緑川光が出演した全209作品を、配信サービス対応状況・役どころ・放送年で整理しました。「桜屋敷薫」・「ガロウ」・「メジェド」など人気キャラを多数演じる実力派声優です。この記事一本で「どこで何が観られるか」がわかります。
緑川光さんは、1988年のデビュー以来30年以上にわたって活躍を続ける実力派声優です。

- 名前
- 緑川光(みどりかわひかり)
- 生年月日
- 1968年5月2日(57歳)
- 出身地
- 栃木県
- デビュー
- 1988年(『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』など)
- 出演数
- 209作品(メイン105件)
低く落ち着いた声質と、クールで知的なキャラクターから熱血漢まで幅広い演技幅が特徴で、少年漫画の主人公から大人の魅力的なキャラまで多くの代表作を生み出しています。特に90年代から2000年代にかけて『SLAM DUNK』『遊☆戯☆王』『新機動戦記ガンダムW』など数々の名作アニメを支え、令和の時代でも『ワンパンマン』『SK∞ エスケーエイト』といった人気作で活躍を続けています。
209作品の中から「緑川光さんといえばこの役」というキャラを、独断で5つ選びました。
- 1
SLAM DUNK役:流川楓90年代を代表する名作アニメの不動のイケメンキャラクター。クールで無愛想ながら、試合での真摯な姿勢と仲間への想いを表現する緑川さんの演技が、流川というキャラを完成させています。 - 2
新機動戦記ガンダムW役:ヒイロ・ユイガンダムシリーズを代表する主人公の一人。冷徹で感情的になりにくいヒイロの内なる葛藤を、緑川さんの繊細な声音で見事に表現し、95年当時のアニメファンの心を掴みました。 - 3
ワンパンマン 2役:ガロウシリーズを通じて演じるガロウは、純粋さと野心の間で揺れ動く青年の心情を緑川さんが生き生きと描出。迫力のある戦闘シーンでの熱演も魅力です。 - 4
遊☆戯☆王役:海馬瀬人プライドと実力を兼ね備えた気高いライバルキャラクター。緑川さんの低い声と、時に見せる執念と優雅さのバランスが、海馬というキャラの魅力を最大限に引き出しています。 - 5
Fate/Zero役:ディルムッド・オディナ古い騎士としての誇りと現代戦での葛藤を演じたこのキャラクターは、緑川さんの大人の魅力と悲哀を感じさせる名演技。格好良さと儚さが同居したキャラに仕上がっています。
代表作が、どのサブスクで観られるかを一覧にまとめました。契約するサービスを決める際の参考にしてください。
| 作品名 | ABEMA | Prime | U-NEXT | dアニメ | DMM TV | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SLAM DUNK | − | − | − | − | − | 4.2 |
| 新機動戦記ガンダムW | − | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 3.5 |
| 遊☆戯☆王 | − | − | − | − | ◎ | 3.5 |
| Fate/Zero | − | − | ◎ | ◎ | ◎ | 4.0 |
| ワンパンマン 2 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 3.7 |
| SK∞ エスケーエイト | − | − | − | ◎ | ◎ | 4.0 |
| 終末のワルキューレ | − | − | − | − | − | 3.4 |
| SSSS.GRIDMAN | − | ◎ | − | ◎ | ◎ | 3.5 |
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現在放送中の1作品をまとめます。リアルタイムで追いかけるならチェックしておきたいところ。
年代別出演本数
緑川光さんは1988年のデビュー以来、30年以上の長いキャリアを通じて209作品以上に出演する実績を積み上げています。90年代から2000年代初頭にかけて『SLAM DUNK』『新機動戦記ガンダムW』『遊☆戯☆王』などの名作で主要キャラクターを担当し、その地位を確立しました。その後も『Fate/Zero』『ワンパンマン』『SK∞ エスケーエイト』といった各時代を代表する作品に出演を続け、世代を超えて愛される声優として活躍しています。
| 期間 | 出演 | メイン | 代表作 |
|---|---|---|---|
| 2020年代 | 33本 | 10本 | SK∞ エスケーエイト EXTRA PART ほか |
| 2010年代 | 65本 | 27本 | ワンパンマン 2 ほか |
| 2000年代 | 52本 | 32本 | スレイヤーズ EVOLUTION-R ほか |
| 1990年代 | 59本 | 36本 | GTO ほか |
役どころの傾向
クール系・知的な主人公
『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイや『遊☆戯☆王』の海馬瀬人など、冷徹で一見無感情に見えるキャラクターを得意とします。緑川さんの低く落ち着いた声が、その内に秘めた想いや葛藤を引き立てます。ライバル・気高いキャラクター
『Fate/Zero』のディルムッド・オディナのように、プライドと誇りを兼ね備えた魅力的なキャラクターを演じることが多いです。大人としての色気と凛とした雰囲気を表現する得意分野です。熱血・戦闘系キャラクター
『ワンパンマン』のガロウや『SK∞ エスケーエイト』の桜屋敷薫など、情熱的で行動力のあるキャラクターも幅広く演じています。迫力ある戦闘シーンでのシャウトも魅力的です。全出演作のリストです。クリックで年代ごとに展開できます。
2020年代の出演作(33件)
2010年代の出演作(65件)
2000年代の出演作(52件)
1990年代の出演作(59件)
209作品のデータから、共演本数が多い声優をランキング形式で集計しました。
| # | 声優 | 共演数 | 代表的な共演作 |
|---|---|---|---|
| 1 | 石田彰 | 31本 | ふしぎ遊戯 第二部 |
| 2 | 置鮎龍太郎 | 29本 | リングにかけろ1 |
| 3 | 子安武人 | 29本 | 焼きたて!! ジャぱん |
| 4 | 森川智之 | 27本 | リングにかけろ1 |
| 5 | 関智一 | 27本 | 焼きたて!! ジャぱん |
| 6 | 神奈延年 | 20本 | ふしぎ遊戯 |
| 7 | 鳥海浩輔 | 18本 | 咎狗の血 |
| 8 | 冬馬由美 | 17本 | 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz |
| 9 | 林原めぐみ | 17本 | スレイヤーズ |
| 10 | 櫻井孝宏 | 17本 | 怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror |
✅ 90年代の『SLAM DUNK』『遊☆戯☆王』『新機動戦記ガンダムW』など多くの名作で主要キャラを演じ、アニメ黄金期を代表する声優です。
✅ 低く落ち着いた声質が特徴で、クール系主人公からライバルキャラまで幅広い役柄を得意としています。
✅ 2019年の『ワンパンマン 2』でガロウを演じるなど、令和の時代でも人気作で活躍を続けています。
以上、緑川光さんの出演作・配信情報のまとめでした。気になる作品があれば、対応しているサービスから視聴してみてください。
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