山本兼平 (声優)のプロフィール・出演作品まとめ【2026年最新】

山本兼平 の声優プロフィール・出演作品情報をまとめたページです。2000年デビュー・東京都出身、全22作品に出演する実力派声優。代表作・配信情報・共演声優を一覧で確認できます。

 

山本兼平 さんのプロフィール

山本兼平さんは、1977年生まれの声優で、2000年代からアニメ業界で活動を続けています。

山本兼平
名前
山本兼平 (やまもとかねひら)
生年月日
1977年5月9日(49歳)
出身地
東京都
デビュー
2000年(『戦国☆パラダイス-極-(きわみ)』など)
出演数
22作品(メイン0件)

深みのある落ち着いた声質を持ち、中年の男性キャラクターから知的な将官・指導者役まで幅広く演じられます。『転生したらスライムだった件』のリグルドなど、長期シリーズへの継続出演により、安定した実績を積み上げています。

代表作ベスト5

22作品の中から「山本兼平 さんといえばこの役」というキャラを、独断で5つ選びました。

  • 1
    転生したらスライムだった件
    役:リグルド
    2018年 4.0
    本作の代表的な配下キャラとして、知的で忠誠心あついオークロード。複数シーズンおよびOVAにわたって登場し、山本兼平さんの代表作として最も広く認知されています。
  • 2
    蟲師 続章
    役:柾の父
    2014年 4.3
    儚い人間ドラマを描く本作で、深い人生経験を感じさせる演技を披露。山本兼平さんの声の温かみと哀愁が光るキャラクターです。
  • 3
    まおゆう魔王勇者
    役:将官
    2013年 3.5
    ファンタジー世界の統治者層を演じ、政治的な思慮深さと威厳を表現。山本兼平さんの経験値を感じさせるキャラ配置です。
  • 4
    終末のイゼッタ
    役:マグヌス9世
    2016年 3.5
    ヨーロッパ史的世界観のファンタジー作品で、帝国側の重要人物として登場。重厚な声質で国家間の葛藤を表現しています。
  • 5
    ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
    役:ニルヴァ・ギン
    2016年 3.6
    異世界冒険譚において、知識豊富で冷静な役どころ。山本兼平さんの声の説得力で、作品の世界観に深みを加えています。
キャリアで見る山本兼平

年代別出演本数

山本兼平さんは、2000年のアニメ業界デビュー以降、着実に出演本数を重ねてきた声優です。2010年代中盤から2020年代にかけて、『転生したらスライムだった件』をはじめとする人気作での継続出演により、知名度が大きく上昇しました。深みのある声質を活かした中年男性キャラクターや指導者役が得意分野となり、多くのファンタジー・冒険作品で頼られる存在です。

期間出演メイン代表作
2020年代6本0本誰ソ彼ホテル ほか
2010年代16本0本転生したらスライムだった件 OVA ほか

役どころの傾向

知識人・指導者タイプ

『転生したらスライムだった件』のリグルドや『まおゆう魔王勇者』の将官など、知的で信頼感のある人物を多く演じています。山本兼平さんの声の説得力が、キャラクターの実務的な価値を際立たせます。

父親・大人の男性タイプ

『蟲師 続章』の柾の父のように、人生経験を感じさせる中年男性を得意としています。淡々とした中にも深い感情が垣間見える演技が特徴です。

ファンタジー世界の重厚人物タイプ

『終末のイゼッタ』『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』など、歴史的重みを持つ世界観での登場が多く、異世界ファンタジー作品での信頼度が高いです。
出演作品 完全一覧(全22作品)

全出演作のリストです。クリックで年代ごとに展開できます。

2020年代の出演作(6件)
2010年代の出演作(16件)
まとめ
この記事のポイント
2000年デビューから現在まで22作品に出演、着実なキャリアを築いています。
「転生したらスライムだった件」シリーズでリグルド役として3期連続出演・OVA出演の実績。
✅ 落ち着いた声質と知性的な存在感で、中年男性・指導者層キャラへの適性が高いです。
サポーティングロールが中心ですが、作品の信頼度を高める欠かせない声優として評価されています。

以上、山本兼平 さんの出演作・配信情報のまとめでした。気になる作品があれば、対応しているサービスから視聴してみてください。

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※本記事の情報は定期更新しています。配信状況は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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