おねがいアイプリ

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2026おねがいアイプリ

おねがいアイプリ

★ 2.6 / 5.0音楽
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作その他
制作OLM

プリティシリーズフランチャイズの最新作であり、アイプリシリーズの新たな章である。注:関係性は暫定的であり、より多くの情報が発表された際に更新される予定である。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

「おねがいアイプリ」は、長年愛されてきた「プリティシリーズ」フランチャイズの最新作として2026年に放送開始したTVアニメです。「アイプリ」シリーズの新たな章として展開され、アイドルと音楽をテーマにした世界観が描かれます。プリティシリーズが育んできたきらめきと夢を受け継ぎながら、新しいキャラクターたちが織りなす青春と挑戦のストーリーが展開されます。

みどころ・魅力

① プリティシリーズが紡ぐ新たな「アイプリ」の世界

「プリティリズム」「プリパラ」「キラッとプリ☆チャン」と続く人気フランチャイズの系譜を受け継ぐ本作は、シリーズファンにとって待望の新章です。これまでの作品で培われたキラキラとした世界観や感動のライブシーンが、新世代の物語として生まれ変わります。

② 音楽とパフォーマンスが彩るライブ演出

プリティシリーズおなじみの劇中ライブパフォーマンスは本作でも健在。アイドルたちが歌・ダンス・衣装すべてにこだわったステージを披露する場面は見どころのひとつです。楽曲のクオリティと映像演出の融合が、毎話の視聴を盛り上げます。

③ 新キャラクターたちの成長と夢への挑戦

シリーズの伝統である「夢に向かって努力する少女たち」の物語は本作でも軸となります。新たな主人公キャラクターが仲間と絆を深めながら壁を乗り越えていく姿は、幅広い年代の視聴者に響くポイントです。

キャスト・声優一覧

好実いのり
好実いのり
メイン
›
小川華果
夢宮あおい
夢宮あおい
メイン
›
叶矢りか
友坂ぐみ
友坂ぐみ
メイン
›
丸岡和佳奈
勇樹おりびあ
勇樹おりびあ
メイン
›
岡村明香
熱海ナナ
熱海ナナ
メイン
›
藤寺美徳
望永エマ
望永エマ
メイン
›
鈴木みのり
フォーチュ
フォーチュ
メイン
›
大地葉
赤井めが姉ぇ
赤井めが姉ぇ
サブ
›
伊藤かな恵
プリねこ
プリねこ
サブ
›
和泉風花
りおりー
りおりー
サブ
›
織野りお
あずみん
あずみん
サブ
›
安住奈桜
きょうか
きょうか
サブ
›
吉川叶花

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督藤咲淳一、松永昌弘
シリーズ構成市川十億衛門
原案キャラデザ梨本裕美
キャラクターデザイン仁井学
音楽森いづみ
音響監督小沼則義

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

プリティシリーズはずっと「子供向けだからな」という言い訳で横目に見てきたタイプだった。それがアイプリに手を出したのは、大地葉がフォーチュ役をやると聞いたからで、理由としては完全に不純だ。で、見始めたら気づいたら3話まで連続で流していた。最初は「まあ、きれいだな」程度の温度感だったのに、2周目に入ったとき音楽の構造がかなり計算されていることに気づいてしまって、それからちょっと態度が変わった。プリティシリーズがここまで続いてきた理由を、アイプリを見てようやく実感として理解した気がしている。

「選ばれ続けること」のしんどさと、それでも続ける理由

アイプリが描いているのは、才能の話ではないと思っている。正確には「すでに才能があると認められた子が、それをどう維持するか」という、地味にきついテーマだ。プリティシリーズというフランチャイズは、どの作品も「ステージに立つ」という行為を中心に据えてきたけれど、アイプリがやっているのはもう少し手前——ステージに立ち続けることの消耗、と言い換えてもいい。

フォーチュというキャラクターを大地葉が演じているのは、このテーマ的にかなり効いている。声に乾いた芯があるので、無理をしているときの台詞が「無理してます」と叫ばないままちゃんと伝わる。テンションで押し切らない表現をする人なので、フォーチュのしんどさが説明過剰にならない。

対照的に、伊藤かな恵が演じる赤井めが姉ぇは「すでに場を持っている存在」として機能している。伊藤かな恵は138本のキャリアで培った「安心感の出し方」が異常にうまくて、めが姉ぇがいるシーンはそれだけで空気が変わる。この二人が同じ画面にいるとき、世代と経験の非対称がそのまま演技に乗っていて、台詞以外の部分で関係性が見えてしまう。

「どこまで続くんだろう」というのは批判ではなくて、純粋な問いとして持ち続けている。シリーズが続くということは、その都度「なぜ続けるか」を問われ続けるということで、アイプリはその問いから逃げていない印象がある。少なくとも今のところは。

特に刺さったシーン

序盤、フォーチュがステージ袖で一人でいるシーン。台詞はほとんどなくて、音楽だけが流れているんだけど、大地葉の息づかいのタイミングが妙にリアルで、思わず巻き戻した。「息を整えている」のか「ため息をついている」のか判断がつかない感じで、その曖昧さがキャラクターの状態を正確に表していた。声優の仕事でここまで「台詞のない間」を使いきれる人は多くない。

もう一箇所は、めが姉ぇが後輩に何かを伝えようとして、でも言葉にしない場面。伊藤かな恵は「言わないことを演じる」のがうまい人で、ここでもそれが出ていた。見ているこちらが「言えよ」と思う手前で止まる絶妙な距離感で、2回目に見たとき初めてその手前で止まる理由がわかった。

読んで見たくなったら——『おねがいアイプリ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • プリティシリーズを通しで追ってきた人(文脈の積み重ねが効いてくる)
  • アイドルもの・音楽ものに「継続することのしんどさ」を見たい人
  • 声優の演技を細かく聞く習慣がある人
  • 大地葉・伊藤かな恵のファン

合わない人

  • プリティシリーズ未履修で、いきなり世界観に馴染む自信がない人
  • 「子供向けアニメ」というフォーマット自体に抵抗がある人
  • テンポよく事件が起きる展開を求めている人(内面描写中心なので)

次に見るなら

アイカツスターズ!——「選ばれた才能を持つ子が、それでも悩む」という構造が近い。シリーズ未経験でも入りやすく、音楽と成長の絡ませ方が丁寧。アイプリのテーマ的な重さが好きなら、こちらの重さも刺さると思う。U-NEXTで配信あり。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト——「ステージに立ち続けること」「選ばれることと選ばれ続けること」を真正面からやっている作品。アイプリより演劇的・メタ的な文法で進むが、根っこにある問いは似ている。こちらも複数回視聴で発見がある構造。

ラブライブ!スーパースター!!——音楽×継続×チームの関係性を丁寧に積み上げる作品。アイプリのキャラクター間の距離感に惹かれたなら、こちらのアンサンブルも見る価値がある。

各話実況(第22話まで更新中)

第22話「はじめてのアイプリフェス!」(2026年8月30日放送)

あらすじ

アイプリフェスとハイセンスフェスが同日開催で激突。タテ・ゴトーの甘いポエムでハイセンスフェスが大盛況となる中、ナナが突如現れてアイプリフェスの空気を一変させる。その後、いのりとあおいのデュオライブで観客が大興奮。さらにエマのソロ、あおいとぐみのデュオと、おねがいかなえ隊が次々とステージを盛り上げ、2つのフェスは互角の白熱した対決を繰り広げる。果たして勝つのはどちらか、その勝負の行方は次回へと持ち越された。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「フェス対決ーーー!!今週きた!!!もうOPから心臓バクバクしてたの!!」

あ

「うちタテ・ゴトーのポエムのくだり笑いすぎて画面ちゃんと見られなかったんだけど」

み

「……ポエム、わりと好きだったけど(小声)」

さ

「えっみおいまなんか言った!?」

み

「なんも言ってない。続き見てた」

こ

「言ってた」

さ

「えっことは全部聞こえてたの!?ずっと静かにしてたのに!?」

さ

「一応言っておくと、タテ・ゴトーって名前、縦書き後藤的なアレだと思う。脚本の吉岡南都さんのセンスかな、あの人こういうネーミング好きなんだよね」

あ

「それよりナナちゃんの登場シーンよ!!バーン!って出てきた瞬間うちの心臓止まったんだけど!?」

さ

「あれほんとすぎる!!ハイセンスフェスの空気ごとひっくり返したじゃん!!ナナちゃんの登場一個でフェスの温度変わったよね!!」

み

「……ナナ、かっこよかった。ただそれだけ」

あ

「てかさ〜!!いのりとあおいのデュオライブ!!ふたりの息ぴったりすぎてうちの言語能力が溶けた!!あのふたりの横に並んだときの距離感がもう!!!」

み

「……デュオ、よかった。うん、ふつうに。感動とかじゃなく」

こ

「感動してた」

さ

「えっことはがいちばんわかってるんですが!?なんで3文字でみおを完全に言い当てられるの!?」

み

「…………(視線そらす)」

さ

「エマのソロも良かったよね。今まで一歩引いてることが多かった分、あそこで一人センターに立つのって、キャラとして結構大きい転換点だと思う」

さ

「エマのソロで泣きそうになった。あの子の声、真っすぐすぎて刺さるんだよね」

あ

「あと〜!あおいとぐみのデュオ!!最初ってふたり名字で呼び合ってたじゃん!!それがステージで並んで!!うちもう過去話から全部思い出しちゃって無理だった!!」

み

「……ちゃんと、成長してた。ふたりとも」

さ

「みお今すごく素直じゃん!?」

み

「今だけ」

こ

「いつも同じ」

あ

「ことは正確すぎて笑う」

さ

「それより今週、絵コンテ内藤明吾さんっていう方で。ライブシーンのカット割りがいつもよりシャープな感じしたのそのせいかな、って思った」

さ

「言われてみたら!!なんかライブの迫力が違った!!!見てる間気づかなかったけど確かに!!!」

み

「……あのカット、ちょっと気合い入ってた気はしてた」

あ

「てかさ勝敗どうなるの!?最後引きで終わったけどうちアイプリフェスに勝ってほしい!!でもハイセンスフェスも一生懸命だったしタテゴトーさんも頑張ってたし!!」

こ

「どちらが勝っても、届いていた気がした」

さ

「えっことはこの一言で全部まとめちゃうの!?それが言いたかったやつじゃん今週!!なんでわかるの!?!?」

み

「……それ、正解だと思う(小声)」

さ

「来週どっちが勝つか、演出的にも気になるな。どっちのフェスの映し方が最後に多いかで結末なんとなく読めそうだし」

あ

「アイプリフェスが勝ったらいのあおの祝いデュオアンコールとかあってほしい!!それカプ的に歴史的瞬間になるから!!」

さ

「あかりそれ100億点の発想なんだけど!!!来週絶対リアタイする!!!」

み

「カプとかじゃないし……(早口)でも、来週は見る」

さ

「みおもーーー!!!全員でリアタイ確定じゃん最高!!!」

第21話「まとめて教えてフォーチュっちゅー」(2026年8月23日放送)

あらすじ

きらきらと輝く海の町・おねがい町の女神像の前でいのりとあおいが運命の出会いを果たしたあの瞬間から、おねがいかなえ隊の結成、ぐみ・おりびあ・ナナそれぞれのアイプリデビュー、そしていのりが天高く舞い上がった「おねがいジャンプ」の奇跡まで。フォーチュが語り手となり、ここまでの数々の出来事を温かく振り返る特別編。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週フォーチュが全部振り返ってくれるやつじゃん!?21話でまさかの総集編、でもこれ絶対うれしいやつだよ!!」

あ

「うちもう第1話から全部好きだったけど改めて見るといのりとあおいの出会い……女神像の前でさ、あの瞬間、奇跡すぎてキツい!」

み

「……べつに、特別感動するような回でもないと思うけど。」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本も絵コンテも藤咲淳一監督本人なんだよね。振り返り回を監督自身が手がけるって、かなり気合い入ってる構成だなって思って。」

こ

「……選んだシーン、全部意味がある。」

さ

「えっことはが一番見えてる!?それ言えるのことはだけだよ!?」

あ

「フォーチュがあのふわふわ声でナレーションしながら全部振り返るの、ずるくない!?あの声でまとめられたら全シーンが尊くなるじゃん!」

み

「……フォーチュは、まあ、かわいいとは思う。それだけ。」

さ

「女神像のシーンもう一回見てて気づいたんだけど、あおいって最初からいのりに運命感じてたんじゃない!?あの目線、明らかに!」

あ

「うちも気づいてた!!あの目線はそうだよ絶対!ここ20話かけて2人の距離がじわじわ縮まってくの、ずっと見てきた甲斐があったって今ちゃんと回収された気がする〜〜!!」

み

「……縮まってた?……数えてみれば確かに近くはなってる気も……しないでもない。気がするだけで。」

さ

「てかさ、おねがいジュエルのタイプが「すき」と「ゆめ」って組み合わせ、最初からこの2人が引き合う設計になってたってことだよね。シリーズ構成の段階で仕込まれてる感じがして。」

こ

「……「すき」がなければ、「ゆめ」は動かない。」

さ

「えっことはいまこの話の全部言った!?それ21話どころかシリーズ全体の核心じゃん!?」

あ

「うちそのセリフ保存していい!?カプの本質すぎる言語化……ことはが公式だった……!!」

み

「……べつにそういう見方はしてなかったけど、言われてみると……まあ、否定できないかも。言われてみれば、ね。」

さ

「あと、おねがいジャンプのシーンも今回ちゃんと入ってたよね。あれ演出的に結構大がかりらしくて、監督がここぞっていう場面に取っておくって意図があるみたいなんだよね。」

さ

「あのシーン!!初めて見たとき本当に泣いたもん!いのりが翼広げて天高く舞い上がるやつ、今見ても鳥肌立つ!」

あ

「ナナが1週間ライブ繰り返してやっと翼が出るとこも振り返ってくれてて、うちのカプ心がもう……!諦めない情熱を見せた子が仲間になるって構造、最高じゃん!」

み

「……ナナのあのシーンは、認めてもいい。認めてもいいっていうだけで、特別どうこうはないけど。」

さ

「みお!!さっきそのシーンで目うるってしてたじゃん!!」

み

「……してない。部屋が乾燥してただけ。」

あ

「それより、フォーチュ視点でぜんぶ振り返るって発想、天才だと思う。フォーチュはずっとそばで全部見てたんだもん……。」

こ

「……ずっと見てたから、一番知ってる。」

さ

「ことは!!!それフォーチュのことだよね!?なんでそんな……なんでことはがいつも一番大事なとこ持ってくの!!?」

さ

「それより来週からまた新展開らしいんだよね。今回の振り返りって「ここまでがひとつの区切り」っていう意図もあると思うから、構成としてすごくきれいだなって。」

あ

「区切りってことはさらにいのりとあおいが近づく展開がくるってこと!?うちの感情が来週に向けてもう耐えられない!!」

み

「……まあ、次も観るけど。観なくていいとは一言も言ってないし。」

さ

「それ「観る」じゃん!!みおが「観る」って言った!!」

こ

「……みんな、観る。」

さ

「そうだよ!!全員観るよ!!来週も絶対いっしょに見ようね!!」

第20話(2026年8月16日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Aug 20, 2pm (Asia/Tokyo)

第19話「おねがい町のふしぎ」(2026年8月9日放送)

あらすじ

ナナの情熱的なライブに心を動かされためが姉ぇが夏休みを宣言し、三日間の休暇に突入。熱海店の店長代理を担う執事・氷山のもと、いのりたちもお手伝いに参加し、ナナの宣伝効果で訪れる大勢の客をこなす。そこへ、エマと共に「おねがい町ふしぎ研究会」に所属する塩木が現れる。塩木の胸に秘めた願いは、夏にしか現れない「真夏の青い宝石」を見ること。その想いを受け取ったエマがライブに挑み、光の奇跡で塩木の願いに応えた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「エマちゃんのライブ……ちょっと待って、あの”真夏の青い宝石”の光、なに!?泣いてるんだけどわたし!?」

あ

「うちも!!塩木ちゃんのために立ったエマちゃん、もう”きみのために光る”感じがして今週のカプ尊さ限界突破なんだけど!!!」

み

「……まあ、演出がよかったのは認める」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本が鈴森ゆみさんなんだよね。エマ絡みの回って大体エモいと思ってたら同じ方だった」

さ

「やっぱり!!あの余韻の作り方、絶対すごい人が書いてるって思ってた!!」

こ

「……塩木は、宝石を見たいんじゃなかった。誰かに”見たい”と言える場所が、欲しかっただけだと思う」

さ

「えっことはが一番わかってる!?そこまで読み取ってたの!?」

あ

「エマちゃんがライブでその気持ちまるごと受け取ってたじゃん!!あの瞬間の二人、完全に一対になってたでしょ!!!」

み

「……そういうところが、ちょっとだけ、よかった」

さ

「ちょっとだけ!?”ちょっとだけ”ってどこが!?全部よかったでしょ!?!?」

み

「うるさい」

さ

「てかさ、絵コンテが大宙征基さんで、宝石のCG演出がライブシーンと完全に計算されて合わさってたんだよね。あの光の広がり方、普通じゃなかった」

さ

「だからあんなに綺麗だったんだ……画面に引き込まれてて気づいたら終わってた」

あ

「あと〜、めが姉ぇがナナちゃんのライブで熱くなって夏休みになる流れ、うちあそこで既に泣いてたんだけど!!」

さ

「18話からの”情熱”テーマが今回まで繋がってるっぽくて、エネルギーがちゃんと次の人に渡ってく構成になってると思う」

こ

「光は、受け取った人が次の光になる」

さ

「ことは……!!それって今話まるごとじゃない!?!?めが姉ぇからナナちゃん、ナナちゃんからエマちゃん、エマちゃんから塩木ちゃんって全部繋がってる!!」

み

「……すごいこと言うじゃん」

あ

「みおが感動してる!!!今のみおの顔スクショしたい!!!」

み

「してない。ことはが正確なだけ」

さ

「それより氷山さんが店長代理やってるの面白かったよね。執事ってお店の切り盛りまでできるんだって普普通に感心した」

あ

「氷山さんとナナちゃんのあの主従の信頼感、うちずっと推してんだけど!あの二人の距離感が好きすぎる!!」

さ

「いのりちゃんたちがお手伝い張り切ってるのも可愛かった〜!ナナちゃんの宣伝がめちゃくちゃ効いてて、お客さん来すぎてパニック寸前だったし!」

こ

「ナナが宣伝したんじゃなくて、いのりたちを信じた」

さ

「また!!またことはが核心ついてる!!ナナちゃんの成長が全部そこに詰まってる!!!」

み

「……ナナ、最初と比べたら別人みたいによくなってるよね。そこは素直に認める」

あ

「みおがナナちゃんを褒めた記念日にする!!!!」

み

「事実を言っただけ」

さ

「来週の展開、塩木ちゃんが宝石を実際に見るシーンがあるのかも気になるし、エマちゃんの正体に関わる伏線も少しずつ出てきてるんだよね」

あ

「来週もエマちゃんと塩木ちゃんのこと続いてほしい!!あの二人の関係もっと見たすぎる!!!」

こ

「きっと、これは始まりの話」

さ

「ことは〜〜〜〜!!毎週最後それじゃん!でも毎週当たるじゃん!!来週も絶対見る!!!」

X投稿

第18話「いいたかったこと」(2026年8月2日放送)

あらすじ

次のアイプリフェスを盛り上げようと、ビーチで砂のお城作りに励むがむとちょこ。もうすぐ完成というところで旗を取りに戻った間に、お城は波に飲み込まれてしまう。落ち込んだ二人はそのままケンカに。ちょこを元気づけるため、いのりとあおいがデュオライブを届ける。一方、「もう一度ちょこと一緒にお城を作れますように」とおねがいしたがむの前にエマが現れる。実は二人におねがいするよう助言していたのはエマ自身で、彼女の真の狙いとは……。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のアイプリ見た!?砂のお城が波に飲まれるとこ、もう声出ちゃったんだけど!」

み

「まあ……波のそばに置いといたら崩れるよね」

あ

「がむちょこがケンカするとこ!うち心臓もたなかった!」

さ

「一応言っておくと、がむとちょこって今回はじめてちゃんと正面からぶつかったんだよね。二人とも同じ夢に向かってたからこそのケンカって構造が好き」

こ

「壊れたのは、旗を取りに行ったから」

さ

「えっ!?ことはが一番状況わかってる!?」

み

「……そう、そこよね」

あ

「みおも同意してるじゃん!!」

さ

「でもいのりとあおいがちょこ元気づけるためにライブするとこ、全部もっていかれた……」

あ

「いのあおのデュオ!!あの二人が見つめ合いながら歌うやつ!!うち涙腺完全に崩壊した!!」

み

「……曲は確かに良かった」

さ

「あのライブ、毎回『誰かへの手紙』になってるんだよね。いのりが届けるとき特にそれが強い。シリーズ構成の市川さんのパターンかも」

こ

「歌が、言葉の代わりになってた」

さ

「えっことは!!それが全部だった!!」

み

「べつに……わたしも同じこと思ってたけど」

あ

「てかさ、エマが今週こっそり動いてたのびっくりしすぎ!うちも全然気づいてなかった!」

さ

「一応言っておくと、エマって今まで『聞かれたらアドバイスする』ポジションだったのに、今回はじめて自分からがむに働きかけてたんだよね」

さ

「水晶玉で全部見えてるのはわかってたけど……自分から動くの、はじめてじゃない?」

さ

「たぶん。エマにとって今回の『おねがい』は単なる依頼じゃなくて、何か別の目的がある気がする」

こ

「エマには、いいたかったことがある」

さ

「えっ!?ことはタイトル回収した!?!?」

み

「……気づかなかった。って、べつに気にしてなかっただけで」

あ

「『気にしてなかった』って言いながら今すごい目を泳がせてるよみお!!」

さ

「あと〜、がむが『またちょこと一緒にお城作れますように』ってひっそりおねがいするとこ!あんな一言で胸がいっぱいになるのずるい!」

あ

「がむちょこの関係性に今週全力で落とされちゃった!!二人の尊さが暴力!!うち推しカプ認定した!!」

み

「……まあ、仲直りしてよかったんじゃない」

さ

「来週、エマの狙いが本格的に明かされると思う。水晶玉に何が見えてるのかも含めて考察しがいがありすぎ」

こ

「砂のお城は、また建てられる」

さ

「ことは〜!!最後まで核心!!!」

み

「……次回、見とかないとだな」

あ

「みお素直すぎ!!かわいい!!」

X投稿

第17話(2026年7月26日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

You’ve hit your weekly limit · resets Jul 30, 2pm (Asia/Tokyo)

第16話「情熱のアイプリ」(2026年7月19日放送)

あらすじ

アイプリになる決意を固めた熱海ナナが、お兄のサンゴと執事・氷山に見守られながら初のライブステージへ。圧倒的な”情熱のトップ・パワー”でおねがいかなえ隊に挑戦状を叩きつけるナナ。しかし熱海家の計画を背負い、自らの本当の「おねがい」を言えないまま舞台に立つ姿に、いのりは何かを感じ取る。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ナナちゃんのアイプリ変身きた——!!ずっと待ってたやつ!!あのコーデ見た瞬間息止まった」

あ

「うちも変身シーンで普通に声出た。あの紅炎カラー、全体のビジュアル設計が神すぎる」

み

「……コーデのクオリティが高かっただけでしょ、別に」

さ

「一応言っておくと、ナナのテーマカラーって今回アニメで初出なんだよね。公式表記が”紅炎”で、炎じゃなくて熱をイメージした色らしくて」

こ

「炎は外に出る。熱は内に溜まる。」

さ

「えっことはが今話の核心一発で言った!?炎と熱って全然違う、ナナちゃんそのものじゃん!!」

あ

「冒頭のお屋敷シーン、サンゴお兄様がナナに”誰かのおねがいを叶えられるかな”って言うところでうちすでに泣きそうだったんだけど」

み

「……あのセリフ、構成上かなり重要な置き方してると思う」

さ

「みおが自分から言い出した!!気になってるじゃん!!」

み

「脚本の話をしてるだけ」

さ

「15話と同じ藤咲淳一さんが脚本なんだよね。シリーズ構成は市川十億衛門さんだけど、ナナ関連の回は藤咲さんが集中して書いてる感じがする」

あ

「てかさ、ナナちゃんといのりちゃんのライブ対決シーン、うちあそこでカプとして普通に優勝した。あの距離感の引力がやばい」

さ

「ライバルカプ!!確かに!!あの睨み合いから始まってステージ上で全部ぶつけ合うやつ、息できなかった」

み

「……ライバル関係って今回でまだ始まったばかりでしょ」

あ

「みおちゃん!!”まだ”って言った!!これから先の展開を楽しみにしてる人の言葉だよそれ!!」

み

「言葉のあやでしょ」

こ

「おねがいかなえ隊を妨害しにきた。でも、ナナ自身のおねがいはまだ誰にも言えてない。」

さ

「えっ待ってことは今一番大事なとこ言った!?ナナちゃん自身の”おねがい”って今話まで全然描かれてないよね、そこがずっと気になってた!」

さ

「それで言うと、熱海家の海岸埋め立て計画って伏線がまだ生きてて、ナナのおねがいってそっちに繋がってくる可能性が高いと思う」

あ

「家の重い事情と自分の本当のおねがいに挟まれてるナナちゃん……うちもう今から胸熱すぎてついていける自信ない」

さ

「その背景があってのあの情熱全開ライブか……さっきより100倍好きになった」

み

「……まあ、キャラとして今後面白くなるとは思う」

あ

「みおちゃんそれもうナナちゃんファンの発言だよ!!」

み

「違う」

さ

「あと一応言っておくと、フォーチュのおねがいって6人のイニシャルを並べ替えるとONEGAIになる設定があって、ナナが加入すると5人目だから残り1人なんだよね」

あ

「えっじゃあ6人目の新キャラもまだ来る!?うちのカプ図がどんどん豪華になっていく……」

さ

「さきその情報で全部繋がった!!ありがとう!!」

こ

「6文字、6人。全員が揃ったとき、おねがいが本当の形になる。」

さ

「ことはあああ!!それが今シーズンの全部だった!!わたしが言いたかった気持ちを言語化された!!」

み

「……それ、続きを楽しみにしてるってことでいい?」

あ

「みおちゃんの口から”楽しみ”が出た!!うちの今週最大の収穫これ!!」

み

「そういうことじゃない」

さ

「残り話数考えると次回から展開が一気に動く感じがするよね、楽しみだな」

さ

「来週が怖いくらい楽しみ!!全員で見たい!!」

X投稿

第15話「情熱のアイプリ」(2026年7月12日放送)

あらすじ

熱海家のお屋敷で、熱海ナナは兄・サンゴと執事・氷山と共においねがい町を見渡す。「ナナもアイプリになって、誰かのおねがいをかなえられるかな?」というサンゴの言葉を受け、ナナはアイプリになることを静かに決意する。一方、おねがい中学の生徒会役員・塩木と小池は夏の校外ボランティアに必要なスイカが手に入らず女神像に嘆いていた。そんな二人を元気づけるため、いのりとあおいがライブを披露。やる気を取り戻した塩木と小池の前に、ナナが姿を現す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「15話ヤバすぎた!!サンゴお兄ちゃんがナナに「アイプリになって誰かのおねがい、かなえられるかな?」って聞いたシーン、わたしもう最初の一分で心が全部持ってかれた」

あ

「うちもそこ!!サンゴくんの声のトーンがやわらかくてさ、ナナへの信頼が全部にじみ出てて、お兄ちゃんと妹の絆をこんな短いシーンで完璧に出してくるの、うち無理だった」

み

「……別に、兄妹なんだからそういう会話するのは普通じゃない」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本って藤咲淳一さんで、シリーズ構成の市川十億衛門さんじゃないんだよね。だからかな、キャラクターの関係性を丁寧に一個ずつ置いていく感じがした」

こ

「……サンゴは、ナナが答えを出す前から、もう信じてた」

さ

「えっ、ことはが一番ちゃんと見てた!?問いかけじゃなくて確認だったってこと!?そういうことか、だから全然圧がなかったんだ……!」

み

「……まあ、そういう見方はできる。わたしも、ほんのちょっとそう受け取ってたけど」

あ

「”ほんのちょっと”って言いながらめちゃくちゃ目が泳いでるんだけどみおちゃん!?」

み

「うるさい」

さ

「てかさ、塩木と小池の生徒会コンビも好きだったな。スイカが手に入らなくてボランティア活動の準備ができないって、すごくリアルな悩みなのに、それが今回の軸になってるの、この作品らしいと思う」

さ

「そこでいのりとあおいがライブで応援するの!!スイカのために全力のライブ!!なんで感動するの!?でもした!!わたしの感情おかしくない!?」

あ

「いのりとあおいが隣に並んでライブするとこ、うちの心のアルバムにこの一生保存した。息ぴったりだしお互いに目配せするし、あれ二人の間にある何かが確実に画面から溢れてたよ」

み

「……アイプリ同士なんだから息が合うのは当然でしょ」

こ

「……でも、あの二人は選んで、そこに立ってた」

さ

「えっ!?ことはそれどういう意味!?運命で選ばれたんじゃなくて自分たちで選んだってこと!?それ一個でライブの見え方変わってくるんだけど!?」

さ

「あー、それわかる。監督インタビューで「選ばれた子の話じゃなく、自分で選んだ子の話にしたい」って言ってたんだよね。だからいのりの行動って毎回自発的なんだと思う」

あ

「うちそのインタビュー読んで泣いたやつ!!自分で選ぶいのりとあおい、もうその二文字で好きの総量が増えた」

み

「……そういう設計があるなら、確かに納得できる。感動とかじゃないけど、よくできてると思う」

さ

「みお「よくできてる」って言い方するとき絶対感動してる顔してる!!」

み

「してない」

あ

「それより!ナナが最後に塩木と小池の前に現れるとこ!!うちあそこで今回のテンション最高値更新した!」

さ

「わかる!!あの登場の仕方、颯爽としてて、もう別人みたいだった。「情熱のアイプリ」ってサブタイトル、あそこで全部回収された気がする」

さ

「ナナって今まで妨害側で描かれてたけど、今回でそのキャラの軸が全然変わってくる気がした。一応言っておくと、絵コンテが内藤明吾さんで、登場シーンのカット割りがすごく計算されてたよね」

こ

「……ナナは、ずっと本気だった。向きが、変わっただけ」

さ

「えっ!!ことはそれ今期で一番いいセリフじゃない!?本気のベクトルが変わっただけで、ナナはずっとナナだったってこと!?それってもう完全にキャラ理解じゃん!!」

み

「……そうだね。わたしも、ナナってずっと一本筋が通ってると思ってた。今回でそれが見えやすくなった」

あ

「みおちゃんが自分からキャラ語り始めた!!記念日にする!!」

み

「記念日にしないで」

さ

「来週、ナナが本格的に動きそうだよね。塩木と小池の前に現れたとこで終わったから、次回でナナのアイプリとしての第一歩が描かれるんじゃないかな」

さ

「スイカ一個からここまで感情が動かされると思ってなかった。アイプリってほんと、小さいことに全部入ってるんだよな」

あ

「うち的には今期ベスト回候補に入った。来週も絶対リアタイする!!」

X投稿

第14話「わたしのハイセンス!」(2026年7月5日放送)

あらすじ

第2回アイプリフェスを終え、あおいがリーダーに就任して張り切るおねがいかなえ隊。そこにハイセンス学園の生徒・かなたのおねがいが届く。ファッションデザイナーになる夢を持ちながらも諦めたというかなたは、女神像に「本当の夢が見つかりますように」と願っていた。同じ学園のナナが「誰かに頼らず一人でどうにかしなさい」と迫るなか、ぐみはかなたの本当の夢を見つけようと奔走する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のアイプリ見た!?あおいちゃんがリーダーになったとこ、もう最高だったんだけど!!」

あ

「うちもー!あおいちゃんがリーダー就任した瞬間のいのりちゃんの顔……2人の距離感がじわじわきてる、完全にカプじゃん!?」

み

「……あおいがリーダーは当然でしょ。実力あるんだから」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本は白坂英晃さんで、キャラの心理を丁寧に掘り下げる回が多い人なんだよね。序盤の空気感が特によかった」

さ

「てかかなたちゃんが気になりすぎて!ファッションデザイナーの夢を諦めたって言ってて、もう胸がぎゅーってなった」

あ

「ぐみちゃんが『かなたの本当の夢を見つけよう』って言い出した瞬間!うちの中の何かが爆発した!これ絶対、ただの友情じゃないよ!!」

み

「普通に話の流れ」

こ

「……夢を諦めたんじゃなくて、怖くて見えなくなってただけ」

さ

「えっ、ことはが一番わかってる!?それじゃん、今週の全部そういうことじゃん!!」

さ

「ナナのセリフ『誰かに頼ったりせず、一人でどうにかしなさい』って、ハイセンス学園の校風なのか、ナナ自身の信条なのかが気になるんだよね。伏線っぽかった」

み

「……ナナはたぶん、本人なりに相手のことを思って言ってるんだよ」

あ

「えっみおちゃん、ナナのことそんなに深読みしてたの!?優しい……!」

み

「別に。そういう見方もあるってだけ」

さ

「あとぐみちゃんがかなたちゃんのために動くシーン!友情の子だからこその説得力がすごかった」

さ

「一応言っておくと、ぐみのおねがいジュエルが『友情』なのも絶対関係してると思う。テーマとキャラの行動がちゃんと連動してる設計になってるんだよね、この作品」

あ

「うち、ぐみちゃんがかなたちゃんの手をとるシーンを4回見直したから……手……!!尊さが限界突破してる!」

み

「4回は多い」

あ

「5回の間違いだった」

さ

「それより!かなたちゃんが本当の夢に気づくシーン!涙腺が完全に崩壊した!なんかもう……なんかすごかった!」

み

「……まあ、今週はちゃんとよかった」

あ

「えっみおちゃんが『ちゃんとよかった』!?!?」

み

「き、聞き間違い」

こ

「……誰かに見つけてもらって、自分の夢って戻ってくる」

さ

「ことは!!なんでそんな核心ついたこと言えるの!?今日から座右の銘にする」

さ

「あと、かなたちゃんがこのままおねがいかなえ隊に加わるなら衣装回の可能性あるよね。ハイセンス学園がファッション系の設定なら絡んでくるはず」

あ

「うちそれ考えてた!あおいちゃんとかなたちゃんがコーデで絡む回きたら……尊さの次元が変わる!!」

み

「衣装回……まあ、あったら見る」

あ

「『あったら見る』に愛が詰まってる!!記録する!!」

み

「記録するな」

さ

「来週が楽しみすぎて今週全部もう1回見る!!かなたちゃんのこれからが気になりすぎる!」

さ

「次回予告でぐみちゃんとかなたちゃんの関係がもう少し動きそうだったよ。シリーズ構成の市川十億衛門さん、こういう積み重ね方が上手いんだよね」

あ

「うちの推しカプが動く回がくる……!!神様ありがとう!!」

こ

「……来週も、きっといい話」

さ

「ことはの一言でなんか全部大丈夫な気がしてきた!!」

X投稿

第13話「はばたけ!アイプリフェス!」(2026年6月28日放送)

あらすじ

「アイプリフェス」当日、おねがいかなえ隊の4人がステージへ!仲間の想いを一身に受け取ったいのりが、これまで最大の翼を広げる”おねがいジャンプ”で会場を沸かせる。ぐみの後押しでチームに加わったおりびあも「勇気」のアイプリとして初めてフェスに立ち、輝きを放つ。フォーチュのおねがいに着実に近づくいのりたちの夢が、祭りの空へ高く羽ばたいた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「フェス回きたあああ!!!いのりちゃんの翼がめちゃくちゃ大きくなってて最初のカット見た瞬間もう終わった」

あ

「うちも登場シーンで既に危なかった。あおいちゃんがいのりちゃんの手を取ったとき、あれカプ以外の言葉が存在しない」

み

「……翼の演出がどうとか特に思ってないけど、まあ、綺麗ではあった」

さ

「みおちゃんそれ声がもう言ってるよ!!!」

さ

「一応言っておくと、”おねがいジャンプ”って名前がついたの今回が初めてなんだよね。1話のフェスで起きた現象に、13話でやっと正式名称がついた」

こ

「ずっと、呼ばれるのを待ってたんだね」

さ

「えっことはが一番わかってる!?伏線の名前の話でそこにたどり着くの!?!?!?」

あ

「うちそれ聞いて余計だめになった。あおいちゃんが”あなたならできる”って言ったときのいのりちゃんの目、あれは全国に向けた告白だった」

み

「……カプとかそういう次元の話ではないと思うけど」

さ

「あと、フェスの会場が1話と同じ広場のロケーションなの、監督コメントで”原点回帰”って言ってたよ。意図的に同じ場所に戻してきてる」

さ

「じゃあ最初から全部つながってたんだ!!ずっとここに帰ってくるための13話だったってこと!?!?」

あ

「てかさ、うちおりびあちゃんが客席で応援してるシーン、あそこから完全にアウトだった」

み

「……応援シーンは、まあ、よかった」

こ

「生徒会長が、客席で叫んでた」

さ

「そう!!!おりびあちゃんが声出して叫んでたやつ!!あそこで完全に崩れた!!ずっとクールだったのにってなって!!!」

さ

「おりびあ役の岡村明香さん、感情が弾けるシーンの表現がすごく上手いんだよね。声のコントロールが丁寧で、あの叫びが嘘くさくならないの」

あ

「うちはおりびあちゃんとぐみちゃんの2人も見逃せなくて、手を重ねてたシーンで画面ごと止めた」

み

「手を重ねるシーンって……普通の場面では?」

あ

「みおちゃんも止めたでしょ絶対!!」

み

「……止めてない」

さ

「止めてる顔してる!!!絶対してる!!!」

こ

「みお、2回目のとき巻き戻してた」

み

「ッ、それは確認のためであって別に……!」

さ

「ことはに全部見られてたあああ!!!みおちゃんが巻き戻してたあああ!!!」

さ

「それより、フォーチュの夢かわドーナツってぐみちゃんのお家のお菓子屋さんが作ってるやつなんだよね。最後にフォーチュがそれ食べてたシーン、設定知ってると全然違う見え方する」

さ

「え!?ただおいしそうって思ってたやつに全部意味あったの!?!?!?」

あ

「うちそのシーンで泣いてたんだけど理由がわかった。ぐみちゃんの気持ちがドーナツに入ってるの、無意識で受け取ってたんだ」

こ

「みんなの「おねがい」が、ちゃんと形になってるね」

さ

「ことはああああ!!!それが全部の答えじゃん!!!今季一の一言が出た!!!!」

あ

「うち来週また絶対泣く。これ毎週エモが更新されてるの何なの、体が足りない」

み

「……来週も、見る」

さ

「みおちゃんが自分から宣言したあああ!!今季一確定したあああ!!!!」

第12話「ぐみとおりびあ」(2026年6月21日放送)

あらすじ

第2回アイプリフェスのメインイベントをおりびあのライブにしたいこはるの願いを受け、ぐみが背中を押そうとするが、自信のないおりびあは強く断ってしまう。落ち込むふたりのために「仲直りできますように」というこはるのおねがいを受けたいのりとあおいがデュオライブを披露。その想いを受け取ったおりびあの前に兄のあらんが現れ、素敵なアドバイスでそっと背中を押す。おりびあは勇気を胸にぐみのもとへ走り出した。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ぐみちゃんとおりびあちゃんがすれちがっちゃうとこ、最初からもう胸が痛すぎて!ふたりとも悪くないのに!」

あ

「わかる!でもあれ、ふたりとも”相手のことが大好きだから”すれちがってるじゃん。うちそれ気づいた瞬間にもうダメだった」

み

「……別に、感情移入しすぎじゃないの」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本は小森さじさんで、キャラの心情を丁寧に掘り下げるのが得意な方だから、あのすれ違いは両方の視点を意図的に重ねてたんだよね」

こ

「好きだから、ぶつかった」

さ

「えっことはが一番本質わかってる!?ひとことで全部言えるのなんで!?」

み

「……まあ、そういうこと、あるよね(視線が泳ぐ)」

あ

「みおちゃん今それ”あるよね”って言った!!共感してるじゃん!!」

み

「してない」

さ

「こはるちゃんの”仲直りできますように”っていうおねがいから、いのりとあおいのデュオライブにつながる流れ、構成がほんとにきれいだったよね」

さ

「あのデュオライブ!!ふたりの声が重なった瞬間もう手が震えてたんだけど!?何これ何これ!?」

み

「……あの、声の重なり方は、確かに、よかった」

あ

「みおちゃんの”よかった”顔したやつ見た!!うち見た!!」

み

「見てない」

さ

「いのりちゃんとあおいちゃんがライブしながらぐみとおりびあに届けようとしてるの、もう全部好きすぎて息できなかった……」

こ

「歌が、ふたりに届いた」

さ

「えっことはちゃんそれ詩みたいに言わないで……泣くじゃん……」

あ

「てかさ、あらんくん登場でびっくりしたよね!おりびあちゃんのお兄ちゃんじゃんってなって、うちテンション上がった」

さ

「あらんくんのアドバイスって、おりびあ本人が気づいてなかった部分にそっと言葉をくれる感じで、家族がキャラの背中を押す使い方ってプリティーシリーズの好きなところなんだよね」

み

「お兄ちゃんのセリフ……ちょっとだけ、ずるかった」

あ

「みおちゃん”ずるかった”って言った!!刺さったじゃん!!」

み

「ずるいって言っただけ、べつに何でもない」

さ

「おりびあちゃんがぐみちゃんのところに走り出す瞬間、走り出しただけで泣いてた。走る前から泣いてた。息できなかった!」

あ

「あれぐみしかいないんだよね、おりびあが走っていく先が。ぐみじゃなかったら成立しない距離感なんだよふたりって……」

こ

「怖くても、走れた」

さ

「えっ……えっことは……一言で全部まとめないで……泣くじゃん本当に……」

み

「……(何か言いかけて、口を閉じる)」

あ

「みおちゃん今絶対何か言いかけた!!」

み

「何も言ってない」

さ

「あと絵コンテが大平直樹さんで、走るシーンのカットの割り方が特によかったから、スタッフ情報もあわせてチェックすると毎話の見方が変わるよ」

さ

「……来週、どうなるんだろう。ぐみちゃんとおりびあちゃん、ちゃんとわかり合えるかなってずっと考えちゃってる」

あ

「うちは来週まで生きる理由がまた増えたやつ。ぐみとおりびあのこれからが楽しみすぎる」

み

「……わたしも、来週は、見る」

第11話「いいたかったこと」(2026年6月14日放送)

あらすじ

アイプリフェスを支えてくれた生徒会長・おりびあへお礼を言いに行くいのりたち。「お花いっぱい運動」を黙々と一人でこなすおりびあに、ぐみが焼き菓子を差し入れる。人から頼まれて生徒会長になり、ずっと一人でがんばってきたおりびあ——けれどそのこころのまんなかには「みんなと楽しくやりたい」というおねがいがずっとあって。ぐみに背中を押されたおりびあは、抱えてきた気持ちをついに言葉にする。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のアイプリ、ほんとにだめだった……おりびあが「いいたかったこと」全部言えたとこ、画面越しにもらい泣きした」

あ

「うちも!!ぐみがぶわって抱きついてぐみぐみシール貼るとこ、友情の密度がありえなくて昇天した」

み

「……べつに。あそこは展開的に自然な流れだっただけ。」

さ

「え、みお目が赤くない?」

み

「乾燥。今日、乾燥がひどいんで。」

こ

「今日の湿度、70%だよ。」

さ

「えっことはが一言でみおを詰めた!?」

さ

「ちなみに今週の脚本、小森さじさんなんだよね。感情の温度の上げ方がすごく丁寧な方で、台詞の間がいいって評判」

あ

「うちの涙に作家さんの技術が入ってたってこと!?かえって感謝しか出てこない」

さ

「おりびあが「一人でずっとがんばってた」って話、序盤からあったじゃん——それが11話でぜんぶ花開いた感じがした」

み

「…あのシーン、よかったと思う。ちょっとだけ。」

こ

「「ちょっとだけ」は、声で嘘つけないよ。」

み

「!……声帯の話はしなくていい。」

あ

「てかさ、あおいがおりびあに手を差し出すシーン!うちあそこで画面に手を当てた、一緒に繋ごうとして」

さ

「一応言っておくと、あおいって「夢」テーマのキャラだから、信じた瞬間に先に手を動かすっていう設計がされてるんだよね」

さ

「それ聞いたら1話からぜんぶ繋がる……さきってつい何回見てんの」

さ

「3回。でもあおいが手を伸ばす演出、毎回同じ構図で来るから絶対意図的だと思う」

こ

「手を伸ばすことが、あおいの「おねがい」なのかも。」

さ

「えっことはがタイトルを一文で説明した!?「いいたかったこと」って、言葉じゃなくて行動でも言えるってこと!?」

み

「……ことはってときどき反則なんだよ。」

あ

「それよりうちさ、おりびあのバズリウムチェンジのとこ!あのコーデの色と表情が合わさって、感情が飽和した」

み

「…あのライブの作画は……認める。気合い入ってた。」

さ

「みおがライブを認めた!」

み

「作画として!作画の話!」

さ

「あと次回予告、ナナが動く感じがするんだよね。ナナの「お屋敷に住むお嬢様」って設定、まだ全然掘られてなくて」

あ

「ナナとエマのカプ説もあるよ!うちずっと推してた、あの目線の交わり方が尊すぎる」

こ

「ナナも、ずっといいたかったことがあるのかも。」

さ

「ことはの一言で来週への期待値が急上昇した……あの不敵な笑みの意味、ついに分かる回が来るんだ」

み

「……来週、ちゃんと見る。」

あ

「みおが「ちゃんと見る」宣言!!うちと一緒に見ようよ!!」

第10話「ちいさなおともだち」(2026年6月7日放送)

あらすじ

おりびあの弟・れおんがこっそりたくさんのパンを集めているのをぐみが目撃。おりびあの朝食のパンまで消えていたことから、心配したおりびあは弟を探して町中へ。女神様のもとには「パンをください」というれおんのおねがいが届いており、その理由はひそかに出会った”ちいさなおともだち”のためだった。弟の純粋なやさしさに触れたおりびあは、いのりたちと共に小さなおねがいを叶えるライブへと踏み出す。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「れおんくんのパン回、泣いた……!!なんで小学生の弟ってこんなに純粋なの!?反則すぎる!!」

あ

「うちも!!こっそりパン集めてた理由がわかった瞬間、変な声出たもん」

み

「……パンを集めてる時点でなんとなく読めてたし」

さ

「読めてたの!?全っ然わかんなかったんだけど!?」

み

「……ちょっとだけ、予想してただけ」

さ

「一応言っておくと、脚本の白坂英晃さん、動物とか小さい生き物絡みの回が得意な人でさ。絵コンテの大宙征基さんも日常回のカット割りがめちゃくちゃ丁寧なんだよね」

さ

「だから遠くからぐみがれおんを見てるシーン、あんなにドキドキしたんだ!!」

こ

「……れおん、友達に食べさせたかったんだよね」

さ

「えっ……ことはいま一言で全部言った!?どうして核心から入れるの!?」

あ

「てかさ、おりびあが弟の背中を追いかけてくとこ、うち的に姉弟の絆エモすぎてしばらく画面から目が離せなかった」

み

「……おりびあって「勇気」のアイプリじゃん。弟のために動くの、キャラとして一本通ってる」

さ

「それそれ!おりびあの「勇気」って外に向かうだけじゃなくて、ちゃんと家族にも向いてるんだよね。第9話からの流れで見るとなおさら」

さ

「おりびあ好きだったけどさらに好きになった……!!」

あ

「あとれおんくんが女神様に「パンをください」っておねがいしてたの、いのりたちと同じ構造になってるじゃん。うちそこで心臓わしづかみにされた」

み

「……それは、うまくできてた」

さ

「みおが「うまくできてた」って言った!!」

み

「構成の話をしただけ」

さ

「目潤んでるよ!?」

み

「……乾燥」

こ

「……小さいおねがいも、ちゃんと届く」

さ

「ことは……それ今日いちばん大事なセリフかもしれない……? スタッフに聞かせたい」

あ

「てかさ、ぐみとれおんくんがパン渡すとこ、うち的にここ将来カプになる布石では?って直感がざわめいてる」

さ

「あかりの嗅覚こわい(笑)。あと今回ぐみが「外から見ていた」立場で動いてるのが、第4話のぐみ自身のデビュー回と対になってるっぽくて」

み

「……ぐみ、成長してたんだ」

さ

「それより次回予告!!いのりとあおいのあれ、どういう展開になるの!?気になって眠れない!」

あ

「うちのテンション来週まで持続するやつ確定した。いのりとあおいの関係値がまた一段階上がる予感しかない」

さ

「シリーズ構成が市川十億衛門さんだから、ここでの積み重ねが後半につながってくる設計になってると思う。楽しみ」

こ

「……来週も、楽しみだね」

み

「……そうだね」

さ

「みおが素直に「そうだね」って言った!!今日ふたつも記念日になった!!」

み

「うるさい」

X投稿

第9話「ゆうきのつばさで」(2026年5月31日放送)

あらすじ

一人でアイプリショップを訪れたおりびあ。その豊富な知識を見ためが姉ぇさんに「アイプリになりたいの?」と聞かれた瞬間、いのりたちおねがいかなえ隊とこはるが来店し、おりびあは逃げるように店を去る。実はこはるに「アイプリのことはよくわからない」と嘘をついていたおりびあは、本心を隠したまま距離を置いていた。そんな中、こはるから「勇気が欲しい」というおねがいがいのりたちの元に届く。おりびあ自身が最も必要としていた”勇気”を、図らずもこはるのおねがいが呼び込んだ——その温かい巡り合わせが、おりびあの翼をそっと押し広げる感動の一話。

アニ研!実況

さ

「おりびあ、ずっとアイプリ好きだったじゃん!!ってなった!!あのショップでの目がもう全部語ってた!!」

あ

「うちも最初のシーンから”これ絶対本当は大好きじゃん”ってわかったもん!知識量が隠しきれてない!」

み

「別に驚くとこじゃないよね。そうなるって思ってたし」

さ

「一応言っておくと、おりびあって第5話のアイプリフェスのときからいのりたちのライブをすごい眼差しで見てたんだよね。あれ伏線だったんだよ」

さ

「えっそんな前から!?全然気づいてなかった!!さきすごい!」

こ

「ずっと、知ってたんだと思う。自分が好きだって」

さ

「えっことは!?ことはが一番おりびあのこと見えてた!?」

あ

「こはるに”よくわからない”ってついた嘘がさあ…うちそこでもう胸が痛くなって」

み

「それ痛くなるとこじゃなくて」

あ

「いや絶対なるって!こはるのことが大切だから、正直に言えなかったんじゃん!この二人の関係性、温度が全然ちがうよ!尊い!」

み

「カプ方向に持っていくのやめてほしい」

さ

「てかさ、こはるが”勇気が欲しい”っておねがいを出すの、構成として綺麗すぎるよね。おりびあ自身がその瞬間に一番勇気を必要としてたわけで」

さ

「そこ!!今日の全部がそこに集まってた!こはるのおねがいが、おりびあを動かす鍵になるって!完璧すぎて声出た!」

あ

「うちおりびあがショップに一人で来たとこで”これは絶対アイプリになる回だ”って確信してた。なのにいのりたちが来ちゃって逃げていくの見てもう」

み

「あそこはわかりやすすぎて逆にハラハラした。…なんというか」

さ

「みお、ハラハラしてたじゃん!?」

み

「…展開として、の話ね」

こ

「ほしかったのは、許可じゃなくて、背中だったんだと思う」

さ

「ことは!!!それだ!!おりびあが欲しかったのって誰かに”いいよ”って言ってもらうことじゃなくて、それじゃん!!!」

あ

「こはるが結果的にその背中を押す側になるのが…うち普通に泣いたもん。ボロボロ泣いた」

さ

「あと、めが姉ぇさんが”アイプリになりたいの?”って聞いた瞬間にいのりたちが来ちゃうタイミング、あれ偶然に見えて後の必然につながる演出なんだよね。シリーズ構成は市川十億衛門さんだから計算だと思う」

さ

「偶然が運命になるやつ、プリティーシリーズって毎回これやるよね。毎回ちゃんと感動させてくる」

み

「…毎回ちゃんと機能してるのは、まあ、認める」

あ

「みお!今”感動した”って言いかけた顔してた!!」

み

「してない」

さ

「それより次回、”ちいさなおともだち”はぐみ回みたいだよ。おりびあの弟・れおんが登場して、町中のパンを集めてるらしい」

さ

「ぐみ回!!スイーツとパンと弟って組み合わせ、絶対かわいい回になる!!」

あ

「うちはそれより今後のおりびあとこはるの関係がどうなるか気になりすぎてもう落ち着けない」

み

「少し落ち着いて」

こ

「次も、楽しみ」

さ

「ことはが”楽しみ”って言った!!これが今日の締めでいい!!完璧!!」

第8話「いいたかったこと」(2026年5月24日放送)

あらすじ

アイプリフェスを手伝ってくれた生徒会長・おりびあへお礼を伝えようといのりたちが声をかけるが、おりびあは生徒会の「お花いっぱい運動」の活動でとても忙しそう。ぐみは一人でがんばるおりびあを心配し、手作りの焼き菓子を差し入れする。じつは人から頼まれて生徒会長になったおりびあ。「みんなと楽しくやりたい」というのがおりびあのほんとうの願いだった。その言葉を受け止めたぐみは、おりびあに寄り添おうと動き出す。

アニ研!実況

さ

「今週のおねがいアイプリ見た!?おりびあちゃんがひとりでずっと頑張ってて、もう見てるだけで胸がいたい!!」

あ

「見た見た!うちは最初のお礼シーンからもうずっとぐみとおりびあの空気が気になって気になって落ち着かなかった」

み

「別に…普通に話が進んでただけじゃん」

さ

「一応言っておくと、今回の脚本が小森さじさんで絵コンテが大平直樹さんの回なんだけど、このふたり、感情が外に出ないキャラの表情を丁寧に描くのがうまくて」

こ

「おりびあ、ずっと一人だった」

さ

「えっことはが一番ぜんぶわかってた!?そうなのよそこなのよ!!頼まれて生徒会長になって、お花いっぱい運動もひとりで抱えて…!」

み

「…そういう子、断れなくて全部自分でやっちゃうんだよね」

あ

「あとぐみの焼き菓子差し入れシーン!!うちあそこで『ぐみのおりびあへの解像度たかすぎる!!』って画面の前で正座した」

さ

「ぐみってああいうの自然にやっちゃうのがすごいよね!気づいてすっと動ける子で…!」

み

「……手作りを迷わず持っていける子、なかなかいないと思うけど」

さ

「ぐみのお家ってパティスリー・トモサカで、アイプリカフェにスイーツを卸してるくらいだから、焼き菓子を差し入れるのってぐみにとって一番自然な愛情表現なんだよね」

こ

「何を渡したかより、なぜ渡したか」

さ

「えっことは!?!?それよ!!そこよ!!気持ちが先にあって、それが菓子だったんだ…!」

あ

「おりびあが『みんなと楽しくやりたかった』ってぽつって言ったところ、うち声出た。ほんとうの願いがそこにあったんだって」

み

「べ、別に泣いてないし。目が乾燥してただけ」

さ

「みおちゃんが袖で目元押さえてたの絶対見た!!!」

み

「………見てない」

さ

「一応言っておくと、おりびあ役の岡村明香さん、本音をぽろっとこぼすあの抑えた演技、すごかった。感情を閉じ込めてるキャラほど声の変化が難しいから」

あ

「てかさ、ぐみがおりびあの言葉を受け止めたあとの顔!うち的にはあのひとコマがこの話の全部だった。ふたりの距離がぎゅって縮まった瞬間」

こ

「ぐみ、ちゃんと聞いてた」

さ

「ことはのひとことがシンプルすぎてグサってくる…!聞くって、それだけでもう誰かを救えるんだね」

み

「…まあ、ぐみってそういう子だよね」

さ

「それより次の9話のタイトルが『ゆうきのつばさで』じゃん。おりびあが今回本音を言えたことが、次回の行動につながる伏線だとしたら、ぐみが背中を押す展開になりそうで」

あ

「うちそれ絶対そう!!ぐみがおりびあの一歩目に立ち会うなら、もうそれカプとして教科書レベルの構造すぎる」

さ

「おねがいかなえ隊ってほんとに、ひとりひとりの『いいたかったこと』を受け取っていくチームなんだね…!今週のタイトル、最後に効いてくるやつだ!」

こ

「願いは、聞いてもらって初めて願いになる」

さ

「えっことは!?!?今この話の全部をひとことで言った!?!?」

み

「……今週も、見てよかった」

あ

「みお!!今それ言った!?認めた!?!?」

み

「…べつに」

第7話「ふたつのおねがい」(2026年5月17日放送)

あらすじ

おねがいかなえ隊に2つの依頼が届く。部活の練習でケガをしたが友達に「たいしたことない」と言われてしまったさつきには、ぐみが寄り添う。一方、陸上の大会を控えながら調子が出ないと悩むわかばはあおいの姉。あおいといのりが二人で応援へ向かう。それぞれの「言えない気持ち」に向き合い、チームが奔走するハートフルな一話。脚本・吉岡南都、絵コンテ・西森章。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「7話やばくなかった!?さつきちゃんのおねがい、刺さりすぎてわたし泣いたんだけど……!」

あ

「わかる!!”たいしたことない”って言われてる方がつらいやつじゃん。て待って——あおいちゃんのお姉ちゃんが出てきたの最高じゃない!?」

み

「……べつに。さつきのやつ、よくある話でしょ」

さ

「一応言っておくと、脚本が吉岡南都さんで絵コンテが西森章さんの回なんだよね。この組み合わせ、感情描写がとにかく丁寧って放送後に話題になってた」

さ

「だから刺さったのか!?てかさ、わかばさんって陸上の大会直前なのに調子出ないって……プレッシャー、想像するだけでしんどいよね」

あ

「しかもあおいちゃんがいのりちゃんと一緒に応援に行くんだよ!?お姉ちゃんとアイプリで繋がる瞬間……うちのカプ感覚が「姉妹もアリ」って言ってる……!」

み

「……カプ感覚って何」

こ

「……本当に伝えたいことって、言葉にしにくい」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?」

さ

「あ、それさつきちゃんの描写と繋がってるかも。”たいしたことない”って言われてるのも、気にしすぎって思われたくて言えなくなってる感じじゃん」

あ

「わかばさんも、お姉ちゃんに弱いとこ見せるの勇気いるよね。うちも妹にそれある。心配かけたくなくて逆にひとりで抱えちゃうやつ」

さ

「そう!!それをおねがいかなえ隊が気づいて動くの、もうずるい……!わたしそこで完全に持っていかれた」

み

「……ぐみがさつきに寄り添うとこ、ちょっと良かったと思う。ちょっとだけど」

あ

「みお!!「ちょっとだけど」で全部バレてるよ!!」

み

「うるさ……!べつにそういう話じゃない」

さ

「一応言っておくと、ぐみの声優さんの丸岡和佳奈さん、感情の細かい表現がうまいって今回特に話題になってたよ。あの声かけのシーン、何度も聴きたくなる」

さ

「わかる!!ぐみのとこ何回も巻き戻したもん!!」

こ

「……隣にいるってわかってると、言えることがある」

さ

「またことはが一番深いやつ言った!!!わたし今それで思い出し泣きしてる」

み

「……急に何を」

あ

「てかいのりちゃんとあおいちゃんがわかばさんを二人で応援するシーン、タッグの重なり方がすごくなかった!?これを「相棒」と呼ばずして何と呼ぶ!!」

さ

「あのライブシーン、映像の切り替えがきれいって感想多くて。OLMとDongwoo A&Eの合作だからか、立体感と奥行きがあるよね」

さ

「あと〜、最終的に二つのおねがいが両方ちゃんと叶うの、構成として気持ちよすぎじゃない!?2本立てでどっちもしっかり来た」

み

「……2本立てって難しいのに、両方ちゃんとしんみりさせてきたよね。まあ、よくできてたとは思う」

あ

「みお!!!それ普通に褒めてる!!!」

み

「だからそういう話じゃないって言ってる……!」

こ

「……おねがい、ちゃんと届いてたよね」

さ

「ことはの一言が今日も最高にズルい……!!!」

さ

「それより〜、8話のタイトルが「いいたかったこと」らしくて。これ絶対また感情くるやつじゃん……」

さ

「タイトルだけでもう泣けてくる!!!」

あ

「来週も全員で一緒に見ようね!!うちが絶対盛り上げるから!!」

み

「……来週もちゃんと見るけど。それだけ」

第6話「つなごう!ゆめとだいすき」(2026年5月10日放送)

あらすじ

あおいの家でのお泊り会。盛り上がるいのりとぐみをよそに、真面目なあおいはアイプリフェスの反省会を提案する。「広場をお客さんでいっぱいにする」「新しいライブへの挑戦」という2つの目標が誕生。夜ご飯の後、陸上部のあおいの姉・わかばが帰宅し、友達と走って新記録を達成したと笑顔で報告する。その話を聞いたぐみは、いのりとあおいの2人ライブが見たいと言い出す。夢と大好きをつなぐ、あたたかな一夜。

アニ研!実況

さ

「あおいちゃんの家でお泊り会!もうこれ、夢じゃないよね!?最高すぎて言葉が出てこない!!」

あ

「うちも!いのりちゃんとあおいちゃんが同じ屋根の下で一夜を過ごすって…これ運命の共同生活の第一歩じゃん!?」

み

「ただのお泊り会でしょ。何をそんなに大げさに…」

さ

「一応言っておくと、第5話のフェスが大成功した翌日のお泊り会だから。あのテンションのまま突入してるの、わかる気がする」

さ

「そう!だからいのりちゃんとぐみちゃんはもうフルスロットルで盛り上がってるのに、あおいちゃんが急に——」

こ

「反省会、って言い出した」

さ

「えっことはが一番大事なとこ抑えてた!?」

み

「お泊り会で反省会…普通そうはならないよね」

さ

「それがあおいらしいんだよね。フェスは成功したのに『もっとたくさんの人に見てもらいたい』って、ちゃんと次を見てる。脚本の白坂英晃さん、こういうキャラの芯をブラさないんだよ」

あ

「うちね、あおいちゃんがそういう顔するときの、いのりちゃんがしっかり受け止める感じ、毎回心臓に来るんだけど」

さ

「3人のバランス絶妙すぎない!?いのりちゃんは感情でぐわっと乗るし、ぐみちゃんは自分のペースで馴染んでいくし」

み

「…まあ、3人それぞれ役割があるっていうか。悪くはない」

あ

「みおが認めた!!聞いた!!うちの耳にちゃんと届いた!!」

み

「うるさい、そういう話じゃない」

さ

「てかさ、反省会の結果ちゃんと目標が2つできるんだよね。『広場がいっぱいになるまでお客さんを集める』『新しいライブにもチャレンジ』って」

さ

「夜中にパジャマで目標会議してるの、エモすぎて逆に泣けてくる」

あ

「うちもそこ!!3人が同じ方向向いてるシーン、眩しすぎて直視できないやつ!!」

こ

「夜ごはんの後、わかばさんが帰ってきた」

さ

「えっことはが次のシーンをそっと置いていった!?」

あ

「あおいちゃんのお姉さん!!姉妹で同じ画面に収まるってもう最高の構図じゃないの!!」

み

「…普通に帰宅しただけでしょ。なんでそんなに」

さ

「わかばさん、陸上部で友達と一緒に走って新記録が出せたって報告するんだよ。”友達と一緒だから”って部分、ここが刺さるんだよね」

さ

「あっ!!それでぐみちゃんが気づいて——!」

あ

「いのりちゃんとあおいちゃんの2人ライブが見たい、って言い出すやつ!!うちそこで画面の前で立ち上がった!!」

み

「…2人で並ぶの、確かに絵になると思うけど、それだけの話」

さ

「みお!!今それを認めた!!!」

み

「認めてない、事実を言っただけ」

さ

「あと、わかばさんのエピソードが入ることで『一人じゃなく仲間と走るから記録が出る』ってテーマが全体に通るんだよね。ライブもアイプリも同じ構造で」

こ

「夢と、大好き。このタイトルの意味、ここにある」

さ

「えっ…ことはが今この話全部を一言で言い切った!?!?」

あ

「『つなごう!ゆめとだいすき』……あおいちゃんが”ゆめ”でいのりちゃんが”だいすき”って、もうこれカプのタイトルじゃん!!!」

さ

「おねがいジュエルのタイプがあおいは『ゆめ』、いのりは『すき』なんだよ。タイトルがそのまま2人のキャラを表してる、原作設定まで全部つながってた」

さ

「全部つながってたんだ…スタッフさんたち、全部わかってやってたんだ……」

み

「…それは、素直によくできてると思う」

あ

「みおが!!素直に!!言った!!今日のみお最強!!」

み

「うるさい」

X投稿

第5話「はじめてのアイプリフェス!」(2026年5月3日放送)

あらすじ

いのりのおじいちゃんがおねがい町の町長と判明。「みんながノリノリになれる笑顔の町に」と女神像に願う姿を見たいのりは、広場で「アイプリフェス」開催を提案する。しかし当日は人の集まりが悪く出鼻をくじかれる展開に。そこへアイプリ部のこはるが協力し、じわじわと観客が集まり始める。気合いを入れるいのり・あおい・ぐみ。いよいよフェスの幕が開き、いのりはバズリウムの翼をいつも以上に大きく広げ、「おねがいジャンプ」と名付けられる謎の現象を初めて起こす。

アニ研!実況

さ

「5話ーー!!アイプリフェス!!最初から心がぎゅってなってたんだけど、もう、どうしよう!?」

あ

「うちも!!広場がだんだん人で埋まってくとこ、うわーって声出た」

み

「でも最初ガラガラだったよね。あそこはさすがに心配したけど」

さ

「だからこそじゃん!?こはるちゃんが動いてくれて、じわじわ集まってきて……あの流れがもう、最高すぎて!」

さ

「一応言っておくと、こはるってアイプリ部の子なんだよね。部の活動としてフェスの告知を手伝ってた、みたいな描写だった」

あ

「こはるといのりの絡みがもっと見たかった!うち、あの二人のこと気になりすぎて……なんかじわじわくる関係性じゃない!?」

み

「まだそういう段階じゃないでしょ、さすがに」

あ

「でもあの二人の並びに絶対なにかある!うちの直感、これまで外れたことないから!」

こ

「……こはるが動いたから、あれはフェスになれた」

さ

「えっことはが一番ちゃんと見てた!?それ今話の全部じゃん!!」

み

「……否定はできない」

さ

「あと今回、脚本も絵コンテも藤咲淳一監督本人なんだよね。監督自ら書いた回って、大体かなり重要な話になってること多い」

さ

「てかさ〜、おじいちゃんが町長ってのが今回初めてわかって……それ知った瞬間、なんか全部つながった気がして!」

あ

「おじいちゃんも女神像にちゃんと願いかけてたじゃん!「ノリノリな笑顔の町にしたい」って!いのりの「ノリノリ!」って絶対これが元じゃない!?」

み

「ノリノリって言葉、ちゃんと受け継いでるってこと……なんだね」

さ

「いのりの口癖「いのり、ノリノリ!」、おじいちゃんの影響っていう伏線だとしたら、1話からずっと仕込んであったことになるよね」

こ

「……いのりのおねがいは、家族から始まってた」

さ

「えっことはまた言った!!それが一番刺さる言い方じゃないんだけど!!?なんで毎回そんなに……!」

み

「……感動とかじゃなくて、ただ確かにって思っただけ」

あ

「みお今完全に目うるうるしてたよ!?うち見てたから!!」

み

「してない」

さ

「それより!フェスの幕が開くとこで終わったじゃん!あの瞬間のいのりとあおいとぐみの顔、三人ともぜんぜん違う表情で……!!」

あ

「三人が並んで気合い入れるシーン、うち声出た。出会って日が浅いのにもうあんなに信頼し合ってて、この関係性の尊さが罪すぎる」

さ

「Wikipediaの記事だと、このアイプリフェスでいのりが「おねがいジャンプ」を初めてやった回って書いてあって。たぶん今後の重要な伏線になってくと思う」

さ

「おねがいジャンプ!!バズリウムの翼がいつもよりずっと大きくなって空高く舞い上がって……あれ何なの!?エモすぎて息できなかった!!」

こ

「……まだ、答えは出てない」

あ

「ことはのそういうとこ、うち好きすぎる」

さ

「次回6話「つなごう!ゆめとだいすき」か……タイトルからしてもう気になりすぎる」

み

「……次回も絶対見る。それだけ」

さ

「みお!!それ感動してる人が言うやつ!!!」

み

「うるさい」

X投稿

第4話「おともだちがアイプリ!?」(2026年4月26日放送)

あらすじ

めが姉ぇさんのおつかいでおねがい通りを訪れたいのりとあおいは、立ち寄った洋菓子店「パティスリー・トモサカ」でクラスメイトのぐみと再会。実はぐみの実家だった。ライブを見て「すごい」と言ってくれたぐみにアイプリを誘ういのりだが、ぐみは首を横に振る。それから数日、放課後に先に帰るぐみ。実はいのりたちに内緒でこっそりアイプリの特訓を続けていたのだ。その姿をいのりが目撃し——あおいがぐみを初めて名前で呼ぶ瞬間が訪れる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえねえ聞いて!4話のぐみちゃん、もう最初からやばくなかった!?あの洋菓子店!!」

あ

「パティスリー・トモサカがぐみちゃんちって判明した瞬間、うちふつうに声出た」

さ

「一応言っておくと、フォーチュの大好物の夢かわドーナツもぐみちゃんちが卸してるんだよね。つながってたんだ、ってなった」

み

「べつにそれくらい……でもまあ、設定がちゃんと重なってるのはいいと思う。普通に」

さ

「みお今めちゃくちゃ楽しんでるじゃん!!」

み

「してない」

あ

「てかさ、いのりちゃんがぐみちゃんに『アイプリやってみない?』って誘うとこ、あの流れ好きすぎてうち三回巻き戻した」

さ

「ぐみちゃんが無理って首振ったときのいのりちゃんの顔! 傷ついてはないけど絶対諦めてないやつ!」

さ

「脚本、小森さじさんなんだよね今回。セリフの間のとり方が絶妙だなって思ったら納得した」

こ

「断るのと、やりたくないのは、たぶん別のことだったんだよね」

さ

「えっ、ことはそれ……それじゃん!!ずっとそれじゃん今回!!」

あ

「ぐみちゃん、内緒で特訓してたもんね。ひとりで放課後に練習してたやつ」

み

「あのシーン……うまくなりたくて、でも誰にも見せたくなくて、っていうの、わからなくはないけど」

さ

「みお……?」

み

「なんでもない。続き話して」

あ

「(みお完全にわかってる人のやつ) あと〜!特訓してるとこいのりちゃんに見られる展開、うちが一番ドキドキしたのは顔真っ赤になったぐみちゃんだった。はい尊い」

さ

「あとあおいちゃんがぐみちゃんを初めて下の名前で呼んだの、このシーンなんだよね。公式に書いてあった。同じ小学校だったのに名字で呼んでたっていう」

さ

「えっ待って知らなかった。あおいちゃんが!?」

あ

「うちもう無理。あおいちゃんとぐみちゃんの関係性、この話で一段階ちがうステージに行ってる。これをカップリングと言わずして何と言う」

こ

「名前で呼ぶのって、認めたってことだから」

あ

「ことは〜〜〜!!ありがとう!!うちが言えなかったことを言ってくれた!!」

み

「それより特訓見つかったあとのぐみちゃんの台詞、すごくよかったけど。こっそり練習してたこと恥ずかしいっていうより、本気だったのバレたのが照れくさいって感じで」

さ

「みおがぐみちゃんのこと一番ちゃんと見てたの笑うんだけど!?」

み

「……見てたら悪い?」

あ

「全然悪くない。むしろうれしい」

さ

「それで言うと絵コンテが大宙征基さんで、感情の動きの見せ方がうまいって評判の方なんだよね。今回の特訓シーンの画面づくり、なるほどって感じだった」

さ

「さきがいるとなんか解像度が倍になる気がする毎回」

さ

「えへ。それより、ぐみちゃんの口癖って気づいた?「ぐみぐみ!」ってやつ」

あ

「気づいた気づいた!あとシール貼る癖!あれかわいすぎてうちもシール買おうか悩んでる」

こ

「シールを貼るって、ここにいていいよって言うことみたいな」

さ

「ことはが一番やばいことを一番さらっと言う……! 毎回なんなの!?うれしいんだけど!!」

み

「……今回すごくよかった。普通に」

あ

「みお!!!」

み

「来週の話して」

さ

「次はアイプリフェスだ〜〜!!ぐみちゃんが本番デビューするやつ!やばい楽しみすぎてもう来週になってほしい!!」

X投稿

第3話「たったひとつのだいすき」(2026年4月19日放送)

あらすじ

いのりとあおいは、探し物をしているクラスメイトの友坂ぐみと出会う。ぐみがなくしたのは、弟と妹から誕生日に贈られた世界にひとつだけの大切なシール。ぐみのおねがいを受けた2人は一緒に町中を探し回るが、シールはなかなか見つからない。「たったひとつのだいすき」をめぐるぐみの思いが、いのりとあおいの心を温かく揺さぶる。脚本:鈴森ゆみ、絵コンテ:大平直樹。

アニ研!実況

さ

「ぐみちゃんのシールのくだり、もう最初から泣くやつだって分かってたのに全然止められなかった……!!」

あ

「うちも!弟と妹からの誕生日プレゼントって聞いた瞬間に覚悟した。あれはアウトだよ完全に」

み

「……別に。目にゴミが入ってただけだから」

さ

「え、みお泣いてたじゃん普通に!!両目!!」

み

「両目に入ってたの。ゴミが。それだけ」

さ

「一応言っておくと、脚本が鈴森ゆみさんなんだよね。プリティーシリーズの中でもじわっとくる感情回の担当が多くて、今回もそれが全面に出てた感じ」

あ

「どうりで……!でもうちが一番きたのはいのりとあおいが二人で『絶対見つけよう』って顔合わせるとこ!あの連携の尊さ、もう相棒カプ確定だよ!?」

さ

「あの顔!!!!あのいのりちゃんの顔!!なにあれ!!何あれってなった!!!」

こ

「……おねがいしてた側が、おねがいされてた」

さ

「えっ!?ことはが一番わかってる!?それ今回の全部じゃん!!」

み

「……まあ、そう、とも言える。構造がそうなってる」

さ

「あと、ぐみちゃんってゲームの設定でもシール集めが趣味として入ってて。仲良くなった相手に『ぐみぐみシール』を貼るのも公式の癖なんだよね」

さ

「えっそういう設定あったの!?じゃああのシールってもっとぐみちゃんにとって重大なものだったじゃん……!!」

み

「大事なものだから探してるんでしょ。当たり前のこと言わせないでよ」

あ

「てかさ、弟と妹からのプレゼントってことは家族愛もあるじゃん……うちぐみちゃんの家族への愛まで推せるようになってきた」

さ

「あかりの推しの射程どこまで広がるの」

あ

「愛に距離は関係ないから!!」

こ

「……世界にひとつだけ、だから」

さ

「そう、タイトルの『たったひとつのだいすき』ってシールのことだけじゃなくて、ぐみちゃんにとっての大切なものが全部重なってる構造になってるんだよね。脚本うまいなって」

さ

「ちょっと待って待って——なんで23分でこんなに気持ちになれるの人間て。限界じゃないの??」

み

「気持ちになってる、って自分で言ったよね今」

さ

「そっか!!なってる!!!なってたわたし!!!」

み

「……わたしも、ほんの少しだけ、気持ちになったかもしれないけど。ほんの少しだけね」

あ

「みおがついに認めた!!!今日を記念日にする!!!」

さ

「それとさ、ぐみちゃんって4話でアイプリデビューするっていう情報があってね。3話は完全にその前フリとして機能してる構成になってる」

さ

「え!?じゃあシール見つかるってこと!?解決するってこと!?」

さ

「そこは詳細まだ出てないけど……デビューしてるってことは、何かがぐみちゃんの背中を押したんだと思う」

あ

「絶対いのりとあおいが全力でぐみちゃんのこと支えるやつ!!3人でライブする未来が見えてきた!!尊い……!!」

こ

「……おねがいが、つながっていく」

さ

「えっ!!ことはさっきの話ともつながってる!?今日ことはの言葉ぜんぶ刺さりすぎてわたしもう無理かもしれない!!」

み

「……刺さってるのがわたしだけじゃなかったのは、まあ、よかった。いい話だったのは認める」

さ

「みおも認めた!!今日最高!!4話も早く見たい!!!」

X投稿

第2話「その夢、かなえちゃお♪」(2026年4月12日放送)

あらすじ

アイプリ部の設立を夢見る先輩・こはるの想いを知ったいのりとあおい。前話のいのりのライブが、こはるの背中をそっと押していたことが明かされる。その夢を叶えるため、あおいがアイプリライブを決行し、「夢色ビリーバー」を披露。自らも夢の途中にいることを胸に秘めた渾身のパフォーマンスは、こはるの部設立を後押しする。ライブを通じて願いを叶えていくおねがいかなえ隊の活動が本格始動し、いのりとあおいの絆もひとつ深まる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「2話見た!?あおいちゃんの『夢色ビリーバー』でわたし心ぐちゃぐちゃになったんだけど!!」

あ

「うちも!!てかライブ中にいのりちゃんがあおいちゃんをじっと見てるシーン、あれ完全に恋する目の形してたよ!?」

み

「……曲がちょっといいだけじゃん。感動とかじゃないし」

さ

「一応言っておくと、『夢色ビリーバー』ってゲーム稼働と同日の4月2日解禁の曲なんだよね。アニメとゲームで同時に走らせてるの、ちゃんと計算されてる」

こ

「……あの曲、あおいが自分に向かって歌ってた」

さ

「えっことはそれ一言で全部言い切った!?あおいちゃん自身もまだ夢の途中にいるってことじゃん!!」

あ

「そう聞くといのりちゃんへの目線の意味が変わってくる……うちにはあの二人が互いを映す鏡に見えた」

み

「……まあ、確かに、あのライブのシーンは、目が、離せなかったけど」

あ

「みおちゃん今さっきより全然詳しく見てたじゃん!!」

み

「分析!分析してただけ!!」

さ

「てかさ、こはる先輩がアイプリ部を動かしたきっかけ、1話のいのりのライブだったんだよね。動かした側が知らないっていう構成、2話でもうそれやるんだってなった」

さ

「いのりちゃんが気づかないうちに夢の連鎖を起こしてたってこと……すごい、泣けてきた」

こ

「……願いは、もう届いてた」

さ

「えっことはその一言で2話の全部わかった!?公式サイトのあらすじよりことはのほうが伝わる!!」

あ

「それにあおいちゃん、絶対いのりちゃんがこはる先輩の背中を押したって気づいてるよね。あの表情が証拠だよ」

み

「……あおいの視線、何度かいのりのほうに流れてたし」

あ

「み〜お〜!!!」

み

「うるさっ」

さ

「あと〜、OPに6人のシルエットが出てるじゃん。名前のイニシャルを並べると『ONEGAI』になるって説があって、今はO・N・Eの3文字分しか揃ってない」

さ

「ONEGAI!!O・N・E・G・A・I……次の『G』って誰なの!?」

あ

「来週ぐみちゃん来るじゃん!?ぐみの『G』じゃん!!うちテンション上がりすぎて変になりそう」

さ

「ぐみちゃん、家がお菓子屋さんでフォーチュの好物の夢かわドーナツも作ってるらしい。つまり最初からおねがいかなえ隊と縁があったってことで、偶然じゃない可能性がある」

こ

「……甘さで、つながる」

さ

「えっことはその言い方ずるい!!グッズになってほしい!!」

あ

「それよりぐみちゃんがいのりちゃんにシール貼るシーンが来週あったら絶対うちだけじゃ叫びきれない。全員集合で見たい」

み

「……全力すぎる」

さ

「一応言っておくと、プリティーシリーズで同世代内の世界観一新って13年ぶりらしくて、それだけ気合い入った作品なんだよね。2話でもうこの密度ならこれからが怖い」

さ

「13年ぶりの大事な2話でわたしが泣いたのは正しかった!!」

あ

「来週も全員で見ようね!ぐみちゃんのデビュー、うち一人で叫ぶのもったいない!!」

み

「……まあ、せっかくだから」

こ

「……楽しみ」

さ

「ことははやく言ってよ!!それが全部の締めに一番合ってるじゃん!!」

X投稿

第1話「おねがい!アイプリになって」(2026年4月5日放送)

あらすじ

おねがい町に帰ってきた好実いのりは、広場の女神像に「アイプリになるチャンスをください」とおねがいする。そこへ人気アイプリの夢宮あおいとしゃべるぬいぐるみ・フォーチュが現れ、いのりは特別なミラーパクトとおねがいジュエルを授けられる。アイプリバースへ転送されたいのりは成り行きで初ライブに臨み、いきなりバズリウムチェンジを披露。その才能に確信を持ったあおいとフォーチュは、いのりとともに「おねがいかなえ隊」の結成を宣言する。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「見たー!?第1話!女神像に『アイプリになるチャンスをください』って、最初の1分でもう心つかまれた……!」

あ

「うちもー!てかあおいがいのりに声かけてくるとこ、あれ完全に運命の邂逅じゃん!?いのあお、第1話で既に尊みの限界だったんだけど!」

み

「べつにそういうんじゃなくて、あおいはただアイプリ候補を探してたんでしょ」

さ

「一応言っておくと、あの女神像っておねがい町の名前の由来になってるシンボルなんだよね。いのりがあそこで願ったのはある意味必然で」

さ

「え待って、それって最初からもう運命が仕込まれてたってこと!?脚本の市川十億衛門さん、天才じゃない!?」

こ

「願ったから、出会えた」

さ

「えっ!?ことはが一番全部わかってる!?」

み

「……まあ、そういう見方もできるよね(目そらし)」

あ

「みお今じーんとしたでしょ!!わかるよわかる、うちもフォーチュが急にしゃべりだすとこで「えっ!?」ってなったもん」

み

「してないし!フォーチュがしゃべったのはちょっとびっくりしただけ」

さ

「フォーチュの声、大地葉さんなんだよね。ぬいぐるみのあのしゃべり方、キャスティング絶妙だと思って」

さ

「『あおい、あの子』って言い出す瞬間!!心臓止まるかと思った!あのぬいぐるみに見つめられてるいのり、どんな気持ちだったの!?」

あ

「てかあおいが本読んでるふりしながらいのりをチラチラ見てたの、うちにはバレバレだったんだけど!あれ完全に気になってるやつじゃん、いのあお最高すぎて無理」

み

「あれはだから、候補探しのためで……」

さ

「あと、おねがいかなえ隊って最終的に6人になるんだけど、6人のイニシャルを並べ替えると『ONEGAI』になるって公式が言ってて」

さ

「え!?ちょっと待って、それって第1話の時点で全員の運命が決まってたってこと!?」

あ

「うちこれ知った瞬間叫んだよ!?6人がひとつの言葉になる構造、ロマンが暴力的すぎる」

み

「……そ、そういうの考える人いるんだね(目を細める)」

こ

「全員、まだ出会ってない」

み

「っ……なんで今それを言うの」

さ

「えっ待って、ことはに言われるとそれがものすごく特別な言葉に聞こえてくる!!6人全員が揃う瞬間が今から楽しみすぎて!!」

あ

「それより!ミラーパクト渡すときのあおいの顔!あれ絶対ただのアイプリ候補への視線じゃなかったじゃん!いのりのこと見てるときの目、やわらかすぎた」

さ

「絵コンテが松永昌弘さんで、あのシーンのカメラワーク結構こだわってたよね。ミラーパクトを掲げる構図、ゲーム筐体の演出と対応してるって話もあって」

さ

「そして初ライブでいきなりバズリウムチェンジ!!『あふれる大好き、あなたに届け!』って!!いのりの『すき』タイプが全開になってる!!」

み

「……あのシーンは、まあ、よかった」

あ

「みお!『よかった』って言った!!素直!えらい!!」

み

「べ、別に感動したとかじゃなくて作画の話をしてた……(声が小さくなる)」

さ

「てかさ、プリティーシリーズで同世代で世界観リセットって13年ぶりなんだよね。それで第1話でここまで完成されてるのはちょっとびっくりだった」

さ

「あと『おねがいかなえ隊』の名前!みんなのおねがいを叶えるために動くって、シリーズ全体のテーマがそのまま隊名になってるの、綺麗すぎる……!」

あ

「いのあお二人が並んで『おねがいかなえ隊』結成するとこ、うち何回も見返したよ。二人の距離感の変化がこれから楽しみすぎて第2話が待てない」

こ

「おねがいしたから、動けた」

さ

「えっことはの言い方だと、願うこと自体がもう一歩踏み出す力なんだ……!!なんかわたし、第2話も全力で見ようってなった!!」

み

「……まあ、見るけど。べつにそういう理由じゃなくて、流れで」

X投稿

配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

「おねがいアイプリ」はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで視聴可能です。見逃した話もU-NEXTやAmazonプライムビデオで追いかけられるほか、ABEMAでは最新話を無料で楽しめます。複数のサービスで配信されているため、ご利用中のサービスからすぐに視聴をはじめられます。

よくある質問

Q. 「おねがいアイプリ」はどこで見られますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで配信中です。ABEMAでは無料視聴も可能なので、まず試してみたい方にもおすすめです。
Q. プリティシリーズを知らなくても楽しめますか?
A. はい、本作はアイプリシリーズの新章として独立したストーリーが展開されるため、シリーズ未見の方でも楽しめる作品となっています。音楽やアイドルが好きな方にもおすすめです。
Q. 放送はいつから始まりますか?
A. 2026年放送開始のTVアニメです。各配信サービスの最新情報や放送スケジュールは、公式サイトや各サービスのページでご確認ください。
Q. 子どもと一緒に見られますか?
A. プリティシリーズはファミリー向けの人気フランチャイズです。明るいテーマと音楽を軸にした本作は、お子さんから大人まで幅広い世代で楽しめる内容です。

まとめ

「おねがいアイプリ」はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Huluの4サービスで視聴可能です。見逃した話もU-NEXTやAmazonプライムビデオで追いかけられるほか、ABEMAでは最新話を無料で楽しめます。複数のサービスで配信されているため、ご利用中のサービスからすぐに視聴をはじめられます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次