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ヤニねこ
| 放送年 | 2026年 |
|---|---|
| フォーマット | TVアニメ |
| 原作 | 漫画 |
| 制作 | Bibury Animation Studios |
ヤニは喫煙癖がひどい猫娘。彼女のアパートは灰で満ちタバコの吸い殻とゴミが散乱している。禁煙に何度も挑戦するが、誘惑に弱く即座に諦めてしまう。彼女は人生を立て直せるのか、それとも永遠にヘビースモーカーのだらしない生活を続けるのか。
作品概要・あらすじ
あらすじ
「ヤニねこ」は、喫煙癖がどうしても抜けない猫娘・ヤニを主人公にしたコメディ作品です。彼女の部屋はタバコの灰や吸い殻、散らかったゴミであふれ、まさに自堕落な生活そのもの。何度も禁煙を決意するものの、誘惑にあっさり負けてすぐに一服してしまいます。だらしないながらもどこか憎めないヤニの姿を通して、「やめたいのにやめられない」人間味あふれる日常がゆるく描かれていきます。果たして彼女は生活を立て直せるのか、それともヘビースモーカーのままなのか——共感とクスッと笑える瞬間が詰まった一作です。
みどころ・魅力
① だらしないのに憎めない主人公ヤニ
ゴミと吸い殻にまみれた部屋で暮らす猫娘ヤニ。お世辞にも褒められない生活ぶりですが、その自堕落さがどこか愛らしく、見ているうちに思わず応援したくなる不思議な魅力があります。完璧ではないキャラクターだからこそ、肩の力を抜いて楽しめる主人公です。
② 「やめたいのにやめられない」共感のリアル
禁煙を決意しては挫折を繰り返すヤニの姿は、ダイエットや夜更かしなど、誰もが抱える「やめたい悪習慣」と重なります。意志の弱さをコミカルに描きながらも、どこか自分を見ているような共感を呼び起こすのが本作ならではの魅力です。
③ サクッと楽しめるゆるい日常系コメディ
重めのテーマを扱いながらも、全体のトーンはあくまで軽やか。テンポよく進む日常の一コマは、忙しい合間の息抜きにもぴったりです。クスッと笑えて少しだけ心が軽くなる、肩肘張らずに見られる癒し系コメディに仕上がっています。
キャスト・声優一覧
















スタッフ
| 監督 | 木村拓 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 松浦力 |
| 音楽 | 鈴木慶一 |
| 美術監督 | 丸山由紀子、吉野翔太郎 |
| 音響監督 | 濱野高年 |
| OP | 忘れらんねえよ「なんもねえ」 |
| ED | ネクライトーキー「煙とブルー」 |
トレーラー・MV
▲ 公式トレーラー(公式YouTube)
OP・ED
OP
ED
感想・評価
最初に見たとき——第一印象と、見ることになったわけ
最初は「ヤニ吸う猫の話か、まあ一話だけ」くらいの軽い気持ちで再生した。タイトルだけで中身が9割わかった気になっていたし、正直それ以上を期待していなかった。ところが灰だらけの部屋でだらしなく寝転がるヤニを眺めているうちに、いつのまにか3話まで来ていた。最初はただの不摂生な猫娘のコメディだと思っていたのに、2回目で気づいたのは、これが「やめられない人間」をやけに正確に描いているということだ。禁煙を決意した翌朝にはもう吸っている、あの絶望的な軽さ。笑っているうちに、ちょっと自分のことを言われている気がしてくる。禁煙に失敗し続ける猫が描く、「意志の弱さ」とどう生きるか
この作品を、ヤニがタバコを吸ってだらける様子を笑うだけのコメディだと思って見ると、たぶん途中で飽きる。私が引っかかったのは、ヤニが禁煙に失敗する描き方の一貫性だ。彼女は毎回、本気で「今度こそやめる」と思っている。吸い殻を捨て、ライターを窓から放り、決意の表情まで作る。そして数時間後にはコンビニの灰皿の前にいる。このループが、笑えるのに少しも軽く見えない。 だらしない人間を描く作品はいくらでもあるが、たいていは「成長」か「破滅」のどちらかに着地する。ヤニねこはそのどちらも選ばない。彼女は変わらないし、変わらないまま生きていく。禁煙できない自分を責め、その自己嫌悪すらネタにして、また吸う。これは単なる不摂生の肯定ではなく、「直らない部分を抱えたまま、それでも明日を迎える」という話なんだと思う。 誰でも、やめたほうがいいと分かっていてやめられないものを一つくらい持っている。夜更かし、課金、切れない誰かとの関係。ヤニのタバコはその全部のメタファーに見えた。彼女がだらしないほど、画面のこっち側がなぜか救われる。完璧に生きられない人間に、この猫はやけに優しい。特に刺さったシーン
序盤、ヤニが深夜のコンビニでタバコを買うシーンがある。レジに立つ大谷おう也の、腹の底から響く低い声で「またそれですか」と言われる一言。稲田徹の声が必要以上に渋いせいで、たかがコンビニの会話に妙な重みが出てしまう。ヤニが気まずそうに目を逸らすカットで、耳がぴくっと動く作画が細かくて笑った。 もう一人、酒井アル子という飲み友達が出てくる回がいい。井澤詩織が演じる彼女は、心配しているのか煽っているのか分からない絶妙な距離感でヤニに絡む。「やめなよ」と言いながら自分も吸っている、あの無責任な優しさ。終盤、二人が散らかった部屋で何も解決しないまま缶を開ける場面で、思わず一時停止した。何も起きていないのに、なぜかいちばん好きなシーンになった。読んで見たくなったら——『ヤニねこ』はNetflixで視聴できる。
この作品が刺さる人・合わない人
刺さる人
- やめたくてもやめられない何かを抱えている人
- 成長も破滅もしない、変わらないままの日常系が好きな人
- 乾いたギャグと、深夜のだらしない空気が好きな人
合わない人
- キャラが改心して立ち直るカタルシスを求める人
- 喫煙描写そのものが受け付けない人
- テンポの速い派手な展開を期待している人
次に見るなら
ヤニのだらしなさとシュールな笑いが気に入ったなら、ヒナまつり。超能力少女と小心者ヤクザの脱力した同居生活で、誰も成長しないのに妙に愛おしい。ダメな大人の描き方がヤニねこに近い。 同居コメディのテンポが好きなら邪神ちゃんドロップキック。だらしない悪魔と貧乏学生の、何も解決しない日々をずっと見ていられる。毒のあるユーモアもヤニねこに通じるところがある。 乾いた不条理ギャグそのものを浴びたいならポプテピピック。意味を求めず深夜にぼんやり流すのにちょうどいい。ヤニねこの脱力感が好きな人とは相性がいいはずだ。配信・視聴情報
| サービス | 配信 | 月額 | 無料期間 | 作品数 |
|---|---|---|---|---|
| ABEMAプレミアムイチオシ | ¥680〜(税込) | 無料あり | 1,000+ | |
| Amazonプライムビデオ | ¥600(税込) | 30日間 | 1,700+ | |
| クランクイン!ビデオ穴場 | × | ¥990〜(税込) | 最大1ヶ月 | 7,000+ |
| dアニメストア | × | ¥660(税込) | 31日間 | 7,200+ |
| U-NEXT | ¥2,189(税込) | 31日間 | 6,000+ | |
| DMM TV | × | ¥550(税込) | 14日間 | 6,300+ |
| Netflix | ¥890〜(税込) | なし | 1,600+ | |
| Hulu | ¥1,026(税込) | なし | 2,900+ | |
| Disney+ | × | ¥1,250〜(税込) | なし | 500+ |
『ヤニねこ』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Huluの5サービスで配信されています。主要な動画配信プラットフォームがほぼ網羅されているため、すでに利用しているサービスでそのまま視聴できます。ぜひお気に入りのプラットフォームでヤニの破天荒な日常をお楽しみください。
よくある質問
各話実況(第9話まで更新中)
第9話「ニャーの妹ちゃんはモテモテにゃ」(2026年9月4日放送)
あらすじ
ヤニねこのアカンすぎる「トイレ事情」が駅のトイレとアパートで周囲を巻き込む大騒動に発展。一方、妹子の学校では密かに彼女へ想いを寄せる王子様系女子がプレゼントを渡すが、その中身はまたもやトイレ周りのアレ。それでも妹子はどこか嬉しそうで……。さらにヤクねこが手に入れた「常識改変アプリ」によってヤニねこが過激な嫌煙家に大変身するが、清潔感には一切の変化なし。ヤニねこらしいカオスな日常の中、妹子へのひそやかな想いが滲む第9話。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヤニねこ9話見た!?トイレのくだりで爆笑しすぎてお腹痛いんだけど!!」
「うちも!でもそれより妹子ちゃんへのプレゼントシーンでしょ!?あの王子様系女子がさあ!!!」
「一応言っておくと、絵コンテが夏野桃子さんで女性スタッフ多めの回なんだよね。だからか妹子エピソードがいつもより丁寧に描かれてた気がする」
「まあトイレネタは毎話どんどんひどくなってるし今さら驚かないけど」
「嘘でしょ!?さっき声出して笑ってたじゃん!!」
「……笑ったわけじゃないし」
「てかあの王子様系女子が妹子ちゃんにプレゼント渡すシーン!!うち画面の前で変な声出たんだけど!!尊すぎる!!」
「中身がアレだったのに、妹子、ちゃんと嬉しそうにしてたよね」
「えっことはが一番ちゃんと見てる!?そこだよそこ!!なんか照れてたよね妹子!!」
「……渡す側の気持ちが伝われば、何を贈っても意味はある、みたいなことって、あるじゃん」
「みおもわかってんじゃん!!うちあの子と妹子ちゃん早く仲良くなってほしくて今から推してる!!」
「原作の妹子って男子にもモテてる設定なんだけど、今回の王子様系女子はアニメオリジナルっぽいんだよね。妹子が『ダメ人間を好みがちな性癖』って描写が原作にあって、そっちの深掘りにつながるかも」
「えっじゃあ妹子ってヤニねこのこと溺愛してるのも同じ根っこ!?!?」
「妹子ちゃん×王子様系女子カプ爆誕の予感しかないんだけど!!うち来週が待てない!!」
「気が早い」
「あと常識改変アプリのくだりも面白すぎたよ!ヤクねこが使って、ヤニねこが急に嫌煙家になるの!!」
「ヤクねこが毎回なにか道具を持ち込んでくるの、ちょっとドラえもん的なポジションっぽくていいよね。原作でもそういう絡み方するんだよ」
「嫌煙家になったのに部屋が全然キレイにならないのは、さすがにウケた」
「「そこも改変しといてよ」って声に出して言っちゃった!!スタッフもわかってやってるのが最高!!」
「タバコをやめても、ヤニねこはヤニねこのまま」
「えっことはそれめちゃくちゃ深くない!?!?全話通じてのテーマじゃん!!なんで急にそんな本質を!!」
「てかさヤクねこがアプリ使ったのってヤニねこのこと心配してるからだよね?なんかそれって愛じゃないですか!!うちのカプセンサーが反応してる!!」
「それは読みすぎ」
「一応言っておくと原作でもヤクねことヤニねこって後輩・先輩なのに関係性がずっと曖昧なんだよね。境界線がなんかふわっとしてる感じ」
「……まあ、あの二人が一緒にいると画面が賑やかになるのはわかる」
「みお!!それカプ認定の発言じゃないですか!!!」
「ち、ちがうし」
「バレてるバレてる!!みおのボロが全力でバレてる!!!」
「否定の速さが、答え」
「ことはーーっ!!鋭すぎるってほんとに!!!」
「…………」
「次回も妹子ちゃんの話続いてくれ〜!!うち来週も全力で推す!!」
「毎週木曜24:30だから来週もすぐ来るね。それより今日の放送もまだ余韻あるけど」
「毎話「最低を更新してくる」って言われてるのに毎週楽しみになってるのなんなんだろ!!ヤニねこって怖い!!」
「……それがヤニねこの面白さなんじゃないの。別に好きとかじゃないけど」
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第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」(2026年8月21日放送)
あらすじ
11月11日、ヤニねこの誕生日。本人は孤独に過ごすつもりでいたが、妹子たちがサプライズパーティーを秘密裏に計画していた。しかし肝心のヤニねこへの連絡が届いておらず、パーティー側と当人の情報がすれ違ったまま混乱が広がっていく。一方、冬のアパートでは大家が恐怖の「お正月餅つきループ」に囚われてしまう。円環の理に抗って全力で杵を振るう大家の奮闘と、ヤニねこ誕生日サプライズの顛末が同時進行する。脚本・あおしまたかし、絵コンテ・夏野桃子、演出・山田紡。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヤニねこ8話!!妹子ちゃんがサプライズ計画してたって発覚するとこ、鳥肌たって無理だった!!」
「連絡ミスしてる時点でサプライズでも何でもなくない」
「でも!計画したこと自体がもう全部尊いんですよ!!妹子ちゃんがヤニねこのために動いてるの、うちが全部受け取った!!」
「一応言っておくと、誕生日が11月11日ってポッキーの日なんだよね。あおしまたかしさんって日付の設定に絶対意図があるから」
「ポッキー、似合う」
「えっことはが一番ちゃんと見えてた!?」
「……まあ、一理あるけど(視線を外す)」
「てか連絡ミスのすれ違いパートが最高で。うちあそこパーティー側とヤニねこ側でちょうどずっとすれ違い続けるの見て気持ちが追いつかなかった」
「ヤニねこがタバコ吸いながら外で時間潰してるのに誰も来ないって思ってる絵面がもう!!!」
「あそこ脚本の構成が上手くて。情報が双方向にズレたまま進行するから視聴者だけが全部知ってる状態になるんだよね」
「タバコ吸いながら外で待ってる絵は……別に悪くなかった」
「みおちゃん今言えた!!」
「言ってない」
「言ってた!!確かに言ってた!!!」
「ひとりで、待つ」
「えっことは今この話いちばん切なく受け取った!?」
「それよりさ、大家の餅つきループの話しよ。あそこ今話で一番『何が起きてる?』だった」
「うちも一周目『え、時間もの来た!?』ってなったもん」
「大家が餅ついたら同じシーンに戻るやつ!!何度やっても戻る!!何の力!!!」
「……あれはギャグとして完成してた(認めちゃった)」
「一応言っておくと今話の絵コンテが夏野桃子さんで演出が山田紡さんって初コンビなんだよね。あのループのテンポの独特さはそこから来てると思う」
「大家、本気」
「『たたきつけろ、大家!』のナレーション来たとき声出た!!あそこで全部持ってかれた!!」
「てか!妹子ちゃんが大家に協力求めに行くとこあったじゃん!?あのふたりのやりとりがさりげなく最高で、うちはっきり言うと尊さが溢れ出てた」
「そのふたりは別に……そういう話じゃないでしょ(言い切れてない)」
「妹子と大家が直接やりとりするの今話初めてだったし、その組み合わせを8話で来るのはちょっと計算してると思った」
「だから言ってんじゃんかよ!!うちが8話で一番心拍数上がったシーンはそこです!!」
「妹子、諦めない」
「えっことはが今話の主役を見てた!?!?」
「……妹子ちゃんのくだりは、まあ、良かったと思う(ぼそっと)」
「みおちゃんが自分から言った!!!今日大丈夫!?!?」
「ヤニねこ8話、パーフェクトだった。うちたちも全員走った」
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第7話「ニャーも親から生まれたにゃ」(2026年8月14日放送)
あらすじ
ヤニねこの寝相が偶然描いた魔法陣から「ニコチンの悪魔」が召喚されるも、部屋の汚さに耐えかねて即撤退。一方、稼ぐ気満々のヤニねこは派遣会社経由で怪しい地下施設の清掃バイトへ赴く。今回はヤニねこと妹子の母・佐藤静江(CV:原由実)も初登場。台風で家を失ったペンペンねこを迎え入れようとした大家だったが、思わぬアクシデントが発生する。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「魔法陣から悪魔が出てきたとき声出た!!あんな展開ある!?」
「うちも見てた!でも速攻逃げたのが最高すぎて笑いが止まらなかった」
「汚部屋に負ける悪魔って何。強さの定義が根本から崩れた」
「一応言っておくと、あの魔法陣ってヤニねこが寝相悪くて偶然描いたやつなんだよね。意図ゼロ」
「意図ゼロで悪魔呼んでんの!?!?」
「部屋が守護している」
「えっことはそれ一番正しい言い方じゃない!?汚部屋が結界!?」
「世界の守り手がヤニねこの部屋だったの笑えるけど笑えない」
「地下施設の清掃って普通に謎なんだけど。ヤニねこのバイト先いつもそういう方向性」
「派遣会社経由なのが毎回そのパターンなんだよね。4話の達郎さんとこもそうだったし、なんか伏線っぽい気がしてる」
「地下に行くって普通は怖いけど、ヤニねこだから逆に安心できるの何なの」
「慣れたくなかった慣れ」
「てかさ!ヤニねこが『たくさん稼ぎたい』って言ったとこ、うちはあそこで心がちょっとだけ動いた」
「動機は不純でも、向かう先は同じ」
「えっことはそれ深すぎない!?ヤニねこのことなのに全部包んだ!!」
「あと今回お母さん初登場じゃん。佐藤静江。声優が原由実さんで、しかもお母さんもヘビースモーカーっていう」
「原由実さん!!アルベドじゃん!!なんでヤニねこの世界にいるの」
「お母さんが隠れて吸って妹子に罪なすりつけるの最悪すぎてうちは笑うしかなかった。家系だこれ」
「親子でそうなの……なんか笑えない気持ちもちょっとある」
「えっみおそれちょっと感慨深い反応じゃない?」
「別に。ただの観察」
「遺伝じゃなくて、愛着」
「えっ!!ことはなんでそんなことを一言で言えるの!?なんか泣きそうになってきた」
「それより最後のペンペンねこ×大家の流れ!!台風で家流されたペンペンねこを迎え入れようとする大家の優しさ!これはカプじゃなかったら何なの!!!」
「あのシーン、絵コンテが米田光宏さんで演出もそのままだから、間のとり方がよかったんだよね。アクシデントの描写がさらっとしてたのに刺さった」
「……ペンペンねこが濡れてて、大家が、ああなったやつ。見た」
「みおわかってるじゃん!!!そういうこと!!!大家案件確定!!!」
「そういう意味じゃ…いや、まあ」
「みおバレバレ!!!!」
「てかさ、今回全体的にテンポよくなかった?清掃バイトのシーンとか特に。米田さん回、好きかも」
「汚さが、愛おしく見えてきた」
「わかる!!なんかヤニねこの部屋、最初は無理だったのに今は見るたびほっとしてる自分がいる」
「うちはペンペンねこがこのままアパートに住み続ける未来を全力で信じてるから。大家も絶対うれしいはずだから」
「……次回も見る。それだけ」
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第6話「ニャーたち秘境に行くにゃ」(2026年8月7日放送)
あらすじ
妹子による禁煙作戦が本格始動した。隠した場所を問わずタバコを次々と没収していくが、”ヤニが好き”というヤニねこの意志は折れない。一方、妹子の身近では少しだけ青春っぽい出来事が芽吹き始める。物語は”秘境”にゃがみ原奥地α村へ。そこには宇宙人の存在が――そして妹子がヤニねこに過保護な理由の一端が、ここに繋がっていた。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「今週のヤニねこ、妹子ちゃんが本気出した回だった…!タバコ全部没収してたじゃん!」
「うちも”やっとキター!”てなったけど、ヤニねこが諦めなさすぎてむしろ笑えてきた」
「当然の結果でしょ。あの喫煙習慣、どうにかなるわけないし」
「みおが早速”どうせ無理”体制に入ってる笑」
「冷静に分析してただけ」
「一応言っておくと、今回絵コンテが熊野千尋さんで初参加で。妹子のシーンのテンポがいつもより軽かったのそれかも」
「言われてみれば!なんかテンポよかったよね今週」
「てかさ、妹子ちゃんの周りに青春っぽい空気漂ってなかった!?うち反応しすぎてリモコン落とした」
「あったあった!ちょっとだけ”あっ…?”てなる瞬間あったよね」
「妹子は、ちゃんと向き合ってる」
「えっことはが全部わかってる!?」
「……そういう言い方、されると」
「みおもわかってたじゃん!ね!あの子との関係もう絶対カプじゃん!尊さで椅子から落ちそうだった」
「何でもカプにするのやめなよ」
「それよりさ、タイトルの”秘境”ってにゃがみ原奥地α村のことで、レビュー読んだらそこに宇宙人が実在してたらしくて」
「宇宙人!?!?神奈川に!?」
「うち”秘境”って禁煙作戦の比喩だと思ってた。普通に物理的な秘境だったんだ」
「それはさすがに…」
「で、その宇宙人絡みが妹子の過保護な理由に繋がるって。あおしまさんの脚本、ちゃんと伏線になってたんだよね」
「妹子ちゃんの過保護って”姉がクズすぎるから”以外の理由あったの!?」
「うちそこで感情が追いつかなくて、”妹子ちゃんに何があったん…”てなった。守りたい側に守りたい過去があるの、しんどい意味で最高」
「過保護は、愛の形」
……反論できない
「えっみおが認めてる!!」
「認めてないって言ってる!」
「かわいい〜!みおと妹子ちゃんで”素直になれない者同士”カプ組めるじゃん」
「組まない!!」
「あと終盤のライターのガスが切れかけても次のタバコへ火を繋ぐとこ、演出地味によかったね。板庇迪さんの演出、細かい」
「あそこ!!クズなのに”諦めないで…”てなったの何!?感情狂わせてくるやつ」
「ヤニねことタバコの関係、もうこれ運命の相手じゃん。うちの中で最強カプに認定した」
「好きを諦めない、それだけで充分」
「えっことはが今週のテーマ全部言った!!」
「……まあ、それは。そうかもしれない」
「みお今週一番しみじみしてる!!うち記念日にする!」
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第5話「ニャーたち秘境に行くにゃ」(2026年7月31日放送)
あらすじ
妹子がヤニねこへの禁煙作戦を開始。隠されたタバコは片っ端から没収され、見つけ次第奪われる徹底ぶりに。それでもヤニねこはヤニへの愛を諦めない。一方、妹子の学校生活には男子から話しかけられるなど、少しだけ青春っぽい出来事も訪れていた。だが本作は『ヤニねこ』。妹子もヤニねこも、やっぱりヤニが好きなのだから。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「妹子ちゃんの禁煙作戦、容赦なさすぎて笑うの通り越して感動したんだけど!!!」
「まあ、あの姉じゃそれくらいしないと意味ないよ」
「でもうち的にはタバコ隠すヤニねこと探す妹子ちゃんの追いかけっこがもう……カプとして完璧すぎてつらい」
「一応言っておくと、今回の絵コンテが熊野千尋さんで、キャラの表情の作り方がこれまでの話より細かかったと思う」
「だから妹子ちゃんがタバコ見つけたときの顔があんなに良かったんだ!!なんで今まで気づかなかった!」
「気にしてたわけじゃないけど、妹子ちゃんのことは目に入るよね……(最後小声)」
「てかさ妹子ちゃんに男子が話しかけてきたシーン、うち2回巻き戻した。青春きたじゃんって」
「あそこ!!照れてる妹子ちゃんはじめて見てわたしも変な声出た」
「あのシーン、原作だと割と淡白に流れるとこなんだけど、アニメは本泉莉奈さんの演技で妹子ちゃんの内面がすごく伝わってきて良かった」
「……確かに、あのシーンだけ空気が違ったと思う(認めてる)」
「みおわかってるじゃん!!てかみおどのカプ派?」
「カプとかそういうんじゃ……(でも気になってるのは本当)」
「結局帰る場所はヤニねこのとこなんだよね」
「えっことは待って!?それが全部じゃないの!??」
「ことは……うちより分かってる……」
「そういえば今回のタイトルが『秘境』なの、ヤニねこが没収されないタバコの隠し場所を求めて彷徨うのを『秘境探索』って呼んでる説があって」
「そういう見方あるの!?ただの隠れてタバコ吸う話じゃなかったんだ!!」
「タイトル回収のときのヤニねこの顔はちょっと面白かった(認める)」
「それより妹子ちゃんが『ヤニは体に良くない』って言ったあとに自分でため息ついてたじゃん、あそこの空気が尊すぎて」
「見た!!『わかってるけど止められないのも分かってる』みたいな顔で、妹子ちゃんが一番ヤニねこのことわかってるよ!!」
「愛し方が違うだけで、同じくらい好き」
「ことはが言うとなんか詩みたいになるの何!?!?」
「……そうだね(小さく)」
「みおが認めたーーー!!みおも結局『ヤニねこ』の沼に落ちてる!!」
「落ちてない(来週も見るけど)」
「あと第5話のアイキャッチが忘れらんねえよさん担当で公式にコメントも出てたよ。アイキャッチだけで作品の空気感がぎゅってなってた」
「忘れらんねえよさんってバンドの人じゃないの!?アイキャッチも描けるの!?驚きの多い作品すぎる!!」
「うちの推し作品が毎週こういうサプライズ用意してくれるの、こっちが禁煙できなくなるやつじゃん」
「結局ヤニが好きなんだって、作品も言ってる」
「ことは今日一番いいこと言った!!ヤニへの愛もみんなの愛も全部おんなじだ!!!」
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第4話「ニャーのまわりは変人ばかりにゃ」(2026年7月24日放送)
あらすじ
バイトをクビになったヤニねこは、同じアパートに住むエロ漫画家・おちんぽ達郎のアシスタントとして働き始める。ところが煙草が原因で原稿を焦がしてしまい、おちんぽ達郎への”償い”を約束することに。そんな折、警察がおちんぽ達郎のもとを訪れる。ヤニ以外に取り柄のないヤニねこだが、おちんぽ達郎のために初めて全力で立ち上がろうとする姿が胸を熱くさせる第4話。第4話アイキャッチはラッパー・SHAKAさんが担当。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「4話見た!?バイトクビのとこで笑いすぎて変な声出た!!おちんぽ達郎のアシスタントになるの展開早すぎて追いつかなかった!」
「うちも全く同じ!!しかもおちんぽ達郎に転がり込む流れが自然すぎてなんも言えなかった!」
「一応言っておくと、おちんぽ達郎役が明智璃子さんで、インタビューも公式に上がってたんだよね。キャスティングが完全に正解だった」
「……名前がまずひとつの壁だった」
「でもそこ越えたら普通に見ちゃうの不思議!!毎回これ!!」
「クズがクズを守ろうとしてた」
「えっことはちゃんが今話の全部言った!?それ!!それが4話じゃん!!」
「うちは原稿燃やしてからの償いシーンが刺さって!ふたりの距離感がじわじわ縮まってくの!たまらなかった!」
「別にそういう見方はしてないけど」
「原稿焦がすの喫煙者らしいミスだったよね!?うっかりにも程があるやつ!!」
「あのシーン、ヤニねこのキャラクターが一番濃く出てたと思う。善意で動いてるのに結果が最悪になるっていう、1話からずっと続いてるパターン」
「……焦がすどころじゃなかったし。そのあとの顔もちょっと、見てられない感じで……まあ、作画が良かったっていう感想だけ」
「みおちゃんそれ普通に感情移入してる感想じゃん!!!」
「作画の話をしてた。以上」
「警察きたとこ!!!あそこで心拍数上がった!ヤニねこが走り出したシーン!なんか叫びそうになった!!」
「いつも助けてもらう側が、初めて走った」
「えっことはちゃんそれ言語化できてる!?なんで!?それが全部!!!」
「絵コンテ・演出が名和宗則さんで、あの緊張感は演出の組み立て方がうまかったんだと思う。音の引き算がすごかった」
「てかさー!!走っていくカットのふたりの関係性!うちそこで「あっ、このふたりだ」ってなって気持ちが追いついた!!尊いが服着てた!!」
「走ってただけでしょ」
「走ってただけじゃないんだよなーーー!!感情の話してるの!!」
「あと!!!アイキャッチがSHAKAさんなの今回!知ってた!?公式ニュースに出てて見た瞬間声出た!」
「知ってた。公式サイトにコメントも上がってたよ。SHAKAさん自身が作品のこと語ってて、ちゃんと読んでるんだなっていうコメントだった」
「えーーSHAKAさんがアイキャッチ!?うちSHAKA好きだからふつうにテンション上がる!!」
「アイキャッチの前後で息するの忘れてた……っていうか、集中してたっていう話をしてるだけ」
「息するの忘れてたって完全に引き込まれてたじゃん!!!」
「みんな、目が離せなかった」
「ことはちゃんも含め全員じゃん!!!やっぱりヤニねこって何かある!!!」
「変人しかいないのに全員のこと好きになっちゃうの!これがヤニねこの魔法!!うちこのアニメ大好き!!」
「一応言っておくと5話の演出スタッフはまだ告知出てないけど、名和さんが続くなら期待値相当高い。続報待ち」
「早く来週になってほしい!!おちんぽ達郎のこと心配で落ち着かない!!」
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第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」(2026年7月17日放送)
あらすじ
公園で子供たちのサッカーに参加したヤニねこは、不審者として通報されてしまう。アパートに戻っても大家にキレられ禁煙を言いつけられるが、まったく反省しない。家賃の代わりに大家のキャベツ畑の草むしりをすることになるが、ヤニカスの視線は畑の先へ向いていて……。タバコの有無に関係なく、ヤニねこを放置するとろくなことにならないと証明した第3話。脚本:あおしまたかし、演出:栗西祐輔。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヤニねこ3話!!サッカーに参加して子供に「ヤニカス」って呼ばれながらなんか馴染んでるの最高だったーーー!!」
「うちも叫んだ!!不審者扱いで通報されるのに、なんか現場の空気があったかくて!!」
「不審者として通報されるのは当然でしょ」
「そりゃそうなんだけどーーー!!でもそこが愛しいじゃん!!!」
「一応言っておくと、脚本のあおしまたかしさんって『けいおん!』も書いてた人なんだよね。日常のテンポ感に定評があるひとで」
「…それは確かに腑に落ちる」
「けいおん!のひとなんだ!?!それで見てるうちに自然と楽しくなってくる感じなのか!!」
「てかさ!大家さんとのやりとりがよくて!毎回キレてるのに草むしりで家賃チャラにしてあげてるじゃん!あれ絶対優しい!」
「キャベツ畑の草むしりをしてもらったほうが得だから、でしょ」
「でもうちそれって愛情じゃないかな〜〜!!放置できないから解決策を提示するんじゃん!!」
「あかりがカプ視点で分析しはじめた!!でも確かにそれはある!!」
「…大家さん、怒ることでヤニねこを見てあげてる」
「えっ!!ことはが一番本質に近いやつ言った!!なんでそんなに静かに核心を突けるの!!!?」
「それってもう保護者じゃん!!うちこの2人の関係性が宝物すぎる!!!」
「…大袈裟」
「みおの『大袈裟』がもう認めてる方向じゃん!!!」
「認めてない」
「大家役の稲田徹さん、公式でインタビュー出てたんだよね。あの声質がキャラにすごく合ってると思う」
「声めちゃくちゃハマってた!!キレてるシーンとか特に!!」
「…声は、いいと思った」
「みおが言った!!!声いいって言った!!!」
「ただの感想!!」
「それより!!キャベツ畑に目が向くシーン!!うちあれ笑いながら不安になったんだけど!!」
「タバコなくてもヤニねこはヤニねこで、放っておくとろくなことにならないっていう!!!それが最高なんだよ!!」
「『タバコがあろうがなかろうが』の締め方、今後の禁煙エピソードへの布石として機能してると思うんだよね。あおしまさんの脚本、計算されてる」
「…タバコがなくてもヤニねこなんだよね」
「えっ!?!?ことはそれが今期のテーマじゃない!?どうしていつも最短で着くの!?」
「ことはさん毎回一文で全部言い切るの天才だよ!!うちついていけない!!」
「……そう。それがこの作品の言いたいことだと思う」
「みおが深く語った!!!珍しい!!」
「別に珍しくない!!ことはが言ったから確認しただけ!!」
「来週も楽しみ。絵コンテ・演出スタッフが毎話変わってるから、テイストの違いも見どころになってる」
「うち来週のヤニねこも絶対全力で見る!!」
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第2話「ニャーの後輩たちにゃ」(2026年7月10日放送)
あらすじ
ヤニ切れを起こしたヤニねこは、同じアパートに住む後輩・ヤクねこのもとへタバコを一本せびりに行く。怪しい煙と不穏な言動でヤニねこを振り回しながらも、なんだかんだ2匹でつるんでしまう展開に。今回は謎の劇中歌「ニコチン受容体体操」が披露されインパクト抜群。さらにバイトを勧めてくるヤクねこに対し、ヤニねこが”自由な生き方”を高らかに語り始めるシーンも描かれる。とりあえず働け、ヤニねこ。脚本はあおしまたかし、絵コンテは青柳隆平が担当。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヤニねこ2話見た!?ヤニ切れしてドア叩きに行くとこ、なんであんなに可愛いの!?」
「うちずっとヤニねこ×ヤクねこコンビに沸いてた!「先輩」って呼ばれるたびに心臓がもたなかった!」
「……まぁ後輩キャラが出てきたのは、普通に面白かった」
「一応言っておくと、ヤクねこって原作から「言えない過去を持つ」設定があって、今回ちょっとその片鱗が出てたよね。脚本があおしまたかしさんだから伏線の拾い方が上手い」
「えっ原作でもまだ謎なの!?気づいたらヤクねこのことを何も知らないまま好きになってた」
「前科持ちってなってるのに日常の動作は礼儀正しいっていうギャップ、うちそこがもうすでに沼」
「……原作の4巻あたりで気になってたのは認める。それだけ」
「みおが4巻まで読んでる!!!」
「資料として」
「てかさ、ニコチン受容体体操、今日animatetimesで劇中歌映像も同時公開されたね。2話のメインコンテンツとして意図的に押してる感じがした」
「あれなんなの!?「ニコチン受容体体操」ってタイトルが何!?なのに画面から目が離せなくて!」
「ヤニねことヤクねこが一緒にやってるとこ、うちには完全に愛の交換でしかなかった。体操で告白するな」
「断れなかったんじゃなくて、断りたくなかったんだと思う」
「えっ!?ことは!?ことはが一番ちゃんとヤクねこの気持ちを見てた!?」
「……そういう見方、してた」
「みおも!!みおもそういう見方してたの!!やっぱり完全に沼ってるじゃん!」
「うるさい」
「それよりさ、バイト勧められたヤニねこが「自由な生き方」を語り出すシーン、あおしまたかしさんって日常の隙間に本音を滑り込ませる書き方が本当に上手いよね」
「「とりあえず働けヤニねこ」ってあらすじに書いてあったの、全力の正論すぎてそこで一回笑った」
「でもうち的にはバイト勧めてくるヤクねこが「先輩の将来を心配する後輩」にしか見えなくて!愛情表現が直球すぎる!!」
「……それは否定できない」
「ヤクねこだけが、先輩の中にある何かを見てる気がした」
「えっことは!?そのセリフだけで3話ぶん分の重さあるよ!?」
「あと今日ノンクレジットOP・ED映像も公開されて。OPが忘れらんねえよの「なんもねえ」、EDがネクライトーキーの「煙とブルー」ね」
「「なんもねえ」ってタイトルなのにあんなにかっこいいの詐欺じゃない!?でも好き!!絶対好き!!」
「「煙とブルー」もヤニねこにめちゃくちゃ刺さってきて。うちタイトルで全部わかるときある、って思った」
「……「なんもねえ」は今日だけで何回も聴いた。普通にいい曲だったので」
「みおが何回も聴いてる!!!何回もって言った!!!」
「音楽の評価は客観的にやってる」
「来週も楽しみ」
「ことはが来週って言った!!珍しい!!うちも来週まで気持ちがもたないかもしれない!」
「来週も絶対リアタイする!ヤクねこの謎が少しでも進んだらすぐ連絡ちょうだい!!!」
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第1話「ニャーがヤニねこにゃ」(2026年7月3日放送)
あらすじ
タバコと怠惰をこよなく愛す猫耳少女・ヤニねこの最底辺な日常が幕を開ける。吸い殻を拾い、バイト中に禁断症状を起こし、家賃をタバコ代に溶かして大家に詰められる毎日。そんなある日、しっかり者の妹・妹子から届いた一通のLINE「部屋の写真を送って」が、ヤニねこ最大の危機を巻き起こす。汚部屋を前に「さいあく〜」と呟く姿がヤニ臭くてダメなのに、なぜか目が離せない第1話。脚本はあおしまたかし、監督・絵コンテも木村拓が自ら担当。
アニ研!実況
アニ研!はアニメ好きの女子高生5人が毎話わちゃわちゃ感想を語るアニメ研究部です。
「ヤニねこ見た!?第1話からすごすぎてリビングで声出た」
「うちも!!ヤニねこの声、夏吉ゆうこさんなんだけど、ゆるっとしてるのにダメさが全部伝わってくるの天才じゃない?」
「……まあ、キャラクターとしては、悪くないとは思うけど」
「一応言っておくと、脚本があおしまたかしさんなんだよね。フリクリとかトップをねらえ2とか手がけてきた人。1話のセリフのテンポが独特なのそのせいだと思う」
「えっそれ本物じゃん!?どうりでひとつひとつのセリフが刺さると思った!」
「てかさ、大家さんとヤニねこの関係性!!家賃踏み倒されても結局全部許してるの、うちにはもう完全にカプに見えて冷静じゃいられない」
「それはさすがに無理がある」
「無理じゃない!!包容力が深すぎてうちの解釈が止まらない」
「……見捨てない、じゃなくて、見守ってる感じ」
「えっことはがそれを一言で言った!?」
「……そうかもしれない、とは、思った」
「みお!!「思った」って言っちゃってる!!」
「……聞こえなかった」
「あとさ、1話のクライマックスが妹子からの『部屋の写真送って』のLINE一通なの、よく考えたら面白いよね。ラスボスがスマホの通知」
「あのシーンのヤニねこの顔!!一瞬で顔色変わるやつ!!今期最高の表情変化かもしれない」
「妹子役の本泉莉奈さん、声がきりっとしてて姉との対比がきれいすぎる。うちこのふたりを今期の姉妹カプに認定する」
「姉妹がカプになるの」
「なる!!」
「……汚いのに、見せたいんだ」
「えっことはそれ言われると急にウルってくる!?なんで!?」
「……ヤニねこ、ちゃんとかわいいところあるじゃん」
「みお今すごくいい顔してる……!!」
「してない」
「それよりさ、カンサイねこが登場するシーンで笑いすぎてお腹痛くなったんだけど」
「黙ってれば美人って設定でドアップになるとこ、作画がガチすぎてそのギャップが凄まじかった。清水彩香さんの演技も絶妙」
「笑い全振りなのに全部ハズれてるのに、なんか愛おしいの!!あれなに!!」
「……笑わせたいのに笑えないの、正直かわいそうとは思った」
「みお共感してる!!」
「…………」
「来週カンサイねことヤクねこのやりとりも絶対尊い。うちあのふたりのカプ名を今から考えておく」
「来週はヤクねことハメねこも本格登場らしいから楽しみだよね。あとAT-Xと一部配信で邪竜解放版っていう別バージョンがあるらしい」
「邪竜解放版ってなに!!名前だけで優勝してる!!」
「……クズなのに、愛される」
「ことはがまたいいこと言った……うちそれ今期の座右の銘にする」
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まとめ
『ヤニねこ』はABEMA・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Huluの5サービスで配信されています。主要な動画配信プラットフォームがほぼ網羅されているため、すでに利用しているサービスでそのまま視聴できます。ぜひお気に入りのプラットフォームでヤニの破天荒な日常をお楽しみください。
