくじゃん」
「妹の部屋に彼女(未満)と一緒に忍び込む流れ、うちのカプセンサーが限界突破してるんだけど!?」
「千紗は、怒ってない」
「えっ!?ことはそれどういう意味!?普通なら怒ってしかるべき場面なのに!?」
「……千紗が伊織をどれだけ信頼してるかってこと、でしょ。……別に深読みとかじゃないけど」
「みおが解説してくれた!!信頼が前提にあるカプってうちが一番好きなやつだよそれ!!」
「あと〜、電車でばったり会ったドイツ人のカリーナさんが旅館にもいたの、あの伏線の置き方うまくなかった?1話でさらっと出て2話で『え、また!?』ってなるやつ」
「びっくりしすぎて声出た!カリーナさんってM・A・Oさんが声当ててるんだ!」
「外国人キャラが来ると一気にぐらんぶる感が増す。……べつに楽しみにしてたわけじゃないけど」
「みおそれほぼ『楽しみにしてた』じゃん!!」
「一応言っておくと、カリーナさんってパラオ編にも絡んでくるキャラだから、ここで出しといた意味があるんだよね。次回以降への布石になってる」
「ぐらんぶるは、うるさいほど続きが見たくなる」
「それだ!!それが全部だ!!毎話ずーっとうるさいのになんで次話が気になるのか謎だったんだけど、それが答えだ!!!」
「……そう、だね。次も見る。……当たり前じゃん」
「みお素直〜!!うちこれで今日一番感動したかもしれない!ぐらんぶるが人を動かす瞬間を目撃した!」
「それより〜、OP『夏子』がFUNKY MONKEY BΛBY’Sなのも今期のテーマに合いすぎてない?夏・解放感・バカ騒ぎ、全部乗っかってる」
「あの曲ずっと頭から離れない!海のシーンと重なったら最強なんだよ!」
「パラオ、楽しみ」
「えっことはが一番シンプルに次の話を待ってた!?みんなより先にパラオ行ってた!!」
「うちも早くパラオ編見たい!カリーナさんと伊織の絡みで何かが起きる予感しかしない!」
「……来週も、まあ、見ようかな。せっかくだし」
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第1話「やり残し」(2026年7月7日放送)
あらすじ
夏の終わり、ダイビングサークル「ピーカブー」の3年生たちはまもなく引退の季節。やり残した夏をみんなで過ごそうと、浴衣姿が見たい・たこ焼きを作りたい・記憶に残る飲み会を……と案が飛び出す。しかしメモの端には「※全てPab式で」の一文が。まず全員で脱ぐところから始まるPab式納涼祭は、今夜も賑やかに、誰かが服を着たまま終わるはずもなかった。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「3期の1話でもうなんか泣きそうになってるんだけど!?夏の終わりとか引退とかなんで一発でこんなに刺さるの!?」
「わかる!やり残しリストのくだり、うちも胸ぎゅってなった!夏が終わるってだけでこんなになるんだもん」
「……べつに感動とかじゃないから。ただ夏を有効活用する話としてよくできてるなって」
「みおちゃんの目が赤い!!」
「……乾燥してた」
「七月なのに」
「えっ!?ことはが一番鋭い!?」
「一応言っておくと、今回の脚本と監督全部高松信司さんなんだよね。絵コンテはさとうふみかずさんで、だからこそ浴衣とたこ焼きのシーンのテンポが絶妙だったと思う」
「てかさ!!浴衣姿が見たいって案を出したのどう見ても伊織の千紗ちゃん成分じゃん!!うちのカプここだってわかった!!!」
「あかりちゃんの初速が毎回はやすぎる……でもほんとに浴衣回楽しみすぎてたまらない」
「……浴衣のシーンはまあ、作画的に見せ場になるのはわかるから」
「みおちゃん楽しみにしてる!!」
「……うるさい」
「たこ焼きのとこ、あったかかった」
「そこ!!!千紗ちゃんと伊織が並んでるあのシーン、距離がちょうどよくて尊すぎてうち画面に張り付いてた!!!」
「あと、EDが豆柴の大群の「裸のマーメード」なんだけど、クロちゃんプロデュースなんだよね。タイトルがぐらんぶるすぎて最初二度見した」
「裸のマーメード!!タイトルが正直すぎる!!!」
「……EDの曲、リズムはよかった。それだけ」
「みおちゃん!!!!」
「だから聞こえてない」
「それより!!Pab式って聞いた瞬間うち全員の運命を感じた!まず脱ぐところから始まるって、それぐらんぶるの真理じゃん!!」
「耕平が最後ちゃんと乗り込んでたとこ、原作でも好きなシーンでね。木村良平さんの演技でさらによくなってたと思う」
「やりのこしたこと、全部やれた」
「えっ……その一言で1話の全部が入ってる!?ことはが一番わかってる!?!?」
「……まあ。そういう話だったかも」
「うちのやりのこしたことは千紗ちゃんと伊織のエンドを見届けること!!3期でお願い!!!」
「それはキャラの話では」
「OPのFUNKY MONKEY BABY’Sの「夏子」もよかったよ。歌詞に”残された時間にあと何度この季節を過ごせるの”ってあって、引退のテーマと見事に重なってるんだよね」
「さきちゃんが情報を入れると全部ちゃんとした感じになるのなんなの!!好き!!」
「夏が、詰まってた」
「えっことはの総評一言!?それだけで全部言えてる!?!?」
「……夏、か。そうかもね」
「2話絶対見る!!うちのカプが動く予感がびんびんしてる!!!」
「Season 3、全力で追いかけよ」
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まとめ
「ぐらんぶる Season 3」は、U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・Disney+の主要5サービスで視聴できます。複数のプラットフォームに対応しているため、すでに契約中のサービスからすぐに視聴を始められます。シリーズ1期・2期もあわせて楽しめる環境が整っていますので、まとめて一気見にも最適です。



