「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

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2026「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

ファンタジーラブコメ
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作漫画
制作Zero-G

エルサは没落貴族の娘。エリート貴族ジュリウスから求婚を受ける。なぜ自分のような者と結婚するのか戸惑うエルサ。しかし結婚後、優しかったジュリウスは豹変する。冷たい口調で「君を愛する気はない」と告げられるのだった。

目次

作品概要・あらすじ

キャスト・声優一覧

エルサ・ユカライネン
エルサ・ユカライネン
メイン
›
石川由依
ユリウス・ロイアス
ユリウス・ロイアス
メイン
›
斉藤壮馬
ルーカス・ユカライネン
ルーカス・ユカライネン
サブ
›
浪川大輔
ソフィア・ユカライネン
ソフィア・ユカライネン
サブ
›
國府田マリ子
セラフィーナ・パルニラ
セラフィーナ・パルニラ
サブ
›
安済知佳
ターニャ
ターニャ
サブ
›
内田真礼
ヤルモ・パルニラ
ヤルモ・パルニラ
サブ
›
石川界人
スティム
スティム
サブ
›
田村真
田村真
レベッカ・リーコネン
レベッカ・リーコネン
サブ
›
山村響
ハンネス・ユカライネン
ハンネス・ユカライネン
サブ
›
榎木淳弥
アレクシス・ヨーセフ・ラルト
アレクシス・ヨーセフ・ラルト
サブ
›
木村良平
イエレ・エクルース
イエレ・エクルース
サブ
›
鈴木崚汰

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スタッフ

監督まついひとゆき
シリーズ構成金春智子
キャラクターデザイン八尋裕子
音楽未知瑠
美術監督高橋忍
音響監督阿部秀平
OPりりあ。「いつかちゃんと。」
ED村上想楽「最終回」

トレーラー・MV

▲ 公式トレーラー(公式YouTube)

感想・評価

読んで見たくなったら——『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

各話実況(第10話まで更新中)

第10話(2026年9月6日放送)

あらすじ

夕暮れの回廊で偶然並ぶエルサとユリウス。互いに視線を向けながらも目が合う直前に顔を背ける2人の”両片思い”がいよいよ臨界点へ。ユリウスはエルサが差し出した野菜料理に言葉少なく礼を言い、その温もりに自らの変化を自覚する。エルサもまた契約という壁に気持ちを封じながら、ユリウスの不器用な優しさに胸が痛くなる。日々の積み重ねが静かに2人の距離を変えていく、むずキュン必至の第10話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「10話ーーー!!ユリウスがエルサの手を取ったあの瞬間、なんか心臓が爆発した!!」

あ

「わかるわかる!!うちもあそこで思わず立ち上がっちゃった!!ユリとエルの距離感、今週まじで物理的に縮まってたよね!!」

み

「べつに。手を取っただけじゃない」

さ

「一応言っておくと、あのシーン、漫画だと2巻終盤のアレンジなんだよね。アニメで追加されたモノローグがあったから、相当演出に力入れてたと思う」

さ

「じゃあスタッフさんたちがわざわざ意識してあそこに気合い入れてたってこと……?」

こ

「大事にしてる、ってことかな」

さ

「えっ……ことはの言い方が一番ちゃんと伝わった!!」

み

「わかりやすい言語化だとは思う。ちょっとだけね」

あ

「てかさあ、エルサとユリウスが夕焼けを並んで見てるシーン!!お互いに視線向けてるのに相手が振り向く前に目逸らすやつ!!うちあそこだけで3回見直した!!」

さ

「3回!!わかるわかるわかる!!もどかしすぎて死ぬかと思った!!」

み

「演出が過剰なだけじゃ……あれで心が動くのがよくわからない」

あ

「みお顔赤いけど?」

み

「部屋が暑いから」

さ

「あと、公式サイトの折り返し特集のコメントで『お互い本当の気持ちを言い出せない状態』って明言されてたんだよね。両片思い、公式認定だよ」

さ

「公式が両片思いって言ってるの!?!?もう公認のカプじゃん!!」

あ

「うちずっとそう思ってたけど公式に言われるとまた全然違う感情になるーー!!ユリエルの尊さが宇宙規模になった!!」

こ

「言えないのが、積み重なる」

さ

「えっ!?今ことはが一番核心ついた!?」

み

「……そう。言えないから、重くなる。意味がある」

あ

「みおが素直にいいこと言った!!今日は記念日にする!!」

み

「なんでもない」

さ

「それよりエルサが野菜持ってユリウスの部屋に行くシーン、場所が3話に出てきた廊下と同じなんだよね。たぶん意図的で、同じ場所なのに2人の距離感がまるで違うっていう仕込みだと思う」

さ

「え、全然気づかなかった!!さき気づくの優秀すぎる!!」

あ

「うちガン無視で見てた!!でも言われると確かにあそこのユリウスの表情やわらかくなってたよね!!」

こ

「同じ場所で、変わってる」

さ

「ことはの言い方ズルい……!!いつも急に刺さるから心の準備ができない!!」

み

「刺さったなら、それが正解ってことじゃない」

あ

「てかさ来週!!来週どうなるの!?!?エルサが何か言っちゃいそうな予感してるんだけどうちだけ!?」

さ

「シリーズ構成が金春智子さんだから、折り返し以降のテンポ上げ方が気になるんだよね。今週のサブタイトルからして次話への引きが絶対あるはずで」

さ

「来週もむずキュンすぎて死ぬやつじゃん……!!毎週限界突破してくるのほんとすごい!!」

み

「どうせ見るけど」

さ

「みお絶対来週も一番泣くでしょ!!」

み

「泣かない」

あ

「来週みんなでうちの部屋に集合!!ユリエル応援しながら一緒に見よ!!」

こ

「行く」

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第9話(2026年8月30日放送)

あらすじ

突然の雨に降られたエルサを、ユリウスが傘とコートを手に迎えに来る。コートを貸したまま立ち去るユリウスの一瞬の表情が視聴者の心を揺らした。一方、セラフィーナがエルサへのマウントを試みるも、エルサの無自覚なまっすぐさに次々とかわされてしまう。両片思い状態に突入したエルサとユリウスは、互いへの気持ちに気づきながらも言葉にできないまま、確かに距離を縮めていく。次回、エルサがユリウスを名で呼ぶ場面が予告に映り込み、大きな反響を呼んだ。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「今週のきみ愛見た!?ユリウスのあの表情ぜったい無理だった……」

あ

「見た見た!エルサにコート貸すとこ、うち3回リピートした。とうとい……」

み

「雨だったし貸すのは普通じゃないの」

さ

「一応言っておくと、あのシーン原作でもユリウスが初めてエルサのために行動する転換点なんだよ。シリーズ構成の金春智子さんここ丁寧に拾ってた」

さ

「転換点!!ということはあれから告白フラグが……!?」

み

「フラグじゃないから落ち着いて」

あ

「でもでも!エルサがコートを返しそびれるとこ、ユリウスが『返さなくていい』って言いかけてやめるじゃん。うちの心ここで終わった」

こ

「言えなかったのが、全部だった」

さ

「えっことはが一番わかってる!?どこでそんな読み取り方するの!?」

み

「……ユリウスの目線が手元からずっと離れなかった(ほぼ無音)」

あ

「みお感想ちゃんと言えてる!?」

み

「言ってない」

さ

「作画もよかったよね。あのカメラワーク、ユリウス役の斉藤壮馬さんがラジオで『9話は演じながら自分でもやばいと思った』って言ってたらしくて」

さ

「役者さんまでやばいって言ってる回なのに冷静でいられるわけない!!」

あ

「てかさセラフィーナのシーンも最高だったよね。マウント取ろうとしてエルサに全部やんわり返されるやつ、うち爽快すぎてガッツポーズした」

み

「エルサって悪意に気づかないからこそかわせるんだよ……見てて気持ちよかった(小声)」

さ

「みおいま普通に感想言ったよね!?」

み

「分析です」

さ

「セラフィーナ役の安済知佳さん、リリコリの千束とは全然違う役なのに声の温度感の使い分けがすごかった。ここでしか見せない意地の張り方してた」

こ

「セラフィーナも、好きな人がいる」

あ

「そうなんだよ……だから切ないんだよ!うち全員幸せになってほしい」

さ

「それより次回予告見た!?エルサが初めてユリウスを名前で呼ぶシーン入ってた気がして心臓止まりかけた」

あ

「入ってた入ってた!!名前呼びカプ最強の伝統じゃん!?うち来週生きて見られるか不安」

さ

「一応言っておくと両片思い突入からの名前呼びって、金春智子さんの構成だとだいたいここで一段階解像度が上がる演出になってるんだよね」

み

「……解像度が上がるって表現だけは認める」

さ

「みおが認めた!!!それだけで今日が勝ちの日になった」

み

「大げさ」

こ

「名前で呼ばれた瞬間のユリウスが、来週の全部になる」

さ

「ことはそれ予言!?来週その言葉持ってくるから覚えといて!!」

あ

「うちも覚えた。ことは来週も答え合わせしよ」

み

「……来週も見る(ぼそ)」

第8話(2026年8月23日放送)

あらすじ

ユリウスが無意識にエルサの好む色の野花を選び食卓に飾る場面から、二人の間に漂う気持ちが静かに浮かび上がる。セラフィーナがエルサへ挑発的な態度をとる場面では、ユリウスが一歩前に出て無言で庇い、本音が表情ににじむ。就寝前にエルサが短く「おやすみなさい」と告げた後、ユリウスが答えるまでの長い間に、互いへの想いを言い出せない両片思いの切なさが凝縮された折り返し直後の一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ユリウスが野花を摘んでくるシーン!!あそこで心臓が完全に止まった……なんかもう、言葉が出てこなくて……!!」

あ

「うちも!!食卓に花が置いてあってそれがエルサへのプレゼントってわかった瞬間、息の仕方忘れた。二人が並ぶ絵が尊すぎて椅子から落ちるかと思った」

み

「……まぁ、花の色がエルサの目の色と同じなのは、ただの偶然かもだけど」

さ

「一応言っておくと、あの花の色の選択って原作でも重要な描写で、ユリウスが”無意識に”エルサを基準にして動いてるって示すシーンなんだよね」

さ

「無意識ってのが最高すぎる!!自分で気づいてないやつじゃん!!一番ずるい好き方してる!!」

こ

「愛する気はないって言った人が、全部愛してる人の行動をしてる。」

さ

「えっ、ことはが一番わかってた!?それを一言で言えるの!?」

あ

「ほんとにそれ……!!口と心が完全に別の生き物してる。うちこのカプが好きすぎて毎週寿命を削られてる」

み

「……削られてるのは、まぁ、気持ちはわからなくもない」

さ

「みおも削られてるじゃん!!」

み

「してない」

さ

「てかさ、今回セラフィーナがエルサに絡むシーンのユリウスの表情、作画の気合いが明らかに違ったよね。あそこだけ目の描き込みが増えてた」

さ

「眉間にほんの一瞬だけ皺がよるやつ!!あれで今期最大の「あっ好きじゃん」を確信した!!」

あ

「ユリウスがエルサの隣に来て一歩だけ前に出るとこ、うちの中の何かが完全にやられた。守りたい人の横に立つ人だった……!!」

み

「セラフィーナのことはわかるけど……エルサへの態度はちょっと、ね」

さ

「みおもセラフィーナにムってしてたじゃん!!」

み

「状況を正確に把握してただけ」

こ

「セラフィーナも、本気だから痛い。」

さ

「ことはまた刺さることを……!確かにセラフィーナが一方的に悪いわけじゃないから余計つらい……」

さ

「一応言っておくと、セラフィーナ役の安済知佳さんって「リコリコ」の千束と「ユーフォ」の麗奈の人なんだよね。今回の感情の揺れ方、さすがだった」

あ

「キャスト豪華すぎる……でもうちはエルサとユリウスしか視界にないから!!全員輝いてても最終的に二人に戻ってくる」

さ

「最後の「おやすみなさい」のシーン!!エルサが言ったあとのユリウスの間の長さで全部持ってかれた……!!なんあれ……」

み

「……あの間は、さすがに、少し、長かった」

さ

「みおが「長かった」って言ったの認めてるのと一緒じゃん!!」

み

「うるさい」

あ

「「おやすみ」一言に全部の感情を乗せてるユリウス、うち今期一番の「ああ好きなんだ」瞬間だよあそこ。言葉が足りないのに心が溢れてた」

こ

「言えないから、全部をおやすみに込める。」

さ

「ことはあああ!!それだよそれ!!言葉が少ないのに全部伝わってくる感じ!!表現が天才!!」

さ

「一応言っておくと、シリーズ構成の金春智子さんって「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も担当してる方で、言葉に感情を込める演出がすごく丁寧なんだよね」

さ

「だからこんなに刺さるんだ……!!毎週ちゃんと傷を負って帰ってきてる」

あ

「公式が「折り返しから両片思いが本格化する」ってほのめかしてて、うち来週が怖くて楽しみで仕方ない。この二人どこまでうちを追い詰めるつもりなの」

み

「……見るけど」

さ

「みおが「見る」って言った!!来週も一緒に傷を負おう!!」

第7話(2026年8月16日放送)

あらすじ

庭で突然の雨に降られたエルサのもとへ、ユリウスが無言で傘を差し出す。その静かな気遣いにエルサは動揺し、「どうして……」と心の中で問いかける。一方、幼馴染のレベッカはユリウスの変化をすべて見通したかのように微笑む。契約という壁を前にしながら、お互いの存在を意識しはじめた両片思いの緊張感が、じわじわと高まる折り返しの一話。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「7話見たーーー!!ユリウスさまが傘!!エルサへの傘!!もう無理!!」

あ

「うちも同時に死んだ!!あの傘を差し出す角度、お顔の全部が優しかったじゃん!!カプとしての純度が宇宙規模だった!!」

み

「……雨が降ってたんだから当然でしょ。それだけ」

さ

「一応言っておくと、あの傘のシーン、原作だとユリウスが先にエルサの様子に気づいて自分から走ってくる流れなんだよね。アニメがスローモーションにしてたのたぶん演出設計の鈴木薫さんのこだわりだと思う」

さ

「あのスロー、わざとだったの!?そりゃ心臓止まるわ!!」

あ

「エルサが『あ……』ってなった瞬間のお顔、うちのスクショフォルダに永久保存した。老後の宝物にする」

み

「……スローのとこ、音楽も変わってたよね。未知瑠さんの曲、あそこだけ弦がふえてた」

さ

「みお!?めちゃくちゃ細かく見てるじゃん!!気になってたんじゃん!!」

み

「音楽の話してるだけ。全然ちがう」

こ

「ユリウスは、エルサじゃなくて空を見てた」

さ

「えっことはが一番気づいてる!?どういうこと!?」

さ

「あ、それわかる。傘を出す前に一瞬だけ曇り空のカットが入ってたんだよね。”天気を読んで先回りしてた”ってことかも」

あ

「つまりエルサが濡れる前から傘を用意して待ち構えてたってこと!?計画的溺愛すぎてうちの処理能力が限界超えてる!!」

み

「……そういうとこが、まあ、ユリウスってわかりやすいなって思うけど」

さ

「みおーー!!認めてる!!完全に認めてる!!」

み

「分析してるだけ」

あ

「てかさ、レベッカさんのシーンも最高だった!!ユリウスさまを見る目がぜんぶ”わかってる人”の目してた!!」

さ

「レベッカって幼馴染設定だから、ユリウスの感情の変化に一番最初に気づけるポジションなんだよね。本人が自覚してない段階からずっと見てるっていう」

さ

「全部わかってるひとが一人いると作品の解像度が段違いになる!!レベッカさんが今期いちばん好きかもしれない!!」

こ

「ユリウスは、自分の気持ちを最後に知る」

さ

「えっことはそれ確信!?どこからくるのその確信!?」

み

「……それは、ちょっとわたしも思った」

あ

「みお!!!!」

み

「うるさい」

さ

「それより、ラストのエルサの『どうして……』ってセリフ、原作だと”好きなのかもしれない”って気づきはじめるターニングポイントの一言なんだよね。折り返し特集にあった”両片思い”って、あそこから本格的に動く感じかも」

さ

「もうお互い気づきかけてるじゃん!!それで今まで”気持ちを認めない”でいたのか!!傘の一個でこんなに揺れてるエルサ……!!」

あ

「うちが想像してたより全速力で走ってる!!8話が恐ろしいけどはやく来てくれ!!」

こ

「全力で止まってるから、走ってるように見える」

さ

「えっ……えっ?ことはそれ、認めたら終わるから止まってるってこと……?両片思いって、進まないんじゃなくて、進めないんだ……」

あ

「それが尊さの本体じゃん!!張り詰める時間が長いほどカプとしての完成度が上がる!!うちの推しカプ愛が沸点突破した!!」

み

「……ことはって、たまにこわいことを言う」

さ

「シリーズ構成の金春智子さん、感情の密度の上げ方が好きなんだよね。一話に一個だけ前進させて、あとは余白と温度で埋めてくる。今回の傘と”どうして”も、その一個だったと思う」

さ

「傘と”どうして”だけで余裕で死ねたもんね……今日も幸せ……」

み

「……次回も、みてあげてもいいとは思ってる」

あ

「みお可愛い!!でも言いすぎると怒るから心の中で叫ぶだけにしておく!!8話まじで楽しみすぎる!!」

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第6話「夜会にひそむ罠」(2026年8月9日放送)

あらすじ

パルニラ伯爵家の夜会への潜入捜査を命じられたユリウスは、「妻である君に同伴してもらいたい」とエルサを誘う。初めての夜会に緊張するエルサだったが、ユリウスの幼馴染レベッカと弟ハンネスに助けられながら公爵家の妻としての役目を果たしていく。しかし一人になった隙を狙うように、泥酔した男がエルサに接近——それはパルニラ家の長男・ヤルモが仕掛けた策略だった。危機を察したユリウスが駆けつけ、エルサを守る姿に、2人の距離が確かに縮まっていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ユリウスが『妻である君に同伴してもらいたい』って言った瞬間……やばすぎて椅子から落ちそうになった」

あ

「うちもそこ!!あの言い方、契約結婚なのに完全に”夫が妻を連れていく”顔してたじゃん……エルユリ最高……」

み

「……べつに。夜会の潜入捜査っていう任務のためでしょ」

さ

「みお〜〜そんな冷静に言える!?」

さ

「一応言っておくと、ヤルモって今回から本格的に動き出した感じで、原作でも結構長く引っ張る存在なんだよね。アレクシス王太子側と政治的に対立してて、父親ぐるみで暗躍してるっていう」

あ

「でもさ、ヤルモがエルサに近づくシーンからの、ユリウスの顔がちょっと硬くなる感じ……うちずっと目で追ってたんだけど」

み

「……あそこは任務上の警戒。当然の反応」

こ

「嫉妬と心配は、見た目が似てる」

さ

「えっ!?ことはが今さらっと一番大事なこと言った!?!?」

あ

「ほんとそれ……ユリウス自分でもわかってないやつじゃん……うちもう泣く」

み

「…………」

さ

「レベッカのシーンも良かったよね。彼女ってユリウスの幼馴染で、エルサのことを自然に気にかけられる立場だから、動き方がすごく説得力あって」

さ

「レベッカさんずるい……あのお姉さん感……緊張してるエルサに声かけるだけで泣けてくるんだけど」

あ

「ハンネスも来てたよね!弟くん!姉弟で一瞬目が合うだけでうち一家まるごと推してる」

さ

「ハンネスって名門学校に編入できたのもロイアス家の支援のおかげだから、結果的にユリウスへの間接的な感謝もあるんだよね。そのへんの関係性が今後絡んでくると思う」

み

「……一応、ハンネスの表情演技は良かったと思う。声優さんのね」

さ

「みおが褒めた!!」

み

「言ってない」

こ

「言った」

さ

「ことはの一言が今日も最強すぎる……!」

あ

「てかさ、泥酔した男がエルサに近づくシーン……ヤルモの罠ってわかってるのに心臓ぎゅってなったんだけどうち」

さ

「あそこって”エルサとユリウスの距離感を測る罠”でもあるよね。ヤルモがどこまで計算してたのかが次回以降の見どころになってきそう」

さ

「ユリウスが飛んできた瞬間のエルサの顔……!!あれだけで今週終われる」

み

「……エルサが、安心した顔してたね」(ぼそっ)

あ

「みおがエルユリを実況してる……うちは今日が人生で最高に幸せ」

み

「べ……べつにそういう意味じゃ」

こ

「守られて、気づく。そういう順番がある」

さ

「ことはぁ……!!ことはが今日一番エルユリのこと理解してるよ……!!」

さ

「あと〜、ユリウスの幼少期のトラウマも少しずつ見え始めてるし、次回あたりで何か動きそうで楽しみと怖いが両方ある」

あ

「うち来週もリアタイ確定。推しカプのためなら早起きも余裕だから」

さ

「わたしも!!一緒に見よ!!」

み

「……まあ、話題作だし、一応見ておくか」

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第5話「みせかけの結婚」(2026年8月2日放送)

あらすじ

社交界のパーティに夫婦として出席するエルサとユリウス。セラフィーナがエルサに嫌味を浴びせる場面で、ユリウスがとっさにエルサの前に立ちはだかる。”みせかけ”の夫婦のはずが、その一歩がエルサの心を静かに揺さぶる。パーティ後、母の形見のオルゴールを見つめるエルサのそばで、ユリウスがわずかに言葉を交わす。契約から始まった二人の間に、少しずつ本物の温度が宿り始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ねえ5話観た!?セラフィーナがエルサに嫌味言うシーンで心臓止まるかと思った」

み

「別にあんなのただの見せ場でしょ」

あ

「うちはユリウスがエルサの前に出て遮ったあの0.5秒で息が止まったんだけど!!」

さ

「一応言っておくと、原作だとあの場面はユリウスが自発的にエルサをかばう最初のシーンなんだよね。演出設計の鈴木薫さんがとくに力を入れたって話があって」

さ

「そこなの!?あの一歩だけで全部変わった気がして……ユリウスのこと急に心配になってきた」

み

「まあ……作画は、よかった、と思う。うん」

こ

「庇ったんじゃなくて、選んだ」

さ

「えっことはが一番理解ってる!?今の一言でわたしの感情全部言語化された!!」

あ

「『選んだ』!!!うちこれ今期のMVPワードに認定します!!ユリウスがエルサを選んだ話なんだよ5話は!!」

さ

「てかさ、ヤルモが遠巻きにそのシーンを見てる構図も意味ありげだったよね。原作だとこの後ヤルモがエルサに近づく理由が少しずつ変わってくるんだよ」

み

「ヤルモは……まあ確かに気になるキャラだとは……考察として言ってるだけだけど」

さ

「みおヤルモのこと普通に気になってるじゃん」

み

「ちがっ、考察として言っただけ!!」

あ

「あとね!エルサがパーティの途中でユリウスの袖をそっとぎゅってしてた一瞬、見た!?甘えてるじゃんもう!!うちそこで泣いた!」

さ

「あのシーン原作より少し前倒しにしてるっぽいんだよね。でもアニメだとここに入れたほうが流れが自然だと思う」

さ

「前倒しにしてくれてありがとうアニメスタッフ……エルサが思わず手を伸ばす感じがリアルで最高だった」

こ

「エルサは強がってるんじゃなくて、信じてる」

さ

「ことはまた!!今日ことは冴えすぎじゃない!?信じてるから笑えるんだよエルサは……」

あ

「うち語彙が蒸発しそう……信じてるから笑えるって。エルサとユリウス、もう心がつながってるんだよ契約なのに!!」

み

「……エルサのあの笑顔、笑顔に見えて少し違うって……て、わたしはただ作画の話をしてた!作画が!!」

さ

「みおが気づいちゃってる!!!」

み

「うるさい」

さ

「それより今話で気になったのがオルゴールのカットが一瞬入ったこと。公式サイトにあのオルゴールはエルサの両親から引き継いだ形見って書いてあって、多分この後重要になってくると思う」

あ

「うちそのカット3回巻き戻した!!ユリウスが気づいた顔してたんだよ!ちゃんと見てたんだよあの人エルサのこと!」

さ

「えっそこ見落としてた……一瞬でエルサのこと観察してるユリウスが見えるの、もう好きすぎる」

み

「観察……か。まあユリウスはそういう人間だよ。ちゃんと、見てる人間」

あ

「みおさん今さらっとめちゃくちゃいいこと言った!!」

み

「言ってない!!普通のことを普通に言っただけ!!」

こ

「みせかけが、本物に変わる瞬間を見てた」

さ

「ことはぁ!!それ今日のタイトルの意味じゃん!みせかけの結婚がみせかけじゃなくなっていく話だったんだ……」

あ

「うちの解釈合ってた。5話まるごとそういう話だったんだよ。来週どうなるの……うちもう心の準備ができてない」

さ

「次回6話のタイトル『あなたの隣で』らしいんだけど、それだけで原作ファンがSNSで泣いてた。わたしも原作未読なのに嫌な予感しかしない」

さ

「嫌な予感って言いながら絶対楽しみにしてる顔してる」

み

「……次も、観るし」

あ

「うちたちきみ愛ロスになる前にもうなってる」

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第4話(2026年7月26日放送)

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

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第3話(2026年7月19日放送)

あらすじ

ユリウスの屋敷での新婚生活に少しずつ慣れようとするエルサ。得意の野菜作りで庭を耕す明るい姿を、ユリウスはそっと窓から目で追う。そこへユリウスに思いを寄せるセラフィーナが現れ、エルサを格下に見ようとするが、エルサの天然な受け答えに空振りを重ねるばかり。雨に降られたエルサへ無言で傘を差し出すユリウスに、氷のような心が確かに揺れ始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「もうだめ!!エルサが庭で野菜の苗植えながらニコニコしてるとこで完全に心が折れた!!!」

あ

「わかる!!うちもそこで声出た!!でもねでもね、ユリウスが窓からちらっと見てるやつ気づいた?!あの顔もう完全に”目が離せない顔”になってたじゃん!!!」

さ

「一応言っておくと、エルサって元々実家で自給自足に近い生活してたから野菜作りが本当に得意なんだよね。あの場面ってキャラの背景がそのまま出てる」

み

「……そういう設定は把握してた。別に感動とかしてない」

さ

「絶対嘘!!!声出てたじゃん!!!」

み

「出てない」

こ

「出てた」

み

「……ことはは静かにしてて」

さ

「てかセラフィーナが乗り込んできたとこ!!見てらんないけど目が離せないやつ!!!」

あ

「エルサが全然ダメージ受けてないのがじわじわくる!!マウント仕掛けるたびに天然でするっと受け流すの、うちもう応援を通り越して尊敬してた!!」

さ

「セラフィーナ役の安済知佳さんって、こういう感情が複雑なキャラの演じ方すごくうまいんだよね。千束とか麗奈と真逆の方向性で、今回もすごかった」

さ

「でも今回いちばんやばかったのって傘のシーンじゃない!?!?無言で差し出すやつ!!!」

あ

「あそこ!!!うちその5秒だけで一生分のカロリーを摂取した!!!何も言わずにただ傘を渡すだけなのに、どうして全身に電流が走るの!!!!」

み

「……大げさ」

あ

「でもユリウスその前からずっとそわそわしてたじゃん!!みおも気づいてたでしょ絶対!!」

み

「……気づいてない」

こ

「傘を渡す手、震えてた」

さ

「えっ!?!?ことはが一番ちゃんと見てた!?!?画面の解像度が人間離れしてる!!!」

み

「……もう一回見直す」

さ

「”もう一回見直す”って完全に感動してる人の言葉じゃん!!!!」

さ

「あと今回さ、ヤルモがエルサに近づいてくるシーンあったじゃん。あれ原作でも割と重要な位置にあって、王太子派とパルニラ家の政治対立がここから絡んでくるやつなんだよね」

さ

「えっ待って話のスケールがいきなり大きくなってきた!?」

あ

「でもうちはカップルの話を追い続けたい!!ヤルモがエルサに近づくことでユリウスが初めて自分の気持ちを自覚するやつ、絶対来るじゃん!!期待しかない!!!」

さ

「まさにそれで、ヤルモの存在が外圧になってユリウスの感情が動き始める設計なんだよね。原作読んでてそこが一番うまいなって思ったとこ」

み

「……その設計が、憎い」

さ

「みおが普通に作品への愛を口に出した!!!!!」

み

「聞こえなかった」

こ

「聞こえてた」

さ

「ことはが今日も全部記録してる!!!!最強の目撃者!!!!」

あ

「来週も絶対リアタイする!!ユリウスの表情が少しずつ崩れていく過程を全部スクショしたい!!うちのフォルダがまたとんでもないことになる!!!」

さ

「監督のまついひとゆきさん、ユリウスの表情変化を引きの構図で見せる演出が今回も丁寧だったよね。説明しないで画面に全部乗せてくるタイプ」

み

「……来週、一応見る」

さ

「”一応”って言いながら絶対一番前のめりで見るやつ!!!!もうみおのことが大好き!!!!」

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第2話(2026年7月12日放送)

あらすじ

ロイアス家での新生活が始まったエルサは、家事や野菜作りに精を出し、ユリウスを戸惑わせる。そこへユリウスに思いを寄せるセラフィーナが現れ、エルサに圧力をかけるが、エルサは笑顔でかわし続ける。両親から引き継いだオルゴールを大切に抱えるエルサの姿を、ユリウスはどこか複雑な表情で見つめていた。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「えっ待って第2話ラストのユリウスの顔!?あんな顔してたの!?心臓ふっとんだんだけど!?」

あ

「うち分かる!!エルサがオルゴール大事そうに持ってるの見てたときの目線が!もう完全にフラグ立ってたじゃん!!」

み

「……別に、ちょっと気になっただけだし」

さ

「みおも見てたじゃん!!」

さ

「一応言っておくと、あのオルゴールって原作でも重要なアイテムで、エルサのお母さんから引き継いだもの。ルーカスとソフィアの”おしどり夫婦”の象徴として描かれてるやつなんだよね」

あ

「え!?じゃあエルサがそれを大事にしてるの見てユリウスが何か感じ取ったってこと!?尊すぎてうち倒れそう!!」

こ

「……愛されたことがない人が、愛の形を見てしまった」

さ

「えっことはが一番わかってるんだけど!?!?」

み

「…………そういうこと言わないでくれる。刺さるじゃん」

あ

「みおが刺さっちゃってる〜!!」

さ

「てかさ、今回セラフィーナがエルサにマウント取ろうとするシーンあったじゃん。監督のまついひとゆきさんの演出、エルサの表情が全然崩れないのがポイントだと思う」

さ

「あのシーン!!エルサが「そうなんですね、素敵ですね」って笑顔で返したとき泣きそうになった……どうして傷つかないのって思って」

み

「傷ついてないわけじゃないでしょ。それより前を向くことを選んでるだけで」

あ

「……みお今すごくいいこと言った?」

み

「言ってない」

こ

「言ってた」

さ

「ことは!!笑」

さ

「あと、あのシーンのあとにユリウスがエルサのそばに来るじゃん。声優の斉藤壮馬さんの声のトーンがほんの少し変わった気がしたんだよね。「そろそろ行くか」の一言、明らかに1話と温度が違った」

あ

「気づいた気づいた!!うちそこだけ3回巻き戻したもん!!あの一言に2人の関係のすべてが詰まってる感じで心臓がもたない!!」

み

「……3回は多い」

あ

「うちは5回だけど?」

み

「は」

さ

「てかさ!ハンネスくんが出てきたときの可愛さも!お姉ちゃんのこと本当に大好きなのが伝わってきてよかった!!」

さ

「ハンネス役、榎木淳弥さんなんだけど——呪術の虎杖くん役の人。全然トーン違うのに全然違和感なくて、声優ってほんとうにすごいなって改めて思った」

こ

「……守りたい人がいる人は、守られる側の顔も知ってる」

さ

「えっ何それ!?わかりそうでわからない!?でもなんか泣きそう!?」

あ

「うちは何かわかった気がする……でも言語化できない……!」

み

「…………わたしも、なんとなく」

さ

「みお!!バレてるよ!!」

み

「うるさい」

さ

「一応言っておくと、来週3話でセラフィーナとエルサの関係がもう少し掘り下げられる展開が来ると思う。原作だとここがユリウスの変化のターニングポイントになってくるから、目が離せない」

あ

「3話でユリウスがエルサをちゃんと見る瞬間が来たら、うちガチ泣きする自信ある!!みんな一緒に見よう!!」

さ

「一緒に見ようね!!」

こ

「……楽しみ」

み

「……べ、別にそれに合わせてるわけじゃないけど。予定、あけといてもいいし」

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第1話(2026年7月5日放送)

あらすじ

没落貴族の令嬢エルサのもとに、次期公爵ユリウスから突然の求婚が舞い込む。「なぜ自分のような者と?」と戸惑いながらも結婚を承諾したエルサだが、挙式後のユリウスは一変。「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たく言い放つ。実はアレクシス王太子の命による政略的な契約結婚だった。それでもエルサは持ち前の明るさと前向きさでロイアス家の生活に溶け込もうとする。言葉とは裏腹に彼女を静かに見つめるユリウスの目が、2人の関係の始まりを予感させる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「「きみ愛」1話やばすぎ!!!ユリウスがエルサに「愛する気はない」って言ったとこで心臓止まるかと思ったんだけど!!」

あ

「うちも!!あの空気の変わり方がエモすぎて!!でも求婚シーンのやさしい笑顔からの落差、カプとして栄養価高すぎない?」

み

「……そんな騒ぐほど?別に普通じゃん。(チラッ)……まあ、ユリウスの声は、よかったけど」

さ

「えっみお今褒めた!?!?」

さ

「一応言っておくと、ユリウス役って斉藤壮馬さんで、「わたしの幸せな結婚」の清霞もやってる方だから、あの冷たい低音の再現度が半端なくて」

あ

「エルサが石川由依さんでユリウスが斉藤壮馬さんって……キャスト発表した瞬間から勝ち確だったんだよね、うちの中では」

こ

「……エルサ、野菜育ててた。」

さ

「えっことはそこ見てたの!?確かに没落貴族なのに畑仕事がめちゃくちゃ馴染んでて、あのシーン好きだった」

あ

「貧しくても笑顔でたくましく生きてきた子が公爵家に嫁いで……うち1話で既に両手で抱えきれないくらい尊い」

み

「……カプ語りは別にいいけど。(目を逸らす)エルサの前向きさは、まあ……悪くはなかったとは思う」

さ

「みお!!それ完全に認めてるじゃん!!」

さ

「あとさ、原作だとユリウスが「愛しない」って宣言したの、エルサを傷つけないための不器用な先手打ちって読み方があって。幼少期のトラウマが絡んでるんだよね」

あ

「ちょっと待って待って!!「愛してる」が言えなくて逆のこと言っちゃう系男子ってこと!?うちの心の中のカプメーターが振り切れてる!!」

さ

「言葉は冷たいのに、目がエルサを追ってるんだよ……!あの視線のシーン気づいた?言ってることと全部逆なの!!」

み

「……別に気づいてないし。そんなとこ意識してないし。(目線が宙を泳ぐ)」

さ

「みおの目が泳いでる!!!!!!」

こ

「……ちゃんと見てた。」

あ

「ことはーー!!うちもみおも全員同じとこで感情動いてたってことじゃん!!このクラスの全員カプ観察眼持ってる!!」

さ

「てかさ、アレクシス王太子が「ユカライネン家を反逆分子に利用される前に」って理由でユリウスに結婚命じてるじゃん。政治的な背景がかなり複雑で、1話はその入口だったんだよね」

さ

「「命令」で結婚したはずなのに求婚シーンのユリウスがちょっと紳士的だったんだよ……あの余白がじわじわくる」

あ

「命令なのに目だけやさしいんだよ!!!うち1話でもう確信した、このカプ絶対に報われるやつ!!」

み

「……そんなの最初から見ればわかるし。(ボソッ)……2話が、ちょっと、気になるかもしれない」

さ

「えーーーーー!!!みおが2話気になるって言った!!!自分から言った!!!」

み

「言ってない。風の音。」

こ

「……聞こえてた。」

あ

「証人4名確保しました!!みお沼入りおめでとう!!一緒に毎週溺れよ!!」

さ

「それより、OPがりりあ。の「いつかちゃんと。」なんだけど、このタイトルがユリウスの感情の行方そのままで、曲聴いた瞬間に泣けた」

さ

「ちょっと待って!!「いつかちゃんと」って……「今はできないけどいつか」ってことじゃん!!りりあ。の選曲した人全部わかってる!!」

あ

「EDもsoratoの「最終回」だよ!?「最終回」ってタイトルで2人を歌ってるって、うちの心臓の処理が追いつかない!!」

こ

「……終わりじゃなくて、始まりの歌。」

さ

「えっことはが一番わかってる!!!「最終回」なのに「始まり」って……もうだめ普通に泣く」

み

「……(目を逸らして窓の外を見る)……目が、ちょっと乾燥してるだけ。」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

本作はU-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスで幅広く展開されているため、すでに利用中のサービスからすぐに視聴を始められます。無料トライアルを活用すれば、初回から最新話まで追いかけやすい環境が整っています。

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきますの配信状況は変動するため、最新情報は各サービス公式サイトでご確認ください。

まとめ

本作はU-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TV・Huluで視聴できます。主要な動画配信サービスで幅広く展開されているため、すでに利用中のサービスからすぐに視聴を始められます。無料トライアルを活用すれば、初回から最新話まで追いかけやすい環境が整っています。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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