令和のダラさん

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2026令和のダラさん

令和のダラさん

コメディホラー超自然
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Asahi Production

暗雲が空を覆い、豪雨が山の森を危険な迷路に変える。土砂崩れが有刺鉄線を壊し、「立入禁止」の看板を埋める。二人の幼い兄妹が立ち入るべきでない暗い世界に迷い込み、恐ろしい影が彼らに迫る。こうしてダラさんとの出会いが始まった。彼女は怖く見えるかもしれないが、知り合うまで待ってほしい!

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

三十木谷日向
三十木谷日向
メイン
津田美波
ダラさん
ダラさん
メイン
田村睦心
三十木谷薫
三十木谷薫
メイン
寺澤百花
ナレーター
ナレーター
てらそままさき

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スタッフ

監督鈴木理人
シリーズ構成木村暢、山田靖智
キャラクターデザイン菊田幸一
音楽石塚玲依
美術監督丸山由紀子、竹越輝子
音響監督桑原一輝
OPだらさん「ダラダラ♡ダンシング」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
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DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『令和のダラさん』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて配信中です。主要な動画配信サービスで幅広く視聴できるため、普段お使いのサービスからすぐに楽しめます。ホラーとコメディが融合した独自の世界観を、ぜひ手軽に体験してみてください。

令和のダラさんの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

各話実況(第10話まで更新中)

第10話「忌み地の屋跨斑」(2026年9月3日放送)

あらすじ

日向たちの文化祭から抜け出した薫は、ダラさんのために手作りの”山文化祭”を開催する。ダラさんに小学生の姿に変身してもらい、メイド服でコーヒーやカレーをふるまうという特別な一日。山の上だけで繰り広げられる二人だけのお祭りに、ダラさんも戸惑いながらも笑顔を見せていく。しかしそこへ千夜が現れ、穏やかだった山の空気に静かな波紋が広がっていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「薫くんが文化祭そっちのけでダラさんのために山で文化祭作ったの!?ちょっと待って心が追いつかない」

「うちそこ!!ダラさんのためだけに開催するお祭りって何!?この子の愛が規格外すぎる」

「別に、文化祭から抜け出すのはどうかと思うけど」

「一応言っておくと、薫って毎回ダラさんへのサプライズに全力投球するんだよね。今回は小学生の姿に変身してもらってメイド服まで用意してたし」

「メイドダラさん!!!それは全人類に見せないといけないやつ!!」

「……全部、ダラさんへの贈り物だから」

「えっことはが一番わかってた!?」

「うちカレーとコーヒーのシーンで完全に昇天した。あのメイド服でふるまわれたら何でも食べる自信ある」

「……メイド服で変身とか、ちょっと意味わかんないけど」

「衣装デザインが竹本さんたちの担当で、毎話衣装に力入ってるの伝わるよね。今回のが特に好きだった」

「……まあ、かわいかったとは思う(ぽそっ)」

「今みおが認めた!!聞いた聞いた今絶対言った!!」

「……言ってない」

「言ってた」

「……ことは!」

「ことははっきり言ってくれた!!!」

「てかさ、千夜が来たとこびっくりしたよね。あの子、ダラさんや周と何かある気がするんだよね原作的に」

「来た瞬間の空気の変わり方がすごかった!!なんか時間が止まる感じがした」

「うちは千夜と薫くんの視線の交わり方に0.5秒で反応した。あの角度、絶対に偶然じゃない顔」

「……カプに見えてしまうのはわかる。わかるけど」

「うちへの同意キターーー!!みおありがとう大好き!!」

「一応言っておくと、千夜って原作では周の過去と絡む可能性あって。今週の引きがそこに繋がってそうだった」

「千夜が来たのは、偶然じゃないと思う」

「ことはそれ!!わたし今週それが一番刺さった一言!!」

「……薫がメニュー全部覚えてたの、思ってたより気になった」

「うちもそれ!!ダラさんの好みを全部頭に入れてる薫くん、全力という言葉が追いつかない」

「旭プロダクション制作なんだけど、変身シーンと山の背景が本当に丁寧で。スタッフの愛が画面から溢れてた」

「ダラさんにとって、こういうお祭りみたいな時間が必要だったんだと思う」

「ことはあああ!!!それ全部!!わたしそのひと言で号泣した!!」

「……目に、何か入った」

「うちも!!うちも同じ!!って叫びながら普通に泣いてた回でした」

第9話「学校の七不思議」(2026年8月27日放送)

あらすじ

文化祭の準備で夜の学校に残る日向たちは、担任・毒島先生から語られる「学校の七不思議」で盛り上がる。遠見をするダラさんは学校に”歪み”を感じ取り、日向もまた怪談を聞いて奇妙な違和感を覚える。公式コスプレイヤー・風吹ケイさんが村社花子役で本編出演を果たし、日向とダラさんが離れた場所で同じ異変を感じ取る描写が印象的。怪異の気配と文化祭の賑わいが交差する一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ねえ今週のダラさん見た!?夜の学校のシーン、雰囲気がもう最高すぎて!!」

「見た見た!毒島先生が七不思議語りはじめるとこ、うちドキドキが止まらなかったんだけど!」

「一応言っておくと、今回の脚本は篠塚智子さんで。ホラー演出の呼吸がすごく丁寧な方なんだよね」

「別に……雰囲気があっただけじゃない。怖いとか全然そういうわけじゃないし」

「えっみお、さっきから顔が引きつってたじゃん!!」

「……部屋が暗かっただけ」

「夜の学校。日向とダラさんが、同じ”歪み”を感じてた」

「えっことはが一番わかってる!?その二人の感覚がリンクしてるとこがたまらないんだよね!!」

「日向とダラさんの感覚が通い合う瞬間、うちの心臓が実際に止まった。二人だけの周波数じゃん!!」

「日向の霊能力、原作からずっと積み上がってきてる伏線なんだよね。ダラさんとの共鳴がここで来るのは熱い」

「まあ……二人が並んで歪みに向かうあのカットは、絵としては確かによかったと思う」

「みおそれめちゃくちゃ褒めてるじゃん!!」

「絵の話!構図の話!それ以上でも以下でもない!」

「てかさ〜、今回の村社花子って風吹ケイさんじゃないの!?うちびっくりしすぎて一時停止した!」

「公式コスプレイヤーさんが本編にキャストで出るって発想、すごすぎない!?誰が考えたの天才!」

「一応言っておくと、風吹ケイさんはずっと作品の公式コスプレイヤーとして活動してたから、制作側も最初からこの展開を視野に入れてたかもしれない」

「花子さんが、一番自然にそこにいた」

「えっことはの一言が完璧すぎる!怪談のお約束がアニメの空気にそのまま馴染んでたんだよね!!」

「……登場の使い方は、悪くなかった」

「あと〜!毒島先生が怪談語るシーン、うちはクラスメートとの距離感がちょっと縮まってたとこも見逃さなかった!」

「毒島先生は筆木直道ね。杉田智和さんのあの絶妙な温度感が、真面目なんだか緩いんだかわからない先生にぴったりすぎる」

「七不思議語ってる先生がなんかかわいくて!意外とキャラが好きになってきた!!」

「うるさい」

「夜の学校に、みんないた。ダラさんも、遠くから」

「ダラさんが遠見で学校を見てるラストカット、うちもう泣きそうになった!離れてるのに一緒にいる感じ!!」

「そこ!!わたしもそこ!ダラさんが遠くにいるのにすごく近い感じがして……なんか、じんってきた」

「……ならなかったし。じんとか」

「えっ今の間は何!?絶対きてたでしょ!!」

「目が乾燥した。それだけ」

「来週も文化祭まわりが続くっぽいから、ダラさんが学校に近づく展開もあるかもしれない。楽しみすぎる」

「文化祭で日向とダラさんが同じ景色を見る展開になったら、うちが先に成仏する」

「あかりが先に消えないでよ!!絶対みんなで一緒に見よう!!」

「来週も、ぜったい見る」

「……まあ、見るけど」

「全員で見る流れになってる!!最高!!」

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第8話「忌み地の屋跨斑」(2026年8月20日放送)

あらすじ

嵐の夜、土砂崩れで有刺鉄線が壊れた忌み地へと迷い込んだ三十木谷家の姉弟・日向と薫。そこで二人が出会ったのは、半人半蛇の巨大な祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)だった。威嚇する怪異を前にしても怯むことなく「ダラさん」と呼んで懐いていく姉弟。長い孤独の時を過ごしてきたダラさんは戸惑いを隠せないまま、薫に無邪気に腕を握られ、誰かに触れてもらえた記憶を初めて刻む。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「今週のダラさん!!嵐の忌み地シーン、やばすぎてスマホ握りしめたまま動けなくなった」

「うちも!!土砂崩れで柵が倒れて、二人がそこくぐっていくとこ、うちの心臓が先に忌み地入ってたもん」

「……まあ。雨の演出は丁寧だったと思う」

「一応言っておくと、背景美術の監督が丸山由紀子さんと竹越輝子さんの二人体制で、あの嵐のカット、かなり手数かけてるんだよね」

「だからあんなに息が詰まる感じがしたんだ……!!で、暗闇からダラさんが出てきたとき、二人が全然怯まないの!!なに、あの子たち!!」

「最初から、怖いものを見る目じゃなかった」

「えっ、ことは!!それだよ!!怖くないんじゃなくて、もともとそういう目で見てたんだ二人は!!」

「薫の『え、かわいくない?』みたいな顔、あれ小5の目じゃない。何かを見抜く目だった」

「……薫、感受性が飛び抜けてるんだと思う」

「原作でも薫の霊力は日向より低いんだけど、感知の質は別軸って描かれてて。アニメもそこ崩してないのが好き」

「てかさ、ダラさんが威嚇してるのに日向が一歩も引かないとこ!!あそこで今期のMVPヒロインが確定した気がした」

「日向が『寒くないですか』って言ったシーン、うちの中でカプとして完全に成立した。あの一言で全部持っていかれた」

「……それは、まあ、気持ちはわかるかもしれない」

「みお!!!わかるって!!!」

「言ってない」

「言ってたよ!!うちの全神経が受信した!!あとあのときのダラさんの『なんじゃこの子たち』顔、あの顔が二人との関係の始まりだと思うと今でも胸が苦しい」

「田村睦心さん、インタビューで『まだ人間に慣れていないダラさん』を意識してたって話してて。威嚇と戸惑いを同じ声に乗せてるの、すごい繊細な演技だと思う」

「長かったんだと思う、誰かに気づかれるまでの時間が」

「えっ……ことは……。ずっと一人で忌み地にいたダラさんのこと言ってるの……?ちょっと待って普通に泣けてくる」

「うちも今それ思い出したら……目が……」

「……泣いてはない。あの場面の音楽が反則なだけ」

「音楽担当の石塚玲依さん、民族系の弦楽器を主軸に組んでるって言ってて、忌み地のシーンで特にそれが出てたよね。音だけで何百年分の空気を作ってた」

「あと薫が最後にダラさんの腕に『一本貸して』って言ったとこ!!六本あるから一本くらいいいじゃんの精神、天才すぎる」

「そのときのダラさんの顔!!戸惑ってるのに拒めてないあの顔!!うちの今年のベストカット確定、殿堂入り」

「……薫、度胸あるよな」

「触ってもらえた、って思ったんじゃないかな、ダラさんは」

「えっことは!!!それだよ!!怖いものに触れたんじゃなくて、受け入れてもらえたって受け取ってたんだ!!ことはが毎回一番わかってる!!」

「うちもう限界!!この三人が家族みたいになっていく過程、丁寧すぎてつらい!!尊すぎてつらい!!」

「ちなみに今回って原作8話にほぼそのまま対応してて、改変もほぼゼロ。原作リスペクトがしっかり伝わってくる作りになってる」

「……そういう積み重ねが、気づいたら好きになってる理由なんだよね。作品って」

「みおがまた一番いいこと言ってる!!!」

「……うるさい」

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第7話「クモちゃんとコアラ」(2026年8月13日放送)

あらすじ

三十木谷家に佐恵子が訪ねてくる。彼女が巫女を務める平尋神社について聞いたダラさんは、その場所が自身の過去と深く関わるのではないかと感じ始める。日向・薫とともに神社を訪れたダラさんは、御神体への抑えがたい関心から本殿の奥へと踏み込んでいく。そこで目にしたものが、長い年月をかけて封じられてきた記憶の断片へと繋がっていく——。第七怪「在りし日の紙芝居」。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「先週の特殊ED、まだ頭から離れない!?ダラさんがロボットに乗ってる絵ヅラなにあれ!!」

「ガン・バルゼーのテーマ!!うち録画3回巻き戻したんだけど!?」

「一応言っておくと、あの曲の作詞、原作のともつか先生の書き下ろしなんだよね。」

「…別に。良かったとは思ったけど、それだけ。」

「え!?みおが”良かった”って言った!?みおが!!」

「言ってない。空耳。」

「てかさ〜今週!佐恵子さんが来て神社に行く流れ、尊すぎなかった!?」

「ダラさんが平尋神社の話聞いたときのあの顔!静かなのになんか刺さった!!」

「ずっと、一人だったから。」

「えっ!?ことはが一発で全部わかってる!!」

「まあ……それは、あると思う。」

「ダラさんって生前、双子の姉の裏切りで殺されて谷跨斑の胴体と融合したんだよね。100年以上、自我が戻るまで一人で山の中にいたわけで。」

「その100年の孤独のあとに日向ちゃんたちが来てくれたんだよ!?それって……尊さが宇宙規模だよ!?」

「あかりが0.5秒でカプ方向に持っていった〜!でもわかる気がする〜!」

「日向は中2。」

「だから未来型でしょ!!」

「本殿の奥に進むシーン、あれたぶん衝動じゃなくて確信だったと思う。御神体が自分の過去の核心に関わるってわかってたんだよ。」

「怖くても、知りたかった。」

「ことは〜!!そう!まさにそれなんだよ!!」

「……それを言葉にするのは難しい。」

「みお今ぜったい感情動いてる!顔に出てる!」

「動いてない。」

「あと〜田村睦心さんの演技があの場面本当によくて!うちふつうに泣きそうになったもん!」

「感情を抑えながら滲み出るタイプの演技で、田村さんそれがすごく上手いんだよね。小林さんちのメイドラゴンの小林さんもそういう役だったし。」

「だから静かなのに刺さるんだ!!なるほどすぎる!!」

「声が、震えてた。」

「えっことはまたそこ気づいてる!?あんたが一番ちゃんと聞いてる!!」

「もうこの作品毎週ちゃんと気持ち持っていかれるやつじゃん!来週も全力で見る!」

「……来週も見る予定。楽しみとかでは、ない。」

「顔がニヤニヤしてるんだけど!みお!」

「してない。」

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第6話「幻影の水神様」(2026年8月6日放送)

あらすじ

特撮ヒーローに憧れる薫がダラさんに「ビームを撃ちたい」と直談判。困惑しつつも押しに弱いダラさんが付き合ってしまう微笑ましい一幕から幕を開ける。その後、連休を迎えた日向と薫は親戚の新田家を訪れて海を満喫。地元に伝わる海の怪異「ワタガメ様」の伝承を耳にする。また今話では特殊エンディングが解禁。巨大ロボット「ガン・バルゼー」に乗り込むダラさんや仲間たちの躍動する映像に、遠藤正明による書き下ろし主題歌「ガン・バルゼーのテーマ」が響き渡った。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ビームのくだり最高すぎた!! 薫くんが「撃たせて!!」って言い張るとこ、笑いすぎてお腹いたい」

「わかるわかる〜! うちはダラさんが「無茶を言うな!」って困惑しながら結局引っ張られてくとこが好きすぎ!!」

「……べつに。ダラさんが困ってる顔とか、そんなにかわいいとは思ってないけど」

「えっみおの口角が上がってますけど!?」

「……少しだけ、微笑ましかった。以上」

「一応言っておくと、あのビームのやり取り、原作7巻にほぼそのままあってさ。アニメがちゃんと拾ってきたのが嬉しかった」

「薫にとって、ダラさんはヒーローと同じ場所にいる」

「えっ!? ことはが一番わかってる!?」

「たしかに〜!! 憧れの人にビームお願いする感じ、うちにはカプとしての好意の文脈で見えてしまって解釈が一致しすぎてやば!!」

「てかさ〜、今回海パートあったじゃん。連休で新田家訪ねるとこ。あのゆるっとした空気めちゃくちゃよかった」

「よかった〜〜!! 日向ちゃんが海ではしゃいでるの初めて見た気がして、なんか嬉しくなっちゃった」

「砂浜を走る日向ちゃんと薫くん〜!! 姉弟のあの空気、二人の間にある信頼がビシビシ伝わってきてうち尊さで倒れそうだった!!」

「……姉弟が砂浜を走ってるだけなんだけど、たしかに画として好きだった」

「みおも認めてくれた!! 最高!!」

「「ワタガメ様」の伝承のくだり、海の怪異系っぽくてここからけっこう展開しそうで。原作だとこのあたりが——」

「……それ以上は言わないで。来週ちゃんと楽しみにしてるから」

「ごめんごめん! 伏線がありそうってことだけ」

「海の神様も、きっと誰かに懐かれる」

「えっ!? ことはが未来予知してる!?」

「この作品の怪異みんなそうなっていくよね〜!! うちその流れが毎回たまらなく好き!!」

「あとさ〜!! 特殊ED!!! 見た瞬間声出た!!!」

「……あれは予想してなかった」

「ガン・バルゼーのテーマ!!! ダラさんがロボットに乗ってる!!! うちのテンションが全限界を突破した!!!」

「遠藤正明さんってスーパーロボット系の主題歌でめちゃくちゃ有名な人でさ。しかも作詞がともつか先生の書き下ろしで、あのEDのためだけに用意した曲らしくて」

「作詞が原作者先生ってのも最高で……この作品、愛の深さが普通じゃない」

「……今回は、けっこうよかったと思う」

「えっみおが自分から!?」

「ちょっと言ってみただけ。忘れて」

「もう覚えた」

「全員覚えた!! みおがよかったって言った記念日!!」

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第5話「忌み地の屋跨斑」(2026年7月30日放送)

あらすじ

ある嵐の夜、禁足地に踏み込んだ日向と薫は、巨大な蛇体の祟り神・屋跨斑と対峙する。だが二人は恐れるどころかあっさり懐き、「ダラさん」と呼び始める。そして明かされるダラさんの哀しい過去——生前は腕利きの巫女だったが、姉の裏切りによって四肢を絶たれ、谷跨斑の胴と結びついた怨霊として蘇った経緯が描かれる。百年の孤独の末、初めて名前を呼ばれたダラさんの表情が深く胸を打つ第五怪。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「5話!!!ダラさんの過去ぜんぶ見てわたし泣いたんですけど!!!!」

「うちもー!!!姉巫女がダラさん裏切るとこ、画面越しに怒り湧いてきたもん」

「べつに、そこまで泣くほどじゃ……四肢切断の演出が、ちょっとよかっただけ」

「”ちょっとよかった”のレベルじゃないでしょ!!目赤くなってるよみお!?」

「…花粉。時期じゃないけど花粉」

「一応言っておくと、生前の巫女姿の衣装は竹本佳子さんと山﨑理璃花さんが特に力入れてたらしくて、原作でも同シーンが感情揺さぶられるって評判で」

「衣装デザインさんレベルで全力だったんだ……尊い……」

「ちゃんと、愛されてたんだ。あのシーン」

「えっことはが一番わかってる!?衣装の話からそこに飛ぶ!?」

「…まあ、スタッフの本気度は、わかる、けど」

「てかさ、日向ちゃんと薫くんが禁足地に入るシーン!うち全力で”行っちゃえ!!”ってなった」

「あの嵐の夜の演出ほんとすごくなかった!?雨と雷がめちゃくちゃ映画みたいで!!」

「美術監督が丸山由紀子さんと竹越輝子さんの共同体制で、アトリエムサが美術なんだけど、あの夜のシーンは背景の奥行きが段違いで」

「そういう数字より画面が語ってたよ。実際、めちゃく……ふつうによかった」

「”ふつうによかった”!!!!それ最上級じゃん!!!」

「薫が先に走り出したとき、止めなかった日向。あれが全部だった」

「えーっそれわかりすぎる!!!あれもう姉弟の信頼関係が完成してるじゃん最高すぎ!!」

「日向って霊感がメチャクチャ強い設定があって、あの瞬間に何かを感じて動けなかった可能性もある」

「それすごいやばい考察……!!!止めなかったじゃなくて”わかって”たかもしれないってこと!?」

「……薫が笑顔で走り出すとこ、ふつうに、可愛かったね。ふつうに」

「それより!!!!最後のダラさんが初めて名前を呼ばれるシーン!!!うちこれ今季ぶっちぎり1位のシーンになった!!!」

「”ダラさん”って薫に呼ばれた瞬間のダラさんの顔ーーー!!!田村睦心さんの演技が!!もう!!!!」

「田村睦心さんって小林さんやエルメェスで強キャラ担当が多いけど、今回は優しさと孤独の演技の幅がすごくて、声だけで作画の補助してる感じがする」

「声だけで泣きそうになったのは……田村さんのせいだから。わたしのせいじゃない」

「みおが田村睦心さんに全責任を押し付けてる!!!!」

「押し付けてない!!事実の整理!!」

「あの瞬間さ、ダラさんがやっと”守るもの”を見つけた顔してたよね……ずっとひとりで百年いたって思うと胸がいっぱいで!!!」

「百年ぶりの、呼び方だったのかもしれない」

「えっ!!!!ことは!!!!それは泣く!!!!!」

「うち今また泣いてきた!!!!ダラさんと姉弟の未来が尊くて尊くてもう宝物みたいなカプ!!!!」

「……6話も、たぶん、見る」

「絶対見るじゃん!!!!それ”楽しみ”じゃん!!!!」

「違う。習慣だから」

「習慣になるくらい好きってことじゃーん!!うちのダラさん布教、大成功!!」

「ダラさんも、喜んでると思う」

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第4話「夜海トワ Origin」(2026年7月23日放送)

あらすじ

第四怪「復活の谷跨斑」。薫からダラさんに「過去の話を絵で教えて」と頼まれるが、絵が大の苦手なダラさんは悪戦苦闘。原作で画力が高い設定の薫とのギャップがコミカルに描かれる。一方、日向のクラスには謎めいた転校生・初瀬川周が登場。12歳の夏に突然倒れて眠り続け、最近目を覚ましたという彼女は、なぜか日向に強い関心を向けていた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「4話見た!? ダラさんが絵の練習してるの——見てられなくて、でもかわいくて、ずっと「がんばれ……」ってなってたんだけど……っ!」

「わかるわかる!!うち、ダラさんが消しゴムの使い方わかんなくて紙ごとこすってたところでもう崩壊した」

「……別に普通だし。そもそも絵の練習させた薫が悪い」

「みお、今口の端ゆるんでたよ!?」

「なってない。目の錯覚」

「一応言っておくと、薫って原作で画力高い設定があるんだよね。だから絵が苦手なダラさんとの落差が際立つっていう構図になってる」

「ダラさんが描こうとしたのは、薫のためだから」

「えっ、ことはが一番わかってる!? そうなの……それだから余計にかわいいんだ……!!」

「てかさ〜、周ちゃんの転入もあったじゃん!? 廊下ですれ違ったとき日向のことずっと目で追ってて、うちの心拍数がおかしくなった」

「廊下ですれ違っただけ」

「あの静かなロックオン目線、完全に日向のことしか見えてないやつじゃん! 周×日向、今季一の破壊力で来てるんですけど!?」

「周ちゃんCV古賀葵さんでしょ! あの落ち着いた声で登場するから、なんか謎が深まる感じがして——ただものじゃない感すごかった……」

「そうそう、古賀葵さん。周って設定が面白くて、12歳の夏に突然倒れて急激に成長して最近目を覚ましたんだよね。4話で初登場だけど、明らかに何かある」

「……12歳で倒れて急成長って、普通の話じゃない」

「日向の霊感と、つながってる気がする」

「えっ、ことはそれすごくない!? 日向って霊感メチャクチャ強い設定あるじゃん——もしかしてそこが糸口だったりする!?」

「うち、それが繋がって二人が近づいていくやつだったら感情が絶対追いつかない……!」

「一応言っておくと、ダラさんのCV田村睦心さんって今回すごくよかったよね。絵で苦戦してるシーン、声だけで全部伝わってきた感じ」

「ほんと!!そこ何回も巻き戻した……祟り神がえんぴつ折る音、なんでこんなに刺さるの……!」

「……あのシーンは、まあ……声優の演技として参考になる部分が多かっただけ」

「全然隠せてない!!」

「うるさい」

「あと〜、谷跨斑って首だけ西の山・胴は東の洞窟に封印されてるんだよね。今話でてこなかったけど、おろち(CV大塚芳忠さん)絶対また絡んでくる気がする」

「うち、谷跨斑の話になるたびなんか空気が変わる感じがしてすごく好き。コメディの中にちゃんと「大きいもの」が見えてる感じ」

「それより——ダラさんが頑張って仕上げた絵、すんごい下手なんだけど「一生懸命さ」が全部乗ってて、薫が喜んだのわかった瞬間、気づいたら泣いてた」

「……うん。まあ、絵の上手下手より伝わるものがあった、とは思う」

「みお……今めちゃくちゃ素直に言ったよね!?」

「言ってない」

「気持ちが届いたから、薫は笑った」

「えっことは……それが全部だ……!!」

「あ〜〜〜うち、ダラさんと薫の関係性だけで夏を丸ごと越えられる気がする……!!」

「来週が楽しみすぎる。初瀬川周が本格的に絡んでくるとしたら、考察が止まらなくなるやつだよ」

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第3話「海の町へ行くコアラ その2」(2026年7月16日放送)

あらすじ

第三怪「禁足地の掟」。いつものように日向と薫がダラさんのもとを訪れ、薫は担任の筆木に作ってもらった巫女服をプレゼントする。想像以上の出来映えに困惑するダラさんだが、きょうだいの気持ちはちゃんと受け取る。そんな中、禁足地に二組の来訪者が足を踏み入れる。土地神としての役目を果たしながらも、賑やかな日常を続けるダラさんの姿が描かれる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「3話の薫くんが巫女服プレゼントするとこ、わたし普通に泣きかけた……!!あのシーン反則すぎる」

「筆木先生が手作りしてくれたやつだよね!?うち薫くんとダラさんのあの関係が尊すぎてもう処理が追いつかない」

「別に……巫女服の出来がよかっただけじゃん。あそこまで細かく作られたら誰でも目で追っちゃうって」

「一応言っておくと、筆木先生って薫のクラスの担任なんだよね。あの役で杉田さん起用ってけっこう意外な配役で話題になってたんだよ」

「えっそうなの!?確かに銀さんのイメージ強くて……でも今回の先生すごくよかった!!声だけで「ちゃんと作ったんだな」って全部伝わってくる!!」

「ダラさん、困惑してたけど、捨てなかった」

「えっことはそこちゃんと見てた!?それそれ!!ちゃんと受け取ってるんだよ!!」

「……まあ、あれだけ丁寧に作られたら捨てるほうが難しいでしょ」

「あとさ周ちゃんが日向ちゃんを見てたシーン!!あの目の温度がもう完全にそういうやつで!!うちのカプレーダーが最大出力になった」

「周って12歳で眠ってて最近目覚めたって設定があってね。なぜか日向にだけ反応するの、原作でも伏線になってる部分で。アニメでもここ丁寧に拾ってた」

「伏線!!じゃああの目ぜったい意味ある!!次回が怖い!!楽しみが怖い!!」

「てか今回、禁足地に来訪者が二組来てたじゃん。ダラさんどっちにも対処してたけどあれ雰囲気すごかったよね」

「うちは巫女服のまま対応してたとこが好きすぎた!!あの格好で威厳出そうとしてるの、笑えるのに全然様になってるの!!」

「禁足地の掟って、入ってくる人を守るためにあるルールなんだよね。ダラさんが攻撃したいんじゃなくて、呪物の犠牲にならないようにって発想から来てる設定で」

「……それ聞くと、来訪者への対処の見え方が変わってくるね」

「みおめっちゃ真剣に考えてる!!!!」

「普通に聞いてただけ」

「それより!薫くんが巫女服持ってきたとき、日向ちゃんの「えっこいつまじで持ってきた」みたいな顔してたじゃん。あの姉弟の温度差がもう全部好きすぎる」

「薫って女の子らしいものに自然に親しんでる設定があるから、巫女服も「きれいで似合う」って純粋に思って選んでると思う。日向がドン引きしてたのとの温度差がそこから来てる」

「確かに!!薫くんの感覚では最高の贈り物をしてるんだよ!!それわかったら同じシーンをもう一回見たくなってくる!!」

「……ちょっと感動した」

「みお!!!!」

「ちょっとって言ったよ」

「薫くんは、まっすぐだった」

「えっことはその一言で全部言い切った!?!?わたし今ちょっと震えてる」

「うちの今期のカプ、三十木谷きょうだい×ダラさんの「形容できない家族の形」に全票入れます。毎話ちゃんと供給してくれてありがとうございます」

「アニメの美術、アトリエムサが担当なんだけど禁足地の祠の背景の描き込みがすごくて。怖くないのに雰囲気だけある、あの絶妙な空気感はこだわりだと思う」

「怖くないのに雰囲気あるの!!安心して見られるのに世界が濃いんだよね!!毎週終わるのが惜しい」

「……まあ、毎週見てるし」

「みお毎週ちゃんと見てる!!!」

「それはそう」

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第2話「海の町へ行くコアラ」(2026年7月9日放送)

あらすじ

第二怪「初めての学校訪問」。ダラさんは「水鏡」の力で日向と薫の日常をひそかに見守っている。ある日、薫の小学校を覗くと、担任の筆木先生(声:杉田智和)が不審な様子で薫を生徒指導室へと呼び出し、カーテンを閉め切った密室で待ち構えていた。薫の身を案じて慌てふためくダラさんだったが、やがて明かされる呼び出しの真相は、祟り神の威厳を丸ごと吹き飛ばすほどのもの。6本腕の大妖がツッコミ役に徹するハートフルなコメディ回。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ダラさんが水鏡で薫くんのこと見守ってるとこ——もう!なんか!やばい!やばいんだけど!?」

「うちもそれ!水鏡越しに子守りしてる!これ保護者じゃん!祟り神が保護者になってる!!」

「……別に、暇だから覗いてるだけなんじゃないの。ダラさん的に」

「一応言っておくと、水鏡ってダラさん固有の力で、原作でも早い段階に出てくるんだよね。アニメだと”常に側にいる”感が映像でより伝わりやすくなってた気する」

「離れていても、ちゃんと見てる」

「えっことはが一番わかってる!?それが全部じゃん!!それだよ!!」

「ことは神……!うち物理的距離ゼロのカプより水鏡越しの見守りのほうが尊い気がしてきた。それ最強の愛じゃん」

「……まあ、悪くはないシーンだとは思う」

「てかさ、筆木先生ね。杉田智和さんの声、あの”いかにも怪しい”演技が絶妙すぎない?カーテン閉め切った部屋に薫くんを呼び出すくだり、最初マジで何事かと思った」

「あれはドキドキした!!密室でカーテンで、何が始まるのかって——!!」

「うちカプの予感がして前のめりになったのに——あの展開は!!!!」

「そこで警戒し始めたダラさんの6本腕がぜんぶバラバラの方向に動いてたの……あれは、ちょっと笑った」

「みおが笑ったーー!!!」

「笑ってない!」

「笑ってた」

「ことはが証言した!!!!」

「それより!あのオチの理由さ、うち一ミリも予想できなかったんだけど!?筆木先生、なんで薫くんに目をつけたんだろ」

「一応言っておくと、筆木先生って独身一人暮らし・猫一匹って設定があってね。あの絡み、そっち方面の伏線もあったんじゃないかなって思う」

「猫!!猫がつなぐ縁だったの!!?そういうことだったの!!?」

「……だから笑いどころでしょ、あのシーン。それにしても猫のくだりは……悪くなかった」

「みおの”悪くなかった”、今日何回目!?明らかに楽しんでるじゃん!!」

「祟り神が、猫に負けた」

「ことは天才!!!それが今回のすべてだよ!!6本腕で全力警戒してたのに猫!!!」

「あと絵コンテが監督の鈴木理人さんだから、あの6本腕の芝居の細かさも意図的だと思う。腕ごとに別々の動きつけてるの、作画的にもかなり手間かかってるはず」

「……次見るかどうかは、まだ決めてない」

「決めてる!絶対見てる!うち来週の展開が気になりすぎて今週終われる気がしない!!」

「みおもぜったい見るじゃん!!みんなで来週も見よ!!」

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第1話(2026年7月2日放送)

あらすじ

豪雨の夜、祖父・兵吾を心配して禁足地へ踏み入った三十木谷日向と薫は、巨大な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)と遭遇する。恐るべき怪異のはずが、二人はあっさり懐いて「ダラさん」と呼び始め、振り回されるダラさんが「わし一応、祟り神なんじゃが!?」とツッコミを入れる羽目に。悲しい過去を秘めた孤独な祟り神と、怖いもの知らずのきょうだいが繰り広げる、騒がしくもあたたかな新感覚オカルトコメディが開幕。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ダラさん1話見た!?あの『わし一応、祟り神なんじゃが!?』のとこ最高すぎて声出た!声!!」

「……べつに、そんな騒ぐほどじゃないんじゃない」

「うち、日向ちゃんと薫くんがダラさんにあっさり懐くとこで一時停止したもん!!これ絶対刺さるやつって直感でわかった!!」

「一応言っておくと、ダラさんのCVって田村睦心さんなんだよね。あの声で『わし祟り神なんじゃが』ってツッコませるスタッフ、絶対わかってやってる」

「てかさ!嵐の夜に禁足地に入るシーン、普通こわくない!?なのに子どもたち全然平気なの!!あそこでもう心つかまれた!!!」

「……まあ。それがこの作品の持ち味なんじゃないの。一応」

「怖がってないんじゃなくて、怖さの形が違う」

「えっことはが一番わかってる!?どういうこと!?もっと言って!?」

「うちも聞きたい!!」

「三十木谷家って代々山守だから、ダラさんを”神様”として関わってきた家系なんだよね。恐怖とは別の、畏敬みたいなものが体に染みついてるっていうか」

「……ふうん」

「それより!日向ちゃんって霊感メチャクチャ強い設定じゃない!?転校生の初瀬川周ちゃん、絶対なんか繋がりある!!うちのカプレーダーが激しく反応してる!!」

「あのコ!!登場したとき絶対キーパーソンだと思ってた!!オーラが違う!!!」

「初瀬川周ね。公式に『12歳の夏に突然倒れ、急激に成長したのち最近目を覚ました』って書いてあって、これ絶対1話で回収されない規模の伏線だと思う」

「……気にならないとは、言ってない」

「日向ちゃん×周ちゃん、霊感持ちと謎の転校生って組み合わせが尊すぎて呼吸できない!!」

「あとさ!OPの『ダラダラ♡ダンシング』めちゃくちゃよくない!?田村睦心さんと津田美波さんと寺澤百花さんで歌ってて、もう曲だけで優勝してる!」

「あのOPね、よく見るとダラさんの過去っぽい不穏なカットが一瞬差し込まれてるんだよ。ノンクレ版で解禁されて確認できるんだけど、スタッフが意図的に仕込んでると思う」

「……踊ってるとこしか見てなかった」

「うちも!!全然気づかなかった!!今すぐ見直してくる!!!」

「えっみおOP見てたんだ!?『別に騒ぐほどじゃない』って言ってたのに!?」

「……曲が耳に残っただけ。それだけ」

「ダラさん、ずっと寂しかったんだと思う」

「えっ!?ことははなんで一言でそこに辿り着けるの!?わたしには何も言えない……!!」

「『わし祟り神なんじゃが』ってツッコムくせに、二人のこと全然帰らせようとしないんだよね……!!それがもう全部語ってる!!」

「公式でも『実はちょっとだけ寂しがりや』って書いてあるんだよね。OPの不穏なカットが過去に繋がるとしたら、2話以降の感情のふり幅がかなり大きくなりそう」

「……次も見る」

「みおが自分から言った!!!快挙!!!!今日歴史が動いた!!!」

「うちこのアニメ今期絶対追う!!ダラさんと三十木谷きょうだいの距離感が縮まるたびに死ねる自信ある!!」

「制作が旭プロダクションで、あの嵐のシーンの作画かなり力入ってたよね。音楽も石塚玲依さんで、雰囲気の作り方が上手かった」

「2話、楽しみ」

「全員で見よ!!絶対みんなで見よ!!来週も集合ね!!!」

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まとめ

『令和のダラさん』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluにて配信中です。主要な動画配信サービスで幅広く視聴できるため、普段お使いのサービスからすぐに楽しめます。ホラーとコメディが融合した独自の世界観を、ぜひ手軽に体験してみてください。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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