「俺、ツインテールになります。」感想・考察・配信状況

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

2014俺、ツインテールになります。

俺、ツインテールになります。

★ 3.0 / 5.0アクションコメディセクシーファンタジーラブコメ
放送年2014年
フォーマットTVアニメ
話数12話
原作ライトノベル
制作Production IMS

高校1年生の光坂想司は、ツインテールこそが人類の栄光だと信じている。学校では女の子のツインテールを鑑賞・評価することに夢中で、その魅力を広める部活まで立ち上げた。そんな彼の情熱が試されることになる。宇宙からの怪物が地球に襲来し、世界中のツインテールを奪おうとしたのだ。

「俺、ツインテールになります。」の視聴方法を全サービス調査しました。NetflixやU-NEXT・dアニメでは現在配信されていません。TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルが唯一の視聴方法です(30日間無料)。

TSUTAYA DISCASなら「俺、ツインテールになります。」を30日間¥0で視聴できます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。延滞金¥0・返却期限なしで安心です。

目次

配信状況一覧【2026年最新】

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ×¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT×¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV×¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

タイトルが潔い。なります、って言い切ってる。配信もないのか。

TSUTAYA DISCASで「俺、ツインテールになります。」を無料で見る方法

「俺、ツインテールになります。」はNetflixやU-NEXTなど主要な配信サービスでは配信されていません。現在この作品を自宅で視聴できる唯一の方法が、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルです。TSUTAYA DISCASは30日間の無料トライアルがあり、登録後すぐにDVDを借りられます。延滞金¥0・返却期限なしで気軽に試せます。

TSUTAYA DISCASとは?サービス内容まとめ

TSUTAYA DISCASは「お店に行かずにDVDを借りられる」DVD宅配レンタルサービスです。配信サービスでは見られない旧作・BL作品も豊富に揃っており、マイナーなアニメや昔のOVA作品でも高い確率でラインナップされています。

月額料金2,200円(税込)
無料期間30日間(無料期間中に解約すれば費用¥0)
延滞金¥0・返却期限なし
作品数旧作・新作含む膨大なラインナップ
配送自宅に届く・返送用封筒同梱

登録方法(5ステップ)

  1. TSUTAYA DISCASの公式サイトを開く
  2. 「30日間無料でお試し」ボタンをクリック
  3. 氏名・メールアドレス・パスワード・生年月日・電話番号を入力
  4. クレジットカードまたは口座情報を入力(無料期間中は請求なし)
  5. 利用規約に同意して登録完了 → DVDをキューに入れて待つだけ

無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。まずは30日間試してみてください。

公式PV・トレーラー

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

OP・ED

OP

ED

DVD/Blu-ray購入方法

「俺、ツインテールになります。」はDVD/Blu-rayでの購入も可能です。配信がない今だからこそ、手元にパッケージを置いておくのも選択肢のひとつです。素晴らしい作品なので、購入しても損はないです。AmazonならPrimeで配送無料、楽天ブックスではポイントが貯まります。

📦 DVD / Blu-ray でも観られます
俺、ツインテールになります。コンプリートシリーズ / GONNA BE THE TWIN TAIL: COMP
俺、ツインテールになります。コンプリートシリーズ / GONNA BE THE TWIN TAIL: COMP
★★★★★4.6189件のレビュー
¥3,944¥5,900-50% OFF
prime対象商品・送料無料

キャスト・スタッフ

キャスト・声優一覧

観束総二
観束総二
メイン
島﨑信長
島﨑信長
神堂 慧理那 / テイルイエロー
神堂 慧理那 / テイルイエロー
メイン
赤﨑千夏
赤﨑千夏
津辺 愛香
津辺 愛香
メイン
相坂優歌
相坂優歌
トゥアール
トゥアール
メイン
内田真礼
内田真礼
桜川尊
桜川尊
サブ
市道真央
市道真央
善沙 闇子
善沙 闇子
サブ
日笠陽子
日笠陽子
タトルギルティ
タトルギルティ
サブ
黒田崇矢
黒田崇矢
スワンギルディ
スワンギルディ
サブ
檜山修之
檜山修之

🎁 キャラクターグッズをお探しなら METALBOX

スタッフ

監督神戸洋行
シリーズ構成荒川稔久
原作水沢夢
原案キャラデザ春日歩
キャラクターデザイン森田和明
音楽高梨康治
OP上坂すみれ「ギミー!レボリューション」
ED相坂優歌「ツインテール・ドリーマー!」

関連作品

書籍

感想・考察

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

タイトルを見た瞬間、「あ、これ逃げてないやつだ」と思った。俺、ツインテールになります。——「なります」って言い切ってる。ツインテールが好きすぎて変身ヒーローになる、それだけの話を堂々と12話やり通す気概が、タイトル一行に全部出ている。

最初に見たときは正直、ノリの確認作業のつもりだった。2014年秋クールの中で「どうせこういうやつでしょ」という先読みをしながら見始めたら、思いのほかキャストが豪華で、1話の内田真礼のテンションに少し前のめりになっていた。2回目に見直すと、敵幹部の「属性愛演説」がちゃんとギャグとして設計されていて、笑いの構造が意外と丁寧なことに気づく。配信がないので見直すたびにディスクを引っ張り出す手間があるのだが、それでも時々見たくなる。

「なぜ好きなのか」を問わないことが、この作品の強さだ

ツインテールへの愛に理由はない。主人公・観束総二(島﨑信長)は「ツインテールが好き」という事実を出発点として持ち、それを一度も疑わない。普通の物語なら「なぜ好きなのか」「その愛は正しいのか」という問いが挿入されるが、この作品はそれをしない。ツインテール愛は自明の前提として扱われ、そこに乗っかって世界が動く。

一見バカにしているようで、これはかなり誠実な立場だと思う。人間の「好き」というものは、突き詰めれば理由なんてない。あるとしたら後付けの言語化だ。この作品はそれを知っていて、あえて理由を書かない。代わりに「好きである」という状態の強度だけを描く。

敵であるギルドラゴンたちも同じ構造で動いている。彼らは地球人の「属性愛」——特定の何かへの執着——を奪いに来るのだが、その動機自体が「属性への愛」から来ている。つまり敵も味方も、根拠のない偏愛によって行動している。檜山修之が演じるスワンギルディが自分の属性愛について熱弁する場面は、笑えるのだが笑い飛ばせない奇妙な説得力がある。檜山修之の声はこういう「大真面目なバカ」を演じるときに独特の迫力が出る。

島﨑信長の演技は、このキャラクターの「ブレなさ」を支えている。総二は変身してツインテールを失っても基本的に動じない。それは薄いキャラクターなのではなく、核が一本通っているキャラクターの表れで、島﨑信長の声はその軸の細さと頑丈さを同時に出せる。内田真礼演じるトゥアールのハイテンションとの対比で、総二の平熱の低さがより際立つ。

特に刺さったシーン

序盤、トゥアールがツインテールの力を説明しながら変身ブレスを押し付けてくる一連の流れ。内田真礼がここで全速力を出していて、聞いているこちらが少し疲れるくらいのテンションなのだが、それが「この世界のおかしさ」を一気に確立する。真顔でツインテール理論を展開するキャラクターを、真顔で真剣に演じることで成立するギャグ——これが崩れると全体が崩れる。

もう一つは、善沙 闇子(日笠陽子)が変身後に戦う場面の間の取り方。日笠陽子の声はクールな台詞回しの中に微妙な感情の揺れを入れることができて、闇子というキャラクターのちょっとした葛藤をセリフの長さではなく声色で表現していた。2回目に見直したとき、初見では流していたその揺れが急に見えた。こういう発見がある作品は、繰り返し見る価値がある。

読んで見たくなったら——サブスク配信はなし。TSUTAYA DISCASの30日間無料トライアルでレンタル代ゼロで見れる。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人:

  • 「アホだけど本気でやってる」作品が好きな人。シリアスさとギャグの配分より、温度の一貫性を重視する人
  • 変身ヒーローもの・特撮のパロディが好きな人(敵幹部の演説構造はほぼ戦隊もの)
  • 内田真礼日笠陽子檜山修之のファン。それぞれのモードを堪能できる
  • 2014年秋クールのアニメを振り返りたい人。あの時期の空気感がある

合わない人:

  • 設定のバカさを「笑いながら一緒に乗る」が苦手な人。冷静に見ると成立しない箇所が多い
  • キャラクターの成長・変化を求める人。総二は最初から最後まで基本的に変わらない
  • 今すぐ配信で見たい人。現状ディスクかTSUTAYA DISCASの宅配しか手段がない。「配信もないのか」という感想は2026年になっても有効

次に見るなら

這いよれ!ニャル子さん——特定の属性への愛をギャグの燃料にするという構造が近い。こっちはクトゥルー神話パロディだが「好き」の暴走を肯定する温度感が似ている。キャストの熱演もポイント。

変態王子と笑わない猫。——「タイトルに全部書いてある系」かつ、笑えるのに妙に誠実な感情が混じってくるタイプ。ツインテールの「愛の描き方」に共鳴した人はこっちのトーンも合うはず。

みならいディーバは少し毛色が違うが、2014年前後の「本気のバカ」路線を追うなら、同時期の深夜アニメ文脈としてノーゲーム・ノーライフあたりを並べて見ると、あの時期の空気が立体的にわかる。

まとめ:TSUTAYA DISCASが唯一の視聴方法

「俺、ツインテールになります。」は現在、主要な動画配信サービスのいずれでも視聴できません。配信解禁の際は随時情報を更新します。DVD・Blu-rayでのレンタル・購入が現在の視聴方法です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

目次