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魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | オリジナル |
| 制作 | Seven Arcs |
30年前、謎の「侵略的異星人」の出現により世界は壊滅寸前まで追い詰められた。人類と異星人は生活空間をめぐって対立を続け、現在は辛うじて人類の安全が保たれているものの、世界はいつ破滅してもおかしくない状況にある。死と破壊の恐怖の中で、人々は危機から目を背けるように日々の生活を送っている。
作品概要・あらすじ
キャスト・声優一覧




















スタッフ
| 監督 | 浜名孝行 |
|---|---|
| 原案キャラデザ | 川上修一 |
| キャラクターデザイン | 新垣一成 |
| 音楽 | 塩野海 |
| 音響監督 | ハマノカズゾウ |
| OP | 水樹奈々「CRIMSON BULLET」 |
| ED | 青木陽菜「Ephemeral」 |
関連作品
アニメ
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
感想・評価
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配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
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各話実況(第10話まで更新中)
第10話「『EXCEEDS」(2026年9月6日放送)
あらすじ
EXCEEDSは侵略種捜査を名目に、篠宮マナが潜む南極地下研究所への突入作戦を敢行。シイナと魔人狩りの仲間たちは消息を絶ったトワを必死に捜索する。しかし「その頃トワは……」という意味深な台詞を残して幕を閉じる引きが視聴者の心を掴んだ。8話「Descent」9話「EXCEEDS」と続いたタイトル構成が示唆するトワの危機的状況と、「絶対に見つけ出す」と走り出すシイナの強い意志が交差し、次回への緊張感を最大限に高めた一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「南極!!研究所突入!!もうそれだけでテンションが振り切れた!!」
「うちも!!扉ぶち破る瞬間、うちの心臓も一緒に爆発しかけた」
「一応言っておくと、篠宮マナの研究所が舞台になるの、6話の蔵木エイジとのシーンからずっと伏線張られてたんだよね。やっと来たって感じだった」
「バリアジャケットのスペック考えたら南極で活動できるのは当然で……別に驚くほどのことでは」
「言いながら目がキラキラしてたよみお!!見てたから!!」
「してない」
「てかさ、シイナが『絶対に見つけ出す』って走り出すシーン!!うちあそこで、この二人の気持ちの結びつきに全身でやられた!!」
「あそこあそこ!!シイナの顔、守りたい気持ちが溢れ出しすぎてて泣きそうになった!!」
「……演出が丁寧だっただけ、あのシーンは」
「みお完全に自分に言い聞かせてる!!シイナとトワ、今季で一番絆が見えてるペアじゃない!?尊さの密度が違う!!」
「探してる側の方が、ずっと傷ついてた」
「え……ことは……それ……核心すぎる……!!」
「うわああことはが一番ちゃんと見てた!!!」
「……そう、だと思う」
「みおも認めた!!!」
「事実を言っただけ」
「それより、『その頃トワは……』で切る引き方がえぐくて。8話タイトルが『Descent(降下・堕落)』で9話が『EXCEEDS』だから、構成的にトワが何かに飲み込まれていく流れはほぼ確定だと思う」
「タイトルにそんな読み方あったの!?怖い怖い怖い!!続きが気になりすぎて今週眠れない自信ある!!」
「うちはシイナが絶対間に合うって信じてる!!シイナがいる限りトワは大丈夫!!」
「……根拠ないけど、なぜかそう思える」
「みおが『そう思える』って言った!!正直なとこ出た!!!」
「口が滑っただけ」
「てかさ、シイナがトワを見つけるシーン来週絶対くるじゃん!?うち今から感情の準備が間に合う気がしない!!どうしよう!!」
「あと、クリーチャーデザインの森木靖泰さんの仕事が今話の研究所シーン特に光ってたから、来週も作画リソース厚そう。期待できる」
「来週!!来週南極でシイナとトワが再会したら!!わたし全部持っていかれる自信しかない!!!」
「再会した瞬間、シイナの方が先に崩れそう」
「えっ……!!ことはが一番わかってる!?『崩れる』って……それって……!!!」
「強い子ほど再会で先に泣くんだよ!!うちその瞬間のためだけに来週リアタイする!!最高の10話だった!!!」
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第9話「夜海トワ Descent」(2026年8月30日放送)
あらすじ
「国連の魔人」と「魔人狩り」という互いの立場を知ってしまったシイナとトワ。それぞれの正しさを守ろうとした結果、誤解とすれ違いが積み重なり、トワはシイナとの決別を選ぶ。さらに魔人狩りの仲間たちとも距離を置いたトワは、たった一人で宿敵・蔵木エイジと篠宮マナのもとへ向かう決意を固める。孤独な降下(Descent)と、出自(Descent)が交差する第8話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「「Descent」ってタイトル、最初よくわかんなかったんだけど……ラストで全部の意味が来た」
「うちも!!シイナとトワの決別シーン、もうリピート止まんなくて。あの距離感がすでに尊すぎてどうしよ」
「……別に。そういう展開、読めてたし」
「一応言っておくと、Descentって英語で〝降下〟〝堕落〟〝家系・出自〟って意味が全部あって、トワの今話の動きに全部かかってると思うんだよね」
「え待って三重の意味!?!?タイトル一個でそれやるの?泣いちゃうんだけど」
「……堕落じゃなくて選択でしょ。ちゃんと見た?」
「てかさ「国連の魔人」と「魔人狩り」ってすれ違いになった瞬間!うちの心臓どうしてくれんの!?あの対峙シーン、画面越しでも二人の熱量が肌に刺さってきた」
「誤解って分かってても辛かった……お互い嘘ついてないのに届かないやつ、一番ダメージでかい」
「お互いが、正しかった」
「え!?ことはそれ一言で全部言い切った!?なんでことはがいつも一番わかってるの!?」
「……そう(小声)」
「それより!トワが一人で蔵木と篠宮の元へ行くって決めたシーン、うちの「覚悟と孤独の融合フラグ」センサーが鳴り響いて大変だった」
「蔵木エイジ役の川原慶久さん、今期ずっと声のトーンを抑えてるの気になってて。8月発売のコミックス3巻でも蔵木の描写が補完されてるんだよね」
「原作まだ追えてなかった!!敵なの?敵じゃないの??」
「……読んどいた方がいい。一応」
「あと!トワが仲間から離れる前の、シオリたちとの別れのくだり。うちあそこで「仲間を傷つけないために孤立を選ぶ」展開に弱いんだって再確認した」
「後ろ姿のカット、ずっと引きで映してたじゃん……あの沈黙の中で背中がしゃべってた」
「……わかる(即答して目をそらす)」
「一番遠くへ、自分から行こうとした」
「えっ!!それ言葉にされると胸に刺さるやつじゃん!!ことはの解像度どうなってるの」
「……(少し間)そっちの方が、トワらしいし」
「てかさ!次回9話のタイトル「EXCEEDS」じゃん!?シイナたちがEXCEEDSとして動いてトワと合流するやつ来るんじゃないかって、うちのシイナ×トワ再会フラグ検知センサーが今から限界突破してる」
「あらすじにも「警察に確保されていたトワが篠宮マナと遭遇して戦いを挑む」ってあるから、合流の前にまずトワが自分の戦いを終わらせる展開かな」
「篠宮マナって宿敵扱いだよね……トワがひとりで挑むって、それ大丈夫なの!?」
「大丈夫じゃないから面白いんでしょ」
「それよりシイナが間に合うかどうかの展開になったら、うちその時点でシイナ×トワの因果が完成したって叫ぶ準備できてるから」
「監督の浜名孝行さん、こういう「二人の正しさが一つになる瞬間」を丁寧に積み上げるのが得意だから、9話はたぶんその収穫回になる気がする」
「収穫……って言葉選びが優しすぎてもうドキドキしてる」
「……来週、早く来ないかな(ぼそっと)」
「解ける前が、一番好き」
「えっことはに言われると来週の見方が完全に変わるやつじゃん!?!?」
「うちももう今から次の土曜日が待ち遠しくて手が震えてる」
「……まあ、わたしも(口元だけ少し緩む)」
第8話(2026年8月23日放送)
あらすじ
「国連の魔人」と「魔人狩り」として出会ってしまったシイナとトワ。積み重なった誤解とすれ違いはついに決定的な決別へと至り、トワはシイナのもとを去る。さらに魔人狩りの仲間たちとも決別したトワは、ひとり蔵木エイジと篠宮マナのもとへ向かうことを決意する。互いの素顔を知らぬまま引き裂かれていく2人の運命と、水面下で動き始める思惑が交錯する、物語の大きな転換点となる一話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ちょっと待って8話やばすぎ!!トワちゃんがシイナと決別するところで心が真っ二つになった」
「うちもーー!!「国連の魔人」と「魔人狩り」として出会っちゃってたの、すれ違いカプの教科書みたいな状況じゃん……うちの魂が今週で三回くらい昇天してる」
「……別に泣いてないけど。決別シーンの顔の芝居が良かっただけ」
「みおの声かすれてるんだけど!?」
「……乾燥」
「一応言っておくと、タイトルの「Descent」って降下・失墜って意味で、トワが仲間を離れて蔵木側に「降りていく」とかけてる可能性あると思う。6話のサブタイが「陽光」だったの考えると対比っぽい」
「さきちゃんそれ天才……!だとしたら、その闇に降りるトワちゃんをシイナが手を伸ばして引き上げる展開になったときうちは確実に死ぬ」
「トワが一番怖いのは、シイナに誤解されたまま終わることかも」
「えっことはが8話の全部を一行で言い切った!?」
「……そうだと思う。だから今週つらかった。って、乾燥がひどくて」
「あと、7話で蔵木がトワを確保しようとしてたのが最初から仕込まれた計画だったって明かされてたじゃない。なのにトワが自分から蔵木のもとへ行くの、情報量の非対称がえぐい構造してる」
「そこ!!こっちは全部知ってるのにトワちゃんは知らないで進んでくの、助けに行けない視聴者の無力感がすごかった!!」
「うち「トワちゃん止まって!!」って画面に言ったもん。あの子を止められるのシイナしかいないのに、当のシイナとすれ違ったまんまで……この2人の尊さと切なさが同時にきて心がパンクした」
「蔵木の目的、まだ全部見えてない」
「蔵木役の矢田悠祐さん、声の温度感が「悪とも言い切れない」絶妙な演技で情報遮断されてる感じがある。篠宮マナの上坂すみれさんとのコンビの空気も何か別の思惑がありそうで気になってる」
「てかさ、シイナとトワって「ちゃんとした場所で出会ってたら」絶対仲良くなれたのにって1話からずっと思ってた。出会い方が全部悪かっただけで」
「……それがわかってるから、見てられない。って、今週の作画が特に丁寧だったってだけの話」
「みお今「見てられない」って言った!!感情バレバレじゃん!!」
「……作画の話してる」
「キャラクターデザイン・総作監が新垣一成さんで、感情の芝居が細かい理由はそこもあると思う。浜名孝行監督とのコンビはなのはシリーズ長年の信頼感あるし」
「それより、シイナって妹のセツナのことがあるじゃん。トワがそれを知ったら全部変わったりしない……?って考えてたらさっきから心臓がうるさい」
「セツナのことを、トワはきっとまだ知らない」
「えっことはそこ突いてくる!?それが伝わったとき2人の関係が全部ひっくり返る可能性あるってこと……!!来週見る前に心の準備しておかなきゃいけない」
「……そのシーンが来たとき、ちゃんと見たい。ということだけ。感想じゃなくて」
「みおそれもうぜんぶ感想なんだよなあ!!うちはもうシイナとトワが正しく出会い直す瞬間を待ち続けて生きていく」
「…………うるさい」
「Blu-ray発売も決まってるし、この作品しっかり円盤に残ってほしい。9話以降の展開、絶対見届けなきゃいけないやつだよ」
「来週が怖くて楽しみで、でも今週がよすぎてまだ立ち直れてない……!!!」
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第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」(2026年8月16日放送)
あらすじ
公園と地下鉄を舞台に、寄生型侵略種を使ったテロ事件が発生。巻きこまれたシイナとトワは互いに連携しながらも別々の場所で事態の収束を目指し、緊迫の追跡・駆除戦を繰り広げる。しかしやがて明らかになるのは、この事件全体が蔵木エイジによってトワを確保するために仕組まれた計画だったという衝撃の真実。二人の絆と判断力が試される第7話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週の地下鉄シーン!もう無理!なんあのアクション、涙出るかと思った!!!」
「うちも!シイナが暗い地下構内を走ってくシーン、心臓バクバクしすぎた」
「一応言っておくと、今回の寄生型侵略種って6話のラストに映ってたやつと同個体群って公式が明言してて、あれちゃんと伏線だったんだよね」
「……アクションの流れは、よかったと思う」
「よかった!?あそこめちゃくちゃすごかったじゃん!!シイナとトワが目で通じ合う瞬間、作画もエモさも全部MAX!!!」
「う……ちょっと、目に刺さっただけ」
「あの2人が2手に分かれるシーン!!うちあそこで既にカプとして確信した。言葉より全部目で語ってるやつ!!」
「無言なのに全部伝わってくるの、最高すぎてどうしたらいいかわからない!!」
「言葉より先に、体が向いてた」
「えっ!?ことはが一番このシーンのこと見えてる!?」
「……そういう見方、する人もいる」
「シイナとトワもうこれ運命のカプじゃん!!あの連携の美しさ、見るたびに新しい感情が生まれてくるんだけど!!」
「てかさ、蔵木エイジが今回の事件を仕掛けた側だったって展開、1話の「トワを見つける」ってセリフがここで回収されてる感じがしない?ずっと水面下で動いてたんだよね」
「えーー!!1話からの伏線だったの!?全然そこ意識してなかった!!!」
「……わたしはちょっと気になってた」
「絶対後から言ってるじゃん!!」
「ち、ちがう! ……気になってたくらいのやつ」
「蔵木がトワを狙ってるってことは、それだけトワが特別な存在なんだよね。そこにシイナが「渡さない」ってなるやつ!!うちこれめちゃくちゃ尊いと思ってる」
「蔵木って6話の篠宮マナとの絡みでも謎が多かったから、組織の構造がいよいよ見えてきそう。マナのCVが上坂すみれさんだから、絶対これから重要な動き来ると思う」
「罠を張れる人は、終わりを見てる」
「えっことは!?こわいくらい芯を食ってる!?」
「……確かに」
「それより地下鉄のラスト!!シイナがトワを見つけてほぼ無言で手を引くシーン、うち息止まったんだけど」
「あそこのシイナの顔!!!!ひと言も言わないのに全部わかるじゃん!どういう感情の作画してんの!!!」
「……あの一瞬は、反則だと思う」
「みおが「反則」って言った!!!」
「なっ、何も言ってない」
「もう確定!!シイナとトワ、うちの今年いちばん大切なカプに決定した!!」
「あと8話の予告にはやて先輩のカットがあったから、来週かなり動くと思う。原作漫画だとはやて先輩の背景がここで絡んでくる流れっぽいんだよね」
「はやて先輩が来週本格的に動く!?待って来週が待てない!!!」
「先輩たちも、守り続けてきたものがある」
「ことはそれ名言だよ!!!何言ってるの!!!」
「………わたしも、そう思った」
「うち来週の放送まで生きていける自信が過去最高にある!!絶対見る!!」
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第6話(2026年8月9日放送)
あらすじ
EXCEEDSの分析官・篠宮マナを軸に描く第6話。幼い頃から感情を封じて生きてきたマナの過去が、同僚の蔵木エイジとの回想を通じて明かされる。孤独な任務の中でただひとりフルネームで自分を呼び続けたエイジの存在が、マナにとっての”陽光”だったと示唆される。侵略種との交戦で任務中断を命じられたマナが初めて感情を露わにする場面が山場となり、空を見上げるラストカットが静かな希望として締めくくる。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「マナちゃん回きたーーー!!!もう最初のシーンから全部好きすぎて泣いた」
「うちはエイジとマナの関係性にやられた 尊すぎてスマホ落とした」
「一応言っておくと篠宮マナって上坂すみれさんが演じてるんだけど、あの低音で”エイジ”って呼ぶシーンが完璧すぎた」
「別に泣いてないし。目にゴミが入っただけ」
「明らかに泣いてたじゃん!!わたしと同じタイミングで鼻すすってたし!!」
「エイジは、マナの光だった」
「えっことはが6話の全部を一言で言った!?」
「うちそれ!!サブタイの「陽光」ってことはの一言でぜんぶつながった」
「サブタイ「陽光」はエイジ本人を指してるって読みで合ってると思う。マナって5話まで表情ほぼ動かなかったじゃん」
「……感情の変化は演出がうまかった、とは思う」
「みおが認めた!!てかエイジがマナのフルネーム言うとこあったじゃん ”篠宮マナ”って うちあそこで完全に終わった」
「あそこ!!フルネームで呼ぶやつ最強なんだけど なんで全員あれをやるの」
「一応言っておくと蔵木エイジって5話まではノンクレだったんだよね。6話でようやくキャスト表に正式に名前が出た」
「それは知らなかった。……ちゃんと調べてるじゃん」
「あと今回作画もすごくて、キャラクターデザインの新垣一成さんが関わってる回かな、マナの目の描写が段違いだった」
「目!!!ラストのマナが空見上げる顔 スクショ50枚撮った」
「うちも撮った。てかあのシーン、エイジの手が画面の端にちょっとだけ映ってるのに気づいた? あの構図って公式からの最大級の贈り物じゃん」
「映さないほうが、もっと届く」
「えっことはいまカメラマンみたいなこと言った!? でも確かにそれ 全部映さないから想像で補って余計刺さるんだ…」
「……フレーム構成の話は、まあ、わかる」
「みおわかるって言った!!今日のみおいくつ認めてる!!」
「今日はたまたまそういう気分なだけ うるさい」
「あともう一個言うとサブタイに二人の名前が並んだの今期初なんだよね。1話はシイナ単独、4話はトワ単独、6話で初めて「蔵木エイジと篠宮マナ」」
「え それって制作側がこの二人を絶対に特別扱いしてるってことじゃん!?」
「うちの本能が正しかった 公式が一番のカプ推しだったじゃん もう全部信頼する」
「来週が怖いのは、今週が好きだから」
「ことは天才!!!来週なのはとフェイトが動きそうな予告で心拍数もう上がってる」
「田村ゆかりさんと水樹奈々さんが揃うシーンは絶対に作画とBGMが一段上がってくるはずだから、来週はそこ込みで期待していい」
「来週は……楽しみにしてる」
「みおがまた!!!今日めちゃくちゃ素直じゃん!!」
「うるさいって言ってる」
「なのはとフェイトのEXCEEDS合流できたらわたし絶対泣くから先に言っておく!!」
「うちは今週のエイジマナを引きずったまま来週を迎える覚悟を決めた 全部好きだったな6話」
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第5話「遭遇」(2026年8月2日放送)
あらすじ
侵略種繁殖の根源「原種」の駆除任務で海外へ出動したEXCEEDS前線メンバー、なのは・フェイト・シイナたち。ところが同じタイミングで魔人狩りの一同も現場に向かっており、互いに予期せず遭遇する。敵対する立場のシイナとトワが再び向き合うなか原種との戦闘が勃発。そのとき、シイナが咄嗟にトワを庇う行動をとり、ふたりの関係に新たな変化の予感が漂い始める。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「5話見た!? なのはとフェイトが前線に本格参戦してきてもう気持ちがついていかない……!」
「うちシイナちゃんとトワちゃんがそれぞれ別ルートで同じ場所に向かってるってわかった瞬間に”これ会っちゃうやつじゃん!!”って叫んでた」
「まあ、展開としては予想の範囲内だけど」
「一応言っておくと”原種”って侵略種の繁殖そのものの根源なんだよね。両陣営が別々の情報でたどりついたのは設定上ちゃんと筋が通ってる」
「でも遭遇した瞬間のシイナとトワの顔!! あの一瞬の”止まり方”がすごすぎて」
「うちあの目が合った0.5秒で今期の全部を受け取った。”敵かもしれない”と”でも”が同時に顔に出てるやつ……!!」
「戦場で相手を見たら普通そうなるでしょ」
「敵なら、目を離せないはずがない」
「えっ!? ことはがこのアニメで一番重要なこと言った!?」
「”目を離せないはずがない”……うちもう語彙が消えた」
「……べつに、そういう場面だってのはわかってたし」
「てかさ、今回なのはとフェイトが現場に立つの今期で初なんだよね。田村ゆかりさんが”熱くて切ない”って言ってたの、このタイミングを指してたんだと思う」
「先輩ふたりがいるのにシイナが前に出るシーン!! あそこで泣いた」
「シイナちゃんが動いたのってトワちゃんを庇う反射だったよね!? うちの全解釈においてあれは完全に庇ってる!!」
「戦況の判断でしょ、たまたまそっちの方向に」
「訓練は、守る相手を選ばない」
「えっ!? えっ!? ことはまた核心言った!?「訓練は守る相手を選ばない」って!!」
「っ……」
「みおちゃんの”っ……”がもう全部の答えだよ」
「なんでもない」
「あと、このシリーズって都築真紀さんが原作・脚本全部担当してるから、シイナの行動は後半で必ず掘り返される伏線だと思う」
「じゃあ6話が怖い……いい意味で! ふたりどこに向かうの!!」
「うちは”共闘エンド”を全力で信じてる。対立してたふたりが並んで原種に向かうの、もう今から尊くて震えてる!!」
「そんな都合よく」
「でも、このアニメはなってほしい方向に動いてる」
「………それはそう」
「みおが素直に”それはそう”って言った!!」
「記念日じゃん!! “それはそう”をみおから引き出した日!!」
「ちょっと待って、事実を述べただけだから」
「それより、コミックス3巻が来週8月7日に出るから読むと6話の展開が先読みできるかも。アニメと同時進行でチェックするの絶対アリだよ」
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第4話(2026年7月26日放送)
アニ研!実況
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第3話「久瀬シイナ Origin」(2026年7月19日放送)
あらすじ
EXCEEDSの駆除隊員として着実に成長を続けるシイナ。ある休日、橋から飛び降りようとする謎めいた少女・夜海トワを見つけ、とっさに助けに入る。突然の出会いに戸惑いながらも、シイナはトワと向き合おうとする。妹セツナを守るために孤独に力をつけてきたシイナの前に現れたトワとは何者なのか——ふたりの間に生まれる特別な繋がりの始まりを描く、運命的な第3話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「シイナ今週も強くなってる!!EXCEEDSに入ってからの成長、毎話ちゃんと積み上がってる感じがする」
「わかる〜!うち今週の討伐シーンで思わず声出た。橋のとこで特にやばかった」
「一応言っておくと、今話のタイトル『久瀬シイナと夜海トワ』なんだけど、トワが出てくる前からシイナの動き方がもう変わってるんだよね。EXCEEDSに入ってから明確にスイッチ入ってる」
「べつに気になってはないけど……シイナの戦闘シーン、ちゃんと見てた」
「みお気になってるじゃん!!!?」
「成長と喪失、セットになってる」
「えっ!?ことはいきなり!?でもなんか……わかる気がするのが怖い」
「セツナちゃんを守りたくてEXCEEDSに入ったのに、入ったことで距離ができていく感じ……うちそれずっと感じてた」
「そこ、原作コミックスでも丁寧に描かれてるんだよね。浜名監督がアニメでシイナの表情の変化を特に意識して演出してるって話もあって」
「制作の話とか調べてるんだ……(こっそりメモ)」
「あと橋のシーンーーー!!トワちゃん出てきた瞬間、絶対に重要人物だってわかった」
「わかった!!うちも完全にわかった!!シイナが手を伸ばした瞬間の目線の交わり方、あれもう運命の出会い以外の何物でもなかった」
「それカプの話じゃなくて……いや、まあ。気持ちはわかるけど」
「みお!?今カプわかるって言いかけたよね!?うちの耳は聞き逃さなかったよ!?」
「トワ役が結川あさきさんなんだよね。透き通った声質で、謎を持ってるキャラに当てることが多い人で。今回ぴったりだと思う」
「橋、高かった」
「えっことはの一言がいちばん刺さった!!カメラ引いた時の橋の高さの描写、確かにあの距離の取り方が怖かった」
「シイナが迷わず飛び出したのが尊いし、二人の間の空気があのまま続いたら……ねえ、このふたり絶対とんでもないことになる」
「てかさ、トワが橋にいた理由ってまだ明かされてないじゃない。侵略種絡みなのかどうかも。原作だと……あ、止めとく」
「ネタバレ止めてくれるさきの優しさ!!!でも気になりすぎる、トワちゃんの背景に絶対何かある」
「そこは……わたしも気になってる。まあ誰でも気になると思うけど」
「みお素直になってきた!!えらい!!うちはシイナとトワが次話でもっと近づくと思ってて、もうそれだけで来週が待ちきれない」
「助けた側が、助けられるかも」
「えっ!?ことはもしかしてシイナがトワに救われる展開を予言してる!?それくる?くるやつ?」
「それ、OPに伏線あると思うんだよね。シイナとトワが同じ方向を向いてるカットが一瞬入ってて、あれ普通に相棒フラグだと思う」
「OP考察ありがとう!!うちも見返す!!そういえばCRIMSON BULLETも毎回聴くたびに好きさが更新されてる」
「……OP、リピートしてた。曲がいいから。それだけ」
「それ完全にアニメのことが好きになってる音!!みお、もう隠せてないよ!!」
「それより来週、EXCEEDSメンバーとトワの絡みが出てくるかも気になるよね。シオリたちがどう反応するか」
「うちはシイナとトワのこれからを全力で待ちます。この二人がどこに行き着くのか、もう今から楽しみすぎてつらい」
「また来週」
「みじかっ!!でも確かに!!また来週!!」
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第2話「国連調査機関EXCEEDS/魔人狩り」(2026年7月12日放送)
あらすじ
高町なのはのスカウトを受けたシイナは、国連調査機関EXCEEDSの総督・八神はやてと対面する。妹・セツナのためだけに戦ってきたシイナに、はやては初めて「世界を救う方法」という大きな使命を提示。たったひとりを守るために戦ってきた少女の軸が、初めて揺らぎ始める転機の回。一方、裏社会では「魔人狩り」と呼ばれる謎のグループが活動を開始し、EXCEEDSとの接点が示唆される。ノンクレジットOPとEDも本放送にあわせて解禁された。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「なのはがシイナをスカウトするとこ!!あそこやばすぎて声出た」
「うちもうちも!田村ゆかりさんの声で『一緒に世界を変えよう』とか言われたら即ついていくわ」
「一応言っておくと、なのはって元々民間人をスカウトして仲間を増やしてきた経緯があって、あのアプローチがすごく本人らしいんだよね」
「……別に感動とかじゃないけど。あの場面のシイナの表情、引いてたじゃん。あそこのリアクションが好きだっただけ」
「えっみおが『好き』って言った!!」
「顔がいいって言ったの」
「シイナ、ずっと妹のためだけに戦ってた」
「えっ!?ことはが一番わかってる……なのはのスカウトが刺さったのってそこだよ!!」
「そうそう、コミックス版でも『セツナ以外のために戦う理由がない』ってシイナの台詞があって、今回のスカウトで初めてその軸が揺らぐ構図になってるんだよね」
「なのは×シイナのあのシーン、うち、ふたりの距離感にすでに何か芽生えてる気がして…!もうちょっと尺ほしかった」
「てかさ、はやての『世界を救う方法』!!あそこで鳥肌立ちすぎてブランケット落とした」
「植田佳奈さんのあの温度感!!総督なのに威圧感ゼロで全部包んでくれる感じ、うち無理だった」
「……感動はしてない。次の台詞が気になってただけで頭いっぱいだっただけだから」
「一応言っておくと、はやてが総督に就いてる経緯って今回まだ説明されてなくて、コミックスに少しだけ触れられてるから後半で掘り下げられると思う」
「あの笑顔、全部わかってる顔だった」
「えっことはまた言った!?そう!絶対なにか知ってて笑ってる顔!!」
「……はやてってやっぱり格が違う。……別にかっこいいとか言ってないから」
「うちははやて→シイナの『バトンを渡す先輩と受け取る後輩』の構図にどきどきしてる。このふたりの関係が今後どう育つか…考えるだけで上書き保存できない」
「あと、今日ノンクレOPとED解禁されたじゃん!水樹奈々さんの『CRIMSON BULLET』、映像と合わさったらぜんぜん別物だった」
「落ちサビで画面真っ赤になるとこ!!心臓ごと持ってかれた…水樹奈々さんやっぱり規格外」
「EDの青木陽菜さん『Ephemeral』もやばい。うち、シイナとセツナのカットで秒でやられた」
「Ephemeral、メロディが……まあ耳に残りやすいとは思う。それだけだけど」
「みお完全に好きじゃん」
「ちがう」
「それより『魔人狩り』の話、今回ちらっとだけ出てきたじゃん。あのグループの正体まだ全然わかってないんだよね。タイトルの『Vengeance=復讐』とたぶんつながってくると思う」
「敵じゃない気がする」
「えっ!?ことはまた核心ついた!?どういうこと教えて!?」
「うちもそれ思った!『狩る』側ってことはEXCEEDSと目的が重なる可能性あるし…もしかして合流したりする流れ、シイナたちとの絡み想像するだけで情報量が多すぎる」
「一応言っておくと、メインビジュアルで『EXCEEDS』と『魔人狩り』が別方向に視線向けてる構図、対立じゃなくて並走を示してる可能性もあるって考察されてるんだよね」
「……3話、早く来てほしい。……べつに急いでるわけじゃないけど」
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第1話「久瀬シイナ Origin」(2026年7月5日放送)
あらすじ
「侵略種」と呼ばれる外来生物との戦いが続く世界。極東の離島でたったひとりの家族・妹セツナと暮らす駆除ハンターの少女・久瀬シイナは、静かな日常を守ることだけを望んでいた。ある日、国連危険生物調査機関「EXCEEDS」のメンバーが島に現れ、シイナだけが持つ特別な力と隠された宿命が少しずつ明かされていく。橘杏咲が歌う挿入歌「灯火」が、シイナの想いをすべて包み込む第1話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「シイナの初登場シーン、ひとりで侵略種と戦ってる姿見て声が出た!!『このアニメ本物だ』って!!」
「見た。まあ作画はよかった」
「うちOPで水樹奈々さんの『CRIMSON BULLET』が流れた瞬間にスタオベしてた!!」
「一応言っておくと、OPが水樹奈々でEDが青木陽菜、1話の挿入歌『灯火』もCV.橘杏咲で今日から配信開始なんだよ。1話だけで3曲体制って異常だよ」
「『灯火』!!あのシーンで流れたとき画面がにじんで何も見えなかった」
「……きれいな曲だとは思う」
「みおが素直に言った!!うちびっくりした!」
「それだけ」
「シイナは、灯火を消さないために戦ってる」
「えっ ことはが第1話を一文で説明した!?わたしより理解してる!?」
「てかシイナとセツナのシスター絆ね!?セツナを隠れて守ってるってわかるシーン、うちリモコン握りしめてたよ。この姉妹の尊さが心臓に刺さった」
「一応言っておくと、原作漫画だとシイナが離島に残った理由がもっと丁寧に描かれてるんだよ。アニメがどこまで踏み込むかが気になる」
「原作にそんな背景が!?じゃあアニメ見ながら漫画も読まないとだめじゃん!?!?」
「まあ……原作チェックはしてもいいかなって、思わなくもない」
「それ読む気満々じゃん!うちもマガポケ入れる!」
「あとさ、EXCEEDSって国連機関なんだよ。世界規模の組織。なのはたちの活動の系譜がここに繋がってるって考えると胸熱にならない?」
「なのはとフェイトが出てきた瞬間、『帰ってきた……!』ってなって泣いた」
「田村ゆかりと水樹奈々の声が聞こえたとき、反射的に胸が熱くなった。べつに泣いてないけど」
「みおが『胸が熱く』!!それもう泣いてるよ!!」
「目に入っただけ」
「守り継いできたものが、新しい手に渡った」
「えっ ことはが『なのは』シリーズ全体を一言で言った!?スタッフさんに聞かせてあげたい!!」
「それ都築真紀さんが脚本だからね。シリーズ設計ごと引き受けてきた人だから、感情の積み方が容赦ない。来週以降は覚悟が必要だよ」
「覚悟する暇もなくもう沼にはまってる!!」
「それよりさ、Seven Arcsが作ってるって聞いて安心したんだよね。あのバトルの動かし方に納得した」
「監督は浜名孝行さんで、キャラデザが新垣一成さん。旧作スタッフがちゃんと戻ってきてるんだよ」
「だからシイナの動きに『なのはっぽさ』があったんだ!!気づかなかったけど体で感じてた!!」
「……そういうことだったんだ。ちょっとすっきりした」
「みおが感動を整理してる!!」
「うるさい」
「シイナはもうすでに主人公」
「えっ それって『なのは』が引き継いだ意味ごと言ってるってこと!?ことはが今季いちばんの一言を言った!!!」
「一応言っておくと、Blu-ray全3巻も発売決定でVol.1が10月7日。封入特典に川上修一さん描き下ろしのコミックまで付くんだって」
「予約待ったなし!!来週もシイナとセツナの絆を全部受け取りに行くよ!」
「来週が遠すぎて今週の月曜日から始まってる!!」
まとめ
「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」は、U-NEXTおよびHuluで視聴できます。どちらのサービスも見逃し配信に対応しているため、放送後も自分のペースでまとめて楽しめます。気になった方はぜひ各サービスをチェックしてみてください。

