BEYBLADE X

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2023BEYBLADE X

BEYBLADE X

★ 3.2 / 5.0アクション冒険スポーツ
放送年2023年
フォーマットTVアニメ
原作オリジナル
制作OLM

鳥カザミはプロブレーダーを目指し、元チャンピオンの「仮面X」エクスと出会う。彼らはチームを組み、X Towerの頂点を目指す。しかし、かつてない壮大な戦いが待ち受けていた。未知の「X」、超加速されたベイブレードが新時代を切り開く。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

ベイブレードのプロを目指す少年・鳥カザミは、伝説の元チャンピオン「仮面X」として知られる謎の強者エクスと出会い、チームを結成する。舞台はブレーダーたちが頂点を競う「X Tower」。超加速する新世代のベイブレードが飛び交う激闘の中、カザミはエクスとともに数々の強敵に挑み、頂点へと駆け上がる。新時代のベイブレード「X」が持つ未知の力が、かつてない戦いの幕を開ける。

みどころ・魅力

① 超加速「X」ベイが生み出す新感覚バトル

本作最大の特徴は、従来シリーズを超える「超加速」を実現した新世代ベイブレード「X」の存在だ。バトル中に発動する爆発的な加速と、その迫力を描くアニメーションは圧巻。シリーズファンも初見の視聴者も思わず前のめりになる、スピード感あふれるバトル演出が随所に詰め込まれている。

② 成長する主人公カザミと謎めいた相棒エクスの関係

プロを夢見る熱血少年カザミと、過去を持つ孤高の強者エクス。対照的な二人がバトルを重ねながら互いを認め合い、信頼を築く過程が本作の軸となる。ライバルとも師とも異なる独特の関係性が、物語全体に深みを与えており、バトル以外の人間ドラマとしても見応えがある。

③ X Towerという明確な目標が生む緊張感ある構造

頂点を目指してブレーダーたちが集うX Towerという舞台設定が、トーナメント的な緊張感と先の読めない展開を生み出している。各ステージで立ちはだかる個性豊かな強敵との対戦は、毎話完結の爽快感と連続するストーリーの両方を楽しめる構成になっている。

キャスト・声優一覧

風見バード
風見バード
メイン
梅田修一朗
七色マルチ
七色マルチ
メイン
野口瑠璃子
黒須エクス
黒須エクス
メイン
斉藤壮馬
白星テンカ
白星テンカ
メイン
夏吉ゆうこ
寿司谷タイショー
寿司谷タイショー
サブ
魚建
魚建
熱気アイ
熱気アイ
サブ
富田美憂
難波ゆに
難波ゆに
サブ
前川涼子
不死原バーン
不死原バーン
サブ
小林裕介
ゼロゴー
ゼロゴー
サブ
駒田航
桑原レイユ
桑原レイユ
サブ
天希かのん
銀狼
銀狼
サブ
小西克幸
黒くろ須すナイン
黒くろ須すナイン
サブ
宮白桃子

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スタッフ

監督寺田素都
シリーズ構成兵頭一歩
原作河本ほむら、武野光
原案キャラデザ出水ぽすか
キャラクターデザイン長森佳容
美術監督若松栄司
OPONE OK ROCK「Prove」
OPL’Arc-en-Ciel「YOU GOTTA RUN」
OPTOMORROW x TOGETHER「Rise」
OPi-dle「Invicible」
ED「ZOOM ZOOM」
EDPerfume「Cosmic Treat」
EDJax Jones, Ado「Stay Gold」
EDimase「Vortex」

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

ベイブレードXか。また新シリーズ始まってたのか、というのが正直なところ。バースト世代は多少追っていたけど、そこからまたリセットされてXになった、ということだけ知ってて、長い間放置していた。で、ある晩ふとNetflixで見かけて、とりあえず1話だけ——のつもりが3話連続で見ていた。ベイブレードって結局こういうことを繰り返してくれるんだよな、という安堵感。斉藤壮馬の声でエクスが喋り出した瞬間に「あ、このシリーズの主役格はこの人か」と理解して、そこから引っ張られるように見た。2周目で気づいたのは、序盤の演出の密度が思った以上に丁寧だということ。最初の視聴では流していたバトル中の細かいカット割りが、2回目でようやく「ここ作り込んでるな」と目に入ってきた。

「勝つための強さ」ではなく、「戦う理由」を問い続けるスポーツアニメ

BEYBLADE Xを単純な「強者になるための成長物語」として見ると、たぶん途中で飽きる。このシリーズが本当に描いているのは、プロブレーダーという職業が存在する世界における「動機の純度」みたいなものだと思っている。

主人公カザミは強くなりたいというより、「あの場所に行きたい」という具体的なビジョンを持って動いている。X Towerという頂点に向かって、なぜ自分が向かうのかを言語化しきれていない状態で走り続ける。これが現代のスポーツアニメとして妙にリアルで、「目指す理由なんてあとから分かればいい」という感覚が若い視聴者には刺さるし、30代以上が見ると少し胸が痛い。

エクス——小西克幸が声を当てる銀狼、富田美憂演じる熱気アイ——周囲のキャラクターはそれぞれ「かつて持っていたもの」「今も持ち続けているもの」が違う。その対比で、カザミの未熟さと可能性が際立つ構造になっている。小林裕介の不死原バーンは、この構造において「行きついた先にある何か」を体現するポジションで、終盤に向けて機能し始めるキャラクターだ。

ベイバトルの演出が派手になるほど、実は人間ドラマの密度が上がっている、というのがこのシリーズの設計で、それはバトルシーンをBGMや作画の力技で押し切らず、対戦相手の「なぜ戦うか」を毎回きちんと描こうとしている点に表れている。「X」という記号が示す未知性——何者でもない状態から何者かになる過程——が、タイトルの意味として機能している。

特に刺さったシーン

エクスとカザミが初めてバトルで噛み合った瞬間の、斉藤壮馬の声のトーンの変化が一番記憶に残っている。それまでどこか値踏みするような乾いた喋り方をしていたエクスが、バトルの中盤でわずかに前のめりになる——言葉にするとたいしたことないんだけど、あの数秒の演技の変化で「このキャラクターは本当に戦いを楽しんでいるんだ」というのが伝わってきた。声優の仕事ってこういうことだよな、と思いながら2周目でもう一度確認した。

富田美憂の熱気アイは、感情の振れ幅が大きいキャラクターにも関わらず、叫ぶシーンが不思議と浮かない。あれは演技のコントロールがきちんとできているからで、序盤の「このキャラうるさいな」という印象が中盤で裏切られる設計になっている。声で損をさせないようにしている、という言い方が正確かもしれない。

読んで見たくなったら——『BEYBLADE X』はU-NEXTで視聴できる(31日間無料)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • ベイブレード旧シリーズ経験者で、リブートに懐疑的だったが「とりあえず1話だけ」ができる人
  • スポーツアニメにドラマ的な密度を求める人(バトルシーンだけ見たい人ではなく)
  • 斉藤壮馬小西克幸富田美憂小林裕介のどれか一人でも追っているキャスト追いの人
  • 「強くなる理由」よりも「戦う相手との関係性」に興味が向く人

合わない人

  • 子ども向けホビーアニメに深読みを求めることへの抵抗感が強い人
  • バトル描写の物理的なリアリティを重視する人(コマが超加速するので)
  • 1クールで完結するすっきり感を求める人(シリーズ続行前提の構造なので)

次に見るなら

イナズマイレブン——スポーツ×少年漫画文法の系譜として近い。ホビーやスポーツの「超常現象化」を受け入れられるなら、こちらの熱量も同じ文脈で楽しめる。チームの結成から頂点を目指す構造もほぼ一致している。

遊☆戯☆王SEVENS——対戦ゲームをベースにしたキャラクターアニメとして、BEYBLADE Xと同じ「ルールの中での自己表現」を描こうとしている。声優陣の演技スタイルも似たテンション帯にある。

バトルスピリッツ サーガブレイブ——ホビーアニメのプロ化・競技化という世界観設定に近く、大人向けに振った演出のバランスが似ている。BEYBLADE Xの「プロブレーダー」概念に違和感がなかった人にはそのまま入れる。

各話実況(第130話まで更新中)

第130話(2026年7月17日放送)

第130話「1%の希望」(2026年7月17日放送)

あらすじ

ナインがバードの新ベイの設計図を完成させ、マルチはベイクラフト作業のため駒刃寿司に残留。フォースステージ会場に到着したペルソナの前には、ゲームのような異空間が広がっていた。そこへ現れたのは4Xアバターの黒須セブン。実際のベイを使わず、ランチャーのシュートデータをAIが解析してバトルを完全再現する驚異のフル4Xシステムで、ペルソナの試練が始まる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ちょっと待って!!ランチャー構えるだけでAIがバトル再現するって、もうそれゲームの世界だよ!?現実じゃなくない!?」

「うちも会場入った瞬間に”え、ここどこ?”ってなったもん。あの空間えぐすぎ」

「一応言っておくと、あのシステムって”フル4X”って呼ぶんだよ。実際のベイは使わずにランチャーのシュートデータだけをAIが解析して、4Xのバトルを完全再現するやつ」

「……それ、ちょっとときめくやつじゃん。って、システムとしておもしろいなって思っただけだし」

「みおが”ときめく”って言った!!!」

「言い方のミス」

「体は正直だよ」

「えっことはが一番鋭かった!?」

「てかさ、セブンが4Xアバターで現れたシーンずるくない!?うち息止まったもん」

「セブンって黒須一族の中でも謎多い存在だよね。アバターで戦うってことは、本人が来てないのにゼロの指示でペルソナを試してるってことで」

「ゼロの”未来予測”ならこの展開も全部読んでたってこと……?ペルソナの一手一手まで……」

「予測されてても勝ちに行くのがペルソナでしょ。そこは……まあ、わかる」

「みおがペルソナのこと熱く語った!!」

「分析してるだけ」

「応援してる」

「えっことはがまた一番わかってた!!!」

「それより!!マルチが駒刃寿司に残ったとこ!!バードのベイ作るために一人残るって、うちもう感情が追いつかない」

「ナインが設計図を完成させてマルチが組み立てるって、それって二人の”共同作業”じゃん……想いを込めた一本だよ!!」

「一応言っておくと、ナインって設計の天才って設定があって。だから今話の冒頭で設計図を完成させるシーン、あの描き方はわかってる人向けの見せ方だったと思う」

「……ナインとバードの関係は、見てると目が離せない。何かを言いたいわけじゃないけど」

「みおもわかってるじゃん!!うちの解釈ではもうバードとナインは魂で繋がってるペアなんだよ。ベイを通じてお互いの全部を預け合ってる」

「”魂で繋がってる”、今日もそのフレーズが最高すぎる……」

「ベイが二人の橋になってる」

「えっことはが今日一番いいこと言った!!なんでそんな一言で全部まとめられるの!?」

「あとフォースステージって、真・頂上決戦まであと2戦のうちの1戦なんだよね。つまりセブン戦が終わったら次がいよいよ決戦になる可能性が高くて」

「……もうそこまで来てるんだ」

「うちもう今から寂しいんだけど!!でもだからこそフル4Xのセブン戦、全力で見届けたい!」

「そうだよ!!フル4Xシステムでランチャー構えるペルソナ、絶対かっこいいに決まってるし、来週も全力で観るやつ!!」

「見逃したら自分が後悔するから……念のため録画はしておく」

「みんなで見よう」

「ことはが誘ってくれた!!全員集合で観る!!最高の回になる予感しかない!!」

第129話(2026年7月3日放送)

第129話「1%の希望」(2026年7月3日放送)

あらすじ

真・頂上決戦まで残り2戦。駒刃寿司で気合いを入れたペルソナが会場へ向かうと、黒須ゼロが突然現れ決戦進出を宣言する。しかし決戦は3対3のチームバトル。4人のメンバーから1人を落とすためのテストを行うとゼロは告げる。最初のテストに選ばれたのはバードで、相手は謎多き黒須シックス。”天賦の才”を持つ刺客を前に、バードはゼロが課した試練をクリアできるのか。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「駒刃寿司でみんなで食べてから決戦に向かうの、展開が映画すぎる!!ペルソナ4人でお寿司って……それだけでもう泣けてくる」

「うちもそこ!!4人がそろってお寿司食べてる絵だけでもう心がもたない。ペルソナの団結感ってなんでこんなに刺さるん」

「寿司に感動してる場合じゃないでしょ。大事なのはそのあとのバトルなんだから」

「一応言っておくと、今話時点で真・頂上決戦まであと2戦なんだよね。かなりギリギリの状況」

「最後の食事みたいだった」

「えっことはが一番わかってる!? それ……それ絶対そうじゃん。制作陣の意図がことはに全部届いてる」

「……そういう演出だってわかってたし、別に」(目をそらす)

「みおの”別に”が完全に感動してるやつの声じゃん!!」

「してない」

「てかさ、会場に到着したらいきなりゼロが現れて”決戦進出”って言い出す流れ、展開速すぎてちょっとびっくりしたよね」

「えっ待って!? 準備とか段階とかすっ飛ばして!? ペルソナ側も戸惑ってたじゃん!!」

「うちはそこでのゼロの表情が気になった。完璧に冷静な顔で言い放つ感じ、ボス属性の解像度が高すぎる」

「ゼロは全部計算済みで動いてるから、ペルソナが驚く反応すらもう見えてたんじゃないの」

「”完璧な未来予測”って今シーズンずっとキーワードで出てくるんだけど、”1人落とすテスト”の結果もすでにゼロには見えてたとしたら、相当怖くない?」

「ゼロにとっては、テストの答えも最初からある」

「えっことはが一番ゾクっとさせてくる!? それが真実だとしたらバードはもう決まった物語の中で戦うってこと……?」

「待って待って! 4人から1人を落とすって聞いてうちの心拍数がやばかった。ペルソナは4人で完成してるんだよ!?」

「……それは、ちょっとだけ気になったかもしれない」(小声)

「みおが認めた!!! みおが!!!」

「聞こえなかった」

「最初のテストがバードで、相手が黒須シックスってのも絶妙な配役だと思う。黒須一族の中でもシックスってまだ情報が少ない相手だし」

「バードが最初に選ばれたのって、うち的には”才能じゃなくて意地を見せろ”って意味に聞こえた。熱すぎる」

「てかタイトル”天賦の才”じゃん! バードに天才の素質があるってこと? それとも黒須シックス側の話!? どっちなの!?」

「どっちが”才”で、どっちが”賦”かで話が全部変わるよね」

「一応言っておくと、バード役の梅田修一朗さんって”シーズン3前の特別研究室番組”にも出てるくらい公式的に力入れてるキャラだから、今回の描写も相当気合い入ってると思う」

「バード×シックスのバトル、見た目の絵だけでもうすごいことになると思ってる。うちの直感がそう言ってる」

「才能って、証明するものじゃない。滲み出るもの」

「えっ……ことはが今回の全部を言い表した!? それだよ! バードが勝っても負けても、滲み出た何かがあれば……っていうことだよね!?」

「……そうかもね」(ぼそっと、でも目がちゃんと見てる)

「うち今週もこのアニメに全部もってかれた。ペルソナの4人が全員ベストを尽くす展開、続きが待てなさすぎる!!」

「来週でゼロの未来予測が本当に完璧かどうかが証明されるかもしれないし、見逃せない。バードがここで何かを覆してくれる気がする」

「バード!!! 天賦の才、見せてくれ!!!!」

第128話(2026年6月19日放送)

第128話「1%の希望」(2026年6月19日放送)

あらすじ

チームペルソナに迫る黒須一族の第二の刺客・ツー。ゼロを裏切った理由を問われたナインは「予測通りに動く未来は面白くない」と真っ向から反発する。ツーとのバトルを前にしたナインをよそに、マルチがナイトフォートレスを掲げて名乗りを上げた。キワミ戦でバレットグリフォンを分析済みのマルチに勝算はあるという。しかし「分身」する特殊機構を持つ強敵を前に、マルチが繰り出す秘策とは何か。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「マルチが前に出たとこ!!かっこよすぎてスマホ落としそうになったんだけど!!!」

「……別に普通のシーンだし」

「うちはあそこでナインをかばうみたいにナイトフォートレス掲げて前に出たの、も〜完全に無理だった!!ナイン×マルチ案件じゃん!!!」

「えっそっちで見てたんだ(混乱)」

「……まあ確かに、良かったとは思わなくもない」

「みお!!!バレてる!!!」

「言ってない」

「一応言っておくと、バレットグリフォンってゼロが新開発した特殊機構持ちで、その機構が『分身』なんだよね。前の話でキワミ戦に出てきたやつ」

「分身!?バトルで分身できるの!?それ反則じゃん!?」

「うちそれ聞いた瞬間に頭がフリーズした」

「数の暴力じゃん」

「……数より、動きを読まれる方が怖い」

「えっことはが一番怖いとこ見抜いてた!?」

「そうそう。マルチはキワミ戦でバレットグリフォンを分析済みだから勝算があるっていう話で、ツーもたぶんそれを知った上で挑発してくるんだよね」

「わかってて来るってこと……読み合いがえぐい」

「てかさ〜うちはナインが『予測通りに動く未来は面白くない』って言ったとこ、魂に刺さりすぎて一時停止した」

「わかる!!!!あのセリフ何回も見た!!!!」

「……まあ、言い方が、ちょっとだけ、刺さらなくもなかった」

「みお素直になって!!!」

「……ゼロの『完璧な未来』の外に、出たかったんだと思う」

「えっことははナインの気持ちまで全部わかってたの!?!?」

「一応言っておくと、黒須ゼロって『ベイブレードは滅亡する』って完璧な未来予測で宣言してる人で、ナインって家族の中でその予測に反発して飛び出した子なんだよね」

「うち黒須一族、出てくるたびに兄弟もの解釈でしんどくなってる」

「……それはある」

「みおも感じてたじゃん!!!」

「言ってない」

「あと〜マルチの策がなんなのかわかんないまま終わったのほんとに地獄だった……」

「ベイチューブって隔週配信だから、次まで2週間あるんだよね」

「2週間!?!?!?生きていける???」

「うちテレビ放送だと7月10日からだから、テレビ組のこと考えたらもっとしんどい」

「……引きが上手すぎるのはずるい、とは思う」

「……次が、楽しみ」

「ことはが『楽しみ』って言った!!!!全員そう!!!!2週間絶対耐える!!!!」

第127話(2026年6月5日放送)

あらすじ

真・Xタワーに現れた新たな挑戦者は、アマチュア界で高い名声を誇る宮仕キワミ。ぱっくんが開発したユニコーンデルタを手に、黒須一族の長女・黒須ツーへ挑む。迎え撃つツーが繰り出すのは、ゼロが新開発した謎の特殊機構を備えるバレットグリフォン。新ベイ同士の激突が幕を開ける中、その裏ではゼロの緻密な軍略が静かに動き出していた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

「ツーちゃん強すぎてしんどい…!キワミくんが来た瞬間”これは行ける!”ってなったのに、一瞬で雰囲気が全部変わって」

「うちもう最初から気づいてたよ!?ぱっくんがユニコーンデルタ渡したときの二人の空気がもうカプとして完全にエモかった…!」

「別にあのバトルは普通に面白かっただけ。ドキドキとかじゃない」

「一応言っておくと、バレットグリフォンって公式サイトに”過去にない特殊機構”って書いてあったんだよね。ゼロが新開発ってことは、最初から罠として用意してた可能性が高くて」

「ゼロは、初めから全部見えてた」

「えっことはが一番わかってる!?”ゼロは初めから見えてた”って…それって今回のタイトル”黒須の軍略”そのものじゃん!」

「…ゼロって前から全部読んでそうな顔してたし。驚くことでもない」

「てかさ〜キワミくんがユニコーンデルタ受け取る瞬間!ぱっくんとの信頼のやり取りがもう眩しすぎて、うち情緒が蒸発した」

「あそこわたしも声出た!ぱっくんがずっと開発してたベイを、キワミくんに渡す瞬間のあの顔…!」

「ぱっくんって裏方のベイ開発者ポジだったのに、あの場面で初めて”自分のブレーダーを選んだ人”になってたんだよね。演出も意図的だと思う」

「…そういう見方も、まあ、ある」

「みおも気になってたじゃん!!顔がそう言ってる!」

「言ってない!!」

「言ってた」

「ことはあ!!正直すぎる!みおの内面バレた!?」

「それより〜ツー強すぎない!?ワンに次ぐ実力のナンバー2でしょ。バレットグリフォンの動き、もう見たことない感じで」

「バレットグリフォンの特殊機構はまだ詳細が出てないんだけど、”バレット”って名前的に一点突破の攻撃型じゃないかな。対してユニコーンデルタのデルタって三角形の意味で、三方向に力を分散させる設計だとしたら相性的に…」

「ちょっと待って待って!それってキワミくん不利ってこと!?」

「…結果はまだ出てない。心配するのが早い」

「でも心配してるんでしょ!声のトーンが微妙にいつもとちがう!」

「してない!観察してただけ!」

「してた」

「またバレた!ことはがみおの全部を見抜いていく!!」

「あと〜ゼロの”未来予測”って前からずっと伏線で出てたじゃん。今回のキワミ戦もある意味ゼロが想定した盤上なんだよね。”軍略”っていうタイトルがそのまま答えになってる感じ」

「うちそのタイトルだけで震えた!ゼロが全部設計してたなら、ペルソナ側に勝ち筋ってあるの…?」

「でもキワミくんは絶対諦めないよ!あの最後の目!あの目が全部語ってた!!」

「…あの目は、たしかに諦めてなかった。ただそこだけ目に入っただけ」

「みおもキワミくんのこと推してるじゃん!!!言っちゃった!!」

「推してない!!!!」

「推してた」

「ことはあああ!!みおが三回目のバレをくらってる!!完全包囲!!」

「一応言っておくと来週もゼロ軍略の続きっぽいから、バレットグリフォンの特殊機構の全貌が明かされるのは次回かも。楽しみにしておこう」

「うちは来週もキワミ×ぱっくんの絆に全力で泣く準備ができてる。魂が燃えてる」

「…来週も見る。それだけ」

「みおが一番楽しみにしてるじゃん!!!」

第126話(2026年5月15日放送)

第126話(2026年5月15日放送)

あらすじ

「裏切り者」というタイトルが示唆するように、第126話ではチーム内に亀裂が生じる出来事が描かれるようです。鳥カザミと仮面Xエクスが共にX Towerの頂点を目指す中で、信頼関係が揺るがされるような展開が予想されます。誰かが、あるいは何かが、彼らの目指す未来を脅かすのでしょうか。これまで築き上げてきた絆が試される、緊迫したエピソードになりそうです。

感想

もう、タイトルからしてドキドキしっぱなし!「裏切り者」なんて聞くだけで、誰が一体そんなことを…って、もう想像が暴走しちゃって!カザミくんとエクスさんが、あのX Towerのてっぺん目指して頑張ってるのに、まさかチームの中にそんな人がいるなんて、信じたくないなって思っちゃいました。でも、アニメってそういう予想外な展開があるから面白いんですよね。もしかしたら、カザミくんが何か勘違いしちゃうとか、エクスさんが隠してる秘密がバレちゃうとか…色々な可能性が頭を駆け巡って、もう次の展開が気になりすぎて、指先が震えちゃいそうです。一体どんな場面で、誰が、どうやって裏切るんでしょうか。今まで築き上げてきた絆が、このエピソードでどうなってしまうのか、本当に心配だし、すごく見守りたい気持ちでいっぱいです。


第125話「無欲の最強」(2026年5月1日放送)

第125話「無欲の最強」(2026年5月1日放送)

あらすじ

ワンに開発データを盗まれ、悔やむナイン。しかし、チームメイトたちの温かい声援とマルチの助けを得て、新たなベイを完成させました。そして、そのベイでワンの最強ベイ「バハムートブリッツ」に立ち向かいます。ナインの渾身のバトルが繰り広げられる、まさに「無欲の最強」を体現する一話です。

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感想

もう、ナインの気持ちを思うと胸が締め付けられましたね…。ワンにデータを盗まれちゃうなんて、どんだけショックだったんだろうって。でも、そこで落ち込むだけじゃなくて、チームメイトが「大丈夫だよ」「一緒に頑張ろう」って支えてくれる姿に、すごく勇気をもらいました。特に、マルチさんが協力してくれるシーンは、なんだかんだでみんな繋がってるんだなって感動しちゃって。最後の、ナインが新しいベイでバハムートブリッツに挑むところなんて、もう手に汗握りっぱなしでした!「無欲の最強」ってタイトル通り、欲がなくなるとかえって強くなれるんだなって、ナインのバトルを見ててすごく感じたんです。あんなに悔しい思いをしたのに、それを乗り越えて立ち向かっていく姿、本当にカッコよかった!私も何か壁にぶつかったら、ナインみたいに諦めずに頑張ろうって思えました。ベイブレードX、毎回私たちに色んな感情をくれるから、これからも楽しみで仕方ないです!

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ×¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+¥1,250〜(税込)なし500+
「BEYBLADE X」は現在、U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Disney+の主要5サービスで視聴可能です。サブスクリプション加入済みのサービスがあればすぐに視聴を始められます。複数のプラットフォームに対応しているため、自分の環境に合ったサービスで手軽に楽しめます。

よくある質問

Q. BEYBLADE Xはどこで見られますか?
A. U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Disney+の5サービスで配信中です。すでに加入しているサービスがあればすぐに視聴できます。
Q. 過去のベイブレードシリーズを知らなくても楽しめますか?
A. はい、問題なく楽しめます。「BEYBLADE X」は新世代の物語として設計されており、シリーズ未経験の方でも1話から世界観に入りやすい構成になっています。
Q. 何歳くらいの子どもに向いていますか?
A. 主に小学生を中心とした子ども向け作品ですが、バトルの戦略性や人間ドラマもあるため、ベイブレードを知る大人のファンも楽しめる内容です。
Q. 「仮面X」エクスとはどんなキャラクターですか?
A. かつてのチャンピオンとして知られる謎多き強者で、素顔を隠して活動しています。主人公カザミと組むことで物語の核心に迫る重要人物です。

まとめ

「BEYBLADE X」は現在、U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Netflix・Disney+の主要5サービスで視聴可能です。サブスクリプション加入済みのサービスがあればすぐに視聴を始められます。複数のプラットフォームに対応しているため、自分の環境に合ったサービスで手軽に楽しめます。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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