魔法の姉妹ルルットリリィ

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2026魔法の姉妹ルルットリリィ

魔法の姉妹ルルットリリィ

★ 3.1 / 5.0魔法少女
放送年2026年
フォーマットTVアニメ
原作オリジナル
制作Studio Pierrot

フウとルイは以前は仲の良い姉妹だったが、最近は距離ができていた。ある日、フウが謎の宇宙船に遭遇して魔法の力を得る。同時にルイも魔法の力を得て、二人は自分たちが憧れる大人の姿に変身する。ただし、魔法には二つの条件がある。一つは、魔法は一年間しか使えないこと。もう一つは、誰にも知られてはいけないということである。

目次

作品概要・あらすじ

あらすじ

かつては仲の良い姉妹だったフウとルイ。しかしいつからか、ふたりの間には見えない距離ができていた。そんなある日、フウが謎の宇宙船と遭遇し、不思議な魔法の力を手に入れる。同じ頃、妹のルイにも同様の力が宿り、ふたりは自分たちが憧れ続けた「大人の姿」へと変身できるようになる。しかしその魔法には、絶対に守らなければならない二つの掟があった――「魔法が使えるのは一年間だけ」そして「誰にも知られてはならない」。秘密を抱えながら、姉妹の絆は再び育まれていくのか。

みどころ・魅力

① 「姉妹の再生」を描く感情的なドラマ

仲が良かったはずなのに、いつの間にか溝が生まれてしまった姉妹関係。魔法という共通の秘密を持つことで、ふたりが少しずつ距離を縮めていく過程が丁寧に描かれる。魔法少女ものでありながら、姉妹の感情と関係性の変化が物語の核心にあり、共感を呼ぶドラマが展開する。

② 「大人への憧れ」という普遍的テーマ

変身後の姿が「憧れの大人の自分」というのが本作ならではの設定。子どもが大人に憧れる感覚、そしてその理想と現実のギャップ。姉妹それぞれが「大人の自分」として活動する中で、成長や自己発見のテーマが自然に浮かび上がってくる構造が秀逸だ。

③ タイムリミットが生む緊張感と切なさ

魔法が使えるのは一年間だけという制限が、作品全体に独特の切なさと緊張感を与えている。「いつか終わる力」「誰にも言えない秘密」という二重の縛りの中で、ふたりがどう生きるかを問う構成は、単純な変身ヒロインものとは一線を画す深みをもたらしている。

キャスト・声優一覧

野々山風
野々山風
メイン
›
橘めい
野々山流
野々山流
メイン
›
小鹿なお
うぐいす
うぐいす
メイン
›
七海ひろき
あずき
あずき
メイン
›
茅野愛衣
角谷久士
角谷久士
サブ
›
橘龍丸
神立矢須王
神立矢須王
サブ
›
杉田智和
野々山桂一
野々山桂一
サブ
›
笠間淳
野々山汐
野々山汐
サブ
›
大原めぐみ
神立塔子
神立塔子
サブ
›
和泉風花
日の浦茉莉
日の浦茉莉
サブ
›
遠藤綾
青園せな
青園せな
サブ
›
廣原ふう
ミーター
ミーター
サブ
›
八乙女光

トレーラー・MV

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スタッフ

監督道解慎太郎
シリーズ構成柿原優子
原案キャラデザ道解慎太郎
キャラクターデザイン袖山麻美、錦寛乃、鳥井なみこ
音楽
美術監督前田有紀、越阪部ワタル
音響監督大寺文彦
OPイリチル「Bubee」
EDLulutto Lilly [CompatoLilly「Calling」

感想・評価

最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ

タイトルだけ見て、正直なにも浮かばなかった。「ルルット」と「リリィ」が何者なのか、魔法少女なのか妖精なのか、それとも猫の名前なのか。語感はかわいいけど情報量ゼロ。そういうタイトルのアニメに限って、見てみると意外と芯が太かったりする——という経験則から、試しに1話だけ見た。

フウとルイ、姉妹の話だった。しかも「最近なんとなく距離ができちゃった姉妹」という、魔法少女ものとしてはかなり地に足のついた入り方で。変身してからの二人が「憧れの大人の自分」になる設定に気づいた瞬間、これはただのバトルものじゃないと分かった。2回目に見返したとき、1話の冒頭で姉妹が会話を避けているシーンの空気感が、ちゃんと伏線として機能していたことに気づいた。最初は流してた部分だった。

「大人になりたい」と「姉妹でいたい」が一年間だけ両立できる話

この作品が本当に描いているのは、魔法でも変身でもなく、「成長しようとするときに人は秘密を持つ」という話だと思っている。

フウとルイは、自分たちが憧れる大人の姿に変身できる。これは単純な強化変身ではなく、「なりたい自分」を一時的に体験するという、かなり残酷な設定だ。なぜ残酷かというと、一年しか使えないから。期限付きの夢というのは、希望であると同時に、終わりを最初から知っている悲しみでもある。

もう一つの条件——誰にも知られてはいけない——がさらに意地悪で、二人が同じ秘密を共有しているのに、互いに打ち明けることができない構造になっている。姉妹なのに、一番近くにいる相手にこそ言えない。この「共有しているのに言えない秘密」という構造が、距離ができた姉妹関係とぴったり重なっていて、脚本として相当うまく組まれている。

魔法少女ものは昔から「変身=別の自分になること」を描いてきたジャンルだけど、この作品はそこに「でも一年後には戻らなきゃいけない」というタイムリミットを入れることで、アイデンティティの話をより鋭くしている。大人のふりをしている間に本当に大人に近づくのか、それとも変身が終わったとき元の距離感に戻るのか。姉妹の関係がどう変化するかが、この作品の骨格だ。

特に刺さったシーン

茅野愛衣さんが演じるあずきが、序盤で二人の姉妹を遠くから見ているシーンがある。茅野さんの声は基本的に温度が低めで、感情を直接ぶつけてくるタイプじゃないんだけど、そのぶん「何も言わない間」の重さが出る。あのシーンで台詞がほとんどないのに、あずきがこの秘密に対してどういう立ち位置にいるかが伝わってくる演技は、何度見ても細かいと思う。

あと、杉田智和さん演じる神立矢須王が中盤で二人に関わってくる展開。杉田さんの声って、どんな役でも「少し疲れた大人」の質感があるので、謎めいた立場のキャラクターに入るとちょうどいい湿度になる。ここで思わず姿勢を正した。

変身シーンの作画は、動きの派手さより「なりたい自分になった瞬間の戸惑い」を顔の演技で拾っているカットが好きで、ここは1回目より2回目のほうが面白く見られるタイプの演出だった。

読んで見たくなったら——『魔法の姉妹ルルットリリィ』はABEMAで視聴できる(無料プランあり)。

この作品が刺さる人・合わない人

刺さる人

  • 姉妹・きょうだいとの関係が変化した経験がある人
  • 魔法少女ものに「変身の意味」を求めている人
  • 期限付きの設定でじわじわ緊張感が上がっていくタイプの話が好きな人
  • 茅野愛衣・杉田智和のファンで、二人が同じ作品に出ているだけで見る理由になる人
  • 「言えない秘密を抱えたまま関係が変わっていく」系の人間ドラマが好きな人

合わない人

  • 魔法少女ものにバトルとスペクタクルを期待している人
  • テンポが速くてスッキリ終わる話のほうが好きな人
  • 設定の説明が少ないまま進む作品が苦手な人(宇宙船の正体など、序盤は謎が多い)
  • 「なんでその選択をするの」とキャラクターの判断に都度突っ込みたくなるタイプの人

次に見るなら

「変身に意味がある魔法少女もの」として魔法少女まどか☆マギカは外せない。こちらは期限ではなくコストの話だけど、「魔法を使うことの代償」という構造が近い。日常と非日常の切れ目を丁寧に描く作風が好きな人なら間違いなくはまる。

姉妹の関係性ドラマとして見るなら凪のあすからも面白い選択肢。魔法少女ではないが、「環境が変わっても関係は戻るのか」という問いを長期スパンで描く点が似ている。感情の溜め方が似ているので、ルルットリリィの雰囲気が好きな人には響く。

もう少し軽めに姉妹ものを見たいならふたりはプリキュアの1期。二人組変身もの、秘密共有、関係の変化——この作品が持つ構造的な元ネタとして見ると新鮮に見直せる。

各話実況(第11話まで更新中)

第11話(2026年6月14日放送)

あらすじ

うぐいすとあずきが大活躍の第11話。こんぺとリリィとましゅールルが偶然同じ会場でのライブに出演することになり、二人の正体が明かされる直前の状況へ。舞台袖での指先すれ違いシーンは3秒のアップカットで息が詰まる展開に。うぐいすとあずきが懸命に二人の間に割って入り、秘密をギリギリで守り抜く。魔法の残り時間を意識させる切ない余韻を漂わせながら、次回最終回へと続く。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「11話ヤバすぎた!!うぐいすとあずきのあのシーン、もう泣いてたんだけど!?」

あ

「わかるわかる!!うちあの二匹が顔見合わせた瞬間にもう終わってた。カプじゃん??ってなった」

み

「…別に泣いてないけど。画面がなんか、滲んだだけ」

さ

「一応言っておくと、うぐいすって七海ひろきさんで、あずきが茅野愛衣さんなんだよね。今回ほぼメインだったじゃん」

さ

「風とルイが同じ会場に入りかけたとき、うぐいすとあずきが必死に引き離そうとするくだり!ハラハラしすぎてコントローラー握りしめてた(持ってないのに)」

み

「……まあ、展開として、緊迫感はあったと思う。客観的に」

こ

「いちばん怖いのは、二人のそばにいる子たちだよね」

さ

「えっ、ことはそれ一番刺さること言ってる!?なんでそんなサラッと言えるの!?」

あ

「ほんとそれ!うぐいすもあずきも、姉妹の秘密ぜんぶ知ってて見守ってるんだよ。健気すぎてうちの心が死ぬ」

さ

「しかもうぐいすってふだんお調子者なのに、あのシーンだけ顔が違ったよね。作画もちゃんと変えてた」

み

「……気になって、一回だけ止めて確認した」

あ

「みおちゃんそれもう普通に好きじゃん!!!」

み

「うるさい」

さ

「てかさ!ラストの舞台袖シーン!こんぺとリリィとましゅールルの指先がほぼ触れかけてたやつ!心臓止まったんだけど!?」

あ

「あの瞬間!!うち声出たもん。指と指のアップが3秒キープされてて、もう尊いとかそういう次元じゃなかった」

さ

「一応言っておくと、あのカット演出、コンテ段階からこだわって入れたってスタッフのコメントにあったよ。ABEMAの一挙放送に合わせて公式Xで出してた」

み

「3秒は……長かった。すごく」

さ

「みお認めてる!!!!」

こ

「触れなかったのに、ちゃんと届いてた」

さ

「えっことはそれどういう意味で言ってるの!?詩人なの!?今日のことはが一番わかってる気がする!!」

み

「……それは、わたしも思った」

あ

「みおちゃんが!!自分から言った!!うちスクショした!!記録した!!」

み

「消せ」

さ

「あと、次が最終回っぽい流れになってきてるよね。ABEMAで1〜10話の一挙放送やったのも、ここで全部回収するよってサインだと思う」

さ

「嘘!?もうそんな近いの!?心の準備が全然できてない!!!」

あ

「最後に二人がお互いの正体を知って、魔法の残り時間があとわずかってなったら…うち絶対に号泣する。今から覚悟してる」

み

「……そうなったとしたら、泣いてもしょうがない。多分」

こ

「一年間、ずっとそばにいたんだね」

さ

「ことは!!先に泣かせないで!!!まだ最終回始まってもないのに!!!」

あ

「みおちゃんもう目が赤くない!?!?」

み

「エアコンが強い」

第10話「すっきりしない土曜日」(2026年6月7日放送)

あらすじ

何をやっても中途半端に終わる”もやもや”な土曜日を過ごす風。野々山家の庭に突如現れた魔法の国の紳士・ピヨピヨン・ポンポローヌ・ニョロロンド・6世が、風の勢いに押し切られて魔法を教えることになる。一方、フェリックススターの住人・オリンズが登場し、ミーターとの意味深な再会が明らかに。お互いの秘密を知らぬまま、風と流の距離は縮まりそうで縮まらない。すっきりしない一日が静かに幕を閉じる。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「ピヨピヨン・ポンポローヌ・ニョロロンド・6世!!!名前ながすぎて笑いが止まらなかった!!!」

あ

「うちも!6世って何代続いてんの!?しかも紳士感ぜんぜんないし!」

さ

「一応言っておくと、水島裕さんって今期バーナードけんとも演じてるから実質二役なんだよね。声めっちゃ変えてたよ」

み

「……え、そうなの。全然気づかなかった」

さ

「えっそれしれっと言うさき!!すごくない!?!?」

こ

「……庭に来た紳士を追い払えなかった風、なんか好き」

さ

「えっことはが一番わかってる!?!?それよ!!あの風の謎の押し切り方が全部だった!!」

み

「……まあ、あの小学生の突進力はちょっと笑えたけど」

あ

「てかさ〜!!オリンズとミーターが知り合いって判明した瞬間うちほぼ昇天したんだけど!!あの空気感、何!!!」

さ

「オリンズはフェリックススターの住人で、ミーターとも交流がある人物って公式が言ってたね。二人の過去、絶対あるよ」

さ

「目が合ったとき明らかに空気変わったよね!!?なんかあった感!!!」

み

「……ただの知り合いなんじゃないの。深読みしすぎじゃない」

あ

「みお!!あの沈黙の重さが見えなかったの!?うちには”再会した元同僚の気まずさ”ってくっきり書いてあったよ!尊いが過ぎる!!」

み

「……。まあ、目は合ってたけど」

さ

「バレてる!!みおも気になってたじゃん!!!」

み

「してない」

さ

「それより〜、タイトルの『すっきりしない土曜日』って、風がやること全部中途半端に終わるの、地味にリアルすぎた」

さ

「わかる!!!何やってもうまくいかない日ってあるよ!!見てて自分の休日思い出してちょっと泣きそうになった!!」

あ

「うちは流との距離がまた縮まりそうで縮まらなかったのが胸にきた。あの姉妹の断絶、もどかしすぎて!!」

み

「……縮まったら縮まったで魔法バレるんだから、ちょうどいいんじゃないの」

あ

「それがロマンなんだよみお!!ギリギリのすれ違いにこそ価値があるの!!わかってる!?」

こ

「……すっきりしない日が、いつか全部つながる気がする」

さ

「えっことは!!!今それ言う!?!?泣くじゃん!!!!」

み

「……べつに何とも思ってないけど」

さ

「目うるんでる!!!」

み

「してない」

さ

「あと〜、一応言っておくと来週6/14に1〜10話の一挙放送があって、制作スタッフのコメントも公式Xで流れるらしいよ」

あ

「え!?!?全話振り返りじゃん!!うちぜったい参加する!#みんなでるるりり つけてリアタイしよ!!」

さ

「みんなで見たい!!5人でリアタイしようよ!!!」

み

「……わたしはその日、予定があるかもしれない」

あ

「その”かもしれない”がもう答えだよ!!みおは絶対見る!うちには全部お見通しなんで!!」

み

「……うるさい」

こ

「……楽しみ」

さ

「ことはが楽しみって言った!!!決まり!!全員で見る!!!!」

第9話「星を掴んだ日」(2026年5月31日放送)

あらすじ

フウとルイはそれぞれリリィ・ましゅールルとして、同じライブ会場のステージと客席で偶然交差する。フウは「今日だけは絶対に星を掴む」と決意し、魔法でリリィに変身して大舞台へ。一方ルイは客席でその歌声に引き寄せられ、目が合いそうになる瞬間が訪れる。互いの秘密も正体も知らぬまま、姉妹の距離がほんのわずかに縮まった、忘れられない一日を描く。

アニ研!実況

さ

「9話やばすぎてまだ頭の中でリフレインしてる……!!」

あ

「うちも!!フウとルイが同じライブ会場に居合わせるシーン、ずっと待ってたやつじゃん!!」

み

「まあ……演出は、よかった。それだけ」

さ

「”それだけ”じゃなくない!?目うるうるしてたじゃん!!」

み

「目が乾燥してた、それだけ」

あ

「うちは変身したリリィとましゅールルが互いに気づかないまま視線が交わりそうになるとこで心臓止まりかけた……!秘密があるのに引き合ってるの、もう姉妹の引力じゃん!?」

さ

「一応言っておくと、あのシーンのコンテ道解監督自身が切ってるらしくて。1話の姉妹の距離感と9話の距離感を対応させる構成になってるって」

さ

「え!?じゃあ全部計算されてたんだ……!!」

こ

「離れるほど、近づく」

さ

「えっことはが一番このアニメのこと分かってる!?」

み

「……まあ、そういうことでしょ」

あ

「てかさ!フウがリリィに変身するとき『今日だけは絶対に星を掴む』って言うとこ!!あそこうちだけじゃないよね泣いたの!?」

さ

「あそこーーー!!あのセリフで”星を掴んだ日”ってタイトルが全部回収されたの最高すぎた……!!」

み

「あのタイトル回収は……きれいだったとは思う」

さ

「柿原優子さんの脚本、アオのハコでもうる星やつらでも、タイトルを感情の頂点に置くの得意なんだよね。今回もそれが出てた」

あ

「あとましゅールルとして歌うルイを客席のフウが聴いてるとこ!!気づいてないのに目が合いそうになる……あそこ、このカプに新しい扉が開いた瞬間だった……!」

さ

「息止めてみてた……!気づいちゃうの?ってドキドキして全然動けなかった」

み

「……あそこは、ちょっとドキッとしたくらいは認める」

さ

「みおが”ドキッとした”って言ったーーー!!!!」

み

「聞き間違い」

こ

「秘密は、守りたい人がいるから守れる」

あ

「えっ待って……フウもルイも、お互いのために黙ってるってこと……!?うちそこまで辿り着いてなかった」

さ

「ことはそれ言える……?わたし普通に泣くんだけど今」

さ

「それ、7話でルイが『フウには普通でいてほしい』ってつぶやいたシーンと繋がってると思う。あれ伏線だったんじゃないかな」

み

「……二人とも、同じことを思ってたって、そういうこと」

さ

「ちょっと待ってそれ普通に泣くやつじゃん!!!!」

あ

「あとさ!うぐいすとあずきのやり取りもよかった!うぐいすが『あの二人、似てるな』ってぼそっと言うとこ、さりげなすぎて余韻すごかった」

さ

「一応言っておくと、うぐいす役の七海ひろきさん、ちょうど今日おそ松さんとのコラボイラスト出てたじゃん。一松とうぐいすが並んでるやつ、ネコ同士で解釈が完璧だった」

さ

「あのコラボイラストかわいかった!!うぐいすの表情が一松に引っ張られてた感じがして」

あ

「それより6月16日フウの誕生日じゃん!!公式がお祝いイラスト大募集してるの!うち絶対描く!!」

み

「……描けるの」

あ

「愛があれば描けるの!!!」

こ

「誕生日も、星を掴む日」

さ

「えっことはがタイトルを昇華させた!!!!」

み

「……それは、ちょっとよかった」

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第8話「サマーデイドリーム」(2026年5月24日放送)

あらすじ

夏合宿で怪現象が連続するなか、ルルとリリィはそれぞれ事態に立ち向かう。プロダクションわんすもあのマネージャー・瀬尾翔太(CV:天﨑滉平)と角谷久士(CV:橘龍丸)が本格的に動き出し、ふたりのアイドル活動に新たな局面が訪れる。変身したままの姿でしか交わることのできない姉妹が、夢と現実のはざまで一瞬だけ近づく——静かな感動をはらんだ、ひと夏の物語。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「8話やばすぎた!!リリィがいなくなって怪現象連発で、なにあれ!?」

あ

「うちもずっとドキドキしてたよ!てか翔太くんと久士くんがついに動いてきたじゃん!?」

み

「……怖かったとは言ってない。ちょっと画面に近づいただけ」

さ

「えっみお近づいてたじゃん!!最終的にほぼテレビ触ってたじゃん!!」

み

「気のせい」

さ

「一応言っておくと、翔太役の天﨑滉平さんって今期すごく活躍してて、この役はかなりの当たり役だと思う。久士役の橘龍丸さんとの掛け合いも良くて」

あ

「そう!!うち翔太くんと久士くんのやりとりずっとニヤニヤしてたんだけど!?あのふたりの距離感、完全に運命のコンビじゃん!?」

み

「コンビとカプは違う」

あ

「でも見た!?廊下で久士くんが翔太くんの腕引っ張るとこ!あそこ!」

さ

「見た見た!!あそこでわたしも心臓持ってかれた」

み

「……まあ、あのシーンは良かった」

あ

「みおも見てたんじゃん!!」

さ

「あと今回、変身シーンで風と流の演出が微妙に変えてあって。風はめちゃくちゃ楽しそうで、流は少しだけ戸惑ってる感じ。性格がそのまま出てるんだよね」

さ

「確かに!!風ちゃんの変身ぜんぶ全力で楽しんでるの、見てるだけでうれしくなる。流ちゃんのはなんかちょっと……せつない」

こ

「ふたりとも、変身した姿でしか会えないのかもしれない」

さ

「えっ!?えっことはそれどういうこと!?ルルとリリィが実は姉妹同士だって気づいたときに……あ、そういうことか!?ことはが一番わかってる!?」

あ

「待って待って、ルルとリリィが互いの正体に気づいたとき、うち絶対泣く。もう今から泣くかもしれない」

み

「……泣かない。あと2、3話で来そうだけど、泣かない」

さ

「みおもう泣く前提で話してるじゃん!!」

さ

「それより今回8話のサインキャンペーン、翔太と久士のふたりなんだよね。その話に一番ふたりが絡むってことだから、構成的にもここが転換点っぽい」

あ

「うち翔太×久士、公式にもっと押してほしい。合宿回で距離縮まりすぎてて心が追いつかない」

み

「落ち着いて」

あ

「落ち着けない」

さ

「てかさ、タイトルの「サマーデイドリーム」って最後の夢のシーンのことだよね。風ちゃんが夢で流ちゃんと話すやつ。あのシーンが一番好きだった」

こ

「夢の中でしか会えない姉妹」

さ

「えっことはその言い方ほんとに刺さる!!なんで一言でそんなに全部言えるの!?」

み

「……いい話だった。以上」

あ

「みお!!」

み

「なんでもない」

さ

「一応言っておくと、分割2クールだからここからが本番で。ぴえろ魔法少女シリーズって後半でクライマックスが来るパターンが多いから、今はまだ仕込みの段階だと思う」

さ

「つまりここからもっとしんどくなるってこと!?最高!!来週どうなるの!?」

あ

「うちはとにかくルルとリリィに、翔太と久士に、みんなに幸せになってほしい……!それだけ!」

こ

「なる、きっと」

さ

「ことはの確信はどこから来てるの!?でもそれでいい!!来週も全力で見る!!」

み

「……来週も見る。それだけ」

X投稿

第7話「サマーデイドリーム」(2026年5月17日放送)

あらすじ

合宿所でリリィが突然姿を消し、外部との連絡も途絶えてしまったルルたち。残された3人はパニックになりながらも合宿所じゅうを探し回るが、物が勝手に動き出すなどの怪現象が次々と発生。混乱が深まる中、矢須王もリリィの捜索に動き出す。密室に閉じ込められた状況が、3人の距離を思わぬかたちで縮めていく。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「リリィが消えた瞬間、ほんとに声出たんだけど!?合宿所でみんなが名前呼んでるシーン、胸がぎゅってなった!!」

あ

「わかる!うちもそこで一時停止して深呼吸したもん!いなくなり方がとつぜんすぎて!!」

み

「……べつに動揺とかじゃないけど、画面から目が離せなかっただけ」

さ

「一応言っておくと、7話って矢須王がフィーチャーされてる回なんだよね。アフレコ台本のサイン対象が小鹿なおさんと杉田智和さんだから、ルルと矢須王の絡みが軸になってる」

あ

「えっ矢須王がフィーチャーってことはルルとの距離がついに縮まるってこと!?うちのカプ、今週確信に変わったんだけど!!」

さ

「あかりのカプアンテナ、精度どうなってるの!?」

み

「……それより、外と連絡とれなくなるシーンの演出、よかった」

さ

「そう!!電波が切れる瞬間のカット、息の詰まり方が完璧だった!怖いのにわくわくするっていう!!」

こ

「閉じ込められてから、3人の距離が近くなってた」

さ

「えっ!?ことはが一番ちゃんと見てる!?」

あ

「ほんとだ……物が動き出すシーンでみんなかたまってたじゃん!!3人まとめてひとつのカプとして尊い!!」

み

「3人まとめてカプにするのはカプじゃない」

さ

「あの怪現象のくだり、スタジオぴえろが『バトルなし・ダークなし』路線を今回明確に宣言してるから、ホラー演出をコメディ寄りに落としてるの意図的なんだよね。40年越しの王道回帰」

さ

「たしかに!!怖いんだけど後味がぽかぽかするの!お化け屋敷よりたのしいやつ!!」

み

「……怖くなかったし」

あ

「みお絶対怖かったでしょ!!さっき画面から目が離せなかったって自分で言ってたじゃん!」

み

「それは怖いとはちがう」

さ

「てかリリィってさ、消え方もかわいいよね。いなくなってるのに憎めないっていうか、心配はするんだけど絶望にはならない感じ」

さ

「一応言っておくと、リリィって風と同じ橘めいさんが声あててるんだよね。同じ声で消えるっていう構図、ちゃんと計算されてると思う」

あ

「えっ……風とリリィが同じ声で、リリィが消えて……うちちょっと待って、いろんな感情が一気に来た」

こ

「フウは消えない。だからリリィが消えても、悲しみじゃなくてびっくりで終われた」

さ

「えっことはそこまで読んでたの!?今週いちばん大事なこと言った!!!」

み

「……ああ、そういうことか」

さ

「1年間の期限ってルールがあるから、『消える』ことへの感覚がシリーズ全体に通底してるんだよね。7話でそれが初めて映像として出てきた感じ」

あ

「あと矢須王がリリィを探しに動くシーン!!あそこのルルへの視線がもう、うちには全部見えてた!!カプの解像度が上がりすぎて目が痛い!!」

さ

「あのシーンのBGMも最高だったよね!暖かいんだけどちょっとせつなくて!!」

み

「……BGMは、よかったと思う」

さ

「みおがBGMの感想言ってる!!それ感動したって自白じゃん!!!」

み

「BGMの話をしただけ」

あ

「してる顔で言ってたよ(してない顔だったけど)」

こ

「8話、もう少しだけ近くなると思う」

さ

「ことはの『思う』がいっつも当たるから来週の楽しみがもう始まってる!!!」

さ

「一応言っておくと、8話のアフレコ台本サイン対象が天﨑滉平さんと橘龍丸さんだから、瀬尾と角谷が動く回っぽいよ。男性アイドル側の話が本格的に絡んでくるかも」

あ

「瀬尾と角谷が両方出てくるなら絶対なにかある!!うち全力で来週に向けてカプ体力を回復しておく!!」

み

「カプ体力は来週まで温存しなくていい。今週分も全部使い切れてなかったじゃん」

さ

「みおが来週のあかりの心配してる!!今週もほんとうに最高だった!!!」

X投稿

第6話「夏といえば、合宿でしょ」(2026年5月10日放送)

あらすじ

今後のアイドル活動に向けて、リリィとルル、塔子、せなの4人は海辺のコテージで合宿を開始する。プライベートビーチでひと泳ぎを楽しんだあと、歌とダンスのレッスンに全力で取り組む4人。しかし翌日、思いがけないトラブルが発生する。桂一・汐・日の浦茉莉ら家族や周囲の人物たちも動きはじめ、フウとルイの秘密を巡る状況が少しずつ揺れ動く一話。

アニ研!実況

さ

「海辺の合宿回きたーー!!プライベートビーチってだけで今期ベスト回確定でしょ」

あ

「リリィとルルが水着で並んで練習してるシーン、うちもうスマホ握り潰しそうだった」

み

「……振り付けの精度が上がってたから確認してただけだし。水着とか関係ない」

さ

「みおの目めちゃくちゃ潤んでたじゃん!!」

み

「してない」

さ

「一応言っておくと、第6話のサイン台本キャンペーンの対象キャストが桂一さん・汐さん・茉莉さんなんだよね。つまり今回は家族サイドが動く回ってこと」

あ

「翌日のトラブルって家族にバレそうになる系!?うちの心臓がもう限界なんだけど」

さ

「”思いがけないトラブル”って書き方ずるすぎない?全力で次を引っ張ってくるじゃん!」

こ

「秘密を守るほど、近くなる。」

さ

「えっことはいまこの作品の全部を一文で言い切った!?」

み

「……まあ、そういう構造ではあるよね(目をそらしながら)」

あ

「塔子ちゃんとせなちゃんも合宿メンバーじゃん!4人でレッスンしてる絵面がもう青春の暴力でうち昇天した」

さ

「プロダクションわんすもあ組で合宿って、ぴえろ魔法少女シリーズは合宿回が転換点になりやすいんだよね。ファンシーララもクリィミーマミも、合宿後に物語のギアが入れ替わってるから」

さ

「合宿回がそんなに重要な位置にあるの!?歌もダンスも両方やってて気合い入りすぎて泣ける」

み

「泣くほどじゃない」

あ

「みおさんさっきエンドカード見てうるうるしてたよね」

み

「……砂が入った」

さ

「海!?砂!?画面越しに!?」

さ

「てかさ、ミーターの次回予告便って八乙女光さんがナレーションなんだけど、ミーターって宇宙船側のキャラとしてまだ謎が多いんだよね。フウへの関わり方が毎話少しずつ変わってる気がする」

あ

「ミーターと翔太くんのやりとり、うちじわじわ好きになってきた。あの二人の距離感の縮まり方が尊すぎて」

こ

「助けてくれる人が、一番遠くにいる。」

さ

「えっことはそれフウとルイのことも言ってる!?お互い知らないまま同じ場所に近づいてってる、あの構図!?」

み

「……それは確かに、ちょっと、刺さった」

さ

「分割2クールで1年間放送って、魔法の期限の1年間ともシンクロしてるんだよね。放送が終わる日に魔法も終わる、たぶん意図的な設計だと思う」

あ

「それ全然気づいてなかった!!物語の時間と現実の時間が重なってるって、もうそれ自体が一個の魔法じゃん、うち震えてる」

さ

「それより翌日のトラブルが気になりすぎて今夜眠れる気がしない」

み

「ちゃんと寝て。……まあ、次も絶対見るけど」

さ

「みお”絶対”って言っちゃった!!」

こ

「みんなで見てる。それでいい。」

あ

「ことはのまとめ方、毎回反則なんだけど!?わたしたちのこと全部わかってる!!」

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第5話「地獄のクイズへようこそ」(2026年5月3日放送)

あらすじ

お互いの正体を知らぬまま、アイドル・リリィ(風)とルル(流)は塔子・せなとともにクイズ番組に出演する。番組を盛り上げたいリリィはついこっそり魔法を使ってしまい、ルルが不審そうな視線を向けるなか、ヒヤヒヤの展開が続く。今回から登場する先輩アイドル・綿屋凛(CV:大橋彩香)は別プロダクション所属でMCやドラマ出演などマルチに活躍するキャラクターで、リリィの「普通ではない何か」を見抜いているかのような眼差しを向け、次回への不穏な引きを残す。

アニ研!実況

さ

「クイズ番組回きた!!リリィちゃんとルルちゃんが同じ画面にいるだけで全部勝ちじゃん……ってなった」

あ

「しかも塔子さんとせなちゃんも一緒でしょ!?うちもうわんすもあ全員出てきた時点で画面前で正座してた」

さ

「一応言っておくと、あのクイズ番組って芸能人クイズの中でも正答率が低いことで有名なやつなんだよね。だからこそリリィたちが苦戦するのがリアルで」

み

「それ知ってるから余計ひやひやして……見てたわけじゃないけど」

さ

「え今絶対「ひやひやして」って言った!!みおも見てたじゃん!!」

み

「……言ってない」

あ

「リリィちゃんが答え外しかけたとき、うちだったら立ち上がってたと思う。実際少し立ちかけた」

こ

「魔法、使ってたね」

さ

「えっ!?ことはが一番ちゃんと見てた!?」

さ

「さりげなかったけど、あそこ確実にリリィが”何か”したよね。番組的には自然に見えたけど魔法なしであの回答は無理だから、ちゃんと伏線として仕込まれてると思う」

み

「そのあとルルが気にしてる顔してたし」

あ

「ちょっと待って!?ルルがリリィを気にしてる……これもしかして気づきかけてる流れ!?うちのカプセンサーが全方位で鳴り始めてるんだけど」

さ

「姉妹なのにお互い知らないままアイドルやってるの、考えれば考えるほど切なくなってくるはずなのに……なんで尊さも同時に来るの!?感情の処理が追いつかない」

み

「感情どっちにしたいの」

さ

「てかさ、今回から凛先輩出てきたじゃん。CV大橋彩香さんで、別プロダクション所属の先輩アイドルなんだって。MCやドラマとかマルチに活躍してるキャラ設定」

あ

「凛先輩!!マルチ活躍の先輩が初回からリリィたちと絡むって、絶対ただのゲスト枠じゃないよね。うちの中でもう重要人物フラグ立った」

さ

「クイズのMCとして出てきた凛先輩が、リリィちゃんをじっと見るシーンあったじゃん。あれなに!?なに見えてたの!?」

み

「……ただのMCの目つきじゃなかったね、確かに」

さ

「えっみおが考察してる!!」

み

「してない、ただ見ただけ」

こ

「凛先輩、リリィの魔法に気づいてる気がする」

あ

「ことはやば!!!それって秘密がバレる側の人間が現れたってこと!?怖いけど……うちの中で凛先輩とリリィちゃんの関係性がすでに気になりすぎて無理」

さ

「一応言っておくと、凛先輩って芸能経験が長い設定だから、人の「普通じゃない何か」に気づく感度が高くてもおかしくないんだよね。魔法を見抜ける理由として自然」

さ

「誰にも知られちゃいけないのに、凛先輩だけがなんか分かってそうな雰囲気あって……あそこ心臓が完全に止まりかけた」

み

「……引き、よかったと思うけど」

あ

「それより!!クイズで塔子さんが正解したときのせなちゃんの顔!!あの「塔子さん!!」の言い方でうちとこせなを完全に確信した。公式来てくれ」

さ

「わかる、わかりすぎる!あの声のトーンにすべてが入ってた」

こ

「二人、もうちゃんと分かり合ってる」

さ

「えっことは……なんで毎回一言で全部言えるの」

み

「ことはが言うと全部そうとしか思えなくなるんだよね……そういうとこがむかつく。って別に褒めてないから」

あ

「みおちゃん大好きすぎる」

さ

「あと今回、クイズのセット美術がすごい作り込まれてたんだよね。番組としての嘘くさくなさへのこだわりが細部に出てた」

さ

「ほんとに!!リリィちゃんが焦ったときのちょっとした表情の揺れとか、全カット全力だったし……ああもう来週が今すぐ来てほしい」

み

「……くる」

さ

「えっ!?みおが「くる」って言った!!楽しみにしてるじゃん!!」

み

「……次はないから」

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第4話「会いにきたルル」(2026年4月26日放送)

あらすじ

音楽番組で突如デビューしたアイドル・ルルが話題となり、その歌声に魅了された風もファンになる。塔子から「紹介したい人がいる」と呼び出されたリリィのもとに現れたのは、憧れのルルだった。驚くリリィだが、ルルもまた実はリリィのファンだったと判明。互いへの憧れを打ち明けたふたりは、特別な絆を結ぶ。Episode04より番組司会者・バーナードけんと役として水島裕が初登場し、アイドルシーンに新たな広がりが生まれる。互いの秘密を知らぬまま近づいていく姉妹の物語が、静かに加速し始める。

アニ研!実況

さ

「ルルのデビューシーン、開幕から『なんでこんなにかわいいの!!』ってなった。歌声が天才すぎてスマホ落としそうになった」

あ

「うちもそれ!あとリリィとルルが相互ファンって判明した瞬間、心臓ちょっととまった」

さ

「一応言っておくと、ルル役って小鹿なおさんで、風役の橘めいさんとW主演なんだよね。つまりリリィとルルって、表と裏でほぼ姉妹構造なわけで」

み

「べつに感動とかじゃないけど。音楽番組でのルルのデビュー、歌よかった」

さ

「よかった!?『よかった』じゃない、あの歌声は宇宙規模の才能だった!!」

あ

「てかさ〜、塔子が『紹介したい人がいる』って呼び出したとき、うち展開読めてたのに全然ダメで泣いてた」

さ

「塔子って3話からキーパーソンだよね。神立矢須王(杉田智和)のお嬢さんで、プロダクションわんすもあの関係者でもあるから、リリィとルルを引き合わせる流れとして完全に自然なんだよ」

み

「……矢須王のキャスト杉田智和なの、ちゃんと把握してる」

あ

「うちも把握してた!でも今それより、リリィとルルが『実はお互いのファンでした』って言い合う顔、あの尊さ人類の宝じゃない?」

さ

「人類の宝!!いやもっと上!!宇宙遺産!!!」

こ

「ふたりとも、本物を見てた」

さ

「えっ!?ことはが一番ちゃんとわかってる!?」

み

「……まあ、あの『ファンです』って言い合うとこ、絵として綺麗だったとは思う」

あ

「みおそれ感動してるやつじゃん!!」

み

「そうじゃない」

さ

「あと〜、今回初登場のバーナードけんと、CV水島裕さんなんだよ。ぴえろ魔法少女シリーズって水島裕さん毎回出てる常連で、シリーズへの愛みたいな起用なんだって」

さ

「歴代シリーズから繋がってるの、そういうとこがもう好き!!」

あ

「うちバーナードけんと、司会なのにルルを見てる目線がやたら気になったんだけど」

さ

「それ! 一応言っておくと5話で新キャラの綿屋凛(大橋彩香)も出てくるから、音楽番組まわりのライン、これからどんどん広がってくと思う」

さ

「綿屋凛!!気になりすぎて5話の放送まで呼吸できるか自信ない!!」

こ

「リリィもルルも、まだ相手が姉妹だと知らない」

あ

「うわ〜〜〜〜ことはがいちばん大事なとこ突いた」

さ

「残酷じゃなくてそれが一番エモい!!気づいた瞬間どうなっちゃうの!!!」

み

「……一年という期限があって、知られてはいけないルールがある。その上でふたりが近づいていく話なんだから。そりゃ」

あ

「え、みお、それもう考察じゃなくて感情入ってない?」

み

「構成の話」

さ

「それより〜、分割2クール構成だから1クール目でどこまで近づいてどこで止まるか、4話時点でもう全員気になってると思う」

さ

「止まったら泣く。好きになりかけて止まったら絶対泣く。今から泣く準備してる」

あ

「てかさ〜、4話で相互ファン確定したじゃん。うちあれ、姉妹が本当の意味でつながっていく物語の一番最初の光だと思ってる」

こ

「魔法がなくなっても、きっとそこにいる」

さ

「えっことはが最終回まで見えてる!?どういうこと!?」

み

「……それは、見てみないとわからない」

あ

「みおもう完全に感情ある!!」

み

「ない」

さ

「とりあえず5話の大橋彩香さん楽しみすぎるから来週まで全力で生きる」

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第3話「月をみあげたら」(2026年4月19日放送)

あらすじ

謎の新人アイドル・リリィのステージが注目を集めるなか、流もその歌声に静かに心を動かされていた。リリィは塔子の所属するプロダクションわんすもあを訪れ、もうひとりのアイドル・青園せなと初めて顔を合わせる。対照的でありながらどこか引き合うふたり。そして夜、互いの秘密を知らぬまま、姉妹の風と流はそれぞれ同じ夜空の月を見上げていた。

アニ研!実況

さ

「リリィのステージのシーン、もう最初の一音から全部持ってかれた——!泣くつもり全然なかったのに気づいたら目に来てたんだけど!?」

み

「いやそれほどでもなくない?よくあるアイドルアニメの演出の範疇じゃん」

あ

「うちはもう開始30秒でリリィ推し確定した!あのキラキラ感、本物の輝きすぎる!」

さ

「一応言っておくと、3話から演出に力入れるって監督インタビューで話してたんだよね。照明とカメラワーク、明らかに変わってた」

こ

「流が、一番ちゃんと見てた」

さ

「えっ!?ことはそれ全部わかってる!?流の目のアップのカット、リリィの歌声に引き寄せられてるやつ——!」

み

「……まあ、あの目の演技は、印象に残ったとは言えるかも。ほんのちょっとだけ」

あ

「みお!!「ほんのちょっと」で全部バレてるから!!うち見逃さないから!!」

み

「感動とかじゃないし。普通に演技の話してるだけだし」

さ

「してる、絶対してる、顔がそういう顔になってるもん」

さ

「てかさ、3話で青園せなちゃんが出てきたの嬉しくなかった?リリィが事務所に来て初めて顔を合わせるシーン」

あ

「青園せな!!うちそのシーン見た瞬間に「あっこれ運命の出会いだ」って心臓が反応した!ふたりの間の空気が完全に特別だった!」

さ

「初対面なのになんかすでに引き合ってる感じ、あったよね——!なんでなんだろうってずっと考えてた」

み

「絵として、印象的な構図だったのは認める」

こ

「似てるようで、全然違う」

さ

「えっことはどういうこと!?リリィとせなちゃんの話!?そこまで読んでたの!?」

あ

「うちもそれ感じた!リリィはまっすぐなキラキラ系で、せなちゃんはクールで、でもなんか互いにしか埋められないピースがある感じ!たまらない!」

さ

「一応言っておくと、せな役の廣原ふうさん、3話のサイン入り台本プレゼントの対象になってるくらい今回の軸のキャラだから、今後も出番多いと思う」

み

「……廣原さんの演技、落ち着いてて聞きやすかった。普通に」

あ

「「普通に」で誤魔化すのもう限界きてるよみお!!正直に言って!!」

さ

「あと、タイトル「月をみあげたら」じゃん——最後のシーン、風と流が別々の場所から同じ月見てるやつ、なんかわたし全部持ってかれた」

あ

「あーーーそこ!!うちそこで声出た!!同じ空の下にいる姉妹なのにお互いを知らないって、尊さと切なさが同時に来て処理できなかった!!」

さ

「あのカット、実は風と流の立ち位置を画面の対称に置いてるんだよね。繋がってるのにすれ違ってるって演出でさりげなく見せてる」

こ

「遠くて、近い」

さ

「ことは!!それだよ!!それがこの話の全部だよ!!なんでそんなにわかるの!?」

み

「……月のカット、綺麗だったな。それだけ言っとく」

あ

「みお今完全に感想言ったじゃん!!うちと一緒に素直に感動しよ!!」

み

「し、してないってば。月が綺麗なのは客観的事実でしょ」

さ

「てかさ、4話は流サイドがメインになるっぽいよ。サイン入り台本プレゼントにあずき役の茅野さんが入ってるから宇宙船サイドの話が来る気がする」

さ

「来週も絶対泣く——もう確信してる。この作品、毎回ちゃんと心のどこかを揺らしてくるんだよね」

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第2話「はじめましてリリィです!」(2026年4月12日放送)

あらすじ

大人になったら、おしゃれをして都会を歩いてみたい――そんな夢を叶えるため、風はうぐいすとともに街へ出かけ、憧れていた大人の姿・こんぺとリリィに変身する。はじめての街、はじめてのおしゃれに胸を躍らせていると、「プロダクションわんすもあ」のマネージャー・神立塔子に声をかけられる。魔法のことは誰にも知られてはいけない――そのルールを胸に秘めながら、リリィとしてのアイドルへの道が静かに動き始める。

アニ研!実況

アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。

さ

「リリィちゃんが街に出るシーン、もうかわいすぎて呼吸できなかった!!」

あ

「うちも!うちも!うぐいすとのやりとりがもう、尊さの暴力じゃん!?」

み

「……変身シーン、作画はよかったけど」

さ

「認めてるじゃん!!」

み

「感動はしてない」

さ

「一応言っておくと、あの街のシーンって絵コンテがシリーズディレクターらしくて。気合の入れ方が明らかに違う」

あ

「え!!どおりでカメラワークがすごかったんだ!!」

こ

「風、初めて、自分で選んだ」

さ

「えっ、ことはが今回いちばん深いとこ見てた!?」

み

「……そう、かもね」

あ

「てかさ神立塔子ちゃんに声かけられたとこ!!うちあそこで”これ絶対運命じゃん”って叫んだ」

さ

「わかる!塔子ちゃんの目が”この子だ”ってなってたよね」

さ

「塔子って”プロダクションわんすもあ”のマネージャーだよね。1話にもさりげなく映ってたの、やっぱり伏線だったんだ」

み

「……気づいてた」

さ

「嘘でしょ、今初めて聞いた顔してたじゃん!」

み

「してない」

あ

「それより塔子ちゃんがリリィに”あなた輝いてる”って言うとこ!二人の空気感がもう奇跡みたいで、うち何回でも見れる」

さ

「あかりカプ確定させるの早すぎ!!」

あ

「だって見た!?塔子ちゃんが一歩踏み出した瞬間の作画!あれは気持ちが動いてる顔だよ!」

こ

「塔子は、リリィじゃなくて、風を見てた気がする」

さ

「えっ!?えっどういうこと!?ことはもう少し続きを言って!?」

さ

「実はそれ、変身前の風にも一瞬目線が向いてたって考察あって。演出側が意図してる可能性高い」

み

「……それは、ちょっと気になる」

あ

「うちもっかい最初から見てくる!!」

さ

「あと、うぐいすが”秘密守るよ”って言うシーンも好きで。あそこの風の顔がもうたまらなくて」

み

「うぐいすの声、七海ひろきさんだよね。低さと優しさのバランスが……よかった」

さ

「みおいまめちゃくちゃ感想言ってる!!」

み

「情報として言っただけ」

こ

「うぐいすも、初めて魔法を信じた」

あ

「そっか、うぐいすにとっても初めてだったんだね。それだけでもう十分すぎるくらい尊い」

さ

「一応言っておくと、うぐいすとあずきって”フェリックスター”の住人なんだよね。2話うぐいすの出番が多い分、あずきとの対比が今後ありそう」

さ

「そういう背景があったんだ!次の話もっと集中して見なきゃ!」

あ

「うちも毎回メモ取りながら見ることにする。このアニメ、見るたびに好きが増える」

み

「……わたしも、ちゃんと見る」

さ

「みおそれ絶対感動してるって言ってるよ!?」

み

「言ってない」

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第1話「星をつかんだ日」(2026年4月5日放送)

あらすじ

夏休みを心待ちにする小学生・野々山風と、控えめな頑張り屋の中学生・姉・流。かつて仲良しだったふたりだが、最近は心の距離を感じていた。ある日、風は空飛ぶ謎の宇宙船を追いかけて乗りこみ、魔法の世界の住人・うぐいすとあずきに出会い魔法の力を授かる。同じ夜、流もまた魔法の力を手にし、ふたりはそれぞれ憧れの大人の姿へ変身する。ただし魔法には二つの条件があった——「期限は1年間」「誰にも知られてはいけない」。お互いの秘密を知らないまま、ふたりはアイドルとして別々の一歩を踏み出していく。

アニ研!実況

さ

「ねえねえ!!フウの変身シーン、わたし三回見た!!三回!!あの衣装どうなってるの!?」

み

「……べつに変身がどうとか、そういうのは全然」

あ

「うちはフウとルイが同じ夜に変身してるのに気づいてないところで一時停止した!!この姉妹、尊さの密度が高すぎる!!」

さ

「一応言っておくと、ぴえろ魔法少女シリーズって今作が六作目で、前のファンシーララから28年ぶりの新作なんだよね。今回初めて姉妹が主人公になった」

さ

「28年!?そんなにかかってたの!?えっ歴史!?」

み

「……シリーズ知ってる人には感慨あるんじゃないの。知らないけど」

あ

「でもフウとルイ、最近距離できてるじゃないですか。それがもう……もどかしくて愛おしくてうち死ぬかと思った」

さ

「フウが小学生でルイが中学生だから成長の差が出てきてる設定で。魔法のルールも「1年間だけ」「誰にも知られてはいけない」の二つで、この条件が後半にかなり効いてきそう」

さ

「その秘密のやつ!!お互いが魔法使いって知らないまま進む展開ずるくない!?ずるい!!」

こ

「……一番近くにいる人が、一番知らない」

さ

「えっことはが一番核心ついてる!?いま一番すごいこと言ったよね!?」

み

「……まあ、そういうことだよね。そこが刺さるっていうか」

あ

「みおちょっとボロ出てる!!てかさ、変身名が「こんぺとリリィ」と「ましゅールル」って、うちのカプ名センスが高すぎる……」

さ

「こんぺいとうとマシュマロから来てると思うんだよね、お菓子モチーフ。宇宙船の住人の「うぐいす」が七海ひろきさんで「あずき」が茅野愛衣さんって、このキャスティングもかなり豪華」

さ

「あずきちゃんがかわいかった!!ねこっぽいのになんかちょっと口が悪い感じ!!」

み

「……口が悪いキャラ、ちょっとだけ気になる」

あ

「みお二回目のボロ!!うち全発言記録してる!!」

こ

「……甘くて、溶ける。でも消えない」

さ

「えっことはが変身テーマまで読んでる!?詩人!?いま詩人が隣にいる!?」

あ

「それふたりの関係性にもかかってるじゃん……お菓子なのに切ない……うちのカプ愛が燃え上がって止まらない……」

さ

「それより、WEB次回予告が「ミーターの次回予告便」って名前で毎週出るらしくて。ミーター役が八乙女光さんなんだよね、Hey!Say!JUMPの」

さ

「え!?それ本編より気になる!!毎週見なきゃ!!」

み

「……八乙女光がアニメのCV……それは……確かめたい……」

あ

「みお今「確かめたい」って言った!!完全にバレてる!!」

み

「空耳」

さ

「空耳じゃない!!全員聞こえてた!!」

さ

「一応補足すると分割2クールだから、1年ルールと放送期間がちょうど重なる計算になるんだよね。そこも意図的だと思う」

さ

「え!!リアルタイムで1年が終わるってこと!?それずるい!!泣く!!」

あ

「うちその前にふたりに気づいてほしい……秘密のまま1年終わったらうち耐えられない……」

こ

「……来週も、ちゃんと見る」

さ

「それことは的最大の褒め言葉だよね!?わかる!!わたしも絶対見る!!来週まで生きる!!」

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配信・視聴情報

サービス配信月額無料期間作品数
ABEMAプレミアムイチオシ¥680〜(税込)無料あり1,000+
Amazonプライムビデオ¥600(税込)30日間1,700+
クランクイン!ビデオ穴場×¥990〜(税込)最大1ヶ月7,000+
dアニメストア×¥660(税込)31日間7,200+
U-NEXT¥2,189(税込)31日間6,000+
DMM TV¥550(税込)14日間6,300+
Netflix×¥890〜(税込)なし1,600+
Hulu×¥1,026(税込)なし2,900+
Disney+×¥1,250〜(税込)なし500+

『魔法の姉妹ルルットリリィ』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVの4サービスで配信中です。ABEMAでは無料視聴も可能なため、まず試してみたい方にもおすすめ。U-NEXTやAmazonプライムビデオでは他の配信作品とあわせてまとめて楽しむことができます。

よくある質問

Q. 魔法の姉妹ルルットリリィはどこで見られますか?
A. ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVの4サービスで配信されています。ABEMAでは一部無料で視聴できる場合があるため、まずはそちらから試してみるのがおすすめです。
Q. フウとルイはどういう関係ですか?
A. フウが姉、ルイが妹の姉妹です。かつては仲が良かったものの、最近は距離ができていました。ふたりが同時に魔法の力を得たことをきっかけに、再び関係が動き始めます。
Q. 魔法にはどんな制約がありますか?
A. 「魔法は一年間しか使えない」「誰にも知られてはいけない」という二つの条件があります。この制約が物語に緊張感と切なさをもたらし、ドラマを深める重要な要素となっています。
Q. 子どもでも楽しめますか?
A. 魔法少女というジャンルながら、姉妹の絆や成長を丁寧に描いた作品です。子どもから大人まで幅広い層が楽しめる内容ですが、感情ドラマの深さから大人視聴者にも響く作品といえます。

まとめ

『魔法の姉妹ルルットリリィ』は、ABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・DMM TVの4サービスで配信中です。ABEMAでは無料視聴も可能なため、まず試してみたい方にもおすすめ。U-NEXTやAmazonプライムビデオでは他の配信作品とあわせてまとめて楽しむことができます。

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この記事を書いた人

アニメの配信先を毎回調べているうちに、「もう自分でまとめた方が早いな」と思ってaniholicを始めました。アニメから入って、今はかなり声優ファン寄りです。Abema、dアニメ、Prime Video、Huluあたりを普段使っています。掲載情報は、できるだけ公式サイトを確認してから掲載しています。
ちなみに「aniholic」を深夜テンションで「アニ☆ホリ」と略したのですが、まさか昼に見た時こんなに恥ずかしいとは思いませんでした。今のところ修正予定はありません。

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